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鈴木隼人 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

鈴木隼人[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは鈴木隼人衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 鈴木隼人 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第189回国会 外務委員会 第7号(2015/04/22、47期、自由民主党)

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人でございます。  本日は、質問の機会をいただき、心より感謝申し上げます。  まず初めに、日・モンゴルEPA及びWTO協定についてお尋ねいたします。  諸外国との経済連携協定の締結は、我が国経済にとって大変有益なものであると理解をいたしております。そのことを国民に広く理解してもらうことが今後の経済連携推進の鍵にもなるのではないか、このように考えております。  そこで、これまで締結した主要なEPAによって我が国にどのような恩恵があったのかについて、答弁をお願いいたします。
【次の発言】 大変具体的な御説明をありがとうございました。ぜひ、積極的に意義を発信してい……

第190回国会 外務委員会 第8号(2016/03/30、47期、自由民主党)

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人です。本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  私からは、フィリピンとの社会保障協定に関連した質疑をさせていただきます。  まず、歴史的経緯を振り返りたいと思います。  社会保障協定は、国家間の労働力移動を促進するため、ヨーロッパ諸国においてかなり早くから締結が進んでいました。やがてグローバル化が進み、企業の活動が国境を越えて広がる中、年金制度への二重加入や保険料掛け捨ての問題が指摘されるようになります。このため、一九八〇年代からヨーロッパ以外の先進国においても社会保障協定の締結が進みます。  我が国でも一九八〇年代後半、円高の定着を契……

第190回国会 財務金融委員会 第4号(2016/02/17、47期、自由民主党)

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人です。  政府は、もはやデフレではないと表明をされています。他方で、国と地方の長期債務残高は、平成二十八年度末には千六十二兆円にも達する見込みであります。そういった意味で、経済成長と財政再建はいまだ道半ばということであります。かかる観点から、本日は、特例公債法に関連して質問をさせていただきます。  希望と誇りを次世代につないでいくために、我々世代のツケを先送りすべきではないと考えております。このため、本法第四条の趣旨には大いに賛同をするものであります。  そこで、政府参考人にお尋ねいたします。  本法で規定する「持続可能な財政構造」の定義について答弁をお願……

第192回国会 外務委員会 第2号(2016/10/26、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(隼)委員 皆さん、おはようございます。  きのうからフィリピンのドゥテルテ大統領が来日をしておられます。本日、首脳会談が行われる予定であり、また、本年は日・フィリピンの国交正常化から六十周年に当たる節目の年でもあります。そこで、本日は、主に我が国とフィリピンとの関係について御質問をさせていただこうと思います。  まず、我が国とフィリピンは、戦略的パートナーシップということで安倍政権が位置づけをされているのは周知のとおりであります。こうした中、今後の我が国とフィリピンとの二国間関係の方向性について政府としてどのようにお考えか、お聞かせを願います。

第193回国会 外務委員会 第5号(2017/03/17、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人でございます。本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  日米ACSA、それから日豪、日英ACSA等について質疑をさせていただきます。  日米ACSAは、PKOや人道的活動の後方支援において物品や役務を提供するための枠組みであり、国際社会の安定のために重要であると考えておりますが、ここで改めて外務省の方から、この協定の意義について御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  今御説明をいただいたように、平和安全法制に伴って従来の協定を変更する部分がありますが、この日米ACSAは、物品、役務相互提供の手続を定め……

第193回国会 外務委員会 第13号(2017/05/10、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人です。本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず最初に、日・インド原子力協定について、その必要性に関する答弁をお願いします。
【次の発言】 ありがとうございました。  それでは次に、外交、安保分野において重要性を増すサイバーセキュリティーについて質疑をさせていただきます。  まず、人材育成についてです。  事業者等の組織内においてサイバーセキュリティー対策をリードできる人材は、我が国では圧倒的に不足をしています。これから官民挙げて対策を講じていかなければならない中で、それを担える人材が現場に不足しているという現状は危機的と言わざるを……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(2017/11/02、48期、自由民主党)

○鈴木(隼)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、横光克彦君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

第196回国会 外務委員会 第3号(2018/03/14、48期、自由民主党)

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人でございます。  きょうは、質疑の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。  残念ながら野党の皆さんがいらっしゃいませんので、きょうは私が野党に成りかわって、少し耳に痛いようなことも含めて御指摘をさせていただきたい、このように考えております。  きょうは、在外公館名称位置給与法の審議を行っておりますので、その内容について一つ一つ質疑をさせていただきます。  まず、子女教育手当について御質問をさせていただきます。  この子女教育手当、細かくいろいろありますけれども、ざっくり言うと、現地において、日本人学校があるにもかかわらずインターナショナルスクー……

第196回国会 財務金融委員会 第2号(2018/02/16、48期、自由民主党)

○鈴木(隼)委員 自由民主党の鈴木隼人でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  先日の財務大臣の所信表明におきまして、プライマリーバランスの黒字化の延期が表明をなされました。これは非常に重大な内容でありますし、また、私としても非常に残念に思っております。  これから財政の健全化を早期に図っていかなければならないという中で、政府として、どのような道のりでこれを実現をしていく、そういった絵を描いておられるのか、答弁をいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  夏に向けて計画をつくっていかれるということでありますので、ぜひ、我が国……

第198回国会 外務委員会 第10号(2019/04/26、48期、自由民主党)

○鈴木(隼)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の鈴木隼人でございます。  本日は、租税条約とそれから投資協定、それぞれについて質疑を行わせていただきます。  租税条約についてまずお伺いいたしますが、この租税条約締結の意義について、政府の御見解をお願いいたします。
【次の発言】 ありがとうございました。  今ちょっと触れていただきましたけれども、租税条約の締結によって、具体的な効果、より詳しく教えていただければと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。  ちょっと事前にお伝えしていた質問の順番を変えますので、注意深く聞いていただければと思います。  租税条約の締結によって我が国……


各種会議発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第193回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2017/02/22、47期、自由民主党・無所属の会)

○鈴木(隼)分科員 自由民主党の鈴木隼人です。  本日は、予算委員会での質疑の場をいただきまして、ありがとうございます。  初めに、きょう、私、質問は全部政府参考人から答弁をいただきますので、大臣、もしよろしければ外していただいて、三十分間、御自由に過ごしてください。  近年、欧米諸国においては、社会の分断が危惧されるような現象が散見されています。特に、英国のEU離脱に関する国民投票では、世代間の分断が顕著になりました。  こうした現象は、我が国にとって対岸の火事とは言い切れません。これからの人口減少、超高齢社会を乗り越えていくには、幅広い世代を巻き込んだ健全な民主主義を維持し、国の判断を誤ら……


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)

○鈴木(隼)分科員 自由民主党の鈴木隼人です。  発言の機会をいただき、感謝申し上げます。  本日は、私の政策の一端を申し述べた上で、その一部に関連する質疑をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  私は、日本再生に向けた三本の矢として、個の育成、強化型社会保障への転換、課題突破型産業政策への転換、持続可能型社会への転換を提言しています。  第一の矢である個の育成、強化型社会保障への転換については、その主な柱は、健康寿命の延伸、子育て支援、少子化対策、貧困の連鎖解消です。  健康寿命の延伸に関しては、誰もが健康に長生きできる社会を実現し、社会保障費の高騰を抑えるため、治……


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データ更新日:2020/05/21

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