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楠田大蔵 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

楠田大蔵[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは楠田大蔵衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。楠田大蔵衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 農林水産委員会 第12号(2004/04/21、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  私、本会議での代表質問の方が先になってしまいまして、この委員会での質問は実は初めてでございまして、若造でございますけれども、何分よろしくお願いいたします。  まず冒頭、先輩方も聞いていただいておりましたけれども、日歯連の献金の問題で、亀井大臣初め、お受け取りになられていたということに関して、私は追及というものは避けますけれども、やはり我々、特に若い世代を含めて、そういう団体から政治家に献金が行き、それによって政策の決定がゆがめられ、一般の方々に影響が出る、日本の借金もふえてくるような、そういう事実に対してこそ政治の不信というのは広がっていると、私は……

第159回国会 農林水産委員会 第17号(2004/05/20、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  今回、農協法の改正に関して、民主党で最後のバッターとして立たせていただきます。代表質問もさせていただきましたし、また、各同僚議員が今まで大変緻密な議論をしてまいりました。継続性という観点から、順番を変えまして、まず、先ほども大変緻密に議論をされた監査のことについて、私からも最初に触れさせていただきたいと思います。  今までの監査に関する説明で、外部監査を入れなくても足りている、議論の中心としては、内部のノウハウを知っている方じゃないとやはり難しい面もある、監査だけではなくて業務の指導というものもしていかなければならない、また実質的に外部の人材も入れ……

第159回国会 農林水産委員会 第21号(2004/06/09、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党・無所属クラブの楠田大蔵でございます。  先日、衆議院を通過いたしました農協法の改正でございますが、今後気になる点もまだまだございますので、補足して質問をいたします。  まず、特に私は銀行出身、住友銀行出身でもございますが、代表質問をさせていただいているときに、ある自民党の方のやじで、銀行出身のくせに農業のことが何でわかるんだというようなことを言われた記憶がございます。私は、この発言を聞いておりまして、代表質問の最中でございましたけれども、やはりこうした発言こそが、それこそが今の農業というものを狭い枠に閉じこめて、古い体質を残させてきた元凶ではないか、そのようにも思ったところ……

第161回国会 総務委員会 第5号(2004/11/04、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 どうも初めまして、今回から総務委員会に所属させていただきます楠田大蔵でございます。覚えていただきますように、お願いいたします。  冒頭申し上げたいと思いますが、遅まきながら、麻生大臣、再任おめでとうございます。私にとりましては、麻生大臣は福岡の大先輩でございます。楠田幹人のせがれでございますが、うちのおやじが以前から、JCや福岡県の自民党員として大変先生に御指導をいただいておりました。また、私の母方がもともと飯塚出身でもございまして、母方の曾祖父が飯塚で筑豊木材という会社を打ち立てまして、麻生大臣のお父様、太賀吉先生が商工会議所の会頭をされておられるときに、うちのひいじいさんが副会……

第161回国会 総務委員会 第10号(2004/11/25、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党・無所属クラブの楠田大蔵でございます。  先ほど与党の先生の方から、システムの開発ということで、民営化後のシステムということで話がありましたが、その前の段階で、私は、郵政公社で投信販売をする際のシステム開発がまたお金がかかってくる、そう考えましたら、公社で投信販売を急ぐことにどれだけの意義があるのかという観点から質問をしていきたいと思っておりますが、その前の段階で、麻生大臣に私も政治家としていろいろ質問をさせていただきたいと思っております。  まず、JCの福岡大会、世界大会、お疲れさまでございました。私もJCメンバーでございますので。(発言する者あり)そうです。世界大会であい……

第162回国会 総務委員会 第5号(2005/03/01、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  予算委員会とも重なっておりまして、大変時間もやりくりがあって延びておるようでございますので、当初一時間という予定でございましたが、できる限り簡潔に終わらせていきたいなと思っております、約束はまだできませんが。よろしくお願いします。  まず初め、この地方交付税関連の質問に入る前に、私も福岡選出でございますし、麻生大臣も福岡選出でございますので、注目の衆議院福岡二区での補欠選挙について、まずお聞きしたいと思っております。  さきの総選挙からはや一年四カ月がたちまして、小泉総理の任期はまだ一年半残っております。そうしたちょうど中間点に位置するような時期に……

第162回国会 総務委員会 第12号(2005/03/29、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党・無所属クラブの楠田大蔵でございます。  本日、私の地元でも実際に電話がかかってきたという話も聞いております振り込め詐欺の社会的な事件に関しまして、質問をさせていただきたいと思います。  冒頭、事態が切迫する中で、短期間の中でこうして力を合わせて法案をつくられましたことに対してまず敬意を表させていただきたいと思いますが、この法律をつくっていく上で各党協議の中で論点になっていた点について、確認のための質問をさせていただきたいと思っております。  まず、本法律案の第十条と第二十二条についてお尋ねをしたいと思います。  この規制はレンタル業者を対象としております。レンタル業者に借り……

第162回国会 総務委員会 第20号(2005/07/28、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 郵政民営化の議論のため、この総務委員会、質問が大変久しぶりになっておりますが、ここでまず、本来ならこの委員会で議論されるべきはずであった郵政の話について、こちらでも少しお聞きをさせていただきたいと思います。  衆議院ではわずか五票差で可決をいたしましたが、参議院の見通し、なかなか難しいと思っております。そうした中で、麻生大臣として、参議院でもこれが可決しそうであるかどうか、見通しがありましたら、まずお聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 わかりました。衆議院も五票差、予想はなかなか難しかったところでしょうし、通したいという一心ということでお聞きをしておきます。  また、仮定……

第162回国会 法務委員会 第17号(2005/05/13、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。ふだん法務委員会ではございませんが、本日、差しかえで質問をさせていただきたいと思います。  今回の会社法改正案、多くの論点を含む中で、私は、今回、会社法改正の中で会計参与制度に集中をしてお聞きをしたいと思っております。  まず最初に、そもそもですが、今回の商法改正において、会計参与制度が三百七十四条として新たに導入される目的について、まず大臣、お答えください。
【次の発言】 それでは、この会計参与を会社に置くことは今回任意となっておりますが、この任意の制度でどれほどの会社が会計参与を導入すると見込んでおられるか、大臣、お聞かせください。


44期(2005/09/11〜)

第166回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2007/02/21、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  昨年末でございますが、繰り上げ当選という形で復活をさせていただきまして、一年半ばかり休んでおったものですから、少しなまっているかもしれませんが、よろしくお願い申し上げます。  先ほどからお話、質問も出ておりますけれども、くどいようですが、時間的に麻生大臣があと二十分ほどして出られるということであります。チェイニー副大統領にお会いされるということでありますので、先に麻生大臣に伺うという形でやってまいりたいと思います。  まず、麻生発言といいますか、もう何度もお聞きしておりますが、二月三日の講演で、独特のやはり言い回しで、平和構築を考えるとき、ドンパチ……

第166回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2007/04/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本日は、延長の案件、本案が上がってまいりまして、我が党としては委員会では最初の質問でありますので、まずは延長の意義等から改めて聞いてまいりたいと思います。  その前に、私が質問を準備させていただいている間、資料の請求等をさせていただいておりましたけれども、まず、そもそも、本特措法の根拠として挙げられているイラクの特別事態という中で、国連決議の六七八、六八七、一四四一等が当然その重要な根拠となっておりますが、この有権解釈と申しましょうか訳文というものを資料として欲しいという要求を二月の質問の際もいたしましたし、今回もさせていただいておりましたが、この……

第166回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号(2007/05/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、政府提出のイラク特措法改正案に対し反対の立場から、また、民主党提出のイラク特措法廃止法案に賛成する立場から討論をいたします。  国際的にも既に多くの国がイラクから撤退をし、英国も大幅な兵力削減に踏み切り、米国ですら、上下両院が補正予算にイラクからの撤退期限を明記し、ブッシュ大統領が拒否権を発動する事態に追い込まれるなど、イラクからの撤退を求める議論が高まっております。この流れに思いをいたすこともなく、政府は、この七月に期限が来るイラク特措法を二年延長する特措法改正案を提出しました。  民主党はかねてより……

第166回国会 財務金融委員会 第8号(2007/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  まず、私にとりましては復活後初めての質問でありますが、明らかに空席が多いのではないでしょうか。定足、足りていますでしょうか。御確認をよろしくお願いします。
【次の発言】 正常化の条件でありました本日の一日の一般質疑でございますので、ルールに従ってやらせていただきたいという思いで指摘をさせていただきました。  私、昨年末に繰り上げ当選という形で戻していただきまして、三カ月余りたったところでありますが、本日、本委員会では初めての質問でございます。いわばこの中では選挙が一番弱かった議員でもありますが、逆に言えば、国民に一番近い立場で質問を行うことができる……

第166回国会 財務金融委員会 第11号(2007/05/08、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本日は、大変お忙しい中、小村総裁にも出席をいただきまして、質問に当たらせていただきますことをまず御礼申し上げたいと思います。  政投銀の今回の株式会社化、新会社になります法案、これを詳しく調べるに当たりまして、まず、政投銀の前身の旧開銀、この開銀が昭和二十六年の四月二十日に設立をされておりますが、実は誕生日が私と一緒でございまして、そうした特別な思いも持って、この質問に当たらせていただきたいと思います。  そもそもの話から入らせていただきたいと思います。  今回、この政策投資銀行法案が財務金融委員会に付託されております。この財務金融委員会で所管をし……

第166回国会 財務金融委員会 第12号(2007/05/09、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  昨日に引き続き、質問をさせていただきたいと思います。  まずは、昨日の私の質問に対する尾身大臣の答弁に関してでありますが、質問中ですとついつい聞き逃してしまうことも多くございまして、まだまだ未熟であるなと思いますが、後半、極めて軽はずみといいますか、見識を疑う発言があったように感じております。  といいますのが、郵政民営化と比べての御発言でございます。政策投資銀行は千人台の人数でと、中略いたしますが、このぐらいの期間を見ておけば、その間に必要な検討をし、必要な対応をすることはそう難しくないものと考えておりますと言っておられます。この考え方自体がまさ……

第166回国会 財務金融委員会 第17号(2007/06/05、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本日は、生保、損保のいわゆる不払い、未払い問題に関しまして質問をさせていただきます。  まず、そもそもの話でございますが、生保、損保の不払い、未払い問題が今回起こってきました原因、背景を、大臣、いかに考えられるか。あわせて、不払いと違いまして、今、未払いに対しての社会的批判というものも新たに強くなってきておりますが、この流れというのは金融庁の想定どおりの流れであるのかということも含めまして、簡単によろしくお願いします。
【次の発言】 原因、背景というのをもう少し踏み込んで御説明いただければと思ったんですが。  私自身、視察にも参りましたし、質問に対……

第168回国会 内閣委員会 第5号(2007/11/02、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。内閣委員会では初めての質問になりますので、よろしくお願い申し上げます。  まず、民主党としては初めてのこの銃刀法改正の質問でありますので、改正の目的、意義について、改めて簡単にお答えいただければと思います。
【次の発言】 けん銃への抑止力というのが主だというお話だったと思いますが、その言葉に尽きるのかもしれませんが、具体的目標、何か数値的な目標というものはおありでしょうか。
【次の発言】 そういう質問をさせていただきますのも、けん銃取り締まりの対策本部、銃器対策推進本部であるとか、ことし改めて、銃器対策の更なる施策検討のためのプロジェクトチームというも……

第168回国会 文部科学委員会 第3号(2007/12/05、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。文部科学委員会では初めての質問でございますので、よろしくお願いいたします。  本日は、いじめによる自殺の問題に関して質問をさせていただきたいと思います。  まず、昨年ですが、滝川市の小学生のいじめ自殺の被害者がいじめを示唆する遺書を残していたことが発覚した事件や、これは私の地元でもあるんですが、筑前町の森啓祐君がいじめにより自殺した事件など、センセーショナルな事件が昨秋起こりました。しかし、そうした事件が起こっていながら、報道などによる限り、少なくとも七件ものいじめによる自殺がその後さらに起こっているわけであります。  こうした悲劇が繰り返される事態に……

第169回国会 内閣委員会 第4号(2008/03/26、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵です。  本日は、国家公安委員会の関係と、そして科学技術関係について質疑を行いたいと思います。  先日、朝日新聞の政治・社会意識基本調査というのがありましてなかなかおもしろい統計が出ておりまして、社会の中でどういうものを信用し、信頼するかというのを問うているものです。ここにありますが、二十一日の朝刊に載っておりました。  信用度のトップというのは家族でございまして、これを信用している、ある程度信用している、合わせて九七%。医者というのが八三%。意外に高かったんですが、怒られますが、裁判が七二%でした。警察は、大臣、どれぐらいと思われますか。答えなくてもいいんですが、……

第169回国会 内閣委員会 第9号(2008/04/11、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 本日は、独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案と消費者契約法等の一部を改正する法律案について、民主党では三時間半いただいておりますので、そのトップバッターということで、まず概括的に、全体について質問をさせていただきたいと思います。  先ほど、最後の方にも少し触れておられたかもしれませんが、今、非常に市場の信頼というのが揺らいでいる中で、福田総理がさきの臨時国会で、まずその所信の中で、「真に消費者や生活者の視点に立った行政」というふうに述べられております。また、今国会の所信でも、「生活者や消費者が主役となる社会へ」というふうに述べられました。  こうした言葉というのは、……

第169回国会 内閣委員会 第10号(2008/04/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵です。  本日は、上川大臣、岸田大臣にお越しいただきまして、男女共同参画社会の形成に関する件とそして科学技術に関する件について、最後、時間があれば銃器対策についても少し触れさせていただければと思っております。  まず、男女共同参画関係についてお聞きをしたいと思います。  男女共同参画の視点と申しますと、大臣もみずからの所信の中で述べられておりました。その中で、具体的な事例を取り上げて、今回の場合は、離婚訴訟中の女性の国民健康保険の、交付にまつわる問題という具体的な例を挙げて、男女共同参画の理想と現実というのを考えてまいりたいと思っております。  まずは事実関係から確……

第169回国会 内閣委員会 第12号(2008/04/25、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵です。  本日議題となりました暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の一部を改正する法律案について、民主党のトップとしてまず質疑をさせていただきます。  この問題は、我が郷土福岡にとりましても非常に関心の高い問題であります。大臣も福岡出身でございますが、まず、福岡には、全国二十二の指定暴力団のうち実に五つが存在をしております。あわせて、自民党の派閥の長も三人おられて、また、泉大臣、そして取り締まり側のもう一人、鳩山法務大臣も福岡ということで、非常に福岡というのは、少し今異質なところでもあるのかな、そうした観点も持っております。別にそのような因果関係にあえて触れ……

第169回国会 内閣委員会 第16号(2008/05/16、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵です。  本日は、民主党の中で最初のバッターでもありますので、まず概括的な話をお聞かせいただき、後の仲間の質問につなげていきたいと思いますが、既にそれぞれ与党の質問もあったところであります。重なりもあるかもしれませんが、聞いてまいりたいと思います。  さて、地域力再生機構を本法案で成立させようということで、今回出てきたわけであります。何よりも我々は、こうしたタイミングであるとか、公的関与の必要であるとか、この有効性でありますが、そうした観点からさまざま、時間をしっかりかけて慎重審議をしていきたいという考えであります。  まずは、先ほど申したこのスキームのそもそもの有……

第169回国会 内閣委員会 第19号(2008/05/23、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本日、議題となりました国家公務員基本法の法案に関しまして、私自身は初めて質問をさせていただきます。  既に長く質疑も続いてきたところでございますが、かつて官僚出身の方々が内部を知った上での観点で質問をされておられる方も多くおられましたし、まさにならなかった方で民間で活躍をしてこられた方も多くおられたと思いますが、私はそのどちらでもない、なれなかった者でもありまして、実は、大学時代、試験に落ちた経験があるわけであります。大臣も司法試験に長く落ちられた経験もあるとお聞きしていますので、そうした観点というのはわかっていただけるんじゃないか。その分、ひとき……

第170回国会 内閣委員会 第2号(2008/11/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵であります。  選挙はまず行われそうだということで、恒例の委員会変更も我が党ではありませんで、少し違和感のある国会でありますが、新しい大臣のもと新たに所信をお聞かせいただきましたので、この際質問をさせていただきたいと思います。  今回、選挙の件もそうですが、いわゆる生活支援給付金、ちょっとこれは通告をしていなかったんですが、きょう正式に方針が決まったと先ほどニュースでも聞いておりました。むしろ官房長官自身も、郷土の先輩であります麻生総理に振り回されているような感じもありますけれども、正直、今回の生活支援給付金なるものについては、長官自身としてそもそもどのようにお考え……

第170回国会 内閣委員会 第5号(2008/12/12、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本日は二十五分をいただきまして、今国会では最後になると思いますが、質疑をさせていただきたいと思います。  先日の大臣所信でもありましたが、消費者行政推進において、また食品安全に関しては、国民が泣き寝入りしなくて済むよう、消費者、生活者が主役となる社会の実現に向けて取り組んでまいりますということをおっしゃっておりました。まさしくその消費者行政の中で、まず個人情報の保護というものについて、さらにその重要性が高まってまいるという問題意識から、本日の質問をさせていただきたいと思います。  その中で、まず事実確認からさせていただきたいと思いますが、個人情報保……

第171回国会 内閣委員会 第6号(2009/04/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 楠田大蔵でございます。  ちょっと声がかれておりまして、大変お聞き苦しい点はあるかもしれませんが、本日議題となりました、構造改革特別区域法及び競争の導入による公共サービスの改革に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。  ちょっと順番を変えまして、特区の件については結構今までも質問が出ておったようですから、今回の刑事施設業務の民間委託の件に最初から入らせていただきたいと思います。  一応、話の中では五番目であったところでありますが、今回新たに全国展開される刑事施設業務の民間委託の話であります。  刑事施設業務というものは、一連の刑事司法手続を構成するもので……

第171回国会 内閣委員会 第15号(2009/06/24、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 おはようございます。民主党の楠田大蔵でございます。  本日は、内閣委員会の一般質問におきまして、消費者行政について、また、時間が許せば科学技術関係の分野において質問をさせていただきたいと思います。  まず、事故米穀についてでありますが、平成二十年九月に三笠フーズという会社が政府から工業用に用途を限定して買い受けた事故米穀を食用として不正に転売していたという事実が明らかになってから、はや九カ月がたったところであります。実は、その工場が、これは大阪の会社でありましたけれども、この九州工場が私の選挙区にあったという事情もありまして、この間も注目して見てきたところであります。  まず、そも……


45期(2009/08/30〜)

第173回国会 安全保障委員会 第1号(2009/11/13、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 このたび防衛大臣政務官を拝命いたしました楠田大蔵でございます。  国民の生命財産を守り、また国際社会の平和と安定に貢献をし、そして国民とともにある防衛、国防を実現するため、榛葉副大臣、長島政務官とともに北澤大臣を補佐し、誠心誠意、諸般の課題に取り組んでまいる所存でございます。  安住委員長初め委員の皆様には、御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

第173回国会 安全保障委員会 第2号(2009/11/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 お答えします。  現時点での調査状況でありますが、まずもちまして、護衛艦「くらま」の衝突事故の発生は大変遺憾であるということを改めて申し上げたいと思いますが、今、十一月五日より聞き取り調査を開始したところであります。この中で、改めて「くらま」からは、狭い関門海峡の航行に際して、航海保安部署という名前でありますが、艦橋の見張り員を増員するなど、ほぼ総員を配置して対応していたということ、また、衝突の直前に艦長が前方の見張り員に対して逃避、避難するように指示をしたということ、衝突を回避するため艦艇の機関を後進にかける、バックをする操作を行ったことなどの点について報告をされているとこ……

第173回国会 安全保障委員会 第3号(2009/11/20、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 高橋委員にお答えをさせていただきます。  御地元に駐屯地もあられるということでありまして、私自身の地元にもそうした陸空の駐屯地があるわけでありますが、そうした中で、大変重要な御指摘、問題意識を持って御質問されたと感謝をいたしております。  先ほどからお話がありますように、少年工科学校が高等工科学校、仮称でありますけれども、改編が行われるということであります。  委員の御指摘がありましたように、総人件費改革の議論の中でも、防衛大、防衛医大を初めとしまして、今までの自衛官を生徒、学生に変えていく、その中で、特に少年工科学校の生徒については手当が大変に削減をされる、低くなるというこ……

第173回国会 安全保障委員会 第4号(2009/11/26、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 さまざまな職種があるわけでありますが、まず自衛隊の教育の部分で答えさせていただきますと、陸上自衛隊の十一の職種学校、また海上自衛隊は四つの術科学校、また航空自衛隊は五つの術科学校及びその他の基幹部隊等においてさまざまな技術教育や専門教育を実施しているというところであります。  職種別の人員数ということのお話もありましたけれども、この点においては、過去の答弁においても、防衛力の詳細を明らかにするという点でもありますので、支障を及ぼすおそれもあるということで、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
【次の発言】 ちょっと五秒を過ぎるかもしれませんが、自衛隊は特に若年定年制……

第174回国会 安全保障委員会 第3号(2010/04/06、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  委員におかれましては、さまざま、御経験に基づいてふだんから御指摘をいただいておりまして、大変感謝を申し上げます。  まず、この事案におきましての事実関係を御説明させていただきますと、二月二十八日の午前八時半、まず総理の指示を踏まえて、防衛大臣から同日午前十時に、地方自治体との連携を強化するとともに部隊の情報収集などに万全を期すように指示が発出されたところであります。  これを受けまして、同日午前十時以降、太平洋沿岸を中心とした関係都県及び市等に連絡員を派遣して、連携をまず図りました。  また、委員が御指摘ありました阪神・淡路大震災のときの教訓を……

第174回国会 安全保障委員会 第4号(2010/04/09、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  平成二十年度、二〇〇八年度末の任期制自衛官の総数でありますが、二万五千五百六十人であります。このうち、陸自が一万六千六百七十四人、海上自衛隊が三千三百四十六人、空自が五千四百三十七人、統幕等が百三人ということであります。
【次の発言】 お答えをさせていただきます。  現時点で二〇〇九年の動向を正確に把握し得ているものは首都圏に限ったものでございまして、恐縮でございますが、その首都圏の例示をさせていただきます。  平成二十一年における首都圏、これは東京、埼玉、千葉、神奈川でありますが、任期制自衛官のうちで就職援護を希望した数が四百二十七名おりまし……

第174回国会 安全保障委員会 第5号(2010/05/14、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 まず、事実関係を私からお答えさせていただきます。  この問題につきましては、政府として、外務省のホームページにも載っていますように、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土であるということが政府の立場であります。また、竹島の占拠自体、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であるということは、我々としてもこの立場を踏襲しておるところであります。

第174回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2010/05/10、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 大変失礼でありますが、その時系列的なものについて事前に用意できておりませんので、ここでお答えできかねることであります。申しわけございません。
【次の発言】 大変失礼しました。先ほどの一つ目の点でありますが、恐縮でありますが、ここでお答えできる限りでお答えをさせていただきます。  四月七日から九日までは、東シナ海の中部海域において艦載ヘリコプターの飛行を行う等の訓練があっていた。そして、先ほど御指摘もありました四月八日午前十一時ごろには、東シナ海の中部海域において中国軍艦載ヘリコプターが護衛艦「すずなみ」に対して近接飛行をした。また、四月十日の午後八時ごろには、沖縄本島の西南西……

第174回国会 外務委員会 第5号(2010/03/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  我が省といたしましては、御存じのように、国際平和協力業務が平成十九年一月に本来任務化をされたこともあり、また、防衛計画の大綱でも教育訓練体制を整備していくという方針がありましたものですから、こうしたPKOセンターをつくるという方向で話を進めておりました。  しかし、昨今の財政状況等も含めまして、事業仕分けの中で、教育の大切さ、人材育成の大切さ等については全く否定するものではないけれども、建物をつくらない形でという指摘もありましたものですから、我々としましては、今年度末に統幕学校のもとに国際平和協力センターを新編して、連携を図りながら、より効率性……

第174回国会 決算行政監視委員会 第2号(2010/04/21、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 本多委員にお答えをさせていただきます。  まず従来の流れでありますが、海上自衛隊の派遣艦隊の具体的寄港国名については従来より公表を差し控えているところでありますが、その理由といたしましては、まずは、当然、実際の法が続いているときは自衛隊の部隊の安全確保というのが第一点、そして二点目として、寄港する国との信頼関係を総合的に考慮して判断してきたというのが我々の見解であります。  平成二十二年一月に法が失効しまして今の状況を迎えているわけでありますが、我々といたしましては、しかし今なお、引き続き、寄港する当該国との信頼関係を損なわないようにする等の観点から、公表することは差し控えた……

第174回国会 国土交通委員会 第21号(2010/05/19、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  先般、副大臣からも答弁がありましたように、我々といたしましては、この関係機関といたしまして、警戒監視活動により収集した情報を関係行政機関に提供するということはまず第一の役割として期待されていると考えております。  また、海上保安庁では対応できない激しい抵抗を受けるような場合も全くないとは言い切れませんので、そうした際に、自衛隊法等の既存の法律に基づきまして、海上警備行動等の所要の措置をとるということもあり得ると考えております。
【次の発言】 我々としましては、海上警備行動においては、国際法の条文というよりは、本来、旗国の同意がなくともこれを行う……

第174回国会 財務金融委員会 第10号(2010/04/02、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 お答えをいたします。  当時の予算委員会の分科会で討議をされた中でもお答えをさせていただいていることでありますが、普天間飛行場の改良等に係る経費といたしましては、日本側の負担によりまして、昭和四十七年度予算において二十六億一千四百万円、普天間飛行場の関係として計上しております。ただし、当該予算は昭和四十八年度に繰り越しされたということであります。  これが、先ほど指摘がありましたように、その部分に加わるかどうかということは、現時点では確たるお答えをすることは困難であるということであります。

第174回国会 内閣委員会 第6号(2010/04/14、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 お答えをいたします。  まず、今般の国家公務員法等の一部改正案に含まれている自衛隊法の改正につきましては、自衛隊員の退職管理について、特別職としての特殊性を十分考慮した上で一般職に準ずる措置を講ずることといたしております。  つまりは、実力組織たる自衛隊の精強性を維持するため、一般に二十歳代で退職する任期制隊員という状況もあります。また、五十歳代半ばで退職をする若年定年隊員については、やはり、将来への不安を解消して、在職中に安んじて職務に精励できるようにするとともに、その士気を高めて、すぐれた資質を有する人材を確保するためにも、退職後の生活基盤というものの安定確保が重要である……

第177回国会 経済産業委員会 第15号(2011/07/27、45期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 おはようございます。衆議院議員の楠田大蔵でございます。  本日は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案及び電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。  まずもちまして、海江田大臣初め、経済産業省幹部の皆様におかれましては、震災復興、原発事故対応を初め、諸懸案に対し、連日連夜御尽力をいただいておりまして、心より敬意と感謝を申し上げます。また、さまざまな事情を乗り越えて本日の委員会審議の場の設定に御尽力をいただきました田中委員長を初め、与野党理事、また委員各位の皆様にも敬意と感謝を……

第180回国会 災害対策特別委員会 第11号(2012/07/25、45期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 おはようございます。このたびは、差しかえという形で質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  改めまして、このたびの一連の豪雨災害で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の誠をささげます。  我が地元でも、古くからお世話になった後援会の方が犠牲となりました。朝食中、突如裏山が崩れ落ちて生き埋めになられてのものでありました。そうした無念さも胸に、ここに立たせていただきたいと思います。  また、消防団、自衛隊、警察を初め多くの方々に昼夜を問わない活躍をしていただきました。敬意と感謝を申し上げたいと思います。  委員会の皆様、また政府の方々にも、何度も視察に訪れていただき、ありが……

第180回国会 予算委員会 第11号(2012/02/17、45期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 おはようございます。楠田大蔵でございます。  民主党・無所属クラブを代表いたしまして、本日、集中審議のテーマとなりました安全保障問題につきまして、在日米軍再編問題を中心に質疑をさせていただきたいと思います。  その前に、総理、先日、我が地元太宰府天満宮の梅の使節ともども官邸に参らせていただきました。時間をおとりいただき、ありがとうございました。  昭和五十五年から続く恒例行事でございますが、当時の総理は、くしくも、総理自身が尊敬をされる大平正芳総理でございました。  ことしは寒さが大変厳しく、七日にお伺いしたときも、例年になく、つぼみのままで総理にお届けをするという形になりましたけ……


各種会議発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 憲法調査会 第1号(2004/01/22、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 初めまして。民主党の楠田大蔵と申します。  私も一回生でございまして、現在二十八歳、昭和五十年生まれでございまして、憲法ができてから二十八年ぐらいたってから生まれた者として、若い世代として、やはりこれだけ長く続いてきた憲法ですから、硬性憲法でもありますし、それだけ意義があった憲法であるということは私も認めております。そしてまた、この後五十年近く生きる世代として、今この憲法改正をするにおいては、相当私は慎重な議論が必要ではないかと思っておる一人でございます。  そうした中で、今回のイラク派遣に関して、少し私は、もちろん現状というのは、重要性は認めますけれども、感情的に、また今の状況で……

第159回国会 憲法調査会 第3号(2004/03/18、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  先ほどの小委員長報告にありましたように、ツェプター大使からの御意見をもとにして、特に、国家統合・国際機関への加入及びそれに伴う国家主権の移譲について意見を述べさせていただきます。  まず、憲法論議がこうしてこの場でもなされるようになった背景として、やはり時代の変化というものが挙げられると思います。例えば、国家間戦争から民族紛争や国際テロなど、多国間で共通の新しい脅威に対抗する時代への移行、環境権やコミュニケーションといった二十一世紀型人権の必要性、国境を越えた経済やエネルギー、食料問題の発生などです。そうした変化の中で、もしくはそうした変化を先取り……

第159回国会 憲法調査会 第7号(2004/06/03、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本日は、四月二十二日の小委員会における菊池参考人からの御意見をお聞きし、また、ただいまの委員長の報告を受けまして、以下発言をさせていただきます。  菊池参考人の話、また委員の方々との質疑を聞いておりまして、やはり一つ気にかかりますことは、朝鮮半島や台湾海峡などアジアの中に厳然と国家と国家の深刻な敵対関係が存在する、こうした地域全体の安定に対する脅威への対処として、軍事的な対処、抑止力の維持が極めて重要という論理であります。これ自体は確かにそうかもしれません。しかし、だけれども、この論理から派生して、こうした脅威に対して日本が軍事的にしかるべき役割を……

第159回国会 憲法調査会 第8号(2004/06/10、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  私も今回初当選でございまして、この憲法調査会、初めて参加をさせていただきました。昭和五十年生まれ、まだ二十代の若造としまして、大変、今までの積み上げに関して未熟な意見を述べさせていただいて、失礼したかもしれませんけれども、その反面、同世代の感覚というものをわずかでも伝えられたんじゃないかな、そのようにも考えております。特に、アジアの中の日本という観点で発言をすることができたんじゃないかなと思っております。  正直、中身に関しましては、先輩いろいろ申されましたけれども、まだ私、断言できない点も多々ございます。ただ、国会に初めて参加をさせていただきまし……

第159回国会 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号(2004/03/04、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田小委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本日、ツェプター大使からお話を聞かせていただきまして、やはり率直に感じましたのは、先ほど委員からのお話もありましたけれども、私は、アジアの安全保障というもの、確かに重要であることは間違いないけれども、ドイツ出身のツェプター大使の話を聞くにつけ、やはり、長い歴史の中であれだけ対立の歴史がありながらも、寛容と連帯でその枠を超えてきた。  共通の理想、先ほどは、二度と戦争を起こさないという理想をおっしゃっていましたけれども、何かアジアの中でも共通の理想というものを構築することがまず先決ではないか。その先に、ボトムアップという話がありましたけれども、FT……

第159回国会 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号(2004/04/22、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田小委員 民主党の楠田大蔵でございます。本日は貴重なお話ありがとうございます。  大変雑駁な質問になってしまうかもしれませんが、まず私、若い世代としましても、将来的に、アジアと日本との関係で、アジア相互間で共通の目標というか理想を持ちながら、お互いに、相互的に発展していくという理想を強く抱いておるわけでございますけれども、先生の事前に配られたペーパーを読ませていただいていまして、東アジアの概念という中で、地理的な概念ももちろんさることながら、機能的な概念というものが別にあり得るんではないかとおっしゃっておりまして、その機能的な概念に沿って枠組みというものも変わり得るものではないか、そのよう……

第159回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2004/03/01、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田分科員 どうも初めまして。民主党・無所属クラブの楠田大蔵でございます。本日は、皆様、まことにありがとうございます。  私、昭和五十年生まれの二十八歳でございまして、実は世界的に見ればベッカムと同級生になりまして、まだまだ若造でございますけれども、バックも知名度もなかった自分がこうして福岡五区という地から選出されてこのようなチャンスをいただきましたのも、やはり今の日本の政治に対して相当な不信、それが高まっているからだと私、強く認識いたしております。そのような責任感を持って本日の初の質問に臨ませていただきたいと思っております。  まず、地元の事情から説明をさせていただきたいと思います。  私……

第162回国会 予算委員会第八分科会 第2号(2005/02/28、43期、民主党・無所属クラブ)

○楠田分科員 民主党の楠田大蔵と申します。  本日、私は、我が国の環境政策の観点から、国土交通省、そしてまた補助的に環境省の方に質問をさせていただきたいと思っております。  まず、国土交通省にお尋ねをいたします。  建設発生土というものが、公共事業を中心に、工事が行われると発生をしておりますが、これは相当な量に、我が国の一般廃棄物と同じぐらいの量が出ているとも聞いておりますが、この有効利用に関する行動計画ということでまずお聞きをしたいと思います。  この有効利用の行動計画、このように、各自治体の政令都市の首長さんや各県知事や、そうした方々に通知という形で今出ているようでございますが、この行動計……


44期(2005/09/11〜)

第166回国会 財務金融委員会法務委員会連合審査会 第1号(2007/06/15、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本法連合審査におきまして、既に法務委員会所属の先生方から質問がございました。特に法律的な観点からの質問が多くあられたと思いますが、私自身は、かつて住友銀行に所属をしていたということもありますので、そうした金融の観点といいますか、実際にこの制度自体を導入して、こうした制度が根づくのかどうか、もっとはっきり言えば、業態として成り立つものかどうか、もうけるものであるのか、そうした観点から話を伺ってまいりたいと思います。  まず、今回の件で私自身思い出しましたのが、手形制度。支店に勤めている時代、この持ち出しを手形交換所にしていくわけでありますが、そのとき……

第166回国会 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号(2007/04/18、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田委員 民主党の楠田大蔵でございます。  本日、我々も、もちろん一つ連合審査というのは大変重要な場であろうという思いを持ってまいりましたし、そもそも、主務大臣が合併後も多岐にわたる、また国民の注目も高い財投の出口改革でもあるということでありますので、連合審査はもちろんでありますが、もっと大きな舞台で集中的に審議をやる必要があるのではないか、今でもそうした思いを持っております。  また、私ごとでありますが、昨年末に復活をして、一年余りお休みをいただいておりましたので、その間に行革推進法の議論がされていた、そこに参加をできなかったのは非常に私としても残念な思いを持っておりますが、そうした悔しさ……

第166回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2007/02/28、44期、民主党・無所属クラブ)

○楠田分科員 民主党の楠田大蔵でございます。  私、実は、昨年の末でございましたが、北橋健治先輩が北九州市長選挙に出馬をされるということで辞職をされまして、それに伴いまして次点の私が繰り上げ当選をさせていただきまして、二期目、改めて年末に国政復帰をさせていただいております。  そうした立場からしますと、最近では一番遅く国会議員にならせていただいたということで、いわば現職の中では国民に一番近い立場で議論ができるのではないか、そうした思いを持ちながらきょうの質問に当たらせていただきたいと思います。  本日は、冬柴大臣、梶山大臣政務官初め多くの皆様に同席いただきまして、ありがとうございます。  私の……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2010/05/17、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 済みません、通告を受けていないものですから時間をかけましたが、さまざま、負担の軽減策等、そうしたことをもちろん議論しておりますけれども、具体的なお答えについては差し控えさせていただきたいと思います。
【次の発言】 お答えをさせていただきます。  委員も御承知のとおり、昭和四十三年以降、全面返還の要望が続いております。その中で、平成十四年に至りまして、全面返還までの当面の解決策として、東西連絡道路用地の早期返還を強く要望してきたものであります。  その後、これを受けまして、平成十五年から十七年にかけて、当時の防衛施設庁が返還要望地付近の調査などを実施して、用地の返還について米側……

第174回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2010/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 本村委員に御説明をいたします。  今の進捗状況でありますが、十七ヘクタール、これが返還されるとされておりまして、平成二十年六月、日米合同委員会において合意したところであります。現在、返還条件である既存施設の移設工事や返還に伴い必要となる施設の設計などを鋭意進めているというところが現状であります。  その状況でありますが、今後、米側との調整、返還条件である移設工事等を速やかに実施することで、数カ年後をめどに返還が実現できるように最大限努力していきたいと考えているところであります。
【次の発言】 十五ヘクタールの返還につきましては、先ほど申されたように、家族住宅、倉庫、学童保育セ……

第174回国会 予算委員会第一分科会 第3号(2010/03/01、45期、民主党・無所属クラブ)【政府役職】

○楠田大臣政務官 徳田委員にお答えします。  まず、防衛省の今置かれている立場も御理解をいただきたいと思いますが、先ほど官房長官の答弁にもありましたように、まず与党の中での検討委員会がある、そして基本政策閣僚委員会もあるという中でのさまざまな議論であります。  その中で、我が省として求めに応じてさまざまな説明をする機会はありますが、何かしら主体的に我々で判断をするような状況にはございません。先ほど御質問がありましたけれども、防衛省としては、キャンプ・シュワブの陸上案については、我々自身で判断をしているわけではありません。その点について評価をしているわけでもないというのが現状であります。


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

楠田大蔵[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



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