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岩田和親 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

岩田和親[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは岩田和親衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 岩田和親 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 環境委員会 第15号(2013/06/11、46期、自由民主党)

○岩田委員 自民党の岩田和親でございます。  限られた時間でございますが、二つのテーマについて質問をしていきたいと思います。  まず一点目、PM二・五について質問をいたします。  PM二・五の問題がマスコミでクローズアップをされて以来、引き続き現在も国民の不安は大きいものであると考えております。  私の身近な人たちの間でも、喉の痛みがとれなくて病院に行ったら、PM二・五が原因ですよと言われたという話、また、黄砂に対しても、毎年春ごろに飛んできているわけですが、ことしは特にいつもより気になるというふうな話でありました。そういう話を聞いておりますと、私も何か喉がいがいがするような、そんな気もするわ……

第183回国会 国土交通委員会 第14号(2013/05/24、46期、自由民主党)

○岩田委員 自民党の岩田和親でございます。  私は県議会を十二年やっていましたので、議会の質問にはなれているつもりでありますが、本日は大変緊張をしているところであります。本法案の趣旨がより具体的に理解ができるというような趣旨で質問を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、いわゆるグローバル化の進展に伴いまして、航空業界も国際的な大きな変革の時代に来ていると私も認識をしております。  今回の法律案の背景となる我が国の空港を取り巻く状況についてどのような認識をお持ちなのか、まず坂井政務官にお伺いしたいと思います。


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 国土交通委員会 第11号(2015/05/22、47期、自由民主党)

○岩田委員 おはようございます。本日、質問のトップバッターを務めさせていただきます自民党の岩田和親でございます。  本当に、きょうは質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げながら、早速質問に入ってまいりたいと思います。  この道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律案、さまざまな論点があるわけでございますが、幾つか選んで質問をしたいと考えております。  まず、車両単位での新たな相互承認制度の創設について質問を進めてまいります。  自動車産業が日本経済の大きな柱であることは論をまちません。ざっくりとした数字で恐縮ではありますが、国内主要製造業の製品出荷額の約二割を占め、国……

第190回国会 原子力問題調査特別委員会 第5号(2016/05/26、47期、自由民主党)

○岩田委員 自民党の岩田和親でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、私も、今週頭の高浜原発の委員会の視察に同行をいたしました。大変意義深い視察となりまして、今後のこの委員会の議論にも大変大きな糧になるというふうに感じたところでございます。  まず、私個人の所感を少し申し上げさせていただきたいというふうに思っておりますが、印象に残っておりますのは、やはり、幾つか具体的な取り組みを見させていただいた点でございます。  全交流動力電源喪失を想定して何重にもバックアップの電源を準備している点、燃料冷却に関するポンプなどの機器を多重に準備した上に、想定してい……

第190回国会 内閣委員会 第13号(2016/04/22、47期、自由民主党)

○岩田委員 改めまして、おはようございます。自民党の岩田和親でございます。  改めまして、熊本を中心とした九州での地震に関しまして、亡くなられた方にお悔やみを申し上げ、そして被災された方々にお見舞いを申し上げたいというように思っております。  私が住んでおります佐賀県も、隣地といいますか、地震の揺れも大変ひどかったわけですけれども、二回目の揺れのときは、ちょうど私は佐賀市の自宅で寝ておったところでありまして、大変大きな揺れにびっくりしたところでございました。  佐賀県では、今まで震度三とか四でもめったにないような、そういう地域でありましたので、皆さん大変驚かれて、不安がっておられたわけでありま……

第193回国会 国土交通委員会 第7号(2017/04/07、47期、自由民主党・無所属の会)

○岩田委員 おはようございます。自由民主党の岩田和親でございます。  本日は、各参考人におかれましては、大変御多用の中、当委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。ぜひ有意義な形で議論ができますことを望みながら、質問に移らせていただきたい、そのように思っております。  まず最初に、浅見参考人に御質問を申し上げたいというふうに思います。  浅見参考人におかれましては、お話もありましたけれども、新たな住宅セーフティネット検討小委員会の委員長としてこの政策立案にも関与されたということで、敬意を表したいというふうに思います。  そういう中で、幾つか御意見をいただいた中で触れられなか……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 原子力問題調査特別委員会 第1号(2017/11/02、48期、自由民主党)

○岩田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、高木毅君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第196回国会 国土交通委員会 第7号(2018/04/06、48期、自由民主党)

○岩田委員 皆さん、おはようございます。自民党の岩田和親でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、大変光栄でございます。  早速ですが、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案について質疑をしてまいりたいと思います。  私は、佐賀県の県庁所在地であります佐賀市の中心市街地、そう言われるような地域にずっと暮らしておりまして、町がにぎやかな姿も、また、廃れていく姿も、地元住民として見てまいりました。そして、政治家としての私の原点にも、やはりこの佐賀らしい町のにぎわいを復活をさせていきたい、こういう思いを持って頑張ってきたというところでございます。  今、この佐賀のまちづくりというふう……

第196回国会 国土交通委員会 第17号(2018/05/23、48期、自由民主党)

○岩田委員 自民党の岩田和親でございます。  本日こうやって質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら、三つの項目について質問を進めてまいりたいと思います。  まず最初、早速に地元案件で恐縮ですが、佐賀県内の広域幹線道路ネットワークの整備についてということでお尋ねをさせていただきます。  時々、この今の人口減少時代、こういうときにさまざまなインフラ整備をしていいのか、そのような御意見を言われる方がおられますけれども、これは全く逆であるということをまず強く申し上げておきたいと思います。人口減少時代だからこそ、地方に道路などのインフラを整備をして広域的な交流をより活発にしていく、産業の生……

第198回国会 国土交通委員会 第2号(2019/03/08、48期、自由民主党)

○岩田委員 おはようございます。自由民主党の岩田和親でございます。  本日は、大臣所信に対する質疑の機会をいただいたことを大変光栄に思っておるところでございます。感謝の気持ちを申し上げながら、質問に入っていきたいと思います。  まず、質問の順番についてでありますけれども、通告の順番と少し変えまして、質問のつながりの関係もあったんですが、最初に観光の質問をして、その次に地方空港について質問をして、そして道路、地域公共交通網、気象関係、そういうふうに進んでいきたいというふうに考えております。  まず最初に、観光についての質問をさせていただきます。  訪日外国人旅行者について、二〇一八年の実績が、旅……

第200回国会 安全保障委員会 第1号(2019/10/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○岩田大臣政務官 おはようございます。  防衛大臣政務官を拝命しました岩田和親でございます。  防衛省・自衛隊に寄せられる国民の皆様からの高い期待に応えられますよう、山本副大臣、渡辺政務官とともに河野大臣をお支えし、全身全霊で取り組んでまいる所存でございます。  西銘委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

第201回国会 安全保障委員会 第3号(2020/04/03、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○岩田大臣政務官 お答えをいたします。  二〇一八年二月五日に佐賀県において発生いたしましたAH64Dの墜落事故につきまして、事故の翌日に開催をされました自民党国防部会・安全保障調査会合同会議においてこの件が取り上げられました。私は、その際、この整備等の後方支援に関する発言を行いました。  当時の、このときの私の発言は、整備等の後方を支える人材もしっかり育成しなければならないという趣旨で発言をしたところでございます。  自衛隊の装備品には、当然、特殊で数量が少ないものも多数あり、その整備についても特殊な技能が必要となります。自衛隊OBの方から補給処における整備の人材育成について御意見を賜ったこ……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第186回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2014/02/26、46期、自由民主党)

○岩田分科員 自由民主党の岩田和親でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、農地中間管理機構について質問をしてまいりたいと思っております。  昨年の臨時国会におきまして、農地中間管理機構関連二法が成立しました。これに係る予算として、二十五年度補正予算で四百億円、二十六年度予算に三百億円、計約七百億円を計上されています。担い手への農地集積、集約化、担い手の育成等による構造改革の推進のために、農地中間管理機構による事業運営をなされると説明されているところです。  まず、そもそもなぜ農地の集約化を図るべきなのか、確認したいと思います。また、今までも農地集積、集約化のための取り組みが実施さ……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2015/03/10、47期、自由民主党)

○岩田分科員 おはようございます。自民党の岩田和親でございます。  本日の予算委員会分科会、第六分科会の最初の質問者をさせていただきまして、大変光栄でございます。農林水産に関しまして、幾つかの観点から質問をしていきたいと思っております。  言うまでもなく、農林水産の現場は、今、非常に厳しい、苦しい状況にあるわけでございまして、まさに未来への希望が欲しい、そういう状況だと思います。ぜひとも希望につながるような前向きな答弁を期待いたしまして、質問を進めてまいります。  まず最初に、米政策につきまして質問をしてまいります。  二十六年産の米は、近年にない価格下落によって非常に厳しい状況にあります。特……

第190回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2016/02/25、47期、自由民主党)

○岩田分科員 おはようございます。自民党の岩田和親でございます。  本日は、予算委員会分科会におきます質問の機会をいただきまして、大変光栄に感じております。  早速ではございますが、質問に入らせていただきます。  まず初めに、TPPの大筋合意以降、努めて私は地元の農業の現場の方々との意見交換を重ねているところでございます。もちろん、厳しい御意見をいただくことも多々あるわけですが、私たちが農家の皆さんの気持ちに寄り添って、農業を次の時代に引き継いでいけるように全力を尽くしていく決意であるということを訴え、信頼してもらうために苦心をしておるところでございます。  そういうやりとりの中で、農業の未来……

第193回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)

○岩田分科員 おはようございます。自由民主党の岩田和親でございます。  本日は、この第六分科会で質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいというように思います。  本日、一番目の質問者ということで、すがすがしい気持ちでここに立たせていただいておりますが、実は昨年も農水関係の質問をしまして、一番目の質問だったんですね。どういうめぐり合わせかよくわかりませんが、やはり心身ともに清らかな形で質問できるということを重ねて感謝を申し上げたいというように思います。  それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、生産調整の廃止についてお伺いをしていきたいと思います。  私は、農家の皆さ……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)

○岩田分科員 皆さん、おはようございます。自民党の岩田和親でございます。  本日は、この予算委員会第六分科会で質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。  私、実は、今回で三回連続この農水関係の委員会のトップバッターを務めることになっておりまして、何か、何となくラッキーな感じがしておるところであります。どうラッキーかと聞かれると答えに困るところですが、やはり何でも前向きに捉えることはいいことなんだろう、そういうふうに思いながら、農林水産もいろいろ大変な課題がありますけれども、ぜひ前向きな形で進めていきたい、こういう思いを込めながら質問をスタートさせていただきたいと思います。  まず最……

第198回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)

○岩田分科員 自民党の岩田和親でございます。  本日は、この予算委員会の分科会での質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げるところです。  この分科会、本当に長丁場で、皆さん大変お疲れかと思いますけれども、もう一息でございますので、ぜひ張り切って私も質問を進めてまいりたいというふうに思っております。  まず最初に、有明海の再生について質問をいたします。  有明海での今季のノリ漁は、海況の不安定が続き、一月は雨が少ないことで栄養塩不足となり心配をしておりましたが、佐賀県の有明海漁協でのノリ入札累計額は、一つの目標であります二百億円を確保でき、少しほっとしているところであります。しかし、特に……

第201回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○岩田大臣政務官 お答えをいたします。  今般実施いたします自衛隊による情報収集活動につきましては、防衛省の所掌事務の範囲内で実施可能でございますが、政府一体となった総合的な施策を関係省庁が連携をして実施することに加えまして、自衛隊を海外に派遣することの重要性、国会を始め国民の皆様に対する説明責任の明確化のために、閣議決定を行うとともに国会に報告することといたしたということでございます。  御指摘の点に関しては、既存の法の範囲内で可能だということでございます。  次に、特殊勤務手当についての御質問がございました。  調査研究を根拠とする任務に対しての特殊勤務手当を支給している例につきましては、……


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データ更新日:2020/05/21

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