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山田賢司 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

山田賢司[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは山田賢司衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 山田賢司 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号(2013/06/21、46期、自由民主党)

○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司です。  日本の科学技術の水準の向上ということなんですけれども、日本の科学技術の向上というとき、日本の大学とか研究機関のレベルのアップなのか、日本人の研究者のレベルアップなのか。これは恐らくは両方なんだと思うんですけれども、日本の大学ですとか研究機関の向上であれば、先ほど先生方がおっしゃられたような年俸制をとるとか優秀な者を引っ張ってくることだと思うんですけれども、日本人の研究者のレベルアップをするんだったら、日本の大学に年俸制を入れなくたって、海外の優秀なところへどんどん送り込めばいいのか、そういうふうな気もするんです。  では、実際に、日本の優秀な研究……

第183回国会 財務金融委員会 第12号(2013/06/19、46期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党、山田賢司でございます。  本日は、国会の会期末、このように質問の機会をいただきまして、麻生大臣、黒田総裁、そして理事の皆様、委員の皆さん、本当にありがとうございます。  では、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。黒田総裁からただいま御報告がありました、通貨及び金融の調節に関する報告書に関連して。  これまでずっと閉塞感が漂っていた日本経済も、ようやくデフレ脱却の糸口が見えてきた。この中で、一方で批判なんかもありまして、日銀が一生懸命大胆な金融緩和をやっているのに金融機関から企業への貸し出しが回っていないんじゃないか、こういった批判なん……

第187回国会 財務金融委員会 第4号(2014/10/29、46期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党、山田賢司でございます。  本日は、貴重な質問の機会を与えていただきまして、理事の皆様そして委員の皆様、本当にありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  本日審議いたします二法案につきましては、本年七月に安倍総理が豪州を訪問された際にアボット首相との間で合意された日豪経済連携協定に基づくものでございますが、副総理でもあり、二〇〇六年の交渉開始当時には外務大臣でもいらっしゃった麻生大臣から、この日豪経済連携協定の意義についてお伺いできますでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  今回の日豪経済連携協定は、相互の市場アクセスと……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 決算行政監視委員会 第4号(2015/06/08、47期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、大臣、副大臣、政務官におかれましては、突然の質問通告にもかかわらず御対応いただきまして、ありがとうございます。この件は、大臣、副大臣、政務官のみならず、役所の皆さんにも、突然の質問で作業をいただきましたことに、改めて感謝を申し上げます。  では、早速質問に移らせていただきます。  まず、総論なんですけれども、麻生財務大臣にお尋ねしたいと思います。  決算と、そしてこの決算行政監視委員会についてでございます。  民間企業におきましては、予算とか経営計画というのももちろ……

第189回国会 地方創生に関する特別委員会 第10号(2015/05/27、47期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  地方創生は安倍政権の目玉政策でもあり、地方が元気にならないと日本の将来はないということで、大変重要な政策でございます。ただ、一方で、この地方創生という言葉、なかなかまだ何をやるかということの御理解が国民の皆様方の中にも進んでいないのではないかと思います。  私も地元に帰りましていろいろな方にお話をするんですが、地方創生という言葉は確かに聞いたことがあるんだけれども、では実際に何をやる政策なのかということについてわからないという方がまだまだ多いというのが実感でございます……

第190回国会 財務金融委員会 第2号(2016/02/12、47期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党、山田賢司でございます。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に移らせていただきます。  一昨日の麻生大臣の所信表明を受けまして、本日は財政に関して質問させていただきたいと思います。  まず、安倍内閣においては、経済再生と財政健全化の両立を目指すということでございます。そもそも、経済再生というのは当然のことながら、なぜ財政健全化が必要なのか。  よく、日本政府の借金が一千兆を超えているだとかGDPの倍あって大変だという話を聞くんですが、私自身は、この借金の額それ自体が問題ではないというふうに考えております。もちろん、多くていいと……

第190回国会 地方創生に関する特別委員会 第8号(2016/04/15、47期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党、山田賢司でございます。本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  まず冒頭に、先ほど委員長からもお話ありました、昨日、熊本県で震度七の大地震が発生いたしました。改めて、犠牲となられました皆様の御冥福をお祈りしますとともに、被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。  政府におかれては、発災直後、直ちに対策本部を立ち上げ、被害者救助などの対応に当たられているとは思いますが、引き続き万全の対応をお願い申し上げます。  それでは、早速質問に入ります。  まず、国家戦略特区と地方創生特区の違いについて改めてお伺いをしたいと思います。  どちらもいわ……

第192回国会 財務金融委員会 第8号(2016/11/16、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 私は自由民主党の山田賢司でございます。  今回改正となります法律のうち、まず、銀行等の株式の保有の制限等に関する法律についてお尋ねしたいと思います。  この法律は、金融機関が持ち合い株式等の資産を抱えていると市場のリスクにさらされること、さらには、企業の健全性の観点からも持ち合いを解消することなどの必要性がある一方で、一気に市場に売却するとさまざまな混乱があることから、株式買い取り機構が一旦引き受けるという形をとっているものと承知しております。  そこで、まずお尋ねします。  この株式買い取り機構でETFやJ―REITまで買い取りの対象となっておるんですが、これを購入対象とす……

第192回国会 法務委員会 第10号(2016/11/22、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 ありがとうございます。私は、自由民主党の山田賢司でございます。  明治二十九年に制定され、百二十年を迎えるこの根本的な法律の改正の審議に参加できること、大変光栄に存じます。本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  そして、本日は、三人の参考人の皆様方、それぞれの専門の立場から大変貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。改めまして御礼を申し上げます。  さてそこで、早速御質問に入らせていただきたいんですが、まず総論的なことをお聞かせいただきたいと思います。  今回の改正に当たっては、これまでの民法の条文に規定されていたんだけれども、考え……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2017/04/06、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 おはようございます。私は、自由民主党の山田賢司でございます。  質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。本日は、十分と大変短いので、テンポよく行かせていただきたいと思います。  本法案は、地方への事務、権限の移譲や義務づけ等の見直しを行うというものでございますが、政府が掲げる地方創生において極めて重要なテーマとなっております地方分権改革、従来は政府の委員会勧告方式であったものを、平成二十六年から、個々の地方から要望等を上げてきてこれを審議するという形の提案募集方式に変更されました。  そこで、大臣にお尋ねしたいんですが、平成二十八年の地方からの提案に関する対応……

第193回国会 法務委員会 第6号(2017/03/24、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  三人の参考人の皆様、本日は、お忙しい中お越しいただきまして、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。  また、この問題につきまして質問の機会を与えていただきました委員長初め理事の皆様、各委員の皆様にも感謝申し上げたいと思います。  特に、この裁判所法の改正、司法修習生に対する給費制の問題、実は、私は全く法曹資格も何も持っていないんですけれども、当選以来この問題にずっとかかわってまいりました。きょうもビギナーズ・ネットの皆さん、お越しになられています。ビギナーズ・ネットの皆さんというのは、司法修習生の給費……

第193回国会 法務委員会 第17号(2017/05/16、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、五名の参考人の方々、お忙しい中お越しいただき、また、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。これまで委員と政府のやりとりを重ねてまいりましたけれども、それだけではなく外部の方からの貴重な御意見を賜ること、大変参考になります。本法案の意義、論点についての理解が大変深まったと改めて感謝申し上げます。  さて、それでは早速質問に入らせていただきます。  私は、法曹資格を持っているわけでもない、いわゆる法曹資格から見た一般人でございますけれども、一般人を代表して質問させていただきます。  刑事法制を議論する……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 外務委員会 第6号(2018/03/30、48期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  本日は、国際情勢一般ということで、まず北朝鮮情勢について、私からも御質問させていただきたいと思います。  金正恩委員長と習近平主席の会談が行われましたが、現段階において、予断を持って判断すべきではないとは思いますけれども、この意義、影響についてどのように見ておられるか、お聞かせいただけますでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  現段階ではまだ確定的なことは言えないと思うんですが、北朝鮮にとっては、国際社会が圧力をかけていく中、……

第196回国会 財務金融委員会 第13号(2018/05/11、48期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間が十五分と限られておりますので、早速質問に移らせていただきます。  このところ、東アジア情勢というのは大きな動きが出てきております。朝鮮半島では南北会談が開催され、六月には米朝会談も予定されているというところでございます。  こうした中、東京におきまして、一昨日、日中韓サミットが二年半ぶりに開催されまして、麻生大臣も御同席されたと承知しております。  財務金融分野に限らず幅広い議題があったかと思いますが、副総理として、むしろ、今回の日中韓首脳会談の意義についての御所見……

第197回国会 安全保障委員会 第1号(2018/11/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 外務大臣政務官の山田賢司でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、国際社会の平和と安定に貢献すべく、河野外務大臣の指導のもと、外交、安全保障政策上の諸課題に全力を尽くして取り組む決意でございます。  岸委員長を始め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

第197回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2018/11/30、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 外務大臣政務官の山田賢司でございます。  在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は地域の平和と安全の確保に不可欠です。在日米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄を始めとする地元の負担軽減のため、全力で取り組みます。  日ロ間最大の懸案である北方領土問題への取組等の重要問題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、河野外務大臣を補佐してまいります。  末松委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第197回国会 外務委員会 第1号(2018/11/09、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 外務大臣政務官の山田賢司でございます。  さまざまな外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。  特に、担当であります欧州、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、国連外交、安全保障、法の支配の強化に取り組んでまいります。  なお、三人の政務官の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  若宮委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

第197回国会 外務委員会 第2号(2018/11/14、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 ありがとうございます。  委員会におきまして、私は外務大臣政務官として答弁する責任がありますことから、個人の見解について述べることは差し控えたいと思います。  その上で、非核三原則及び核武装について、一般論といたしましては、国の安全保障のあり方について、それぞれの時代状況、国際情勢等を踏まえたさまざまな国民的議論があり得るとは考えますが、いずれにいたしましても、政府といたしましては、非核三原則を政策上の方針として堅持しておりまして、これを乱すような考えはございません。
【次の発言】 繰り返しになりますが、委員会におきまして、私は外務大臣政務官として答弁する責任がございま……

第197回国会 外務委員会 第3号(2018/11/21、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 杉本委員にお答え申し上げます。  まず、今回の日中社保協定は、両国における年金制度の適用を調整することによりまして、年金保険料の二重負担の問題を解消することを主たる目的としております。したがいまして、本協定の締結は、我が国にとって次の意義を有していると思います。  まず、中国に滞在する日本企業の駐在員が抱える両国年金制度の二重加入の問題が解消され、中国に進出する日本企業とその駐在員の経済的負担が軽減されることが期待されております。次に、経済的負担の軽減を通じまして、日中両国間の人的交流及び経済交流の促進に資するものと考えます。そして、さらに、日中平和友好条約締結四十周年……

第197回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2018/12/04、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました山田賢司でございます。  拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる安倍内閣の最重要課題です。河野外務大臣を補佐し、一日も早い全ての拉致被害者の帰国実現に向けて最善を尽くす所存でございます。  山口委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

第198回国会 外務委員会 第6号(2019/04/10、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 お答えします。  ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊との間の物品役務の相互提供に適用される決済手続等の枠組みを定めるものでございます。  自衛隊の活動の根拠は自衛隊法を始めとする国内法により定められており、ACSAを締結することによって自衛隊の活動の範囲が広がるものではございません。
【次の発言】 お答えします。  韓国側とは、これまで実務レベルでの協議を行っておりますが、現時点で交渉は開始されておりません。  日韓関係は、委員御指摘のとおり、非常に厳しい状況が続いており、政府としては、さまざまな問題について、我が国の一貫した立場に基づき、韓国側に適切な対応を強く求めてい……

第198回国会 外務委員会 第7号(2019/04/12、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 補足して御説明を申し上げます。  今ほど委員から御質問ございました、過去にパネルの判断が上級委員会で覆った例はあるかとの御質問でございますけれども、一般論といたしまして、パネルの判断が上級委員会で修正されたり、上級委員会が判断を避けるということは過去にもあったものと承知しております。  ただ、詳細の数字等につきましては、また改めてこちらの方で調べさせて、お答えさせていただきたいと思います。  以上です。

第198回国会 内閣委員会 第11号(2019/04/10、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 お答えします。  先般の第二回米朝首脳会談では、トランプ大統領から金正恩委員長に対し、一対一の会談及び少人数夕食会の双方の場において拉致問題を提起し、両首脳間で真剣な議論が行われました。  我が国といたしましては、こうした第二回米朝首脳会談の結果や拉致問題等を取り巻く諸情勢を総合的に検討した結果、今回は北朝鮮人権状況決議を提出しないことといたしました。  拉致問題について、安倍総理は、日本自身の問題であり、日本が主体的に取り組むことが重要である、次は自分自身が金正恩委員長と向き合わなければならないとの決意を述べております。  御家族も高齢となる中、安倍政権の最重要課題で……

第198回国会 農林水産委員会 第9号(2019/05/08、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 お答えします。  安保理北朝鮮制裁委員会の専門家パネルによる報告書は、安保理決議の実施状況を包括的に分析し、個別の違反事例に対する調査結果をまとめたものでございます。定期的に作成、公表されており、最新版となる報告書は、本年三月十一日に公表されております。  我が国として、今後とも、安保理北朝鮮制裁委員会や専門家パネルの作業に積極的に協力するとともに、今回の報告書も踏まえつつ、関係国によって決議が完全に履行されるよう働きかけ、安保理決議の実効性の向上に取り組んでいく考えでございます。  その上で、同報告書におきまして専門家パネルは、北朝鮮の潜在的な収入源となる漁業権の売買……

第201回国会 外務委員会 第2号(2020/03/06、48期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、役所の皆様方におかれましては、新型コロナウイルス対策を始め、日々お忙しい中、御奮闘いただいておりますことに敬意を申し上げたいと思います。  とりわけ外務省におかれましては、武漢発の新型ウイルス感染が騒がれ始めた初期の段階で、在武漢の邦人退避を調整していただき、一月二十八日にはチャーター機の第一便を送り、その後、五回にわたり邦人退避を迅速に実施していただきましたこと、国民の一人として感謝を申し上げたいと思います。  日本政府の取組に対しては、さまざまな御意見もあろうかと存じますが……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)

○山田(賢)分科員 岸田外務大臣そして皆様、本日は、質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。  兵庫七区、西宮、芦屋選出の山田賢司と申します。本日はよろしくお願いいたします。  さて、自由民主党は、日本を取り戻すというスローガンのもと、選挙戦を戦ってまいりました。私自身も、日本の誇りと自信を取り戻し、世界と堂々と渡り合える、強くて豊かな日本を復活させる、このことを皆様に訴えて国政へ送り出していただきました。その意味で、国民の命はもちろん、日本の領土、そして日本の心、誇りを守ること、このことに真っ正面から取り組んでいきたいと思っております。  そこで、本日の質問ですが、まず最初に……

第186回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)

○山田(賢)分科員 私、自由民主党兵庫七区選出の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、谷垣大臣におかれましては、自民党が下野している際に、谷垣元総裁のもと、自民党を再生するということで全国で公募を行いまして、私がこういった場に立って質問ができるのも、谷垣大臣が当時総裁として自民党の再生に御尽力いただいたことと深く感謝を申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  私は、今回、法務省を中心に御質問させていただきますが、日本人の名誉を取り戻すということに関連して質問させていただきます。  まず、ある特定の人種や国籍、こういっ……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 憲法審査会 第2号(2015/05/07、47期、自由民主党)

○山田(賢)委員 御指名ありがとうございます。自由民主党の山田賢司でございます。  お話を進めるに当たりまして、私は、議論の仕方として、大きな全体の話というのと個々の具体的な条項の話というのを分けて考えないといけないと思っておりまして、そもそも憲法というのはどうあるべきか、どういう憲法が必要なのかという議論をする方と、この条項をこういうふうに変えようという議論が、交互にやっていると話がごちゃごちゃになってしまうということで、ここは分けて進めていただきたいと思っております。  その上で、全体の話で言いますと、今、敗戦から七十年ということで言われておりますけれども、もうそろそろこの憲法というのを見……

第189回国会 憲法審査会 第3号(2015/06/04、47期、自由民主党)

○山田(賢)委員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  先生方の貴重な話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。  私も、実は現行憲法無効という立場をとってはおりません。非常にいろいろな問題点はあるけれども有効だという前提に立った上での話を質問させていただきたいと思います。  ただ、この憲法制定の経緯に対しては大いに疑問を持っておりまして、むしろ欺瞞に満ちているというふうに考えております。この憲法に正統性がもしあるとするならば、これは、施行後六十八年間、日本国民がずっとこれを受け入れてきた、この一点に尽きるんだと思っております。  そこで、まず長谷部先生にお伺いをさせていた……

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)

○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  国家の責務というものは、言うまでもなく、国民の生命、自由、そして財産を守ることです。これは外交においても同じで、外国勢力から国民の生命、自由、財産を守るということ、これに尽きると思っております。  しかしながら、驚くべきことに、我が国においては、何の罪もない国民がある日突然連れ去られ、四十年間もこれを取り戻すことができない、こんなことが続いております。これは、国家としての責務を果たしていないと言われても仕方……

第190回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)

○山田(賢)分科員 ありがとうございます。私は、自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、役所の皆さんも、突然の質問通告にもお応えいただきまして、本当にありがとうございます。  では、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。北朝鮮問題について御質問させていただきたいと思います。  言うまでもなく、我が国の国民の生命、自由を守るということは、国家の最大の責務でございます。  ことし一月六日の核実験、そして続く二月七日の弾道ミサイル発射、こういった相次ぐ暴挙の中、二月二十三日、一昨日ですが、北朝鮮は、韓国及び米国への先制攻撃を行うと……

第192回国会 憲法審査会 第2号(2016/11/17、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 私は自由民主党の山田賢司でございます。発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、この審査会の運営につきましては、先ほど来、各委員からお話がありますように、少数会派にも公平な発言の機会を与え、また政局から離れた冷静な議論ができること、大変すばらしい委員会の運営だと思っております。  その中で、各委員の方々の自由な発言の機会ということですから、これはもちろん自由に御発言をいただいたらいいんですが、できれば、やはり個別の法案の審査の合憲、違憲といったものは各委員会でやっていただいて、憲法改正案、これから出るか出ないかは別として、憲法改正案あるいは憲法改正の手続につ……

第192回国会 憲法審査会 第3号(2016/11/24、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 ちょっと静かにしていただいていいですか。
【次の発言】 ありがとうございます。  山田賢司でございます。  時間もないので、端的に申し上げさせていただきたいと思います。  今回、憲法改正の限界についてということでございます。もはや私も憲法の無効論とかはとりませんので、これを前提にお話をさせていただきます。  違憲なものは幾ら時間がたとうが違憲なのか、時間がたって国民が受け入れればこれは合憲になるのかというと、それはそうではないはずです。何を申し上げたいかというと、日本国憲法、これは制定経緯に瑕疵はあるんだけれども、これを有効とする説の多くは、七十年間にわたって国民が受け入れて……

第193回国会 憲法審査会 第1号(2017/03/16、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  私は、緊急事態における国会議員の任期の延長等の規定を設けることについては賛成という立場で意見を申し上げさせていただきたいと思います。  まず、この話は、平時において国家権力が恣意的に任期を延長しようという話ではなくて、あくまで緊急事態においてどうするかということをあらかじめ平時から議論しておこうという話でございます。  以下、必要性と許容性について申し上げたいと思います。  まず、必要性ですが、憲法五十四条の第一項では、衆議院解散の日から四十日以内に選挙を行わないといけない、こう規定されております。そうすると、解散してしまった直後に大震災……

第193回国会 憲法審査会 第5号(2017/05/18、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 自由民主党の山田賢司でございます。  まず冒頭に、五月三日の総理発言が大変話題になっております。先ほど古屋先生から発言がありましたけれども、私からも申し述べたいと思います。  私も、これが何が問題になっているのか全くわからなくて、憲法とは国民のものであり、国民主権のもと、主権者たる国民の皆さんに向けて、自民党総裁として国民的議論を喚起したいという意味でメッセージを発したこと、これは当然のことであり、また、自民党の総裁が自民党所属議員に対して検討を進めろということ、これを発したことは、これはある意味当たり前のことであって、もし憲法違反の指摘があるとするならば、総理大臣が国家の機……

第193回国会 憲法審査会 第6号(2017/05/25、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)委員 私は自由民主党の山田賢司でございます。  まず冒頭、本日のテーマは新しい人権でございます。新しい人権の話をするのに、皆さん方、九条の話を議論するのはけしからぬとおっしゃっている方ほど、前回もそうです、前回は地方自治なのに、地方自治のときに九条はいかぬとか、あるいは新しい人権の話をするときに九条の話はいかぬといいながら、言われたらこちらも反論せざるを得ないので、やってはいけないというのがかえってどんどん九条の話が深まっていくことになりますので、もし九条の話をしたいのであれば、ぜひ、会長、御提案ですけれども、次回は九条の話をテーマにして、各党反対でも結構でございます、私は何が何で……

第193回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)分科員 おはようございます。  私は、自由民主党の山田賢司でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  さて、安倍政権は、政権奪還時におきまして、日本を取り戻すというスローガンのもと、さまざまな政策、経済を取り戻す、外交を取り戻す、教育を取り戻す、その中の外交につきましては、このもとで外交力が大変強化されて、成果が上がってきているというふうに実感しております。  そんな中でも、いいことというのは言うのは簡単なんですけれども、中でもまだ取り戻せていないもの、これについてきょうは御質問させていただきたいと思っております。  言うまでもなく、まず拉致被害者が取り戻せ……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)

○山田(賢)分科員 私は、自由民主党の山田賢司でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、役所の皆さんにおかれましては、タイトなスケジュールの中、質問に対応いただきまして、本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。本日は、私、平和と人権ということについて考えてみたいと思っております。  日本人の多くは、戦後七十有余年ずっと平和だったと思っている。大多数の国民にとっては確かにそうなのかもしれません。しかし、みんなが平和を享受しているこの間も長年にわたって人権が奪われている、こういった日本国民がいることを忘れてはならないと思っております。……

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 小林委員から御指摘いただいた点について、日米のアセットのバックアップができないかという御指摘でございます。  先ほど大臣からも御答弁いただきましたが、日米間では、二〇一五年四月に発表した日米防衛協力のための指針に基づき、宇宙空間の責任ある平和的かつ安全な利用を確実なものとするため、宇宙に関する連携を維持強化しております。  具体的な取組といたしましては、日米両政府は、宇宙の利用に当たって、早期警戒、ISR、測位、宇宙状況監視、通信等の関係する宇宙システムの抗堪性の確保等の分野において協力しております。  安全保障における宇宙領域の重要性は新しい防衛計画の大綱でも指摘され……

第198回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【政府役職】

○山田(賢)大臣政務官 亀井委員にお答え申し上げます。  御指摘の事案につきましては、現在もロシア側で行政事件に関する手続が行われているところでございまして、事案の発生した地点を含め、詳細についてお答えすることは差し控えたいと考えております。  その上で、政府といたしましては、ロシア側に対して、人道的観点からも、乗組員及び船体が早期に解放されるよう外交ルートを通じて働きかけを行うとともに、乗組員が可能な限り日常生活を維持できるよう、必要な水や食料の手配等について働きかけを行っているところでございます。  御指摘の事案につきまして、今後の見通しを予断することは差し控えますが、政府といたしましては……

第201回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)分科員 自由民主党の山田賢司でございます。  菅官房長官におかれましては、新型ウイルス対応で大変お忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございます。政府を挙げて対応に当たっていただいていることに敬意を申し上げたいと思います。  現在、いろいろな方がいろいろなことをおっしゃるとは思いますが、今何より大事なことは、現在の危機にしっかりと対処することであり、これが最優先であると考えます。  本日、対策本部におかれましても、新型コロナウイルス感染症対策基本方針も発表されたところでございます。これを機に、感染症に伴う非常事態に対して、単なる医療的観点のみならず、国の危機管理として、いま一……

第201回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○山田(賢)分科員 おはようございます。私は、自由民主党の山田賢司でございます。  萩生田大臣始め役所の皆さんにおかれましては、早朝より御出席をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質疑に入らせていただきます。  まず、昨年、大学入試の民間試験導入に当たってさまざまな議論がございました。実施直前まで課題を解消できなかったという点については問題ですが、他方、一旦決定したからといって、課題が解消されないまま強行するということは最悪であり、ひとまず導入を見送られたという大臣の御決断を私自身としては支持いたしております。  その上で、よりよい試験制度にしていただくことは大変重要ですが、何より……


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データ更新日:2020/05/21

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