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福岡資麿 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

福岡資麿[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは福岡資麿衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 福岡資麿 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第163回国会 厚生労働委員会 第5号(2005/10/21、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  このたび、佐賀一区より初当選を果たさせていただきました。地方議会等も経験しておりませんので、議会における初めての質問ということでございまして、ふなれな部分もあると思いますが、精いっぱいやらせていただきたいと思いますので、よろしくおつき合いをいただきたいと思います。  まず、PRというようなことについてお伺いをいたします。  今回、私、厚生労働委員を拝命したこともございまして、数々の御要望を承るわけでございます。たくさんのメールであったり、また御要望書、そういったものが毎日私の手元のところに届くわけでございますけれども、やはりその多くの声というのが……

第164回国会 厚生労働委員会 第19号(2006/04/28、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきましたことを、まず心から感謝を申し上げます。  今地元でいろいろな方々とお話をさせていただく機会がありますが、やはり今国会の目玉と言われる医療制度改革関連法案、これに関する皆様方の関心が非常に高いというのを肌をもって感じております。そういった中で、大臣がいつも御指摘いただいておりますが、将来にわたって持続可能な制度としていくことというのは何よりも大事であることは言うまでもありませんが、一方で、国民一人一人の方々にとってみれば、この改革が自分の生活にどのような影響を及ぼすのかといったところが一番関心が高いわけでござ……

第164回国会 青少年問題に関する特別委員会 第4号(2006/03/30、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。本日は、質問の機会を与えていただきましたこと、関係各位の方々に心から感謝を申し上げたいと思います。  また、私、今回初当選の新人議員でございますけれども、この委員会にも若い新人議員がたくさん出てきております。比較的青少年に世代が近い者として、一生懸命この問題に対しても取り組んでいきたいということをこの場でお誓い申し上げたいというふうに思います。  まず、猪口大臣にお聞きをさせていただきたいと思います。  青少年問題といっても、本当に非常に広範囲にわたるわけでございます。また、省庁も、非常に横断的に取り組んでいかなければいけないテーマであるわけでござい……

第165回国会 青少年問題に関する特別委員会 第2号(2006/10/19、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  本日は、安倍政権が発足後初めて行われます青少年特別委員会の質疑におきまして、初めて、冒頭に質問させていただく光栄な機会を与えていただきましたことを心から御礼申し上げます。高市大臣、平沢副大臣、そして谷本政務官、よろしくお願いいたします。  まず、ここ連日新聞報道をにぎわせておりますいじめの問題について御質問をさせていただきたいというふうに思います。  御承知のとおり、北海道滝川市で小学校六年生の女児が自殺をされた問題、そして福岡県筑前町で中学校二年生の男子が自殺をされた問題というのが連日報道されているわけでございます。こういったいじめで自殺をする……

第166回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2007/03/28、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。きょうは、貴重な質問の時間を与えていただきましたことを、まず心から感謝申し上げます。  私自身、沖縄出身でも北海道出身でもございませんが、昨年、沖縄北方の委員会を通じて、本当にこの地域はいろいろな重要な問題を抱えている地域だということを再認識させられまして、そういった観点から、きょうは沖縄問題、北方問題、両方に係りまして全般的な質疑をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  まず、北方問題に関して質問させていただきます。  まず一つ目が、瑞祥丸の拿捕についての問題でございます。ことしに入りまして、一月の下旬に、第三十八瑞祥丸が……

第166回国会 決算行政監視委員会 第6号(2007/06/20、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきましたことをまず感謝申し上げます。そして、三人の参考人の方々には、大変貴重な御意見をそれぞれに賜りまして、ありがとうございました。  先ほど来、各参考人がおっしゃっていますけれども、放送法の改正というのが今俎上に上っている中で、その前に、この決算行政監視委員会でそもそも放送のあり方ということについてそれぞれの参考人に聞く機会を設けられたということは、大変意義の大きいことだというふうに思っております。  そもそもこの放送のあり方について大きな社会的問題になったのは、話も出ていましたように、「あるある大事典2」という……

第166回国会 厚生労働委員会 第10号(2007/04/04、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  本日は、大変重要な法案の委員会審議において冒頭に質問の機会を与えていただきましたことを、心より感謝を申し上げます。  私は、昭和四十八年、一九七三年生まれであります。いわゆる団塊ジュニア世代、第二次ベビーブーム世代と言われるところで生まれました。私が生まれた年というのは、出生数二百九万人ということでございまして、団塊の世代以降でいいますと、一番人口が固まっている世代に生まれた者であります。  しかしながら、私たちが大学を卒業して就職をするときは、就職氷河期と言われる大変厳しい時代でした。普通に四大を卒業すると一九九六年になるんですけれども、そのと……

第166回国会 厚生労働委員会 第22号(2007/05/22、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  きょうは、質問の機会を与えていただきましたこと、まず心から感謝を申し上げます。  御承知のとおり、厚生労働委員会では、これまでも、この社会保険庁の改革関連法案について議論を進めてまいりましたけれども、きょう、参考人の方々から、いろいろな意味で幅広い、そして示唆に富んだ議論をいただいたものと、心からまず感謝を申し上げたいというふうに思っております。  これまでの社会保険庁、いろいろな不祥事等あったわけですけれども、その社会保険庁を解体して、そして無駄のない、効率のいい組織体制にしていくこと、そして、信頼を回復して多くの方々に保険料を納めていただける……

第169回国会 厚生労働委員会 第16号(2008/05/23、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  杉村さんに引き続き、質問を行わせていただきます。  まず初めに、民主党提出の児童扶養手当法の一部を改正する法案について話を聞かせていただきたいというふうに思います。  まず、私の周りにも、今、離婚家庭とかが増加していますから、同級生とかでも母子家庭とかがたくさんありますし、先般、母子家庭の方々と生活実態についてお話を聞く機会をいただきました。そういった中で本当に厳しい生活をしていらっしゃるんですね。  平成十八年の調査によると、母子家庭の平均年収が二百十三万円、これは全世帯の平均の三七・八%ということでございまして、平均の四割にも満たないというよ……

第170回国会 環境委員会 第2号(2008/11/21、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  私、今国会から環境委員会のメンバーに入れていただきました。この委員会での初めての質問となります。ふなれでありますが、一生懸命頑張らせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。  環境問題はみんなで取り組むべき課題であります。すなわち、自分だけ守らなくても大丈夫だろうと思う人がいれば十分な効果が得られませんし、また、継続性、不断の努力、こういったことも大変大事でございます。気を緩めると効果が薄れてしまうということだろうと思っております。  そういった意味で、洞爺湖サミット時に比べると環境に関する報道とかも減ってきておりますし、また今、厳し……

第170回国会 青少年問題に関する特別委員会 第2号(2008/11/18、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  きょうは、質問の機会をいただきましたことをまず感謝申し上げます。  前段は、人工妊娠中絶についての質問をさせていただきまして、後段で、今大変な社会問題となっております、学生による大麻の事件について質問をさせていただきたいというふうに思っています。  まず、小渕大臣、私と同じ昭和四十八年生まれでありまして、今、一児の母として、子育ても真っ最中であります。青少年に近い年の大臣として、また子育て世代の代表として、ぜひ青少年問題及び少子化問題等、頑張っていただければというふうに思っております。  私は、九州、佐賀県出身でありますが、先日、小渕大臣に佐賀に……

第171回国会 厚生労働委員会 第2号(2009/03/11、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  本日は、質問の機会をいただきましたことを、まず心から感謝を申し上げさせていただきます。  昨今の景気低迷を受けて、生活に対しての不安が高まっていることを考えると、雇用やセーフティーネット、社会保障を扱う厚生労働分野の重要性はますます高まっているというふうに思います。  麻生政権でも、さまざまな景気浮揚策であったり生活対策を講じているわけでありますが、三月四日には二次補正が再議決をされたわけであります。二次補正においては、どちらかというと定額給付金ばかりがクローズアップされるわけでありますけれども、それ以外にも、高速道路料金の引き下げであったり、ま……

第171回国会 厚生労働委員会 第15号(2009/05/27、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  本日は、貴重な質問の機会をいただいたこと、心から感謝申し上げます。  大分質問がA案、D案に偏っているようでございますので、それぞれの案の方にお聞きしたいと思いますので、できるだけ答弁は簡潔にお願いをしたいというふうに思います。  まず、A案の提出者の方にお伺いします。  臓器移植を推進していかなければいけないということについては、私も全く同じ意見であります。一方で、多くの不安や反対視する声もあることも確かでございます。それぞれの委員の方々にも、今、たくさんの投書であったりメールであったり、そういったものが来ているという現状であろうというふうに思……

第171回国会 厚生労働委員会 第16号(2009/06/05、44期、自由民主党)

○福岡委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  前回に引き続きまして質問の機会を与えていただきましたことを心から感謝申し上げます。  きょうは、厚労省からも上田健康局長にお越しいただいておりますが、まず冒頭一つ申し上げさせていただきたいのは、やはり、仮に将来的にA案になるにしても、自分の意思表示を進める、自分がどうなのかという意思表示を積極的に進めていくということは一番大切なことだろうというふうに思っていまして、私も以前ドナーカードを書いた記憶があるんですが、率直に言って、どこにあるかわからない状態がしばらく続いておりました。この間、自分の家の近くのコンビニエンスストアに行ったらレジの横に置い……


各種会議発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第164回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2006/03/01、44期、自由民主党)

○福岡分科員 自由民主党の福岡資麿と申します。  私は先ほどの広津先生と同じで佐賀県の出身でございまして、御承知のとおり、佐賀県は農林水産業がまさに基幹産業の一つでございます。そういった観点におきまして、本日この質問の機会を与えていただきましたことをまず心から御礼を申し上げたいというふうに思います。  御承知のとおり、佐賀県は、地理的に言いまして、北を玄界灘、そして南の方を有明海と、二つの全く性質の違った海に取り囲まれた大変特徴的な県であるということが言えると思います。そういった中で、ことしの十月、全国豊かな海づくり大会というものが佐賀県で行われることが既に決定しているわけでございます。  そ……

第166回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2007/02/28、44期、自由民主党)

○福岡分科員 自由民主党の福岡資麿と申します。  本日は、貴重な質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  私は、九州、佐賀県出身でございまして、松岡農水大臣も熊本県で、同じ九州ということで、いつも農林水産の問題についてはいろいろ御教授いただいております。きょうは、大臣に対しまして質問をさせていただく機会をいただいたことを大変光栄に存じます。  まず申し上げさせていただきたいのは、昨年のことでございますが、九州には台風十三号という大きな台風が直撃をいたしました。御承知のとおり、佐賀県は一番被害が大きく、作況指数で四九、私の選挙区とします佐賀県の南部地方は四二ということでござい……

第168回国会 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号(2007/12/11、44期、自由民主党)

○福岡小委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  本日は、各参考人の方々、大変御参考になる御意見をちょうだいしまして、まことにありがとうございました。  冒頭意見陳述、十分ということでございまして、各参考人の方々、なかなか意を尽くせなかった部分が多かったというふうに思いますが、その中でも、さまざまな考え方、立場があるということを十分理解させていただきました。  脳死を人の死とするかということなど極めて重要な問題をはらむだけに、慎重に議論を尽くすべきであることは言うまでもありませんけれども、実際に、移植を希望し、そして夢もかなわないまま亡くなられている方が現在たくさんいらっしゃることにかんがみま……

第171回国会 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号(2009/04/21、44期、自由民主党)

○福岡小委員 自由民主党の福岡資麿と申します。  きょうは、各参考人の方々、大変参考になる、また説得力のある御意見の数々をちょうだいいたしましたこと、まず冒頭、心から御礼を申し上げさせていただきたいというふうに思います。  御承知のとおり、一九九七年に制定しましたこの臓器移植法でございまして、三年後の見直し規定があったにもかかわらず今日まで至ってきたわけでありますが、今回の議論、状況が一つ大きく変わったのは、今国会で一つ大きな結論を得るような流れが出てきたというのは、今までとは状況が一つ違うんだというふうに思っておりますし、また、これまでのA案、B案、C案に加えて、別の案が俎上に上がってきたと……


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データ更新日:2020/05/21

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