国会議員白書トップ衆議院議員長島忠美>委員会発言一覧(全期間)

長島忠美 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

長島忠美[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは長島忠美衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。長島忠美衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第163回国会 国土交通委員会 第3号(2005/10/18、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  今回の総選挙で議席を得まして、国土交通委員の仲間入りをさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いをいたします。というより、昨年の十月の被災以来、山古志村長として、国土交通委員会そして関係省庁の皆さんには大変お世話になりました。この場をかりて厚くお礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)  間もなく一年になりますけれども、私もまだ仮設の中におりますが、九千三百人がこの冬も仮設の中で暮らすことになりそうです。ぜひ息の長い御支援を委員の皆さんからお願いを申し上げたいというふうに思います。  それでは、ただいま議……

第163回国会 国土交通委員会 第5号(2005/10/26、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党新人の長島忠美でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして大変ありがとうございます。被災を経験し、防災の観点から道路行政について若干の質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  質問に先立って、十月二十三日、私ども中越大震災の被災地は一年という区切りを迎えさせていただくことができました。御承知のように、まだ九千百六十人という人が仮設住宅の中で暮らしておりますけれども、それぞれ国、県、そして国土交通委員会の皆さんの御理解のもと、冬を迎えるための準備を着々と進めさせていただいているところでございますので、心……

第163回国会 災害対策特別委員会 第2号(2005/10/21、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。  今回の総選挙で議席を得させていただき、きょう早速質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げ、二、三点ほど、被害の状況を説明しながら質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  昨年、日本の国は、台風、水害、地震といったあらゆる災害が多発し、多くの犠牲者を出してしまいました。昨年、主な災害で亡くなられた二百八十二名の皆さん、そして、負傷者は八千四百五十七名、全壊家屋四千七百六十四棟、半壊家屋二万九千八百八十二棟、床上浸水四万四千九十四棟という甚大な被害を我が国土は受けてしまいま……

第164回国会 国土交通委員会 第7号(2006/03/17、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。本日は、貴重なお時間を賜りまして、大変ありがとうございます。  宅地造成等規制法の改正案について質問をさせていただきます。  本法案が昭和三十六年に成立をし、今日まで経過をしてまいりました。この間、台風、水害という自然災害、そして近年では、阪神大震災、一昨年の中越大震災が起こった際、宅地に地盤の亀裂という災害が非常に数多く見られました。その際、国土交通省としてどんな対応をされ、また、このような激甚災害によってどのような問題点が浮き彫りとなってきたか、まずお伺いをしたいと思います。
【次の発言】 懇切丁寧な御答弁をいただきまして、大変ありがとう……

第164回国会 予算委員会 第15号(2006/02/20、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 自由民主党一回生の長島忠美でございます。本日は、貴重な予算委員会の中で質問の機会を与えていただきまして大変ありがとうございます。心から感謝を申し上げたいと思います。  私は、国民の防災の観点、とりわけて安心、安全という観点から、身近な問題について若干質問をさせていただきたいと思います。  まず、昨年末からの豪雪のことについて少し触れさせていただきたいと思います。  一昨年が十九年ぶりの豪雪。そのことが国民の生活に大きな影響を及ぼしたことは皆さん記憶に新しいところでございましたけれども、昨年末、十二月初旬から降り続いた雪はさらにこれに輪をかけて、一月の初頭には、観測史上例のない……

第166回国会 国土交通委員会 第19号(2007/05/16、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。  私は、二年六カ月前に中越地震によって被災をした当時の山古志村長でございました。みずからの被災の体験、あるいはそれからの国、県の復興に対する支援のあり方を見ながら、みずからの体験を踏まえて、私は、国土の保全あるいは国民の安心、安全という観点できょうは質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず最初に、三月二十五日、能登半島地震が発生をし、国土交通省はいち早く、国土交通大臣が現地に出張され、道路等インフラの早期復……

第166回国会 災害対策特別委員会 第5号(2007/04/13、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、質問の時間を与えていただきまして、大変ありがとうございました。  先般、三月二十五日に能登沖地震が発生をし、被災者の皆さんには、私の立場からも心からお見舞いを申し上げたいと思います。  自身の経験と、能登沖地震で二度ほど現地に入らせていただきました。特に市町村の職員が、大災害が発生したときに、派遣要請のやり方、支援法そのものあるいは災害救助法など制度の仕組み、あるいは多く駆けつけてくれるボランティアの皆さんを仕切ることができない。やはり具体的な災害対応能力を市町村職員が有していないというのが、私どものみずからの反省、そして能登沖……

第168回国会 災害対策特別委員会 第4号(2007/11/02、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  十分間貴重な時間をいただきましたので、若干の説明をさせていただきたいと思います。  私は、三年前の中越地震の被災者でもございます。そして、今回、夏に発生をした中越沖地震の当該県に居住する者でもございます。被災者という立場を少し離れて、一人の国会議員として、国民にどう受け入れられる法案が今回できるのかについて少し質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをします。  三年前、実は、だれのせいでもない自然災害によって、私たちは住居を奪われることになりました。だれのせいでもないところに実は不公平感が生まれました。災害は、軽い人……

第169回国会 国土交通委員会 第2号(2008/02/20、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美です。  きょうは、質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。国土交通行政の基本的なことについて、二、三質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、昨日早朝、房総半島野島崎沖において、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸が衝突するという大変信じられない残念な事故が起こりました。最新の設備を有するイージス艦があってはならない事故を起こしてしまったことに、国民は大きな驚きと落胆を感じていると思います。守るべきは国民の命と財産。海上保安庁長官に、本件事故へのその後の対応状況についてま……

第169回国会 国土交通委員会 第18号(2008/05/23、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  貴重な質問時間をいただきましたので、国土交通行政の基本について質問をさせていただきたいというふうに思います。  今国会が始まって私がこの場所に質問に立たせていただいたときに、私は、真に必要な道路の必要性を訴え、道路特定財源、暫定税率も含めて守ることによって、国土、道路中期計画を早急に実現することが国民の安心、安全につながるという質問をさせていただいて、前向きな答弁をいただいて、それから二カ月。今、道路特定財源については一般財源化の動きが加速をしているということに万感の思いを抱きながら、再度ここに質問に立たせていただくところでございます。 ……

第170回国会 災害対策特別委員会 第3号(2008/11/27、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  佐藤防災担当大臣の所信に対して若干の質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  質問に先立ちまして、私も被災をした経験から、ことしこそ災害がないようにというふうに祈ってまいりましたけれども、残念ながら宮城内陸地震あるいは全国的な集中豪雨で、本当に大きな被害、そしてとうとい人命が失われたことをとても残念に思う一人でございます。亡くなられた皆さんの御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた地域に心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈り申し上げたいと思います。  私は、四年前になりますけれど……

第171回国会 内閣委員会 第4号(2009/03/18、44期、自由民主党)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。  私は、先ほどから議論の中で出てまいりました北朝鮮の人工衛星打ち上げの問題について、まず最初に一点だけお聞かせを願いたいと思います。  我が国は、拉致という手段によって北朝鮮によって主権を侵害されて、いまだに解決をしていない国家。そして、私のふるさと新潟は、万景峰号が入港して、非常に拉致あるいは北朝鮮の問題に敏感な地域であります。そこで、北朝鮮が人工衛星を打ち上げるという報道を受けとめたときに、国民、我が県民含めて、そのことに対する心配感はやはり日々募っているんだと思います……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 災害対策特別委員会 第3号(2010/03/17、45期、自由民主党・改革クラブ)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、質問の時間を与えていただきまして、大変ありがとうございました。  私は、基本的なことについて、二十分という時間でございますので、大臣の基本的認識とお考えについてお伺いをしたいと思います。  冒頭、御就任以来、国内外を問わず、大規模災害に陣頭に立って御努力をいただいている姿に、まずもって心から敬意を表したいと思います。私も、五年半前の被災者の一人として、犠牲となられた皆さんに心から哀悼の意を表するとともに、被害を受けられた皆さんに心からお見舞いを申し上げたい、そんなふうに思います。  災害は、国民ひとしく、だれもが、あってはほしく……

第174回国会 災害対策特別委員会 第5号(2010/07/29、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美です。  質問の時間を賜りました。  冒頭、まずもって、今回の豪雨災害で被災を受けられた被災地の皆さんに心からお見舞いを申し上げるとともに、とうとい命を犠牲にされた皆さんに心から御冥福をお祈り申し上げたい。そして、御家族の皆さんに哀悼の誠をささげたい、そんなふうに思います。そしてまた、今なお行方不明でいらっしゃる皆さんの一日も早い発見を心から願うものであります。  私は、この災害特で、災害が、考えられないような状況で、あってほしくないというような状況の中で起きてしまった、そのことに対する一日も早い復旧復興、そして、もし、あってはほしくない災害がこの後も起き……

第174回国会 内閣委員会 第8号(2010/04/21、45期、自由民主党・改革クラブ)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。  四十五分という貴重な時間をいただきましたので、私はこの法案について、しかも内閣委員会で初めて質問に立たせていただくものですから、入り口論に終始するかもわかりませんけれども、少し中身についてお聞かせをいただきたいと思います。ただ、余り理解力のいい方じゃないものですから、できるだけ端的に、短くお答えをいただいて、何回かやりとりを、キャッチボールをさせていただければありがたいかなと思います。  政権交代をしてから七カ月余りが過ぎました。私は、野党の国会議員としてこの間ずっと国会に臨ませていただいて、ある意味、国民が皆さんに求……

第174回国会 内閣委員会 第11号(2010/04/28、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、発言の機会、質問の機会を三十分ちょうだいいたしましたので、仙谷大臣に少し、この前の続きで恐縮ですけれども、お考えをお伺いしたいなと思います。  先日の質問、冒頭、私は、政治家にとって何が必要かという話をさせていただいたときに、知らなかったことに対する責任も政治家にはあるのではないですかという話を実はさせていただきました。きのう、検察審査会が、ある意味一つの結論を出していただいたようであります。  もう一つ、私はあえてここで申し上げさせていただくとしたら、決められないことの責任は政治家がどうとっていくのか、これがまさに今、我々国会……

第174回国会 農林水産委員会 第10号(2010/05/11、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美です。  農水委員会に途中から入れてもらったもので、きょう、実は初めて質問に立たせていただきます。  実は、質問を通告はしてあるんですけれども、今、先輩議員と大臣のやりとりを聞いておりました。私は、口蹄疫が発生したということを、やはり我々は重大災害だという認識を持って対応すべきではないか、そんなふうに受けとめて、先ほど大臣が、私一人ぐらいいなくても対策は十分だということの認識をぜひ改めていただきたい……(赤松国務大臣「一人でやっているんじゃないと言っているんですよ」と呼ぶ)いや、いいですよ、まだ答弁を求めていませんから。  私も、自然災害でふるさとを追われ……

第175回国会 内閣委員会 第1号(2010/08/03、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美です。  十五分、質問の機会をいただきました。  まず、蓮舫大臣には大臣就任おめでとうございます。今までは行政刷新会議ということで国会でこうやって直接やりとりをすることができませんでしたので、大臣に御就任ということでやりとりをしていただけるということで、きょうは質問させていただくことにいたしました。  今や国民的なヒロインでございますので、決して私は悪者になるつもりでここで質問に立たせていただいているわけではありません。大臣がいつも言っておられる無駄の削減あるいは疲弊した組織の改廃については、私ども決して反対をする立場ではないということだけ冒頭理解をしてい……

第176回国会 内閣委員会 第4号(2010/11/12、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、時間をちょうだいいたしましたので、若干質問をさせていただきたいと思います。欲張って大勢の大臣にお越しをいただいたものですから、時間内で全員に質問ができるかどうかわかりませんが、最終的にできなかったらお許しをいただきたいと冒頭お断りを申し上げておきたいと思います。  冒頭、委員長に、前回、委員会が流れて、先ほど平井委員の質問にお答えがありました、古賀さんの参考人招致についてこれから委員会の中で議論をしていくんだという発言がありましたけれども、その結果を踏まえることなくこの委員会を再開するに当たって、委員長から一言の言葉もなかった。……

第176回国会 農林水産委員会 第4号(2010/11/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、質問の時間を与えていただきまして、大変ありがとうございます。  私は百姓でございます。村長であった経験も踏まえながら、農村のあるべき姿について、少しこの法案の中で議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  私は衆法の提案者でもありますので、衆法については質問ができないことになっておりますが、政府側に質問をさせていただきたいと思います。  今ほど筒井副大臣の答弁の中で、農商工連携と六次産業化法案について、根っこは同じだという答弁をされたような気がするんですが、私もそこのところを少しお聞きしたいと実……

第177回国会 国土交通委員会 第6号(2011/03/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。きょうは、質問の時間をいただきまして、大変ありがとうございます。  かつて我々が経験したことのない、想像のできなかった重大な災害が、想像のできない、広範な、そして甚大な被害を東北地方を中心にもたらしています。私は、被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、犠牲となられた皆さんの御冥福を心からお祈りしたいと思います。  また、発災からきょうで二十日になりますが、この間、国土交通省を初め関係者の皆さんの御努力に心から敬意を表し、そして感謝を申し上げたい、そんなふうに思います。  今、我々が何をなすべきか。やはり、かつての経験から、……

第177回国会 災害対策特別委員会 第2号(2011/02/17、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  まずもって、質問に入る前に、今冬の豪雪によってとうとい命を犠牲にされた皆さんの御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、豪雪あるいは火山によって被災を受けられて、今失意の中におられる皆さんに心からお見舞いを申し上げたい、そう思います。  私は、時間も限られておることでございますし、災害対策あるいは防災のことについては、常日ごろから、防災大臣のもとで関係省庁間会議等を開催して、防災大臣がその先頭に当たられることが望ましいと考えておりますので、きょうは、防災大臣に少しだけ質問あるいは意見をお伺いさせていただきたいなと思います。  先ほどからの質……

第177回国会 災害対策特別委員会 第6号(2011/04/07、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  本日は、大臣にお出ましをいただいて、三十分時間をいただきましたので、特に我々政治家が何をすべきかということについて、大臣と少し議論をさせていただければありがたいかなと思います。  今回の災害、我々経験したことのない災害、そして広範であるということ、そして複合型であるということが、我々の勇気をくじかせてはいけないと思います。  政治家として何をなすべきか、それはやはり、被災を受け、つらい立場にある人たちに、それでも希望を見せてやることが我々の最大の責務だろう、私はそう思っています。家族の命をなくし、地域を失っても、なお立ち上がろうとする人た……

第177回国会 災害対策特別委員会 第9号(2011/04/21、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは十五分間時間をいただきましたので、そのことについて少しお受けとめいただきたいと思います。  きょう私は、質問通告という面からいったら、ほとんど通告はしてありません。大きなことで大臣と議論をさせていただきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。  最初に、災害の後から、対策本部だとか会議だとか政府の中に随分いっぱいできています。大臣が出席する会議というのは震災関係で幾つあるんですか。
【次の発言】 大変な状況の中で、会議に出られるだけでも大変だと思うんです。  私は、だから、大臣は被災者生活支援特別対策本部の……

第177回国会 災害対策特別委員会 第10号(2011/04/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。  法案に対する質疑をさせていただきたいと思いますが、冒頭、あしたから五月でございます。もう初夏の季節を迎えて、被災をした人たちにどうやって少しずつ少しずつ希望を伝えていくかという時期に来ているんだろう、そんなふうに思いながら質問をさせていただきたいと思います。  きのう予算委員会で我が党の谷議員から質問があったように、できるだけ早く防災大臣専任ということで、この一次補正予算が通ることを受けて、この予算の執行とさらなる対策に取り組んでほしい。私からも心からお願いをさせていただきたいな、そんなふうに思うところでございます。 ……

第177回国会 災害対策特別委員会 第13号(2011/07/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  ただいま提出をされました法案について、質問させていただきたいと思います。  三月十一日の発災から四カ月を過ぎました。被災者にとってこの四カ月がどれほどの重み、重い思いを引きずりながらいたかということを私も胸にしまいながら質問させていただきますので、ぜひ答弁もそのようにお願いをしたいと思います。  発災から、三月三十日に我々自民党は、このことを想定して、被災者再建支援法、支援金の提言をさせていただきました。本来なら一次補正でこのことをやってほしかったと実は思っております。  そのことはおいておいて、こうやって成立をするわけです、我が党は異論……

第177回国会 災害対策特別委員会 第14号(2011/08/23、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは質問の時間をいただきましたので、私は、新潟・福島豪雨災害の全般について、特に大臣に御質問させていただこうと思っておりました。冒頭、災害発災から三週間弱で激甚指定をしていただきましたことにまずもって感謝を申し上げながら、それでも問題の残る災害対策等についてお聞かせをいただきたいなと思います。  本来、七月の二十九日、三十日の豪雨災害でしたから、もっと早く議論をしたいとは思っておりましたけれども、国会の諸般の情勢により今日になってしまいました。災害対策というのは、どんな状況であれ、ほかの審議とは切り離してやろうとい……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2011/05/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  各参考人の皆さんには、被災地から、大変お忙しい中をお出かけいただきましたこと、まずもって心から感謝を申し上げたいと思います。先ほどお話がありましたように、御家族を亡くされながら現地の先頭に立っておられることに心から敬意を表したいと思います。  私も実は六年半前に山古志村で地震の被災をいたしました。皆さんのところとは事情も広さも随分違いますが、災害を受けて六年半を経過したということで、少し皆さんに意見を聞かせていただければありがたいな、そんなふうに思うところでございます。  皆さんの意見をそれぞれ聞かせていただいて、全員に質問したいのであり……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2011/05/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。  質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。  東日本大震災の初動のことについて、少しきょうはお聞かせをいただきたいなと思います。  つい先日、黄川田委員長のふるさとである広田半島、広田小学校に寄せていただくことができました。黄川田委員長は、御家族を亡くされながら、なお震災復興のために身を粉にしてこの重責をお務めいただいておりますことに、心から改めて敬意を表させていただきたいと思います。  特に、黄川田委員長の大事な秘書さんでいらした菊池さん、六年半前、中越大震災の折に我が山古志村が被災をしたときに、長岡高等……

第177回国会 内閣委員会 第2号(2011/03/09、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。  質疑の時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。  先立って、今委員長から謝罪の言葉がございましたけれども、昨年十一月十九日、十二月三日の会期末を控えながら、強硬に政治主導法についておろされたことについて、私も、委員会のあり方として非常に疑念を抱いておりました。今の謝罪の言葉をそのまま受けとめさせていただくとして、この通常国会の委員会運営にさらに慎重、公平を期していただくように、私からも冒頭お願いをさせていただきたいと思います。  まず最初に、官房長官に、官邸の危機管理の体制について少しお聞かせをい……

第177回国会 内閣委員会 第5号(2011/04/13、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  質問の機会、時間をいただきましたので、特に災害対応について質問をさせていただきたいと思います。  官房長官を初め、それぞれの大臣には、日ごろ災害対応に大変お疲れさまでございます。そのことを踏まえて、私は基本的なことを少し再確認させていただいて、もし今修正がきくんだったら修正をしておいた方がいいんじゃないかなと思うこと数点について少しお聞かせをいただきたいなと思うんです。  この災害から一カ月が過ぎて、見えてきたところと、実は見えそうで見えてこないところがあるんだと思うんです。ふだんから官邸が機能として有していたところの中で、内閣の危機管理……

第177回国会 予算委員会 第22号(2011/04/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。  震災から七週間が過ぎました。きょうは予算委員会の締めくくり総括で、特に総理に御見解をお伺いさせていただきたいと思います。  三月十一日、我々は未曾有の災害を経験することになりました。私も中越地震で被災をした体験から、自然災害の猛威の前に人間の力の無力さを一回は実感するものだと思います。だからこそ、人の自然に対する力、そのことに謙虚であるべきで、そのことは私は総理にぜひお伝えをしたいと思います。そして、犠牲者にどういうメッセージを伝えていくのか、リーダーとしての覚悟を問われる七週間でもあったろう、私はそんなふうに思います……

第177回国会 予算委員会 第26号(2011/07/19、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  午前中は十分間でございますので、それぞれの皆さんには端的にお答えをいただきたいと思います。  今までの質疑を聞かせていただいた率直な感想です。私は、菅内閣に一番欠けているのは、いつまでに、だれが責任を持ってやるかということがはっきりしていないんだと思うんです。だから、国民の皆さんにも被災者にも伝わらないんだと私は思うんです。だから、そこのところをきっちり、はっきりさせていただきたい、そういう思いで質問をさせていただきたいと思います。  私は、かつて被災をした経験者として、やはり被災地に日々希望が広がるような形で施策を講じていくのが政治だと……

第178回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2011/10/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは貴重な時間をいただきまして、大変ありがとうございます。  早速質疑に入りたいのでありますが、冒頭、総理、御就任から初めてこうやって重要な復興特別委員会を開催いただきました。このことについては感謝を申し上げますが、総理のお考えを若干お聞かせいただきたいと思います。  先ほど、我が党の額賀筆頭の質問の中で総理は、政治空白をつくりたくないという御発言がありました。私は、国民に対して政治空白をつくりたくないという総理の意向は承りました。同時に、総理として国会の中に政治空白をつくってもいけないんだろう、私はそう思うんです。  ですから、これ……

第179回国会 災害対策特別委員会 第3号(2011/10/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、災害対策特別委員会で質問の時間をいただきました。私に与えられた時間は四十五分でございますので、特に災害全般についてお聞かせをいただきたいなと思います。  あってほしくないと願いながら、ことしもまた災害が多発をいたしました。新燃岳、そして三月十一日の大災害、原発災害、最近では、新潟・福島豪雨、そして台風十二号、十五号、多くの人命が失われ、また、海外では最近、タイで大洪水、そしてトルコで大地震。私は、失われた命に対して心から哀悼の誠をささげ、被災地の一日も早い復旧復興をお祈り申し上げたい、そんなふうに思います。  去る二十三日、私ど……

第180回国会 災害対策特別委員会 第5号(2012/03/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 おはようございます。大臣初め皆さんには、朝早くから答弁においでをいただきまして、大変ありがとうございます。  ただいま、大臣から大雪に対する報告をいただきました。特に、この大雪のことについて質問をさせていただきたいと思います。  それにつけても昨年は、新燃岳の噴火に始まって大雪ということで、一年じゅうが災害に明け暮れて、けさもまたぐらっと地震があるということで、日本じゅうがやはり災害に対する意識、備えに対する思いを高くしている時期ではないかな、そんなふうに思うところであります。  感じることは、私も雪国に住んでおります。実は、去年、新燃の被災地に行ったときに、火山灰を宿命とし……

第180回国会 災害対策特別委員会 第7号(2012/06/14、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。  私の時間は極めて短いので、大臣初め政務官には端的にお答えをいただきたいと思います。  昨年の東日本大震災、そして豪雨水害、そして豪雪、そしてことしは竜巻と、相も変わらず日本列島を災害が襲い続けております。亡くなられた皆さんにまずもって哀悼の誠をささげて、質問をさせていただきたいなと思います。  きょうは、大臣との議論を一番最後にさせていただいて、森本政務官がおいでですから、先ほども少し議論になっていましたけれども、竜巻被害の被災地における農地の災害復旧、農業用施設の……

第180回国会 災害対策特別委員会 第8号(2012/06/19、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     災害対策基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、東日本大震災の教訓を生かした災害対策基本法の第一段の改正となる本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期するべきである。  一 過去の災害からの教訓の伝承及び防災に関する教育の実施については、多様な主体による取組を推進するため、国による財政上の措置を含め、可能な限りの支援を行うこと。特に学校教育においては、災害発生時に児童・生徒が自ら適切な行動……

第181回国会 内閣委員会 第2号(2012/11/07、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは四十分間時間を頂戴いたしましたので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。特に官房長官、そして岡田副総理には、所管と違うところという意識があるかもわかりませんが、私は、やはり官房長官、官房を代表する者として、あるいは岡田大臣におかれましては副総理として、これからのあり方について率直にお答えをいただければありがたいな、そんなふうに思うところでありますので、ぜひよろしくお願いをします。  鼻風邪を引いていて、ちょっと声が聞き取りにくい点は御容赦を願いたいと思います。  間もなく東日本の大震災から一年八カ月が過ぎます。政府だけの責任だと……


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 農林水産委員会 第2号(2013/01/24、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 おはようございます。このたび、農林水産大臣政務官を拝命いたしました長島忠美でございます。  林大臣のもと、江藤副大臣、加治屋副大臣、稲津政務官とともに、チーム一体となって、我が国農林水産業の発展のために全力を尽くす所存でございます。  委員長を初め先生方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げて、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 御質問いただきましてありがとうございます。  私の方から、配合飼料価格について率直にお答えをさせていただきたいと思います。最初の答弁者として立たせていただくことを心から感謝を申し上げたいと思います。  葉梨……

第183回国会 経済産業委員会 第2号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 おはようございます。  農林水産省からお答えをさせていただきたいと思います。  委員御指摘のとおり、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策、UR対策と以降申し上げさせていただきますが、事業費が六兆百億円、うち、国費は二兆六千七百億円、平成七年から十四年までの八年間の事業でございました。  農林水産省が平成十二年七月に行った同対策の中間評価でございますが、大区画圃場整備事業のように、担い手の経営規模が約二・五倍に拡大をいたしました。稲作の労働時間が約六割短縮をされるなど、着実に効果が出ている事業がある一方、担い手への農地利用集積の目的達成率が五割を下回るなど、低水準の目標……

第183回国会 災害対策特別委員会 第5号(2013/05/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきます。  五月に入ってからも降雪が各地で報道されるような異常気象が実は続いておりまして、委員御指摘のとおり、凍霜害はかなり広がっております。  農水省できのう現在で確認した数字ですけれども、ちょうど開花期に霜等が重なったこと、そして発芽期に重なったことがあって、二十都県、三千ヘクタールに被害が、きのう把握した時点で及んでおります。  農水省としては、四月に気象庁から低温予想が発令されたので、技術指導に努めてきたところではありますが、それだけの被害が出たということで、まず、共済で早期の認定と共済金の支払い、そして、共済に加入していない農家について……

第183回国会 財務金融委員会 第9号(2013/05/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 先生の御質問に、私の方からお答えをさせていただきます。  先生御指摘のとおり、現在、農業、食料関連産業全体の生産額は約百兆円でございます。そのうち農業生産額は約十兆円、農業所得が三兆円になっております。今後、経済成長二%の前提で、十年後の農業生産額は約十二兆円。これから規模拡大、農地集積、水田フル活用、流通合理化、高付加価値化等を図って施策を総動員した上で、農業の生産拡大、高収益化を促進して、農業所得の伸びを約四兆円に見込みたいというふうに思っております。  一方、六次産業の市場規模は、現在約一兆円でございます。関連所得は約〇・二兆円と見込まれているところでございますので、今……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/03/18、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 復興大臣政務官の長島でございます。  地震、津波等の災害からの復興に関する事項に加えて、岩手復興局と青森事務所を担当させていただきます。  関係副大臣とともに根本大臣を支え、一日も早い復興に尽力してまいりますので、後藤田委員長初め、理事、委員各位の御指導と御協力、どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

第183回国会 農林水産委員会 第2号(2013/03/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  議員御指摘のとおり、六十五歳以上人口は約六割、五十歳未満は約一割にとどまっております。この厳しい現況を受けとめて、持続可能な力強い農業を実現していくためには、青年の新規就農、経営継承を促進して、世代間のバランスのとれた農業構造にしていくことが重要であると思います。  青年新規就農者につきましては、現在、一万人程度にとどまっておりますけれども、これを二万人程度まで引き上げていくことが必要であるというふうに実は考えております。  このため、農水省では、従来は無利子資金にとどまっていた青年就農対策を、就農準備段階においては、就農に……

第183回国会 農林水産委員会 第3号(2013/03/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 鷲尾先生の質問に私の方からお答えをさせていただきます。  選挙区が隣で、鷲尾先生のところは、柏崎から佐渡まで、漁港、漁村を数多く抱えていらっしゃる、日本海側では優秀な漁村地帯であると思っています。私も、復興大臣政務官も兼務をしておりまして、三陸の漁場を実は歩いておりますが、日本有数の、日本の財産ともいうべき漁場だということは認識をしながら歩かせていただいております。  今先生の方から御質問があった水揚げ量と水揚げ金額についてですが、岩手から福島、何せ正式な統計がとれるような状況ではございませんので、公式な統計ではございませんが、平成二十四年の十一月からの三カ月と、平成二十二年……

第183回国会 農林水産委員会 第4号(2013/04/04、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 ありがとうございます。私の方からお答えをさせていただきます。  その前に、中川昭一先生と私も政策グループが一緒でございまして、随分学ばせていただいて、今思い起こすのは、水を守るんだ、国のために、農業のためにとおっしゃった言葉が私の胸には随分残っているところでありまして、そんな思いを抱きながらお答えをさせていただきたいと思います。  今先生の方からるるお話がありましたように、先生の御地元では随分、交流事業あるいは若いリーダーが育っておられて、全国の農業の平均年齢に比べて随分お若い、そして若い世代も育っておられるということをお聞きしておりますし、私も農業者の一人として、農業は誇り……

第183回国会 農林水産委員会 第5号(2013/04/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 先生の御質問に私の方からお答えをさせていただきます。  御指摘の我が国の外国政府に対する政府米の延べ払い輸出でございますけれども、アフリカ五カ国以外に、九カ国に対して約四百三十万トンの輸出を行っております。債権残高は二百一億円になっております。  この九カ国のうち、三カ国については返済が完了しております。五カ国は計画どおりに返済中であります。残り一カ国が、初回の利息だけ返済が行われた後、滞っているという状況でございます。  以上でございます。
【次の発言】 国名については控えさせていただきましたが、北朝鮮でございます。

第183回国会 農林水産委員会 第7号(2013/05/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  御指摘のとおり、インドネシアでは、輸出国に対して安全性が確認された場合に生産国認定を行うという制度、その生産国認定がなされると、港の使用、輸入港の限定がなくなるという制度がございます。そのことを目指して、青森県の要請を受けて、ただいま申請の協議を開始いたしまして、申請をさせていただくことにいたしました。  間もなく、当省の担当官をインドネシアに派遣して、インドネシア側担当官による青森県でのリンゴ産地の現地調査に係る日程調整等をさせていただいた上で、申請が実現できるようにさせてまいりたいと思います。これからも積極的に働きかけて……

第183回国会 農林水産委員会 第8号(2013/05/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 おはようございます。私の方からお答えをさせていただきます。  武井先生御指摘のとおり、森林に対する思いというのはかなり深いものがあって、もともとは、やはり世代を超えて森や林を伝える、そのことによって木材を使用し、地域をつくってきたんだと思うんです。  今おっしゃられたとおり、人工林が、植林、それから造林、下草刈りから、少し使えるようになってきて、間伐利用あるいは主伐というところに移りつつあるときに、そもそも、我々が支援する方向も、下草刈りだとか間伐から、少し木材利用の方向に、その技術習得も含めて支援をしていく必要があるんだと思います。つまり、世代を超えて、あるいは年限を超えて……

第183回国会 農林水産委員会 第9号(2013/05/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  委員御指摘のとおり、ちょうど開花期あるいは発芽期を迎えた作物に、異常気象による霜が農作物に大変大きな被害を及ぼしました。十一県から、果樹の着果数の減少、野菜の生育のおくれ等の報告を受けておりますが、先生の御地元の栃木県においては、農作物全体で五百七十二ヘクタール、そのうち、梨が五百三十ヘクタールの被害を受けているというふうに実は承知をしております。  このため、農林水産省は、きのう実は、栃木県の中でも特に被害の大きかった芳賀町、宇都宮市、大田原市に職員を派遣して、被害状況を実地に調査させていただいたところでございます。その際……

第183回国会 農林水産委員会 第10号(2013/05/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 渡辺先生の質問に私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  渡辺先生は市長さんをお務めでございましたから、多分、地元の農産品とか加工食品に非常に自信も、これから可能性のあるものもあるという観点をお持ちなんじゃないかなというふうに受けとめております。  御指摘のとおり、食品製造業者のHACCP導入に当たっての問題点を調査したところ、施設整備に多額の資金が必要だということ、そして、導入後の人的コストを含めた運用コストが大きいということで、いずれにしろ、HACCP導入にコストがかかるという認識では御指摘のとおりでございます。  こうした中、最近、例えば清浄区域と清浄区域でな……

第183回国会 農林水産委員会 第11号(2013/06/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  私も、復興大臣政務官として実は岩手に出張することが多くなっておりまして、先生御指摘のとおり、緑が濃くなるに従って、立ち枯れの松の木が随分目立つようになったなと。私も、車で高速道路を通ったり、海岸林の道路を通りながら、そんな実感を実は受けているところであります。  実は、岩手県の松くい虫の被害、四万立米程度で横ばいをしていたところでありますけれども、少し深刻な状況ではないかということで、一昨日、農水省から担当官を派遣いたしまして、平泉、一関、そして紫波町で少し現地調査をさせていただきました。  そのことを受けまして、今までどお……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2014/01/24、46期、自由民主党)

○長島(忠)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの黄川田徹君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、秋葉賢也君が委員長に御当選になりました。  委員長秋葉賢也君に本席を譲ります。

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2014/10/16、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 おはようございます。  このたび復興副大臣を拝命いたしました長島忠美でございます。  総括業務及び地震、津波災害からの復興に関する事項、そして宮城復興局に関する事項を担当いたします。  竹下大臣のもと、大臣を支えて、被災された全ての皆様が希望を持てるような東北の復興、日本の再生に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  伊藤委員長を初め、理事、委員各位の皆さんに、御指導と御協力を賜りますように、心からお願いをさせていただきます。  どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2014/11/06、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 おはようございます。  私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  発災から間もなく三年八カ月が過ぎようとしていますけれども、たしか、黄川田先生とは陸前高田の給食センターで、発災から一カ月を経ないころ、前任の谷副大臣と一緒に寄せていただいたときにお目にかかりまして、御家族、秘書さんを亡くされながら被災地に向かっておられた姿を今でも鮮明に覚えています。  当時、私も被災地を回らせていただいて、目を覆いたくなる、まさにどこから手をつけていいかわからないような状況の中でありましたけれども、三年七カ月が過ぎて、それなりに復興は、公営住宅が八割が着手をされたということで、進んでいる……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 決算行政監視委員会 第4号(2015/06/08、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 復興庁の方からお答えをさせていただきたいと思います。  安倍政権においては、政権発足直後に財源フレームを二十五兆円に見直しをさせていただき、また二十六年度補正、そして二十七年度予算でさらに一・三兆円の財源を確保させていただいて、復興に取り組んでまいりました。  おかげさまで、特に地震、津波被災地域では、平成二十七年度末に、災害公営住宅の約七割が完成、そして水産加工施設の八割が営業再開、そして七割の農地が復旧をしたという状況の中でございます。再生が確実に進んできていると実感をしていただけるのではないかな。原子力の被災地でも復旧が進み、帰還への動きが始まりつつございます。  しかしな……

第189回国会 総務委員会 第1号(2015/01/30、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 復興庁からお答えをさせていただきたいと思います。  復興庁としても、被災者の一日も早い生活再建、これがやはり我々の責務であるというふうに感じて、日々仕事をさせていただいているところでございます。  被災地の復旧復興事業につきましては、関係機関と連携をしながら、その都度、適切に措置をさせていただいているところでございますけれども、御指摘のように、人材の確保については、被災地において、復興JVの活用等によって、広く全国から人材を集めること、そして発注規模の大型化や各機関の発注見通しの統合、そして公表等によって、人材を効率的に活用できるように努力をしていただいているところでございますし……

第189回国会 総務委員会 第4号(2015/03/09、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 私の方から少しお答えをさせていただきたいと思います。  まず、事実関係として、復興関連予算の執行状況を説明させていただきたいと思います。  二十三年度から二十五年度までの予算額の総計は、おっしゃるとおり二十五兆円です。支出済み額は約二十兆円。ただし、財源フレーム的にいうと、東京電力に求償するものを引きますと、十八兆円の支出にとどまる見込みであります。  復興庁では、二十七年度予算、今皆さんに御審議をお願いしておりますけれども、約三・九兆円、このことを踏まえて、集中復興期間、加速をするための予算を集約させていただきたいということで鋭意努力しているところでございますし、先ほど国土交通……

第189回国会 総務委員会 第6号(2015/03/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  私も、一昨日、宮城県南三陸の追悼式に参加をしてまいりまして、それぞれ、国民の一人として被災地に深い思いをいたしてきたところでございます。  竹下大臣がそのような趣旨の発言をしたことは、私も承知をしております。集中復興期間後の事業のあり方として、全ての事業が十分の十でいいかどうかは議論の必要があると実は思っておりますが、まだ何か決めたということではございません。  委員御指摘のとおり、これからも被災地の声に耳を傾けながら丁寧に検討をしてまいりたいということでございますので、御理解を賜りたいと思います。

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 復興副大臣を拝命しております長島忠美でございます。  引き続き、総括業務及び地震、津波災害からの復興に関する事項を担当するとともに、宮城復興局に関する事項を担当いたします。  竹下大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、活力ある日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、伊藤委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。  私の方から、平成二十七年度復興庁予算について御説明申し上げます。  まず、復興庁においては、東日本大震災からの復旧復興の加速化を推進するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額二兆四千三百……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2015/03/26、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  委員御指摘のとおり、住まいの再建は、我々にとっても急務だというふうに感じております。今後、高台移転等、宅地供給が本格化するにつれて、やはり被災者の住宅の自立再建に対する支援が必要だとも実は考えております。  復興庁では、今、委員が御指摘いただいたように、被災者生活再建支援金の支給、あるいは住宅金融支援機構による低利融資、防災集団移転促進事業等による住宅建設の利子相当額の補助、あるいは高台移転事業で造成した宅地を借地として供給することによる負担の軽減、あるいは県、市町村による復興基金を活用した住宅建設等の助成、あるいは消費税率引き……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2015/07/09、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  御指摘の復興交付金の効果促進事業についてでありますが、基幹事業に関連をして自主的かつ主体的に市町村等が実施をするものであり、今後、効果促進事業の活用を促進し、復興の新しいステージにおいて生じる地域の課題に的確に対応していくことが必要というふうに考えております。ただ、市町村によっては、効果促進事業はどのように使えるのか、何に使っていいのかという声があることも事実であります。  そこで、復興庁としては、効果促進事業で実施可能な事業をパッケージ化して、復興庁、復興局の担当者が市町村等と直接対話をすることによって事例の横展開を促進してま……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2015/08/06、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 お答えをさせていただきます。  被災三県の国営追悼・祈念施設、二十三年七月、東日本大震災からの復興の基本方針で検討が位置づけられた施設でございます。二十五年の基本構想の検討を行い、二十六年十月三十一日に、岩手県陸前高田市及び宮城県石巻市に、東日本大震災からの復興の象徴となる国営追悼・祈念施設を設置することについて閣議決定を行ったところでございます。  二十六年度には、市民フォーラムの開催、御遺族の方々や被災前にお住まいだった方々を対象に意見交換を行うなど、地元の御意見を伺いながら基本計画の検討を進めてきたところでございます。  今年度から基本設計に着手することとしており、三十二年……

第189回国会 東日本大震災復興特別委員会 第8号(2015/12/08、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。  階委員御指摘のとおり、移転元地の利活用については、市町村が利活用計画等を立てていただいた上で、交換等を促し、そして市町村からは一生懸命努力をしていただいているところでありますけれども、階委員御指摘のとおり、土地と土地の交換だけではなくて対価をということも可能ではありますので、市町村の事情によって個別に相談に乗ることにさせていただきたいと思っております。
【次の発言】 引き続き復興副大臣を務めさせていただく長島でございます。竹下大臣とともにこの負担額について県そして市町村にお願いに上がった立場として、私の方からお答えをさせていただきたいと思……

第190回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2016/03/09、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 おはようございます。復興副大臣の長島忠美でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  引き続き、総括業務及び地震、津波災害からの復興に関する事項を担当いたしますとともに、宮城復興局に関する事項を担当いたします。  高木大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、活力ある日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、今村委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。  続いて、平成二十八年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復興庁においては、復興のステージの進展に応じて生じる課題に的確に対応しつつ、復興・創生期……

第190回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2016/03/18、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  御指摘の福島復興局での心の復興事業の説明会は、団体からの要望を踏まえて急遽開いたもので、福島復興局の職員が募集要領等の説明を行ったと聞いております。  心の復興事業は、被災者が前向きに暮らしていただけるような取り組みを支援する復興に当たっての新たな事業展開であり、御指摘のように、事業の検討に当たって被災者に寄り添った対応が重要であるというふうに認識をしております。  心の復興事業については、これまで本庁の被災者支援班の職員が被災三県に直接足を運び、説明会や交流会等を十七回にわたって開催するとともに、それに合わせて個別の相談も親身……

第190回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2016/04/22、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  政府としては、避難指示解除準備区域、居住制限区域について、遅くとも二十九年三月までに避難指示を解除できるよう環境整備を加速していくこととさせていただいております。このため、現在、国、県、市町村が連携し、住民の方々の不安や不便に耳を傾け、住民の方々が安心して早期に帰還できるよう生活環境の整備に全力を尽くしているところでございます。  ただ、避難指示の解除は帰還を強制するものでなく、実際に帰還するかしないか、帰還する場合にいつ帰還するかはそれぞれ住民の皆さんが判断するものと認識をしております。先ほど御指摘のように、外で住宅再建をされ……


各種会議発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第164回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2006/02/28、44期、自由民主党)

○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは、貴重な時間を賜りまして大変ありがとうございます。また、日ごろ大変お世話になっておりますことに、重ねてお礼を申し上げたいと思います。  私は、震災地を抱える立場で、きょうは少し地元のことに関してまずお聞かせを願いたいと思います。  十月二十三日に被災をして、十月二十四日の早朝、川の中に山ができたという報告を受けて、私は信じられませんでした。見るまで信じられなかったというのが本当のところでございます。幅三百五十メートル、厚さ三百メートル、まさに山が百五十メートル動いて川を閉塞してしまっておりました。その日から芋川の河道閉塞というこ……

第166回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2007/02/28、44期、自由民主党)

○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。  本日は、予算委員会分科会で質問の機会をいただきましたこと、国土交通大臣を初め御出席をいただきましたことに、まずもって心から感謝を申し上げたいと思います。  私は、中越大震災で地震を経験いたしました。以来、二年四カ月が経過をし、国の支援に心から感謝を申し上げながら、思いを述べさせていただき、質問をさせていただきたい、そんなふうに考えるところでございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  当時、山古志村は、人口二千二百人の小さな村でございました。平成十六年十月二十三日午後五時五十六分、突き上げる揺れとともに、私たちの生活はすべてを奪……


45期(2009/08/30〜)

第177回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2011/02/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。  大臣は、けさ早くから分科会、大変御苦労さまでございます。  私はある意味大臣と、大臣も在職時代に地震を経験され、私も村長のときに地震を経験し、このところのニュージーランドの地震には実は大変心を痛めております。一刻も早い救出を祈りたい気持ちでいっぱいであります。ぜひ大臣には、消防庁を所管する立場として、一日も早い救出に御尽力をいただきたいというふうに冒頭申し上げさせていただきたいなと思います。  私は、新潟県でございまして、ある意味中山間地に今も住まいをしておりますから、合併、あるいはいわゆる中山間地についてのことを少し大臣にお聞きかせい……

第177回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2011/02/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。  大臣には、朝早くから分科会、大変御苦労さまでございます。  私は、災害に強い町づくり、あるいは地域づくりという観点から、少し質問をさせていただきたいなと思います。  先立って、私も地震を経験して、今回のニュージーランドの地震で大変大きな被害、それも人的被害が起きていることについて、心からお見舞いを申し上げたいし、一刻も早い救助を望むものであります。日本の技術を国交省としても防災担当としてもぜひお伝えをいただいて、御尽力いただけるように、心からお願いをさせていただきたいな、そんなふうに思うところでありますので、どうぞよろしくお願いいたしま……

第180回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2012/03/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。  きょうは分科会で質問の機会を与えていただきましたので、私の方は、内閣委員会ということでございますけれども、大災害から一年を迎えるに当たって、これからの防災のことについて、大臣初め皆さんと少し議論をさせていただきたいかなというふうに思います。  二十四年度予算が提案をされて、今審議が尽くされているところでありますけれども、災害は誰もあってほしくないというのが願いであります。でも、残念なことに、日本は災害がどうしても気象条件あるいはいろいろな面で起こり得る。だとしたら、去年のような大災害のときに、一つでも多くの命を救うこと、そして一つでも多……

第180回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2012/03/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○長島(忠)分科員 自由民主党の長島でございます。  きょうは、分科会で質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。大臣には、一日お疲れさまでございます。  私は、去年、新燃の噴火に始まって、三月十一日の東日本大震災、そして台風十二号、十五号、そして我が県を襲った七月の新潟・福島豪雨、この災害復旧の方向性について少し皆さんにお聞かせをいただきたいなと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  こんなにいっぱい答弁者に来てもらって、大変ありがとうございます。それぞれお答えをいただきたいと思いますが、質問が行かなかったらお許しをいただきたいな、そんなふうに思います。  私は、地元……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2013/04/12、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 私の方からお答えさせていただきたいと思います。  先生御指摘のとおり、水産物の輸出額は千六百九十八億円、日本の農林水産物全体の約四割ということでございます。水産業の振興、そして地域の活性化を図っていく上で、私は、水産物の輸出促進というのは非常に重要な役割を担っているというふうに実は考えております。  一面では、水産物の輸出に当たって、米国、EUといった輸出相手国の衛生基準を満たすことが非常に重要だというふうに実は考えておりまして、二十四年度当初予算及び補正予算において、HACCP取得のための講習会の開催そして技術指導等への支援、そして、水産加工流通施設の改修支援、そして、流通……

第183回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○長島大臣政務官 牧島先生の質問に、私の方から少し答えさせていただきます。  先生の御地元は、日本有数の観光地であると同時に、山林を抱えたりで、鳥獣被害に大変悩まれていることは、私も現場を見せていただいたことがありますので、よく承知をしているつもりでございます。  私は、今先生から御指摘いただいたように、鳥獣被害を防止する担い手というか、人の育成がやはり大変重いものだと思っている一人でありますし、先生御指摘のとおり、使命感を持っていただいて、そして達成感を持っていただくことがやはり非常に有効な手段だというふうに思っている一人です。  そこで、今御指摘の捕獲現場の処理の方法ですけれども、通常は埋……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。  復興庁は、今まで、被災者の生活再建、なりわい、そしてインフラ整備ということを最重点に掲げてやってまいりました。今おっしゃられたような状況の中で、もろもろの事情で後回しになった事業があるということは承知をしております。  そこで、集中復興期間、二十七年度で一応区切りとなるわけでありますけれども、我々は、この二十七年度予算で再加速をさせて、どの程度の事業がその段階でできるのか、あるいは取り残しになるのか、あるいは必要な事業がどれだけ求められてくるのかを、きちんと二十七年度中に検証しながら、本当に必要な、復旧復興に資する、後回しにされた事業につ……

第192回国会 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会 第1号(2017/01/18、47期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○長島小委員長 これより院内の警察及び秩序に関する小委員会を開会いたします。  私は、この小委員長に選任されております長島忠美でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日お集まりいただきましたのは、昨年九月の本会議場避難訓練を受けての対応、防災服の全議員貸与、参観用特別通行証利用者に対する検査について御協議願うためであります。  まず、昨年九月の本会議場での避難訓練を受けての対応に関して、庶務部長から、国会施設の安全性、耐震性等及び本会議場の耐震対策について説明を求めます。庶務部長。
【次の発言】 次に、避難訓練の検証結果及び改善策について、警務部長の説明を求めます。警務部長。


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

長島忠美[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。