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笹川博義 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

笹川博義[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは笹川博義衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 笹川博義 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 災害対策特別委員会 第3号(2013/04/11、46期、自由民主党)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  本日は、発言、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。  冒頭に、東日本大震災で亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表し、また被災された多くの皆様方に衷心よりお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  それでは質問の方に入らせていただきます。  先日の大臣の所信でございますが、細部にわたりまして発言がありました。その中でちょっと私が気になったのは、実は要援護者についての御発言がなかったわけであります。要援護者の対策というのも、実はこれは大切な課題の一つだと私は思っておりましたので、あえてこの中でお触れになってはおりませんが、……

第185回国会 安全保障委員会 第2号(2013/10/31、46期、自由民主党)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の自衛隊法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。  委員各位を初め、皆様には記憶にとどめておられると思いますが、本年一月に在アルジェリア邦人に対するテロ事件が発生し、九人ものとうとい命が犠牲となられました。改めて、犠牲になられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。  この事件は、我々に、海外でのテロ等の緊急事態は日本人にとって対岸の火事ではないという教訓をとうとい犠牲の上に残しました。在外邦人の保護及び在外日本企業の安全確保のなお一層の充実強化は急務であり、政治の重……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号(2015/07/01、47期、自由民主党)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございました。  早速でありますが、平和安全法制の議論において歯どめということは、この委員会の中でも大変議論を積み重ねてまいりました。きょうの参考人の中でも、この歯どめということについて言及をされた方もいらっしゃいました。これは自衛隊の展開能力にしてもそうでありますし、さまざまな指摘があったことは非常に参考になったというふうに思います。  私自身も、今回、この平和法制の中の歯どめということは国民の関心も非常に高いというふうに思います。ただ、歯どめと言われるものはやはり非常に多面的なものがある。だから、今、多く……

第189回国会 環境委員会 第6号(2015/05/19、47期、自由民主党)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義でございます。  きょうは、質問する機会を与えていただきましてありがとうございました。また、大塚先生、藤原先生、それぞれのお立場の中で貴重な御意見を御披露いただきまして、本当にありがとうございました。改めて厚く御礼を申し上げます。  それでは、時間も限られておりますので、質問の方に入らせていただきたいというふうに思います。  まず、大塚先生にお伺いをさせていただきたいんですが、我が国日本は、今藤原先生からの御指摘もございましたが、水銀についての取り扱いについて、もう取り返しのつかない過ちを犯してしまった。そして、いまだに多くの人たちが困難な状況にあるという中で、……

第190回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号(2016/03/24、47期、自由民主党)

○笹川委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、西川公也君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第190回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号(2016/04/19、47期、自由民主党)

○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川でございます。  質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  冒頭に、改めて熊本、九州地区での地震において亡くなられた皆様方に心から弔意を表し、同時にまた、被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。  また、この時期でのTPPの質疑についてはさまざまな御意見はありますが、こういうときだからこそ、与えられた職務、職責を全うすることが政治家としての一つの道ではないかと自分は考えます。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、石原担当大臣にお伺いします。  過日の本会議、委員会質疑においても、食品の安心、安全について……

第190回国会 議院運営委員会 第16号(2016/03/09、47期、自由民主党)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  吉田参考人には、大変お疲れさまでございます。  所信をお伺いして、これから質疑に入りたいというふうに思います。  まず、今、日本は、国勢調査初の人口減。少子高齢化に伴いまして、社会環境などさまざまな分野でこのことが大きく影響し、変化をもたらしております。もちろん、働く環境においても同様というふうに考えております。  その変化にあって、公務員制度の運用について、今参考人からもお話がありましたが、なお一層、国民から厳しい目が注がれるということであります。  その中にあって、公務員には高い倫理観、そして使命感を持て、それから、社会の変化に対応しなければならな……

第190回国会 法務委員会 第16号(2016/05/11、47期、自由民主党)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、外国人技能実習機構についてであります。  昨日の委員会においても、参考人から幾つか指摘事項がございました。特に、新たに設置される外国人技能実習機構について、今後の運用、これに対する評価に直結すると思いますが、やはりこれは、いずれにしても、外国人労働者、日本全国平等に四十七都道府県あるわけではございませんので、そういう意味では若干、我が群馬県においても偏りはあります。  そういう中において機構を設置し、その中で、やはり適正……

第191回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号(2016/08/01、47期、自由民主党)

○笹川委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、西川公也君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第192回国会 農林水産委員会 第4号(2016/12/13、47期、自由民主党・無所属の会)

○笹川委員 皆さん、おはようございます。  きょうは、トップバッターで質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございました。  きょうは、特に畜産についての質問ということでさせていただきたいというふうに思っております。  もちろん、私の群馬県の地元においても、大変それぞれ、畜産、盛んにやっておられます。自民党のキャラバン、さらには地元農家の皆さん、それぞれ交流する、また意見を交換する、それぞれの場がありました。  しかし、それぞれの農家の皆さん方の御意見は、やはり厳しいものがあるというふうに思っております。その厳しい御意見、やはり政府に対する期待ということもあろうかというふうに思ってお……

第193回国会 農林水産委員会 第12号(2017/05/17、47期、自由民主党・無所属の会)

○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川でございます。  また、きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  それでは、早速に質問の方に入らせていただきます。  まず、鳥獣駆除について、水増し等々の事案について各地からさまざま報告があるわけであります。その中で、農水省さん、四月に全国の各自治体に対して補助金申請時の検査の徹底等も含めて通知を発出したということであります。今月中の取りまとめに向けて動いているらしいんですが、それも含めて、不正の現況について今のところどのように把握をしていらっしゃるのか。それからまた、この不正防止のために具体的な改善策を施さ……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 環境委員会 第1号(2017/12/01、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました笹川博義でございます。  主に、地球温暖化、水、大気環境、自然環境を担当いたします。  とかしき、伊藤副大臣、そして武部政務官とともに、中川大臣をしっかりと支えてまいりたいと思います。  松島委員長を初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

第195回国会 環境委員会 第2号(2017/12/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御指摘の森林環境税については、森林吸収源対策や森、里、川、海のつながりという視点で重要であり、省としては、その創設については支持をしております。  また、国立公園満喫プロジェクトを推進していることから、御指摘の観光促進税については、その創設に向けた検討が進められることを大いに期待したいというふうに思っています。  いずれにいたしましても、観光振興税、森林環境税ともに、今現在、与党の税調で議論なされておるというふうに承知しておりますので、今後も議論の推移を注視してまいりたいというふうに思います。
【次の発言】 現在、昨年七月に先行的、集中的に取り組みを進めるべく選定した八つの国……

第196回国会 環境委員会 第2号(2018/03/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 さまざま委員の方から御指摘を賜り、そしてまた応援もいただきまして、大変心から感謝申し上げます。  改めて、各自治体においての海岸漂着物への対応、大変苦慮なさっておられるという切実な声も政府の方にも届けていただきまして、環境省では、海岸漂着物地域対策推進事業において、地方自治体による海岸漂着物の回収、処理等を支援をいたしております。平成二十九年度の補正予算においては約二十七・一億円、そして平成三十年度予算案では四億円、計三十一億円を計上いたしております。  また、先ほど来委員からも御指摘がございました、近年の、北朝鮮籍と見られる木造船が日本海側を中心に漂着し、委員の地元自治体で……

第196回国会 環境委員会 第4号(2018/03/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。  自動車に係る費用負担につきましては、まず一点は、個々の自動車保有者に公害健康被害の民事責任を問うことは一般的には大変困難であるということであります。  その中で、自動車を総体として見た場合に、大気汚染に対する共同責任者としての立場に立つという性格が強いことを踏まえつつ、自動車重量税が、自動車の走行がもたらす諸社会的費用に充てることを一つの理由としてこの制度が創設されたものでありますので、これまで自動車重量税収の一部に相当する額を引き当てるという方式を採用したわけであります。  ただ、今般の改正におきましては、平成三十年以降の自動車に係る費用負担……

第196回国会 環境委員会 第7号(2018/05/11、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。  地方公共団体がこの計画を策定するに当たっては、地域レベルの気候変動影響の科学的知見の充実、そしてまた、今委員が御指摘をいただきましたけれども、埼玉県の積極的な取組も含めての適応策の優良事例、これについて共有をするということも大事な観点でありますので、こうした取組は、現在、環境省そして農林水産省、国土交通省とも連携をしつつ実施しております地域適応コンソーシアム事業等によって支援をしているところでもございます。  こうした中、現在、地方公共団体においては、既存計画に適応策の重要性を記載するなど自主的な計画策定が進んでいるところもありますが、一方で、……

第196回国会 環境委員会 第8号(2018/05/15、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。  今委員が御指摘のとおり、地方公共団体にはそれぞれ気候変動適応計画策定をお願いしたい、努めていただきたいという規定がございます。  もちろん、今御指摘がございましたとおり、地域においてそれぞれ気候も違いますし、また、自治体のそれぞれの経済状況も異なります。特にまた、お話があったとおり、長崎県では農業の被害もあったということでありますので、農業そしてまた防災ということで、実施すべき適応策というのは非常に分野が多岐にわたっております。そのため、それぞれの地方公共団体が地域の実情に応じての適応策を進めていく、推進をしていくことが肝要でありますので、地域……

第196回国会 環境委員会 第9号(2018/05/18、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 御質問ありがとうございます。  私の地元でも、五月でありますけれども、三十度超えをいたしまして、真夏日を記録いたしました。委員の御指摘、御懸念も、本当に同様な思いであります。  改めて、委員の御指摘のとおり、ハードとソフト、両方の面での推進というのを、関係省庁との連携というのは大切でありますので、特にまた、本法案に基づく新しい気候変動適応計画のもとで連携をしていくということだと思います。  特にまた、今委員の御指摘のとおり、インフラの整備、いわゆる社会資本の整備といったハード、さらにはまた、気候変動の予測、評価、その他の情報提供を含めてのソフト対策ということが大事だというふう……

第196回国会 環境委員会 第10号(2018/06/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 ありがとうございます。  環境省では、先ほど委員の方からもお話ございましたが、平成二十七年に公布、施行された琵琶湖保全再生法、北川先生始め多くの先生方のおかげで成立を見たわけでございます。昨年度からは、琵琶湖の水質と生態系の現状調査、そして環境修復対策が効果的かどうかの検討も行っております。加えて、水草の除去や底質の改善等によって、水質と生物の生息環境がどの程度改善したかの効果の検証を行うモデル事業なども始めさせていただきました。  また、滋賀県からの強い要望もございまして、国立環境研究所琵琶湖分室を、昨年の四月に滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの中に開所をさせていただきまし……

第196回国会 経済産業委員会 第16号(2018/06/06、48期、自由民主党)【政府役職】

○笹川大臣政務官 ありがとうございます。  まさに委員の御指摘のとおりでありまして、自然冷媒機器を含むグリーン冷媒機器に転換することは、脱フロン化、低炭素化の観点からも望ましいというふうに考えております。  現在、冷凍冷蔵倉庫などの分野についてはこの自然冷媒機器が開発をされておりますが、フロン冷媒を用いた機器に比べて導入費用、コストが高いというのがやはり大きな課題というふうになっております。  そういう状況を受けながら、環境省としては、関係省庁と連携をし、自然冷媒機器のうち特に省エネ型のものに対する補助事業を進めております。これにより、HCFC、HFCからの自然冷媒への転換を加速化し、脱フロン……

第197回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2018/12/03、48期、自由民主党)

○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川博義です。  きょうは質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。  同時にまた宮腰大臣も、就任以来御活躍ということで、大変お疲れさまでございます。また、それぞれ副大臣も勝俣政務官にも、朝早くから済みませんです。よろしくお願いしたいと思います。  さて、もう時間もありませんので質問の方に入らせていただきます。  まず、北方領土問題から宮腰大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  まず、大臣の所信の中でも、「国民世論啓発について」ということであります。「北方領土問題の解決に向けた運動を国民運動として盛り上げ、強力に推進すること……

第198回国会 環境委員会 第5号(2019/05/10、48期、自由民主党)

○笹川委員 おはようございます。自民党の笹川博義でございます。よろしくお願いしたいと思います。  改めて、皆さん、おはようございます。きょうは、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございました。  いずれにいたしましても、環境の問題は多岐にわたっておりますが、私は、今回は、象牙の問題、それから海洋プラスチックごみ対策、外来生物対策について質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず、象牙の国内市場についてであります。  これは、過去に象牙の問題というのは国際的なさまざまな指摘を受けて、日本としても対応策をとらなきゃいけないということで法改正ともどもやってきたわけであ……

第198回国会 予算委員会 第6号(2019/02/13、48期、自由民主党)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。  本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、障害者法定雇用率についてでございます。  昨年の八月、国の行政機関における障害者雇用において、まことに遺憾ながら、不適切な取扱いがあったわけであります。これはまさに、多くの省庁にまたがり、そしてまた地方自治体にも波及をしたわけであります。  障害者の皆様方が受けた思い、そのことに至ると、大変な、私は当事者の皆さん方の怒りの思いがあったと思いますし、同時にまた、民間事業者の皆様方も、国は何をやっていたんだという思いは抱いたとい……

第201回国会 予算委員会 第9号(2020/02/07、48期、自由民主党・無所属の会)

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。改めて、皆さん、おはようございます。  きょうは、質問の機会を与えていただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速、質問の方に入らせていただきます。  新型コロナウイルスの対応についてであります。  新型コロナウイルスにつきましては、日々さまざまな状況の変化が見られるわけであります。特に日本国内、そしてまた日本を取り巻く環境も、これは経済の方にも波及が出ておりますので、その対策については万全を期してやっていかなければならないと思いますが、厚労省におかれましても、本当に日々、連日、昼夜を問わず大変御苦労いただいていると思います。  そ……

第201回国会 予算委員会 第13号(2020/02/18、48期、自由民主党・無所属の会)

○笹川委員 改めて、自由民主党の笹川博義です。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、まず蒲島知事にお伺いをさせていただきたいんですが、大変な大きな災害ということで、改めて心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。それとまた、知事筆頭に、積極的に政策を展開して災害対応に当たっていることにも敬意を表したいと思います。  そこで、一つお聞きしたいのは、地震における観光業のいわゆる風評被害ということもありましたよね。そして、現在では、やはり我が国は韓国からの観光客も減少、それからまた、今、中国でも新型コロナウイルスということもこれありということでありますので、知事におかれましては……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)

○笹川分科員 おはようございます。自由民主党の笹川博義です。  本来、小規模商店事業者の質問をしようということで、今、山田委員の方から類する質問がありまして、大臣から大変御丁寧な御答弁があったのはやりづらいんですけれども、改めて、大臣、大変お疲れさまでございます。何か花粉症で大変だそうで、私も花粉症なもので、心中お察し申し上げます。  それでは、東京でのお話も今出ました。確かに東京、この首都圏でもそういう話題が出ることでありますが、我々地方にとっても、商店街、また商工会、さらには商工会議所含めて、小規模事業者の現状というのが非常に今厳しいということであります。  その中で、地方の小規模事業者の……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)

○笹川分科員 自由民主党の笹川博義であります。  それでは、それぞれの通告に従って質問をさせていただきたいと思います。  まず、税制改正の中の車体課税について、幾つかお尋ねをしたいと思います。  住宅と自動車は日本経済を支えるかなめでありますので、その中で足元の自動車の消費を喚起する、それは景気回復に資するということで今回の改正ということだというふうに思います。  特に大臣におかれましては、本来ですと党税調の、守備側の方におられた方でありますので、今回は経産大臣として攻め込む側でありましたので、改めて今回の税制改正について、特に車体課税の改正について、大臣としての御所見をぜひお聞かせいただけれ……

第190回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)

○笹川分科員 自由民主党の笹川博義です。  限られた時間でありますので、早速質問の方に入らせていただきます。  まず、鳥獣害対策についてであります。  我が県群馬県も、私が県議会に所属をしているときには、保護の概念それから駆除の概念、これがまことに衝突をして、なかなか歯車が合わなかったことがあります。しかし、環境省さんがいよいよもってかじを大きく切っていただきまして、改正鳥獣法も昨年施行ということになりました。これによって、それぞれ鳥獣害で悩まされている都道府県は、大きくまた対策に向けて前進することができると思います。  それで、お伺いをしたいのは、まず、鳥獣保護管理事業計画については各都道府……


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【議会役職】

○笹川主査代理 これにて山崎誠君の質疑は終了いたしました。  次に、岡本充功君。
【次の発言】 これにて岡本充功君の質疑は終了いたしました。  次に、金子恵美さん。
【次の発言】 大変恐縮ですが、申合せ時間が既に経過しておりますので、御協力ください。
【次の発言】 これにて金子恵美君の質疑は終了いたしました。  次に、小熊慎司君。
【次の発言】 簡潔にお願いします。
【次の発言】 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました。  この際、午後一時から再開することとし、休憩いたします。     午後零時九分休憩
【次の発言】 簡潔に。
【次の発言】 これにて矢上雅義君の質疑は終了いたしました。  ……

第201回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○笹川分科員 それでは、改めて、皆さんおはようございます。  今、大臣の方から石炭火力の四要件の見直しという発言がちょっとあったので、やや驚きもあるわけなんですけれども、そこら辺のところで、この四要件を見直すというのは、多分大臣がおっしゃっているんですから、ゆめゆめこれを緩めるような話ではないというふうには思っていますけれども。  経産省さんも含めて、関係省庁さんとこれからどういう形で、要するに、どのステージで見直しを図っていくのかということですけれども、答えられる範囲で結構なんですけれども。
【次の発言】 いずれにいたしましても、オリンピックが一つ大きな発信のステージにはなると思いますので、……


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データ更新日:2020/05/21

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