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池田佳隆 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

池田佳隆[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは池田佳隆衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。池田佳隆衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第185回国会 文部科学委員会 第6号(2013/11/27、46期、自由民主党)

○池田(佳)委員 愛知三区の池田佳隆でございます。  客観的な事実に基づく質問を幾つか下村大臣そして西川副大臣にさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。  唐突で恐縮でございますが、大臣が退席されなければいけない時間も近づいておりますので、客観的な歴史認識、史実についてお尋ねをしたいと思います。  日本は無条件降伏をしたのでしょうか、していないのでしょうか。下村大臣に明確にお答えをしていただきたいと思います。よろしくお願いします。
【次の発言】 今大臣から、事実上の無条件降伏をしたというお話がありました。それは多分、八月十五日以降の事実上の無条件降伏のような形のことを言……

第186回国会 文部科学委員会 第24号(2014/06/18、46期、自由民主党)

○池田(佳)委員 おはようございます。自由民主党、池田佳隆でございます。  今国会、くくりの貴重な質疑の時間をいただきましたこと、萩生田筆頭理事初め関係各位の皆様方にまずはお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  さて、第二次安倍内閣成立後、下村文部科学大臣におかれましては、いじめ防止対策の推進、新しい高校無償化制度の確立、教育委員会制度の改革、大学統治機構の改革、道徳用教材「私たちの道徳」全国無償配付、ゆとり教育からの脱却と土曜授業の推進、国民的アイドルグループとのコラボダンスなどなど、十年、いや、二十年はかかるかもしれないと言われる教育再生、教育改革を義家前大臣政務官ら……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 文部科学委員会 第18号(2015/09/02、47期、自由民主党)

○池田(佳)委員 皆さん、おはようございます。自民党の池田佳隆でございます。  昨日発表されたエンブレムの白紙撤回の件、大変遺憾に思うところでございますが、本日は、国民の大変な関心事であります二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の新しい整備計画について、下村文部科学大臣並びに遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  世界最大のスポーツの祭典でありますオリンピック・パラリンピックにとって最も重要な競技施設といえば、言うまでもなくメーンスタジアムであります。メーンスタジアムの良否がオリンピック・パラリンピックの評価を左右する……

第189回国会 文部科学委員会 第20号(2015/12/01、47期、自由民主党)【議会役職】

○池田(佳)委員長代理 次に、吉川元君。

第192回国会 文部科学委員会 第6号(2016/11/16、47期、自由民主党・無所属の会)

○池田(佳)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の池田佳隆でございます。  まずは、本日、このような質問の機会をいただきましたことを、関係各位の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。  私が、青年会議所時代から衆議院議員として活動する今日に至るまで一貫して追求してきたことは、独立自尊の精神と良心が織りなす心ある国日本の創造であります。私が教育政策に強い関心を持っておりますのも、このライフワークにとって最も大切なことが、志を育む教育であるからであります。  そこで、本日は、この観点から、初等中等教育から高等教育にかけて、幾つかのポイントに絞って質疑をしたいと思っております。松野文部……

第193回国会 内閣委員会 第6号(2017/04/12、47期、自由民主党・無所属の会)

○池田(佳)委員 おはようございます。自由民主党の池田佳隆でございます。  医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律案について、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。  二〇一二年十二月に始まったアベノミクスも五年目を迎え、現在五十一カ月もの景気拡大を続けております。これは、バブル期の景気拡大に肩を並べ、間もなく戦後三番目の景気拡大になるわけでありますが、これも安倍政権下で行われた多くの経済政策の成果だと考えております。  今回の法案も、昨年十二月の、日本再興戦略に盛り込まれた医療におけるビッグデータの活用を促す法案だと認識しております。世界に先駆けて超高齢社会を迎え……


48期(2017/10/22〜)

第200回国会 文部科学委員会 第4号(2019/11/08、48期、自由民主党・無所属の会)

○池田(佳)委員 おはようございます。自由民主党の池田佳隆でございます。  まずは、質疑に入ります前に、冒頭、さきの台風において被害に遭われた方々の御冥福を衷心よりお祈り申し上げたいと思います。また、今もなお被災地において復旧復興にいそしんでおられます被災者の皆様方に、心からのお見舞いを申し上げたいと思います。  そして、今日まで日本の教育再生に並々ならぬ情熱を注いでこられました萩生田光一文部科学大臣、そして藤原事務次官を始めとします文部科学官僚の皆様方におかれましては、今、大変な日々をお過ごしのことと存じます。  しかしながら、日本の教育再生は待ったなしであります。この国の未来、日本の未来、……

第201回国会 文部科学委員会 第8号(2020/05/20、48期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○池田(佳)委員長代理 次に、畑野君枝君。
【次の発言】 次に、日吉雄太君。

第201回国会 文部科学委員会 第11号(2020/07/22、48期、自由民主党・無所属の会)

○池田(佳)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党・無所属の会の池田佳隆でございます。  まずは、年初来、新型肺炎で犠牲になられた方々、そして今もなお闘病中の方々に、衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、令和二年七月豪雨で犠牲になられた方々の御冥福と、被災地の皆様方に心からのお見舞いを申し上げまして、質問に入りたいと思います。  本年二月二十七日、安倍総理大臣は、新型肺炎の感染拡大防止のため、全国の小中高等学校に対し、三月二日から春休みまで臨時休業を要請、また、四月七日の緊急事態宣言、同十六日の緊急事態宣言の全国化により、新学期がスタートしても全国の学校では休校が広がりました。……

第204回国会 文部科学委員会 第18号(2021/06/09、48期、自由民主党・無所属の会)

○池田(佳)委員 自由民主党の池田佳隆でございます。  本日は、質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げたいと思います。  去る五月二十八日、参議院本会議において、教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律が、衆議院本会議と同様、全会一致で可決、成立いたしました。全国民を代表する衆参国会議員、全議員の賛同を得ての成立でありました。  長年、わいせつ教員対策に共に全力で取り組んでまいりました、そしてまた、法律成立の中心的役割を果たされました公明党の浮島智子先生の並々ならぬ御尽力に心から敬服いたしますとともに、浮島先生と共同座長を務めていただきました我が自民党の馳浩先生始め、与党ワーキ……


49期(2021/10/31〜)

第208回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(2022/04/21、49期、自由民主党)【政府役職】

○池田副大臣 金城議員に御質問いただきました。二点の質問についてお答えをさせていただきたいと思います。  まず、一問目でございますが、国立大学附属学校についてでございます。  国立大学附属学校につきましては、まず一つ目、実験的、先導的な学校教育の実施、そして二つ目に、教育実習の実施、また、三つ目におきまして、大学、学部における教育に関する研究への協力、そういった使命、役割を有しているところでございます。  附属学校を置く必要性につきましては、こうした附属学校のミッション、使命、役割を踏まえた上で、設置者である国立大学法人が主体的に検討すべきことである、そのように認識をしているところでございます……

第208回国会 経済産業委員会 第7号(2022/04/06、49期、自由民主党)【政府役職】

○池田副大臣 梅谷議員にお答えをいたします。  いわゆるeスポーツをめぐりましては、ビデオゲームなどの単なるゲームにすぎないのではないか、そういった指摘がある一方で、既にeスポーツと銘打った様々な大会が開催されておりますことは承知いたしておりまして、国内外で様々な見解が示され、議論が行われているものと認識しているところでございます。  例えば、国際オリンピック委員会、IOCにおいて昨年の三月の総会で採択されたオリンピック・アジェンダ二〇二〇プラス5では、いわゆるバーチャルスポーツには身体運動を伴うものと身体運動を伴わないものの二つの形態があって、これらをビデオゲームと区別することが重要であるこ……

第208回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2022/03/16、49期、自由民主党)【政府役職】

○池田副大臣 お尋ねの単位認定の件でございますけれども、編入学希望者が職業能力開発短期大学校で行った学修に係る科目の一つ一つについて、大学相当の内容であるか否か、これを、学修量が十分かといった観点から編入学先の大学が個別に確認をした上で行われるものと考えているところでございます。  このように、職能短期大学で行われた学修が大学において一定以上単位認定されることによって、大学内の一定の教育を受けたものとみなされた者が本制度における編入学の資格を得ることが可能である、そのように考えているところでございます。  先ほど職能短期大学と言いましたが、職能短大と修正させていただきます。

第208回国会 内閣委員会 第2号(2022/02/04、49期、自由民主党)【政府役職】

○池田副大臣 本庄委員の御質問に答えさせていただきたいと思います。  一昨年の一斉の臨時休業の要請につきましては、この一、二週間が感染の流行を早期に収束させるために極めて重要な時期である、そういった専門家会議の見解も踏まえまして、多くの子供たちや教職員が日常的に長時間集まることによる感染リスクをあらかじめ抑えるという観点から行わせていただいたものであります。  その当時、新型コロナウイルスの性質がよく分からないという中にあって、感染の拡大を防いで、児童生徒の安全を最大限確保するという趣旨はおおむね達成されたものと考えているところでございます。  感染症への対応が二年の長きに及ぶ中にあって、新型……

第208回国会 内閣委員会 第21号(2022/04/22、49期、自由民主党)【政府役職】

○池田副大臣 お答えをしたいと思います。  今、幼稚園と小学校の連携の在り方がどうなっているかという御質問だと思いますが、幼稚園での子供の育ち、こういったものを小学校以降の生活や学び、そういったものにつなげていくために、幼稚園と小学校の間で情報連携を図ること、これは大変重要なことであると認識をいたしているところでございます。  幼稚園においては、法令に基づいて、在学する幼児の学習及び健康の状況を記録した指導要録、そういったものを作成いたしまして、小学校等に進学する際にはその写しを進学先の学校に送付しなければならない、そういったこととなっているところでございます。  指導要録は幼稚園と小学校との……

第208回国会 農林水産委員会 第5号(2022/03/23、49期、自由民主党)【政府役職】

○池田副大臣 池畑委員にお答えをさせていただきたいと思います。  文部科学省において、児童生徒を対象とする残留農薬等の新たな基準、こういったものを定める予定というのはないわけでありますが、国民全体の食品の安全性の確保のための基準は食品衛生法で定められておりまして、小さい子供から大人までの基準が既に存在しているというところでございます。  なお、食材の選定に関しましては、学校給食衛生管理基準、これを踏まえて、食材の選定等において、各地域の実情等に応じて、各学校の設置者において御判断いただくべきものと考えているところでございます。  文部科学省といたしましては、今後とも、安全、安心な学校給食を確保……

第208回国会 文部科学委員会 第1号(2022/02/25、49期、自由民主党)【政府役職】

○池田副大臣 文部科学副大臣兼内閣府副大臣の池田佳隆でございます。  副大臣として、末松大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、スポーツ立国実現や東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーの発信に全力を尽くしてまいります。  今後とも、義家委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、令和四年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、新型コロナウイルス感染症への対応について、長引くコロナ禍において国民が安全、安心に過ごせるよう、これまでも文部科学省として、補正予算などにより、各……


各種会議発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第189回国会 憲法審査会 第4号(2015/06/11、47期、自由民主党)

○池田(佳)委員 御指名ありがとうございます。自民党の池田佳隆でございます。  かつて日本青年会議所において二度にわたり憲法草案を起草してきた私といたしましては、この憲法審査会の場では改憲の必要性について意見を述べるのが筋だと思いますが、前回の憲法学者のお話に大変違和感を覚えたことから、今回は、昨年七月の閣議決定、政府見解の合憲性と、今審議中の平和安全法制の必要性について、自説を述べさせていただきたいと思います。  そもそも国家は、独立国として、自国民と領土、領海、領空を守るべき固有の自衛権を有しております。  先ほどから出ております昭和三十四年の砂川事件最高裁判決でも、我が国が主権国として持……


49期(2021/10/31〜)

第208回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2022/02/16、49期、自由民主党)【政府役職】

○池田副大臣 川崎先生御指摘のとおりだと思います。高等専門学校は、中学卒業後の早い段階からの実践的な技術者教育によって優れた技術者を育成しておりまして、産業界からも高い評価を受けていると承知しているところでございます。  そうした中、川崎先生言われるように、高専生と大学生を区別して初任給や出世スピードなどで差を設けている、そんな企業がある一方で、高専生を大学生と同等又はそれ以上の処遇で採用する事例も出てきていると承知しているところでございます。  文部科学省といたしましては、単なる年齢や学歴等の物差しではなくて、その学生が身につけた能力を評価していただくことが、高専生の学習意欲の更なる向上と、……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/01/30

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