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神田憲次 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

神田憲次[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは神田憲次衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 神田憲次 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第185回国会 財務金融委員会 第2号(2013/11/01、46期、自由民主党)

○神田委員 皆様、おはようございます。自由民主党、愛知五区の神田憲次でございます。  昨年の総選挙において、今スポットライトを浴びておりますリニアで人気の名古屋駅を抱える選挙区、そちらの方から当選させていただきました。そして、きょうは、この財務金融委員会で初めての質問でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。  まず、最初の質問をさせていただきます。  デフレ脱却のために金融機関が果たすべき役割に関してお伺いいたします。  日本経済がデフレから脱却し、力強い成長を実現していくためには、金融機関が適正にリスクを管理しつつ、新規融資を含む積極的な資金供給を行い、顧客企業の育成、成長を強力に後……

第186回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2014/04/08、46期、自由民主党)

○神田委員 おはようございます。自由民主党の神田憲次でございます。  本日は、山本大臣並びに櫻田文科副大臣に御臨席いただいております。公務御多用の折、答弁に御対応いただき、まことにありがとうございます。また、JAXAの奥村理事長におかれましては、出張日程を御調整いただいてこの場においでくださったとのことです。まことに恐縮でございます。経産省からの高田審議官とあわせ、重ねて感謝申し上げます。  さて、本日は、航空機産業について、特に技術開発と産業振興の部分についてお伺いしたく存じます。  まず、山本大臣にお伺いいたします。  大臣もごらんになられたとは思うんですが、昨年公開の「永遠のゼロ」、宮崎……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 財務金融委員会 第2号(2015/03/04、47期、自由民主党)

○神田委員 自民党の神田憲次でございます。  このたびの通常国会では、財務金融委員会の理事に選任をいただきました。初めての理事ということでございまして、まだまだわからない点も多うございます。どうか、大臣、副大臣、政務官の先生方、そして委員長を初め委員の先生方におかれましては、温かく御指導いただきますようにお願いを申し上げます。  また、このたびは質問の機会をいただき、深く感謝申し上げます。  そして、本日は、所得税法改正案の質疑ということでございまして、麻生大臣、菅原副大臣に御臨席をいただいております。公務御多忙中の折、答弁に御対応いただきますことに改めて深く感謝申し上げます。  さて、安倍総……

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(2015/06/02、47期、自由民主党)

○神田委員 自民党の神田憲次でございます。  本日は、質問の機会をいただき、大変ありがとうございます。  さて、質問の前に、昨日、前衆議院議長町村信孝先生がお亡くなりになられました。我々はまだ当選して間もないものですから、当然のことながら接する機会は少なかったわけですが、その少ない機会の中でも、いつもいつも熱心に政策のお話を丁寧になさっていただきました。  思い返しますと、その中には、議長としてのライフワークと決意しておられたのかもしれません、よく選挙制度改革のお話もございました。町村先生は、議長をおやめになる直前まで有識者調査会を気にかけておられまして、町村先生に十八歳選挙権の話をお伺いした……

第190回国会 財務金融委員会 第4号(2016/02/17、47期、自由民主党)

○神田委員 自由民主党、神田憲次でございます。  本日、二十分という短い時間ですが、麻生大臣におかれましては、予算委員会を初め、公務御多用の中で御答弁をいただき、深く感謝申し上げます。  私からは、特例公債法について質疑をさせていただきたいと考えております。  本日配付しております資料なんですが、特例公債発行の始点となった昭和五十一年五月十二日の衆議院大蔵委員会の会議録でございます。  当時は、オイルショック後の景気悪化で税収の極端な落ち込みが発生いたしまして、財政上極めて困難な局面に差しかかっているという背景がございます中で、民社党の竹本委員の、もはや赤字財政に入ったのではないか、公債発行が……

第190回国会 財務金融委員会 第9号(2016/02/29、47期、自由民主党)

○神田委員 おはようございます。自由民主党の神田憲次でございます。  本日は、財務金融委員会の参考人質疑ということでございまして、末澤先生、片岡先生、安藤先生、お三方におかれましては、お忙しい中お越しいただきまして、心から感謝を申し上げます。  特例公債法に係ることはもちろん、経済の動向の見通しなど、お三方の貴重な御意見を拝聴し、本日賜りました御意見をしっかりと理解し、参考とさせていただきたいと考えております。  私は、二〇一二年に初当選いたしまして、まさしくアベノミクスとともに、与党の国会議員として国民の皆様方から御負託をいただいておる立場でございます。今御意見をいただきました特例公債法は、……

第192回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2016/11/15、47期、自由民主党・無所属の会)

○神田委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。     不在者投票における投票環境の向上等に関する件(案)   本委員会は、公職選挙法の一部を改正する法律案を提出することに決した。   本案は、実習を行うため航海する学生、生徒その他の者の投票の機会を拡充するため、これらの者を不在者投票である洋上投票制度の対象とするものである。   不在者投票については、確実な本人確認の実施などにより制度の安定性を担保しつつ簡便化を図る等、有権者が投票しやすい投票環境の向上を図るとともに、更なる充実した不在者……

第193回国会 決算行政監視委員会 第2号(2017/04/03、47期、自由民主党・無所属の会)

○神田委員 お疲れさまでございます。自由民主党の神田憲次でございます。  本日は、質疑の時間をいただきまして、委員長初め理事の先生方に心より感謝申し上げます。また、答弁対応ということでございまして、国税庁の飯塚次長と総務省の林崎自治税務局長にお運びいただいております。いつもありがとうございます。  本日は、決算行政監視委員会での質疑ということでございまして、原点に立ち返りまして、決算審査の意義に関する問題意識から始めさせていただきたいと存じます。  いわゆる公会計の立場からするならば、予算は、国民から委託され、国会が認めた行政による国政の運営計画であります。であるからこそ、国の予算審議は非常に……

第193回国会 財務金融委員会 第12号(2017/04/05、47期、自由民主党・無所属の会)

○神田委員 おはようございます。自由民主党、神田憲次でございます。  本日は、お時間をいただき、ありがとうございます。  十五分ですので、早速質疑に入りたいと思うんですが、まず、けさ早朝、六時四十二分、北朝鮮がまた弾道ミサイルという暴挙に出ました。この点について、質問通告の締め切り後の事象の発生でしたので、まことに申しわけないんですが、これが、我が国の排他的経済水域の外にということではあるんですが、日本海に向けて発射されたということでございます。  我が国を初めとする国際社会に対する大きな挑発行為ということに対して大変憤りを覚えるものでございますが、大塚副大臣の方に、この憂慮すべき事態について……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2018/03/19、48期、自由民主党)

○神田(憲)委員 自由民主党の神田憲次でございます。  きょうは、質問の時間を賜りまして、ありがとうございます。大臣、ひとつどうぞよろしくお願い申し上げます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  現在、東京では、オリンピックを見据え、経済効果が二十兆円とも言われるこのオリンピックに向けての基盤整備、それから交通基盤、いろいろなところで、更に都市機能をアップさせるための諸施策が行われているところでございます。  二〇二七年に名古屋―品川間のリニア中央新幹線が開通いたしますと四十分で結ばれるということが、今、JR東海さんより発表されております。名古屋と東京がそれぞれ相互補完的に結びついて……

第196回国会 農林水産委員会 第18号(2018/05/30、48期、自由民主党)

○神田(憲)委員 おはようございます。自由民主党の神田憲次でございます。  本日は、農水委員会の方で発言の機会をいただきました。私の担当する、承っているお時間は二十分ということなので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  我が地元は、名古屋駅を中心として、北東部に延伸する地域でございます。何分にも、農業と申しますと都市型農業ということになります。  現状の都市型農業というと種々の問題を抱えておるところで、やはり地元の農協等からは、この都市型農業の未来への展望、こういったものをよくお伺いするわけなんですが、しかしながら、その中にある大きなやはり問題点は、担い手不足、どうしても兼業農家とい……

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/02/19、48期、自由民主党)

○神田(憲)委員 自由民主党の神田憲次でございます。  陳述人の皆様方には、本当に本日はお疲れさまでございます。ありがとうございます。  持ち時間も短いですので、早速質問に入らせていただきたいと存じます。  先ほど、静岡県の県下経済情勢というお話が中西様の方からございました。確かに今、アベノミクスがこの五年間を経て、経済動向という数字、これらは全て良化という方向に動いておりますし、県下における情勢も、先ほど緩やかに拡大しているというふうにおっしゃいました。そんな中、やはりこの日本の経済を支えておるのは、もう紛れもなく就労人口の七割を抱えておる中小企業、それから個人事業主の皆様方という現状がある……

第198回国会 決算行政監視委員会 第2号(2019/05/13、48期、自由民主党)

○神田(憲)委員 自由民主党の神田憲次でございます。  きょうは、財務大臣を始め、質疑の時間を賜りまして、まことにありがとうございます。  時間が二十分ということですので、早速質疑に入らせていただきたいと存じます。  この十連休のことなんですが、税務手続のことで、ちょっと一点お願いを申し上げたいと存じます。  国税と地方税で、それぞれe―TaxとeLTAX、この受け付け時間の共通化については、これまで数次にわたってお願いをしてまいりました。ところが、この十連休においては、四月二十七日、二十八日の土曜日と日曜日、これについては国税の方は受け付けが可能でございました。しかしながら、地方税では不可能……

第198回国会 財務金融委員会 第2号(2019/02/19、48期、自由民主党)

○神田(憲)委員 自由民主党、神田憲次でございます。  本日は、よろしくお願いを申し上げます。  そして、お疲れの大臣、副大臣、きょうはありがとうございます。最後の質疑者となりますので、いましばらくおつき合いいただきますようお願いを申し上げます。  所得税法の一部を改正する法律案ということでございますが、その前に、本年の一月末でしたか二月上旬でしたか、内閣府から発表されました日本経済二〇一八年から二〇一九年というリポートの中に、日本の現状と課題ということが書かれておりました。  その中身は、二〇一二年に始まった今回の景気回復期が二〇一八年十二月で七十三カ月となった、二〇〇二年から二〇〇八年に記……

第200回国会 厚生労働委員会 第2号(2019/10/30、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 お答えいたします。  人生百年時代を見据えまして、七十歳までの就労機会の確保、それから年金受給開始年齢の選択肢の拡大、さらには医療、介護など、社会保障全般にわたって改革を進めてまいります。  このため、社会保障に関係する政府内の会議から代表者を集めまして、全世代型社会保障検討会議を設けることといたしました。現在、九月二十日に第一回の全世代型社会保障検討会議を開催したところでございます。  今後の会議の進め方といたしましては、年末に中間報告を、来年の夏には最終取りまとめを行いたいと考えております。  少子高齢化と同時にライフスタイルが多様になる中で、誰もが安心できる社会保障を大……

第200回国会 財務金融委員会 第1号(2019/10/23、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 内閣府大臣政務官を拝命いたしました神田憲次でございます。金融を担当させていただきます。  麻生大臣のもと、宮下副大臣とともに、全力で職責を全うしてまいります。  田中委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

第200回国会 内閣委員会 第1号(2019/10/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 内閣府大臣政務官の神田憲次でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  経済再生、全世代型社会保障改革、経済財政政策を担当いたしております。  松本委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。

第200回国会 農林水産委員会 第6号(2019/11/12、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 お答えいたします。  自動車・自動車部品については、米国の附属書に、関税の撤廃に関して更に交渉すると明記されております。  さらなる交渉による関税撤廃との説明は、九月二十五日の日米首脳会談における最終合意の確認に際して、茂木大臣からその趣旨を簡潔に述べたものでありまして、関税の撤廃に関して更に交渉すると内容的には同じものでございます。
【次の発言】 同じ回答になりますが、趣旨が明記されたことで合意したことを簡潔に申し上げたものでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  今委員お尋ねのこの譲許表ですが、趣旨のみを記載したものでございまして、その後、十月十五日にアップデー……

第200回国会 法務委員会 第6号(2019/11/08、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 お答えします。  海外からの所得も含めた我が国居住者が受け取ります所得の総額をあらわします名目国民総所得、これに対します、家計が受け取る所得のシェアの推移ということで見ますと、一九九四年度は七二・五%であったものが、その後は、委員御承知のように、長期的にやや低下傾向で推移をしておりまして、直近の二〇一七年度は六三・二%となっておるところでございます。

第201回国会 厚生労働委員会 第6号(2020/04/03、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 お答え申し上げます。  新型コロナ対策につきましては、政府全体で強い危機意識を共有いたしまして、日々緊張感を持って対応しているところでございます。専門家の方々とともに認識やその危機感を共有しております。  新型インフルエンザ等対策特別措置法においては、国民の生命及び健康に著しく重大な被害を与えるおそれがあり、全国的かつ急速な蔓延により国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼし、又はそのおそれがある場合に緊急事態宣言を発出することとされておるところでございます。  現状は、緊急事態宣言との関係では、引き続きぎりぎり持ちこたえているという状況で、少しでも気を緩めればいつ拡大してもお……

第201回国会 財務金融委員会 第3号(2020/02/14、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 お答えいたします。  先生おっしゃいましたように、中国における新型コロナウイルスの流行が我が国に与える影響につきましては、大きく四点あると考えております。  まずは、インバウンドへの影響。中国からの団体ツアーの予約キャンセルが多く発生していると承知しております。二〇一九年、インバウンド消費のうち中国人の割合が三七%を占めておりまして、個人旅行も含めて、インバウンド消費の下押し懸念がされております。また、中国では多くの地域で休業措置などがとられておりますことから、二つ目といたしまして、我が国企業の中国向け輸出の減少や生産への影響。三つ目といたしまして、サプライチェーンを通じた影……

第201回国会 財務金融委員会 第11号(2020/04/10、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 お答え申し上げます。  委員お尋ねの布マスクの配付ということでございますが、厚労省におきまして、せきやくしゃみなどの飛散を防ぐ効果があることなどをホームページで周知しているとともに、配付の際に、感染拡大防止を図るための配付であることや外出する場合には飛沫を飛ばさないようにマスクを着用することなどを記載した説明文を同封することを検討しているところでございます。  今後とも、関係省庁で連携しつつ、新型コロナウイルス感染症に係る情報を国民に対しましてわかりやすく、わかりやすく発信してまいりたいと考えておるところでございます。

第201回国会 総務委員会 第9号(2020/03/13、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 お答えいたします。  先生御質問のいわゆる中小企業金融円滑化法でございますが、金融機関に対しまして、中小企業等からの申込みがあった場合には、できる限り貸付条件の変更など適切な措置をとるよう努めるものとすることに加えまして、条件変更等の取組状況についても報告を求めまして、その状況を報告することなどを内容とするものでありました。  その上で、三月六日、金融機関への麻生大臣名での要請では、金融機関に対しまして、既往債務については、返済猶予等の条件変更に迅速かつ柔軟に対応することを要請するとともに、新規融資については、事業者ニーズに迅速かつ適切に対応すること、それから、金融庁は、銀行……

第201回国会 内閣委員会 第3号(2020/03/11、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○神田大臣政務官 お答え申し上げます。  新型インフルエンザ等対策特別措置法におきましては、法第四十五条の要請について、施設を管理する者又は催物を開催する者に対して行われるものでありますのですが、当該施設が感染の蔓延の原因となることから実施されるものでありまして、そもそも、危険な事業等は自粛されるべきものであり、使用制限等を要請する期間は、一般的に一時的であること、それから、事業主は要請により法的義務は負うものの、罰則による担保等により強制的に使用を中止されるものではないこととなっております。よって、法律上、補償については規定をしておりません。  その一方で、今回の新型コロナウイルス感染症対策……


各種会議発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)

○神田分科員 皆様、朝からの質疑で大変お疲れのこととは存じますけれども、よろしくお願い申し上げます。  自由民主党の神田憲次でございます。  本日は、貴重なお時間を賜りましたこと、そして同僚議員の先生に心より感謝、御礼を申し上げます。  本日は、宮下副大臣におかれましては、大変お疲れのことと存じます。お忙しい中答弁においでくださいまして、本当にありがとうございます。  さて、今さらながらなんですが、国会議員の役割とは何か、そんなふうに思いをはせるときに、目の前の問題の解決もさることながら、中長期的な視点で国の行方を示して、責任を持ってそれを構築していくこと、これが国会議員の役割かなと思っておる……

第190回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)

○神田分科員 おはようございます。自由民主党の神田憲次でございます。  本日は、予算委員会第三分科会での質問をお許しいただき、心から感謝申し上げます。  また、本日、坂井副大臣にもお見えいただいておりまして、坂井副大臣には、記憶をたどりますと、国土交通大臣政務官の折に、リニア中央新幹線の件では大変お心遣いいただきました。本日、また今、財務金融委員会の方でも、副大臣として連日の御対応に改めて感謝申し上げます。  さらには、本日、財務省、国税庁から政府参考人としてお運びいただいておりますが、御多用の中で御答弁にお時間を割いていただいておりますことに御礼を申し上げます。  さて、私は、二十五年以上税……

第192回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2016/11/21、47期、自由民主党・無所属の会)

○神田分科員 自由民主党の神田憲次でございます。  本日は、質疑時間を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。主査の石関先生初め我が党の山際先生、そして理事の先生方に心から感謝申し上げます。  さて、本日は、災害関連の税制について伺いたいと考えております。  よく我が国は災害大国であると申しますが、実際この二十年間を振り返ってみますと、阪神・淡路の大震災、それから新潟中越地震、東日本大震災、そして今回の熊本の地震といった大規模災害のほか、水害でしたら昨年の利根川流域の洪水や本年の北海道大規模水害、それから台風、地すべり等、たくさんの被害が発生しておるわけでございます。  災害は忘れたこ……

第193回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)

○神田分科員 おはようございます。自由民主党の神田憲次でございます。  本日は、質疑の時間をいただき、まことにありがとうございます。  本日、麻生財務大臣のお顔もお見えになりますけれども、早朝からお疲れさまでございます。財務金融委員会、九時からということでございまして、本日の委員会、七時間全て野党からの質疑ですので、大臣には御退席をいただければ、そして英気を養っていただければと存じます。ありがとうございます。  では、続けます。  先ほど、同期の村井先生の方から、マクロの視点からの質疑をいただいたところでございます。私は税務行政についての質疑を用意いたしてまいりましたので、少々細かいことをお伺……

第193回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)

○神田分科員 おはようございます。自由民主党の神田憲次でございます。どうぞ三十分よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  また、本日は、政府参考人の皆様にお運びいただいておりまして、まことに恐縮でございます。御多用の中、質疑に応じてくださいましたことに重ねて感謝を申し上げたいと存じます。  早速質問に入らせていただきます。  私は税理士出身でございまして、国会議員を目指しましたのも、税こそ国家を支える根幹であって、そして、よりよき税制の体制の確立というものに参画したいという思いで、この国政にそんな志から上がっております。私にとって、税制というのは政策の一丁目一番地であると自負しております。 ……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)

○神田(憲)分科員 皆様、長時間お疲れさまでございます。自民党の神田憲次でございます。  本日は、限られた時間ですが、三十分という質問の機会を得ることができました。委員長にまずもって感謝申し上げますとともに、上川大臣におかれましては、長時間お疲れさまでございます。きょうはどうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  まず、二〇二〇年に開催される国際犯罪防止刑事司法会議、コングレスに向けた法務省における取組について、法務大臣にお尋ねをしたいと存じます。
【次の発言】 ありがとうございます。  開催される地が京都、本当に日本のシンボリックな都市ですし、それから……

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)

○神田(憲)分科員 おはようございます。自民党の神田憲次でございます。  本日の分科会、お時間を賜り、大変ありがとうございます。  そして、本日は、新たに法制化されました民法の配偶者の関係、それからさらに、これまで数度にわたって質問をさせていただいております納税環境の整備、この二点について御質問をさせていただきたいと存じます。  限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  まず最初に、民法で配偶者居住権が創設されたことに伴い、今般、配偶者居住権の評価方法が定められることになったわけですが、その内容はどういったものでしょうか。また、なぜその評価方法を定める必要があるのでしょうか。


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データ更新日:2020/05/21

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