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白石洋一 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

白石洋一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは白石洋一衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 白石洋一 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第174回国会 経済産業委員会 第2号(2010/03/17、45期、民主党・無所属クラブ)

○白石委員 民主党の白石洋一でございます。  私は、候補者として地域を二年半歩いてまいりました。私の地域は、愛媛の西条、新居浜、四国中央市という臨海工業地域でありまして、そこを歩く中で、雇用について、そしてその雇用のもととなります地方の産業について強い問題意識を持つに至り、経済産業委員会に所属させていただきました。  本日は三つのテーマについてお伺いします。  まず第一に、コンバート電気自動車です。電気自動車の開発と普及促進についてお伺いします。  低炭素社会構築に向けて、成長産業として期待されるクリーンエネルギーによる電気自動車とその関連技術の研究開発、さらに普及に取り組むことが経済産業省と……

第177回国会 経済産業委員会 第16号(2011/07/29、45期、民主党・無所属クラブ)

○白石委員 民主党の白石洋一でございます。  今回、重要法案の質問に立たせていただきまして、関係者の方に感謝いたします。  私は、法案の趣旨を支持する者でありますが、さらに理解を深めるための質問を十項目準備いたしましたので、よろしくお願いします。  質問を細かく分けていきます。  まず第一でありますけれども、今、この固定価格買い取り制度というのは、義務的にサーチャージをしていくというものであります。今、十社、地域独占を認められている電力会社があり、そこの体制との関係でありますけれども、サーチャージというのは、この地域独占を前提としているのでしょうか、お願いします。

第179回国会 厚生労働委員会 第2号(2011/10/26、45期、民主党・無所属クラブ)

○白石委員 民主党の白石洋一です。  初めて質問させていただきます。このような機会をいただいたことに対して、関係する方々に御礼申し上げます。  先日、十月十一、十二と厚生労働委員会で派遣がありました。東日本大震災被災地における医療、労働、福祉の実態について、岩手県に十七人の委員と参って調査してまいりました。  そこでは、仮設の病院、そして住宅や高齢者サポートセンター、そして仮設の保育所で、住民の生活支援を期す方々を我々は印象深く拝見させていただき、心を打たれました。早急に第三次補正予算によってそのような方々の支援をさらに力強くしていただくことをお願い申し上げます。  その中で、県立高田病院にも……

第180回国会 厚生労働委員会 第10号(2012/04/17、45期、民主党・無所属クラブ)

○白石委員 おはようございます。民主党の白石洋一でございます。  きょうは、新しい年金について考えてまいりたいと思います。  年金を新しくする際に、やはり大きな絵姿から考えていく、目標そして定義というのをいま一度明らかにして、そこから敷衍していく、演繹していく、もし迷ったらそこに立ち戻る、こういうことが大事ではないかなというふうに思うわけであります。  そこで、大臣にお伺いします。  そもそも公的年金というのはなぜ必要なんでしょうか。お願いします。
【次の発言】 ありがとうございます。  貯金したらいいんじゃないか、そういう考え方もあるわけでありますけれども、長生きリスクに備えさせると強制的に……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号(2012/05/30、45期、民主党・無所属クラブ)

○白石委員 民主党の白石洋一と申します。  五十分であります。ちょっと私、ペース配分をつかみかねるところがありますので、考え直して、質問要旨の三番目、歳入庁の方から、短く済む方からやらせてもらいたいと思います。  歳入庁の設置についてでございますけれども、やはり社会保障と税の一体改革というのは、消費税と社会保障だけじゃなくて、入る方、税の徴収、そして社会保険料の徴収、これを一体、そして一本化していくという意味もあるんじゃないかなというふうに思うわけであります。そして、この歳入庁の設立というのは、党では決定しておりまして、年末そして年度末の素案、大綱の議論の中でも非常にこの部分は念押しをされてい……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号(2012/06/22、45期、民主党・無所属クラブ)

○白石委員 お答え申し上げます。  適用拡大対象者の要件、どうして月額七万八千円以上を八万八千円としたかということでございます。  修正協議では、企業が消費税引き上げに加えて社会保険料を折半で負担することになるということは、中小企業に対して悪影響、負担増ということになるので、さらなる配慮が必要であるということ。そして、もう一つは、月額七万八千円まで政府案どおり引き下げた場合、国民年金保険料の場合に比べて、厚生年金の保険料が、事業主負担分と加えてみますと低くなる。一方、将来の給付は、一階部分に加えて二階建てが加わるという逆転現象が生じることになるという意見がございまして、このような形になりました……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/11/24、48期、希望の党・無所属クラブ)

○白石委員 希望の党の白石洋一です。  五年ぶりに国会、そして厚労委員会に戻ってまいりました。その間、丹念に地元の声を聞いて、その方々に成りかわって質問させていただきたいと思います。  一言で言ったら、将来の生活不安です。将来どうなるかわからない、今は何とかやっていけても将来よくなる要素が見当たらない、これが地域の最大の課題です。  特に、年金しか収入源がない方、もうそれ以外に当てはない、蓄えはあっても、それは崩すだけ、そして、家族はいても、それぞれ生活がある、あるいは頼ることができない事情がある、そういう方々の不安。そして、そういう生活を見ている若い方、現役世代も、これは自分たちの老後は大変……

第196回国会 厚生労働委員会 第4号(2018/03/23、48期、希望の党・無所属クラブ)

○白石委員 希望の党の白石洋一です。よろしくお願いします。  今政府で検討されている高度プロフェッショナル制度、高プロと略称させてもらいますけれども、これは非常に問題だと思うんです。  過労死の方々の遺族の方のお話を聞いて、彼女たち、彼らは現行の裁量労働制度で亡くなられた、過労死で亡くなられた方、その方々の最大の教訓、我々に残した教訓というのは、労働時間管理をしないといけない、それも上司がしないといけないということだと思うんですね。  じゃ、上司がどういう動機で労働時間管理をするのか。それは、もちろん部下の健康をおもんぱかるというのがあります。そして、加えて、労働時間、勤務時間が長くなると残業……

第196回国会 厚生労働委員会 第6号(2018/03/30、48期、希望の党・無所属クラブ)

○白石委員 希望の党の白石洋一です。引き続きよろしくお願いします。  お手元に資料も届けさせていただいております。  まず、介護の個人負担の限度設定についてなんですね。今、介護の自己負担の上限制度というのは、一つ大きな区切りとして、課税世帯で幾らなのかということなんですけれども、月額幾らでしょうか。これは恐縮ですけれども、大事な数字なので、大臣、お願いします。
【次の発言】 この四万四千四百円というのが非常に大事な数字であります。  私のこの問題提起というのは、これが本当に正しいのか、あるいは応能負担の色合いを累進的にもっとつけるべきじゃないかということが問題提起なんです。  例えば、健康保険……

第196回国会 厚生労働委員会 第16号(2018/05/09、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石議員 ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案、通称長時間労働規制法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  我が国において大きな社会問題となっている過労死については、二〇一四年に超党派で過労死等防止対策推進法を制定し、その防止のための取組を行ってきました。しかし、過労死や過重労働が原因の精神疾患等、健康被害が後を絶ちません。この状況を変えるためには、実質的に無制限となっている労働時間の上限に罰則つきの法規制で歯どめをかけることとともに、この上限規制を実効性あるものとするための規制強化が必要不可欠です。労働基準法改正案には、これら……

第196回国会 厚生労働委員会 第17号(2018/05/11、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石議員 国民民主党の法案についての答弁を申し上げます。  国民民主党は、綱領に、生活者、納税者、消費者、働く者の立場に立つことを掲げ、結党しました。働く者の立場に立ち、誰もが安心して働いて、安心して暮らしていける社会をつくる、それこそが私たちが目指す改革であり、それを実現するための法案が安心労働社会実現法案であります。  高度プロフェッショナル制度は、労働時間の長さと賃金のリンクを切り離すもので、労働基準法で定める労働時間、休憩、休日及び深夜の割増し賃金に関する規定が適用除外になるという危険な制度であります。このような残業代ゼロの定額働かせ放題につながる過労死促進制度は、私たちが提案する安……

第196回国会 厚生労働委員会 第29号(2018/06/15、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 白石洋一です。  本日は、参考人の皆様、大事なお話、ずっと聞かせていただいています。本当にありがとうございます。  ずっと聞かせていただいて、たばこを吸う人が主流で、吸わない人が非主流、そういう社会風潮に非常に悔しい思いをされてきたというふうに感じます。  患者の方々は、被害を受けている、でも、なかなか声を発することができない。そういう悔しい思いで、だからこそ、全国団体がこれだけ組織化されて、今度こそは声を上げようとされてきた。そういうお気持ちを本当に感じます。  さらに、研究者の方々も、たばこの害というのは明らかなんだけれども、それは学術的なところにとどまっていて、なかなかそれを……

第196回国会 厚生労働委員会 第33号(2018/07/06、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。よろしくお願いします。  年金のこと、昨年秋からして三回目になりますけれども、趣旨は、低年金の方々、これから更に年金が減る予想がある、その中でそういう方々をどうするかということです。  過去の二回の質問も、そこに行き着く前にちょっと時間が足らなくて終わってしまう常でしたので、申しわけありません、大臣、局長、審議官、順番をちょっと変えまして、質問を三番目からさせていただいて、時間が余れば一番、二番と、大事な方から先にやって、早く終われば早く終わるでいいと思うんです。  と申しますのは、財政検証が来年行われる、これは春ぐらいに出てくる。恐らく、それまでにそこか……

第196回国会 災害対策特別委員会 第9号(2018/07/19、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 愛媛の白石洋一です。  十三問用意しておりまして、時間配分等、それから建設的な議論にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  まず、お手元に質問は全部お届けしております。野村ダムと鹿野川ダムの操作ですね。  今、住民の方は、ダムがあるから安心というよりも、ダムがあるから怖いという恐怖心があります。ダムによって鉄砲水のような増水があって、それで浸水被害をし、人命も犠牲が出たということです。  このことは地元でも注視されていまして、記者会見も開かれています。そこのオペレーターの方は恐らく真摯にオペレーションマニュアルどおりにやられたんだと思います。そのオペレーションマニュア……

第196回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2018/03/16、48期、希望の党・無所属クラブ)

○白石委員 希望の党の白石洋一です。  愛媛から参りました。どうぞよろしくお願いします。  地方創生、この鍵というのは何にあるのかと考えてみました。田舎の暮らしのよさを享受しながら、都会で得られる便利さも確保するということじゃないかなと。田園があり、山があり、緑があり、海があり、そして人情厚い人に囲まれて生活するという田舎暮らしのよさを享受しながら、いかに便利さを確保するか。都会の便利さと拮抗するか、それを上回るぐらいにしていく、こうすれば地方も、そこに暮らしていきたいと活気づくと思うんですね。  では、その便利さを確保するためには何が必要かというと、いろいろなことがあると思いますけれども、A……

第196回国会 地方創生に関する特別委員会 第8号(2018/06/15、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。どうぞよろしくお願いします。  まず、第八次地方分権一括法案について質問させていただきます。  ここには十五法律があるんですけれども、中でもマイナンバーについて特にお伺いしたいと思います。  お手元にお配りしている資料の中で、7と8であります。マイナンバー制度による情報連携の項目を追加する、これが7ですね。一から五まであって、いろいろな事務を円滑化することができる、利便性を向上することができる。その中で、特に地方税法上の規定があるものについては8のところで対応している。これが7と8の仕組みで、中身については、予防接種とか、児童慢性特定疾病であるとか、特定医……

第196回国会 予算委員会 第12号(2018/02/15、48期、希望の党・無所属クラブ)

○白石委員 希望の党、愛媛三区の白石洋一です。  きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問させていただきます。  四国新幹線についてお伺いします。  私の地元は西条でありまして、西条は、十河信二さんが第二代市長になって、その十河信二さんというのは、その後、第四代国鉄総裁で、新幹線の父、生みの親と呼ばれているところなんです。西条には、その駅前には鉄道歴史パークというのがありまして、そこに十河信二さんの記念館があるとともに、四国鉄道文化館というのがありまして、そこにはゼロ系新幹線も展示されているんです。  その四国に、いつ新幹線が来るんだろうか。  新幹線が開業、開通し……

第197回国会 厚生労働委員会 第3号(2018/11/21、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。  本日は、五人の参考人の方々、貴重な御意見をありがとうございます。  今回、このような場を設けることになったのは、やはり水増し問題がきっかけと。  水増し問題、これは非常に私の選挙区のところでも反響がありました。孫とかあるいは自分の子供が障害を持っている、そういう方が代弁をして、メールや電話を事務所に入れてくる。あるいは、民間の企業の方で、法定雇用率の義務をずっと一生懸命クリアして、少しでも雇用者をふやそうとされている方々の、皆さん、怒りの声でありました。  事務所に電話があったりメールがあったりしたら、私が電話をしてお話を聞く機会を持ちまして、その上で……

第197回国会 厚生労働委員会 第5号(2018/12/05、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。  まず冒頭、先ほど来同僚議員が申し入れているように、水道法の質疑、これをぜひやっていただきたい。  私の地元の愛媛県、豪雨災害があって、私のところではないんですけれども、宇和島市、ここは、水道浄水場が被害に遭って、旧吉田町、三間町、水道がとまった。ここを、事業者が宇和島市長だからこそ、六カ月かかるだろうと言われていた復旧が一カ月でなし遂げられたんじゃないかなと私は思っているんです。  水道のことばかり、そのときは確保のことばかり考えて、夢にまで水道のことが出てきたというふうに言っていますけれども、それは、地方公共団体の首長が事業者で、だからこそ、愛媛県や……

第198回国会 厚生労働委員会 第2号(2019/03/12、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。  年金について、税金や年金財政、これを年金生活できゅうきゅうとしている方々に振り向けるべきだ、そういう観点から質問させていただきます。  もうお手元に質問事項はあるんですけれども、まず、今回のマクロ経済スライド発動について、これに関連してなんですけれども、今回、物価スライド、〇・一%アップということで、このことによって追加的な年金給付というのは幾らになりましたでしょうか。
【次の発言】 そのうち、老齢福祉的給付受給対象者については幾らになりますでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  これの五倍が、マクロ経済スライドによって本来もらえるべきも……

第198回国会 厚生労働委員会 第7号(2019/04/10、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 健康保険法ですけれども、私の地元を例に、健康保険があっても使えなければ意味がない、あるいは使い勝手が悪ければこれは価値が下がる、ここに問題がある。恐らくこれは全国でも地方が悩んでいる問題で、その格差をどのように是正していくか、こういう観点から質問させていただきます。  これは図で見たらわかると思うんですけれども、私のところ、四国中央市で、患者はいらっしゃる、ニーズはある、需要はある、しかし、近くに総合病院あるいはお医者さんがいらっしゃらないから外に行く、長い時間かけて他県あるいは他市に行ってサービスを受ける。医療サービス、ニアリーイコール健康保険ですね。ここの問題をどうするかという……

第198回国会 厚生労働委員会 第11号(2019/04/19、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。  きょうは、閣法と議員立法を比較しながら議論をさせていただきたいと思います。  まず、セクハラなんですけれども、お手元に配付しました資料の絵のところを、一枚目ですね、見たらわかりやすいと思うんですけれども、今までの議論は主に事業所内でのセクハラというのが大きなテーマでありましたけれども、自社の労働者が他社の従業者によってセクハラを受ける場合、これも多くあると思うんです。  その場合、加害者側の事業主に対してどのような対応を義務づけているのか、まず政府の方に、現行法や今回の閣法においてどのようになっているのか教えてください。

第198回国会 厚生労働委員会 第16号(2019/05/10、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。  本来、率先して障害者を雇用する立場にある中央省庁や地方自治体などが、雇用する障害者を水増ししていた問題は、行政による障害者への背信行為であり、国に対する不信を一層深めることになりました。厚労委員会での審議を終えるに当たり、改めて政府に対して、再発防止を全力を挙げて取り組むよう強く求めます。  本法案では、民間企業への対応と異なり、国の機関や地方公共団体に対しては、訪問調査することまでは規定しておらず、水増し……

第198回国会 厚生労働委員会 第18号(2019/05/17、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。  子供の命、そして虐待、命があったとしてもその育ちをどう守っていくかということで、現場のお声を聞いてまいりました。その現場のお声をもとに質問させていただきたいと思います。  まず、虐待した親にはそれぞれの原因、理由があると思うんですね。生まれたときというのはもう、かわいい赤ちゃん。でも、どうしてその子に手を出すようになってしまったのか。あるいは、生まれたときから虐待をしてしまう。それなりに理由はあると思うんです。  耳目を集めるのは、新聞に載って、命を失った場合。これは、早く物理的にその親と子供を引き離せということで、その通報がどのタイミングで行われたか……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2019/03/19、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。よろしくお願いします。  地方創生で、私は、これから二つのテーマ、主に障害となっていること、悩み相談ですね、これを議論させていただきたいと思っています。  まず第一は、有害鳥獣被害です。  これによって、農作物が被害を受ける。さらには人的被害、人が住んでいるところにもイノシシが出てくる、鹿が出てくる。そして、それらの有害鳥獣が、例えば私のところ、愛媛の石鎚があるんですけれども、そこで希少野生植物を食べてしまう、生物多様性が被害を受けるということが出てきております。さらには、直近のところでは豚コレラ、これを伝播するのが野生イノシシということで、いろいろな面で……

第198回国会 地方創生に関する特別委員会 第6号(2019/04/25、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。  まず、放課後児童クラブの指導員の規制緩和について質問したいと思います。  今、従うべき基準ということで、配置基準二名以上ということになっています。  想像するに、二名というのは、もう既にぎりぎりの状態になっていると思うんですね。  というのは、お一人は、やはり生理現象があってトイレに行く。そうすると、その間誰が見ている、あるいは、一人の子にずっと手がかかってしまってほかの子が見られないとか、あるいは、電話がかかってきてそれに対応するとか、そういったことを想像するに、もう二名というのはぎりぎりのところになっていると思うんですよ。それをなぜ緩和するのか。 ……

第200回国会 厚生労働委員会 第2号(2019/10/30、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○白石委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの白石洋一です。よろしくお願いします。  まず、在職老齢年金制度見直しの議論について、今報道されている限り、撤廃も含めた見直し議論をしていて。ただ、在職老齢年金、二つあるんですけれども、六十歳から六十四歳、六十五歳以上、六十五歳以上のところについては撤廃ではなく、六十二万円超にするか、それとも五十万円超にするかというようなところまでは来ているというふうに聞いております。  低在老、六十歳から六十四歳のところについては、ここの年金受給というのはいずれはなくなりますから、議論はその後でいいと思うんですけれども、では、この高在老のところですけれども、……

第200回国会 厚生労働委員会 第6号(2019/11/22、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○白石委員 立国社の白石洋一です。  地方の公立あるいは公的病院というのは、非常に重要な役割を果たしているんですね。地方の貴重な総合病院です。その公立・公的病院について、再編統合の検討先リストというのを厚労省が九月に発表しました。その中に私の地元の西条市立周桑病院も入っているということで、びっくりしました。  どうしてここに入っているんだということを調べましたら、お手元にあります、二つのカテゴリー、AとBがあって、Aの方は、診療実績が特に少ないと九領域について認められるもの、そしてBについては、六領域について類似、近接の病院があるとあります。周桑病院は公設民営の病院なんですけれども、このカテゴ……

第200回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2019/11/12、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○白石委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの白石洋一です。  まず、地方での住居、建築物をどうつくっていくかということを質問したいと思います。  今、用途地域によって建築物制限があると思います。このことによって町並み、景観の維持をしている。これは首肯できるものですけれども、その地方の町並みの中で、空き家、廃屋が一番望ましくないということ、逆に言えば、そういう状況の中で建築物、建物を建てる、ましてや、そこを使って事業をしようとする、そういったところは大切にしていかないといけないんじゃないかなと私は思うんです。  そんな中で、この建築物制限というのを見ると、住居地域、特に中高層の住居地域と……

第200回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2019/11/19、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○白石委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの白石洋一です。  今、地方都市は、都会から移住者を呼ぼうと一生懸命になっています。その中で、地域再生法改正で、既存住宅活用農村地域等移住促進事業、移住者の動機づけをつけよう、これは方向性としていいと思うんですね。  質問なんですけれども、この移住者というのは、自然が好きで農業をやりたいと思っていらっしゃる、しかし、必ずしも農村の空き家に住みたいとは思わない方もたくさんおられるんじゃないかなというふうに思います。農業をやりたいけれども、人がずっと住んだ古い家に住むのはちょっと苦手、子供もいるしという御夫婦なんか、たくさんいらっしゃるんじゃないか……

第201回国会 厚生労働委員会 第2号(2020/03/06、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○白石委員 立国社の白石洋一です。  まず第一の質問は、新型コロナウイルス対策として、少なくとも二週間又は三月中の中国からの全面入国禁止をするべきじゃないかと。これは二日前に通告して、昨晩進展があったようですけれども、確認したい事実や数字がありますので、そのまま質問させていただきます。  お手元の配付資料で、中国と日本との往来の状況の確認をしたいということで、国交省の方が持っているデータというのは便数だけですということでした。これは、三月に入ってから一週間で、往復ベースで日本と中国との往来というのは二百三十六・五ある。ですから、我々が普通に知っている便数ということでいえば、これの倍になるわけで……

第201回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2020/03/19、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○白石委員 立国社の白石洋一です。  新型コロナを早期に終息させるということに国の総力を挙げているわけですけれども、その痛みというのもどうしても出てしまいます。これをどれだけ抑えるかということが、今、地方の産業でお暮らしの方にはとても大事だと思うんですね。  その中で、政府でも今、策を出しています。その一つがセーフティーネット保証です。  お手元に配りました一枚目のところ、セーフティーネット保証四号、五号、これは議員会館の全議員にも配っているもので、政府としても今宣伝して、どんどん応募してくださいと言っているものだと思います。  これを検討した方から、これはちょっとおかしいんじゃないかという声……

第201回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2020/04/07、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○白石委員 立国社の白石洋一です。  まず、新型コロナについて、中でも学校について質問したいと思います。  きょう、緊急事態宣言が発せられる。そして、そこに指定された都道府県というのは、当然学校というのは休校になります。  では、地方はどうかということですけれども、地方は、三月、先月休校が始まって、そのときは突然という感覚はあったんですけれども、というのは、その当時はまだ札幌とか大阪ぐらいでしたから、感染者がいるのは。しかし、この一カ月で地方にも随分ふえてきています。ですから、休校をお願いするのは今、まさに今月からだと思うんですね。ところが、一旦それを解除して、入学式だとかあるいは学校を始めた……


各種会議発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第174回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2010/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)

○白石分科員 愛媛三区の白石洋一です。生まれて初めて質問させていただきます。どうかよろしくお願いします。  前原大臣、昨年、国土交通委員会での予算に臨む所信、そして、ことしの新年のごあいさつにおいても、国土交通省の成長戦略として、第一に、海洋国家としての復権を果たす、こう力強くおっしゃって、決意を述べられております。私、本当にうれしく思います。  と申しますのは、この海洋国家のゆえんであります造船そして海運、これは、私の非常に身近な、あたかも私のことのような産業であります。私の父親は海運業でありまして、商船学校を出て、そして機関士としてマグロ漁船に乗って、マグロ漁船は一回行ったらなかなか帰って……

第177回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2011/02/25、45期、民主党・無所属クラブ)

○白石分科員 愛媛県の白石洋一です。  まずは、高木大臣、鈴木副大臣、政務三役、そしてその方々を支える方々の御精励に敬意を表したいと思います。  本日、私、幾つかあるんですけれども、まず、他省庁にかかわること、獣医学部の件です。獣医学部、この定員をふやすべきじゃないかという観点から御質問したいと思います。  獣医学部の定員は、これは文科省の告示によって決まっているんですけれども、三十六年前、一九七五年から九百三十人で一定であります。その間どういうことになっているのか。社会状況は大きく変わっております、三十六年たっているわけですから。その中で、大体、獣医学部を卒業して獣医師になられる、三つの分野……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第八分科会 第2号(2018/02/26、48期、希望の党・無所属クラブ)

○白石分科員 希望の党の白石洋一です。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  今、所有者不明土地がふえてきております。先日の報道によりますと、九州と同じぐらいの面積が所在者あるいは所有者不明土地ということであります。これは田舎の方ほどそのような問題が深刻で、つまり、人口が都会に流出していく、そこでお年を召されて、あるいは引っ越しもして、わからなくなってくる。そして、今や相続がどんどん分割していく時代であります。家督相続ではありません。平等に相続される。そこで相続が分割して、所有権も分割されて、それがなお一層拍車をかけているということでございます。  そのことによって、土……

第198回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2019/02/27、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○白石分科員 国民民主党の白石洋一です。よろしくお願いします。  まず、最初のテーマとして、東京オリンピック・パラリンピックの開会式、閉会式での、私の地元、新居浜太鼓祭り、そして西条だんじり祭り、四国中央市の書道パフォーマンスの演技披露の機会について、一連の質問をさせていただきます。  その中でも、新居浜太鼓祭りなんですけれども、これは毎年秋祭りとして、十月十六、十七、十八、これは神事ですので、曜日が何であろうと、その日にずっと江戸時代からやっているんですね。全部で五十四台ですけれども、実際演技する五十台以上の、金糸銀糸に彩られた豪華けんらんな、高さも五・五メートル、長さも十二メートル、重さた……

第201回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2020/02/25、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○白石分科員 愛媛から参りました白石洋一です。よろしくお願いします。  非常に期待される素材があります。セルロースナノファイバー、CNFと略称します。これは、鋼鉄の五分の一の軽さ、そして五倍のかたさ、さらには低熱膨張性がガラスの五十分の一ということで、しかも、植物由来ですから、非常に体にも優しいという素材です。  これを今、各社、各国、開発にしのぎを削っているわけですけれども、私の地元であります四国中央市、紙の町、ここでも研究開発が進んでいます。  これに対する国の支援というものは、これは各省横断になっていまして、ただ、重なってはいけないので分担をしております。川上、上流の方から農林水産省、林……


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データ更新日:2020/05/21

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