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樋口尚也 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

樋口尚也[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは樋口尚也衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。樋口尚也衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 環境委員会 第10号(2013/05/17、46期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の新人の樋口尚也でございます。  本日、環境委員会で初めての質問をさせていただく機会をいただきました。心から感謝をしております。ありがとうございます。  私は、十月三十一日まで十九年間、建設会社でほぼ営業マンをしておりました。ずっとデフレに苦しんでまいりました。きのうの夜も民間の皆様と話をしましたが、何としてもこのデフレを脱却してほしいというのが国民の皆様の多くの願いだと確信をしております。  デフレ脱却に向けた今の安倍政権を全力でお支えするということをまず申しまして、きょうは一般質疑でございます。私ども公明党も、五十年間先輩方からずっと受け継がれた原点、……

第183回国会 国土交通委員会 第4号(2013/04/03、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の新人の樋口尚也でございます。  本日、人生で初めて質問に立たせていただきました。このような機会をいただきましたことに、まず心から感謝を申し上げます。また、金子委員長初め皆様の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  初めての質問でございますので、お聞き苦しい点もあるかとは存じますが、ぜひ御容赦をいただきたいと思っております。  私は、昨年の十月三十一日まで、建設会社に十八年半勤務をしておりました。ほとんど営業マンをやらせていただいておりました。先輩から、仕事をとる上で三つの大きなポイントがあると教えていただいておりました。一つは困難な壁を突破する突破力だ、二つ目……

第183回国会 国土交通委員会 第6号(2013/04/19、46期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  先日、淡路島で起きた地震、そして三宅島でも地震がありました。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。  また、各地で地震が頻発に起こっておりまして、皆様の心配の声が聞かれています。ぜひとも、命を守る防災・減災を急がなければなりません。私も、委員の一員として、さあいよいよと決意をして、加速度を増して、命を守る防災・減災、老朽化、長寿命化対策に取り組んでまいりたいと思いますので、本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  昨日は、夜、大阪市の旭区の国政報告会に出席をいたしました。そして、メンテナンス元年のお話をいたしました……

第183回国会 国土交通委員会 第8号(2013/04/26、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  国交省の関係者の皆様には、本当に不眠不休の業務、激闘、大変にお疲れさまでございます。心からの敬意を表したいと思います。  最後のバッターでございますので、重複するところもかなりございます。大変恐縮ですけれども、御容赦をいただきたいというふうに思っています。  まず、今回、この787につきましては、利用者の皆様、そして業界の関係者の皆様も、こぞって運転の再開を歓迎しているというふうに報道をされています。多くのお客様が移動する夏休みには間に合いそうでよかったと大手旅行代理店の担当者は胸をなでおろしている、運航停止が長引けば、便数が不足をし、一部のツアー……

第183回国会 国土交通委員会 第10号(2013/05/10、46期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  本日も質問の機会をいただきました。大変にありがとうございます。  災害について、寺田寅彦先生はこのように指摘をしています。「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその劇烈の度を増す」、まさに、備えあれば憂いなしであります。何としても命を断じて守り抜くという決定した一念に立って、一日も早い防災・減災を推進するレジリエンス、強く推進をするという決意に立った上で質問を始めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  議題となりました今回の三法案ですけれども、いずれも東日本大震災の大いなる教訓から大規模災害の発……

第183回国会 国土交通委員会 第14号(2013/05/24、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  自公連立政権発足から、きょうで百五十日を迎えました。政府の皆様の間断なき闘争に、本当にお疲れさまでございます。この百五十日間、大胆な金融政策、機動的な財政政策で、予想どおり、また予想を上回るスピードで、すばらしい効果を上げております。改めて敬意を表したいと思います。  気がかりなのは、この景気の明るい兆しが、まだまだ地方の経済や中小企業の隅々まで及んではおらず、多くの家計で実感を持たれていない、そういうことでございます。  そこで、六月に発表されます民間投資を喚起する成長戦略で、企業活動をさらにさらに活発化させていかなければならないことは論をまちま……

第183回国会 災害対策特別委員会 第3号(2013/04/11、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の新人の樋口尚也でございます。  きょうは人生で二回目の質問でございまして、この委員会で初めて質問をさせていただきます。  私はきょう、四十二歳の誕生日でございまして、質問の機会をいただいて大変光栄に思っています。坂本委員長初め皆様に格別の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  さて、私は、昨年の十月の三十一日まで、建設会社でほとんど営業マンとして仕事をさせていただいておりました。そのときに先輩から教わったことで、大きな仕事をとるときの二つの秘訣は、一つは、スキルよりもウイルだということ、もう一つは、大きな仕事をするために、何でその仕事ができたのかと後で聞かれたら、……

第183回国会 災害対策特別委員会 第8号(2013/05/21、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の新人の樋口尚也でございます。  きょうは、お三人の皆様から、本当に示唆に富むお話を頂戴いたしました。大変有意義な御意見を頂戴したと思っており、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  私も、事前の準備とは別に、今お伺いをした話を中心に御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  私どももいつも支持者の皆様、市民の皆様に申し上げている、日本は、世界のたった〇・三%という国土面積の中で、例えばマグニチュード六以上の地震は二〇%以上起こるという世界屈指の自然災害大国でございますから、何としても今備えなければいけない、防災、減災、そしてレジリエンス、……

第185回国会 議院運営委員会 第6号(2013/11/01、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  河戸院長、大変お疲れさまでございます。  現職でいらっしゃいまして、プロパーでもいらっしゃいますので、具体的に二問、御質問をさせていただきたいと思います。  まず一つ目は、平成二十三年の十月に、会計検査院は、リーマン・ショック後の緊急経済対策として各都道府県に設置をされました総額三兆四千億円の基金が、その四一・一%しか使われず、約二兆円が残っていたということを国会に報告されたところでございます。  通常、国や地方公共団体の予算は単年度で消化するルールになっておりますけれども、基金制度を使えば、事業実施は複数年に及びます。そのことが認められているため……

第185回国会 災害対策特別委員会 第4号(2013/11/07、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  お忙しい時間に貴重な御講演を賜りまして、本当にありがとうございました。  まず、林先生にお伺いをしたいと思います。  最後におっしゃった、さまざまな予防力と回復力、組み合わせをして、しっかりやっていかなければいけない。待ったなしの課題でございますけれども、いろいろな記事を読ませていただいた中から、きょうは二問質問をさせていただきたいと思います。  一つは、先生が推奨されていますシェークアウト、この行事ですけれども、科学的根拠を踏まえた災害シナリオに基づく個々の自主性を重視する防災訓練という、この訓練を首都直下や南海トラフに合わせて大規模で行うことが……

第185回国会 災害対策特別委員会 第8号(2013/11/19、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  まず初めに、二階先生初め提出者の皆様方には、長年にわたり、今日までこの法案成立に向けて御尽力、また御奮闘いただきましたことに心から感謝を申し上げ、敬意を表したいと思います。  また、今、大島先生から具体的に質問をという御指示でございましたので、私の方からは少し具体的に質問もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、民主党さんの提出の案について質問をさせていただきます。  民主党さんの法案提出に当たる説明の中には、国民生活強靱化対策を実施するために必要な財源不足等を踏まえ、財政規律維持の観点から、その重点化を図る……

第185回国会 農林水産委員会 第3号(2013/11/06、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  農林水産委員会では初めての質問の機会をいただきました。ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私は、再生可能エネルギー電気の発電の促進により、農山漁村の活性化を図るとともに、エネルギーの供給源の多様化に資するという本法案について、総論として賛成の立場でございます。  ただ、再生可能エネルギー発電の普及促進策、中でも現行の再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度にはさまざまな問題が生じているというふうに認識をしております。  したがって、法律の施行に際して、発電事業を行う農林漁業者等は、再生可能エネルギーに関するさまざまな問題を……

第185回国会 農林水産委員会 第7号(2013/11/20、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  お三人の参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい平日にこのように御出席をいただきまして、貴重な御意見を聞かせていただきました。本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。  まず、お三人の皆様に共通でお伺いをしたいと思います。  この農地中間管理事業については、成功するか否かは、中間管理機構に農地が円滑に集まってくるかどうかだ、こういうふうに認識をしておりますが、まずそれでよろしいかということと、円滑に集まってくることが大事だというふうにしますと、機構への貸し付けを促すためにどういう課題があるのか、この点に……

第186回国会 議院運営委員会 第4号(2014/02/04、46期、公明党)

○樋口委員 立花候補、お疲れさまでございます。  公明党の樋口尚也でございます。  長年にわたって経団連さんの事務局で政策活動を行っていらっしゃいました。  そこで、二〇〇五年の四月の十九日、ちょっと古くなりますが、経団連さんが国家公務員制度改革についての提言を行われました。  この中に、公務員の身分、処遇について聖域視することなく、労働関係法規、労働基本権の見直し、労使関係のあり方などの課題について、その是非を含めて、抜本的かつ早急に検討する必要があるという旨書かれてあります。  当時、立花候補者は、公務員についてどうすべきだとお考えだったのか、また、どのような意図を持ってこのような発言、提……

第186回国会 議院運営委員会 第33号(2014/06/12、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  公明党を代表して、ただいま議題となっております議案のうち、与党提出の国会法等の一部を改正する法律案並びに衆議院規則の一部を改正する規則案及び修正案及び衆議院情報監視審査会規程案及び修正案の各案に対し、賛成の討論を行います。  我が党は、昨年十二月の特定秘密保護法成立の際に自民、公明、維新及びみんなの四党間で合意したいわゆる四党合意を受け、同法成立直後から、この四党合意を誠実に履行すべく、党内に特定秘密保護法のフォローアップに関するプロジェクトチームを立ち上げました。  そして、特定秘密を取り扱う関係行政機関のあり方等、国会における特定秘密の保護措置……

第186回国会 厚生労働委員会 第18号(2014/05/13、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  きょうは、貴重な御意見を本当にいただいております。現場のお声というのがいかに大事かということを、きょうも実感をさせていただいているところであります。  今、浦野先生の最後の質問にも、皆様、大変厳しい問題、難しい問題だという御認識をおっしゃっていただきましたが、まさに私たちも、今、この医療の問題、そして介護の問題、まさに医療保険や介護保険は日本が世界に誇るものだということで、皆様にお話をしているところでございます。アメリカも医療保険が導入できずに困っていますし、中国もそうであります。日本は先輩方がつくってくださったこの国民皆医療保険があることがどれだ……

第186回国会 災害対策特別委員会 第2号(2014/02/25、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。おはようございます。  まず初めに、今回の被害でお亡くなりになりました皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に対しまして心からのお見舞いを申し上げます。また、全国で今もなお必死に頑張っていらっしゃる行政の皆様もボランティアの皆様もいらっしゃいます。心から敬意を表しまして、皆様に心からお疲れさまですと申し上げたいと思います。  今回、日本じゅうで大変な被害が出ているところでございます。近畿地方におきましても、提出をさせていただきました資料のとおり、過去最大級の被害が出ているというふうに言われているところでございます。お配りをしました表をま……

第186回国会 農林水産委員会 第2号(2014/02/20、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  林大臣、昨日の所信の中で、世界一の水産日本復活へということについても所信を述べられたところでございます。そこで、きょうは、海外で操業する日本船が拿捕された場合についての支援について問題提起をしたいと思います。  現在、多数の日本漁船が海外で操業をしております。他国の経済水域で操業する漁船も多く、沿岸国の定める操業条件に違反したなどとして、摘発され、拿捕される漁船も少なからずあります。特に、ロシアの経済水域において操業する漁船については、拿捕が頻発し、一年近くも釈放されないといった事例もございました。  平成十五年二月にロシアに拿捕された第三開洋丸の……

第186回国会 農林水産委員会 第6号(2014/04/02、46期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  初めに、今回の法案に先立ちまして、国家戦略特区について、一つだけ大臣にお伺いをしたいと思います。  成長戦略のかなめである国家戦略特区、三月二十八日に六カ所、六地域を指定されましたが、御承知のとおり、そのうち二カ所、二地域については農業ということでございます。  一つは、私の地元でありますが、兵庫県の養父市につきましては、朝倉サンショウや轟大根が有名でありまして、過疎の農村が生き残るモデルということで、関西でも非常に注目を集めております。  この養父市が入ったこと、また新潟県の新潟市が入ったこと、この二つの指定があったことにつき……

第186回国会 農林水産委員会 第8号(2014/04/10、46期、公明党)

○樋口委員 皆様、きょうはありがとうございます。公明党の樋口尚也でございます。福岡県の柳川市出身で、さっきから、それがよかとか、よかろうもんという話を聞いて、私も頑張ろうと思います。  きょうは、佐賀の皆様に情熱的な御教示をいただいています。大変ありがたいし、先ほど原口さんがおっしゃっていましたけれども、農営をされる皆様のとうとき汗と労苦の上に私たちの生活が成り立っているということは重々承知をし、そして、そのことに心から感謝をして、敬意を表して、毎日営んでいるということをまた今思い起こしております。大変ありがとうございます。  幾つか聞いてまいりたいと思いますけれども、最初に、今、鈴木先生から……

第186回国会 農林水産委員会 第13号(2014/04/23、46期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  きょうは、質問を二十分させていただきたいと思います。  農業を大切にしない社会は生命を粗末にする野蛮な社会である、その社会は早晩あらゆる面で行き詰まるという箴言がございます。農業を営む皆様に心から感謝をし、そして尊敬をし、敬意を表して、きょうも質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、衆法について二問伺いたいと思っております。  まず、衆法によります戸別所得補償政策については、米生産はコスト割れをしているので、このコストと米価の差を全ての米農家に支払うという哲学だというふうに思っており……

第186回国会 農林水産委員会 第14号(2014/05/14、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  経済が大事だということで、きょうは、株式から商品先物まで扱う総合取引所構想についてお伺いをしたいと思います。  世界では、株式に加え、金や原油、そして農産品など、商品先物も取引できる総合取引所が主流となっており、政府もその創立を目指しているところでございます。具体的には、商品先物を扱う東京商品取引所と日本取引所グループの統合が想定をされておりますが、監督官庁が違うことなどから、幾つかの課題も指摘をされているところでございます。  そこで、まず我が国の商品先物市場の現状について。  世界の商品先物取引がこの十年間で六倍に伸びている一方で、農産品を含め……

第186回国会 農林水産委員会 第17号(2014/05/27、46期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  先々週の五月十四日に、本委員会で商品先物市場の活性化と総合取引所についてやらせていただきました。きょうも、引き続きやらせていただきたいと思います。  農水省と金融庁に質問をしたところでございますが、この商品先物市場については農水省と経産省の共管ということで、本日は経産省にもお伺いをしてまいりたいと思います。  この十年間で、世界的な拡大の流れ、六倍とは対照的に、我が国の商品先物取引は五分の一に衰退をしております。国内の商品取引所は現在、東京商品取引所、TOCOMと大阪堂島商品取引所の二カ所となっております。  前回の委員会では、……

第186回国会 農林水産委員会 第20号(2014/06/18、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  前回、前々回と、総合取引所をやらせていただきました。農産品の市場の活性化のための総合取引所の実現ということについて、前回は議論が尽くせませんでしたので、改めてきょう質疑をさせていただきたいと思います。  林大臣には、前々回に、農水省としては早く総合取引所の実現について取り組みたいと考えていると、明快な御答弁をいただいておりますので、本日は、最後の方で、また御感想と御決意を賜りたいというふうに思っております。  これまでの二回の委員会で、産業インフラである商品先物市場の活性化のためには市場の信頼性の確保が重要である、そして、市場活性化のために残された……

第187回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2014/11/06、46期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  田中委員長、早朝から大変お疲れさまでございます。  私は、原子力規制委員会による世界一厳しい規制をクリアした原子力発電所については、地域住民の皆様の深い御理解を得た上で、順次再稼働を進めるべきだ、こういう立場でございます。  本日は、原子力の問題をめぐる政府そして国の役割、そして、その現状について幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  さて、資源に乏しい我が国において、エネルギーの安定供給は至上命題でございます。我が国は、いわゆるエネルギーミックス、最適な電源構成によって安定供給を実現していく……

第187回国会 国土交通委員会 第4号(2014/10/29、46期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  広島での災害でお亡くなりになった方々に心からお悔やみを申しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げまして、質問に入りたいと思います。  今回のこの法改正に当たりまして、広島での災害を踏まえた課題がある。その課題は、まさに基礎調査や警戒区域等の指定がおくれている都道府県があって、そのおくれているところは特に住民の方への土砂災害の危険性が十分に認識されていない、こういう課題だというふうに認識をしています。  基礎調査や区域指定等を進める方法については都道府県への義務づけを強めるべきだ、そのような議論もさまざまあるわけでございますけれども、……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 原子力問題調査特別委員会 第4号(2015/05/28、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。おはようございます。  田中委員長、日々の御奮闘に心から敬意を表しております。大変にお疲れさまでございます。  きょうは、規制委員会さんのあり方等について質問をしたいというふうに思っております。  今、先ほど来お話がありますとおり、原子力規制委員会においては、十一事業者、そして二十四のプラントに関して新規制基準への適合審査を行っているところであります。川内一号、二号、高浜三号、四号の許可をされて、伊方三号もそれに続く状況であります。  一方、まだ十三基のプラントについては基準地震動すら確定をしていない、こういう状況でございます。先ほどのお話のとおり、年……

第189回国会 国土交通委員会 第5号(2015/04/21、47期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  初めに、きょうは大きな話ですけれども、我が国の国土構造について大臣に伺いたいと思います。  人口減少社会、人口も世帯も減るという社会に突入をいたしました。四月十七日の総務省の発表でも、四年連続で総人口が減っている、こういうデータも出ているわけでございます。  こういう時代に入っても、日本が世界の中で世界の平和と安定そして繁栄に貢献をしていく国であること、そして、地域においては若い皆さんが希望を持って自分の人生プランを描き人生を全うするということ、そしてさらに、高齢者の皆様もその地域で安心して老後が迎えられ健やかに生き行く、こうい……

第189回国会 国土交通委員会 第7号(2015/05/08、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  日本は世界屈指の自然災害大国であり、とりわけ巨大地震大国でございます。その我が国において、建物の耐震性は、安心、安全のよりどころとなってまいりました。  二十年前、阪神・淡路大震災が起こり、免震構造の採用が進み始めて、今約三千件の免震建物があるわけでございます。今回のこの免震装置性能偽装事件は、安心、安全を追求してきたこの社会を裏切ったこと、そして、メード・イン・ジャパン、日本の技術、日本の製品の信頼性に大きく傷をつけたこと、極めて悪質な行為だということをまずもって申し上げたいというふうに思います。  今回の東洋ゴムさんのこの免震積層ゴム、G〇・三……

第189回国会 国土交通委員会 第13号(2015/06/03、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也です。  本法律案の質問に入る前に先立ちまして、東洋ゴムのことについて一点だけお伺いをしたいと思います。  五月八日の審議の中で、橋本住宅局長から、最終報告書は五月中に取りまとめられて全文が公表される見込みである旨のお話がありました。この最終報告書がどうなっているかについてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 ぜひ強い指導力を発揮していただきまして、早く報告書が出てくるように、そしてまた、それをつぶさに見せていただいて今後の対応を協議したいと思いますので、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。  本法律案に入ります。  昨日、政府の地球温暖化対策本部は、国内の……

第189回国会 国土交通委員会 第21号(2015/12/03、47期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の国土交通部会長を拝命いたしました樋口尚也でございます。  今村委員長初め委員の先生方にはなお一層の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  石井啓一大臣におかれましては、十月七日の御就任以降、さまざま山積する問題があるわけでありますが、まさに国土交通行政に最も我が党で明るい大臣でございます。我々も、国会論戦を通じて全力でお支えできるように頑張ってまいりたいと思います。  さまざま聞きます。  まずは、一億総活躍についてでございます。  我が党は、一億総活躍とは、一人一人が輝き、全ての方が自己実現できる社会、こういうふうに定義づけました。一億……

第189回国会 予算委員会 第3号(2015/01/30、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也です。  公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十六年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論を行います。  賛成する理由の第一は、足元の経済状況に鑑み、個人の消費喚起等をする経済対策となっている点であります。  経済の好循環を家計へ、地方へと届け、経済再生をなし遂げる、その起爆剤が本補正予算でございます。  本補正予算では、まず、二千五百億円の地域住民生活等緊急支援のための交付金を創設し、全国の自治体の創意工夫を後押しして、プレミアム商品券の発行など、地方自治体が実施する消費喚起策や生活支援策が盛り込まれています。  また、自治体における地方創生に向けた総……

第189回国会 予算委員会 第9号(2015/02/25、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  皆様、引き続き大変お疲れさまでございます。  まず初めに、林大臣におかれましては、急遽の御就任、大変にお疲れさまでございます。与党の一員として全力でお支えすることをお誓いしたいというふうに思います。  きょうは予算委員会の一般質疑でございますので、省庁横断的な二つの課題について質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、財政健全化計画についてお伺いをいたします。  甘利大臣は、改めて一昨日、二月の二十三日に答弁をされ、経済財政諮問会議で民間議員が論点整理中であり、夏までに工程表をつくる旨、答弁をされたところでございます。  さて、去る二月の……

第189回国会 予算委員会 第14号(2015/03/05、47期、会派情報なし)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  きょうは、四人の皆様からすばらしいお話をいただきました。  私たち公明党は、地方創生、まさに、まち・ひと・しごと創生でございますので、町があって、人があって、仕事があるわけであります。真ん中に人があるということが極めて重要だというふうにずっとお話をしています。人がいるから町があって仕事ができるわけでありまして、きょうは、そういう点から、人にスポットを当てたお話をたくさんしていただいたことに、まずもって心から感謝を申し上げたいと思います。  そして、まず溝口知事にお伺いをしたいと思いますが、私、二十数年ぶりに島根にお邪魔をいたしました。今、公明党の青……

第189回国会 予算委員会 第17号(2015/03/13、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度予算案三案に対して、賛成の立場から討論を申し上げます。  安倍内閣発足から二年余り、日本経済はデフレ脱却に向けて大きくかじを切りました。そして、政権が安定をし、安定が希望となり、日本に希望の光が見えていることは紛れもない事実であります。三年目の正念場、切れ目のない経済対策を実行するためにも、本丸の本予算案の一日も早い成立、執行を期していかなければなりません。  以下、公明党の主張が随所に盛り込まれている本予算案に賛成する理由を申し上げます。  第一に、税と社会保障の一体改革が遅滞なく実行されてい……

第189回国会 予算委員会 第19号(2015/06/18、47期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  初めに、年金情報不正アクセス問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。  国民の皆様の大きな不安は二つあるというふうに思っております。一つは、自分の個人情報は大丈夫かということ、流出した個人情報が悪用される可能性がないかという点。もう一つは、自分に支給される年金は間違いなく自分の口座に振り込まれるのかという、この二点だというふうに思います。  まず、総理にお伺いをいたします。  流出した個人情報が悪用される心配がないのか、また、二次被害防止のための対策は万全か、そして何よりも、自分の年金は今後も滞りなく確実に受給できるのかと……

第190回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2016/04/21、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  初めに、熊本、大分で発生いたしました震災でお亡くなりになった皆様に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。そして、多くの方が被災をされていらっしゃいます。全ての皆様にお見舞いを申し上げます。  私も、福岡県、九州の出身であります。復興復旧に全力で頑張っていくと決意を申し上げ、質問を開始させていただきたいと思います。  本日は、先ほど自民党の細田健一先生からも御指摘がありましたけれども、高浜について聞きたいと思います。  事実誤認もあったということもありますし、国民の皆様の不安に応えるという点からも、高浜原子力発電所の審査の事実関係について、基本……

第190回国会 国土交通委員会 第2号(2016/03/09、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也でございます。  秋元先生に十五分時間を分けていただいて、大臣への質問の時間をいただきました、皆さんの御配慮に感謝を申し上げて、質問をさせていただきたいと思います。  石井啓一大臣の所信に対する質疑ということで行わせていただきます。さまざまやります。急いでやりたいというふうに思っております。  まず初めに、生産性革命について伺います。  二〇一五年の国勢調査の速報値が発表になりました。初の人口減少となりました。人口減少社会が現実のものとなったわけでございます。我が国の人口は二〇一〇年のピーク時で一億二千八百六万人、二〇六〇年には八千六百七十四万人になる。それは百年前……

第190回国会 国土交通委員会 第10号(2016/04/22、47期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  初めに、熊本そして大分での大震災で被災された皆様にお見舞いを申し上げ、お亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。  石井大臣初め国交省の皆様、また行政の皆様におかれましては、不眠不休で迅速な対応を行っていただいておりますことに心から敬意を表したいと思います。  課題となっていますライフラインの復旧、そして安全な住まいの確保、この二点についてなお一層御尽力をいただきますように心からお願いを申し上げます。  また、金子恭之筆頭理事におかれましては、御自宅、御自身も被災をされる中で、この円満な委員会の運営に御尽……

第190回国会 国土交通委員会 第14号(2016/05/13、47期、公明党)

○樋口委員 おはようございます。公明党の樋口尚也でございます。  坂本先生に続きまして、質問をさせていただきます。  私も、五月の八日に、被災地熊本にお邪魔をさせていただきました。首長さん、そして自治体の皆様は口々に、国交省さんを初め行政の皆様、そして自衛隊の皆様が本当に責任感と実行力とスピード感を持って行動してくださっていることに心から感謝をするとおっしゃり、そして逆に国交省のリエゾンの方に話を聞くと、こんな厳しい状況にもかかわらず、首長さんや役場の皆様が一体となって明るく、タフに、前向きに頑張っていらっしゃる、逆に教えてもらうことばかりだ、こういうふうにおっしゃっていました。被災地で頑張ら……

第192回国会 厚生労働委員会 第2号(2016/10/21、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 失礼いたします。  私もまだしておりません。
【次の発言】 御質問ありがとうございます。  まず、高校の現状ですけれども、高校におきましては、保健体育において我が国の保健・医療制度について学ぶこととし、その中で、我が国には人々の健康を守るための保健・医療制度が存在し、保健・医療サービスなどが提供されることを理解できるようにする、その際、介護保険、臓器移植、献血の制度があることについても適宜触れるようにするというふうに記載をしております。  教科書には、例えば、臓器移植は病気治療のためにほかの人の臓器を移植することを言い、心臓、腎臓、肝臓、骨髄などがその対象ですという記載があり……

第192回国会 厚生労働委員会 第5号(2016/11/02、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 平成二十六年度に子供の学習費調査の結果がございますが、これで制服代は、中学校一年生、四万三千六百九十円でございます。一方で、要保護児童生徒援助費補助金では、中学校一年生に対して制服やかばん等の費用として新入学児童生徒学用品費等が支給をされておりますが、平成二十八年度の予算単価は二万三千五百五十円でございます。  子供の学習費調査の対象児童は無作為に抽出をしているため、単純に比較はできないものの、制服代に対して国の予算単価は十分ではない現状でございます。このため、平成二十九年度の概算要求においては、実勢価格等を踏まえて、この単価を二万三千五百五十円から五万二千三百四十円に引き上……

第192回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2016/11/15、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 ありがとうございます。  先生御指摘のとおりでございまして、文部科学省では、総務省と連携をいたしまして、高等部を設置する在外教育施設に対して、ディベートや模擬選挙などの実践例なども盛り込んだ副教材をつくり、そして教師用の指導資料を作成し、送付は総務省さんの予算でやっていただきました。  また、高等学校等における政治的教養の教育に関する通知の周知の発出等を行ったところでございます。
【次の発言】 一問目でございますけれども、海外に留学している高校生等につきましては、留学の場合は、国内に住所があって、そして日本の高等学校に在籍をし、授業料を払っており、所得等の要件を満たす場合には……

第192回国会 総務委員会 第5号(2016/11/01、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 先生から、認定基準の引き下げがふえているというお話、そして、調査したらどうかという御提言をいただいております。  準要保護児童生徒に対する就学援助については、総務省において適正に地方財政措置が講じられているという認識をしております。その上で、各市町村における準要保護認定の基準、また支給の内容については、市町村の判断で実施をしているところでございます。  一方で、平成二十六年八月に閣議決定をされました子供の貧困対策に関する大綱において、国として就学援助の実施状況を定期的に調査し、公表するとともに、就学援助ポータルサイトを整備するなど、就学援助の適切な運用、きめ細やかな広報等の取……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2016/12/08、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 小熊先生御指摘のとおり、原発事故により福島県外に避難した児童生徒がいじめを受けたにもかかわらず、学校や教育委員会が適切に対応していなかった事案が発生したことについては、極めて遺憾であります。  放射線に関する教育については、先生御指摘のとおり、副読本をこれまで千二百万部配付して活用しているところでございますが、こうしたいじめの再発防止について調査をという御指導であります。大変難しい問題だと考えておりまして、寝た子を起こすことになってもいけないとも思いますので、慎重な検討が必要であります。今は、全国の自治体に対して、こうした被災児童生徒に対する心のケアの必要性について、改めて今……

第192回国会 文部科学委員会 第1号(2016/10/14、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 このたび文部科学大臣政務官を拝命いたしました樋口尚也でございます。  大臣政務官といたしまして、大臣、副大臣とともに、教育の再生、そして文化の振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、永岡委員長初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第192回国会 文部科学委員会 第3号(2016/10/26、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 お話のありましたとおり、今日の学校を取り巻く環境は複雑化、困難化をしております。貧困問題への対応や保護者等からの要望への対応など、学校に求められる役割も拡大をしています。また、教育の質の向上のための授業革新や、さまざまな教育課題への対応も求められているところであります。  平成二十六年度に公表されました中学校教員を対象としたOECD国際教員指導環境調査の結果等において、吉田委員御指摘のとおり、我が国の教員の長時間労働の実態が示されていると認識をしております。  中学校教員で一週間当たりの平均勤務時間は、参加国平均が三十八・三時間であるのに対し、我が国日本は五十三・九時間で、調……

第192回国会 文部科学委員会 第4号(2016/10/28、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 私立学校においては、建学の精神に基づき特色のある教育が行われており、教員の資質向上についても、これまで、各学校において校内研修や関係団体による研修が実施されているものと認識をしております。  伊東先生御指摘のとおり、今回の教育公務員特例法は、公立学校の教員を対象としており、私立学校の教員については今般の制度改正の対象となっておりません。  一方で、私立学校についても教員の資質向上は重要な課題であると認識をしておりまして、現在でも、独立行政法人教員研修センターにおいては、国公私の設置形態を問わず研修に参加をしていただいており、引き続き、法改正後の教職員支援機構においても、私立学……

第193回国会 厚生労働委員会 第4号(2017/03/10、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 お答え申し上げます。  先生がつけていただいている資料の九枚目にありますとおり、私立の幼稚園に対する私学助成でございますが、これは都道府県が実施主体で、自治事務でございます。国は補助した都道府県に対して補助を行うことになっておりまして、個別の幼稚園に対する私学助成の配分は大阪府が行っているところでございます。このため、本件につきましては、助成主体である大阪府において、事実関係を確認の上、対応を判断することになると考えております。  国から大阪府に対して行っている補助金の取り扱いにつきましては、大阪府の判断を待ちまして適切に対応してまいりたいと思います。

第193回国会 厚生労働委員会 第6号(2017/03/15、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 先生、個別の幼稚園に対する私学助成の配分は、これは都道府県で、大阪府でございます。仮に不正受給ということが明らかになった場合は、一般論でございますけれども、大阪府から不正受給分を減額した実績報告書を再度提出いただいて、それに基づいて国が補助金の額の確定を再度行った後に、大阪府に対し補助金の返還を求めていくということになります。

第193回国会 厚生労働委員会 第7号(2017/03/17、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 先生から御質問いただいておりますけれども、文部科学省では、この私学助成は大阪府ということになっておりますので、大阪府のルールに基づいて大阪府が判断をされて、その後にということになりますが、仮に不正受給があったということになった場合には、一般論でございますが、大阪府からの不正受給分を減額した実績報告書を再度提出いただいて、これに基づいて国が補助金の額の確定を再度行った後に、大阪府に対して補助金の返還を求めていくということになります。

第193回国会 厚生労働委員会 第8号(2017/03/24、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 先生今御案内いただきましたけれども、十一年に、全国の大学に対して、ハラスメント防止のための啓発、相談体制の整備を行うようにまず通知をいたしました。  その後、文部科学省では、お尋ねの理学療法士の養成大学も含めて、全国の全ての大学でのハラスメント防止の取り組み状況を調査しております。  その調査結果によりますと、相談窓口の設置や調査、対策機関を設置するなどの取り組みが進んでおりまして、平成二十四年度以降は、全ての大学でハラスメント防止のための取り組みが実施されていることを把握しております。  また、大学の担当者が集まる会議がございますけれども、文部科学省から各大学に対しまして、……

第193回国会 厚生労働委員会 第16号(2017/04/19、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 岡本先生、平成十八年の三月にも御質問いただいて、もう長年にわたってこの問題を取り上げていただいておりまして、感謝を申し上げたいと思います。  診療参加型の臨床実習開始前の共用試験でございますが、今、一人二万五千円を学生さんからいただいているところでありまして、これは授業料と別途に集めている場合と授業料に込みの場合があるということでございますが、いずれにしても、各大学が学生から徴収をして、そして受験者数に応じて機構に一括して支払っているというふうに承知をしております。  岡本先生の御指摘を踏まえまして、文科省といたしまして、公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構と各大学に……

第193回国会 厚生労働委員会 第18号(2017/04/28、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 まず、お亡くなりになられました女子児童の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対しまして心からお悔やみを申し上げます。  本件につきましては、現在警察において捜査中の案件でございますので、引き続きその状況を注視してまいりたいと存じます。  四月の四日に、改めまして、登下校中の防犯対策に係る注意喚起を各教育委員会に発出させていただきました。  これまでも、地域の見守り活動につきましては、文部科学省といたしまして、地域住民等から成るスクールガードに対して指導助言等を行う警察官OBなどのスクールガードリーダーの配置、さらには防犯アドバイザーを活用した通学路安全対策の推進に努め……

第193回国会 厚生労働委員会 第22号(2017/05/24、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 引き続き、今、またお問いをいただけるということでございますので、それにたえ得るように調査をしたいと思います。
【次の発言】 先生御指摘のように、大学病院における民間企業等からの資金提供状況については情報公開をしていく、適切に行っていくということは、両者の関係に対する社会的な信頼を確保するために重要であるというふうに認識をしております。  文部科学省といたしまして、大学病院と企業との関係に対する社会的な信頼を確保するという観点から講ずべき対応のあり方については、今後、臨床研究法に基づく情報公開の状況を踏まえつつ、適切に検討してまいりたいと考えておりますが、まずはできることという……

第193回国会 厚生労働委員会 第23号(2017/05/26、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 お答えいたします。  伊佐議員御指摘のとおり、医学部教育において児童虐待について学ぶことは極めて重要であるというふうに認識をしております。  児童虐待については、学生が卒業時までに身につけておくべき必須の実践的診療能力の学修目標を示しました医学教育モデル・コア・カリキュラムにおいて、「児童虐待を概説できる。」といった項目が盛り込まれております。  これに基づきまして、各医学部においては、児童虐待の早期発見、応急措置について説明することができる、虐待を受けた子供や虐待をする家族の特徴を理解し、支援、対策について理解するといった学修目標を掲げた児童虐待に関する教育が、講義や実習の……

第193回国会 厚生労働委員会 第26号(2017/06/02、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 お尋ねの件でございますけれども、一般論としてしか申し上げられませんが、仮に、八月の時点で判断を保留の上、審査を継続すべきとなった場合には、大学側において申請内容の補正を行い、それに対する審査を改めて行った上で、許可の判断を行うということになります。  また、八月末の時点で不許可となった場合には、そこで審査終了ということになります。
【次の発言】 これも一般論でございますけれども、八月の次は、またその審査が継続しますので、十月、そして十二月というケースがあったようでございますが、年を越えたというケースを聞いたことはありません。

第193回国会 厚生労働委員会 第27号(2017/06/07、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 地域の実情に応じた医療提供体制を構築するために、医師の地域偏在の対策は喫緊の課題であると認識をしております。  文部科学省では、今、篠原先生から御紹介いただきました地域枠の設定を進めてまいったところでございます。この結果といたしまして、平成二十八年度は、例えば、信州大学での二十人など、七十一大学で千六百十七人の地域枠が設定をされております。  これら地域枠で養成した学生、先ほど古屋副大臣からもありましたが、平成二十年から始めたところでございまして、ことしあたりから、まさに六年の大学教育、そして二年の卒後の臨床研修を終えて、地域の医療現場に出始めたところでございまして、今後の偏……

第193回国会 厚生労働委員会 第28号(2017/06/09、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 高鳥先生御指摘のとおり、障害のある子供と障害のない子供がともに学ぶことは、障害に対する理解を深めるとともに、豊かな人間性を育てる上で大きな意義があり、共生社会の形成に資するものであるというふうに考えております。  文部科学省といたしまして、今年度予算において、学校におけるスポーツ、文化、芸術活動を通じた障害のある子供と障害のない子供の交流及び共同学習により、一層の充実、さらに障害者理解の推進を図るための調査研究事業を進めているところでありまして、その成果を広く発信してまいりたいと思っております。  さらに、小学校で平成三十二年度、中学校で平成三十三年度から全面実施されます新学……

第193回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(2017/05/31、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 椎木先生御指摘のとおり、主権者教育の充実が極めて重要であるというふうに思っております。  選挙権年齢が十八歳に引き下げられたことによりまして、まず、高校生においては、平成二十七年以降、全ての高校生に主権者教育に資する副教材を配付しております。  さらに、早い段階から子供たちが、発達段階に応じて、それぞれの子供が構成員となる社会において多様な取り組みが行われることが重要であるという認識をしておりまして、省内に、平成二十八年六月に主権者教育の推進プロジェクトとして取りまとめたところでございます。  このプロジェクトに基づきまして、高等学校において、主体的な社会参画に必要な力を実践……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2017/03/09、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 小熊委員が御熱心にこの問題を取り上げていただいていることに、まず敬意を表したいと思います。  被災児童生徒に対するいじめ問題につきましては、各学校が一人一人の児童生徒について、いじめを受けていないか、悩みを持っていないかを丁寧に確認することが最も重要であると考えており、昨年の十二月十六日に発出した通知において、各教育委員会に対して、個別の確認によりいじめ等を把握した場合には迅速、適切な対応をとるように求めているところでございます。  文部科学省といたしましては、引き続き、被災児童生徒に対する個別のいじめ事案について、その必要に応じ各教育委員会からの報告を求めるなどして、その背……

第193回国会 内閣委員会 第5号(2017/04/07、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 お答えいたします。  池内委員がおっしゃるとおり、性に関する指導は極めて重要であるというふうに思っております。  学習指導要領に基づいて指導をしているところでございますが、その学習指導要領の解説の中には詳細な記載があります。そして、各教科書に記載をされておりまして、例えば中学校の教科書では、性情報に惑わされて誤った行動をして、犯罪に巻き込まれたり心身ともに傷ついてしまうこともありますなどと記載をしているところでございます。  そのような詳細な中身につきまして、まずは性に関する指導が適切に行われるように、都道府県、政令市の教育委員会の指導主事を対象とした会議において周知徹底を図……

第193回国会 農林水産委員会 第2号(2017/02/15、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 御質問ありがとうございます。  小泉先生御指摘のとおりでございまして、まずは現状でございますが、農業高校においては、農業現場で必要となる知識、技術を取り入れた実践的な職業教育の充実を図ることが重要であります。このため、現行の高等学校学習指導要領では、安全な食品の供給に関する学習活動を充実するという観点から、GAP、農業生産工程管理について、作物、野菜、果樹、そして草花の科目に取り上げているところでございます。  農業高校においては、これらの科目において各学科の特性に応じてGAPに関する学習に取り組んでおり、こうした学習の成果として、御視察をいただきました青森県立五所川原農林高……

第193回国会 農林水産委員会 第4号(2017/03/23、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 お答えいたします。  二〇一六年の十一月の三十日に、ユネスコの第十一回無形文化遺産保護条約政府間委員会において、ドイツが申請をいたしましたドイツの国内の協同組合に係る提案が無形文化遺産の基準に該当するとして登録をされたものでございまして、これには日本の農協や漁協などの協同組合は含まれておりません。

第193回国会 法務委員会 第7号(2017/03/31、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 法科大学院生の経済的負担を軽減することについては、大変重要な課題だと認識をしております。  現状ですけれども、日本学生支援機構において、大学院生については、在学中に特にすぐれた業績を上げた者に対し、無利子奨学金の全部または一部を免除する制度により、実質的な給付支援を行っているところであります。加えて、貸与基準を満たす希望者全員に無利子奨学金の貸与をしております。  また、平成二十九年度進学者からは、卒業後の所得に連動して返還をする所得連動返還型奨学金制度を導入し、返還負担が大幅に軽減をされます。加えて、経済的理由により奨学金の返還が困難となった者に対する減額返還制度や返還期限……

第193回国会 法務委員会 第21号(2017/06/07、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 将来医師を目指す医学生には、とりわけ高い倫理観や人権意識が求められていると認識をしております。  医学教育において、学生が卒業時までに身につけておくべき必須の実践的診療能力の学修目標を提示いたしました医学教育モデル・コア・カリキュラムにおいて、医の倫理と生命倫理に関する規範に関する項目が盛り込まれているところでございます。  これらに基づきまして、各医学部において、一般社会倫理から医の倫理まで広く学び、これらを深く学んで理解する、倫理、心理、社会問題に対応できる能力を養うといった、医師として求められる倫理観や人権意識を涵養するための教育が実施されていると認識をしております。 ……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2013/04/15、46期、公明党)

○樋口分科員 公明党の新人の樋口尚也でございます。  初めに、一昨日の早朝起こりました、淡路島付近を震源とする地震により被害を受けられました皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  さて、本日、四回目の国会質疑でございまして、古屋大臣におかれましては、先週の木曜日、災害対策特別委員会で質問をさせていただき、引き続き、きょうもさせていただけることを大変光栄に思っております。また、本当に遅くまでお疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  さて、私、先週末、大阪に戻りまして、五カ所で党員、支持者の皆様に防災、減災対策、そしてレジリエンスの重要性についてお話をさせていただきました。……

第183回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2013/04/15、46期、公明党)

○樋口分科員 おはようございます。公明党の新人の樋口尚也でございます。早朝から大変にお疲れさまでございます。  私、きょうが人生で三回目の国会質問でありまして、当然、予算委員会の分科会では初めての質問になります。自公連立政権をお支えする、その立場で全力で取り組んでまいりたいと思っておりますので、谷垣大臣初め皆様の御指導、御鞭撻、よろしくお願いを申し上げます。  私、昨年の十月三十一日まで建設会社の営業マンとして働いておりました。本当に営業を主としておりましたので、法務関係について専門家ではございません。ですけれども、きょうは、現場の声をお届けさせていただく、そういう趣旨で御質問をさせていただき……

第186回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2014/02/26、46期、公明党)

○樋口分科員 公明党の樋口尚也でございます。大臣、お疲れさまでございます。  きょうは、中国のシャドーバンキングと理財商品についてお伺いをしたいと思います。  この問題は、先日のG20でも話題になったというふうに伺っております。市場関係者や私の知り合いの直接お会いする経営者、また国民の皆様からも、中国は世界第二の経済大国ですから、このシャドーバンキングの問題は中国の国内問題ではない、それは日本経済にとってことし最大のリスクシナリオだ、こうおっしゃる方もいれば、また逆に、これはあくまでも中国の国内問題であり、直接影響が海外や日本に及ぶことはない、このようにおっしゃる方も、楽観視する声も聞かれてい……

第186回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2014/02/26、46期、公明党)

○樋口分科員 公明党の樋口尚也でございます。  昨年に引き続き、谷垣大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。  昨年も、保護司の負担軽減や活動経費の増額、これをお願いしたところでございます。大臣からは、できるだけ負担軽減をして、やりがいを持って活動していただけるように工夫をするというお約束をいただいたところでございます。  そして、報道で見ましたけれども、昨年の十月の十二日に、大臣が横浜の緑区で保護司の皆さんと懇談をされた、こういうことも拝見をさせていただきました。私も、現場の声を踏まえまして、またしっかりとフォローをしていくという意味で、まず保護司のことについてお伺いをしたいと思……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2015/03/10、47期、公明党)

○樋口分科員 公明党の樋口尚也でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。大臣も早朝から大変お疲れさまでございます。  きょうは、二〇〇六年十月十四日に採択された国連安保理決議一七一八号、いわゆる北朝鮮核実験実施に対する国連制裁決議に関連して質問をさせていただきます。  昨年、二〇一四年七月の二十八日、国連安保理の北朝鮮制裁委員会は、北朝鮮の大手海運会社オーシャン・マリタイム・マネジメント社、OMMを制裁対象に追加いたしました。これは、一昨年、二〇一三年夏、OMMが運航していた北朝鮮籍貨物船が、キューバから未申告のミグ戦闘機の部品を積みパナマ運河を通ろうと……

第190回国会 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号(2016/04/25、47期、公明党)

○樋口委員 公明党の樋口尚也です。  まず、森山大臣に、引き続きまして、新潟でのG7農相会合について今お話がありました。私からは、大臣、今のお話を受けて、今後日本が世界に向けて率先して行うべき、担うべき分野は一体何なのかということについて、一点だけお尋ねをさせていただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。ぜひ力強い貢献をお願いしたいというふうに思います。  去る四月十四日に本会議場で質問をさせていただいた続きをさせていただきたいと思います。  そのときに、農地の所有の特例についてお伺いをいたしました。その続きということでお伺いをしますけれども、まず初めに、本年の二月十八日、日……

第190回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2016/02/25、47期、公明党)

○樋口分科員 公明党の樋口尚也でございます。  岩城大臣、朝から晩まで、終日、大変お疲れさまでございます。委員の先生方におかれましても、大変お疲れさまでございます。  きょうは大事な時間を頂戴しました。二つ質問をさせていただきたいと思っています。  一つはヘイトスピーチについて、そしてもう一つは、訪日外国人がふえていらっしゃるということで、CIQ、特にきょうは出入国管理について、この二点、お伺いをしていきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず、ヘイトスピーチについて御質問を幾つかさせていただきたいと思います。  私ども公明党で、この一月、二月、全国の法務局に、韓国の在日本韓……

第190回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2016/02/25、47期、公明党)

○樋口分科員 公明党の樋口尚也でございます。  大臣、大風邪の中、朝から晩まで本当にお疲れさまでございます。また、先生方も、総務省の皆様も大変お疲れさまでございます。  きょうは、公共放送のインターネット配信を進めるべきだ、こういう点から質問をさせていただきたいと思います。  インターネットの急速な普及を背景に、世界各国で放送事業者は、インターネットを新しいメディア、こう位置づけて、ネット展開を活発化しているわけであります。  公共放送も例外ではありません。世界の主要な公共放送は、インターネットを通じた番組提供に着手をしています。  例えば、英国のBBCでは、公共放送事業者によるインターネット……

第193回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2017/02/22、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 まず、岡本議員が学校給食の無償化について熱心に取り組んでいらっしゃるということに対して敬意を表したいと思います。  学校給食に要する費用、経費については、御案内のとおり、学校給食法の定めにより、給食施設、設備整備費や人件費は学校の設置者が負担をしております。残りの食材費を保護者が負担しているところでございます。  この保護者負担については、一部の自治体において、それぞれの地域の事情に合わせて無償とする取り組みを実施していると承知をしています。文部科学省としましても、この無償化している自治体について調査を、今年度末を目途に取りまとめていきたいというふうにまず思っています。  こ……

第193回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2017/02/22、47期、公明党)【政府役職】

○樋口大臣政務官 がん教育についてお尋ねをいただきました。  がんは、日本人の二人に一人がかかると推計をされておりまして、国民の生命と健康にとって重要な課題となっており、学校における健康教育においてがん教育を推進することは大変重要だと認識をしております。  昨年の十二月にがん対策基本法が改正をされまして、がんに関する教育の推進などが新たに盛り込まれるとともに、この改正法の趣旨を反映して本年夏を目途に制定をする次期がん対策推進基本計画においては、がん教育などをさらに推進するための方策が盛り込まれるものと承知をしております。  これらを踏まえまして、文部科学省といたしまして、平成二十九年度以降、全……


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データ更新日:2022/05/16

樋口尚也[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



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