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道下大樹 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

道下大樹[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは道下大樹衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 道下大樹 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第195回国会 国土交通委員会 第2号(2017/12/06、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党、北海道一区選出の道下大樹です。さきの総選挙で初当選し、本日が初質疑でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  与えられた時間が短いので、早速質問してまいります。  まず、北朝鮮船籍の木造船の漂着問題でございます。  海上保安庁によりますと、朝鮮半島から漂流、漂着したと見られる木造船はことしになって急増し、先日は私の地元北海道の松前町沖でも木造船が発見されましたけれども、この木造船が一時立ち寄った無人島の松前小島にある、漁師の拠点となる管理小屋などから家電製品や布団、備蓄燃料などがなくなっていたり、ソーラーパネルが外されていたことなどが明らかになりました。木造船内……

第196回国会 国土交通委員会 第2号(2018/03/06、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  大臣、大変お忙しいところ恐縮でございますが、私からは大きく二点伺いたいというふうに思っております。  先日の当委員会での大臣の所信表明における中で、二点、ぜひお願いしたいという点がございまして、まずその一つ目が、自動車運送従事者の長時間労働の是正でございます。  大臣も、「自動車運送事業や建設業については、働き方改革実行計画等に基づき、関係省庁と連携しつつ、長時間労働の是正等に向けて、関係団体と一体となって取り組みます。」ということで表明されました。  今の井上委員のお話も若干重なりますし、我が会派の同僚議員、松田委員が、先日、二月二十三日の予……

第196回国会 国土交通委員会 第6号(2018/04/04、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  きょうは質問の項目で独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の北村理事長にもお越しいただきました。お忙しいところをどうもありがとうございます。  まずは、タクシー事業の適正化、活性化について伺います。  日本のタクシーは諸外国に比べて、運転、接遇、そして責任において世界一と言われております。その主な要因は、法人タクシー制度が過去から維持されてきており、運送に関する諸問題はその事業者が責任をもって対処することが課せられているからであると考えます。また、個人タクシーは、法人タクシーで長期間運転者として従事し、資格を得た者のみに与えられた報奨という派生制度……

第196回国会 国土交通委員会 第9号(2018/04/13、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹と申します。  本日は、参考人の皆様、お忙しいところを国会にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。また、先ほどは大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問をさせていただきたいというふうに存じます。  まず、竹下様そして佐藤様にお伺いしたいんですが、きょう、お住まいのところからこの国会に来られるまでに、交通手段や、また、建物の面から何かバリアを感じられたものはございますでしょうか。実際に、この短い、たった午前中ですけれども、そういったバリアを感じられたことがありましたら、今ちょっと御感想を聞かせてい……

第196回国会 国土交通委員会 第10号(2018/04/17、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  今のこのいわゆるバリアフリー法改正案について、先週の金曜日に、障害当事者の方々など参考人の方々にお越しいただきまして意見を述べていただき、また、我々も質問をさせていただきました。その回答に対して大臣の見解などを幾つか伺いたいというふうに思っております。  まずは、今回のバリアフリー法改正案において、移動の権利、そして、そもそも障害者も含めた基本的人権というものが記されていないことについて参考人の方々からさまざま意見をいただいたことに、ちょっと大臣のお話を伺いたいというふうに思っております。  例えば、基本的人権、移動の権利というものが明記されて……

第196回国会 国土交通委員会 第11号(2018/04/18、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 おはようございます。立憲民主党の道下大樹でございます。  きのうに引き続き、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について石井国交大臣に質問してまいります。  私は、社会人となった一九九八年、車椅子を利用する、障害のある方と親しくなり、彼を通じて多くの障害者と知り合い、一緒に飲みに行ったり旅行したりしました。また、彼が代表を務める福祉ボランティアサークルに入会し、さっぽろ雪まつりに来られた高齢者、障害者の車椅子介助のボランティアを行う機会を得ました。  そうした活動を通じて、高齢者、障害者への支援の仕方、心のバリアフリーも学びつつ、お店の段差やトイ……

第196回国会 国土交通委員会 第14号(2018/05/16、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  私からは、交通政策について何点か伺いたいというふうに思います。  まず、地域公共交通について、特化しますと地方のバス事業について伺いたいと思います。  現在、バス事業においては、民営バス事業者の六割、七割弱が赤字でございます。都市部では収支率は一〇三・一%という辛うじて黒字、地方は収支率八七・四%という、これはほとんどが赤字でございます。これは国土交通省が二〇一六年度分として調べた数字でございます。  地方のバス事業においては、人口が減少する中で、バス事業者が経営合理化を進めたり、黒字路線や高速バス、貸切りバス、また、他の事業などによる利益で内……

第196回国会 国土交通委員会 第18号(2018/05/25、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  本日、船舶の再資源化解体の適正な実施に関する法律案について質問をさせていただきたいと思いますが、まず冒頭、今ちょっとニュースで入ってきましたけれども、熊本空港において、国内の航空会社、JALというふうに伺っているんですけれども、その部品が落下して被害が出たという情報を入手したんですが、この点について国土交通省としてどのように把握、認識をされているのか、また、大臣としてどのようにこの今回の状況について認識をされているのか、また、再発防止等について大臣からお話をお聞きさせていただければというふうに存じます。

第196回国会 財務金融委員会 第3号(2018/02/21、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党・市民クラブの道下大樹でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、委員長また野党理事の皆様、ありがとうございます。財務大臣、お疲れのところと思いますけれども、よろしくお願いを申し上げます。  私からも、所得税法等の一部を改正する法律案等について、これから幾つか伺いたいというふうに思っております。  今回の所得税法等の改正において、給与所得控除の控除額の上限を八百五十万円超に引き下げるということにされましたけれども、これは非常にまだ基準が不明確だと言わざるを得ません。麻生財務大臣は、今月十三日の本会議で、「家計への影響や地方財政への影響等を総合的に勘案し、八百五十……

第197回国会 国土交通委員会 第2号(2018/11/16、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。よろしくお願いいたします。  まず一点目は、障害者雇用水増し問題について伺います。  中央省庁における障害者雇用水増し問題は、障害者の方々そして当該団体の皆様のみならず、障害者雇用に努力をされてこられた民間企業も含めて、多くの方々が怒り心頭、非常に腹立たしく、そして、中央省庁のこれまでの取組に本当に失望したわけでございます。私も、障害者の方々との意見交換会で、今回の水増し問題、本当に許せないという強い怒りの声をあちこちで伺っております。  そうした中で、国土交通省は残念ながら、国税庁に次いで二番目に水増しをした、六百二十九名を今年度は水増しをしたというわけ……

第197回国会 国土交通委員会 第4号(2018/11/30、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  早速質問を始めさせていただきますが、前回の委員会で時間切れとなって質問できなかったことから始めさせていただきたいと思います。  まず、JR北海道問題についてでございます。  二〇一一年五月の石勝線脱線、炎上など、一連の事故やレールの検査データの改ざんなどの不祥事を受けまして、JR北海道の安全対策を監視、助言するため、国土交通大臣が、講ずべき措置として二〇一四年一月に命令し、JR北海道が設置した第三者委員会、JR北海道再生推進会議が、これまで十三回会合を開き、そして今月、当初の役割を果たしたということで、解散しました。  この点について、再生推進会議とい……

第198回国会 国土交通委員会 第2号(2019/03/08、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。  私から、まず質問なんですが、IHIの航空機エンジン無資格検査事案について伺いたいというふうに思います。  私も、いつも国会と地元札幌を飛行機で行ったり来たりしておりまして、よく飛行機を使っているんですけれども、最近では、パイロットなどの飲酒問題も発生して、非常に心配というか、安全運航していただきたいという思いのもと飛行機をよく利用させていただいているんですが、今回、その航空機のエンジンを修理するIHIが、無資格者が検査を行っていたというニュースが流れました。  この今回のIHI航空機エンジン無資格検査事案について、その概要と国土交通省の調査内容について……

第198回国会 国土交通委員会 第5号(2019/04/10、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○道下委員 イランカラプテ。立憲民主党・無所属フォーラムの道下大樹です。  ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。     アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。  一 「先住民族の権利に関する国際連合宣言」の趣旨を踏まえ、並びに過去の国会決議及び本法に基づき、アイヌ施策を推進するに当たっては、我が国が近代化す……

第198回国会 国土交通委員会 第6号(2019/04/12、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○道下委員 立憲民主党・無所属フォーラムの道下大樹でございます。  二十分という短い時間でございますので、端的に質問させていただきたいというふうに存じます。  きょうは、JR北海道の経営問題についてでございます。  国交省が昨年七月二十七日付で、JR北海道に対して監督命令を発出いたしました。その中では、JR北海道に対して、今年度中、つまり昨年度、二〇一八年度中に経営改善に向けた平成三十一年度から平成四十二年度までの長期経営ビジョン、それから平成三十一年度から平成三十五年度までの中期経営計画並びに平成三十一年度と三十二年度の二年間の第一期集中改革期間の事業計画、これはアクションプランと言っていま……

第198回国会 国土交通委員会 第9号(2019/05/08、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  私からも、道路運送車両法の一部を改正する法律案などについて質問させていただきたいと思います。  まず、私からも、けさ起きました滋賀・大津市での保育士や保育園児の交通事故、非常に痛ましい事故となってしまいました。心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいというふうに存じますし、池袋での高齢者の交通事故では母親とお子さんが亡くなられた。先日も、バスの交通事故で亡くなった方もいらっしゃいます。  本当に頻発しているというか、ニュースに取り上げられることになったので、そういうことが我々の目にいろいろと入ってくるわけでありますけれども、そうした中で、やはりこ……

第198回国会 国土交通委員会 第14号(2019/05/24、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○道下委員 ただいま議題となりました公共工事の品質確保の促進に関する件につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  なお、お手元に配付しております案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。     公共工事の品質確保の促進に関する件(案)   政府は、公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。  一 災害時における復旧工事等において、緊急性に応じて随意契約等の入札契約方法を選択する場合には、入札契約における手続の透明性及び公正性が確保されるよう、国は、運用に関するガイ……

第200回国会 国土交通委員会 第2号(2019/10/30、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○道下委員 立国社の道下大樹でございます。  きょうは、御質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず、被災した鉄道に対する支援について伺います。  冒頭、今般の台風災害によりまして多くの方々が亡くなられました。心より哀悼の誠をささげますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げたいというふうに存じます。  まず、先ほど古川議員もお話がありましたけれども、鉄道が各地で被害に遭っております。きのうの時点での資料によりますと、運転見合せ六事業者、十二路線ということでございます。この中では、年内に復旧するところもあれば、これは一カ月、二カ月、いや、それ以上かかるというような……

第200回国会 国土交通委員会 第4号(2019/11/13、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○道下委員 共同会派、立国社の道下大樹でございます。  まず、港湾法の一部を改正する法律案について伺いたいと思います。  一つ目に、洋上風力発電の導入促進であります。  立憲民主党としては、原発稼働ゼロ法案を国会に提出しております。この洋上風力発電の導入促進には積極的に取り組んでおります。  この洋上風力発電でございますけれども、国が今進めようとしているこの導入促進に向けて、海洋再生可能エネルギー発電設備等拠点港湾というものを指定していくということでありますが、ただ、その中で、この指定の要件には、地耐力を強化した岸壁でなければならないということであります。  今現在、そういった地耐力がある岸壁……

第201回国会 国土交通委員会 第5号(2020/03/31、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○道下委員 共同会派、立国社の道下大樹でございます。  きょうは、三名の参考人の皆様、お忙しいところ、そして新型コロナウイルスの感染拡大等で本当に心配が多い中で御出席をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速、質問をさせていただきたいと思います。  まず一問目は、尾上参考人と山城参考人に伺いたいと思います。  前半は尾上参考人に伺いますが、今回の本改正案について、小中学校の校舎のバリアフリー化を進めるということ、これは高く評価されております。改正案では、共生社会実現に向けた機運醸成を受けて、市町村、学校教育等と連携して心のバリアフリーを推進するとしております。……


各種会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2018/02/23、48期、立憲民主党・市民クラブ)

○道下分科員 立憲民主党の道下大樹でございます。  主査そして分科員、そして大臣また文科省の皆様、きょうはよろしくお願いを申し上げます。  私からは、まず一つ目に、教職員の長時間勤務について伺いたいというふうに思います。  今、国会で、働き方改革、裁量労働制の課題について議論が行われておりますが、ある意味で、裁量労働制というか、一定額の給与で本当に幾らでも働かされているというような状況に置かれているのが教職員の皆様だというふうに考えております。  連合総研が二〇一六年に調査したものによりますと、小中学校の教員の週の労働時間について、小学校教員の七二・九%が六十時間以上、中学校教員に至っては八六……

第198回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2019/02/27、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○道下分科員 立憲民主党の道下大樹です。  きょうは、朝早くから大変お疲れさまでございます。あと二人ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは、幾つか教育課題について伺いたいと思いますが、まず、働き方改革と三六協定についてちょっとお伺いしたいというふうに存じます。  昨年の通常国会で、働き方改革について関連法案が成立しました。学校においては、教職員の長時間労働、超勤、多忙化の解消に向けてということで、文部科学省としては、学校における働き方改革を進めていくということで、先日、公立学校の教師の勤務時間の上限に関するガイドラインというものを出されました。今回は、そこで示されている、いわ……

第198回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2019/02/27、48期、立憲民主党・無所属フォーラム)

○道下分科員 立憲民主党の道下大樹です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  また、本日は、原子力規制委員会の更田委員長にも御出席いただいています。どうもありがとうございます。  私からは、昨年九月六日に発生いたしました北海道胆振東部地震によりまして、北海道内ほぼ全域が、長いところで数日間にわたって大規模停電した、いわゆるブラックアウトになったことによりまして、北海道民の関心がより高まりました北海道内におけるエネルギー政策、再生可能エネルギー、そして北電の泊原子力発電所について、幾つか伺いたいというふうに思っております。  私もそのときは札幌の自宅におりまして、震度……

第200回国会 憲法審査会 第3号(2019/11/14、48期、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム)

○道下委員 立国社の道下大樹でございます。  時間をいただきまして恐縮でございます。ありがとうございます。  森団長ほか参加された皆様、本当にありがとうございます。  私は、この海外調査に関しては非常に有意義なものだったというふうに思っております。その中で、ドイツのベルリン、フンボルト大学のクリストフ・メラース教授が、今回、ドイツが六十三回も憲法を改正しているということで、日本との比較について質問を参加者の方がされたときには、ドイツの改正のあり方は本来であれば余りよくない、基本法の改正が簡単過ぎて、法律でできるものも基本法に入ってきている、基本法は本来、ルールのボトムを書くべきものだが、規範力……


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データ更新日:2020/05/21

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