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勝俣孝明 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

勝俣孝明[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは勝俣孝明衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 勝俣孝明 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 経済産業委員会 第13号(2013/05/22、46期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、経済産業委員会にて、おくればせながら初めて質問に立たせていただきます。  私の選挙区は静岡県の東部、沼津、伊豆半島が地盤になります。私は前職、このふるさとで十一年間銀行員をしておりました。この十一年間の銀行員生活を通じて、ふるさとの現状をくまなく歩く中で、地域経済の低迷、基幹産業である観光産業の衰退、中小企業の活力が失われていく状況を間近で見てまいりました。ふるさとが元気にならなければ日本は元気にならない、これが私の政治の志の原点であります。  さて、現在の日本経済は、三本の矢を組み合わせたアベノミクスが国民の皆様から非常に大きな期待を……

第185回国会 経済産業委員会 第6号(2013/11/13、46期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党、静岡六区の勝俣孝明でございます。  本日は経済産業委員会にて質問の機会をいただきましてありがとうございます。  きょうは、成長戦略実行国会と位置づけられている今国会におきまして、その成長戦略の柱となる産業競争力強化法案についての質問をさせていただきます。  今、安倍政権の誕生後、約一年がたとうとしているわけですが、ちょうど一年前に党首討論が行われまして、解散に至ったこの時期の日経平均株価は八千六百円台でありました。また、円も七十九円台という水準でございました。それがこの一年で、日経平均株価も値を戻しましたし、懸念されていた円高も大分是正されてまいりました。これもアベノミ……

第186回国会 内閣委員会 第14号(2014/04/18、46期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、一般質疑ということで、自殺対策についての御質問をさせていただきます。  まず、自殺対策についての全般的な対応策について御質問させていただきます。  我が国は、バブル経済崩壊後の長期間の景気の低迷や、高齢化社会、また先日も人口推計によりますと我が国の四人に一人が六十五歳以上という中で、その時々の社会情勢、東日本大震災等もありました、さまざまな複合的な要因の上に、年間の自殺者の数が三万人を超えるという状況が長らく続いてまいりました。  このような状況の中で、平成十八年には自殺対策基本法が制定され、また、自殺総合対策大綱等の整備がされまして、……

第187回国会 経済産業委員会 第4号(2014/10/29、46期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、宮沢経済産業大臣就任後、初めての経済産業委員会での質疑に、トップバッターで質問に立たせていただく機会をいただきまして、大変光栄に感じております。ありがとうございます。  しかしながら、本日で、臨時国会が召集され、ちょうど一カ月であります。私たち経済産業委員会としてやらなければならない課題は、まだまだ道半ばである経済再生、特に地方経済の再生、エネルギー政策など山積しているわけでありまして、より一層気を引き締めて、さらにスピードアップして、こうした課題に全力で取り組み、政策議論を深めていかなければなりません。大臣、どうぞよろしくお願いいたし……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 経済産業委員会 第20号(2015/06/05、47期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、不正競争防止法の一部を改正する法律案に関する質問をさせていただきます。  まず、近年の我が国を取り巻く経済環境を考えましたときに、IT技術の飛躍的な進歩によりグローバル化が進み、それに伴い人や情報の行き交う量も飛躍的に伸びました。我が国の旧来からの強みであった技術力も、国際競争の激化の中で、その優位性がかつてほどではなくなっていることも事実であります。  こうした状況の中で、まさに我が国の産業競争力を強化し、その優位性をさらに伸ばし、世界最高の知財立国にしていかなければなりません。いわゆるオープン・クローズ戦略であります。その手段として……

第190回国会 経済産業委員会 第10号(2016/05/11、47期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、先ほどの委員の皆さんに引き続き、FIT法の改正法案について質問をさせていただきます。  まず初めに、大臣に、エネルギーミックス達成のための全体的な施策について、少しお尋ねをしていきたいと思います。  昨今のエネルギー政策は大きな転換点を迎えております。  二〇一一年、東日本大震災により福島第一原発の事故が発生し、全ての原子力発電所が稼働を停止いたしました。このため、発電用燃料コストが増大、電気料金は上昇し、結果として、一般家庭や中小企業などに大きな負担を強いることとなりました。依然として厳しい状況にございます。  震災後、再生可能エネル……

第190回国会 財務金融委員会 第4号(2016/02/17、47期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日はまず、復興財源確保法と特例公債法の一部を改正する法律案について御質問させていただきます。  この法案は、復興財源確保法と特例公債法の双方を改正するものでありますが、まずは、特例公債法と我が国財政をめぐる課題について、トップバッターでございますので、比較的全体的な質問からさせていただきます。  まず、特例公債法の複数年度化に至る経緯でございますが、当初予算で初めて特例公債を発行したのは今からちょうど四十年前の昭和五十一年度、ちなみに私が生まれた年でもございますけれども、三木内閣のときでございます。特例公債を発行した当初は、昭和五十五年度特例……

第190回国会 財務金融委員会 第19号(2016/05/25、47期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、一般質問というせっかくの機会でございますので、金融経済全般について麻生大臣にお尋ねをしていきたいというふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  まず一問目は、個人消費の回復策について少しお尋ねをしていきたいと思います。  まず、現在、安倍政権において名目GDP六百兆円を目標に掲げておりますけれども、この目標達成のためには、経済の約六〇%を占めると言われている個人消費の拡大を図ることが必要であるというふうに考えております。逆に言うと、この個人消費が活発にならなければ目標達成が難しいとも言えるわけでございますけれども、要は、……

第193回国会 経済産業委員会 第13号(2017/05/17、47期、自由民主党・無所属の会)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は中小企業信用保険法の改正ということでございまして、質問させていただきたいというふうに思っております。  ふだんトップバッターなんですけれども、きょうは本当に多々皆さん質問をされておりましたので、実は私、前職が、十一年間銀行員をやっておりまして、平成十二年に地元の銀行に入ったんですけれども、入行後三年間、中小企業融資の営業マンとして信用保証協会つきの融資をやっておりました。当時、金融危機、九〇年代の後半でございまして、その金融安定化資金というものの最後の年でございまして、先ほど近藤委員から、保証協会つき融資は、一〇〇%だったら誰でも営業がで……

第193回国会 財務金融委員会 第4号(2017/02/21、47期、自由民主党・無所属の会)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、税制改正ということで、まず初めに、個人所得税に関して、配偶者控除及び配偶者特別控除見直しについて御質問をさせていただきたいと思います。  昨今の雇用・所得環境を見ますと、労働需給は着実な改善を続けていまして、雇用者所得も緩やかに増加している状況でございます。日銀の短観によりますと、雇用人員判断DIで見ました人手不足感も一段と強まっておりまして、先行きも、雇用者数は引き続き増加をし、労働需給は一段と引き締まっていくというふうに見られております。  一般労働者の賃金については、企業収益の改善に加えて、予想物価上昇率の高まりが明確になるに従っ……

第193回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2017/04/12、47期、自由民主党・無所属の会)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、一般質問でございますので、特にまち・ひと・しごとのしごとの部分ですね、地方の声を中心に御質問させていただきたいというふうに思っております。  まち・ひと・しごと創生法が平成二十六年に定められまして、昨年三月までに地方版総合戦略が全国の市町村から出されて一年が経過しておりますから、早いところではそろそろ成果や新たな課題が見え始めているのかなというふうに思っております。  地方創生という言葉は随分浸透してきているとは思うんですけれども、こうした各地の成果や課題を共有していくこと、いわゆる横展開をしていくことがこれから大事なことなのかなという……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 経済産業委員会 第6号(2018/04/10、48期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、各参考人の皆様方におかれましては、それぞれのお立場の中で貴重な御意見をいただきましたこと、まずもって心より御礼を申し上げる次第でございます。  今回、生産性向上特措法及び産業競争力強化法案という形で、この両法案に対してそれぞれ参考人の皆様方のお立場でお答えをいただければというふうに考えております。  まず最初の御質問でございますので、参考人の先生方全員に、IT人材の不足について少しお話をさせていただきたいなというふうに思っております。  今回の両法案の背景にある問題というのは、皆さんも御承知のとおり、やはり我が国が直面している少子高齢化……

第196回国会 消費者問題に関する特別委員会 第5号(2018/05/15、48期、自由民主党)

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日は、参考人の皆様方におかれましては、それぞれのお立場お立場の中で貴重な御意見を聞くことができました。本当に改めて御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  これからの御質問は、本当に先生方のお立場お立場でお答えをいただければというふうに考えております。  まず、今回の消費者契約法の改正案につきましては、まさに消費者のための、消費者の立場に立った法律にしていかなければなりませんし、本当に真面目に頑張っている事業者の皆さんに対して経済成長の足かせになってもいけないということでございます。まさに悪徳業者に市場から退場していただく……

第197回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2018/12/03、48期、自由民主党)【政府役職】

○勝俣大臣政務官 笹川先生の御指摘のとおりでございまして、知床国立公園の利用拠点である知床峠からは国後島を臨むことができます。そのため、知床国立公園に多くの利用者が訪れていただけることは、北方領土に関する理解を深めることにも資するものと考えられます。  現在、環境省では、もう笹川先生御承知のとおりでございますけれども、国立公園満喫プロジェクトとしてさまざまな取組を進めさせていただいております。知床国立公園においても、ユニバーサルデザイン化やWiFi整備等に加え、多言語対応等の訪日外国人受入れといった観点からの取組も引き続き推進する予定でございます。  環境省としましても、地域関係者と連携しつつ……

第197回国会 環境委員会 第1号(2018/11/13、48期、自由民主党)【政府役職】

○勝俣大臣政務官 このたび環境大臣政務官に就任いたしました勝俣孝明でございます。  主に、気候変動、水、大気環境、自然環境を担当いたします。  城内副大臣とともに、原田大臣をしっかりと支えてまいります。  秋葉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)

第197回国会 環境委員会 第2号(2018/11/20、48期、自由民主党)【政府役職】

○勝俣大臣政務官 パリ協定は、歴史上初めて全ての国が参加し、そして温室効果ガス削減のための行動をとることを約束した公平かつ実効的な国際枠組みでございます。COP24は、パリ協定の実施指針が策定される大変重要なCOPでございます。  御質問の、各国の立場に隔たりが見られる点ということでございますが、例えば、パリ協定の合意内容を超えて、先進国と途上国の責任に差を設けるべきという途上国の主張がございます。こうした主張に対し、我が国としましては、可能な限り共通のルールが適用される仕組みとなるよう実施指針の交渉に臨んでまいります。  世界全体で、非政府主体も含む気候変動対策の機運を更に高めるため、COP……

第197回国会 農林水産委員会 第11号(2018/12/05、48期、自由民主党)【政府役職】

○勝俣大臣政務官 御質問のありました吉野ケ里の埋設地につきましては、基本的に、埋設箇所の土地所有者であります農水省が調査、対策に当たるものと認識をしております。  また、先生御指摘の九州自然歩道の環境影響という観点でございますが、この歩道は環境省で路線計画を策定しておりますが、一般的に、国立公園を除く区間については、整備とその後の維持管理を各県等が実施しているところでございます。  今般御指摘の埋設地近辺の区間につきましては、基本的には佐賀県となっております。このため、九州自然歩道の環境影響の対応につきましては、佐賀県において適切に対処されているものと考えております。

第198回国会 環境委員会 第4号(2019/04/02、48期、自由民主党)【政府役職】

○勝俣大臣政務官 海洋保護区の指定に当たりましては、国際的にも、現在の科学的知見をもとに予防的な広がりを持って指定した上で、科学的知見の充実等を踏まえ、順応的な見直しを行うことが推奨されております。保護区の指定後も継続的に科学的知見を蓄積し、保護区の管理や見直しに活用していくことが重要であります。  このため、自然環境保全法改正案では、関係行政機関や独立行政法人等に対し、科学的知見の提供等の協力を要請することができる規定を新設するほか、科学的調査に必要な予算を環境省でも確保するように努めてまいります。  これらの取組を継続的に行いまして、得られた科学的知見を、沖合海底自然環境保全地域の指定や管……

第198回国会 環境委員会 第6号(2019/05/17、48期、自由民主党)【政府役職】

○勝俣大臣政務官 ありがとうございます。  代替フロンからグリーン冷媒への転換については、経済産業省が研究開発を、環境省が普及を促進しているという役割分担のもと、開発及び導入の支援を進めているところであります。  経済産業省では、現時点で代替技術が見込まれない分野について、産学官のプロジェクトにより、グリーン冷媒技術の開発を進めていくこととしております。  環境省においては、省エネ型自然冷媒機器の導入補助事業を実施してきておりまして、平成三十年度までの自然冷媒機器の累積導入数は、現在千八百五十件に上っております。  これらの取組は、温暖化防止に貢献するとともに、日本企業の新たな市場獲得にもつな……

第198回国会 環境委員会 第7号(2019/05/31、48期、自由民主党)【政府役職】

○勝俣大臣政務官 ありがとうございます。  環境影響評価の手続において、配慮書段階では、委員御指摘のとおり、位置、規模、構造、配置に関する複数案を設定することを基本といたしております。  火力発電所に関して、燃料種や発電方式等については、環境影響評価の手続開始時には事業者において決定されている場合が多く、一般に、燃料種について複数案は設定されていないのが現状であります。  しかしながら、先生御指摘のとおり、石炭火力発電所に係る環境アセスメントにおいては、その必要性及び今後のCO2削減目標達成の道筋について審査しており、それが示されない場合には中止を求める大臣意見を述べるなど、石炭火力発電所には……


各種会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第201回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○勝俣分科員 自由民主党の勝俣孝明でございます。  本日の分科会、ラストバッターでございますので、しっかりと締めくくりたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  まず、全国の商工会、商工会議所について御質問させていただきたいというふうに思います。  先日、二十二日の土曜日でございますけれども、私の地元、静岡県沼津市で、商工会議所青年部全国大会が開催をされまして、約八千人の青年経済人の皆さんがお越しくださいました。松本副大臣も満を持してお越しいただきまして、本当にありがとうございます。皆さん本当に喜んでおりました。  私、この日本経済の成長において、地域経済のかなめである商工会、商工……


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データ更新日:2020/05/21

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