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長崎幸太郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

長崎幸太郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは長崎幸太郎衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。長崎幸太郎衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第163回国会 経済産業委員会 第2号(2005/10/19、44期、自由民主党)

○長崎委員 山梨県からやってまいりました自由民主党新人の長崎幸太郎でございます。本日は、中川大臣の前で初質問をさせていただく機会をいただきまして、まことに光栄であります。ぜひよろしくお願いいたします。  私は、中小企業、とりわけ地方における中小企業の金融問題を中心にお伺いしたいと思っております。  金融機関による中小企業向け貸し出しにつきましては、政策当局の御努力あるいは地域の民間金融機関の努力によりまして、外見上、大分改善されてきたというふうに言われております。しかしながら、私、実際地元に戻ってみますと、いや、とんでもない、まだまだ全然金融は厳しい状況だ、お金を借りたくても借りられない状況に……

第164回国会 経済産業委員会 第18号(2006/05/23、44期、自由民主党)

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎でございます。  本日は、大変貴重なお話を承りまして、まことにありがとうございました。  私は、特に、国のエネルギーインフラとして、原子力発電の位置づけをもう少し掘り下げてお伺いできればと思っております。したがいまして、基本的には電気事業連合会の勝俣会長にお伺いしたいと思います。  まず、先ほどもお話ありましたとおり、世界のエネルギー需要、二一〇〇年には現在の三倍以上になる、こういう予想もあるやに耳にしております。また、石油に対する需要におきましても、今後世界的にふえ続け、現在、足元を見ましても価格が七十ドルと大変高騰している状況にあるものと承知しております。……

第166回国会 厚生労働委員会 第23号(2007/05/23、44期、自由民主党)

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。  私は、厚生労働委員会は比較的、つい先日入れていただきまして、まだまだ素人でありますが、何とぞよろしくお願いいたします。本日は貴重な機会を与えていただきまして、心より感謝いたします。  きょうは、新しい年金組織のあり方を中心にお伺いしたいと思っております。  新しい年金組織につきましては、政府提案の非公務員化された日本年金機構、それから民主党の対案である公務員の身分を維持したまま国税庁と統合する案、いわゆる歳入庁構想がありますのは御承知のとおりであります。  国税庁と社会保険庁につきましては、これまでの総理答弁におきましても、国民年金と国税では徴収の対……

第166回国会 国土交通委員会 第2号(2007/02/21、44期、自由民主党)

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。  本日は、初めて国土交通委員会で質問する機会をいただきました。本当にどうもありがとうございます。  きょうは、地方における移動の円滑化に関する諸問題を中心に質問をしたいと思います。  我が国経済は景気回復基調にはありますが、まだ地方にはその実感が及んでいないという、まだまだ厳しい状況にございます。十九年度におきましては、この景気回復基調をいかに地方に波及させるか、こういう点が大変重要な問題であると認識しております。地方の景気の立ち上がりが遅いのは、さまざまな要因があるとは思いますが、一つにはインフラ整備が都市部と比較しておくれているのではないか、これも……

第166回国会 国土交通委員会 第11号(2007/04/10、44期、自由民主党)

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。  本日は、貴重なお話をありがとうございました。  初めに、森地先生と土居先生にお伺いいたします。  これまでの交通政策というものが需要の後追い政策ではもはや対応し切れなくなって、需要自体を誘導するとか抑制するというような交通需要マネジメントに重点を置くのが世の中の流れだというふうに伺いましたが、これも、大都市の場合と地方の場合はそれぞれ区別して考える必要があるのではないか。  大都市は、需要がどんどん伸びていくにつれてインフラをつくり、それがまたさらに需要を呼ぶという形だと思いますが、これが地方の場合は、過疎化の進展によってむしろ需要が減ってくる、減っ……

第168回国会 厚生労働委員会 第9号(2007/11/28、44期、自由民主党)

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。  本日は、民主党さんに、年金流用禁止法案について、先ほど同僚の木原議員からの無駄遣いとの関係でいろいろお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  私自身は、この民主党さんの法案の中で、年金制度の運営に対して国民の信頼を確保するんだ、こういう志については大変高く評価をしたいと思いますが、その手段において、ちょっと問題あり、的外れ、こんなような印象を受けているわけです。若干繰り返しになるかもしれませんが、まず初めに、この民主党の法案の趣旨についてお伺いしたいと思います。  年金保険料を給付以外に一切使わないということと、年金制度の運営に対する……

第169回国会 厚生労働委員会 第14号(2008/05/16、44期、自由民主党)

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  参考人の先生方、本日は大変貴重なお話を承りまして、心より感謝申し上げます。  まず初めに、垣添先生にお伺いしたいと思います。  先ほど、ベストな独立行政法人をつくるためには、運営費交付金、これはむしろ研究開発型のものに配慮して場合によっては増額も図られるべきだ、剰余金については特別の配慮を行うべきだ、それから、借金の承継についてもNCの運営に支障がないようにしっかりと配慮すべきだというお話でありました。私は全くそのとおりであると思います。研究開発型独立行政法人は、その他現業とは違って、特別の配慮を行わないとむしろ……

第169回国会 国土交通委員会 第2号(2008/02/20、44期、自由民主党)

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。  長島先生に引き続きまして、まず、道路の問題について若干お伺いしたいと思います。  実は、暫定税率の廃止論ですとか一般財源化論、これは観念的に私個人としてはわからないわけでもありません。我が国の厳しい財政事情、こういうものを踏まえれば、無駄な道路はつくるな、無駄な道路をつくるぐらいだったら一般財源化して国の借金を少しでも減らせ、これはまさに私が前職の財務省の主計局当時に信じ切っていた話ではあります。  しかしながら、議員になりまして、地域に入り、地域の皆さんといろいろ話をどんどん深めていくにつれて、問題はそこにあるのではなくて、必要な道路がつくられてい……

第170回国会 厚生労働委員会 第3号(2008/11/14、44期、自由民主党)

○長崎委員 自由民主党の長崎幸太郎です。  舛添大臣におかれましては、私、大学の授業を受けたとき以来の質問で、大変緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。  まず最初に、先ほど清水委員も触れられました雇用関係の、雇用・能力開発機構に関する問題を先に質問させていただきたいと思います。  その中で、特に雇用促進住宅、これについては、累次の閣議決定で千五百十七宿舎のうち七百八十四がもう既に廃止決定済み。そしてそれは、二十三年度の中期目標最終年度までに住宅の約半分を前倒しして廃止決定する、廃止に当たっては、最大収益を確保する観点からその多くを更地にして売却する、こういうような方針。しかも、立ち退……

第171回国会 厚生労働委員会 第6号(2009/04/01、44期、自由民主党)

○長崎委員 おはようございます。自由民主党の長崎幸太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど遠藤委員からの質問でもありましたけれども、きょうは、まず最初に保育についてお伺いさせていただきたいと思います。  まさに実体験の、私も今一歳の娘がいて、ことし何とか保育所に入れようと思って、本当にえらい苦労をいたしました。まさにいろいろ、区役所その他、あちこち行っている中で、本当に大変なお母さん方もいらっしゃって、なかなか、何とか自分の娘を入れてくださいというのもちょっとはばかるようなこともあるんですが、そうはいっても、我が家も、私も働いている、家内も働いている。家内も、働くことを通じて自己実……

第171回国会 国土交通委員会 第6号(2009/03/18、44期、自由民主党)

○長崎委員 おはようございます。自民党の長崎幸太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  きょうは道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案ということで、いわゆる道路特定財源制度を廃止するものであります。  もっとも、特定財源制度というのは、実際には、これまでも歳出面ではシーリングがかかっている中で、ガソリン税収等のいかんによらず、シーリングで対前年度何%という形でずっと落とされてきたわけで、実態的には、既にもうガソリン税収その他の特定財源歳入と道路歳出というのは分離されていたのではないかと思います。  今後、今回の法律によりまして、名実ともにガソリン税収等と……


46期(2012/12/16〜)

第185回国会 決算行政監視委員会 第2号(2013/11/20、46期、無所属)

○長崎委員 長崎幸太郎です。  まず初めに、本日、こういう機会を与えていただきました委員長初め与野党理事の先生方に、心から感謝を申し上げます。  時間も限られておりますし、本日最後ですので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  先般、来年四月からの消費税の増税が確定されることになりました。ここに至るまでの過程で大変な御努力、御苦労があったことに対しまして、心から敬意を表したいと思います。  本日は、甘利大臣に、ぜひとも日ごろ考えていることを御提案申し上げたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  言うまでもなく、我が国の財政悪化の要因ですけれども、これは税収の減少と歳出の増……


各種会議発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第164回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第2号(2006/06/06、44期、自由民主党)

○長崎分科員 自由民主党の長崎幸太郎です。よろしくお願いいたします。  山崎副大臣を初め、総務省の皆様には、議席をいただく以前から大変お世話になっております。  本日は、私の年来の関心事項でございます地財計画の計画と決算の乖離の問題、さらに、最近特に力を入れております道路について、若干質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、地財計画の計画と決算の乖離の問題についてであります。  地財計画の決算乖離につきましては、地財計画の各項目にわたっておると思いますが、私が担当した十七年度編成におきましても、地方財政の大きな課題であったと記憶しております。  もとより、地財計画の性質上、多少の誤……

第164回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2006/02/28、44期、自由民主党)

○長崎分科員 自由民主党の長崎幸太郎です。新人議員でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。  本日は、商工中金の民営化について議論したいと思います。  商工中金の民営化につきましては、昨年の自民党の「政策金融機関改革について」におきまして、民有民営を意味するものとして定義づけられております。具体的な制度設計は現在政府において行われているものと承知しておりますが、本日は、ポイントを絞って、民営化のあり方に関する留意点について、幾つか議論したいと思います。  商工中金でございますが、これまで我が国の中小企業の資金調達に大きな貢献をしてきたということは、もう言うまでもないことでございます。……

第169回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第2号(2008/04/22、44期、自由民主党)

○長崎分科員 自由民主党の長崎です。  きょうは、新エネルギー問題と中小企業問題、二つについてお伺いさせていただきたいと思います。  先日、アメリカの大阪総領事とお話をさせていただく機会がありました。その際に、和歌山県御坊市にある日高港新エネルギーパークが話題になりまして、こういう施設あるいは取り組みをぜひ本国にも紹介したい、こういうお話でありました。  総領事のお話ですと、新エネルギーもさることながら、例えば省エネルギー住宅など、我が国の省エネルギー技術はアメリカの目から見ても大変興味深いものがあるそうでして、これを新エネルギーパークのような形でアメリカ人の一般の方々に紹介することができれば……

第171回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2009/02/19、44期、自由民主党)

○長崎分科員 自由民主党の長崎幸太郎です。  本日は、大きく分けて二つお伺いさせていただきたいと思います。一つは信用保証の問題、もう一つは少し長期的に見た医療の関係でお伺いしたいと思います。  まず初めに、緊急保証ですが、今、経済対策、景気対策の中で、ほかのものがなかなか財源確保の法案が通らない中で、この緊急保証だけはひとり頑張っているような状況ではありますが、多くの人がこれによって助かっている。ただ、かなり使い勝手もよくなって、大きく役に立っていると思いますが、もう一息改善あるいは工夫があるといいんじゃないかなと思っております。  その一つは、いわゆる遊技場、パチンコホールですが、これは今現……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 決算行政監視委員会第一分科会 第1号(2013/06/21、46期、無所属)

○長崎分科員 金曜日の遅い時間、最後まで、大臣には大変お疲れさまでございます。  きょうは、火山の噴火対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。  本件に関して、去る四月十五日、衆議院の予算委員会分科会で、自民党の堀内詔子議員と大臣との間で大変有意義な議論が交わされたというふうに承知しておりますけれども、今回は、その議論も踏まえて、富士山、もしくは富士山のみならずその他の火山についても、大規模噴火災害対策について質問を申し上げたいと思います。  平成二十三年の十二月八日、衆議院災害特で藤井参考人から、二十世紀以降で、全てのマグニチュード九を超える地震の後には火山噴火が起こっている、こう……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

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