国会議員白書トップ衆議院議員赤間二郎>委員会発言一覧(全期間)

赤間二郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

赤間二郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは赤間二郎衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 赤間二郎 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第164回国会 総務委員会 第5号(2006/02/21、44期、自由民主党)

○あかま委員 自民党のあかまでございます。  今回、質問をさせていただく時間を賜りまして、大変感謝申し上げます。  なお、総務大臣が予算委員会の関係で滞在時間あと五分ということでございますので、その五分に我々の思いをぶつけながらと思っております。  私は、神奈川県議会に在籍しておりました。地方議会は、さまざまな行革努力をしております。とりわけ神奈川県は、平成九年、財政再建団体転落の危機以降、相当のいわゆる行財政改革の取り組みをしてまいりました。そういった思いからすれば、国の取り組みというものが多少緩慢に思えるし、鈍い、そんなような思いも持っております。同僚議員には、武蔵野市長さんも、またニセコ……

第165回国会 総務委員会 第4号(2006/11/02、44期、自由民主党)

○あかま委員 おはようございます。自民党のあかまでございます。  きょうは、先輩、同僚の御配慮、御理解で質問をさせていただきます。  まず、総務大臣、菅先生におかれましては、同じ神奈川ということで大変親近感を持っております。ぜひ、率直な御意見、御感想、また御決意を賜れればと思っております。  十五分という限られた時間でございますので、早速質疑の方に入らせていただきます。  今回、一般職並びに特別職の職員の給与法、この改正についてでございますけれども、公務員の給与、給料といったものについては、さまざまな視点から議論がなされるというふうに思っております。しかし、最終的に国民の理解、納得、これが得ら……

第166回国会 総務委員会 第8号(2007/03/13、44期、自由民主党)

○あかま委員 自由民主党のあかまでございます。  先ほど来の議論を伺っておる中で、NHKに対する大変厳しい意見、議論というものが続いております。もちろん、受信料の問題を一つ例にとっても、今現在、約七割の受信料の支払い率、平成十六年末、つまり不祥事前の受信料の収受の率からすればまだほど遠い現況の中で、まだまだNHKの経営改善の努力というものが求められるというふうなことが言えると思いますし、大臣のお話にもございました、この受信料の率というものが国民さらには視聴者の信用をあらわす一つのバロメーターだということが言えるならば、今、ゆゆしき問題、状況にあることを改めてNHKにはまた認識していただきたいし……

第169回国会 環境委員会 第2号(2008/03/18、44期、会派情報なし)

○あかま委員 環境委員会に配属をされてから初めてのこちらでの質問となります。今般、質問をさせていただく機会をいただきました先輩、同僚議員には感謝を申し上げながら、質問をさせていただきたいと思っております。  本来でしたら、環境大臣が当初お見えになられる予定でおったということになっていますが、大臣がお見えになれば、今国会については、いわゆる道路特定財源のことについていろいろと議論があります。その件について、大臣もさまざま御発言をされておられるようでございます。そのことも含めながら、大臣の御見解さらには今後の取り組みについて伺おうかなと思ったところでございますが、きょうは閣議の都合もあって大臣がお……

第171回国会 内閣委員会 第10号(2009/04/22、44期、会派情報なし)

○あかま委員 おはようございます。自民党のあかまでございます。  内閣委員会に移ってきてから最初の質問でございます。こうした質問をさせていただく機会を与えていただいた先輩、同僚に感謝を申し上げ、なお、政府参考人として御出席いただいた、また官房長官も含めて、ぜひ真摯な答弁、前向きな答弁をよろしくお願いし、質問に移らせていただきます。  今回、私の質問は、地方公共団体の議会から出てくるいわゆる意見書、この取り扱い、対応についてでございます。御案内、御承知のとおり、地方自治法で規定されておる意見書、これは地方議会という中でいわばオーソライズされたものとして出てくるものであり、大変重く、そしてそれらは……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2013/01/28、46期、自由民主党)

○あかま委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、後藤田正純君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第183回国会 予算委員会 第23号(2013/04/16、46期、自由民主党)

○あかま委員 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成二十五年度予算三案に対して賛成、民主党、日本共産党、生活の党提出の編成替え動議及び日本維新の会、みんなの党共同提出の修正案に対して反対の立場から討論を行います。  我が国経済は、長年にわたるデフレのもと、五十兆円とも言われる莫大な国民の所得を失ってきました。また、デフレ予想の蔓延により、企業収益の向上や賃金の増加など、経済の本格的な再生に向けた動きが妨げられてきました。  安倍内閣は、三本の矢を一体的に進め、果断かつ的確な政策対応を矢継ぎ早に重ねてまいりました。これらの大胆な取り組みが功を奏し、円高の是正、株価の回復など、……

第184回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2013/08/02、46期、自由民主党)

○あかま委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、後藤田正純君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第187回国会 環境委員会 第6号(2014/11/07、46期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 簡潔にお答えいたします。  今委員おっしゃるとおり、分権型社会においては、国と地方が、それぞれ役割分担をしつつ、国民福祉の増進という観点にあって相互に協力をする関係、これが形成されるべきものと考えております。  以上です。

第187回国会 国土交通委員会 第6号(2014/11/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 後藤委員にお答えいたします。  今、空き家の除却を進めるための、例の六分の一特例という件でございます。  除却を進めるためという部分とともに、そもそもの空き家の発生、放置、それらの原因等、これらを踏まえた部分も加味しなければならないというふうにも理解をしております。  その意味では、空き家対策は重要な課題でありながらも、全体の方針を決定し、それらを踏まえて施策を講じていく必要があるというふうに考えております。  また、今回、この国会において、先ほどお話もありましたとおり、議員立法を検討されている。また、二十七年度税制改正に向けて、国土交通省等より、空き家の除却等を促進するた……

第187回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2014/10/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 おはようございます。総務大臣政務官を拝命いたしましたあかまでございます。  二之湯副大臣とともに高市総務大臣をお支えしながら、山本委員長並びに理事の先生方、委員の皆様方の御指導を賜れたらと思っております。どうぞよろしくお願いします。  以上です。(拍手)

第187回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2014/10/28、46期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えします。  基本的には、大臣、副大臣と同じ認識でございます。ホームページ作成費についてはという話でございます。  ただ、今、山内委員が、おのおののホームページの作成ということを問うたのか、紙である選挙公報、新聞に折り込んでくる、あれのホームページ版を皆共通のという話でおっしゃったようにも聞こえたのでございますが、若い人たちがネットを通じて候補者を見るという部分では、ある一定の有効性はありながらも、その辺は各党会派でこのような電子媒体において広報するということをぜひぜひ御検討しながら、その有効性を見出す、またそのデメリットも見出すという方がよろしいのではないかな、そんな……

第187回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(2014/11/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 まず、市区町村数についてでございます。一九九九年三月三十一日現在では三千二百五十五団体、二〇一四年三月三十一日現在で一千七百四十二団体となっており、一千五百十三団体の減少でございます。
【次の発言】 それぞれ、都道府県議会議員総数及び市区町村議会議員総数でございますが、都道府県議会議員総数は、九八年末で二千八百三十七名、二〇一三年十二月三十一日現在で二千六百四十八名となっており、百八十九名減少となっております。  一方、市区町村議会議員総数でございますが、九八年十二月三十一日現在で六万三百三名、二〇一三年十二月三十一日現在で三万一千二百五十名となっており、二万九千五十三名の……

第187回国会 総務委員会 第1号(2014/10/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしましたあかま二郎でございます。  委員の先生方の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第187回国会 内閣委員会 第7号(2014/10/31、46期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えいたします。  東日本震災の被災三県及び市町村に派遣されている地方公務員の数でございます。  全国の自治体の積極的な協力によりまして、これまで延べ八万七千人以上、うち被災三県のみに限れば八万五千人以上ということでございます。平成二十六年四月現在で二千二百二十九人、うち被災三県のみに限れば二千二百二十七人の職員が被災自治体に派遣されているところでございます。  以上です。
【次の発言】 お答えいたします。  被災自治体からの人的支援の要請、これを充足できているかというお尋ねでございます。  まず、数という観点から。被災市町村において九月現在で一千四百九十七人の人材確保の……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 厚生労働委員会 第4号(2015/03/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 二十六年度の補助金についてでございますが、平成二十六年度の補助金全体に関して、特に寄附制限の対象となる補助金についてのお尋ねでございますけれども、当該補助金等の交付の決定を受けた会社その他法人から既に寄附がされているということも考えられるところでございます。さらには、政治資金規正法第二十二条の三第一項の規定に違反した場合には罰則が設けられており、既に寄附がされたものが同項に違反するか否か、これは、司法の場で、個別の事案ごとに具体の事実に即して判断されるべきものだというふうに考えておりますので、総務省とすれば、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。  なお、一般論とし……

第189回国会 財務金融委員会 第2号(2015/03/04、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えいたします。  今、付加価値の大半が賃金である、この税率を倍にすると賃上げに対するディスインセンティブになるのではないかという御質問でございますが、我々とすれば、賃上げしてくれるところにインセンティブをという解釈でおります。  さらに言えば、外形標準課税の付加価値税額、これが必ずしも、給与の増減というものに対して、全くもって、言うなれば、課税標準が中立であるということをぜひ御理解いただきたいというのと、これに加えてまた、雇用に配慮したということで雇用安定控除が設けられていることをもって、もし仮にディスインセンティブということであれば、その部分についてしっかり配慮を加え……

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2015/05/27、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 引き続き総務大臣政務官を拝命いたしましたあかま二郎でございます。  高市総務大臣を補佐し、二之湯副大臣とともに全力で当たってまいりたいと思っております。委員各先生の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 お答えいたします。  国政選挙、二〇〇〇年、二〇〇五年、二〇一四年の投票所数というお尋ねでございます。  二〇〇〇年、平成十二年が五万三千四百三十四カ所、二〇〇五年、平成十七年が五万三千二十一カ所、二〇一四年、平成二十六年が四万八千六百十七カ所となっております。
【次の発言】 お答えをいたします。  それぞれの年における閉鎖時刻を繰り上げた投票所と……

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(2015/06/18、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 ただいまの委員の質問に対してお答えをいたします。  さきの予算委員会で高市大臣が答弁したとおりでございますが、恐らく、まず大前提として、このようにも大臣の方からおっしゃったかどうか、政治資金規正法自体が、そもそも政治活動の公明性の確保、これは収支報告書などを通じて政治活動の実態を国民の前に公開して、国民の不断の監視と批判のもとに置くこと、これをまず担保するものだということであります。  その上で、先ほどの大臣の答弁のとおり、知りながらという要件が出てくるんだというふうに思っておりますが、いずれにせよ、今回の政治資金規正法のあり方については、各党において十分に議論されながら、……

第189回国会 総務委員会 第1号(2015/01/30、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 引き続き総務大臣政務官を拝命いたしましたあかま二郎でございます。  先生方の御指導をどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第189回国会 総務委員会 第6号(2015/03/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えいたします。  先生おっしゃるとおり、想像を絶する深刻な状況だということでございます。我々もそのことを認識し、その意味では、鳥獣捕獲対策の強化は重要でございます。  これまでも、有害鳥獣捕獲に従事する対象鳥獣捕獲員については、狩猟税を通常の二分の一にするなど配慮を行ってまいりました。  それらを踏まえながら、今般、環境省及び農林水産省により、抜本的な鳥獣捕獲強化対策、これは平成二十五年十二月でございますが、これが策定をされて、平成三十五年度までにニホンジカ、イノシシの個体数を半減する目標が設定されたこと、これらを踏まえて、この鳥獣の捕獲対策を強化する観点から、従事者の……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2015/05/15、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えいたします。  五月十二日、参議院総務委員会で高市総務大臣が答弁したとおりでございます。

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第8号(2015/05/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 指定市選出の議員として、そうした負担増の問題であるとか、また教育水準の維持という話、大変関心を持っております。また、それらの議論があることも承知しております。  総務省といたしましては、事務の移譲については、平成二十九年を目途に可能な限り早期に進めるというふうな考え方でおります。  今後の地方財政措置の検討に当たっては、さきの道府県と指定都市の合意、これらを踏まえて、指定都市において移譲された事務が円滑にスムーズに執行できるよう適切に対応してまいるというふうに思っております。

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第11号(2015/05/29、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えをいたします。  まず、連携中枢都市圏の昼夜間人口の要件比率がおおむね一以上だ、一方で、定住自立圏の昼夜間人口比率は一未満にすべきじゃないかというお問い合わせでございます。  お尋ねのとおり、連携中枢都市圏の昼夜間人口比率は、今、おおむね一以上としているんですが、対象となる都市圏、これらについての条件は今年度中に確定をさせるものとしております。  あわせて、定住自立圏の中心市における人口比率の要件については、地方分権改革に関する提案募集の実施方針、これにのっとって提出された地方からの提案を受け、連携中枢都市圏における要件の考え方も参考に、必要な検討を加えるというふうに……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2015/04/02、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えをいたします。  膨大な復興事業を行う上では、マンパワーの確保は極めて重要な課題だというふうに認識しております。  また、今委員御指摘のとおり、震災復興特別交付税において財政措置をこれまでしてまいりました。もちろん、後期の五年間についてもしっかりと対応ができるように、地方自治体のそれぞれの声を賜りながら、まさに次のフレームについて今検討しておる中では、しっかりと我々も対応してまいりたい、そういうふうに考えております。  以上です。

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第8号(2015/12/08、47期、自由民主党)【議会役職】

○あかま委員長代理 次に、高橋千鶴子君。

第189回国会 内閣委員会 第4号(2015/05/08、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えいたします。  自衛官及び自衛官候補生の募集に必要な氏名や住所等に関する資料を市区町村長が自衛隊地方協力本部に提出すること、これは、自衛隊法第九十七条第一項及び自衛隊法施行令第百二十条の規定に基づいて遂行される事務でございます。委員御指摘のとおりでございます。住民基本台帳法上に明文の規定がないからといって、特段の問題を生ずるものではないというふうに考えております。  なお、こうした住民基本台帳に記載された情報については、住民基本台帳法上、住民基本台帳の一部の写しの閲覧等により住民や行政機関に提供されるものであるが、他の法律の規定に基づく情報提供がなされることもあり得ま……

第189回国会 内閣委員会 第7号(2015/05/20、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えいたします。  先ほど政府参考人が答弁したとおり、やむを得ない事情により居所市区町村に転入できないDV等の被害者については、一定の配慮をして、事前に登録された居所に通知カードを送付できるようにしたいと考えております。その旨は広く周知を図ってまいりたい、そう思っております。  しかしながら、委員の方からの御指摘のとおり、そうした居所登録をうっかり忘れてしまったという方であるとか、通知カードの送付先情報の登録後にDV等の被害に遭ったりする場合、加害者側に通知カードが渡ってしまう、こういったことも想定され得るんだろうというふうに思っております。  この番号法第七条第二項では……

第192回国会 総務委員会 第1号(2016/10/04、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 総務副大臣を拝命いたしましたあかま二郎でございます。  委員長初め理事並びに委員の先生方の格段の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第192回国会 総務委員会 第3号(2016/10/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  米国のヤフー社が全利用者の電子メールを監視しているという報道がある一方、誤解を招く報道であるなどと米国のヤフー社が反論したという報道があることも承知しております。  日本では、電気通信事業法第四条第一項において、電気通信事業者の取り扱い中に係る通信の秘密、これを侵してはならないと規定しており、利用者の電子メールの内容についても、通信の秘密として明確に保護の対象となっております。  電気通信事業者が通信の秘密を侵害した場合、電気通信事業法第二十九条第一項第一号に定める改善命令の対象となる。これのみならず、第百七十九条に定める三年以下の懲役または二百万円以下の……

第192回国会 総務委員会 第6号(2016/11/15、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  本年四月に実施をいたしましたゆうちょ銀行及びかんぽ生命の限度額引き上げについては、利用者の利便性の向上という観点から大いに意義があったというふうに考えております。  なお、今委員の御指摘ございましたさらなる引き上げということについてでございますけれども、与党における御議論も注視しながら、郵政民営化委員会の所見なども踏まえ、郵政民営化法にのっとり適切に対応をしてまいりたい、そう考えております。  以上です。
【次の発言】 お答えいたします。  今、委員おっしゃるように、農林水産業は、特に地方においては、さまざまな面で御苦労があり、また重要な役割も担っておりま……

第192回国会 内閣委員会 第1号(2016/10/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 内閣府副大臣のあかま二郎でございます。  マイナンバー制度を担当いたします。  高市大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと思っております。  秋元委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第193回国会 決算行政監視委員会 第1号(2017/03/30、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を可能にするテレワークは、子育て世代、さらにはシニア世代、それぞれ国民一人一人のライフステージに応じて自宅や地域で生活スタイルに合った働き方を実現する働き方改革の切り札だと言えるんだろうと思っております。  各省による普及啓発や導入支援等の取り組みの結果、企業におけるテレワーク導入率は、二〇一五年度には一六・二%でございます。前年度の一一・五%から着実に増加をしているところでございます。なお政府目標の達成に向けて引き続き取り組みを強化してまいらなければならないと思っております。  そのためには、各府省の縦割りを排して政府……

第193回国会 総務委員会 第2号(2017/02/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 平成二十九年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、現下の重要課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化の両立を実現する予算であるという政府方針のもと、総務省として、国民の生命、生活を守る、地方税財政制度の充実、地方創生と新たなチャレンジによる経済再生、国民生活の向上に直結するICT分野の取り組み、暮らしやすく働きやすい社会の実現、未来を開く行政基盤の確立に特に力を入れて取り組むために編成したものであります。  まず、一般会計について御説明いたします。  一般会計の予算額は、十六兆千七百七十二億円であります。  具体的には……

第193回国会 総務委員会 第7号(2017/03/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えをいたします。  今委員が御指摘のとおり、まさに世はIoT時代だ。そして、そのIoT時代にあって、いわゆるサイバーセキュリティーの脅威が増大をしている、またその被害というものが深刻化しているという中で、確かにサイバーセキュリティー対策を早急に確立していかなければならないというふうに我々も考えております。  その上で、総務省といたしましては、昨年のNICT法の改正を踏まえて、サイバー防御演習、CYDER、これをNICT主体で行うこととして、本年度は、中央官庁、重要インフラ事業者等に加えて、地方自治体にもこの対象を拡大したところでございます。  さらには、本年度予算において、……

第193回国会 総務委員会 第9号(2017/03/16、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、公共放送のあり方については、業務、受信料、ガバナンス、この三位一体の改革を進めるべく、有識者において検討がなされておるところでございます。  具体的な点でございますけれども、業務について、NHKから、全ての番組の常時ネットの同時配信を可能とするように、制度整備について要望を受けておるところでございます。  なお、この点についてでございますけれども、国民・視聴者のニーズ、この対応という部分もはっきりさせなければならないし、また、民放との連携によるコストの低減、これについてもしっかり明確化しなければならない。また、技術開発の観点、この点につ……

第193回国会 総務委員会 第12号(2017/04/06、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、電波利用料の歳出の多くを占めておりました地上デジタル放送総合対策、これについては平成二十八年度をもってほぼ終了することから、歳出予算の構成が大きく変わることとなっております。  このため、平成二十九年度以降の電波利用料のあり方については、平成二十八年に、有識者によります懇談会、電波政策二〇二〇懇談会において検討をされたところでございます。  また、この検討会においては、我が国の無線インフラサービスを国際競争力のある有望なビジネスとして育てていこうという方策、こういったことも検討をしながら、そうしたこととあわせて、これまで検討を行っている……

第193回国会 総務委員会 第14号(2017/04/18、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  今、菅家委員の方から御披露ありましたとおり、委員の御地元である福島県会津若松市においては、住基カードを所有している住民に対して、窓口で簡単に住民票の写しなどの証明書を発行するサービスを実施しているというふうに伺っております。  この仕組みにより、申請者の申請書の記入の負担の軽減や、市区町村の窓口業務の負担軽減等が実現されているというふうに思っております。  総務省では、平成二十八年度にマイナンバーカードによっても、コンビニ交付サービスの仕組みを活用することで同様のサービスが行えるよう実証事業を行っており、実現可能であることを確認しております。  この結果を……

第193回国会 総務委員会 第22号(2017/06/01、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  マイナンバーカードの普及状況の現状についてでございますけれども、平成二十九年の五月三十日現在でございますが、約一千三百九十一万件の申請があり、約一千百六十一万枚が交付されております。交付率にして約九・一%となっており、まだまだ普及枚数については不十分であるというふうに考えております。  まずは、国民の皆様に持ちたいと思っていただけるよう、マイナンバーカードの普及と利活用の推進が大切であるというふうに思っております。本年三月に、マイナンバーカードの利便性を高める取り組みをわかりやすく整理したマイナンバーカード利活用推進ロードマップを新たに策定し、公表したとこ……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 経済産業委員会 第1号(2017/11/29、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 公正取引委員会に関する事務を担当する副大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  我が国経済が健全に発達していくためには、競争政策の中核となる独占禁止法の適切な運用を確保していく必要がございます。山下大臣政務官とともに江崎大臣を補佐し、公正かつ自由な競争のもとで我が国経済がしっかりと発展していけるよう、職務に邁進してまいります。  稲津委員長を初め、理事、委員各位には、一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第195回国会 内閣委員会 第1号(2017/11/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 内閣府副大臣のあかま二郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  領土問題、食品安全、海洋政策、クールジャパン戦略等を担当いたしております。  官房長官を初め関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。  山際委員長を初め理事、委員各位の先生方の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

第195回国会 内閣委員会 第2号(2017/11/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 大隈委員にお答えをいたします。  クールジャパン戦略における地域の魅力の発信、展開というものは大事な点だというふうに認識をしております。  その点にあって、昨年五月にクールジャパン拠点構築検討会というものを立ち上げました。関係省庁や有識者を構成員として、クールジャパンの拠点となるところが連携をして、地域の魅力を発信するノウハウや方策などを検討し、本年五月に取りまとめを行ったところでございます。  例えばでございますけれども、アニメツーリズムというものがございますが、アニメのイメージとなったいわゆるアニメ聖地、それ以外の温泉などの周辺の観光地への誘客であるとか、新たな魅力として、……

第195回国会 内閣委員会 第4号(2017/12/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 大変僣越でございます。大臣のお気持ちを推しはかりつつ、答弁をさせていただきます。  委員おっしゃるとおり、まず、公助としての災害対応というものもあるでしょうし、ただ、より重要なのは自助、共助の部分、いわゆる地域コミュニティーにおける防災力、この向上だという中で、この地区防災計画制度、これは、委員が防災担当大臣の折に災害対策基本法を改正して、大変思い入れがあり、地域防災力向上に資するという理解の中で図られたものというふうに理解をしております。  今し方委員が御指摘ございました、三年間で四十四地区のモデル事業というものが展開が十分に図られていないということ、このことに……(中川委員……

第196回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2018/04/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 おはようございます。内閣府副大臣のあかまでございます。  福井大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  横光委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  平成三十年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄関係予算について説明いたします。  内閣府における沖縄関係の平成三十年度予算総額は、三千十億三千四百万円となっております。  このうち、公共事業関係費等については、沖縄の観光や日本とアジアを結ぶ物流の発展、県民の暮らしの向上を支える道路や港湾、空港……

第196回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号(2018/04/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 おはようございます。  内閣府副大臣のあかま二郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  科学技術政策、知的財産戦略、宇宙政策、情報通信技術(IT)政策等を担当する副大臣として、松山大臣を補佐し、科学技術イノベーションの推進に向けて力を尽くしてまいりたいと考えております。  笠委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。  平成三十年度科学技術関係予算について、その概要を説明いたします。  平成三十年度の科学技術関係予算の総額は三兆八千四百一億円となっております。このうち、一般会計分が三兆四百九十四億円、特別会計分が七千九百八億円となっ……

第196回国会 厚生労働委員会 第4号(2018/03/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 内閣府の方でございますけれども、内閣府からは、沖縄振興開発金融公庫についてお答えをさせていただきます。  この公庫でございますけれども、沖縄における経済の振興及び社会の開発に資することを目的として、中小企業者及び農林漁業者等々に貸付けを行っているところでございます。  この公庫でございますが、民間の金融公庫のみでは適切に対応が困難だという分野において、金融的手法をもって政策目的の達成を目指しており、社会保険の適用を一律に加えることということについては慎重な対応が必要だというふうに考えております。  社会保険の加入の促進についてということでありますけれども、厚生労働省の所管という……

第196回国会 厚生労働委員会 第35号(2018/07/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 福祉避難所についてのお尋ねでございますけれども、今般の平成三十年七月豪雨においては、一日も早く被災者の方々の生活環境、これを整えることが重要であり、今お話のございました、特段、女性であるとか子供、さらには高齢者への配慮、また加えて暑さ対策というものも、この時期でございますので大切でございます。被災自治体には十分な配慮というものを促しているところでございます。  今般、被災自治体には、要配慮者のニーズ、この把握、またその必要性、これに応じて、社会福祉施設等、また公的な宿泊施設等の協力も得ながら、福祉避難所として開設することを促しておるところでございます。今般、福祉避難所として開設……

第196回国会 災害対策特別委員会 第2号(2018/02/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 大臣と同様に、さまざまな国会日程等の状況が許せば現地に赴きたい、そんなふうに考えております。

第196回国会 災害対策特別委員会 第4号(2018/03/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣のあかま二郎でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  望月委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  さて、平成三十年度の防災関係予算案の概要につきまして、お手元の資料により御説明いたします。  まず、一ページの総括表について御説明申し上げます。この表は、関係省庁の施策のうち防災関係のものとして予算額を特定できるものについて取りまとめた……

第196回国会 災害対策特別委員会 第5号(2018/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 お尋ねの災害援護資金の貸付けでございますけれども、この制度は、災害救助法による救助が行われる災害といったようなもの、こうした一定の自然災害により被害を受けた低所得者に対して、その生活の立て直しに資するために行われるものであるというふうな、そうした性質を持つ制度でございますから、貸付けを受けた後に病気になられるであるとか、個々の事情により返済が厳しくなるといった方々がいらっしゃるということは承知をしております。  そうしたことを踏まえて、市町村が債務者個々の事情を勘案して適切に判断できるよう、関係都道府県を通じてよくお支えすること、これが大事なんだろうと思っておりますし、あわせて……

第196回国会 災害対策特別委員会 第7号(2018/05/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  まず、それぞれ、政令市長会それから知事会の方の意見でございますけれども、昨年十二月十四日、災害救助に関する実務検討会において、ここでは、都道府県側からは、現行の事務委任制度で何ら問題は生じておらず、指定都市を新しい救助主体とすることについては、都道府県の広域調整機能や資源配分機能が損なわれることになるから反対であるという意見が出る一方で、指定都市側からは、おおむね賛成であるという意見、それぞれが盛り込まれました。  それを踏まえた二十一日、全国知事会が「内閣府が進める災害救助法制の見直しについて」というものを公表いたしております。ここにおいては、「災害救助……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第2号(2018/03/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣のあかま二郎でございます。  山下大臣政務官とともに、福井大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  櫻田委員長を始め理事、委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。  続きまして、平成三十年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説明いたします。  まず、消費者庁の予算額については、一般会計に百十九億三千万円、復興庁一括計上の東日本大震災復興特別会計に四億八千万円、総額百二十四億二千万円を計上しております。  その内容としては、消費者……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第8号(2018/05/23、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 私、この資料、また一連の経緯については存じ上げませんでした。
【次の発言】 お答えいたします。  事業者の努力義務、消費者の配慮義務及び情報提供義務、これらについて事業者に対して今後どのような周知を図っていくのかという御質問だと思います。  本法案の成立後には、改正消費者契約法の内容について、わかりやすい説明資料や事例集を作成した上で、事業者また事業者団体等の協力を得ながら説明会を開催するということなどを通して、積極的に周知徹底をしてまいりたいというふうに考えております。  また、こうした取組などによって、事業者の努力義務規定に関する認識が高まること、これが必要でございます。そ……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2018/07/19、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えをいたします。  今冒頭に、先生の方から、応急修理の趣旨また応急仮設住宅の供与について、この周知というものが必要だという御指摘を賜りました。それらについては、今後、しっかりと各関係自治体には周知、また被災者にわかりやすくということを心がけてまいりたい、そういうふうに思っております。  応急修理、それから応急仮設住宅の供与の併給という話でございます。  まず、応急修理でございますけれども、住家が半壊等の被害を受け、そのまま住むことがかなわない、できない、その破損箇所に手を加えれば何とか日常生活を営むことができるようにするものであること、これは委員御承知だと思っています。  ……

第196回国会 内閣委員会 第2号(2018/03/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  今それぞれ三谷委員の御指摘、御示唆の中にあって、政府のIT機器調達等においては、国家安全保障上のリスク、これを十分に踏まえろということでございますけれども、大事な点は、まず国内外の関係組織、これがしっかりと情報連携を行うこと、加えて、国際動向であるとかサイバーセキュリティーに係る技術の進展、これを踏まえなければならないというふうにも思っておりますし、多層的なサイバーセキュリティー対策、これが肝要なんだろうというふうに思っておりますので、これからも政府一丸となって取り組んでまいりたい、そう思っております。  以上です。

第196回国会 文部科学委員会 第10号(2018/05/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 今、城井委員の方から御質問のございましたSIP第二期のプログラム、これの選定、選考という話でございます。  この戦略的イノベーション創造プログラムでございますが、府省連携が必須要件というふうなことでございますので、この課題選定に当たっては、十八の課題候補をまず選んだ上で、当初段階から関係省庁を巻き込む、そうした観点から、それぞれにおいて中心的に検討を進める省庁を決めて、当該省庁を中心に、関連する省庁を含めた府省横断的な検討チームを構成し、検討を行ってきたところでございます。  この際でございますけれども、各課題の検討に当たっては、課題内容の検討を行うだけではなく、プログラムディ……

第196回国会 文部科学委員会 第17号(2018/06/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えさせていただきます。  今、委員御指摘のとおり、AI研究開発分野にあって競争力というものを確保していく、そういった意味では、いわゆる先生がおっしゃるパイというもの、これを大きくしてまいらなければならないということは十分承知をしております。  とはいえ、さまざまな制約等もございます。そんな中で、我が国としてどのように、こうした現状を捉えながら今戦略を打っていくんだということだと思っていますけれども、まず、そうした国際競争力というものを確保していくためには、例えばでございますけれども、我が国の強みとして長年培ってきた物づくり技術や現場のデータと人工知能を融合した研究開発等に戦……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  消費者被害に遭った場合には適切に救済を求め得る消費者を育成することも消費者教育の目標の一つでございます。  消費者庁が作成をいたしました消費者教育教材の「社会への扉」において、学習の目標として、消費生活センターを活用できるようにする、これらを挙げております。  このように、全国の消費生活センターと国民生活センターに寄せられた相談、この件数をあらわす消費生活相談件数の中には、適切な相談を経て被害の未然防止であるとか被害の回復が図られた案件も含まれてございます。  あわせて、一般的に、教育の効果を客観的、標準的に測定することは難しいことでございますが、消費者教……

第196回国会 予算委員会 第16号(2018/02/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○あかま副大臣 お答えいたします。  御案内のとおり、この冬でございますけれども、福井県福井市で昭和五十六年豪雪以来三十七年ぶりの記録的な大雪となりまして、また、各地でも雪による被害が相次いでおります。  まず、大雪によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。  御質問でございますけれども、まず、政府といたしましては、大雪となる前に関係省庁災害警戒会議を開催いたしまして、政府一体となった警戒態勢を確保するとともに、大雪となって以降は、内閣府防災担当が中心となって各省庁の把握している被害状況を共有するなど、各省庁が連携して必要な……

第198回国会 総務委員会 第14号(2019/04/18、48期、自由民主党)

○あかま委員 自由民主党のあかま二郎でございます。  限られた時間でございますが、党内での議論を踏まえ、政府への要望等を交えながら質問をさせていただきます。  まず、今回の電波法改正案でございますが、ソサエティー五・〇の実現に向け、今後飛躍的に拡大することが見込まれる電波ニーズに対応するため、我が国のあらゆる社会経済活動の基盤となっている電波の有効利用を一層促進するものだというふうに認識をしております。  当委員会での議論にもございました電波利用料の増額による影響に関してでございますが、経営基盤の厳しいローカル局にとっては、料額改定による負担増は経営に大きな影響を与えかねません。それだけに、今……

第198回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2019/06/11、48期、自由民主党)【議会役職】

○あかま委員長代理 次に、高木美智代君。


各種会議発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第164回国会 予算委員会第八分科会 第2号(2006/03/01、44期、自由民主党)

○あかま分科員 自由民主党のあかま二郎でございます。  きょうは、予算委員会の第八分科会において質問をさせていただく機会をいただきまして、大変感謝申し上げます。  まず、質問に入ります前に、神奈川県下における道路整備に対する認識と、神奈川県の北西部地域における、とりわけ相模原市という地域の道路整備の必要性についてまず説明をさせていただきたい、話をさせていただければと思います。  御案内のとおり、神奈川県は、首都東京に隣接をし、横浜市、川崎市という二つの政令市を抱え、人口八百七十万を擁する大都市でございます。当然、そこには人、車、物が集中しており、それだけに道路整備のおくれというものが顕著で、い……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○あかま主査代理 これにて赤枝恒雄君の質疑は終了いたしました。  次に、宮川典子君。
【次の発言】 これにて宮川典子君の質疑は終了いたしました。  次に、八木哲也君。
【次の発言】 これにて柏倉祐司君の質疑は終了いたしました。  次に、玉城デニー君。
【次の発言】 これにて玉城デニー君の質疑は終了いたしました。  次に、椎木保君。
【次の発言】 これにて椎木保君の質疑は終了いたしました。  次に、大岡敏孝君。
【次の発言】 大岡君、もう一度発言を。
【次の発言】 これにて大岡敏孝君の質疑は終了いたしました。  次に、菅野さちこ君。

第186回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○あかま主査代理 これにて細野豪志君の質疑は終了いたしました。  次に、宮沢隆仁君。
【次の発言】 次に、小松裕君。
【次の発言】 これにて小松裕君の質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  主査が所用のため、その指名により、私が主査の職務を行います。  質疑を続行いたします。玉木雄一郎君。
【次の発言】 これにて玉木雄一郎君の質疑は終了いたしました。  次に、小川淳也君。
【次の発言】 これにて小川淳也君の質疑は終了いたしました。  次に、中島克仁君。


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 固定資産税における家屋の最終残価率に到達するまでの経過年数は、課税主体となる家屋の建築後の年数の経過に応じた減価を評価に反映するために定められております。  具体的には、家屋を継続して居住または使用するために必要な維持改修を加えながら保有し続けている場合において、家屋としての効用を発揮している限り、保持し続ける最低限度の価値を最終残価として定め、これに到達するまでの年数を家屋の構造、用途別に定めておるものでございます。  一方で、法人税の減価償却は、企業が固定資産に投下した費用を、その使用可能期間として設定した年数にわたって費用配分する税務会計上の制度でございます。この使用……

第189回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えいたします。  相模原市にあっても、まちづくり等々に影響、また財政面においても影響があることは十分に理解をし、またある種共感をするところでございますけれども、そもそも、この基地交付金または調整交付金というものが、今御指摘があったとおり、米軍施設や自衛隊施設の固定資産税や米軍の軍人や軍属に係る市町村民税が非課税になっていること、これらによる税財政上の影響を考慮して、予算の範囲内で施設等の所在市町村に交付される財政補給金というような意味合いで創設されたものでございます。  このような財政補給金としての性格から、非課税措置による影響を完全に補填する制度とはなっていないという……

第189回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○あかま大臣政務官 お答えいたします。  今委員御指摘のとおり、一般的には、トンネル、これは償却資産として課税されております。  その中でも、市街化区域内のトンネルは、主として都市計画上の要請から地下トンネルによらざるを得ない、こうした事情、こういう観点から、市街化区域内において直接事業の用に供するトンネルについては非課税というふうにしております。  一方で、市街化調整区域等その他の区域においては、こういった事情、これが乏しいということから、原則のとおり課税対象というふうになっているものであり、JRその他鉄道事業者が敷設したトンネルについても同様に課税がなされている状況でございます。  以上で……


48期(2017/10/22〜)

第201回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2020/04/06、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○あかま主査 これより決算行政監視委員会第一分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりましたあかま二郎でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府(本府、警察庁、金融庁、消費者庁)、復興庁、外務省、環境省所管、沖縄振興開発金融公庫及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門並びに他の分科会所管以外の国の会計についての審査を行うことになっております。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。  平……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

赤間二郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書