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井上信治 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

井上信治[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは井上信治衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 井上信治 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 厚生労働委員会 第9号(2004/04/07、43期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  本日、私も、この厚生労働委員会では初質問でございます。よろしくお願いいたします。  まず、冒頭、私の方からも、民主党あるいは社民党の委員の方々が本委員会を欠席されているということで、大変残念に思うと遺憾の意を表したいと思います。  やはり、国会議員の一番の責務というのは、国会の場できちんと国政にかかわる課題について議論をする、そしてそれを国民の方々に理解をいただいて、そして国家のあり方というものを決定していく、これが一番の責務だと思っておりますので、その責任を放棄する、これは国民に対する背信行為ではないかと深い憂慮を私も感じておるところで……

第162回国会 厚生労働委員会 第22号(2005/05/17、43期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  きょうは、四名の参考人の皆様方、当委員会にいらしていただきまして貴重な御意見を賜りましたことを、大変感謝申し上げたいと思います。  先ほど来お話がありましたように、この障害者自立支援法あるいは雇用促進法でありますけれども、昨年の十月にグランドデザインが発表され、そして二月には閣議決定されたということで、少し拙速ではあったんじゃないかというような御意見を伺っております。そういった意味では、この国会審議の中で、改めて利用者である障害者の皆様方の御意見というものをしっかりと伺うということは大変重要なことだというふうに私も思っております。  実は……

第162回国会 厚生労働委員会 第35号(2005/07/20、43期、自由民主党)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。きょうは、アスベスト被害の集中審議ということで質問をさせていただきます。  このアスベスト被害でありますけれども、本当に今、全国じゅうで大変なことになっているなというような、そんな厳しい認識を持っておるところであります。連日のように各企業が被害者の死亡者数とか患者数というものを公表している、そして被害がどんどんどんどん拡散をしている。ですから、そういう意味で、工場での労働者の方々だけではなくて、家族であるとか周辺住民であるとかにどんどん広がっていく。そういう意味では、我々国民一人一人がいつその犠牲を受けるかもしれない、そして今既に……

第162回国会 法務委員会 第4号(2005/03/08、43期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。よろしくお願いいたします。  まず冒頭、実は私、昨日、同僚、先輩の若手議員の皆様と一緒に多摩少年院の方に視察に行ってまいりました。ここは、私の地元、東京の一番西の外れ、私、西多摩出身でありますけれども、そこの隣町、八王子にある少年院でありまして、大正十二年、日本で最初の少年院ということで、非常に意義深いものでありました。  地元との関係も非常になじみがありまして、良好な関係を保っている。そしてまた、中でもしっかりとした教育訓練が行われているということで、特に、とりわけ私が感銘を受けましたのは、実際に職務に当たられている教官の方々、この方々と座……

第162回国会 法務委員会 第5号(2005/03/15、43期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。よろしくお願いいたします。  きょうは本当に、お忙しい中、参考人の先生方、大変ありがとうございます。もうとにかく、専門家の三人の参考人の方々が、皆さん基本的には賛成ということで、大変心強く思っております。やはり我々も、この専門家の方々の御意見を真摯に受けとめて、より国民のためになるこの筆界特定制度、これをしっかり成立を図っていかなければいけないというふうに思っております。  お話の中にもありましたけれども、今、境界確定訴訟といった制度があるわけでありますけれども、それだとどうしても当事者の方々は時間的にも経済的にもなかなか難しい、そういう中で……

第162回国会 法務委員会 第6号(2005/03/22、43期、自由民主党)

○井上(信)委員 皆様おはようございます。自由民主党の井上信治です。よろしくお願いいたします。  まず、私、先週の参考人質疑にも質問に立たせていただきまして、大変有意義であったなというふうに思っております。専門家の皆様方、基本的にはこの筆界特定制度に賛成であるということで、心強い思いがしたのでありますけれども、そうはいっても、質問をさせていただいた中で、やはり細かい点ではいろいろな御意見があるということでありましたので、そういった点について、きょうは特に政府の方に御質問をさせていただきたいと思います。  まず大臣にお聞きしたいんですけれども、この筆界特定制度を新たにつくるということの趣旨、目的……

第162回国会 法務委員会 第19号(2005/06/03、43期、自由民主党)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。  本日は、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の改正案ということで、これは九六年の国際条約の批准に伴う国内法の整備ということでありますけれども、そもそも、所有者の責任制限ということでありまして、船主責任、そしてまた被害者の保護ということで、その相矛盾するような利益をどのように調整を図っていくのか、ひいては、我が国の海運産業の保護も図っていく、被害者の保護も図っていかなきゃいけないということで、それに関する法律だというふうに理解をしております。  御承知のように、とにかく、我が国というのは海運国家と言って過言でないというふうに思……

第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第8号(2005/06/06、43期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  郵政民営化、総理が改革の本丸と常におっしゃっておられる、そしてまた、我が国のあり方、国家、国民経済のあり方を変えてしまうようなこの最重要課題、この委員に任命をいただきまして、そしてまた質疑機会をいただいたこと、大変光栄に感じております。  民間でできることは民間で、あるいはまた官から民へということ、そしてまた大きな政府から小さな政府へという小泉構造改革のこの一連の流れ、このことに関しまして私は、やはりこの今の経済社会情勢を考えますと重要なことでありますし、基本的に賛成をしております。  しかし、他方で、その流れの中で、その集大成として郵政……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2005/09/22、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、川内博史君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第163回国会 厚生労働委員会 第4号(2005/10/19、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。  本日は、アスベスト問題に対する集中審議ということで、七月二十日の日に第一回がこの厚生労働委員会で行われたわけでありますけれども、きょうその二回目が行われること、そしてまた、第一回目に引き続いて質問に立たせていただくことを大変光栄に思っております。これはしっかり取り組んでいかなければいけないという認識であります。  そして、このアスベストの問題、第一回の七月二十日の日に質問に立たせていただいたこともありまして、その後、選挙のときに地元を回っておりますと、アスベストに対する一般の有権者の方々の御質問、そして不安といったものの声を非……

第164回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2006/01/20、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、川内博史君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第164回国会 厚生労働委員会 第30号(2006/06/13、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  本日より、男女雇用機会均等法の質疑が始まるということで、また、それに当たりまして、午前中は参考人の方々に御出席をいただきまして、さまざまな立場からさまざまな御意見をお聞かせいただいたこと、大変有意義な機会であったなというふうに思っております。その参考人の方々の御意見も踏まえた上で質問をさせていただきたいというふうに思います。  今回のこの均等法の改正でありますけれども、均等法施行後二十年たって、大変重要な改正だというふうに思っております。と申しますのも、この二十年の間、確かに均等法の施行によりまして女性の雇用環境というものは整備が進みつつ……

第165回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2006/09/28、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、安住淳君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第165回国会 財務金融委員会 第7号(2006/11/15、44期、自由民主党)【議会役職】

○井上(信)委員長代理 次に、木原稔君。

第166回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2007/01/25、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、安住淳君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第166回国会 財務金融委員会 第11号(2007/05/08、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  本日、株式会社日本政策投資銀行法案の質疑に入る前に、連休明け初めての財務金融委員会でありますから、冒頭、一言申し上げたいと思います。  この連休中におきましても、尾身財務大臣におかれましては、大変精力的に御活動いただきまして、欧州三カ国の歴訪でありますとか、あるいはADBの年次総会、そういった活動をされましたこと、心より敬意を表したいと思います。  その中でも、私、特に、京都でASEANプラス3の財務大臣会議が行われて、そして、その共同声明の中で、いわゆるチェンマイ・イニシアチブのマルチ化に関する議論、著しい進展があったということ、これを……

第166回国会 財務金融委員会 第17号(2007/06/05、44期、自由民主党)【議会役職】

○井上(信)委員長代理 後刻、理事会で協議をいたします。

第166回国会 財務金融委員会 第18号(2007/06/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○井上(信)委員長代理 速記をとめてください。

第166回国会 財務金融委員会 第21号(2007/06/15、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました財務金融委員長伊藤達也君不信任案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手)  伊藤委員長は、これまで、各党の主張に誠心誠意耳を傾け、公正かつ円満な委員会の運営に最大限の努力を続けてこられました。また、国民の負託にこたえるべく、充実した法案審査を進めることに心を尽くしてきた誠実な姿勢は、所属委員のみならず、多くの同僚議員諸君の認めるところであります。  しかるに、このたびのこじつけとも言える不信任案は、全く解せません。  不信任案を提出するには、適正を欠く委員会運営を行……

第167回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2007/08/07、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、安住淳君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第168回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2007/09/10、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、藤村修君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第168回国会 厚生労働委員会 第4号(2007/11/02、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  いよいよ、きょうから労働関係法案の審議に入るわけであります。きょうは舛添厚生労働大臣にも御出席をいただいておりますけれども、しかし、思い返せば、いわゆる政府提出の労働三法につきましては、前の国会で十三時間以上の審議を終えているということであります。そしてまた、限られた時間でありますので、私の方から、きょうは民主党案を中心に質問をさせていただきたいと思います。  まず、労働契約法案でございます。  現在、我が国の雇用情勢にかんがみますと、就業形態や就業意識の多様化が進み、個別労働関係紛争が増加をいたしております。この状況を踏まえまして、労働……

第168回国会 厚生労働委員会 第13号(2008/01/08、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治でございます。  まず、本日のこの薬害肝炎の救済法案の参考人質疑に当たりまして、きのう、きょうと急なお願いにもかかわらず、参考人の皆様、御出席をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。  さて、肝炎対策でございます。  肝炎というものは本当に恐ろしい病気であります。全国で三百五十万人の患者の方々を擁し、国内最大の感染症、また、肝硬変や肝がん、そして死に至るという、大変な恐ろしい病気でありますから、肝炎に対する対策を国として、また与党としてもしっかりととっていかなければいけない、そういった思いの中で、我々自民党は、与党の公明党……

第169回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2008/01/18、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、藤村修君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第169回国会 厚生労働委員会 第6号(2008/04/11、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治でございます。  内閣提出の介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案、また、民主党の介護労働者の人材確保に関する特別措置法案について質問をさせていただきたいと思います。  介護保険制度は、御承知のように、平成十二年の四月に制度が発足して既に八年が経過をしております。その間に、介護サービスの受給者数は百四十九万人から三百五十六万人の二・四倍に、介護保険総費用も三・六兆円から七・四兆円の約二倍になるなど、国民の間に広く定着をしております。  他方、今後の介護保険制度における要介護認定者及び要支援認定者、平成十六年の約四百十万人から平成……

第169回国会 厚生労働委員会 第7号(2008/04/16、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。  まずもって、四名の参考人の皆様方には、お忙しいところ当委員会にお越しをいただきましたこと、心より御礼を申し上げたいと思います。また、先ほど来、大変貴重な御意見を賜ったというふうに思っております。  さて、いろいろ御意見を賜りまして、今回この介護保険法関係の二つの法案の審議ということでございますけれども、まず、内閣提出の介護保険法及び老人福祉法の一部を改正する法律案について。  この法律案につきましては、先ほど来、遠藤参考人からは評価をしたい、早急に成立することを望むと。あるいは樋口参考人からも、コムスン事件を契機として、さまざ……

第170回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2008/09/29、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、藤村修君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第171回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2009/01/05、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、前原誠司君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第171回国会 厚生労働委員会 第3号(2009/03/13、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。  きょうは、私はトップバッターとして、政府に対しまして、政府案の内容や、あるいは野党案に対する評価などを伺いたいと思いますけれども、まずは、法案の審議に入る前に、現下の大変厳しい雇用情勢及び雇用対策全般についてお伺いをしたいと思います。  世界的な金融危機ということで、これは我が国の実体経済、また雇用情勢に対しても深刻な影響を及ぼしております。平成二十年の第四・四半期の実質GDP、前期比率でマイナス一二・一%。また、一月の完全失業率は四・一%、有効求人倍率は〇・六七倍と大変な状況になっております。特に派遣労働者を初めとした非正規……

第171回国会 厚生労働委員会 第16号(2009/06/05、44期、自由民主党)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。  本日は、大変貴重な機会をお与えいただきまして、大変ありがとうございます。  先輩方の御努力によって平成九年に臓器移植法が成立をし、そして、附則の中では三年以内に必要な検討を加えて見直しをしていく、こういう規定があったにもかかわらず、なかなか見直しが進まなかった。私も大変じくじたる思いをいたしておりました。しかし、今般、そちらに座っておられる提出者の先生方を初めとして皆さんの努力で臓器移植法改正法案が国会に提出をされ、そして大いに議論されていることに、心より敬意を表したいと思っております。  私は思います。医療の技術の発展などに……


45期(2009/08/30〜)

第173回国会 内閣委員会 第2号(2009/11/18、45期、自由民主党・改革クラブ)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  きょう、私は、行政刷新会議、事業仕分けについて、まず仙谷大臣にお尋ねをしたいと思います。  この事業仕分けでありますけれども、本当に今、国民的に大変な関心があって、連日、新聞の一面だったり、あるいはニュースのトップであったり、この報道が大変されているということで、そういう意味では国民が大変関心を高く寄せている。そして、国民の評価によりましても、六割から七割ぐらい評価をしているということでありますから、そういう意味では、新政権の事業仕分け、大成功なんじゃないか、政治的なパフォーマンスとしては大成功かなと私は思っています。これは政治的パフォー……

第174回国会 内閣委員会 第9号(2010/04/22、45期、自由民主党・改革クラブ)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  まずもちまして、きょうは、四人の参考人の皆様、お越しをいただきまして、また大変有意義な御意見を多々いただきましたことを心より御礼申し上げたいと思います。  さて、冒頭、質疑に入る前に一言だけ申し上げたいことがございます。  昨日、党首討論が行われました。その党首討論におきまして、我が党の谷垣総裁が公務員制度改革に冒頭触れられました。  引用いたしますと、公務員制度改革、これについては、もともと民主党のマニフェストでは人件費二割削減、何一つ手がついておりません、それから天下り根絶、これも逆方向に進んでいる、福田内閣のときに与野党一緒になって……

第175回国会 内閣委員会 第1号(2010/08/03、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  きょうは、十五分と時間が大変限られておりますので、国家戦略局の機能縮小、格下げの問題について、仙谷官房長官、そして荒井大臣に伺いたいと思います。  率直に申し上げて、選挙が終わってからの国家戦略局をめぐるさまざまな動き、わけがわからないんです、見ていまして。我々としても、真の政治主導を実現する、これは賛成ですよ。国家戦略局というものも、ちゃんと中身を精査して、ちゃんとしたものをつくっていく、これは賛成なんです。しかし、政権交代後、一年たっても法案がたなざらしされて、法的な権限がない。どうなってしまったんだと思っていたところに、参議院選挙後、いきな……

第176回国会 環境委員会 第3号(2010/11/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  私は、この環境委員会、初めて委員になりましたけれども、COP10という本当に歴史的なそんな瞬間に議会として立ち会えること、視察をしたり、あるいはきょうこうして質疑をさせていただけることを大変うれしく思います。  まずは、本当に松本大臣には大変お疲れさまでございました。心からその労をねぎらいたいと思います。大臣だけではなくて、環境省そして関係省庁の皆様方、また参加されたNGOやボランティア関係者の方々、そして、日本の国だけではなくて、世界各国の関係者の方々に心より敬意を表したいと思っております。  そして、今回、我々も二十七日の日に委員会視……

第176回国会 環境委員会 第10号(2010/12/21、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  まずは、松本大臣、また政府の関係者の皆様方の大変な御尽力に心より敬意を表したいと思っております。  先ほど来お話がありますとおり、私もこのCOP16、一定の評価をしたいというふうに思っております。とりわけ、先ほど吉野委員の質問にもありました、とにかく大臣がぶれなかったという、これは本当にいいことだったと思います。私たち自民党も、ここだけは絶対にということであの京都議定書の第二約束期間の話をしてまいりましたので、冒頭、日本政府が、いかなる状況、いかなる条件であっても認めないという発言をして、そのことによって大分世界各国から文句を言われ、あるいは化石……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2011/05/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  この震災復興特別委員会も、開かれてはや二週間目となりますけれども、黄川田委員長、そして理事、委員の皆様、また答弁者の方々の大変な御尽力によって、私は、大変有意義な委員会になっているなということを非常に感じております。私ども野党といたしましても、具体的な課題について指摘をし、そして建設的な提案をさせてもらっておりますし、それに対して幾つもの前向きな答弁もいただいたと思いますので、ぜひ政府の皆様には、この委員会での審議を生かして、今後の政策をしっかり実行してもらいたいと思っております。  ただ、基本法の審議、そういう意味では少し質疑がまだまだ十分では……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2011/06/09、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  まずは冒頭、この修正協議に当たりまして、自民党、公明党、民主党のそれぞれの提案者の方々、あるいは理事の皆様など、協議に当たられた方々の大変な御努力でこういった修正案を提出することになったということ、心より敬意を表したいと思います。  とりわけ、私ども自民党の案のポイントでありました、復興に当たる組織のあり方とか、あるいは国の責任の明示、それから必要な財源の確保など、私どもが大切だと思っていたポイントについてはほぼ九五%ぐらいは取り入れていただいたということ、また、私も先週もここで質疑に立たせていただいて、官房長官にもいろいろな意見を申し上げました……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第18号(2011/08/02、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  まず、法案の質疑に先立ちまして、きのう実は、衆議院の環境委員会で、樋高政務官初めこの中にも重なったメンバーもいらっしゃいますけれども、超党派で福島県に廃棄物処理の視察に行ってまいりました。また、江田大臣も週末には福島の方に行かれたということでありまして、放射性物質に汚染された廃棄物の問題について、江田大臣がその後のインタビューなどで、やはり国が責任を持ってしっかり取り組まなければいけないというふうに発言をされて、私どもも大変ありがたいと思っておりますし、しっかりやっていただきたいと思っております。  先ほど来、橋本議員の質問に対する答弁を聞いてお……

第179回国会 環境委員会 第2号(2011/10/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  まずは、細野環境大臣、御就任大変おめでとうございます。  私は、細野さんが環境大臣になりまして大変うれしく思っているんです。細野さんが、しっかり力のある、そして、若くて将来を嘱望されている、そんな若手のエースと言われるような政治家である、これはもちろんなんですけれども、それだけではなくて、やはり、これからの環境省、原子力関係の課題というものが環境省の仕事の大きな部分を占めていくわけですよね。そのちょうど端境期にあるわけです。放射性物質に汚染された瓦れきの処理、除染、そして原子力安全庁の設置、こういったことが大事な仕事となっているそのときに、いわば……

第179回国会 東日本大震災復興特別委員会 第13号(2011/12/06、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 おはようございます。自由民主党の井上信治です。  まず、東日本大震災からはや約九カ月であります。改めて、犠牲となられた方々とその御遺族に心より敬意を表します。  また、被災地東北では一日一日寒さが増しておりますけれども、今なお避難所や仮設住宅などで厳しい生活を余儀なくされている被災者の方々にもお見舞いを申し上げたいと思います。  さて、ここでいよいよ、被災地の復興の司令塔となる復興庁を設置するための復興庁設置法案、衆議院における審議がようやく大詰めを迎えております。きょうは野田総理にもお越しをいただきまして、大変ありがとうございます。当委員会の古賀委員長初め理事、委員の先生方……

第180回国会 環境委員会 第2号(2012/03/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  本日は大臣所信に関する質疑ということでありますけれども、環境省の中で大変大きな課題である瓦れきの処理、そして原子力規制庁の問題、主にこの二つについて大臣に伺いたいというふうに思っております。  昨今、瓦れきの処理、特に広域の処理に関しましては、政府を初めとして、関係者また国民が非常に前向きに取り組んでいこう、そういった機運が盛り上がっているということ、本当に私はすばらしいことだというふうに思っております。これは本当に大事なことですし、しかし、そう簡単ではない。だからこそ、私も、そして我々自民党も、一緒になって協力して取り組んでまいりたいと思ってお……

第180回国会 環境委員会 第4号(2012/06/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  いよいよこの原子力規制組織の法案が委員会審議にかかるということで感謝をしておりますけれども、けさも何名かの委員の方が指摘をされたように、本来であればもう少し早くできていなければいけなかったなということで、これは政府・与党だけに限らず、我々も含めてこれは反省をし、そして、しっかりしたものをつくっていかなければいけないと思っております。  そういう意味では、もう一年三カ月たっておりますけれども、遅くなってしまったから、だからこの国会審議もとにかく早く終わらせて早く成立させよう、スタートさせようというのは、これはちょっと違うと思いますから、やはり徹底し……

第180回国会 環境委員会 第10号(2012/08/03、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  きょうは産廃特措法の法案審議ということで、けさから私で四人目の質疑者になるんですけれども、それぞれの皆さん、この法案審議とあわせて、原子力の話でありますとか、いろいろなことを交えて質問をされておられました。もちろん、原子力の問題も本当に重要なことだと思います。  しかし、私はきょう、原則的には法案審議ですから、この産廃特措法の法案に限って、少し丁寧に、集中的に、細かく質問をしたいと思っています。  それはなぜかといいますと、この産廃特措法、本当に大切な法案ですよ。やはりこの対象事業地となっているところ、大変な苦労をされている、困っている。そもそも……


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 環境委員会 第2号(2013/01/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当いたします内閣府副大臣を拝命いたしました井上信治でございます。  主に、除染や災害廃棄物などの震災復興、また、原子力防災を担当いたします。  石原大臣を支え、田中副大臣、齋藤、秋野両大臣政務官とともに一生懸命に頑張ってまいりますので、吉野委員長を初め、理事、委員各位の先生方の御指導、御協力、よろしくお願いを申し上げます。
【次の発言】 いわゆる不適正な除染の問題についてであります。  先ほどもお話がありましたけれども、こういった指摘を受けて、すぐに石原大臣からの強い御指示をいただきまして、一月七日に、私を本部長といたします除染適正化の推進委員会という……

第183回国会 環境委員会 第2号(2013/03/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 まず、答弁に先立ちまして、私はけさまで、環境省が共催をするアジアスリーR推進フォーラム、この出席のためベトナムの方に行っておりました。河野委員を初めとして理事の先生方の温かい御許可はいただいたんですけれども、ちょっと飛行機がおくれましてこの委員会に遅参をいたしましたことを、まずおわびを申し上げたいと思います。  そして御質問でありますけれども、中間貯蔵もそして最終処分も、これは本当に非常に重要な問題で、しかし、なかなか難しい問題だと認識をしております。そういう意味では、両方ともしっかり、そして早急に取り組まなければいけない課題です。  ただ、ちょうど一年ぐらい前になりますから、当……

第183回国会 環境委員会 第6号(2013/04/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 まずもちまして、福田委員には、指定廃棄物の問題、とりわけ栃木県の指定廃棄物に関しましてはいろいろと御尽力をいただいておりますこと、感謝申し上げたいと思っております。  この指定廃棄物につきましては、前政権時代に、栃木であれば矢板、そして茨城であれば高萩ということで、突然の提示ということがあったものですから、それに対して、私どもの方としては、その前政権の取り組みというものを徹底的に検証いたしまして、新しい選定プロセスを二月の二十五日に発表させていただいたところであります。その新しい選定プロセスにのっとって、今、その選定の作業というものをスタートしたところであります。  とりわけ、五……

第183回国会 環境委員会 第10号(2013/05/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 御質問のありました災害廃棄物処理の進捗状況でございますけれども、平成二十五年三月末現在で、岩手県におきましては四九%、宮城県におきましては六五%が処理済みとなっております。平成二十六年三月末までに処理を完了するという目標でありますので、この目標が達成できる見込みというふうに現在考えているところであります。  ただ、他方、福島県におきましては、国が直轄で処理するいわゆる汚染廃棄物対策地域を除きますと、四〇%が処理済みという数字になっておりまして、一部、本年度内の終了が困難と見込まれることでありますから、処理の加速化に全力で取り組むとともに、夏ごろを目途に全体の処理見通しを明らかにし……

第183回国会 原子力問題調査特別委員会 第6号(2013/05/28、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 原子力規制行政を進めていく中で、科学的、技術的知見を持つ職員を擁するJNESの機能、専門性を原子力規制委員会がどのように活用していくかは非常に重大な課題と認識をしております。その上で、立法府である国会において原子力規制委員会設置法が定められたわけでありますから、私ども行政府といたしましては、その設置法附則の規定に沿って、着実に取り組んでまいりたいというふうに考えております。  必要となる法制上の措置を速やかに講ずるため、設置法の附則第六条第四項及び第五項の趣旨を踏まえ、原子力規制組織全体の専門性、機能の強化につながる検討を進めていくことが大変重要だと考えており、原子力規制委員会と……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2013/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 除染につきまして、幾つか御質問をいただきました。  まず、除染の進捗状況につきましてでありますが、除染につきましては、国が直轄で除染を実施している、そして市町村が実施をしている、大きく二つございまして、それぞれ順調に進捗している市町村がある一方で、なかなか、賠償や区域見直しの議論に時間を要している、そして仮置き場の確保や同意取得に時間を要している、そういった問題もありまして、それぞれの進捗状況になっているという状況にあります。  具体的には、国直轄の除染については、対象十一市町村のうち九市町村の計画を策定しておりまして、うち四市町村では本格的な除染作業を実施しているところでありま……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第9号(2013/06/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 指定廃棄物の最終処分場の検討状況と今後の見通しということであります。  五県におきましては、本年三月末から、順次、市町村長会議を開催しておりまして、四月に御質問いただいた時点では、一巡目の市町村長会議を開催しているところでありました。現在、五月末から市町村長会議は二巡目に入りまして、並行して開催をしております有識者会議で取りまとめていただいた候補地の選定手順案などについて環境省から説明をし、議論をいただいているところであります。各県によりまして状況は異なっておりますけれども、地域の実情や意向を踏まえていくということが非常に重要であります。  実際に、市町村長会議の場では、市町村長……

第183回国会 内閣委員会 第3号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お尋ねのガンマカメラについてでございますけれども、荒井委員も福島の方に御視察をいただいたと伺っております。また、積極的な御意見を感謝を申し上げたいと思っております。  私ども、除染を迅速に的確に推進していく、そういう意味で、さまざまな新技術の採用、こちらの方も積極的に行っております。  とりわけガンマカメラにつきましては、放射能の可視化、見える化ということで大変重要だと考えておりまして、既に七台環境省としては貸し出しを受けまして、リースを受けまして、そして、その環境省のガンマカメラを市町村の方に貸し出しをして、実際の市町村の除染の現場でも活用していただいているということであります……

第185回国会 環境委員会 第1号(2013/10/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 引き続き環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣を務めることとなりました井上信治でございます。  主に、除染や災害廃棄物などの震災復興、大気、水環境の保全、原子力防災を担当いたします。石原大臣を支え、力を尽くしてまいります。特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった重い課題に正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいります。  伊藤委員長初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第185回国会 環境委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 まず、先生がおっしゃるように、浄化槽の処理能力、これは下水道と比べても遜色のない水準であると私どもも考えております。  ただ、他方で、浄化槽の下水道への接続につきましては、御承知のように下水道法の十条ただし書きというのがございます。各下水道管理者において財政負担を含めてさまざまなお考えがあるものですから、下水道管理者において適切に判断した上で対応していくということが私どもも適切だと考えております。
【次の発言】 除染でございますけれども、今、荒井委員、あるいは大臣の方から答弁させていただいたとおり、除染も非常に困難な部分もあるというのは現実でございます。ですから、九月の十日に、私……

第185回国会 環境委員会 第4号(2013/11/08、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お答えいたします。  まず、福島第一原発事故の国会事故調の報告書などにおきまして、当時の規制当局が、推進側から独立をしておらず、また、専門性の欠如などから、十分な役割を果たせなかったことが指摘されております。  こうした指摘も踏まえまして、原子力規制委員会が昨年九月に発足したところでありますが、原子力の安全確保に向けて、原子力規制組織の一元化をさらに推し進め、その専門性を一層強化していくことが重要と考えております。  今回の統合は、規制委員会の専門性のさらなる強化を狙いとするものであります。規制委員会設置法附則第六条第四項においても、原子力安全基盤機構の統合が求められているところ……

第185回国会 環境委員会 第5号(2013/11/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 中間貯蔵施設、言うまでもなく、除染した後の土壌などを、長期間安全に集中的に管理、保管する重要な施設と考えております。こういった施設の性格に鑑みますと、国として、長期にわたる事業を責任を持って実施する必要があるため、土地について安定的な権利の取得が必要不可欠であると思います。土地の借り入れよりも買い取りということでお願いをしたい、こういう趣旨でございます。
【次の発言】 追加個人被曝線量の一ミリシーベルト、これが長期的な目標であるということには全く変わりはございません。  そもそも除染は、従来から、個人線量を下げるための放射線防護の手法の一つであります。適切な手法により、その場、そ……

第185回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2013/11/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 除染のことなので、私の方からもお答えをしたいと思っております。  まず、大前提である、長期的な目標である年間一ミリシーベルト。田中委員長の答弁にもありましたが、これは空間線量ではなくて追加被曝線量であるということです。そして、この一ミリシーベルトは、除染だけではなくて、モニタリング結果の活用とか食品の出荷制限などを含めた総合的な対策を講じることによって目指すものと考えております。  除染作業につきましては、適切な手法により実施をし、計画に基づく除染によって放射線量を下げられるところまで下げることとしております。  その上で、仮に新たに汚染された地点があった場合などは、必要なフォロ……

第185回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/12/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 除染の結果発生した除去土壌などは、仮置き場での一時的な保管または現場保管を行っております。  福島県における仮置き場、現場保管数につきましては、国が直轄で除染を行っているいわゆる除染特別地域では、十月時点で仮置き場百四カ所、市町村が除染を行っている汚染状況重点調査地域では、四月時点で仮置き場三百五十六カ所、現場保管一万三千八十二カ所であります。  市町村除染における仮置き場につきましては、除染実施主体である市町村において確保に努めており、仮置き場の設置が困難な場合、現場保管により除染を進めているところもあります。  環境省としましては、仮置き場や現場保管場所の設置について、必要な……

第186回国会 環境委員会 第2号(2014/02/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お答えをいたします。  民主党政権時代ということで、むしろ吉田先生の方がよく御存じのような気もいたしますけれども、当時、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質による環境の汚染が最も深刻な福島県におきましては、既に大変な被害を受けて、住民の方々が非常に重い負担を負っているということ、また、地元福島からの御要望もあったということなどを踏まえまして、総合的に判断をした結果、福島県外での最終処分を決めたものと伺っております。  なお、現政権におきましても、避難解除等区域復興再生計画におきまして、「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる。」旨……

第186回国会 環境委員会 第5号(2014/04/08、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 委員御指摘のように、二月の十二日に佐藤雄平知事から、地元の総意として、中間貯蔵施設の計画案の修正について、見直しについて申し入れをいただきました。それを受けまして、三月二十七日に石原環境大臣また根本復興大臣から、中間貯蔵施設につきましては、今までの三町に設置するというものを、計画面積をふやすことなく二町に集約するということ、それから、管理型処分場の活用につきましては、その中のセメント固型化施設については富岡から楢葉の波倉地区に設置するというような変更の回答をしたところであります。  その他さまざまな課題もありますので、現在、政府で検討をし、そして地元と協議をしながら進めているとこ……

第186回国会 環境委員会 第9号(2014/06/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お答えいたします。  市町村が整備する一般廃棄物処理施設、委員の御指摘のように、地域の生活基盤を支える大変重要なインフラとして必要不可欠なものであると考えております。  他方で、やはり地元にはいろいろな御意見もある中で、恐らく自治体の方々、地元の方々が大変な苦労をされながら調整をされているという施設だと思っております。  そして、ダイオキシン対策のため整備した多くの施設がちょうど老朽化によって一斉に更新期を迎えているというのが現状である。ですから、今その需要が増大をしつつあるということで、それであれば、やはりしっかり我々も財政支援をしていかなければいけないと考えております。従来か……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2014/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 避難計画の実効性を担保するということは大変重要なことだと私どもも思っております。  避難計画の策定状況でありますけれども、委員御指摘の川内原発を含む泊、福井、島根、伊方、玄海、この六地域につきましては、既に避難計画をほぼ策定済みということであります。  その他、福島地域を除く百二十二市町村の約八割につきましては、平成二十六年度の早い時期に、暫定的な避難計画や広域避難の指針の策定などを含めて、取り組みが進む見込みとなっております。
【次の発言】 例えば、実効性の担保のために、計画に基づいて訓練を実施していくということ、その結果を踏まえて避難計画や防災体制を継続的にさらに充実強化させ……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2014/04/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 荒井委員がおっしゃるとおり、アメリカでは、原発の最初の稼働を許可する際に、FEMAの評価に基づいて、NRCが事業者や自治体が作成する緊急時計画を審査する制度になっていると承知しています。  ただ、他方で、例えばイギリスやフランスなどでは、オフサイトにおける緊急時の計画については、各自治体が作成することとなっていて、特に原発の稼働要件とはなっておりません。  そういう中で、我が国では、イギリスやフランスなどと同じように、地域防災計画あるいは避難計画は原発の稼働と関係なく作成すべきものとされております。内容につきましては、地域のさまざまな事情を踏まえて作成されることが適当である、そう……

第186回国会 原子力問題調査特別委員会 第9号(2014/08/07、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 環境省としては、こういった原子力利用における安全の確保について、御指摘のような指導監督を行う立場にはありません。三条委員会である原子力規制委員会が、科学的、技術的見地から、独立して職権を行使することとするというふうに考えております。

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2014/04/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 法制化の件につきましては、私どもとしては、中間貯蔵施設の受け入れについて、環境が整えば法制化をさせていただくということで表明をしております。  ですから、今国会中に法制化するということの方針を決定したというような報道については、これは、そういう方針を決定したという事実はありません。そういう意味で、この報道については大変遺憾であるということを考えております。
【次の発言】 三十年以内に福島県外で最終処分ということでありますけれども、委員御指摘の、平成二十四年七月の福島復興再生基本方針、この閣議決定の前に、環境省といたしましては、平成二十三年十月、中間貯蔵施設についての基本的な考え方……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2014/06/18、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 この件につきましては、これはまさに大臣の御発言でありまして、大臣御自身がきちんと説明をされ、また深く反省をし、謝罪もされておられますので、そのことに尽きることだというふうには思っております。  撤回ということであれば、大臣からの御発言としては、歩きながらでの話であり、正式な会見ではなかったものであって、誤解を招いたことについて心からおわびをされた、そういうものだと承知をしております。
【次の発言】 これも、大臣御自身が御発言をされておりますけれども、決して、金で解決する、そういった趣旨ではないということ。  ただ、住民説明会が終わった直後であって、住民説明会でも、賠償の金額の話で……

第186回国会 内閣委員会 第21号(2014/05/30、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 お答え申し上げます。  政府事故調の行った関係者からのヒアリング、これは非公開を前提に任意の協力を得て行ったものであるため、その記録と関連資料については非公開の扱いとしているという理由であります。
【次の発言】 先ほどの答弁と少し繰り返しになってしまうところは申しわけないんですが、この関係者からのヒアリングについては、やはり非公開を前提に任意の協力を得たというところを重く見ております。  ただ、それ以外の調査資料については、資料の内容に応じて、情報公開法などにおいて不開示情報に当たるものでなければ開示する、そういったことで適切に対処していきたいと思います。

第186回国会 予算委員会 第8号(2014/02/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 宮城県における指定廃棄物の問題でありますけれども、そういう意味では、調査候補地として選定をさせていただいた三市町の皆様には、いろいろと御迷惑、御負担をおかけしているというふうに感じております。  ただ、これは、いわゆる迷惑施設でもあるものですから、簡単になかなか賛成というわけにはいかない、そういう事情だというふうに思っております。  他方で、県内でも多くのこの指定廃棄物があって、仮置きが逼迫している、これを何とかしてほしい、これも県民の願いでありますから、国が責任を持って、最終処分場の建設、これを何とか受け入れていただくように取り組んでいく必要があると思っております。  私ども、……

第187回国会 内閣委員会 第1号(2014/10/10、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、内閣委員長を拝命しました井上信治でございます。  当委員会は、経済財政政策、公務員制度の改革といった内閣の重要案件から、少子高齢化への対応、女性が活躍できる男女共同参画社会の実現、治安対策等の警察にかかわる問題まで、幅広く所管をしております。  私は、当委員会が果たす役割の重要性をしっかりと認識し、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、円満かつ規律ある委員会運営に努めてまいりたいと考えておりますので、どうぞ何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第187回国会 内閣委員会 第2号(2014/10/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事雨宮正佳君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官福井仁史君、内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官渡辺一洋君、内閣官房内閣審議官前田哲君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房内閣審……

第187回国会 内閣委員会 第3号(2014/10/17、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、特に人事院勧告について調査を進めます。  去る八月七日の一般職の職員の給与等についての報告、勧告及び公務員人事管理についての報告につきまして、人事院から説明を聴取いたします。人事院総裁一宮なほみ君。
【次の発言】 以上で人事院からの説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局人事政策統括官笹島誉行君、人事院事務総局職員福祉局長井上利君、人事院事務総局給与局長古屋浩明君、総務省自治行政局公務員部長丸山淑夫君、国税庁長官官房審議官上羅……

第187回国会 内閣委員会 第4号(2014/10/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、上川国務大臣及び松本内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。上川国務大臣。
【次の発言】 次に、松本内閣府大臣政務官。
【次の発言】 次回は、来る二十四日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二分散会

第187回国会 内閣委員会 第5号(2014/10/24、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官武藤義哉君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣官房内閣審議官北村博文君、内閣府大臣官房審議官福井仁史君、内閣府政策統括官倉持隆雄君、警察庁警備局長高橋清孝君、総務……

第187回国会 内閣委員会 第6号(2014/10/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。有村国務大臣。
【次の発言】 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る三十一日金曜日午前八時三十分理事会、午前八時四十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十四分散会

第187回国会 内閣委員会 第7号(2014/10/31、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局人事政策統括官笹島誉行君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官若生俊彦君、人事院事務総局職員福祉局長井上利君、人事院事務総局人材局長大下政司君、人事院事務総局給与局長古屋浩明君、総務省自治行政局公務員部長丸山淑夫君、財務省主計局次長西田安範君の出席を求め、説明を聴取いたした……

第187回国会 内閣委員会 第8号(2014/11/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案及び国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官鈴木基久君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長樹下尚君、警察庁警備局長高橋清孝君、金融庁総務企画局参事官坪内浩君、金融庁総務企画局参事官中島淳一君、法務省大臣官房審議官上冨敏伸君、外務省大臣官房審議官河野章君、外務省大臣官房審議官岩井文男君、外務省ア……

第187回国会 内閣委員会 第9号(2014/11/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本銀行理事雨宮正佳君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官満田誉君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房内閣参事官玉川淳君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長山下哲夫君、内閣官房内閣審議官北村博文君、……

第187回国会 内閣委員会 第10号(2014/11/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長向井治紀君、内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長久保田治君、内閣府男女共同参画局長武川恵子君、法務省大臣官房審議官金子修君、厚生労働省大臣官房審議官福島靖正君、厚生労働省大臣官房審議官大西康之君、厚生労働省大臣官房審議官木下賢志君、厚生労働省大臣官房統計情報部長姉崎猛君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長安藤よし子君、経済産業省大臣官房審議官平井裕秀君の……

第187回国会 内閣委員会 第11号(2014/11/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長小室淑恵君、独立行政法人労働政策研究・研修機構副主任研究員内藤忍君、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社女性活躍推進・ダイバーシティマネジメント戦略室室長矢島洋子君、以上三名の方々から御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。本案について、それぞれのお立場……

第187回国会 内閣委員会 第12号(2014/11/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ、維新の党、次世代の党、みんなの党、日本共産党及び生活の党の所属委員に対し、出席を要請いたしましたが、出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  内閣提出、参議院送付、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。山谷国家公安委員会委員長。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。秋元司君。
【次の発言】 亀岡偉民君。


47期(2014/12/14〜)

第188回国会 内閣委員会 第1号(2014/12/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、内閣委員長を拝命した井上信治でございます。  当委員会は、経済財政政策を初めとする内閣の重要案件から、少子高齢化への対応、女性が活躍できる男女共同参画社会の実現、治安対策等の警察にかかわる問題まで、幅広く所管をしております。  私は、当委員会が果たす役割の重要性をしっかりと認識し、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、円満かつ規律ある委員会運営に努めてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の……

第189回国会 環境委員会 第14号(2015/12/18、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 このたび環境副大臣に就任しました井上信治でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  委員御指摘のとおり、指定廃棄物につきましては、福島県以外の五県で、それぞれの県内の廃棄物を処理する長期管理施設を県内に一つ整備するという方針であります。  これに当たりましては、有識者会議を累次開催し、あるいは各県で市町村長会議も重ねて、議論をした上で選定手法や選定基準というものを決めたものですから、これはしっかり尊重して堅持をしていきたいと思っています。  ただ、他方で、委員御指摘のとおり、今、それぞれで厳しい意見が相次いで、難航しているということも事実であります。しかし、だからこそ、……

第189回国会 内閣委員会 第1号(2015/03/13、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事平口洋君及び近藤洋介君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       谷川 弥一君   ……

第189回国会 内閣委員会 第2号(2015/03/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官渡辺一洋君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長山下哲夫君、内閣官房内閣審議官北村博文君、内閣府大臣官房独立公文書管理監佐藤隆文君、内閣府大臣官房審議官福井仁史君、内閣府地方創生推進室室長代理富……

第189回国会 内閣委員会 第3号(2015/04/24、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。山口国務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  内閣の重要政策に関する件、特にTPP等について、農林水産委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、連合審査会にお……

第189回国会 内閣委員会 第4号(2015/05/08、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、総務省大臣官房審議官時澤忠君、厚生労働省大臣官房情報政策・政策評価審議官安藤英作君、厚生労働省大臣官房年金管理審議官樽見英樹君、厚生労働省大臣官房審議官谷内繁君、厚生労働省大臣官房審議官吉田学君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第189回国会 内閣委員会 第5号(2015/05/13、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院法学政治学研究科教授宇賀克也君、全国地域婦人団体連絡協議会事務局次長長田三紀君、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム常務理事寺田眞治君、日本弁護士連合会情報問題対策委員会委員長坂本団君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして……

第189回国会 内閣委員会 第6号(2015/05/15、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、警察庁長官官房審議官露木康浩君、消費者庁審議官服部高明君、総務省大臣官房審議官時澤忠君、総務省大臣官房審議官青木信之君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長吉田眞人君、法務省人権擁護局長岡村和美君、国税庁課税部長藤田博一君、文部科学省大臣官房審議官伯井美徳君、厚生労働省大臣官房……

第189回国会 内閣委員会 第7号(2015/05/20、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣府大臣官房政府広報室長別府充彦君、警察庁長官官房審議官露木康浩君、警察庁生活安全局長辻義之君、金融庁総務企画局審議官西田直樹君、総務省大臣官房審議官時澤忠君、総務省大臣官房審議官青木信之君、総務省自治行政局選挙部長稲山博司君、法務省大臣官房審議官上冨敏伸君、財務省大臣官房審……

第189回国会 内閣委員会 第8号(2015/05/22、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣総務官室内閣総務官河内隆君、内閣官房内閣審議官山崎重孝君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官房内閣審議官槌道明宏君、内閣官房内閣参事官蔵持京治君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官笹島誉行君、内閣府男女共同参画局長武川恵子君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長樹下尚……

第189回国会 内閣委員会 第9号(2015/05/27、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁生活安全局長辻義之君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長樹下尚君、国土交通省大臣官房審議官杉藤崇君、国土交通省総合政策局公共交通政策部長藤井直樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。秋元司君。

第189回国会 内閣委員会 第10号(2015/05/29、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本銀行企画局長内田眞一君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として内閣官房内閣総務官室内閣総務官河内隆君、内閣官房内閣審議官藤山雄治君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房内閣審議官別府充彦君、内閣府大臣官房審議官山本哲也君、内閣府政策統括官田和宏君、内閣府政策統括官武……

第189回国会 内閣委員会 第11号(2015/06/03、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、田村憲久君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党の共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。泉健太君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長向井治紀君、内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室次長久保田治君、内閣官房内閣人事局人……

第189回国会 内閣委員会 第12号(2015/06/05、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本年金機構副理事長薄井康紀君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣府大臣官房審議官林崎理君、宮内庁次長山本信一郎君、警察庁長官官房審議官村田隆君、警察庁警備局長高橋清孝君、総務省大臣官房長……

第189回国会 内閣委員会 第13号(2015/06/10、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長麦島健志君、内閣府大臣官房審議官中川健朗君、警察庁交通局長鈴木基久君、法務省大臣官房審議官富山聡君、厚生労働省大臣官房審議官大西康之君、厚生労働省大臣官房審議官苧谷秀信君、国土交通省大臣官房物流審議官羽尾一郎君、国土交通省大臣官房審議官宮城直樹君、国土交通省総合政策局公共交通政策部長藤井直樹君、国土交通省道路局次長黒田憲司君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長……

第189回国会 内閣委員会 第14号(2015/06/17、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。有村国務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時三分散会

第189回国会 内閣委員会 第15号(2015/06/19、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官増田和夫君、内閣官房内閣審議官富屋誠一郎君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房内閣参事官林伴子君、内閣官房内閣参事官吉川徹志君、内閣官房原子力規制組織等改革推進室長中井徳太郎君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長山下哲夫君、内閣官房法曹養成制度改革推進室長大塲亮太郎君、内閣官房内閣審議官能化正樹君、内閣府大臣官房独立公文書管理監佐藤隆文……

第189回国会 内閣委員会 第16号(2015/07/01、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山崎重孝君、内閣官房内閣審議官利根川一君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣官房内閣参事官林伴子君、内閣官房内閣参事官久島直人君、内閣官房原子力規制組織等改革推進室長中井徳太郎君、内閣官房日本経済再生総合事務局次長岡本直之君、内閣官房行政改革推進本部事務局次長山下哲夫君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官笹島誉行……

第189回国会 内閣委員会 第17号(2015/07/03、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は、去る一日既に終局いたしております。  これより討論に入ります。  討論の申し出がありますので、これを許します。池内さおり君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 これより採決に入ります。  内閣提出、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。

第189回国会 内閣委員会 第18号(2015/07/08、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  古屋圭司君外五名提出、国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等及び外国公館等の周辺地域の上空における小型無人機の飛行の禁止に関する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、泉健太君外二名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。泉健太君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山崎重孝君、宮内庁長官官房審議官和田裕生君、警察庁警備局長高橋清孝君、総務省……

第189回国会 内閣委員会 第19号(2015/08/07、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澁谷和久君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官谷脇康彦君、内閣府大臣官房審議官浜田省司君、警察庁生活安全局長種谷良二君、特定個人情報保護委員会事務局長其田真理君、総務省大臣官房審議官宮地毅君、外務省大臣官房審議官佐藤達夫君、文化庁次長有松育……

第189回国会 内閣委員会 第20号(2015/08/28、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、特に人事院勧告について調査を進めます。  去る八月六日の一般職の職員の給与についての報告、勧告及び一般職の職員の勤務時間についての報告、勧告並びに公務員人事管理についての報告につきまして、人事院から説明を聴取いたします。人事院総裁一宮なほみ君。
【次の発言】 以上で人事院からの説明は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室次長二宮清治君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官三輪和夫君、人事院事務総局職員福祉局長江畑賢……

第189回国会 内閣委員会 第21号(2015/09/02、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の審査に資するため、去る八月二十六日に、十一名の委員が参加し、仙台空港の視察を行いました。  この際、参加委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  最初に、国土交通省から、仙台空港の概要及び震災復旧並びに空港経営改革の概要について説明を聴取しました。  続いて、管制塔、航空管制運航情報官運用室、消防庁舎等の空港施設を視察いたしました。  次に、空港内において、佐々木名取市長、菊地岩沼市長及び宮城県の関係者並びに国土交通省……

第189回国会 内閣委員会 第22号(2015/09/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ所属委員に対し、出席を要請いたしましたが、出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は三十六種三百九十一件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会等において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願いたいと存じます。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、いわゆる「カジノ解禁推進法」に反対することに関する陳情書外二十五件、また、地方……

第190回国会 環境委員会 第1号(2016/02/26、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に再任されました井上信治でございます。  主に、震災復興、廃棄物、リサイクル、原子力防災を担当いたします。丸川大臣を支え、力を尽くしてまいります。  特に、除染の推進、中間貯蔵施設の整備、指定廃棄物の処理といった課題に正面から向き合い、責任を持って取り組んでまいります。  赤澤委員長を初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第190回国会 環境委員会 第2号(2016/03/08、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 福田先生よく御承知のように、この返上につきましては、我々の方としては、塩谷町に対して、受け入れていただいていない以上、返上するというのは理解しがたいというようなことを言っております。  そういう意味では、詳細調査の候補地としても、我々は決定はいたしましたけれども、それを塩谷町に受け入れていただいていないので、返上というのは論理的におかしいのではないか、そういうことでございます。
【次の発言】 田中委員おっしゃるように、この三月十一日でいよいよ東日本大震災、また第一原発事故から五年が経過をいたします。引き続き、被災地の復興を最優先の課題としてしっかり取り組んでいかなければならないと……

第190回国会 環境委員会 第5号(2016/03/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 除染を含めた帰還困難区域全体の取り扱いにつきましては、政府全体の方針として、放射線量の見通し、今後の住民の方々の帰還意向、将来の産業ビジョンや復興の絵姿を踏まえ、地元とともに検討を深めていくこととされております。  具体的な政府方針の早急な提示を求める地元の声も強くなってきており、今後、政府全体としてできるだけ早く対処すべき大きな課題であると認識しております。ことしの夏までに政府全体として帰還困難区域の取り扱いを明確にすべく、環境省としてもその中でしっかり検討してまいります。  なお、復旧復興のために特に必要性の高い広域インフラや復興拠点につきましては、関係省庁と連携をし、既に必……

第190回国会 環境委員会 第6号(2016/04/01、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 環境省といたしましては、立地自治体と約束した処理期限は必ず守るべきものであり、処理期限内に確実に高濃度PCB廃棄物の処理を終えることが不可欠であると認識をしております。  私自身、前回の環境副大臣時代でございますけれども、堀井委員の御尽力もいただきまして、私自身が御地元の室蘭市に三度にわたって訪問いたしまして、青山市長やあるいは市議会の議員の皆様とも直接お約束をさせてもらいました。この約束を確実に守るように、責任を持って進めてまいりたいと思います。  委員の御指摘も踏まえ、現行のPCB廃棄物処理基本計画について速やかに見直しを行い、期限内の処理の達成に向けたロードマップと関係者の……

第190回国会 環境委員会 第7号(2016/04/05、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 高濃度PCB使用製品につきましては、規制の体系がPCB特措法と電気事業法の二つの法律に分かれることとなるため、議員御指摘のとおり、環境省、経済産業省、PCB特措法に基づく事務を行う都道府県市の連携や情報の共有は極めて重要でございます。  このため、事業エリアごとに、環境省、経済産業省、自治体、関係団体から構成される早期処理連絡者会議を立ち上げたところであり、関係者間の連携協力を具体的に進めております。  また、改正案では、高濃度PCB使用製品である電気工作物の期限内処理の達成のために必要がある場合には、環境大臣が経済産業大臣に必要な協力を求めることができる旨の規定を置いております……

第190回国会 環境委員会 第12号(2016/05/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 地元にいろいろ保管などについて御迷惑、御心配をおかけしております。ですから、我々政務といたしましても、やはり保管場の方に直接足を運んで、そして地域の方々のいろいろな御意見を賜るということは非常に重要だというふうに思っております。  私自身も、福島、宮城、栃木、千葉など、そういう意味では保管場のところに視察に行って意見交換もしておりますけれども、茨城の方はちょっと今まで機会がなかったものですから、ぜひ機会をつくってまた伺いたいと思っております。

第190回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2016/04/07、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 二〇一一年十月に公募を行った技術実証事業について、当時は、内閣府が国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に委託して実施をし、二十五件の事業を採択したものと承知しております。これ以降の除染技術の実証事業につきましては、環境省で毎年度実施しているところでございます。  環境省が確認したところでは、二〇一一年度に実施した二十五件の実証事業のうち、これまでに六件の除染技術が試験的な活用を含めて実際の事業で活用されているところでございます。
【次の発言】 この実証事業の結果につきまして、環境省としても、いわば不断に見直して、さらに追加の実証事業などもしております。その上で、それを活用してい……

第190回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2016/05/12、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 先生御指摘のとおり、地域住民の安全、安心という観点から、防災計画、避難計画、あるいは防災訓練は大変重要なものだと思っております。このことは、原発の再稼働をするかどうかにかかわらず、やはり不断の努力を行って、常に改善強化をしていくということが重要だと思っております。そういった観点から、内閣府といたしましても、原子力規制委員会に丸投げということでは全くなくて、しっかり務めを果たしております。  具体的には、地域防災計画、避難計画につきましては、策定段階から政府がしっかり関与して、関係自治体とともに地域ごとに設置した地域原子力防災協議会で確認した上で、総理を議長とする原子力防災会議で了……

第190回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2016/03/18、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 福島県を除く指定廃棄物の量は、昨年末時点におきまして、一都十県で合計二万七千八百三十八トンが指定をされております。  宮城県の指定廃棄物の放射能濃度の再測定につきましては、昨年八月下旬からことし一月下旬にかけて、県内の全ての一時保管場所三十九カ所を対象に行いました。全体的な傾向として、指定申請時の情報に基づく推計値よりも再測定値の方が低い場合が多く、宮城県内の指定廃棄物全体約三千四百トンの約三分の二に当たる約二千三百トン分について、既に八千ベクレルを下回っているとの結果が得られました。  また、一昨日開催をしました第九回指定廃棄物処分等有識者会議において改めて御確認をいただきまし……

第190回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2016/04/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 低濃度PCB廃棄物の無害化処理施設の認定に当たりましては、廃棄物処理法の規定に基づいて、当該処理施設が無害化処理に関する技術的基準に適合しているかどうかについて、専門家の意見を聴取した上で、適切と認められる場合には認定を行うこととしております。  この認定に当たりましては、関係自治体からの意見を聴取するとともに、利害関係者の意見書提出を求めることとしており、地元の関係者の御意見にも十分に配慮することとしております。
【次の発言】 含まれます。
【次の発言】 今申し上げました利害関係を有する者からの意見ということでございまして、当該施設の設置に関し、利害関係を有する者からの意見を平……

第190回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2016/05/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 先生おっしゃるとおり、事業活動に伴って発生した産業廃棄物については、廃棄物処理法に基づいて、事業者の責任で処理を行っていただくこととしております。他方で、放射性物質に汚染された廃棄物について、処理先が見つからないのではとの不安の声があること、また、今後、リフォームごみなどの廃棄物の増加が予想され、処理が滞るのではないかという懸念があることも承知をしております。  福島県がというお話がありましたけれども、環境省としても、処理業者の紹介などを行う、こういったことはやっておりまして、今後も、こういった、できることはやっていきたいと思っています。


各種会議発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第2号(2004/05/18、43期、自由民主党)

○井上(信)分科員 自由民主党の井上信治でございます。  私は東京の二十五区の選出でございまして、私の地元は東京の中でも最も西部地区、地方色の非常に濃いところでございます。美しい森や川、そして自然環境があり、かつ、長い歴史に培われた文化もある、大変すばらしいところでございます。ただ、他方で、非常に社会資本整備がおくれておりまして、そういう意味では、本当にこれが日本の首都東京の一部なのかというような状態も実はあるわけでございます。  ですから、私はそうしたことに関して多大な問題意識を持っておりまして、また、地元の方々の要望も非常に多いということで、きょうは国土交通省さんを初めとした政府に対して、……

第159回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2004/03/01、43期、自由民主党)

○井上(信)分科員 自由民主党の井上信治でございます。  私も昨年初当選させていただきまして、本日、初めての質問でございますが、厚生労働委員でもございますので、坂口大臣、谷畑副大臣そして以下の皆様方には、今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。  私、本日は、少子高齢化に関する問題についてお伺いしたいと思います。  この少子高齢化でございますが、とにかくこれから、今は少子高齢化、大変重要な問題ですが、これが時代とともにますます深刻になっていく。そういった意味では、私は三十代でございますが、私のような若い世代が本当に真剣になってこれから取り組んでいかなければいけない、そんな思いを……

第162回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2005/04/26、43期、自由民主党)

○井上(信)分科員 おはようございます。自由民主党の井上信治でございます。本日はよろしくお願いいたします。  まず、冒頭でありますけれども、昨日、尼崎市で、起こってはならない事故が発生をいたしました。とにかくこういった事故に関しては、今、一刻も早い被害者の方々の救助と、そしてまた事故原因の徹底的な解明ということが政府に望まれることだというふうに思っております。そして、そうした中で、数十名に及ぶという陸上自衛隊の隊員の皆様方が現地で救助活動に当たっておられること、そしてまた、その指揮に当たっておられる大野防衛庁長官を初めとした防衛庁の皆様方の御努力に敬意を表したいと思います。  さて、本日は、私……

第162回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2005/02/25、43期、自由民主党)

○井上(信)分科員 自由民主党の井上信治でございます。  きょうは、この分科会でお時間をいただきましたので、少し地域の課題、それも単なる地域の課題ではなくて、我が国の国益にもかかわるような重要な地域の課題について御質問させていただきたいと思います。  まず、私の地元でありますけれども、東京の最も最西端でございまして、西多摩地区というところでありまして、非常に美しい自然、水や緑の豊かな地域であり、あるいは長い歴史に培われた伝統文化に恵まれた、そんなすばらしい地域であります。本当にここが東京かと思うような美しい地域でありますので、ぜひ大臣にもまたお越しいただきたいと思っております。  しかし反面、……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 内閣委員会公聴会 第1号(2010/04/28、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治でございます。  きょうは、五名の公述人の皆様方、連休前の大変お忙しいところをお越しいただきまして、そして非常に有意義なさまざまな御意見をいただきましたこと、心より御礼を申し上げたいと思います。  しかし、きょうの公述人の御意見、本当に私にとっては非常に衝撃的でございまして、なかなか政府案に対する厳しい意見が続いたのかなというふうに思っております。与党の御推薦の公述人の方も含めて、やはり政府案に対して非常に厳しい意見が続いたと思っております。  例えば、屋山公述人。本当に政府案は公務員制度の後退である、換骨奪胎、本気で改革をやっておるのか、ここまで厳しい言……

第177回国会 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号(2011/08/10、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)委員 自由民主党の井上信治です。  本日は、この再生可能エネルギー法案、委員会での審議を重ねて、多くの論点も指摘をされ、いよいよ与野党での修正協議も始まる、こういったタイミングの中で、各委員長や理事の先生方の御努力によって、この三委員会合同の連合審査が行われるということをまずもって感謝申し上げたいと思っております。  そして、この法案の目的としましては、エネルギーの安定供給や地球温暖化対策、また経済の活性化や雇用の拡大、こういったようなものが主要な目的であり、そういう意味では、私どもも、もちろんこの基本方針に反対するものでは全くありません。  ただ、その中の一つ、私が環境委員会所属……

第180回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2012/03/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○井上(信)分科員 自由民主党の井上信治です。  きょうは、大臣に、私は、プラムポックスウイルス、いわゆる梅輪紋ウイルス、このことについていろいろと伺いたいと思います。  私の地元、東京の青梅市です。そして、青梅市を中心としたいわゆる西多摩地域という地域で全国で初めて梅へのプラムポックスウイルスの感染が判明して、そして今大変な大流行をしております。  青梅市というのは青い梅と書きます。読んで字のごとく、町の一番の特色、自慢は、美しい多くの梅の木でありまして、この梅の木を活用いたしまして、苗木を出荷したり、あるいは梅酒や梅干しといった農産品、これが特産になっております。また、市が運営している梅の……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 まずもって、石川議員には、茨城県内の指定廃棄物の処分の問題について、地元選出議員として大変な御尽力、また御協力をいただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。また、今ほど私ども新政権が発表して取り組んでおります新しい選定プロセスについても高い評価をいただきまして、感謝を申し上げます。  この新しい選定プロセスにおきまして、前政権のときの取り組みの反省を踏まえて新しいやり方をしていこう、その中の最も大きなポイントの一つが、やはり地元との意思疎通をもっと十分に行っていくということであります。そのために、先般、十二日の日に、茨城県においても、知事さん、そして県内ほぼ全ての市町村……

第183回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 区域見直し、あるいは住民の方々の帰還ということになりますと、これは除染だけの問題ではないということは御案内のとおりだと思います。  そういった中で、原発の状態も当然ありますし、あるいは、帰還していただくということになれば、当然、現地のインフラ整備だって進めて、きちんとできていなければいけない、こういったことになると思いますので、そういった全体を総合的に判断していくということだというふうに思っております。  環境省としては、しかし、この除染というものが、当然のことながら、いわばその前提になると思っていますから、全力で、なるべく線量を低目にするためにやっていく、こういう方針です。

第187回国会 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号(2014/11/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 次に、木下智彦君。
【次の発言】 次に、鈴木望君。


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(2015/04/24、47期、自由民主党)【議会役職】

○井上委員長 これより内閣委員会農林水産委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  内閣の重要政策に関する件、特にTPP等について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福島伸享君。
【次の発言】 次に、佐々木隆博君。
【次の発言】 次に、篠原孝君。
【次の発言】 次に、村岡敏英君。

第190回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○井上副大臣 一般論としてお答えいたしますが、産業廃棄物処理施設の設置許可に対する周辺住民による行政不服審査請求につきましては、当該施設から排出された有害な物質に起因して大気や土壌の汚染、水質の汚濁、悪臭等が発生した場合に、健康または生活環境に係る著しい被害を直接的に受けるおそれのある者に対して不服申し立て適格を認めることとしております。
【次の発言】 おっしゃるとおり、悪臭も生活環境保全上の支障となり得ます。  なお、悪臭により生活環境保全上の支障が生じているか否かは、個別具体的な事情を勘案して判断されることとなります。


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データ更新日:2020/05/21

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