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遠藤敬 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

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このページでは遠藤敬衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 遠藤敬 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 内閣委員会 第11号(2013/05/10、46期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  本当に、きょうはもうゴールデンウイークも終わりまして、早くもきょうは金曜日ということで、もう委員の先生方も閑散としてまいりました。先ほど菅官房長官と岡田前副総理が白熱した議論をされておりましたけれども、何か残念ながら静かな雰囲気になっております。  本日は、かねてより菅官房長官に御指導賜りながら、またまたお出ましいただきまして、幾つかの御質問をさせていただきたいと思っております。その後、古屋国家公安委員長、森少子化担当大臣にお聞きしたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  先ほどゴールデンウイークも過ぎましたと申しましたけ……

第183回国会 予算委員会 第22号(2013/04/10、46期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  先ほど、細部にわたりましては、田沼議員より教育問題について御質問をさせていただきました。私からは、教育問題について、ばくっとした話を先生方にお話をお聞かせしたいと思います。  私は、大阪の南部にあります岸和田の、だんじり祭りで有名な泉州地域に生まれ育ちました。地元の青年会議所を卒業し、そして日本教育再生機構の大阪の会長、民間シンクタンクを設立して大阪の教育の正常化に取り組んでまいり、そして、教育の問題を、この議席を頂戴した限りは全力で取り組んでいきたい、そんな思いできょうは質問に立たせていただいております。  青年会議所の大先輩である麻生……

第185回国会 文部科学委員会 第2号(2013/11/01、46期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 おはようございます。日本維新の会、日本教育再生機構の遠藤でございます。  きょうは、池田委員やら、たくさんの、日本教育再生機構に御支援をいただいておる先生方の前で御質問をさせていただきたいと思っております。  私の地元は大阪の泉州というところで、宮本先生も同郷なんですけれども、だんじり祭りということで、有名な泉州のだんじり祭りが終わりました。  だんじり祭りといえば、歴史と文化、そして勇壮さ、速さがクローズアップをされがちですけれども、だんじりを動かすためには一致団結と細心の注意が必要でありまして、命にかかわるお祭りをしていることも事実であります。引き綱を引く青年団、前てこ、……

第185回国会 文部科学委員会 第6号(2013/11/27、46期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 おはようございます。日本維新の会の遠藤敬でございます。  本日は、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに関しての御質問をさせていただきたいと思っております。  下村大臣も、招致活動の先頭に立たれ、招致成功に関して多大な貢献をされたことを高く評価いたします。今後は、東京都、JOCのみならず、政府、財界などが積極的に関与するオール・ジャパン体制で大会開催成功に向けての諸準備に全力を傾注する必要がありますが、五輪・パラリン担当大臣として、下村大臣が強いリーダーシップを発揮されることを切に期待しております。  そこでお尋ねしたいことは、二〇二〇年五輪・パラリン大会のメーンスタジ……

第186回国会 青少年問題に関する特別委員会 第6号(2014/06/10、46期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 きょうは、道徳の教材についてお話をする前に、地域の学校、区域といいますか校区ごとの問題をさまざまお聞きしまして、冒頭、小学校が乱れているということで御質問をさせていただきたいなというふうに思っております。  ある小学校なんですけれども、離婚が理由で学校が荒れ始めたというお話でありますけれども、その子どもさんが、六年生なんですが、四、五人のグループで教室内でたばこを吸う、学校のガラスを割る、それはもう先生もどうしようもないので警察に通報して、パトカーで四回も補導される、その後、子どもさんは、パトカーに乗りたかったと言われるぐらい、地域が本当に困っていて、自治会も、見守り隊も手を……

第186回国会 文部科学委員会 第7号(2014/03/26、46期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 おはようございます。  菊田委員、大変お世話になっておりますけれども、真逆の質問になります。本当に申しわけないなと思っております。私自身は、竹富のこの問題、まさに、下村大臣、リーダーシップをとっていただいて、強い指導を行っていただきたい、こんな立場で御質問を申し上げたい、このように思っております。  私自身も長年取り組んできました教科書問題でありますし、きょうも多くの先生方、同志で教科書改善運動ということでやってまいりました。たびたび大阪の中でも、全国でも、教科書改善運動、教科書を題材にしたタウンミーティング、講演会、勉強会とやってまいりました。大変、国民の皆様は、強い不満、……

第186回国会 文部科学委員会 第12号(2014/04/16、46期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 午前中に引き続きまして、地教行法の質問をしたいと思うんですけれども、まず、私も教育ということで、民間ではありましたけれども、いかに教育の再生を目指していくかということで、本年も、冒頭、下村大臣から教育再生元年だという強いお言葉も賜りまして、この地教行法につきましても、昨年来から本法案について積極的に、中心的にかかわってまいりました。  そんなことも踏まえながら、どういう質問をさせていただくのがよいのかということもいろいろと考えてまいりましたけれども、予算委員会でもたびたびと教育委員会制度のことにつきましては御質問も申し上げてきました。  一方で、きょう添付資料をつけさせていた……

第186回国会 予算委員会 第11号(2014/02/19、46期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  きょうは教育委員会制度についてお尋ねをしたいと思っておりましたけれども、先般、中田委員、坂本委員から、かぶってしまうようなお話をするのもどうかと思いますので、まずは、道徳の教科化についてお尋ねをしたいと思っております。  教育改革を内閣の最重要課題の一つとして位置づける安倍総理は、施政方針演説において、道徳の教科化、公共の精神や豊かな人間性を養う道徳を特別の教科として位置づけることを取り上げておられました。  まずは単刀直入にお聞きしますが、なぜ道徳の教科化が必要なのか。ここは、教育に対する考え方も私と同じくする下村大臣に、あえてお聞きし……

第187回国会 文部科学委員会 第2号(2014/10/17、46期、維新の党)

○遠藤(敬)委員 きょうは、「私たちの道徳」の副教材について御質問をさせていただきたいと思います。  通常国会の青少年特別委員会でも御質問を申し上げましたけれども、平成二十六年度に六億円の予算で全国の小中学校に配付をした「私たちの道徳」について、現行の道徳の時間の教材として適切に活用なされているのか。聞くところによると、学校に配付されていないところ、授業で使用されていないところ、家に持ち帰られていないところ等、かなり実態としてございます。  今の状況について下村文部科学大臣に御質問したいと思います。
【次の発言】 下村大臣の今本当に不安に思っている、また本当なのかということも、私自身も市町村議……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 内閣委員会 第18号(2015/07/08、47期、維新の党)

○遠藤(敬)議員 おはようございます。  泉先生、本当にこのドローンに、またこの法案に大変深くかかわっていただいたということで感謝申し上げたいと思います。  本法案では、国政の中枢機能等を維持するための緊急立法であることから、多々想定し得る重要施設のうち、ひとまず、必要性が高く、かつその選択が早期に可能であったものを対象施設とするといたしました。  具体的には、まず、国政の中枢機能等にかかわる対象施設については、三権の中枢を防護する目的から、主たる執務場所を対象とすることを原則とし、特別の事情がある場合に限って、例外的に住居である施設も対象にすることといたしております。  その上で、本法案では……

第189回国会 文部科学委員会 第4号(2015/04/15、47期、維新の党)

○遠藤(敬)委員 おはようございます。  久しぶりの文科委員会、先生方、ずらりと久しぶりの顔を見させていただきまして喜ばしく思っております。なかなか、文科委員会で質問しようと思ったんですけれども、文科委員会に所属をさせてくれなかったので、質問をする機会もなかった。きょうは本当にありがたく、感謝申し上げます。まず牧理事、御配慮いただきまして、ありがとうございます。  まず一問目なんですけれども、平成二十六年の四月十六日に私から当委員会で質問をさせていただきました。大阪市立の巽中学校から端を発した校内人事に関する全国の聞き取り調査、下村大臣から指示をいただきまして、その結果が出ております。  この……

第190回国会 議院運営委員会 第3号(2016/01/07、47期、おおさか維新の会)

○遠藤(敬)委員 先ほど来皆様方から御質問がございました。重複するところがありますけれども、柳先生には御理解いただきたいと思っております。  平成二十五年八月以来、検査官の職にあります。それ以前は、長年商法学者として公会計を御専門にされてきたと伺っております。研究者としての知見は、会計検査官としてどのように実務の現場に生かしてこられたのでしょうか。  また、再任された場合、これまでの経験を踏まえて、今後はどのような方針で会計検査に当たられるのか、御見解をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 これまでの検査官としての業務を通じて、国の会計検査のあり方について何か改革すべき点はあるのかないのか、……

第190回国会 議院運営委員会 第16号(2016/03/09、47期、おおさか維新の会)

○遠藤(敬)委員 おおさか維新の会の遠藤敬でございます。  吉田参考人、本日は本当にお疲れさまでございます。  時間も押しておりますので、三点ほど御質疑をさせていただきたいと思います。  国家公務員制度は、国の行政の円滑な運営を確保するための基盤となる重要な制度でありますが、人事院は、この国家公務員制度の実施においてどのような役割を果たしていくつもりか、お伺いをしたいと思います。
【次の発言】 次に、有為な人材を採用し、しっかりと育てることが円滑な行政運営のために重要と考えておりますが、研修機会の充実に関しても、現在どのような課題があり、どのような取り組みを考えておられるのか、お伺いをしたいと……

第190回国会 予算委員会 第16号(2016/02/22、47期、おおさか維新の会)

○遠藤(敬)委員 これで、我が党、おおさか維新の会所属議員全て、予算委員会の質疑を一通り回らせていただきました。  竹下委員長には大変御苦労をおかけしまして、ありがとうございました。  質疑をしないということで、最近、週刊誌等で、質疑をしない議員ランキングみたいなのがありますよね。本当に与党の先生は気の毒やなと思っていまして、僕もちょっとやばいなと思いまして、与党も野党からも、遠藤ちゃん、そんなに質問せぬでええでと言われたんですけれども、きょうはぜひお願いをして、麻生大臣、加藤大臣、菅官房長官に御質問をさせていただきたいと思っております。  時間配分のこともありますけれども、与党でもない、野党……

第192回国会 議院運営委員会 第19号(2017/01/19、47期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 簡単に申し上げます。  今回の予算の中身についてでございますが、我が党は参議院にも法案として提出をしておりますが、役員に対する支給、日額約六千円、議会雑費として入っております。そういったことも含めまして、国会改革の一つとして、できる限り始末に努めるということが今後国民に理解を得る大きなポイントではないかということもございます。  一方、紙代につきましても多くの予算が計上されておりますが、地方議会でも進めておりますペーパーレス化というものも、今後大きな議論を進めながら、少しでも国民に理解を得るように無駄の始末をしていきたいと思いますので、今回は反対をさせていただきます。  以上……

第193回国会 議院運営委員会 第24号(2017/05/09、47期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  早速質問に入らせていただきます。  我が国の行政運営を円滑に行うためには、公務に優秀な人材を確保することが不可欠であります。しかしながら、国家公務員採用試験については、申込者が減少傾向にあると聞いております。特に、政策の企画立案等を担う職員を採用する総合職の試験について、多様な人材を確保するよう工夫していく必要があると考えております。  そもそも我が国においては、若年層の人口が減少していく傾向にもあります。また、若者は地元志向が強い、長時間労働も嫌うという意識があるとされております。さらには、国家公務員の仕事が魅力あるものと受けとめられて……

第193回国会 議院運営委員会 第31号(2017/06/01、47期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  きょうの議論に入る前に、一時は、静かな環境で本当に議論ができるのだろうかという心配をしておりましたが、大島議長、川端副議長、佐藤委員長、そして高木筆頭、泉筆頭に心から感謝を申し上げたいと思っております。  質問に入らせていただきます。  我が国は、超高齢化社会を迎え、天皇の制度に関しても、現行の憲法や皇室典範の制定時には想定し得なかった問題が生じています。現在、天皇陛下は八十三歳であられます。一方、皇太子殿下は五十七歳であられ、天皇陛下が即位された御年である五十五歳を既に超えていらっしゃいます。現行の制度のままでは、今後、天皇陛下も、跡を……

第193回国会 予算委員会 第15号(2017/02/24、47期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  ようやく質問の機会をいただきました。  ちょうど昨年の暮れに民進党さんと、足立議員と違って僕は仲よしですので、あっ、仲よしじゃない。仲よしですよね。しかし、国対委員長会談には呼んでいただいておりませんけれども。  我々も面持ちを変えまして、日米に今完全に注視されておりますけれども、日ロの話を総理にお伺いしたいと思います。  まず冒頭、総理も麻生財務大臣も大阪万博のPRバッジをおつけいただきましてありがとうございます。総理、黄色のものです。お願いします。  日ロ首脳会談、まさに私個人的にも日ロ犬外交ということで、秋田犬のゆめちゃん、総理も一……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 議院運営委員会 第3号(2018/01/25、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  森田検査官候補者にお伺いをいたします。  会計検査院は、社会的関心の高い事態、国民の関心の高い事項について積極的に取り上げるべきと考えておりますか。お伺いをしたいと思います。
【次の発言】 東京オリンピック・パラリンピックの関連施策のようにオール・ジャパンで取り組むことが必要な施策については、省庁間の連携がとれているのかといった問題も課題だと思われております。  一方、会計検査院は、組織は検査対象ごとに縦割りになっており、横断検査が十分とは言えないと思われるが、これに対する見解はいかがでしょうか。

第196回国会 議院運営委員会 第7号(2018/02/22、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 立花参考人、御苦労さまでございます。  質問に入らせていただきます。  我が国の重要課題として、働き方改革があります。民間企業においてもさまざまな取組が行われ、また、長時間労働の是正のために罰則つきで時間外労働の限度を設けようとしている中で、国家公務員の長時間労働についても是正していく必要があると思われます。  候補者は、長年、経団連においても、民間経済界からの立場から経済産業政策の立案そして提案活動に携わり、民間企業の人事管理の実態もよく御理解、御存じのことかと思いますが、そうした経験を踏まえて見た場合、働き方改革を進めていく上で重要なことは何でしょうか。お答えをいただきた……

第196回国会 議院運営委員会 第9号(2018/03/02、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 黒田総裁候補、本当に長時間お疲れさまでございます。大島議長もお疲れさまでございました。  もう時間もかなり押しておりますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。  過去五年間、金融政策の御自身の評価をお聞かせいただきたい。簡単で結構でございます。
【次の発言】 ありがとうございます。  続きまして、低金利環境の長期化は、金融機関の収益や金融仲介機能に影響を及ぼしているとの主張も聞かれますが、この点に関して御見解をお伺いします。
【次の発言】 大規模な金融緩和が財政規律をゆがめているという主張もまたございますが、この点の見解についてお伺いしたいと思います。

第196回国会 議院運営委員会 第10号(2018/03/05、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 若田部候補にお尋ねをいたします。  我が国では、景気回復が続く一方、なお物価は弱目の動きとなっております。景気の改善に比べ物価の上昇ペースが鈍い理由について御見解をお聞かせください。
【次の発言】 二%の物価安定を目標とすることの是非及びその理由についてお聞かせください。
【次の発言】 終わります。ありがとうございました。
【次の発言】 日本維新の会の遠藤敬でございます。  雨宮候補、大変お疲れさまでございます。  それでは、最後の質問でありますが、強力な金融緩和は日本銀行の財務に及ぼす影響も大きいと思いますが、この点に関して御説明をお願いいたします。

第196回国会 議院運営委員会 第48号(2018/07/13、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 私どもは、日本維新の会として、反対でございます。  まさに地方議会では定数削減、また人口減少、財政の削減といったところで、本当に国会が逆行しているのではないか、また、国会として範を見せるべきではないかという思いでございます。  よって、我々は付託に反対でございます。  以上です。

第196回国会 予算委員会 第3号(2018/01/30、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  今回の補正予算は、生産性革命、人づくり革命、災害対策費、TPP関連予算、国民の安全確保に向けた自衛隊の運用体制の確保等の事項について措置を講ずるものと理解をしております。  今回の補正予算では、台風二十一号や九州北部豪雨などの災害復旧費が計上されました。激甚災害にも指定された、昨年十月末に発生した台風二十一号では、大阪府内でも甚大な被害が発生したことから、小此木防災担当大臣にも現地を御視察いただきました。  大阪も含め、被害のあった自治体において、今回の補正予算で復旧、減災に向けた取組が進むことを期待しております。  中小河川における水害……

第196回国会 予算委員会 第10号(2018/02/13、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。お疲れさまでございます、連日。  我が党はいつも、お昼前になると最終の時間になりまして、きょうは十二分の質問時間をいただいておりますが、NHKの中継が切れると大体半分ぐらいになっちゃうんですけれども、きょうのように時間がずれてくると全く映らないということもございまして、与野党、予算委員会の理事会の皆さん方には本当に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。(発言する者あり)ああ、そうだ。公明党の浜地先生や竹内先生、本当にありがとうございます。申しわけございません。  それでは質問をさせていただきたいと思いますが、大阪万博について総理に……

第197回国会 議院運営委員会 第6号(2018/11/14、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 もうお昼の十二時を過ぎてまいりましたけれども、日本維新の会の遠藤敬でございます。  先ほど来、各会派の委員より質問がありまして、同意人事の案件では、冒頭の候補者以外、マスコミを、退室をしておりますよね。これは両筆頭、御存じですか。昔からなんですよね。なぜ、冒頭だけマスコミを入れて、出されるのか。院内放送されておりますけれども、ぜひ、委員長、こういったことも、できるだけオープンにするということも国会改革の一つであるのではないかと思いますので、ぜひそういったことも御検討いただきたいと思っております。理事会で協議してください。  それでは、岡村検査官候補者にお伺いいたします。  会……

第198回国会 議院運営委員会 第25号(2019/05/23、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  行財政運営上の課題について少しお伺いをしたいと思います。  現在の政府における行財政運営にはどのような課題があるとお考えか、また改善に向けて会計検査院としてどのように取組が必要とお考えか、お伺いします。
【次の発言】 続いては、検査結果の反映ということで、検査結果については、各府省の予算編成、執行や事業運営にしっかり反映していく必要があると考えますが、今後どのように取り組んでいかれるか、御所見をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 先ほど田中候補からもお触れになっておられましたけれども、検査業務の効率化ということでございます。  ITの……

第198回国会 議院運営委員会 第30号(2019/06/17、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  大変御苦労さまでございます。  日本維新の会を代表して、まずは、日本維新の会は身を切る改革をモットーに、議員定数の削減、経費の削減を訴えてまいりました。議員定数二割削減法案を始めとして、議員歳費削減法案、そして議員歳費、手当の返納を可能とする法案を提出してきました。  また、人口減少に直面した我が国では、今、どこの地方議会でも、人口減少社会の中で定数削減の努力、経費削減の努力を行っていますが、その中で与党提案による参議院の議員定数六増が行われたことは大変憤りを感じております。  そこで質問をいたしますが、参議院に限定して歳費の一部返納を図……

第198回国会 予算委員会 第14号(2019/02/28、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  もうきょうでテレビ入りは終わりですかね。(発言する者あり)そうですか。  毎日毎日、毎月勤労統計の議論でありますけれども、テレビをごらんの皆さん方が、正直この議論を、マニアックな話、見識の高い先生方ばかりですからおわかりなのかわかりませんけれども、テレビをごらんの皆さん方がこの議論を見て、ああ、そうなのかということになっているのだろうかということを、私だけかわかりませんけれども、多分、テレビをごらんの方もそう感じていると思っております。  そもそも、今回の勤労統計、議論になっておりますし、また、この事案の発生した原因について、多分、テレビ……

第200回国会 議院運営委員会 第15号(2019/12/09、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会を代表いたしまして、四十日間の会期延長に対する賛成をさせていただきたいと思います。  ただ、桜を見る会のみならず、災害対応、そして憲法審査会の審議、そういったものを行うという前提で四十日間の会期延長を行うことに賛成をさせていただきたいと思います。  ただ、クリスマスもございます、正月もありますけれども、その休みを返上してでも会期を延長するという覚悟を持って臨んでいただけることが本来の肝であると思いますので、ぜひ、桜を見る会のみならず、災害、そして憲法審査会の審議を会期延長の幅でお願い申し上げたいと思います。  以上です。

第201回国会 議院運営委員会 第14号(2020/03/25、48期、日本維新の会・無所属の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  先ほど、岸筆頭にも確認をさせていただきましたが、同意人事につきましてはできるだけオープンにしましょうということで、手塚筆頭、岸筆頭、また議運の高木委員長を始め、皆さんとの合意をさせていただいて、たくさんおるかと思えばそうでもない感じはいたしますけれども、オープンにすると、一応、そう思いましたので、御配慮をいただいて、いかにオープンに同意人事の案件も議論を国民の皆様方に聞いていただくかということが大事ではなかろうかということで、きょうも数名のマスコミの皆さんにも出席をいただいております。  それでは、古屋候補者に、これまでの給与制度の見直し……

第201回国会 議院運営委員会 第18号(2020/04/07、48期、日本維新の会・無所属の会)

○遠藤(敬)委員 総理に四点、時間がありませんので、恐縮ではございますけれども、続けてお伺いをしたいと思います。  不要不急の定義についてお伺いをいたします。  どこまでが不要不急なのかわからないという声が多く寄せられております。大阪府の吉村知事は、今後、不要不急の言葉を余り使わずに、入院や食料品等の購入、通勤等、生活維持に必要な外出以外はやめてくださいと話しています。不要不急の線引き、受けとめは人や業種によって異なりますが、不要不急の意味を国民にわかりやすく総理から御説明をいただきたいと思います。  そして、もう続けていきます。  次に、この期に及んで、五月には、全国に司法試験の本試験及び予……

第201回国会 議院運営委員会 第22号(2020/04/16、48期、日本維新の会・無所属の会)

○遠藤(敬)委員 時間も押していますので、早速質疑をさせていただきたいと思います。  二点お伺いをしたいと思います。  きょうの政府・与野党連絡協議会で、浅田政調会長から、テナントの賃料を猶予するための議員立法を提案いたしております。国会で迅速に成立を図ることとなった、これは、緊急事態宣言の発令に伴う休業要請の実効性を高めるために不可欠との観点からでございます。先週の土曜日でありますけれども、西村大臣とのテレビ会談で、大阪府の吉村知事が強く要望したものでもございます。  私たちは、政府が準備している対策をフル活用しても、なお賃料の負担に関する課題が残っていると考えておりますが、西村大臣の認識を……

第201回国会 議院運営委員会 第24号(2020/04/27、48期、日本維新の会・無所属の会)

○遠藤(敬)委員 この二割の歳費カットについては反対するものではありませんが、従前より我が党が申し上げているように、国民の今の状況、また国民の困窮状態も鑑みて、一年というその期間を決めるというのはいかがなものかという思いがしております。  国民の理解をいただけるかということが想定できるのではないかと思いますので、この法案を通すに当たっても、そういったことも十分考慮して、一年後に収束の見通しが立っているのか、また、国民生活がどんな状況になっているのかということも鑑みて、この二割カットの期限的なものについては、ぜひ考慮をいただきたいなという要望でございます。  我々も、四年四カ月、二割カットをして……

第201回国会 予算委員会 第16号(2020/02/26、48期、日本維新の会・無所属の会)

○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。  きょうは、役職柄、なかなか予算委員会でも質疑の時間がないんですけれども、同僚の配慮もございまして、年に一度の質問をさせていただきたいと思います。  冒頭、先ほど来より、るる新型コロナウイルスの議論がございました。我が党も、二月三日に加藤厚労大臣に要請を、要望に参りましたけれども、徹底した情報開示が今速やかに必要ではないかという要望もさせていただきました。  また、政府のみならず、先ほど来より議論がありましたように、政府、また議員、国民一丸となって早期の収束を望む、また進めていかなければならないと思っておりますが、経済が非常に厳しいという議……


各種会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2018/02/23、48期、日本維新の会)

○遠藤(敬)分科員 世耕大臣そして宮下主査、長時間本当にお疲れさまでございます。  きょうは、私、分科会という質疑、初めてさせていただくことになりまして、山下政務官もありがとうございます、本当に手不足で私も駆り出されまして、質問をさせていただくことになりました。地元のネタをやってもいいということですので、地元ネタで、ぜひ世耕大臣もおつき合いいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  まず、大阪万博についてでございますが、フランスが御辞退をされた、そういったこともございますし、先ほど来よりも、大阪万博について世耕大臣にお尋ねがあった委員もおられたと思いますけれども、大阪……


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データ更新日:2020/05/21

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