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古川禎久 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

古川禎久[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは古川禎久衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 古川禎久 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 安全保障委員会 第5号(2004/03/25、43期、自由民主党)

○古川(禎)委員 おはようございます。自由民主党古川禎久でございます。  まず冒頭に、昨日、我が国の固有の領土でありますところの沖縄県魚釣島に中国人七名が不法に入国をいたしました。これを即逮捕いたしましたけれども、昨夜遅く、駐日中国大使武大偉がこれに抗議をするという旨を伝えられたということを新聞報道で読みました。  これは、本来日本の固有の領土であります領土を不法に侵しておりながら、さらにこのような主張をされるということに対して、非常に遺憾の意を表しますとともに、立法府の一員として抗議をさせていただきたいと思うわけであります。  ドゴールも言っております。国境を守れない政権というものは、どのよ……

第159回国会 農林水産委員会 第17号(2004/05/20、43期、自由民主党)

○古川(禎)委員 おはようございます。自由民主党の古川禎久でございます。  本日は、農業協同組合法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。  ただ、その前に、先日、十七日に、財務大臣の諮問機関であります財政制度等審議会におきまして、中山間地域等直接支払い制度に関しまして、この抜本的見直しを建議するという内容の新聞報道等がございまして、各地現場で大変動揺が広がっております。まず、この点についてお尋ねをしておきたいと思います。  中山間地域は、傾斜地が多く農業生産条件が不利である、また、農林業以外の就業機会にも恵まれないなど、平場の農村と比べて不利であり……

第162回国会 安全保障委員会 第10号(2005/05/12、43期、自由民主党)

○古川(禎)委員 おはようございます。自由民主党の古川禎久です。  早速質問に入らせていただきます。  今回、多機能弾力的な防衛力を整備するためにということで、統合運用体制の強化と組織の見直しということが図られております。今回、私は、ちょっと視点を変えまして、医官というものに光を当てて御質問をさせていただきます。  私の知人で、地元陸上自衛隊の駐屯地がございますが、その幹部がおります。その方から伺ったエピソードなんですが、日米共同演習、ハワイで行われた演習に立ち会った際に気づかれたことでございます。  作戦の展開の最中に、軍を、兵を引く場合に、それは大変危険な局面に当たるのだと。しかしながら、……

第162回国会 国土交通委員会 第9号(2005/04/13、43期、自由民主党)

○古川(禎)委員 おはようございます。自由民主党の古川禎久でございます。  早速ですが、中国における反日デモの報道を見ておりまして、大変憂慮をいたしております。責められるべきは中国の余りに偏った反日教育であると私は思っておりますが、責任は日本にあると居直る中国政府の態度には、もうただただあきれるばかりでございます。  再三再四にわたり、我が国は中国に対しまして、無断の、無届けの海洋活動に対しまして抗議をいたしておりますが、これに対しても平然と無視をして続けておるわけですけれども、そういうさまを見ておりますと、今度は尖閣諸島などへまた領海侵犯や不法侵入をするのではないかということをどうしても心配……


44期(2005/09/11〜)

第166回国会 農林水産委員会 第12号(2007/04/26、44期、自由民主党)

○古川(禎)委員 おはようございます。自由民主党の古川禎久です。  石油文明の象徴と呼んでもいいアメリカのブッシュ大統領は、一般教書演説の中で、二十一世紀は水素文明である、今生まれた子供が最初に運転する車は水素自動車だというふうに言っております。現代の文明を支える化石エネルギー、石油も石炭も天然ガスもウランも今世紀中に枯渇するのは確実だというふうに言われております。  石油文明から水素文明へということで、いかにスムーズに転換を果たすかということを心配しておりますが、国土交通省の河川局長をされた竹村公太郎さんが本を出されて、このようなことを言っておられます。日本列島には雨を集める装置がある。それ……

第168回国会 法務委員会 第1号(2007/10/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 法務大臣政務官の古川禎久でございます。  鳩山法務大臣、河井法務副大臣のよき補佐役として、法務行政の推進のために、国民の皆様の御理解もいただきつつ、努力をしてまいる所存でございます。  委員長初め委員の皆様方の御指導、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第169回国会 法務委員会 第2号(2008/02/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 法教育、自由で公正なる社会を支える物の考え方を身につける、この法教育につきましては、法務省もこれまで、大変意義のあることだということで普及発展に努めてまいりました。  今般、文部科学省で、学習指導要領の改訂案の中で、委員御指摘のような項目が上がっておるわけですけれども、これは法教育を強化するという方向性でございますので大変評価しておるところでございます。今後とも、連携しながら取り組んでまいりたいと考えております。

第169回国会 法務委員会 第7号(2008/04/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 詳しいことをお聞きしてみたいと思いますけれども、今委員の御指摘のとおり、支給される食事の内容が極端に違うとなれば、これは単純に考えて、日本人として名誉にかかわる問題じゃないか、許すまじきことだなというふうに感じます。  以上です。

第170回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2008/12/17、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 市村浩一郎委員にお答えいたします。  事業の実施に当たりましては、事業者の責任において環境保全上の所定の措置が確実に実施されていくということが大事だと思っております。環境省としましても、この泡瀬干潟の重要性というのは十分認識しておりますので、沖縄県の環境部局とも連携をとりながら、この措置が確実に行われておるかどうか、しっかり見守っていきたいと思っております。
【次の発言】 クビレミドロですとかトカゲハゼ、こういう希少野生生物の宝庫と言われている場所でございます。生物多様性を維持、確保しなければいけないということについては、再来年、名古屋においてCOPも開かれるところでございま……

第170回国会 環境委員会 第1号(2008/11/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 このたび、環境大臣政務官を拝命いたしました古川禎久でございます。  吉野副大臣とともに斉藤大臣を補佐し、環境行政に全力で取り組んでまいります。  水野委員長初め委員の先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第170回国会 環境委員会 第2号(2008/11/21、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 漂着ごみにつきましては、生活環境の保全ということから、適正に処理をするということが大事だと考えております。  海岸の総延長が三万五千キロメートルあるわけですけれども、このうちの五分の二がいわゆる海岸保全区域でして、農林水産省や水産庁、それから国土交通省が海岸管理者に対して財政支援を行っている。その他の五分の三の部分につきましては、環境省が市町村などへの支援を行っておるという状況です。  今先生の方から御指摘がありました災害等廃棄物処理事業費補助金、これは環境省がやっておることでございますけれども、この適用条件は、災害に起因しない場合でも適用されることになっております。ただ、そ……

第171回国会 外務委員会 第15号(2009/06/12、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 センカクモグラあるいはセンカクツツジ等希少な野生の動植物が尖閣諸島にはございます。その生育、生息状況について、これまでも情報を収集し、現状把握について努めているところでございます。
【次の発言】 尖閣諸島の魚釣島の状況につきましては、野ヤギの生息状況等について状況の把握に努めておりまして、平成二十年度には、航空写真及び衛星画像を解析して植生図を作成するなどしております。その結果、この野ヤギの生息によりまして植生に影響が生じているということについては承知をいたしております。  ただ、では、即座にそれを駆除する段階、その必要性があるかどうかということについては、全国的な種の保存の……

第171回国会 環境委員会 第2号(2009/03/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 排出量取引や環境税の導入、こういうものは、経済的なインセンティブを与えることによりまして、結果的に温室効果ガスの抑制につながると期待されます。例えば、省エネの機器を購入するとか設備投資をするとか、あるいは低炭素型のライフスタイルへの転換を促すとか、そのような形での効果が期待できるわけです。  したがいまして、先生おっしゃいますように、環境税や排出量取引というもの、市場メカニズムを活用して社会を変えていく、これは非常に大事な、不可欠な手法だと考えております。したがいまして、今後とも、低炭素社会の実現に向けまして、こういう取り組みに積極的にかかわっていきたいと思っております。

第171回国会 環境委員会 第4号(2009/03/31、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 改正案におきましては、一定規模面積以上の土地の形質変更が行われる場合に、汚染が認められる場合には、都道府県知事が調査命令を発することができるということになっておりますが、豊洲の新市場予定地は、これは四十ヘクタール、大規模な土地の形質の変更に当たりますので、本改正案が成立しますれば、当然対象となるものと考えております。
【次の発言】 東京都にお聞きしますと、これはもともと東京ガスの旧工場があったわけですが、この地盤から地下二メートルの土壌を入れかえます。さらにその下の部分につきましても、汚染が認められれば、その部分は入れかえるということでございます。そして、今度は入れかえた土壌……

第171回国会 環境委員会 第7号(2009/04/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 お答え申し上げます。  海域の生物多様性に関しましては、第三次生物多様性国家戦略並びに海洋基本計画におきまして、幾つか保全の方針が明記されております。例えば、海洋の生物多様性に関する情報の収集、整備でありますとか、自然公園法等に基づく保護地域の拡充でありますとか、干潟、藻場、サンゴ礁等の保全、再生といったようなことが明記されております。  環境省としましては、これらの計画を受けまして、これまで十分に保全できていませんでした干潟や岩礁域等の海域の自然環境を保全するために、今回の改正によりまして、新たに海域公園地区等を創設することとしたところでございます。今後、必要な施策を推進す……

第171回国会 環境委員会 第9号(2009/06/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 お答え申し上げます。  野生生物の中でも野鳥における対策につきましては、平成十七年度からウイルスの保有状況につきましてモニタリングを開始しております。平成二十年九月には対応技術マニュアルを取りまとめまして、二十年度以降は対象地域を全国に拡大して行っております。  さらに、先生から御紹介いただきましたように、平成二十一年におきましては、野鳥以外の野生生物、アライグマの感染歴が確認されましたことを踏まえまして、二十一年度補正予算におきまして、巡視、モニタリング実施体制の強化、渡り鳥の飛来経路の解明、アライグマなどの野生動物の感染実験など、強化策のための予算を確保したところでござい……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 外務委員会 第11号(2010/04/09、45期、自由民主党・改革クラブ)

○古川(禎)委員 自由民主党、古川禎久です。  七日に政変のありましたキルギスです。  事実上、政権が崩壊したとも報じられておるわけですけれども、外務大臣、邦人の安否、それから我が国からの投資の保全につきまして、その状況について御報告をお願いします。
【次の発言】 対応において遺漏なきをお願いいたします。  さて、今度の租税条約の改正についてですけれども、タックスヘイブンへの規制強化という世界的な動きが背景にあるものと理解しております。一昨年の金融危機を教訓にするならば、私は、世界的に活動する経済主体に対して、その影響力に見合う規制ないし経済規律が求められていると考えております。その観点から幾……

第174回国会 環境委員会 第4号(2010/03/30、45期、自由民主党・改革クラブ)

○古川(禎)委員 自由民主党の古川禎久です。  先日も水俣病に関しまして動きがございましたけれども、振り返りますと、戦後の我が国の高度経済成長期におきまして不幸にして起こりました公害事件、こういうものに対して正面から取り組もうということで我が国の環境行政の出発があった。そして、その後も努力を重ねることによって着実に成果が上がってきている、このように私は考えております。  一方で、産業や技術が大変高度化、複雑化してまいりましたし、ナノ物質、ナノ粒子というような今までにない物質が世の中に登場するようになり、また、さまざまな要因が全地球的に発散するという状況にもなってまいりました。人類が直面する危機……

第174回国会 環境委員会 第9号(2010/04/23、45期、自由民主党・改革クラブ)

○古川(禎)委員 自由民主党の古川禎久です。  いよいよ法案審議もきょうからスタートということですが、これまでの委員会におきまして、事実上さまざまな質疑が重ねられております。そんな中で、およそ論点となるところは大体出そろっているような気もいたします。  私は、それぞれの立場で、よって立つところの学説あるいは論理の違いのみならず、どうも、政治姿勢と申しますか、もっと大きく言うと、科学というものに対してどのような認識を持つかというような、もっと深いところで意見の違いがあるのではないかなというような感想もまた持っておりますので、きょうは本質的なことも含めて御質問させていただこうと思うんです。  その……

第174回国会 災害対策特別委員会 第3号(2010/03/17、45期、自由民主党・改革クラブ)

○古川(禎)委員 おはようございます。自由民主党の古川禎久でございます。  先日の大臣の所信表明に関しまして、トップバッターで質問をさせていただきます。  まず最初に、おくればせながらですけれども、大臣、副大臣、大臣政務官には、御就任おめでとうございます。国家国民のために大変な任務を背負っておられると思います。どうぞしっかり御精励をいただきますように、国民の一人として御期待し、御活躍をお祈りするものでございます。  さて、政権が交代をいたしました。政権を失った側の政党人としましては大変じくじたる思いがあるのですけれども、しかしまた一方で、国民の一人としては、旧政権が本来やるべきであったができな……

第174回国会 災害対策特別委員会 第5号(2010/07/29、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 自由民主党の古川禎久です。  このたびの災害で犠牲になられました方々に対しまして、心から哀悼の意を表します。また、大臣、副大臣、そして大臣政務官、鳩山内閣に続き、菅内閣におきましても、引き続き、この災害防災対策に当たっていただきます。どうぞ引き続きよろしくお願いを申し上げます。  きょうも雨が降っております。梅雨は上がったといいましても、やはり豪雨によって多くの山が傷んで、山肌がそのままになっております。災害が続くことが大変懸念されております。どうぞ緊張感を持って対策に引き続き当たっていただきますようお願い申し上げます。  昨日は、五十嵐委員長を初めとして、委員の一人として、……

第174回国会 農林水産委員会 第11号(2010/05/13、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 自由民主党の古川禎久です。  口蹄疫の拡大がとまりません。私の選挙区でも発生しておりますが、鹿児島県や熊本県と搬出制限区域がまたいでおります。この区域外であっても、大変な緊張感、疲労感が満ちております。  きょうは大事な質問を幾つかさせていただきますが、その前に、最も大事なこと、つまり、対策の総責任者である農林水産大臣の決意のほどについてお伺いしたいと思います。  まず、やはりこれは外遊の件について触れなければなりません。責任者として、優先順位を全く間違えておられると思います。そして、これは先方とのお約束もあったんでしょう。しかし、中南米の国々も畜産文化を持つ国々でございます……

第174回国会 農林水産委員会 第14号(2010/05/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 前回に引き続きまして、本委員会におきまして質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。委員長初め委員各位にお礼を申し上げます。  そしてまた、昨日の衆議院本会議におきまして、鳩山総理・口蹄疫対策本部長が、与党、野党の別なく、一緒にこの事態に立ち向かおうという力強いお言葉をいただきました。また、先ほど参議院本会議におきましても、鳩山総理が、議員立法等の動きがあるようだが、力を合わせてこの難局を乗り越えるようにというようなことを発言されたやに聞いております。詳しくはまだ確認しておりませんが、NHKニュースでやっておりました。大変、大変ありがたいことだと思っております。……

第174回国会 農林水産委員会 第15号(2010/06/14、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 山田大臣、御就任おめでとうございます。ただ、大変困難な局面でございます。どうぞ全力を挙げて対応方をお願い申し上げたいと思います。  五月の十七日より現地に入っていただきまして、畜産農家、そして消毒や殺処分、埋却処分の現場、あるいは地元自治体、それと霞が関の間に立って、大変さまざまな御苦労をされながら、そして現実の問題点についても大変よく御理解をしておられる山田新大臣でございますので、ぜひ、この早期鎮圧、そして早期復興に向けて全力を挙げていただきますように、心からお願いを申し上げる次第です。  一点だけ、遺憾の意を表明しなければなりません。それは、今まさに口蹄疫という国家的危機……

第177回国会 災害対策特別委員会 第2号(2011/02/17、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 まず、豪雪被害で亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表します。  私は、新燃岳噴火について、きょうは二、三質問させていただきます。  御案内のとおり、宮崎県は、昨年の口蹄疫、そしてこの同じ霧島の豪雨災害、そして今般の鳥インフルエンザ、実に次から次へと厄災続きでございます。ここに来て、新燃岳の先の見通しのきかない噴火、まさに県民の心は今ふさぎ込んでいる、打ちひしがれているというふうに言っていいと思います。  しかし一方で、口蹄疫のときもそうだったわけですが、やはり地元のみんなで力を合わせて、結束してこの危機を乗り越えよう、そういうとうとい人の心と申しますか、こういうものも大いに発……

第177回国会 災害対策特別委員会 第6号(2011/04/07、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 原発事故によりまして避難をしておられる方々の不安と疲れは、ピークに達していると思います。心からお見舞いを申し上げます。  一方、政府の避難のあり方についての姿勢というものがあいまいであって、私は、そのためにかえって現場に困窮と困惑を広げているという気がしてなりません。  例えば、原発から半径二十キロないし三十キロの、これは屋内退避という指示が出ているわけですけれども、ここは、御存じのとおり実際は、事実上生活ができない状況になっております。これを避難指示に切りかえてほしいという声が当然聞こえていると思いますけれども、どうされますか。切りかえるのかどうかというようなこと。  ある……

第177回国会 災害対策特別委員会 第8号(2011/04/14、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 自由民主党の古川禎久でございます。  一月二十六日の噴火以来、新燃岳は依然として活発な活動が続いております。これから雨の多い季節に入っていきますので、土石流の懸念もまた続いております。  先日、東日本大震災発災後、高原町の日高町長は、高原町あてに送っていただいた救援物資を、自分のところよりも東日本だということで、みずから大汗をかきながらトラックに積み込んでおられました。また、降灰によって耕作物が台なしになった農家の皆さんも、東日本のことを思えば、自分たちは泣き言を言っておられない、そう言って、頑張ろう日本という合い言葉のもとに、力を合わせて頑張っていきたい、そういうことで頑張……

第177回国会 災害対策特別委員会 第9号(2011/04/21、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 自由民主党の古川禎久でございます。  十八日に、委員会派遣のメンバーとして福島県に行ってまいりました。佐藤知事がこうおっしゃいました。岩手県や宮城県は復興に向けて歩みが始まっているように見える、しかし、福島県はいまだなお霧の中だ、こういう悲痛なお言葉でございましたが、大変重苦しく私の心に響きました。  きょうは、委員派遣に行ってまいりましたので、二点御質問をさせていただきます。  まず、中山政務官。  郡山のビッグパレットふくしまという避難所に行ってまいりました。原発由来の避難のあり方につきまして、本委員会で何度か政務官には質問をさせていただいておりますが、きょうは一点に絞っ……

第179回国会 災害対策特別委員会 第4号(2011/12/08、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 自由民主党の古川でございます。  藤井先生、本日は、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。  早速ですけれども、二、三お尋ねをさせていただきます。  まず、ことしの一月、新燃岳が噴火をいたしました。今お話を伺いますと、マグマの充てん状況がまた爆発前の状況に近づいてきているというふうにお伺いしましたが、今後どのような火山活動の可能性が予想されるのかということについて簡単にお知らせをいただければと思います。
【次の発言】 数年前、石黒耀さんという方が「死都日本」という小説を書かれました。これは霧島連山の中のたしか御鉢だったと思いますけれども、これ……

第180回国会 環境委員会 第9号(2012/07/31、45期、自由民主党・無所属の会)

○古川(禎)委員 おはようございます。自民党の古川でございます。  ロンドン・オリンピックで熱戦が繰り広げられております。日本選手団の健闘に対しまして心からエールを送りたい、このように思っております。  柔道では、ジュリー制度というんでしょうか、誤審をめぐっていろいろな議論があるようですけれども、私は、二〇〇〇年のシドニー・オリンピック、世紀の誤審と言われた篠原選手、あの場面をいつも思い出すんですね。あの場面、フランスの選手を相手にして金メダルをかけた決勝戦です。内股透かしで事実上これは間違いなく篠原選手は勝っていたにもかかわらず、負けてしまった。試合後にマイクを向けられた篠原選手は、もうあれ……


46期(2012/12/16〜)

第185回国会 決算行政監視委員会 第2号(2013/11/20、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 菅野先生にお答えをいたします。  ただいま御指摘いただきましたとおり、中期財政計画におきまして、平成二十六年度、そして二十七年度、国の一般会計のプライマリーバランスを四兆円ずつ改善していくということになっております。  それで、どうやってこれを達成していくのかというお尋ねかと思いますけれども、まず、歳出面におきましては、要求時点から施策の優先順位を洗い直した上で、無駄を最大限に減らしつつ歳出削減に取り組むとともに、税収の動向なども踏まえまして、優先度の高い施策について重点化を図る、めり張りをつけるという方針で予算を編成していきたい、こういうふうに考えております。  また、歳入面に……

第185回国会 厚生労働委員会 第9号(2013/11/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答えいたします。  お尋ねの点に関しまして、麻生大臣からは、自分がいつ誰と面談したか、その際何を話したかについては、面談の相手方の希望に沿って面談時に取材に応じた場合などを除き、公にすることは差し控えると聞いております。
【次の発言】 一昨日の有識者会議の報告書では、各運用機関の規模、性格等を踏まえて、運用やリスク管理等の見直しに関する報告書の中ではさまざま報告、規定されておるわけですけれども、このような報告の趣旨を踏まえて、また、法律上におきましても、KKRの積立金の運用につきましては、安全かつ効率的に行うことというふうに定めておりますので、この法律上の定め、そして報告書の内……

第185回国会 厚生労働委員会 第10号(2013/11/27、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 KKRがいかなる積立金の運用をするかということについては、これはKKRにおいて検討し、判断し、実行していくということでございます。

第185回国会 財務金融委員会 第1号(2013/10/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました古川禎久でございます。  麻生大臣の御指示を仰ぎつつ、愛知副大臣とともに力を合わせて、全力で職務に当たってまいりたいと存じます。  林田委員長を初め委員の皆様の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第185回国会 財務金融委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 鬼木委員から御質問いただきました。私、財務副大臣として初答弁になるわけですが、高校の後輩である鬼木委員から質問をいただいて、感慨深いものがございます。  お答え申し上げます。  財政法におきましては、公共事業費等に充てる場合に限りまして建設国債の発行を認めております。これは、公共事業などで建設される道路や建物といった資産が長期にわたり便益を生ずることを踏まえ、その負担を後世代に求めることが許容されるとの考え方に基づくものでございます。  一方で、社会保障関係費などの歳出の増加、あるいは景気悪化、減税による税収の落ち込みに伴いまして、財政法の特例としまして、公共事業費等に当たらない……

第185回国会 財務金融委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 ただいま田野瀬委員から、外為特会から一般会計への繰り入れ、この考え方、ルール等についてお尋ねをいただきました。  この外為特会の剰余金の処理に当たりましては、一般会計の財政事情も勘案しつつ、外国為替相場の変動等に備えまして、外為特会の健全性も確保していく必要があると考えております。  したがいまして、平成二十六年度以降も、外為特会剰余金の一般会計への繰り入れルールを踏まえまして、毎年度剰余金の三〇%以上を外為特会に留保する、内部留保額の保有外貨資産に対する割合を中長期的な必要水準、三〇%と考えておりますけれども、この水準に向けて高めていくことを基本としつつ、外為特会の財務状況ある……

第185回国会 財務金融委員会 第6号(2013/11/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答えいたします。  仮設住宅が高過ぎるんじゃないかという御指摘でございましたが、災害救助法に基づく仮設住宅の設置費用につきましては、これは内閣府告示において決まっております。一戸当たりの規模は二十九・七平方メートルを標準とし、その設置のため支出できる費用は約二百四十万円以内ということになっているわけなんですけれども、一方で、災害の状況によりましてはこれでは十分ではないということもあり得ますから、その場合は、国と被災自治体が協議をした上で、基準額の引き上げなど、特別基準を設定できるということになっております。  高コスト体質にメスを入れるべきだということでございましたけれども、た……

第185回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/12/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答えいたします。  除染を実施した後のさらなる対策の中に除染が含まれるか。いや、それはもう除染が終わった後のことですから、除染の後に除染ということにはならないというふうに読んでおります。
【次の発言】 お答えいたします。  現在計画されている除染を実施した後につきましては、この与党の提言、そして、原子力規制委員会が十一月二十一日に策定しております帰還に向けた安全・安心対策に関する基本的考え方等を踏まえまして、福島への帰還促進等に向けた必要な施策について関係省庁で検討を進めていくということでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  医療法人を含めました法人の課税所得は、も……

第185回国会 文部科学委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答えいたします。  新しい施策を創設するに当たりましては、もう委員おっしゃるとおり、財政規律を確保するという観点からも、恒久的な財源、これは非常に重要なことだと考えています。  政府としましても、中期財政計画の中で、「歳出増又は歳入減を伴う施策の導入・拡充を行う際は、歳出削減又は歳入確保措置により、それに見合う安定的な財源を確保することを原則とする。」との方針を決定しているところでございます。  奨学のための給付金の創設のことだと存じますけれども、これは、与党の間でも、この財源の捻出についてさまざまな議論があったということ……(発言する者あり)ですから、ペイ・アズ・ユー・ゴーと……

第185回国会 予算委員会 第3号(2013/10/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 廃止となった国家公務員住宅の跡地など、不要となった未利用国有地につきましては、厳しい財政状況の中、その売却等を通じて税外収入の確保に努めることが重要だと考えておりますから、積極的に取り組んでおります。
【次の発言】 通告を受けておりませんから、具体的な数字は今持っておりません。調べまして、可能な限りわかるものを後ほどお知らせしたいと思います。
【次の発言】 今手元に数字を持っておりませんから、後ほど調べてお知らせを申し上げますが、やっていないということではございません。
【次の発言】 平成二十三年十二月、これは前の政権ですけれども、宿舎使用料につきましては、財務省が公表しました国……

第186回国会 厚生労働委員会 第4号(2014/03/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 厚生年金の未適用事業所の把握を促進するために、国税庁もこれは協力をしてまいります。  具体的に、今、動いている法人、稼働中の法人の情報のうち、私どもで保有しております所得税の源泉徴収義務者である法人事業所の名称、所在地、それから給与支給人員について、情報提供を厚労省にさせていただくように協議をしているところなんです。  できるだけ早く提供させていただきたいと思っているんですけれども、しかし一方で、膨大なデータを正確に処理していかなきゃいけない。そのために、手作業でやるわけにはいきませんので、システムを開発していかなきゃならない。こういうことがありますので、今の段階で具体的に時期を……

第186回国会 厚生労働委員会 第21号(2014/05/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 四月十六日の麻生大臣の発言は、これは委員も御承知のとおり、GPIFにつきましては、昨年の成長戦略を受けて一月に閣議決定をされました産業競争力の強化に関する実行計画というのがございますけれども、この中において、財政検証の結果を踏まえた新たな基本ポートフォリオを決定すること、それから、所要の積極的な対応を行うことなどを規定しておりまして、これを踏まえて、ことしの六月までに行われる予定になっております成長戦略の改定ですけれども、この改定作業を初めとして、種々の作業の中で議論されているものと考えての麻生大臣の発言であったというふうに理解をいたしております。  もう御存じのとおり、株価とい……

第186回国会 厚生労働委員会 第22号(2014/05/23、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 コードをKKRが受け入れるかどうかということについては、受託者責任を果たすという観点から、KKRにおいて検討がなされるものと考えております。
【次の発言】 国家公務員共済では、GPIFに比べまして、現役世代に対する受給者の比率が比較的高く推移をしてきております。そのため、年金支払いのための積立金の取り崩し需要も相対的に高くなるわけですね。したがいまして、これに円滑に対応することができるように、満期あるいは元利払いの金額が確定している国内債券への投資をより重視してきたという経緯がございます。  一方、こうした中でも、よりリターンを確保しなければならないという要請、そういう観点もござ……

第186回国会 厚生労働委員会 第25号(2014/06/04、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 足立委員にお答えいたします。  先週でしたか、森大臣がおっしゃいましたことは、予定どおり二十七年四月に子ども・子育て支援新制度を施行する方針のもと取り組むこととするという旨、表明されたというふうに承知をいたしております。  委員も御存じのとおり、消費税率の一〇%引き上げにつきましては、税制抜本改革法にのっとりまして、経済状況を総合的に勘案の上、本年中に安倍総理が御判断なさるということでございまして、この方針に変わりはないわけでございます。  いずれにしても、新制度の財源につきましては、来年度の予算編成過程において適切に対応してまいる、こういうことでございます。

第186回国会 財務金融委員会 第2号(2014/02/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 賃金についても見ております。  消費税率を八%に上げるということの決定は、昨年の十月一日でございました。その十月一日時点においてわかっております賃金に関するデータというのは、七月ぐらいまでのものがその当時最新のものだったわけで、当時はいわば横ばいといいますか、必ずしも十分な水準ではないのではありますけれども、しかし、この十月一日に同時に公表しました経済政策パッケージにおきまして、例えば政労使会議において共通の認識の醸成を図る、あるいは所得拡大促進税制を拡充する、足元の経済成長を賃金上昇につなげることを前提に復興特別法人税の一年前倒しでの廃止を検討するというふうに、企業収益の拡大を……

第186回国会 財務金融委員会 第3号(2014/02/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答えいたします。  御案内のとおり、与党の税制調査会で、るるこれは議論がなされてきたわけでございますけれども、その議論の中で、地方に対する負担感でありますとか、さまざまな点についていろいろ意見もあったということは承知をいたしております。  しかしながら、この一連の税制改正論議の中で、軽自動車あるいは車体課税については、一体的に、グリーン化ですとか、あるいは地方に負担をかけないというさまざまな観点を踏まえてこれまでも議論が継続してきたものと聞いておりまして、その結論として、今回、こういうことに至ったというふうに承知しております。

第186回国会 財務金融委員会 第4号(2014/02/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 その御提案については、この委員会あるいは参議院の方でもたびたび、御要望という形でお話を伺っておるわけです。  この国家戦略特区に係る税制につきましては、二十六年度改正の中におきまして、即時償却を含む設備投資減税、研究開発税制の特例、固定資産税の特例など、大胆な施策を講じることとしておるわけですけれども、まずはこれを積極的に活用いただきたいというふうに私どもは思っておるわけです。  御提案の税制についてなんですけれども、まず、現行制度においては、御主張のように、地方の事業税等は損金算入されるため法人税が減少し、逆に、事業税等の金額が減少すれば、結果として法人税が増加するわけです。し……

第186回国会 財務金融委員会 第7号(2014/03/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答え申し上げます。  資金管理の透明性についてでございますけれども、毎年、IDAは財務諸表において詳細が公表されておりまして、適切に管理がなされておるというふうに考えております。  そしてまた、管理体制についてでございますけれども、最高財務責任者は専務理事が就任することになっておるようでございますけれども、最高財務責任者が議長を務めるリスク管理委員会というものを設けまして、ここでリスクの管理体制について評価や決定を行っております。  そして、中でも信用リスク、為替変動リスクを含む市場リスク等の管理につきましては、副総裁が最高リスク管理責任者ということで、その管理体制を適切に行う……

第186回国会 財務金融委員会 第8号(2014/04/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答えいたします。  二十六年度予算におきましては、五%から八%への消費税引き上げに伴う増収額につきまして、国、地方合わせて五兆円程度と見込んでおるところでございます。
【次の発言】 お答えします。  二十六年度予算におきまして五兆円程度に見込みをしておりますのは、一つには、例えば四月期決算法人の場合は、八%で行われる取引のうち、二十六年四月に行われた取引分のみが納税されるわけです。残りの十一カ月分につきましては二十七年度に納税されるということになるわけですから、このように決算の時期によりまして納税の時期に差が生ずるということが一点ございます。  もう一つは、例えば二十五年九月三……

第186回国会 財務金融委員会 第12号(2014/06/03、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答えいたします。  小林先生が御指摘のとおり、国債の安定的な消化のためには、国債市場の高い流動性を確保することは非常に重要だというふうに考えておりまして、私どももこれまで、国債の発行方法などをいろいろ工夫いたしまして、流動性の確保に努めてまいったところでございます。  平成二十六年度におきましては、一銘柄当たりの発行額をふやすため、原則リオープン方式の適用拡大、二十年債まで拡大いたしました。また、流動性供給入札の規模の拡大、対象の拡大。二十六年度は、年間一兆二千億円程度、規模を増額いたしましたし、また対象につきましても、新規発行銘柄以外の全銘柄に拡大いたしております。このように……

第186回国会 総務委員会 第1号(2014/02/04、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 税収の見積もりが甘いのではないか、一兆円余り誤差があったから甘かったのではないか、そういうお尋ねだろうと思います。  この二十四年度、二十五年度の税収見積もりというのは、昨年一月の二十四年度補正予算、そして二十五年度当初予算の編成時点で見積もりを行ったわけでございます。  その後、もう御案内のとおり、為替の変動であるとか企業の業績等々ございまして、事情がさまざま変わってくるわけですね。その結果として、今回このように、二十四年度決算、二十五年度補正においては税収が見積もりを大きく上回るということになっているわけなんです。  しかし、これはいわば当たり前と言っていいでしょうか。つまり……

第186回国会 内閣委員会 第8号(2014/03/28、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 経済対策の経済効果分析というものは、経済対策の取りまとめ、それからGDP統計を所管されております内閣府の方でされるべきものでございまして、必要な情報提供は財務省としてさせていただきますけれども、私どもとして、同様のものを行う必要はないというふうに考えています。

第186回国会 文部科学委員会 第3号(2014/02/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答え申し上げます。  財務省と文科省との間のその取り決めに基づいて検証が行われました。平成二十五年度全国学力・学習状況調査でございますね。その結果、少人数学級につきましては、政策効果が十分に確認できていないという、そういう判断になったと思います。
【次の発言】 十分な政策効果は確認できていないと思います。
【次の発言】 ただいま下村大臣もお話しされましたけれども、この二十五年度の調査の結果を見ますと、少人数学級、それからチームティーチング、習熟度別指導、それぞれについて結果を比較しているわけですけれども、チームティーチングの結果、要するに効果がプラスであらわれているんですけれど……

第186回国会 文部科学委員会 第9号(2014/04/02、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 今お尋ねのありました、電子書籍等の国境を越えた役務の提供等に対する消費税の課税のあり方ということでございますけれども、平成二十六年度の与党税制改正大綱に沿いまして、国際機関や欧州諸国における対応状況等を踏まえ、平成二十七年度税制改正に向けて検討を進めていくということになっております。  現状、これからということなんですけれども、その検討をする際には、おっしゃったように、提供者が国内、国外によって差が出てきます。このような経済活動に対する課税の中立性というものも確保されなきゃならない、あるいは国内外の事業者の事務負担に与える影響というものも見ていかなきゃいけない、あるいは適正な税務……

第186回国会 予算委員会 第1号(2014/01/30、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 平成二十六年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明したとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。  初めに、一般会計歳出等について補足説明いたします。  社会保障関係費につきましては、年金医療介護保険給付費二十二兆五千五百五十七億円、生活保護費二兆九千二百二十二億円、社会福祉費四兆四千四百八十億円等、合計三十兆五千百七十五億円を計上いたしております。  文教関係費につきましては、義務教育費国庫負担金一兆五千三百二十二億円、教育振興助成費二兆三千九百十七億円等、四兆一千四十九億円を計上いたしております。また、科学技術振興費につきましては、一兆三千三百七十二億円……

第186回国会 予算委員会 第6号(2014/02/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のとおり、平成二十五年六月三十日現在、国税庁が管理する法人数は二百九十八万五千法人でございます。  それから、申告件数もあわせてお尋ねいただきましたけれども、平成二十四年四月一日から平成二十五年三月三十一日までの間に終了した事業年度に係る申告につきましては、平成二十五年七月末までに提出のあった申告件数は二百七十六万一千件であります。
【次の発言】 お答え申し上げます。  先ほど申しましたとおり、約二百七十六万の法人を管理対象としておりますけれども、一度把握した管理対象法人のうち、商業登記簿を閉鎖した法人、あるいは収益事業を廃止した公益法人等、あるいは……

第186回国会 予算委員会 第7号(2014/02/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 平成二十四年度当初予算のプライマリーバランスはマイナスの二十四・九兆円、そして、平成二十五年度当初予算のプライマリーバランスはマイナス二十三・二兆円ですので、一・七兆円改善いたしております。

第187回国会 財務金融委員会 第1号(2014/10/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび財務金融委員長の重責を担うことになりました古川禎久でございます。  現在、我が国は、大胆な金融緩和のもと、デフレ脱却を確実なものとし、持続的な経済成長を実現すべく、官民を挙げて全力で取り組んでいるところでありますが、金融政策のみならず、財政の健全化や税制改革など、当委員会が取り組むべき課題はまことに重大なものがあります。  こうした状況のもと、委員長として、当委員会の重要性を認識しますとともに、委員各位の御理解、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしく……

第187回国会 財務金融委員会 第2号(2014/10/17、46期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、副総裁岩田規久男君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省主税局長佐藤慎一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹本直一君。
【次の発言】 竹本君、申し合わせの時間が経過しております。まとめてください。

第187回国会 財務金融委員会 第3号(2014/10/24、46期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定に基づく申告原産品に係る情報の提供等に関する法律案の両案を議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣麻生太郎君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十九日水曜日午前十時十分理事会、午前十時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時二十四分散会

第187回国会 財務金融委員会 第4号(2014/10/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定に基づく申告原産品に係る情報の提供等に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官高田潔君、外務省大臣官房審議官佐藤達夫君、財務省関税局長宮内豊君、国際局長浅川雅嗣君、農林水産省大臣官房総括審議官今城健晴君、生産局畜産部長原田英男君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長多田明弘君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第187回国会 財務金融委員会 第5号(2014/11/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、消費税率引き上げ及び簡素な給付措置等の状況把握のため、去る六月十六日、大阪府において財政及び金融に関する実情調査を行いましたので、参加委員より報告を聴取いたします。菅原一秀君。
【次の発言】 以上で調査参加委員からの報告は終わりました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁監督局長森信親君、財務省主税局長佐藤慎一君、国税庁次長佐川宣寿君、厚生労働省大臣官房審議官谷内繁……


47期(2014/12/14〜)

第188回国会 財務金融委員会 第1号(2014/12/26、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび財務金融委員長の重責を再度担うことになりました古川禎久でございます。  現在、我が国は、大胆な金融緩和のもと、デフレからの脱却に取り組んでいるところでございますが、一方で、我が国の財政は大変厳しい状況にあり、財政再建との両立が求められております。さらには、今後の税制のあり方など、当委員会が取り組むべき課題はまことに重大なものがございます。  こうした状況のもと、委員長として、当委員会の重要性を改めて認識いたしますとともに、委員各位の御理解、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと……

第189回国会 財務金融委員会 第1号(2015/03/03、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事竹本直一君及び伊東信久君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       神田 憲次君    土屋 正忠君       藤井……

第189回国会 財務金融委員会 第2号(2015/03/04、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官中島誠君、大臣官房審議官井野靖久君、大臣官房審議官新原浩朗君、財務省主計局次長西田安範君、主税局長佐藤慎一君、厚生労働省大臣官房審議官山崎伸彦君、農林水産省大臣官房参事官金丸康夫君、経済産業省大臣官房審議官松永明君、中小企業庁経営支援部長丸山進君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第189回国会 財務金融委員会 第3号(2015/03/10、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案及び古川元久君外三名提出、格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官金崎健太郎君、内閣府地方創生推進室次長若井英二君、金融庁総務企画局総括審議官三井秀範君、総務省大臣官房審議官亀水晋君、財務省主税局長佐藤慎一君、国税庁次長佐川宣寿君、厚生労働省大臣官房審議官福本浩樹君、大臣官房審議官山崎伸彦君、中小企業庁事業環境部長佐藤悦緒君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御……

第189回国会 財務金融委員会 第4号(2015/03/11、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案及び古川元久君外三名提出、格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総務企画局総括審議官三井秀範君、財務省主税局長佐藤慎一君、理財局長中原広君、国税庁次長佐川宣寿君、厚生労働省大臣官房審議官谷内繁君、大臣官房審議官吉田学君、経済産業省大臣官房審議官松永明君、国土交通省大臣官房審議官栗田卓也君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第189回国会 財務金融委員会 第5号(2015/03/13、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案及び古川元久君外三名提出、格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官井野靖久君、大臣官房審議官小野田壮君、地方創生推進室次長若井英二君、財務省主税局長佐藤慎一君、厚生労働省大臣官房審議官吉田学君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第189回国会 財務金融委員会 第6号(2015/03/31、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、去る二十五日、関税等に関する実情調査のため、委員十一名が参加し、東京税関管内の視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  まず、羽田税関支署において、東京税関の概況説明を聴取した後、麻薬探知犬による検査状況、不正薬物等の犯則物件等を視察し、検査方法、摘発状況等について質疑応答を行いました。  次に、東京外郵出張所において、輸入郵便物の検査状況、指定薬物等を視察し、検査体制、検査機器等について質疑応答を行いました。  最後に、東京税関本関において、通関状況、……

第189回国会 財務金融委員会 第7号(2015/04/01、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣麻生太郎君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

第189回国会 財務金融委員会 第8号(2015/04/10、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として株式会社日本政策投資銀行代表取締役副社長柳正憲君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総務企画局総括審議官三井秀範君、財務省大臣官房総括審議官迫田英典君、主税局参事官田中琢二君、理財局長中原広君、中小企業庁長官北川慎介君、防衛省大臣官房審議官吉田正一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しまし……

第189回国会 財務金融委員会 第9号(2015/04/24、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  去る平成二十五年十二月十三日、平成二十六年六月二十日及び十二月十六日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条の規定に基づき、それぞれ国会に提出されました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告につきまして、概要の説明を求めます。金融担当大臣麻生太郎君。
【次の発言】 これにて概要の説明は終わりました。
【次の発言】 次に、財政及び金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取するこ……

第189回国会 財務金融委員会 第10号(2015/05/12、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、金融商品取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。金融担当大臣麻生太郎君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十二分散会

第189回国会 財務金融委員会 第11号(2015/05/15、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、金融商品取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府消費者委員会事務局長黒木理恵君、金融庁総務企画局長池田唯一君、監督局長森信親君、証券取引等監視委員会事務局長大森泰人君、消費者庁審議官河津司君、経済産業省大臣官房審議官松永明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鷲尾英一郎……

第189回国会 財務金融委員会 第12号(2015/06/10、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  金融に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、理事雨宮正佳君、理事櫛田誠希君、理事武田知久君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官増島稔君、経済社会総合研究所総括政策研究官道上浩也君、金融庁総務企画局総括審議官三井秀範君、厚生労働省大臣官房審議官福島靖正君、大臣官房審議官武田俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第189回国会 財務金融委員会 第13号(2015/08/28、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事神田憲次君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に柴山昌彦君を指名いたします。
【次の発言】 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  財政及び金融に関する件、特に国際開……

第189回国会 財務金融委員会 第14号(2015/09/02、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  財政及び金融に関する件、特に国際開発金融機関等について調査を進めます。  本日は、参考人として株式会社大和総研主席研究員・経済調査部担当部長齋藤尚登君及び平和外交研究所代表美根慶樹君に御出席をいただいております。  この際、両参考人に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、大変御多用の中、本委員会に御出席を賜りまして、ありがとうございました。両参考人におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞かせいただきますようお願い申し上げます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、両参考人からそれぞれ十五分以内で御意見をお述べいただき、……

第189回国会 財務金融委員会 第15号(2015/09/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ所属委員に対し、御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は二十種二百二十件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、被災事業者の二重ローン問題に対する立法措置を求めることに関する陳情書外四件、また、地方自治……


48期(2017/10/22〜)

第197回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2018/10/24、48期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました古川禎久でございます。  未曽有の大災害である東日本大震災から七年七カ月余りが経過いたしました。この間、関係各方面の方々の懸命な努力により、地震、津波被災地域では、生活インフラの復旧がほぼ完了し、住宅再建も今年度までにおおむね完了する見込みが立つなど、復興は着実に進展しております。  しかしながら、被災者の方々の心身のケアやコミュニティー形成の促進、住まいと町の復興、観光振興、産業、なりわいの再生、避難指示解除区域における生活環境の整備など、依然としてさまざまな課題があり……

第197回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2018/11/21、48期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、渡辺復興大臣、橘復興副大臣、浜田復興副大臣、塚田復興副大臣、安藤復興大臣政務官、石川復興大臣政務官及び白須賀復興大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。復興大臣渡辺博道君。
【次の発言】 次に、復興副大臣橘慶一郎君。
【次の発言】 次に、復興副大臣浜田昌良君。
【次の発言】 次に、復興副大臣塚田一郎君。
【次の発言】 次に、復興大臣政務官安藤裕君。
【次の発言】 次に、復興大臣政務官石川昭政君。
【次の発言】 次に、復興大臣政務官白須賀貴樹君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、こ……

第197回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2018/12/04、48期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官小平卓君、復興庁統括官末宗徹郎君、復興庁統括官小山智君、復興庁審議官角田隆君、法務省大臣官房政策立案総括審議官金子修君、文部科学省大臣官房審議官丸山洋司君、厚生労働省大臣官房審議官迫井正深君、厚生労働省大臣官房審議官八神敦雄君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官新川達也君、経済産業……

第197回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2018/12/10、48期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、東京電力福島第一原子力発電所事故対策等に関する陳情書外四件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、仮設施設有効活用等事業の助成期間の延長を求める意見書外十七件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百九十六回国会、階猛君外四名提出、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案  第百九十六回国会、階猛君外四名提出、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案  第百九十六回国会、階……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2019/01/28、48期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました古川禎久でございます。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       あかま二郎君    高橋ひなこ君       冨樫 博之君    西村 明宏君       藤原  崇君    金子……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/03/14、48期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長守谷誠二君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官米澤健君、内閣府政策統括官山本哲也君、復興庁統括官末宗徹郎君、復興庁統括官小山智君、復興庁審議官角田隆君、外務省大臣官房参事官長岡寛介君、文部科学省大臣官房審議官矢野和彦君、文部科学省大臣官房審議官増子宏君、経済産業省大臣官房原子力事故災害対処審議官新川達也君及び環境省環境再生・資源循環局……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2019/06/11、48期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、牧野復興副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。復興副大臣牧野たかお君。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る五月二十七日、東日本大震災の復旧・復興状況等調査のため、福島県を視察いたしましたので、参加委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。  当日の参加委員は、理事あかま二郎君、冨樫博之君、西村明宏君、藤原崇君、金子恵美君、下条みつ君、高木美智代君、委員上杉謙太郎君、高橋千鶴子君、森夏枝君、そして、私、古川禎久の十一名であります。  それでは、調査の概要について……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2019/06/26、48期、自由民主党)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  第百九十六回国会、階猛君外五名提出、災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員より撤回の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託されました請願は二種六十五件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会等において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、……

第199回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2019/08/01、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○古川委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました古川禎久でございます。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       あかま二郎君    高橋ひなこ君       冨樫 博之君    西村 明宏君       藤原  崇君    金……

第199回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2019/08/05、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○古川委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、東日本大震災からの復興を完遂し次なる巨大災害に対応した防災体制の強化を求める意見書外一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百九十六回国会、階猛君外五名提出、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案  第百九十六回国会、階猛君外五名提出、東日本大震災復興特別区域法の一部を改正する法律案  第百九十六回国会、階猛君外五名提出、東日本大震災からの復興の推進のための……


各種会議発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2004/03/02、43期、自由民主党)

○古川(禎)分科員 おはようございます。自由民主党、古川禎久でございます。  本日は、大きな部屋に変更になりまして、得をした気分であります。大きな声で元気よく質問させていただきます。  NHKニュースのトップは、鳥のインフルエンザのニュースです。昨今、この鳥のインフルエンザそれからSARS、口蹄疫、BSE、コイヘルペス、こういう事件の報道が相次いでおります。  これは、思いますに、食料増産を目的として家禽や家畜、養殖魚というものを大量生産方式によって生産することが進んでくるに従ってより多く、より広範囲に病気が発生するような状況が出てきたということ、あるいはまた、貿易の自由化ですとかボーダーレス……

第162回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2005/02/25、43期、自由民主党)

○古川(禎)分科員 自由民主党の古川禎久でございます。  本日は、こういう機会をいただきまして、ありがとうございます。私の考えを披瀝させていただきますとともに、大きな視点からやりとりをさせていただく、ちょっと面持ちの違うやりとりをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、申し上げますが、あの天才物理学者、アルバート・アインシュタイン博士が、大正十一年に初めて我が国を訪れました際に、感動しまして、手記でこういう言葉を残しております。   近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され、最後に闘争に疲れるときが来るだろう……


44期(2005/09/11〜)

第166回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2007/04/23、44期、自由民主党)【議会役職】

○古川主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました古川元久でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、内閣府所管中防衛庁・防衛施設庁、総務省所管、公営企業金融公庫、財務省所管、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行、国際協力銀行及び文部科学省所管について審査を行います。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平成十七年度決算外二件中、本日は、総務省所管、公営企業金融公庫及び文部科学省所管につい……

第166回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2007/04/24、44期、自由民主党)【議会役職】

○古川主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。  平成十七年度決算外二件中、本日は、内閣府所管中防衛庁・防衛施設庁、総務省所管、公営企業金融公庫、財務省所管、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行、国際協力銀行及び文部科学省所管について審査を行います。  これより財務省所管、国民生活金融公庫、日本政策投資銀行及び国際協力銀行について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。尾身財務大臣。
【次の発言】 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院諸澤第一局長。
【次の発言】 次に、会計検査院増田第五局長。

第171回国会 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号(2009/04/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 今回の化審法改正案と欧州のREACH規則、これは目指すところは同じであります。しかし、両者を比較しました場合に、我が国の改正案の方が目標達成のためにより効果的、効率的であると考えております。  と申しますのは、REACHの場合は、事業者がすべての物質について安全性評価を行うという仕組みになっておりますが、我が国の場合は、その物質も、すべてではなくて、優先的にリスク評価を行う物質を国が絞り込む、スクリーニングした上で、国が事業者に対して安全性試験の結果と有害情報等を求めますものの、安全性の評価の責任は国が持つというような仕組みになっておるわけでございます。  また、予防的取り組……

第171回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2009/02/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 馬渡委員におかれましては、今御紹介いただきましたように、動物愛護に関する議員連盟ということで、かねてより動物愛護の観点から熱心にお取り組みをいただきまして、感謝申し上げます。今回の新しい補助金につきましても、大いなる御支援をいただきまして、この場をおかりしましてお礼を申し上げたいというふうに思っております。  御指摘いただきましたとおり、飼い主から引き取りを依頼され、そしてスムーズに譲渡先等が得られなかったということで殺処分に付される犬と猫が、現在におきましても三十万匹おるということでございます。これを、やはりおっしゃいましたように国家の成熟度のバロメーターでもあろうというこ……

第171回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2009/02/20、44期、自由民主党)【政府役職】

○古川大臣政務官 産廃特措法の二十四年という期限を延ばせという問いに対して、この委員会のこの場で答えよと言われれば、それはいたしかねると申し上げる以外にないのですが、三日月委員の御提案、御趣旨は、私、非常に腑に落ちます。よく理解できます。  ウサギ追いしかの山、小ブナ釣りしかの川ですね。やはり、御先祖から子孫への預かり物であるこの国土を、今この時代において可能な限りきちんとした形で後世に伝える努力をしなければならないと思うし、冒頭に委員がおっしゃったグリーン・ニューディール、こういう大きな一つの武器が今私どもの手に与えられるかどうかというこの機会をとらまえて、大臣がおっしゃるように、前向きに検……


46期(2012/12/16〜)

第186回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)【政府役職】

○古川副大臣 お答え申し上げます。  JBICは、二〇一三年四月より、海外展開支援融資ファシリティーを創設しておりまして、一三年度末時点での融資実績は百二十一億ドル、約一兆二千億円となっております。  JBICは、金額面、量的な面のみならず、質的な面においても、例えば、委員が御指摘になりました中堅・中小企業向け融資でありますとか、あるいはリスクマネーの供給等に、質的な面での支援、ここにも力を入れることとしております。  具体的に幾つか申し上げますと、中堅・中小企業支援につきましては、毎年度、着実に件数を積み上げておりまして、二十五年度については、十二月末時点ですけれども、昨年度の実績を超える三……


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データ更新日:2020/05/21

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