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原田憲治 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

原田憲治[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 原田憲治 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第166回国会 教育再生に関する特別委員会 第12号(2007/05/16、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。  当選をさせていただいて半年ぐらいでこの第一委員会室で質問に立たせていただくというのは、私は、父、原田憲の秘書をしておりました時代にはとても考えられないことでありまして、その御配慮をいただきました皆さんに心から感謝を申し上げますとともに、この場を与えていただいたというのは地元の皆さんに選出をしていただいたということでありますので、選挙区の皆さんにも改めてお礼を申し上げる次第でございます。  早速質問に入ってまいりたいと思いますが、まず、私は、環境教育についてお尋ねをしてまいりたいと思います。  今、地球温暖化など、環境問題が深刻化しておりま……

第166回国会 国土交通委員会 第3号(2007/03/13、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。  常任委員会といいますか、国会で、委員会で初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も、国土交通省発注の水門設備工事に関する談合事件、このことについてお尋ねをいたしたいと思います。  この談合事件の起こる前に橋梁談合というような事件があったと思いますが、そのときの経過、それから、その結果国交省がどういう対応をされたのか、簡単に御説明をいただけたらと思います。
【次の発言】 そういうことをされて、二度と談合事件というのは起こらないというような結論を出されたと思うんですが、今回またこのような官製談合、さらに悪い結……

第166回国会 国土交通委員会 第25号(2007/06/13、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。  私は、トラック、バスの長距離輸送の安全についてお伺いをいたしたいと思います。  まず第一に、トラックの運賃実態、輸送運賃ですが、届け出と乖離したものとなっていると聞いております。貸し切りバスの料金実態も同様の状況が起こっているのではないかと考えておりますが、国土交通省の見解をお尋ねいたします。
【次の発言】 わかりました。  トラックの料金、輸送運賃というんですか料金というんですか、安全性を軽視した料金の値下げ競争が続いております。主な理由として、トラックの荷主と同様に、契約上優位な立場にある旅行業者を含めた対策が必要であると考えておりま……

第166回国会 財務金融委員会 第7号(2007/03/23、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。財務金融委員会におきまして初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、にせブランド品などの知的財産侵害物品の輸入が増加しておりますけれども、現状において、どの国からの物品が多く差しとめられているのか、また、どのような物品が多く差しとめられているのか。そして、知的財産侵害物品については水際においてしっかりと流入を阻止すべきと考えておりますけれども、税関においてはどのような取り組みを行っておられるのか、お尋ねをいたします。
【次の発言】 にせものとわかって買う人も多いように聞いておりますし、実際、そういう専門業者……

第168回国会 国土交通委員会 第5号(2008/01/09、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。  平成二十年、国土交通委員会の冒頭で質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私は、今大変問題になっております道路整備の問題に対して質疑を続けてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  道路は、国際競争力の向上や、地域の活性化、また安心、安全な社会をつくるために欠かせないものと認識をいたしております。関西の町に活気と勢いを呼び戻し、災害に強く安全なまちづくりを進めるには道路整備を着実に進めることが極めて重要であると考えております。  昨年末には、政府・与党合意として、「今後十年……

第169回国会 財務金融委員会 第5号(2008/02/22、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。  本日最後の質問となりました。私は、財政の健全化、このことについて何点か質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  我が国の財政状況は、国、地方の借金が総額八百兆円近くとなっておりまして、国全体のGDPの一・五倍近くに達するなど、主要先進国で最悪の状態にあります。今後、高齢化に伴い、年金、医療等の社会保障に要する経費が年々増大する中で、財政健全化は我が国経済にとっても喫緊の課題であります。  そこで、政府・与党として、骨太二〇〇六において、平成二十三年度の国、地方のプライマリーバランスの黒字化を目標として決定し、各経費……

第169回国会 財務金融委員会 第16号(2008/04/16、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。  質問の機会をいただきましたので、私も何点か質問をさせていただきたいと思いますが、先ほども話題になっておりました自動車重量税、このことにつきましてお尋ねをいたしたいと存じます。  まず、自動車重量税、どうもネーミングがよろしくない、私はこのように思っております。重さがかかるから税金を取るんだよということだそうでありますが、私は前にも申し上げたことがあるんですけれども、重量がかかっておるということは、重量がかからなくなったら税金は返してもらえるのかという話を、当時の大蔵省だったと思うんですが、の方とお話をさせていただいたこ……

第171回国会 国土交通委員会 第20号(2009/05/27、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。  きょうはタクシーの問題、特に大阪が大変な状況になっておりますので、ちょっと標準語をやめまして、大阪弁でやらせていただきます。  タクシーの運賃につきましては、同一地域同一運賃、これを制度化する必要があるという声が出ております。道路運送法の九条の三の改正とか、いろいろな意見が出ております。本当にそれが法制度として可能なのかどうか、ちょっと疑問に思うところがあります。今まで、最高裁判所でこの点に関する判決があった、三菱タクシーのグループと国との裁判がありました。この点について、政府参考人の方からお聞かせをいただきたいと思います。

第171回国会 財務金融委員会 第13号(2009/03/25、44期、自由民主党)

○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。質問の機会をいただきまして、何点か質問させていただきたいと思います。  まず第一に、ガソリン税、揮発油税、このことにつきましてお尋ねをいたしたいと思います。  地元を回っておりますと、今まであったガソリンスタンドがどんどん店を閉めておるというような状況が見受けられます。そんな中で、スタンドのおじさんたちとお話をしておりますと、いわゆる売掛金ですね、掛け売りをしているところで問題が出てきているというような話を聞きます。  ちょっと詳しく話を聞いてみますと、ガソリン税、揮発油税というのは蔵出しの段階で課税されている。それに、元……


46期(2012/12/16〜)

第185回国会 災害対策特別委員会 第4号(2013/11/07、46期、自由民主党)

○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、南海トラフ巨大地震対策に関する自治体への支援について質問させていただきたいと思います。  まず、本年五月、中央防災会議の南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループにおいて、南海トラフ巨大地震対策についての最終報告が取りまとめられました。  報告の冒頭に明記されておりますとおり、南海トラフ巨大地震による被害については、西日本を中心に、東日本大震災を超える甚大な人的、物的被害が発生し、我が国全体の国民生活、経済活動に極めて深刻な影響が生じる、まさに国難とも言える……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2013/11/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○原田(憲)委員長代理 次に、東国原英夫君。
【次の発言】 次に、國重徹君。

第186回国会 国土交通委員会 第16号(2014/05/16、46期、自由民主党)

○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。  質問の機会をいただきました。理事の先生方、また委員の先生方に、感謝、御礼を申し上げる次第でございます。  一時間という長丁場であります。多岐にわたりますことを、まずお許しいただきたいと思います。  まず、航空行政についてお話を伺いたいと思います。  ピーチ・アビエーション二五二便、石垣から那覇空港に向かっておった飛行機が、進入高度が低過ぎて着陸をやり直した、いわゆる重大インシデントというのがございました。今調査中であろうかと思いますが、これで法的には問題がないということでありますけれども、この機体とキャプテン、機長がそ……

第186回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2014/04/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○原田(憲)委員長代理 次に、國重徹君。

第187回国会 安全保障委員会 第1号(2014/10/10、46期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 防衛大臣政務官を拝命いたしました原田憲治でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、防衛省・自衛隊は、国家国民の安全を守るという極めて重要な役割を担っております。このような中で防衛大臣政務官を拝命し、みずからの職責の重要さを実感いたしております。  左藤副大臣、石川政務官とともに、江渡大臣を補佐して、自衛隊の体制強化や日米同盟の強化などさまざまな政策課題に取り組むとともに、自衛隊員が誇りを持って職務に取り組むことができるよう、全力を注ぐ決意でございます。  北村委員長初め理事及び委員各位におかれましては御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを……

第187回国会 安全保障委員会 第6号(2014/11/07、46期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  今先生から、現場の自衛官に対して、本当に温かい、配慮ある御質問をいただきました。ありがとうございます。  これまで、給与改定におきましても、官民比較に基づきました人事院勧告を尊重した一般職国家公務員の給与改定に準じることで、給与制度の信頼性、公平性を確保してまいりました。これに加えて、自衛隊の独自の任務の特殊性を踏まえて諸手当を設けさせていただいております。  防衛省職員の給与体系については、引き続き、人事院勧告を尊重し、一般職国家公務員の給与改定に準じることを基本としつつ、その任務の特殊性等を踏まえ、適切な措置となるよう努力をしてまいりたいと……

第187回国会 外務委員会 第2号(2014/10/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えを申し上げます。  今回の中間報告では周辺事態という用語は用いておりません。他方、中間報告の段階であり、これをもって見直し後の指針における周辺事態概念の扱いが決定されたということではございません。  また、例えば第六章では、地域、グローバルな協力について記述をしておりますが、これは、日米両政府が、より平和で安定した国際的な安全保障環境を醸成するため、さまざまな分野で二国間協力を強化するといった考え方に基づき、日米両国の協力分野に含まれ得るものを挙げたものであって、挙げられた分野について、あらゆる状況において常に協力をするといったことを意味するものではございません。  い……

第187回国会 外務委員会 第5号(2014/11/05、46期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  今、外務省からもお答えがあったとおりでございまして、私どもとしては、HSVにつきまして、今の普天間の代替施設について、そこに軍港的なものをつくるという計画は全くございません。
【次の発言】 失礼しました。再度お答えをさせていただきます。  HSV、いわゆる高速輸送艦とは、ウオータージェット推進機関を備えるなどして、一般的な輸送艦艇に比して高い速力にて海上輸送を可能とする艦艇と認識をしております。  例えば、米軍においては、喫水が浅く、アルミニウム製の双胴船である統合高速輸送艦を保有しており、主として、戦域内における高速輸送任務に活用している旨承……

第187回国会 国土交通委員会 第6号(2014/11/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 坂元委員の御質問にお答えをいたしたいと思います。  貴重な御提案をいただいたわけでありますけれども、御意見としてお受けをさせていただきたいと思います。  その上で、一般論と申しますか、海上における外国漁船の監視、取り締まりについては、水産庁、海上保安庁等において実施しており、御指摘の事案についても、水産庁、海上保安庁等の関係機関が連携しつつ対応いたしておるところでございます。  坂元委員の御指摘もありまして、貴重な意見としてお受けをするということで、今後とも、防衛省・自衛隊としては、必要に応じ、海上保安庁等の関係省庁と連携の上、適切に対応してまいりたい、本日はこのような答えを……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 安全保障委員会 第1号(2015/03/13、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 防衛大臣政務官の原田憲治でございます。  防衛省・自衛隊に対する国内外からの期待が高まっている中で政務官に再任をされ、大変光栄に感じております。  今後とも、国家国民を守り抜くために、左藤副大臣、石川政務官とともに、中谷大臣を補佐し、全力で任務に取り組んでまいる所存でございます。  北村委員長を初め理事、委員各位におかれましては、引き続き御指導いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第189回国会 安全保障委員会 第2号(2015/03/24、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えを申し上げます。  防衛大臣政務官は、他の省庁の大臣政務官と同様に、国家行政組織法第十七条第三項の規定により、「大臣を助け、特定の政策及び企画に参画し、政務を処理する。」ということとされております。  同条の第四項、大臣政務官の行う職務の範囲については、「大臣の定めるところによる。」としておりまして、私は、特に衆議院において国会対策等の対応に当たっておるところでございます。  それから、出勤等はどうなっているのか、また、大臣のところへ上がる案件について事前に報告はあるのかということでありますけれども、私は、ほぼ毎日防衛省に出勤をいたしております。時間は、朝、まちまちであ……

第189回国会 安全保障委員会 第6号(2015/04/16、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインにつきましては、委員お示しのように、前回、一九九七年の見直しから既にもう十七年以上が経過をしておりまして、その間に、我が国周辺の安全保障環境が一層厳しさを増してきております。そのほか、グローバルな安全保障環境においても、海賊や国際テロ等に加え、サイバーや宇宙空間といった新たな領域での課題への対応が求められておるところでもございます。さらに、海賊対処活動、PKO、国際緊急援助活動のように、自衛隊の活動もグローバルな規模に拡大をしてきております。  今般のガイドラインの見直しにおいては、これらの安全保障……

第189回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2015/03/20、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えさせていただきます。  赤嶺委員御指摘のインダストリアル・コリドーと西普天間住宅地区は、御指摘のとおりキャンプ瑞慶覧内に隣接をいたしております。  インダストリアル・コリドーは、平成二年に日米間で返還について引き続き検討との位置づけがされ、西普天間住宅地区は平成八年のSACO最終報告に基づき、それぞれ返還に向けた検討や取り組みが進められてきた経緯がございます。  平成二十五年四月に公表した統合計画では、インダストリアル・コリドーは、所在施設の移設や所在部隊の国外移転を前提に、二〇二四年度またはその後に返還可能と整理をいたしました。他方で、西普天間住宅地区については、統合……

第189回国会 外務委員会 第2号(2015/03/25、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答え申し上げます。  先日、二十三日に、沖縄防衛局は、沖縄県知事から、代替施設建設事業に係る岩礁破壊等の許可に関し、同県による調査が終了し、改めて指示するまでの間、海底面の現状を変更する行為の全てを停止するよう指示する旨の文書を受領いたしました。  これを受けて、二十四日、沖縄防衛局職員が沖縄県庁を訪問して、本件アンカーの設置は地殻そのものを変化させる行為ではなく、岩礁破壊に当たらないこと、今般指示でコンクリート製構造物の設置が許可申請外の行為であるとしたことは、以前より沖縄県が沖縄防衛局に対して示していた内容に反すること、沖縄県内で国を事業者として行われた同種事案において……

第189回国会 外務委員会 第4号(2015/04/01、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  三月二十三日、沖縄防衛局は、沖縄県知事から、代替施設建設事業に係る岩礁破砕等の許可に関し、同県による調査が終了し、改めて指示するまでの間、海底面の現状を変更する行為の全てを停止するよう指示する旨の文書を受領いたしました。  これを受けまして、三月二十四日、沖縄防衛局職員が沖縄県庁を訪問し、一部区域におけるアンカーの設置を理由に全ての施行区域における全ての現状変更行為の停止を求めることは不当であること、本件アンカーの設置は地殻そのものを変化させる行為ではなく、岩礁破砕に当たらないこと、今般指示でコンクリート製構造物の設置が許可申請外の行為であると……

第189回国会 原子力問題調査特別委員会 第5号(2015/09/03、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  初鹿委員御指摘の調査につきましては、当時の防衛庁が調査研究についての情報を受けたという事実は今のところございませんでした。  以上でございます。
【次の発言】 お答えさせていただきます。  まだ十分に読めておりません。

第189回国会 国土交通委員会 第14号(2015/06/09、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  先生御指摘のように、第一義的には、CH47、航空自衛隊のヘリコプターが離陸許可を自分に与えられたものと勘違いをして、復唱はしたわけでありますけれども、離陸の動作に移ったということにあると思います。  今、太田大臣の方からも御答弁がありましたように、詳細につきましては事故調査委員会の方で調査をしていただいておりますので、私の方から原因が全て自衛隊機にあったと言うことは差し控えさせていただかなければならないと思いますけれども、いずれにしても、第一義的に原因は自衛隊のヘリコプターにあったということは、中谷大臣もはっきりおっしゃっておりますので、そのと……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2015/05/15、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えを申し上げます。  三月二十三日、沖縄県知事から沖縄防衛局長に対して、代替施設建設にかかわる作業の全てを停止すること、また、これに従わない場合は、沖縄県漁業調整規則に基づく岩礁破壊許可を取り消すことがある旨の指示が出されました。  これを受けて、三月二十四日、沖縄防衛局長から農林水産大臣に対して、指示の取り消しを行政不服審査法第五条の規定に基づき求める内容の審査を請求したところでございます。  審査請求の裁決までの間、沖縄県知事の指示の効力を停止することを同法三十四条第三項及び第四項の規定に基づき求める執行停止の申し立てをそれぞれ行ったところでございます。

第190回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2016/01/04、47期、自由民主党)

○原田(憲)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの井坂信彦君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、江崎鐵磨君が委員長に御当選になりました。  委員長江崎鐵磨君に本席を譲ります。

第190回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2016/03/23、47期、自由民主党)

○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。  質問の機会をいただきました。十分ということでありますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  先日の河野大臣所信の中で、軽井沢のスキーバスの件について御発言をいただいておりました。そのことについて質問させていただきたいと思います。  消費者委員会といいますと、どちらかというと、私は、おととし所属をいたしておりましたときには食品偽装問題というのが大きな問題になりまして審議をしたことを覚えておるんですが、国土交通省の問題かなと思っておりましたけれども、さすが河野大臣、消費者の立場でこの事故を考えるべきだということだと思いますけれども……

第190回国会 総務委員会 第6号(2016/03/01、47期、自由民主党)

○原田(憲)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     地方税財政基盤の早期確立及び東日本大震災への対応に関する件(案)   厳しい地方財政の現状を踏まえ、地方公共団体が、必要な行政サービスを安定的かつ効果的に提供していくためには、持続的な地方税財政基盤の確立が不可欠であることに鑑み、政府は次の諸点について措置すべきである。  一 地方公共団体が、人口減少の克服及び地域経済の活性化等といった重要課題に取り組んでいくためには、地域の実情に応じた自主的かつ主体的な取組を長期間にわ……

第190回国会 総務委員会 第11号(2016/04/05、47期、自由民主党)

○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。  きょうは、一般質疑の時間をいただきまして、私がかつて活動させていただいておりました消防団、特に消防について質問させていただきたいと思います。  まず、きょうは外務副大臣にもお越しをいただいておりまして、我々消防団、そして消防署の車両も含めて、耐用年数というか、法律によって日本で使用することができなくなる車両が出てまいります。ただ、機能としては十分使用に耐え得る機能を持っておりますので、それを何とか活用できないかという思いがあります。  例えば、日本消防協会を通じて、海外でその消防車を活用することができないかという取り組……

第191回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2016/08/01、47期、自由民主党)

○原田(憲)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの井坂信彦君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、江崎鐵磨君が委員長に御当選になりました。  委員長江崎鐵磨君に本席を譲ります。

第192回国会 厚生労働委員会 第2号(2016/10/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをさせていただきます。  総務省の家計調査によりますと、二人以上の世帯のうち世帯主が六十五歳以上の無職世帯において、二〇一三年及び二〇一四年は赤字が拡大している状況が見られます。  この理由といたしましては、社会保障給付の減少が挙げられる。また、二〇一三年には、翌二〇一四年四月の消費税率の引き上げに先立ちまして、駆け込み需要などの影響によって消費支出が増加したことが要因と考えられます。  なお、二〇一五年は、社会保障給付や勤め先収入の増加によりまして、赤字幅は縮小している傾向があります。

第192回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2016/10/26、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 おはようございます。総務副大臣を拝命いたしました原田憲治でございます。  高市大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、竹本委員長初め理事、委員の先生方には格別の御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 今般の参議院通常選挙は、委員がおっしゃるように、選挙権年齢が引き下げられて初めての国政選挙でありました。引き続き、これをしっかりと国民の間に定着させていくことが肝要であると思います。  御指摘の被選挙権年齢は、諸外国の例を見ましても、選挙権年齢と必ずしも一致をしていないなど、そのあり方にはさまざまな考え方があるものと承知をいたしており……

第192回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2016/11/15、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  公職選挙法の規定により、閲覧事項を不当な目的に利用されるおそれがあると認めるときには、市町村の選挙管理委員会は、申し出に係る閲覧を拒むことができることとされております。  こうした観点から、総務省では、DV及びストーカー被害者に係る閲覧について、平成十七年及び二十一年に通知を行ってきたところでございます。さらに、昨年三月には、ストーカー総合対策において選挙人名簿の抄本の閲覧に関する取り扱いの一層の周知が盛り込まれたことを受けまして、加害者から被害者の選挙人名簿の抄本の閲覧の申し出がなされた場合には、閲覧事項を不当な目的に利用されるおそれがある申し出として、……

第192回国会 総務委員会 第1号(2016/10/04、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 総務副大臣を拝命いたしました原田憲治でございます。  皆様方におかれましては、格段の御指導を賜りますようにお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
【次の発言】 お答えをいたします。  私も、宇土市を訪問いたしまして、市長とお話もさせていただきましたけれども、緊急防災・減災事業債は、御承知のとおり、東日本大震災を教訓として、喫緊の課題である防災、減災のための地方単独事業を全国レベルで早急に進めることができるよう創設されたものでございます。起債充当率は一〇〇%、そして元利償還金に対する交付税措置率は七〇%としておるところでございます。  例えば、災害時に災害対策の拠点……

第192回国会 総務委員会 第3号(2016/10/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  総務省といたしましては、ローカル一万プロジェクトを初めとする地域経済好循環推進プロジェクトなどに取り組んできたところであります。  第二次補正予算において、地域への人、情報の流れを創出するチャレンジ・ふるさとワークを新たに盛り込んだところでもございます。  今回のチャレンジ・ふるさとワークの中でも、地域における人材の総活躍を促す“地域の人事部”戦略策定事業を盛り込んでおるところでございます。  この事業においては、育児等で離職するなどした人材も含め、地域に存在する人材やスキルといった地域人材情報をまずはしっかりと把握し、その上で、地域において成長させていく……

第192回国会 総務委員会 第4号(2016/10/27、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  地方財政の健全な運営のためには、本来的には、臨時財政対策債のような特例債による対応ではなく、法定率の引き上げにより地方交付税を安定的に確保するということが望ましい方向と考えております。  平成二十九年度地方交付税の概算要求においては、引き続き巨額の財源不足が生じ、地方交付税法第六条の三第二項の規定に該当することが見込まれておることから、同項に基づく交付税率の引き上げを事項要求したところでございます。  一方で、平成二十九年度においては、国、地方の役割分担に係る大きな制度変更が現時点では見込まれないこと、国、地方とも巨額の債務残高や財源不足を抱えていること……

第192回国会 総務委員会 第5号(2016/11/01、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 公の施設のうちに、条例で定める特に重要な公の施設というのが大阪の地下鉄ということで、位置づけをされておると思います。
【次の発言】 失礼しました。  どの施設を特に重要な公の施設として特別多数議決の対象とするかは、地方自治法で定めるものではなくて、各地方公共団体の条例で定めることといたしております。  特別多数議決制度のあり方については、御党提出の法案を含め、さまざまな御議論があるものと承知をしております。住民の利用権を尊重する観点から、地方公共団体の意見等も踏まえた十分な検討が必要である、このように思います。

第192回国会 総務委員会 第6号(2016/11/15、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  平成二十五年度分の財務省の試算においては、計画額が決算額よりも〇・六兆円程度過大であるとしておりますけれども、地財計画の範囲外の歳出であるとして決算額から控除している給与関係経費の決算乖離分のうち、〇・六兆円程度は地財計画に計上されている非常勤職員分の歳出であること、基金からの取り崩し分見合いの歳出は地財計画の範囲外の歳出であるとして決算額から控除しておりますが、基金からの取り崩し分のうち、〇・五兆円程度は通常収支分の対象とならない東日本大震災に係る市町村の取り崩し分であることなどから、今回の財務省の試算には疑問があると考えております。  なお、総務省にお……

第192回国会 総務委員会 第7号(2016/11/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を可能にする、委員も政務官のときに熱心に取り組んでこられたテレワークは、子育て世代やシニア世代、障害のある方も含め、国民のライフステージに応じ、自宅や地域で生活スタイルに合った働き方を実現できる、働き方改革の有効な手段であります。  地方公共団体においても、例えば、佐賀県では、平成二十年一月に全国に先駆けて在宅勤務制度を導入し、平成二十五年度からはサテライトオフィスの設置やモバイルワークの導入などテレワークを拡大しておるほか、広島県においても、平成二十五年から在宅勤務制度を導入して、その後も、モバイルワークや職員のライ……

第193回国会 決算行政監視委員会 第4号(2017/04/24、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  地方公共団体の公文書管理につきましては、地方公共団体の定める公文書管理条例、規則等に基づいて実施されているものでございます。  一方、公文書等の管理に関する法律第三十四条では、地方公共団体に対して、同法の趣旨にのっとり、その保有する文書の適正な管理に関して必要な施策を策定し、及びこれを実施するよう、努力義務を課しております。各地方公共団体においては、法の趣旨にのっとり、公文書の適切な管理に努めていただきたいと思います。

第193回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2017/04/12、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 住所は、各人の生活の本拠をいいまして、住所の認定は、客観的居住の事実を基礎として、これに居住者の主観的居住意思を総合して、市区町村長が決定することとされておるところでございまして、学生の住所について言えば、例えば、遠方の実家から引っ越してひとり暮らしをしている大学生等の住所は、一般的にはひとり暮らしをしている場所の所在市区町村にあると考えられます。  また、単身赴任の会社員の住所につきましては、毎週土日のごとく勤務日以外には家族のもとで生活をともにする者については家族の居住地に住所があるが、勤務地と家族の居住地が遠隔であるため、月平均二回程度家族のもとで生活をともにしていても、こ……

第193回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(2017/05/31、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答え申し上げます。  一般的に、市区町村が提供する行政サービスにつきましては、市区町村の区域ごとにそれぞれ提供されているものと考えておりますが、条例で必要な地に支所や出張所を設けて事務を分掌させる例や、合併前の旧市町村の区域に事務を処理させるための合併特例区を設ける例があるものと承知をいたしております。
【次の発言】 お答えを申し上げます。  九都県市首脳会議が今月十六日に閣議決定をされました区割り改定法案について市区町村の分割への懸念を示した意見表明文を公表したことは、承知をいたしております。  区割り改定案を作成する際の区割り基準などを定めた区割り改定案の作成方針では、「選……

第193回国会 総務委員会 第3号(2017/02/16、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  総務省では、これまでも、地方公共団体が公共施設等総合管理計画を策定して取り組む施設の集約化、複合化、転用、除却事業について、公共施設等最適化事業として地方債措置を講じてきたところでございます。  今年度中にほぼ全ての地方公共団体において公共施設等総合管理計画の策定が完了し、今後、老朽化対策等の取り組みが本格化する見通しでございます。  公共施設等適正管理推進事業は、こうした取り組みをより一層推進し、公共施設の適正管理の推進を図るため、平成二十九年度から、これまでの公共施設等最適化事業の対象に加え、既存施設をより長く活用するための長寿命化事業、コンパクトシテ……

第193回国会 総務委員会 第4号(2017/02/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。  平成二十七年度に創設をいたしましたまち・ひと・しごと創生事業費につきましては、地方団体が地域の実情に応じて、自主性、主体性を最大限発揮して継続的に地方創生に取り組めるよう、平成二十九年度地方財政計画においても、引き続き一兆円を計上しているところでございます。  地方創生は、実際に取り組みを始めてから、委員御指摘のとおり、その成果が生じるまでには一定の期間が必要であり、息の長い取り組みが必要であると考えております。  このため、平成三十年度以降においても、地方創生に取り組む地方団体を息長く支援する観点から、まち・ひと・しごと創生事業費につい……

第193回国会 総務委員会 第5号(2017/02/23、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  トップランナー方式につきましては、平成二十八年度において、検討対象である二十三業務のうち、十六業務について導入をいたしました。  図書館や青少年教育施設等の社会教育施設の管理、児童館等の児童福祉施設の管理、公立大学のような教育機関の運営等の七業務につきましては、地方団体からさまざまな意見があることも踏まえて、より慎重な検討が必要でありますことから、平成二十八年度の導入を見送り、引き続き検討を行ってきたところでございます。  昨年、地方団体からヒアリングを行うなど検討を進めた結果、平成二十九年度から、青少年教育施設管理及び公立大学運営についてトップランナー……

第193回国会 総務委員会 第7号(2017/03/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  地方公共団体が税や福祉といった業務を処理するに当たりクラウドを活用した場合のメリットといたしましては、情報セキュリティーシステムの運用経費の削減、そしてセキュリティー水準の向上、業務の効率化、標準化といったものがございます。  さらに、災害の発生を想定し、庁舎外の堅牢なデータセンターで住民情報等のデータを管理するとともに、クラウドグループを構成する他の地方公共団体との間で防災協定を締結して業務継続体制を確保することによって、災害に強い行政体制を整備するということも可能でございます。  平成二十八年四月現在、クラウドを活用した業務処理を行っている地方公共団……

第193回国会 総務委員会 第11号(2017/04/04、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  人口減少を迎える中にあっても、地域社会の活力と魅力を維持向上させるためには、コンパクトシティーの形成によって人の居住や生活サービス施設を集約化して、住民の生活利便性の向上、生産性向上、投資誘発による地域経済の活性化、行政コストの削減等を図ることにより、持続可能な都市構造を実現する取り組みが重要であると考えております。  また、平成二十八年度末時点で、およそ百都市が当該取り組みを推進するための立地適正化計画を作成、公表済みでありまして、平成二十九年度以降、地方団体の取り組みが当該計画に基づく政策実行段階に移行することから、省庁横断的な支援が求められておると……

第193回国会 総務委員会 第16号(2017/05/09、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  輿水委員御指摘のとおり、新事業の展開等を図るため人材の交流等が行われることは有意義であると認識をしておるところでございます。  現状においても、地方自治法の制度等に基づき、各団体のニーズに応じて人材の交流は可能となっているところでありまして、また、委員御指摘のような政策分野については、担当府省や地方公共団体が参画する協議会などの任意団体を通じた情報交換、また、自治大学校など広域研修機関による高度な研修の実施と人的ネットワークの形成などが進められているものと承知をいたしております。  まずは、地方公共団体相互の取り組みや、関西広域連合のような広域連携による……

第193回国会 総務委員会 第18号(2017/05/16、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  窓口業務を民間委託する場合の課題といたしましては、一部に審査や交付決定などの公権力の行使にわたる事務が含まれ、一連の事務の一括した民間委託など効果的な委託が困難であること、町村などの小規模自治体では、事務量が少なく単独での委託先の確保が困難であることなどがございます。  今回の改正案では、地方独立行政法人の業務に公権力の行使を含む窓口業務を追加すること、市町村は、みずから法人を設立しなくても、連携中枢都市圏の中心都市などが設立した地方独立行政法人と直接規約を締結し、窓口業務を行わせることを可能にすることなどを盛り込んでおりまして、これらの課題の解決につなが……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2017/04/06、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答え申し上げます。  ふるさと納税制度は、もう委員御案内のとおりでありまして、子育てやまちづくりなどに活用されるということとともに、災害時の災害地支援としても活用されておるところでございます。  一方、一部の地方公共団体でふるさと納税の趣旨に反するような返礼品が送付されているほか、地方団体間で返礼品競争が過熱しているなど指摘がされているところでもございます。  今般、有識者や地方団体の実務者の御意見をお伺いしながら、返礼品の送付に係る課題を洗い出し、改善策を検討したところでございまして、返礼品の送付は、ふるさと納税制度という税制上の措置とは別に地方団体独自の取り組みとして行われ……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2018/01/22、48期、自由民主党)

○原田(憲)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの大河原雅子君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、櫻田義孝君が委員長に御当選になりました。  委員長櫻田義孝君に本席を譲ります。

第196回国会 総務委員会 第6号(2018/04/03、48期、自由民主党)

○原田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。  質問の機会をいただきましたので、順次質問をさせていただきたいと存じます。  特に消防庁に特化して質問をしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、道路交通法の改正に伴いまして、車を運転できる種類が変わってまいりました。そこで、今、消防団が主に使用いたしておりますポンプ自動車、これが、準中型免許というのが新設をされまして、その免許を持っていないと普通免許では運転ができないということになりました。  そこで、団に入ってもらうだけでも大変なんですが、運転できませんから入りませんというようなことに……

第197回国会 安全保障委員会 第1号(2018/11/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました原田憲治でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しております。国民の生命と平和な暮らしを守り抜くため、防衛副大臣として、鈴木政務官、山田政務官とともに岩屋大臣を補佐し、全力で職責を果たしてまいる所存でございます。  岸委員長を始め理事、委員の皆さんの格段の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げます。(拍手)

第197回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2018/12/03、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  沖縄は、米国本土、ハワイ等と比較して、東アジアの各地域に近い位置にあると同時に、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いているという利点を有しております。また、南西諸島のほぼ中央にあることや、我が国のシーレーンに近いなど、安全保障上極めて重要な位置にございます。  そして、こうした地理上の特徴を有する沖縄に幅広い任務に対応可能な米海兵隊が駐留することは、日米同盟の抑止力を構成する重要な要素であると思います。  我が国の平和と安定を確保する上で必要なものと考えておりまして、このような在沖海兵隊の抑止力は、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、そ……

第197回国会 外務委員会 第2号(2018/11/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  防衛省といたしましては、太平洋側も含めまして、我が国周辺の海域において、必要に応じてP3Cや護衛艦等を柔軟に運用して警戒監視活動を行い、我が国周辺における事態に即応する態勢を維持しております。  他方、小笠原諸島など太平洋側の島嶼部は、これまで、固定式警戒管制レーダー等を含め、警戒監視に任ずる部隊を設置しておらず、いわば防空体制の面で空白地域となっております。  このため、現防衛大綱及び中期防においては、太平洋側の島嶼部における防空体制のあり方について検討を行うこととされており、さまざまな検討を行っておるところでございます。  その一環として、平成二十八年……

第197回国会 外務委員会 第5号(2018/12/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  CV22の騒音につきましては、現在、横田飛行場に配備されている航空機と比較すると、C12輸送機の騒音よりは大きいものの、現在の配備機種の大半を占めているC130輸送機やUH1ヘリコプターの騒音とほぼ同じである旨、米側から説明を受けているところでございます。  防衛省といたしましては、横田飛行場周辺におけるCV22オスプレイ配備後の騒音状況につきましては、引き続き、騒音の実態の把握に努めるなど適切に対応してまいります。
【次の発言】 騒音値につきましては、防衛省としては把握はしておりません。
【次の発言】 お答えをいたします。  米軍は、日米安保条約の規定に……

第197回国会 国土交通委員会 第2号(2018/11/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  我が国の国土は多くの島嶼を有しておりまして、我が国の平和と安全を確保する上で、島嶼の防衛は重要な課題でございます。  平成二十七年四月に策定した日米ガイドラインにおいても、自衛隊は、島嶼に対するものを含む陸上攻撃を阻止、排除するための作戦を主体的に実施し、必要に応じ、島嶼を奪回するための作戦を実施することといたしております。また、米軍は、自衛隊が行うこれらの作戦を支援、補完するための作戦を実施することとしております。  自衛隊と米軍の共同作戦の具体的態様は、現実の事象に即してさまざまあるので、島嶼防衛における米海兵隊の具体的な態様について一概に申し上げるこ……

第197回国会 財務金融委員会 第2号(2018/11/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  まず、自衛官に対して御理解をいただいておりますこと、御礼を申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の防衛力については、質及び量を必要かつ十分に確保することが不可欠でございます。  こうした観点から、米国装備品を含め、高い性能を有する最新鋭の装備品を導入することは、我が国の防衛力を強化するために非常に重要でございます。  新たな装備品の導入につきましては、我が国の防衛に必要な能力を有するものであることを確認するとともに、費用対効果等を踏まえ決定しているところでございます。  トランプ大統領の発言一つ一つに防衛省としてコメント……

第197回国会 財務金融委員会 第3号(2018/12/07、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 イージス・アショアの購入費用につきまして御質問があったと承知をいたしまして説明をさせていただきますが、先ほど委員お示しのとおり、当初、八百億という説明をさせていただきました。  本年七月のレーダー選定時における見積りとして、一基当たり一千三百四十億円であるということを公表いたしまして、また、本年、八月末の三十一年度概算の要求時点においては、一基当たり約一千二百三十七億円であると公表いたしております。  当初の見積りは、委員お示しのように、海上配備のイージスシステムを参考にしたものでございまして、今回、イージス・アショアに搭載するレーダーはLMSSRという最新鋭で高性能なものとなっ……

第197回国会 内閣委員会 第6号(2018/11/22、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  前段のところは今内閣府の方でお答えになったとおりでございますが、サイバー攻撃と自衛権行使の関係については一概に申し上げることは困難でありますけれども、何らかの事態が武力攻撃に当たるか否かは個別具体的な状況を踏まえて判断するべきでありますけれども、武力行使の三要件を満たす場合には、これは、憲法上、自衛の措置として武力の行使が許されるとの立場をとっております。  それから、防衛計画の大綱の見直しにつきましては、現時点ではその具体的な方向性についてお答えできる段階にはありませんが、見直しに当たっては、サイバー空間を含む新たな領域の活用が極めて重要になってくるこ……

第198回国会 安全保障委員会 第1号(2019/03/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 防衛副大臣の原田憲治でございます。  先ほど岩屋防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境は格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しておりますが、防衛副大臣として、鈴木政務官、山田政務官とともに、岩屋防衛大臣をしっかりお支えをし、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の強化など、防衛省・自衛隊が直面する課題に真摯に取り組んでまいりたいと考えております。  岸委員長を始め理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように、よろしくお願いを申し上げます。  平成三十一年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成三十一年度予算にお……

第198回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2019/04/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  先ほど国土交通省牧野副大臣から御説明のあったとおり、北部訓練場及び平成二十八年十二月に返還された跡地の上空は、民間航空機の飛行自粛が必要な制限空域として航空路誌に掲載されていると承知をいたしております。  その上で、返還跡地の上空につきましては、現在、返還後の地形を踏まえて、制限空域の形状を変更すべく、関係省庁及び米側と調整を行っておるところでございます。  関係省庁及び米側との調整が整い次第、速やかに防衛省から国土交通省に対し、航空路誌、AIPに掲載された制限空域の変更を依頼する予定でございます。

第198回国会 外務委員会 第3号(2019/03/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  穀田委員の方から御指摘の資料要求に関しましては、資料作成の担当部署において提出資料が整っていたにもかかわらず、国会との連絡調整をつかさどる部署が不注意により十分な確認をしなかったため、昨年十二月二十五日に資料が作成されてから先週八日に委員に提出するまで、数カ月にわたり、資料の提出が滞りました。  今回のような委員への資料の提出がおくれたことは大変遺憾であり、私からもおわびを申し上げる次第でございます。  二度とこのような提出のおくれがないよう、私からも、複数の者による確認を徹底させるなど、本件を担当した部署の関係者を厳しく指導し、再発防止を徹底させたとこ……

第198回国会 外務委員会 第5号(2019/04/03、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 今御指摘をいただいた順にお答えをさせていただきたいと思いますが、アークティックオーロラにつきましては日々報告として十九日分、タリスマンセーバーにつきましては日々報告として十一日分、サザンジャッカルーにつきましては週間報告として四週間分となります。
【次の発言】 お答えをいたします。  陸上自衛隊が海外で実施する共同訓練につきましては、基本的に、今御指摘がありましたように、演習場等で計画的に訓練を実施するものであることから、防衛大臣や上級部隊の指揮官の判断に資するような定時報告を求めることは一般的ではなく、通常、訓練終了時に成果を報告をいたしておるものでございます。  いずれにいた……

第198回国会 外務委員会 第7号(2019/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  まず、二〇一五年十月一日から二〇一八年三月三十一日に陸上自衛隊の部隊が海外で実施した共同訓練のうち、相手国との関係から公表しておらないものを除いた三十件の訓練について、防衛大臣の一般命令及び幕僚長指示について確認をいたしましたところ、定時報告について言及をされていたのは、平成二十八年度日米共同統合演習、実動演習のキーンソード17についての統合幕僚長指示のみでありました。  現時点で把握している限り、陸上自衛隊の部隊が海外で実施する共同訓練については、防衛大臣の一般命令及び幕僚長指示において、防衛大臣や上級部隊の指揮官の判断に資するような定時報告を求めること……

第198回国会 外務委員会 第8号(2019/04/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  四月十日に開催をされました普天間飛行場負担軽減推進会議におきましては、玉城知事から、五年以内運用停止が実現されなかったことはまことに遺憾である旨とともに、普天間飛行場の一日も早い危険性除去の実現に向けて取り組むことについて強い要請がございました。  岩屋大臣からは、残念ながら五年以内ということは実現できませんでしたが、何より、国、沖縄県の双方が、移設が完了するまでの間における普天間飛行場の危険性除去について、認識を共有し得るような環境をつくっていくことが大事であると思う旨の発言があったと承知をいたしております。  もとより、政府としては、一つ一つ危険性除去……

第198回国会 外務委員会 第9号(2019/04/24、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  普天間飛行場の補修事業は、委員御指摘のように、二〇一三年より実施をいたしておりますが、設置から五十年以上が経過をいたしまして日々施設の老朽化が進んでいる一部施設について、安全な運用の維持等を図るため、日米間で協議を行っておりまして、隊舎、貯水槽、格納庫等の十九施設の補修事業を追加的に日本側で実施する旨、平成二十八年八月に公表したところでございます。
【次の発言】 私の方では、そのようには認識いたしておりません。
【次の発言】 お答えを申し上げます。  十九施設のうち、教育施設及び工場については工事が完了しておりまして、格納庫の補修の一部として大扉及びはりの……

第198回国会 外務委員会 第10号(2019/04/26、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  統合幕僚学校は、自衛隊の統合運用に関する知識及び技能を修得させるための教育訓練を行うとともに、基本的な調査研究を行うこと等を目的として統合幕僚監部に附置された機関でありまして、平素より、その所掌事務の一環としてさまざまな調査研究を行っております。  統合幕僚長の定める研究開発に関する達によれば、指定研究は、統合幕僚長の指示する事項について実施する調査研究として、統幕長の判断により行われるものとされております。  また、御指摘の委託研究につきましては、この達に定める自主研究を示しているものと考えますが、これは、統幕の部長等又は統合幕僚学校長が必要と認めて自主……

第198回国会 外務委員会 第11号(2019/06/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  昨年十二月二十五日付で穀田委員に対して提出した三件以外の訓練における定時報告の実施の有無やその理由等につきましては、現在調査中でありまして、作業が完了次第、その結果について速やかに御報告をさせていただきたいと思います。
【次の発言】 お答えをいたします。  御指摘をいただきました情報公開開示請求につきましては、平成三十一年三月十九日付で当方の情報公開窓口が受け付けました、陸上自衛隊の平成二十八年度米国における米海兵隊との実動訓練、アイアンフィスト、平成二十九年一月三十日から三月十日に係る日報を含む全ての定時報告文書など、合計十五件の訓練についての定時報告文……

第198回国会 環境委員会 第4号(2019/04/02、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  先ほども御答弁させていただきましたように、普天間飛行場代替施設建設事業においては、事業の実施に伴いましてのジュゴンへの影響を回避、低減するため、監視船による事業実施区域へのジュゴンの接近を常時監視、警戒をいたしております。また、航空機、水中録音装置によってジュゴンの生息状況を確認、そして海草藻場のジュゴンのはみ跡調査をすることにより、利用状況を確認いたしておるところでございます。ジュゴンの餌場である海草藻場の生育範囲拡大への取組などの保全措置も行っておるところでございます。  委員御指摘の岩屋大臣の発言につきましては、ジュゴン個体A及びCについて、引き続……

第198回国会 厚生労働委員会 第8号(2019/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  今委員御指摘のように、レーシックなどの手術については、視力矯正の手段として近年多く実施されておりまして、視力の向上のみならず、長所として、眼鏡のように紛失、破損のおそれがない、また、コンタクトレンズのように衛生面でのケアが必要ないといった点があると承知をいたしております。一方で、長期的な影響について不確定な要素があることや、術後合併症の可能性もあることなどから、慎重な評価を要するものと考えております。  レーシックなどの手術に関する御指摘をしっかりと受けとめ、視力矯正などの手術が隊員の任務にどのような影響を与えるかという点などについて、今後、米軍を含め、……

第198回国会 国土交通委員会 第15号(2019/05/29、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  今委員御指摘の件につきましては、防衛省としても、不服申立てができる対象を一般私人に限定しておらず、国や地方公共団体の機関が行政処分を受けた場合にも審査請求の申立てを行うことが認められているところでありまして、沖縄防衛局長が受けた埋立承認の撤回処分は、一般私人たる事業者の埋立免許につき撤回処分を受けるのと同様に、埋立てを行うことができる法的地位を失うもので、一般私人が権利利益を害された場合と同様であり、行政不服審査法に基づき、審査庁である国土交通省に審査請求及び執行停止を申し立てる資格があるものと考えております。

第198回国会 財務金融委員会 第11号(2019/04/16、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、昨年、二〇一八年七月のレーダー選定時に、納期について、契約から一基目の製造及び配備まで約六年を要するとの米側から提案がございました。  現段階におきましては、本年度から約五年間でシステム本体を製造することとなりますけれども、その後の性能確認の試験や設置等の作業をできる限り速やかに行うべく、現在、米国政府等と調整中でございます。

第198回国会 総務委員会 第12号(2019/04/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  国内FACOの初号機は、ロッキード・マーチン社による試験飛行のため、平成二十九年六月の二十日、県営名古屋空港を離陸いたしましたけれども、飛行中に機体の冷却系統に関する警報装置が作動したために、安全に万全を期すため試験飛行を中断し、県営名古屋空港に着陸をいたしました。  ロッキード・マーチン社による調査の結果、機体の冷却系統の部品の不良が確認されたため、同社は、部品を交換し、その後、地上試験において、機体が正常に機能することを確認したものと承知をいたしております。当該処置により安全性が確保されたことを受け、同年六月二十七日には、機体の点検及び整備を入念に行っ……

第198回国会 内閣委員会 第13号(2019/04/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  我が国の領域内の訓練空域につきましては、日米地位協定、委員お示しのように、第二条第一項の規定によりまして米軍に提供している陸域ないし水域の上空を、合理的な範囲で地上ないし水面の施設・区域と一体のものとして米軍の使用が認められているものでございます。  これらの空域につきましては、地上ないし水面の施設・区域と一体のものとして、保安上、対象防衛関係施設に指定することは排除されませんが、個別具体的にどの在日米軍施設・区域を対象防衛関係施設に指定するかという点につきましては、米側と協議をしつつ、法案成立後に、これらの指定の必要性を精査して、真に必要な範囲を指定する……

第200回国会 災害対策特別委員会 第2号(2019/11/12、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○原田(憲)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの令和元年台風第十九号と十月二十五日からの低気圧による大雨等による被害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。

第200回国会 災害対策特別委員会 第3号(2019/11/21、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○原田(憲)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官石川卓弥君、内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省大臣官房審議官谷史郎君、消防庁国民保護・防災部長小宮大一郎君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官笠原隆君、文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官寺門成真君、厚生労働省大臣官房審議官迫井正深君、農林水産省大臣官房生産振興審議官鈴木良典君、農林水産省大臣官房参事官上田弘君、農林水産省生産局農産部長……

第200回国会 災害対策特別委員会 第4号(2019/11/28、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○原田(憲)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、去る二十五日、令和元年台風第十九号等による被害状況等調査のため、福島県及び宮城県に委員派遣を行いましたので、派遣委員から報告を聴取いたします。三ッ林裕巳君。
【次の発言】 これにて派遣委員からの報告は終わりました。  この際、お諮りいたします。  派遣地からの要望事項につきましては、これを本日の委員会議録に参照掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第200回国会 災害対策特別委員会 第5号(2019/12/09、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○原田(憲)委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考のため送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、火山噴火及び大規模地震災害に関する陳情書外十件、国土強靱化対策の推進を求める意見書外七十七件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、……


各種会議発言一覧(衆議院)

44期(2005/09/11〜)

第166回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2007/02/28、44期、自由民主党)

○原田(憲)分科員 自由民主党の原田憲治でございます。  国会という場所に出てまいりまして、初めて質問をさせていただきます。まして、顔を上げましたら、旧大阪三区の大先輩、近江巳記夫先生の肖像画もかかっておりまして、いささか緊張いたしておるところでございます。  まず最初に、大阪国際空港についてお尋ねをいたしたいと思います。  大阪国際空港、国際と名前がついておりますけれども、今、国際線の飛行機は一機も発着をいたしておりません。関西三空港の時代ということで、神戸空港、それから関西国際空港、そしてこの大阪国際空港という三つの空港があるわけでございます。  この中で、大阪国際空港、伊丹空港は国内線の……

第169回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2008/02/28、44期、自由民主党)

○原田(憲)分科員 おはようございます。自由民主党の原田憲治でございます。  私は、中小企業支援の観点から、今のトラック輸送事業の問題、それから自動車の安心、安全の問題について何点か質問してまいりたい、このように思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず最初に、自動車の安心、安全の面で、自動車には、新車時、乗用車でいいますと三年間の車検、新車登録から三年目になりますと車検を受けなければならないというようなことが義務づけられております。後は二年ごとということでありますが、その車検に適合しない部品が取りつけられておるような状況があるようでありまして、国交省にお尋ねをいたしますと、自分の……

第171回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2009/02/19、44期、自由民主党)

○原田(憲)分科員 自由民主党の原田憲治でございます。  予算委員会分科会におきまして質問の機会をちょうだいいたしましたので、何点か質問をさせていただきたいと思います。  まず、最近、私の地元大阪で話題といいますか、問題になっております電動自転車、いわゆる電動アシスト自転車じゃなくて電動の自転車、エンジンのかわりにバッテリーで、こがなくても走る、その自転車が歩道を走り回っておる姿がテレビに映し出されて、問題になったこともあります。  実際、これは大阪だけではないと思いますので、どれぐらいの数が流通しておって、町中でどれぐらい利用というんですか、走っているのかということについて、まずお尋ねをいた……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 憲法審査会 第8号(2013/05/09、46期、自由民主党)

○原田(憲)委員 自民党の原田憲治です。  今、皆さんの意見を聞いておりまして、本当に国民投票というものが行われるのであろうかと心配になってきております。  そこで、国民投票が行われるということを考えたときに、今の選挙法の中で国民投票が行われるのかどうかということ、それから今、丸印をつける云々というような話もありましたけれども、私は、根本的に、国民の皆さんの多くがこの議論に参加をしていただく、投票に参加をしていただくための施策といいましょうか方法をもっと考えるべきだと思っております。  各選挙、衆議院、参議院、国政選挙、それから地方選挙、地方の市町村長、知事、この選挙におきましても、投票率が大……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【政府役職】

○原田大臣政務官 お答えを申し上げます。  御指摘の米国防総省の安全基準がいかなるものを示すのかは明らかではありませんが、仮に長さ二百六十メートルの強襲揚陸艦を運用する場合、現在計画中の護岸の総延長約二百七十メートル全てに係船機能があるとしても、長さは不十分であります。当該岸壁は、強襲揚陸艦の運用を前提とした設計とはなっておりません。  なお、仮に御指摘の根拠が米海軍施設エンジニアリングサービスセンターが米海軍の指示で作成した技術書であるとすれば、当該技術書は、艦船を桟橋や岸壁に固定するための係船ロープ、いわゆるもやいの配置等を検討するためNFESCが開発した計算ソフトの解説書であり、具体的な……

第193回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをさせていただきます。  委員御指摘のように、宝くじは、都道府県及び政令市を発売団体として、地方財政法及び当せん金付証票法に基づき、地方財政資金の調達のため販売されているものでございます。  その収益金は、各団体の貴重な自主財源であります。収益金の使途につきましては、地方財政法及び総務省令に基づき、公共施設の整備を初め、文化、福祉、災害対策などの分野において幅広く活用されているところでございまして、お尋ねの貧困対策については、総務省令で定める特定非営利活動等の地域における社会貢献活動に係る事業等に該当し得るので、発売団体が収益金を活用することは可能であると考えております。 ……


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 お答えをいたします。  ただいま大西委員御指摘の小松製作所に関する報道につきましては、小松製作所とは平素からさまざまな意見交換等を行っておりますが、個々の企業とのやりとりやその経営方針について、防衛省からコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、御指摘の点について、一般論として申し上げれば、防衛産業をめぐる動向が今後の防衛力整備や自衛隊の運用に影響を与えることがないよう、さまざまな対応策を検討していくことが重要と考えております。  また、国内の防衛産業は、装備品の生産、運用、維持整備に必要不可欠な基盤でありまして、だからこそ、新たな防衛大綱及び中期防に……

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 米軍機の飛行に際しましては安全の確保が大前提であり、米軍機による事故等は、地域住民の方々に大きな不安を与えるもので、あってはならないと思います。  防衛省としては、累次の機会を捉え、米側に対し、航空機の運用に当たっての点検整備の確実な実施、安全管理の徹底等について申し入れておるところでございます。  いずれにしましても、引き続き、米側に対し、米軍機の飛行に際しては、安全面に最大限配慮するとともに、周辺地域に与える影響を最小限にとどめるよう強く求めてまいります。
【次の発言】 米軍の方へは申入れをいたしておりまして、今局長の方から答弁をさせていただきましたとおりのことでございまして……

第198回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○原田副大臣 馬毛島につきましては、田村委員お示しのように、防衛省としましては、空母艦載機の着陸訓練、FCLPを実施するための候補地として今検討を進めさせていただいております。  防衛省としては、現在、馬毛島の土地の大半を所有するタストン・エアポート社との間で売買契約を締結できるように引き続き協議をいたしておるところでございます。現時点におきまして、交渉の内容についてはお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにしましても、防衛省としては、FCLP施設の確保を安全保障上の重要課題と考えておりまして、早期に恒久的な施設を整備できるように引き続き取り組んでまいる所存でございま……


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データ更新日:2020/05/21

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