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小林鷹之 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

小林鷹之[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは小林鷹之衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 小林鷹之 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 財務金融委員会 第10号(2013/05/22、46期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之でございます。  本日は、このように質問の機会を与えてくださり、ありがとうございました。また、参考人の皆様方におかれましては、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質疑に移らせていただきます。  まず、インサイダーの事案についてでございます。  金融市場が円滑に機能していく前提としては、明確なルールが存在すること、そして、それを遵守するコンプライアンスの徹底、そして、ルールに違反した場合の制裁あるいは是正といったエンフォースメント、こうした条件が挙げられると思います。  八百長や不正がまかり通るスポーツの試……

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第9号(2013/06/13、46期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之でございます。  まず冒頭、ただいまお話ございました、けさの毎日新聞の朝刊の件に関しまして、ただいま大臣からは事実関係を調査中であるという御答弁をいただきました。これがもし事実だとすれば極めて遺憾な話でございますし、私自身は憤りすら覚えます。それは大臣も同じかと思います。  震災で多くのものを、とうといものを失われた方たちが必死になってあすをつかもうと頑張られておられる中で、また、そうした被災者の方を懸命になって支援されている関係者の方々に対しても、これは極めて失礼な話だと思っております。  これがもし事実だとすれば、私は与党の一員だからこそ申し上げたいん……

第185回国会 外務委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之でございます。  この外務委員会では初めて質問に立たせていただきますが、高校の先輩でもある岸田大臣に対しまして質問させていただけることを光栄に思います。よろしくお願いいたします。  まずは、先日の委員会におきまして、岸田大臣から、経済外交の強化のため、WTOやTPPを含め国際的な貿易や投資のルール形成において主導的な役割を果たすとの御挨拶がございました。この投資について、幾つか伺わせていただきたいと思います。  ことし八月の経常収支を見ると、約一千六百億円の黒字、その内訳は、貿易収支が約九千億円の赤字、一方で所得収支が約一兆三千億円の黒字となっていることか……

第185回国会 災害対策特別委員会 第6号(2013/11/12、46期、自由民主党)

○小林(鷹)議員 先生御指摘のとおり、本法案の三十二条そして三十三条には、建築基準法における用途制限の緩和の特例措置が設けられております。  具体的な措置といたしましては、例えば第三十二条について申し上げれば、建築基準法上の第一種、第二種の低層住居専用地域などでは、非常時に必要な灯油や軽油、こうした燃料を備蓄しておくことが現在できません。こうした場合に、内閣総理大臣の認定を受けた計画に定められました基本方針に適合するものとして自治体が許可した場合には、特例を設けて当該事業の推進を図れるようにしております。
【次の発言】 そうしたイメージは現在入っておりませんが、いずれにいたしましても、地方公共……

第186回国会 外務委員会 第20号(2014/06/11、46期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之でございます。  早速、租税条約についての質問に入らせていただきます。  インターネットの急速な普及などを背景といたしまして、最近は、従来の租税条約の考え方では対応し切れない事例が生じているように思います。最たる例が、国境を越えた電子商取引の広がりだと考えております。  OECDのモデル租税条約であれ我が国の租税条約であれ、現行では、事業所得については、恒久的施設、いわゆるPEが存在する場合に課税されることになっております。言いかえれば、PEなければ課税なし、そういう原則が存在する中で、PEがなくても利得が生じるケースが現実に生じてしま……

第186回国会 財務金融委員会 第12号(2014/06/03、46期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之でございます。  本日は、お忙しい中、黒田総裁にお越しをいただきまして、まことにありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  先日、全銀協、GPIF、野村証券にお話を伺ったところ、黒田総裁の進める金融政策については、おおむね高い評価が下されているというふうに私自身は感じました。ただ、その中で、二%の物価上昇率を達成する時期につきましては、総裁御自身が二〇一五年度を中心とする期間に達成するとおっしゃる一方で、視察先におきましてはやや異論もございました。  特に、資料一にあるんですけれども、一年フォワードレートを見ますと、市場は、一年、二年先の……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 外務委員会 第7号(2015/04/22、47期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。  きょうは、十五分と時間が限られておりますので、早速質問に移らせていただきたいと思います。  まず、ASEANプラス3マクロ経済調査事務局、いわゆるAMROの設立協定について伺います。  このAMROは、二〇一一年にシンガポールの一般国内法人として設置されておりますが、これをあえて国際機関化する意義についてお答えください。
【次の発言】 ありがとうございます。  おっしゃっている意義はよく理解できます。  ただ、現在のAMROについては、人数、そして情報の収集、分析の能力、あるいは、レポートの数も見ましたけれども、余りに少ない、……

第192回国会 安全保障委員会 第1号(2016/10/14、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 このたび防衛大臣政務官を拝命しました小林鷹之でございます。  若宮副大臣、宮澤政務官とともに、稲田大臣を支え、厳しい安全保障環境にあっても国民の生命財産をしっかりと守り抜けるよう、全力を尽くしてまいります。  山口委員長を初め理事、委員各位の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を何とぞよろしくお願い申し上げます。

第192回国会 安全保障委員会 第4号(2016/11/25、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 お答え申し上げます。  資源やエネルギーの多くを海上輸送に依存する我が国にとりましては、シーレーンの安全確保は重要な関心事項でございまして、その要衝を占める東南アジアとの防衛協力、そして交流の強化は重要な課題であるというふうに認識をしております。  その上で、防衛省といたしましては、こうした考え方に基づきまして、フィリピンとの間では、例えば、我が国から艦艇やP3C哨戒機を派遣しての共同訓練、あるいは、人道支援、災害救援、国際航空法及び艦艇ディーゼルエンジンといった分野に関する能力構築支援、そして自衛隊の艦艇や航空機のフィリピン寄港の機会を捉えました部隊間交流といった幅広い分野……

第192回国会 安全保障委員会 第5号(2016/12/13、47期、自由民主党・無所属の会)

○小林(鷹)委員 自民党の小林鷹之でございます。  北朝鮮の核、ミサイルの開発につきまして、冒頭より両先生から、この趣旨は金正恩氏の権威を高めて体制の維持を図るというお話がありました。  その上で、仮に、今後何らかの理由でその体制の維持が困難になってしまった場合、先ほど核の捕獲の話がありましたけれども、北朝鮮の核管理のあり方について、裏を返して申し上げれば、核の拡散の可能性やシナリオにつきまして両先生がどのような考え方あるいは印象を持っておられるのか、お聞かせいただければと思います。

第192回国会 内閣委員会 第2号(2016/10/19、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 政府といたしましては、日米同盟による抑止力を維持しつつ、沖縄の負担軽減のためできることは全て行う、目に見える形で実現するという基本方針のもとで、政権の最重要課題の一つとしてこれまでも取り組んできたところでございます。  委員御指摘のとおり、自衛隊基地及び米軍施設・区域の共同使用につきましては、相互運用性の拡大などのほかに、二〇一三年十月の2プラス2共同発表にもございますとおり、地元とのより堅固な関係の構築といった観点からも、今後充実させるべき日米協力分野の一つであると考えております。  他方、御指摘の米軍施設・区域を共同使用する場合の管理権について申し上げれば、日米同盟が十分……

第192回国会 内閣委員会 第4号(2016/10/26、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 お答え申し上げます。  ただいま委員御指摘いただきました弾道ミサイルへの破壊措置につきましては、御指摘いただいた自衛隊法第八十二条の三に規定しておりまして、我が国領域または我が国周辺の公海の上空において破壊するものとされております。  法理上は、委員おっしゃったとおり、弾道ミサイル等の高度、軌道にかかわらず、我が国に向けて現に飛来する弾道ミサイル等であれば、自衛隊はこの条文に基づき対処できるということとされております。  それで、例えばそれが外国に向かうような弾道ミサイルであった場合につきましては、仮に我が国の上空を横切るような、そういう場合に、このことだけをもって武力行使の……

第192回国会 法務委員会 第3号(2016/10/21、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 これまでの質疑を伺っておりまして、まずは、沖縄県選出議員としての宮崎委員の思いを伝えてくださったことに、政治家として感謝を申し上げたいと思います。  その上で申し上げますと、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増していく中で、委員御指摘のように、米軍専用施設・区域を自衛隊が管理する形態で日米の共同使用にするということは、日米安保体制の中核的要素である在日米軍の駐留のあり方を根本的に見直すことを意味します。  したがいまして、施設・区域を共同使用する場合の管理権につきましては、日米同盟が十分に機能していくのか否かという点を十分に踏まえた上で検討されるべきであるというふうに……

第192回国会 法務委員会 第15号(2016/12/09、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 今、畑野委員のお話を伺っておりまして、思うところは同じだというふうに思っております。  こうした事件が起こってしまうことは非常に遺憾だと思いますし、防衛省・自衛隊としても、こうした事件が起こらないよう再発防止にしっかりと努めていく、そのことが大切だというふうに認識をしております。
【次の発言】 お答え申し上げます。  米軍人などによります公務外の事故などに伴う損害につきましては、原則として加害者が賠償責任を負うことになっておりますから、当事者間の示談による解決がまずは追求されることになります。  その上で、日米地位協定第十八条第六項の規定につきましては、当事者間の示談が困難な……

第193回国会 外務委員会 第7号(2017/03/29、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 委員御指摘のとおり、今月の二十日、三年四カ月ぶりに、日ロ防衛相会談そして日ロ2プラス2を開催いたしました。  これらの会談におきましては、まず、ロシア側から、米軍のBMDシステムにつきましては地域の戦略バランスを崩すおそれがあるとして懸念が表明されたのに対しまして、日本側からは、我が国が整備しているBMDシステムは純粋に防御的な手段でありまして、ロシアなど周辺諸国に脅威を与えるものではない旨説明をさせていただきました。  また、日本側からは、北方四島におけるロシア軍の軍備の強化に関しまして、北方四島は我が国固有の領土であるとの我が国の立場を改めて申し入れをさせていただきました……

第193回国会 外務委員会 第15号(2017/05/17、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 お答えいたします。  スノーデン元CIA職員が不法に持ち出したとされます出所不明の文書の内容を前提とした質問につきましては、コメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、一般論として申し上げますと、防衛省・自衛隊におきましては、我が国の防衛に必要な情報を得るために、平素から電波情報、画像情報あるいは公開情報などの収集、分析に努めているところであります。  情報業務の具体的な内容につきましては、将来の効果的な情報収集活動の支障となるおそれがありますことからお答えを差し控えさせていただきますけれども、防衛省・自衛隊による情報収集活動は法令を遵守して適正に行……

第193回国会 経済産業委員会 第17号(2017/05/31、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、北朝鮮のサイバー攻撃につきましては、北朝鮮はサイバー攻撃を核、ミサイルと並ぶ三大攻撃手段として位置づけております。また、北朝鮮の関与が指摘されるサイバー攻撃の事例というものも見られております。  例えばなんですけれども、二〇一四年末に発生いたしましたアメリカの映画会社へのサイバー攻撃、あるいは、二〇一六年二月に発生をいたしましたバングラデシュ中央銀行などへのこうした金融機関へのサイバー攻撃、また、二〇一六年九月に発生をいたしました韓国軍の内部ネットワークに対するサイバー攻撃なども、北朝鮮の関与が指摘されているところでございます。  ……

第193回国会 内閣委員会 第5号(2017/04/07、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 お答えいたします。  まず、今委員御指摘ありましたPKOに関連する文書の保存期間の話でございますけれども、そもそも、各文書管理者が定める標準文書保存期間基準でございますが、行政文書の管理に関するガイドライン、これは平成二十三年四月一日に内閣総理大臣決定がされておりますけれども、この別表第一を踏まえまして防衛省で定めた基準に基づいて、具体的な業務の性質や内容に即して決めております。  しかし、防衛省で定めた基準で示している類型ごとの具体例につきましては、防衛省で行われる全ての業務について網羅的に記載されているわけではございません。該当する具体例がない場合には、各文書管理者におき……

第193回国会 法務委員会 第14号(2017/04/28、47期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○小林大臣政務官 委員御指摘の報道については承知をいたしております。  スノーデン元CIA職員が不法に持ち出したとされる出所不明の文書の内容を前提とした質問につきましては、コメントすることは差し控えさせていただきます。
【次の発言】 繰り返しになって恐縮ですけれども、不法に持ち出したとされます出所不明の文書の内容を前提とした質問については、コメントすることは差し控えさせていただきます。  なお、一般論といたしまして、我が国と米国は日米安保体制のもとで平素から必要な情報交換を行っておりますが、その具体的な内容につきましても、相手国たる米国との関係もありますことから、お答えを差し控えさせていただき……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 経済産業委員会 第7号(2018/04/11、48期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質疑に入らせていただきます。  私は常々、世界の中での日本のプレゼンスを高めていく重要な一つの要素が経済力だと考えております。国防力、外交力、そしてその基盤となる人材力、こうしたものも非常に重要ですけれども、これらの強化のためにも、経済力を高めていくことが必要です。  人口減少の中にあっても成長を実現していく、この観点から、議題となっている法案の効果を更に高めていくために何ができるのか、できるだけ提案形式で質問させていただきたいと思いますので、簡潔な御答弁をいただければと思います。……

第196回国会 厚生労働委員会 第17号(2018/05/11、48期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。  本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、基本的にこの法案に賛成の立場でありますが、労働者の方々がより意欲的に働ける環境をつくっていくために、そして本法案の実効性を更に担保するために質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回の法案で新たに創設されることになっております、いわゆる高度プロフェッショナル制度について伺います。  働き方改革の目的の一つは長時間労働の是正にありますけれども、高度プロフェッショナル制度は、一定の条件を満たす労働者を労働時間に関する規制の適用外とする制度でありますから、一見、本法案の目……

第197回国会 厚生労働委員会 第2号(2018/11/14、48期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。  まず、臨時国会最初の委員会質疑で機会を与えていただいたことに心から感謝を申し上げます。  本日は、大臣所信で触れられました外国人労働者の受入れと、健康、医療データの利活用基盤の構築、この二点について伺いたいと思います。  まず、きのうから審議入りした入管法の改正案についてです。  私自身、現在、人手不足が厳しくなる中で、その対応が喫緊の課題であることは理解しますが、永住や家族帯同が認められる特定技能二号の創設については慎重であるべきとの意見を含めまして、厳し目の意見を自民党内の議論でも述べてまいりました。最終的には党内でこの法……

第198回国会 環境委員会 第8号(2019/06/04、48期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 お答え申し上げます。  現行の浄化槽法におきましては、第五十一条に、「国又は地方公共団体は、浄化槽の設置について、必要があると認める場合には、所要の援助その他必要な措置を講ずるように努めるものとする。」というふうに規定をされております。この規定に基づきまして、現在の予算措置におきましては、浄化槽設置整備事業に係る個人の合併浄化槽設置につきましては、その工事に係る費用の六割を自己負担として、残りの四割が助成の対象とされているところであります。  政府におきましては、今年度から、単独浄化槽から合併浄化槽への転換に附帯する宅内配管工事に対する補助制度が創設されて、自己負担の軽減が図……

第198回国会 経済産業委員会 第2号(2019/03/13、48期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。  本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、大臣所信で触れられました、自由で開かれたデータ流通網の構築、知的財産の保護、そして原子力発電の今後のあり方、この三点につきまして質問をさせていただきます。  まず、最初のデータ流通網の構築についてですけれども、大臣所信で触れられているように、ソサエティー五・〇を実現していくに当たりまして、コネクテッド・インダストリーズという考え方のもとでデータドリブンの社会が形成されつつあって、今後も国内外でさまざまなプラットフォーマーが出現してくるものと考えられ……

第198回国会 厚生労働委員会 第12号(2019/04/24、48期、自由民主党)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、データヘルスを中心に質問させていただきます。  急速な高齢化を背景といたしまして、社会保障費が増大をしております。制度の持続性を確保するためにも、国民一人一人が健康で長生きする、いわゆる健康寿命の延伸に取り組まなければなりません。  我が国には、世界に冠たる健康保険制度がありますから、健診情報や医療情報、あるいは薬剤情報や介護情報など、豊富で充実した健康医療データが存在しています。こうした情報をそれぞれの個人が自分自身の健康管理のための情報として把握して、また、みずから望めば病院などの……

第201回国会 厚生労働委員会 第6号(2020/04/03、48期、自由民主党・無所属の会)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  まず、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様には心からお悔やみを申し上げます。  新型コロナウイルス感染症が発生して以来、我が国では感染の拡大をある程度抑えてきましたが、最近になって、感染者数が急増する局面を迎えております。医療従事者、厚労省を始め、多くの関係者の皆様には、私たち国民の命と健康を守るために昼夜を問わず御尽力いただいていることに心から敬意を表します。  本日は、この新型コロナウイルスへの対応に触れつつ、将来的な感染症……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)

○小林(鷹)分科員 自由民主党の小林鷹之でございます。  本日は、こうした質問の機会を賜りまして、本当に感謝をしております。また、特に当時自民党の野党時代の総裁でございました谷垣大臣におかれては、火中のクリを拾って、そして当時の厳しい状況の中で自民党を、そしてこの国の政治を引っ張ってこられた、このことに関しまして感謝を申し上げますとともに、そうした谷垣大臣に対して、国会議員として初めての質問をさせていただけることを光栄に思います。よろしくお願いいたします。  私がそもそも国会議員を志した動機の一つには、将来世代の子供たちの声なき声を必ず拾って、それを政策という形にしていきたいというふうに思った……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)【議会役職】

○小林(鷹)主査代理 これにて井坂信彦君の質疑は終了いたしました。  次に、吉田豊史君。
【次の発言】 これにて吉田豊史君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 質疑時間が終了しておりますので、手短にお願いします。
【次の発言】 これにて宮崎岳志君の質疑は終了いたしました。  午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  主査が所用のため、その指名により、私が主査の職務を行います。  外務省所管について審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。武藤貴也君。

第190回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)【議会役職】

○小林(鷹)主査代理 これにて丸山穂高君の質疑は終了いたしました。  次に、足立康史君。
【次の発言】 これにて笠浩史君の質疑は終了いたしました。  次に、國場幸之助君。
【次の発言】 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。  午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時六分休憩
【次の発言】 これにて小沢鋭仁君の質疑は終了いたしました。  次に、宮路拓馬君。
【次の発言】 これにて宮路拓馬君の質疑は終了いたしました。  次に、山田賢司君。


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)

○小林(鷹)分科員 自由民主党の小林鷹之です。  河野大臣、山田政務官、きょうはどうぞよろしくお願いいたします。  河野大臣の国会での外交演説は、大臣の考え方が色濃く反映されておりまして、非常にメッセージ性が強いといつも感じております。ことしもそうでした。ただ、その中で、ことし、一点気になることがあるとすれば、それは、法の支配ですとか国際法の尊重に言及される中で海洋秩序やサイバー外交については触れられていたんですけれども、そもそも国際法そのものがまだ成熟し切れていない宇宙についての言及がなかったことです。  我が国の宇宙政策に関する方針を定めているのは、宇宙基本計画です。きょうは、その工程表で……

第200回国会 憲法審査会 第2号(2019/11/07、48期、自由民主党・無所属の会)

○小林(鷹)委員 自由民主党の小林鷹之です。  森団長、山花副団長、そして新藤先生、奥野先生、北側先生、ありがとうございました。  先生方の御報告を伺いまして、今回の調査の共通のテーマとして設定された憲法改正、国民投票、そして緊急事態条項のあり方を含めまして、大変有意義な調査であったことがわかりました。今回の調査で得られた成果を今後の憲法審査会の議論に生かしていく必要があると感じましたし、同時に、このような調査は継続していくことが重要だと思いますので、ぜひ来年以降も引き続き調査を実施していただきたいと思います。私も、機会があればぜひ参加をさせていただきたく存じます。  私は、先生方の御報告を伺……


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データ更新日:2020/05/21

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