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泉田裕彦 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

泉田裕彦[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは泉田裕彦衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。泉田裕彦衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 内閣委員会 第2号(2018/03/09、48期、自由民主党)

○泉田委員 自由民主党、新潟五区選出、泉田裕彦です。  内閣委員会、初めての質問をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、地方創生の総合的取組についてお伺いをしたいと思います。  これは、日本社会の将来について危機感を持っている方が大変大勢おられるということだと思います。行政関係者だけではなく、地方に住んでおられる方は、周りから大勢の人がいなくなる、お祭りができなくなる、そしてまた、自分の子供が後を継いでくれるのだろうかという不安を抱えております。  これは数字でいいますと、合計特殊出生率、最も低い都道府県が東京都。そして、最も人口集中が進んでいくのが、……

第196回国会 内閣委員会 第14号(2018/05/09、48期、自由民主党)

○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。  本日は、防災対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  先日、ハワイ島でキラウエア火山の噴火がございました。住宅地に溶岩が迫るというような状況でございます。  我が国においても、火山噴火、小さいものから大きいものまで頻発しているという状況でございます。また、東日本大震災以降でも、熊本地震、また豪雨、豪雪、土砂崩れと、次々に災害が頻発をしているという現状であります。  災害列島日本におきまして、国民の生命、安全、財産を守っていくということはまさに内閣の最重要課題の一つである、こういうふうに認識をいたしております。  そしてまた、災害は、一回起き……

第196回国会 農林水産委員会 第6号(2018/04/04、48期、自由民主党)

○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦です。  ただいま議案となりました農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案について、質問をさせていただきます。  現在、農村地帯では、中山間地域を筆頭に高齢化が進んでおります。後継者不足の農地、これが耕作放棄地となり、地域の活力が急速に失われてきているという現状であります。  急峻な土地の棚田、これは残念ながら大規模化には適しません。また、豪雪地帯においては、冬期間の農作業が困難な状況であります。冬期間に野菜をつくって所得を上げるということも難しいということがあります。年間所得で比較をいたしますと、どうしても都市部の勤労者に比べて所得が……

第196回国会 農林水産委員会 第16号(2018/05/23、48期、自由民主党)

○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦でございます。  本日は、質問の時間をいただき、まことにありがとうございました。  時間が短いので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず、地方卸売市場の現状でございますが、取扱高の減少傾向が続いている、これは毎年耳にしているところでございます。  この背景には、単身世帯や高齢者世帯の増加、これに伴って、加工食品それから外食等の増加が指摘されているところでございます。加えて、今ほども斎藤委員から御質問あったようですが、情報通信の発達、これによりまして、売り手と買い手が相対取引を進めているということも背景にあるものと思われます。加え……

第198回国会 内閣委員会 第5号(2019/03/13、48期、自由民主党)

○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦でございます。  きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。また、朝一番から宮腰大臣、平井大臣には御出席賜りまして、大変ありがとうございました。  早速ですが、まず冒頭、質問をさせていただきたいと思います。  昨日、子ども・子育て支援法の一部改正案が審議入りということになりました。私も、これまでの委員会での質疑をお聞きしていて、気になる点がございます。企業主導型保育事業について、国民の信頼を揺るがしかねない事態が生じているのではないかという疑念が払拭できずにいるということでございます。  例えば、制度に便乗するような……

第200回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2019/12/05、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。  参考人の先生方におかれましては、御多忙中、本当に貴重な御意見を頂戴いたしまして、ありがとうございました。  共通して訴えかけられているのは、国会の役割の重要性ということだったかなと思います。また同時に、東電福島原発事故から八年半を経過をして、少し風化が進んでいるのではないかということもお話の中で感じさせていただきました。  東電福島原発事故におきまして、私、今でも忘れられないのが、原発が爆発をしてしまう、この映像を見たときの衝撃というのは記憶から消え去ることができません、忘れることはできません。  振り返ってみますと、一号機、これは天井部だけ吹き飛んだ……

第200回国会 内閣委員会 第4号(2019/11/06、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田委員 おはようございます。  新潟五区選出、自由民主党、衆議院議員泉田裕彦でございます。きょうは質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  公務員給与について、さまざまな視点を交えてきょうは質問させていただきたいと思います。  まず、公務員給与、どういうものか。考えてみますと、やはり、これは公務の能率を上げ、かつ公平な制度でなければならないということだと思います。国家公務員法にも、「国民に対し、公務の民主的且つ能率的な運営を保障することを目的」ということがその目的に記述をされております。まさに国民全体から信頼され、愛され、そしてまた能率を上げる公務員制度、これの基本、骨格をな……

第201回国会 内閣委員会 第7号(2020/04/15、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。  私からも、新型コロナウイルス感染症で犠牲になられた方の御冥福をお祈りをするとともに、今療養されている方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。  そしてまた、西村大臣におかれましては、日夜コロナ感染症対策に奔走されていることに深く敬意を表します。健康に留意して、国家国民のためにますます頑張っていただければと思います。  また、医療関係者、社会インフラ維持のため奮闘されている全ての皆様にも感謝を申し上げたいと思います。  今、コロナ感染症、世界で猛威を振るっているという状況で、国内でも医療崩壊前夜ではないかという様相を呈しております。コロナ検査、ぜひ、保健……

第201回国会 農林水産委員会 第3号(2020/03/05、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦です。本日は質問の機会をいただき、大変ありがとうございます。  まず冒頭なんですけれども、新型コロナウイルス感染症の影響についてなんですが、食品流通にも大変大きな影響が出ております。例えば、給食の食材を調達してしまったという事業者さん、卸売業者さんなんかもいまして、かなりダメージを受けている。現在、支援策を検討しているというところだと思いますので、伊東副大臣、ぜひともこのあたりの目配り、よろしくお願いを申し上げます。  それでは、本題に入らせていただきたいと思います。  きょうもさんざんお話が出ておりますが、日本の農業が抱える問題、やはり、農業従事者の高齢化、後……

第204回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2021/04/08、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦です。  本日は、質問の時間を頂戴しまして、大変ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  テロ対策、それから核セキュリティー、これに対応するということは極めて重要であるというふうに思っています。今回の東電のずさんな管理体制の発覚、これは誠に遺憾であります。管理体制の不備という点について言いますと、核セキュリティーだけではなく、これまでも、トラブル隠し、メルトダウン隠し、失火、データ改ざん、虚偽報告と、不祥事は枚挙にいとまがないということが続いております。  そしてまた、東電については、これまで不祥事が起きるたびに……

第204回国会 国土交通委員会 第5号(2021/03/19、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田委員 自由民主党の泉田裕彦でございます。  本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございました。時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  ここまでで、踏切事故の悲惨さ、対応等、質疑がなされたわけでありますけれども、今日、お手元に資料を今配らせていただいております。  グラフを見ていただきたいので、まず人数だけ先に申し上げますけれども、令和元年の死亡者数は八十四名、そしてまた、踏切事故は年間二百十一件ということでございました。これは、十年単位で見ると着実に減少はしてきているんですが、減少スピードがやはり落ちてきているということだと思います。これは、踏切対……


49期(2021/10/31〜)

第208回国会 外務委員会 第2号(2022/03/04、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、与那国島周辺の空域につきましては、台北FIRの情報区域内に位置をいたしております。  したがいまして、民間航空の安全という観点から、与那国空港に離発着する航空機等につきましては、国際民間航空条約に基づきまして、その飛行計画を台湾当局に通報いたしております。また、日本の管制機関と台湾の管制機関との間で、飛行の都度、あらかじめ密接に調整を行い、管制業務を実施をしております。  有事で飛行機が飛ばない状況というのは、また、そのときにこういうことができるのか、そもそも飛行機が飛んでいるのかということで、影響が全くないということではないんだろ……

第208回国会 外務委員会 第7号(2022/03/30、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘の全国知事会の提言のほかに、観光業界などの皆様からも、インバウンドの再開、これについて要望をいただいております。観光は成長戦略の柱でございますし、そして地方創生の切り札でもあります。今後もインバウンドの重要性は変わりはないという認識を持っております。  インバウンドの再開に備えまして、これまでの観光状況、それからコロナによる旅行者の意識の変化、こういったものも踏まえた上で、しっかりと準備を進めてまいりたいと思います。御質問の中にもありましたように、不透明な部分というのがありますので、こういったことも前提として準備を進めていくということになります。……

第208回国会 厚生労働委員会 第8号(2022/03/30、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 お答えをいたします。  まず、経済との両立についてでありますが、先生御指摘のとおり、全国の蔓延防止等重点措置が今月二十一日で解除をされました。これを踏まえまして、県民割事業への支援につきましては、四月一日、来月から対象範囲を地域ブロックまで拡大することといたしました。あわせて、実施期間を来月二十八日まで延長することといたしております。  実施に当たっては、やはり感染防止を徹底するということに尽きるんだと思いますが、具体的には、ワクチン接種歴の活用、ちゃんとワクチンを接種しているかどうか、そしてまた、検査結果、陰性かどうかというところ、これを活用するとともに、感染予防ガイドライ……

第208回国会 厚生労働委員会 第13号(2022/04/13、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 ただいま委員から御指摘ありましたとおり、過去の感染拡大期に比べて、今回はすとんと減るという状況になっていないわけでございます。一方で、感染拡大防止とそれから経済の両立、これを図っていかなければいけないということでございますので、感染状況をしっかり配慮した上で観光需要喚起に向けた取組ということは重要というふうに認識をいたしております。  今後の支援期間の取扱いについてでありますが、地域の取組、これを後押しできるよう、そして観光に関連する地域の方々の声、これもしっかりお伺いをしつつ、大臣からも発言をしておりますけれども、期間延長ができるよう調整を進めておりますが、あわせて、感染状……

第208回国会 国土交通委員会 第1号(2022/02/25、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官を拝命いたしました泉田でございます。  斉藤大臣及び両副大臣を三政務官とともに支え、国土交通行政に邁進してまいります。  中根委員長を始め理事、委員各位の皆様からの特段の御指導、よろしくお願いいたします。

第208回国会 財務金融委員会 第20号(2022/06/08、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 お答えをいたします。  現在、政府全体で段階的な水際措置の緩和を進めているところでございます。今月一日からは、入国者総数を一日一万人めどから二万人めどに拡大をしたところでございます。さらに、今月十日からは、添乗員付パッケージツアーによる外国人観光客の受入れを開始することといたしております。  国交省では、外国人観光客の受入れ対応に関するガイドラインを策定する等、円滑な受入れ環境の整備に取り組んでまいります。  また、委員も御承知のとおり、観光は成長戦略の柱と認識しておりますし、また、地方創生の切り札でもございます。今後も、インバウンドの重要性に変わりはないと考えております。 ……

第208回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2022/04/19、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 今委員から御指摘のございました宅建業法がございます。宅地建物取引業者が消費者から不動産を買い取る場合であっても適用がございます。  この宅建業法には、相手方を威迫する行為、それから、相手方が契約を締結しない旨の意思表示をしたにもかかわらず勧誘行為を継続する行為、こういったことを禁止いたしております。  また、取引の公正を害する行為をしたとき、業務に関し取引の関係者に損害を与えたとき等、個別の事案の態様に応じて監督処分の対象となり得るということでございます。  特に議員御指摘のような、高齢者の自宅の売却に関するトラブル、これにつきましては、昨年六月の国民生活センターの要望を受け……

第208回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2022/03/04、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 復興大臣政務官の泉田裕彦でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当をいたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに西銘大臣をお支えをし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、伊藤委員長を始め理事そして委員の皆様方の御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

第208回国会 内閣委員会 第6号(2022/03/04、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、IR整備法上の、IRの整備につきましては、自治体の総意に委ねられているということであります。  経済的な効果については、具体的には各地方自治体が事業者とも相談しながら算定をするものということになりますので、国といたしましては、計画に盛り込まれたIRの経済的効果、これについてしっかりと審査をしてまいりたい、このように考えております。
【次の発言】 IRの整備の効果について、先ほど自治体の総意と言ってしまいましたが、発意ということですので、済みません、訂正をさせていただきます。  その上で、IRの収益につきましては、現在、IRの整備、これ……

第208回国会 内閣委員会 第10号(2022/03/18、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、要求基準が定められておりますので、適合しない区域整備計画が認定されるということはございません。
【次の発言】 お答えをいたします。  IRにつきましては、二〇二〇年代の後半の開業を目指していると前回も申し上げました。コロナ後の経済状況、こういったものも見据えまして、中長期的な観点から必要な準備を進めていくべき施策というふうに考えております。  中長期的というのは、ダウンサイド、つまり、下振れした場合どうするかということも含めて、中長期的な観点で見ていく必要があるということだと思います。  IR誘致を検討している自治体及び事業者は、現行……

第208回国会 農林水産委員会 第8号(2022/04/06、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 お答えをいたします。  特定生産緑地の指定見込み調査なんですけれども、四半期に一回ということになっています。そうすると、直近が三月末ということになるわけでございまして、直近の数字で最も新しいのは、令和三年十二月末時点の数値が、今御指摘いただいた数値が最新です。  三月末の数字につきましては、現在、調査の実施に向けた準備を進めておりまして、五月頃の公表ということを予定しております。
【次の発言】 お答えをいたします。  特定生産緑地の指定、これは、御指摘のとおり、三十年経過をする日である申出基準日までに行うという制度になっております。したがいまして、申出基準日以降は、特定生産緑……

第210回国会 農林水産委員会 第3号(2022/11/02、49期、自由民主党)

○泉田委員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦です。  本日は、質問の機会をいただき、大変ありがとうございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  私の地元新潟におきましては、中央競馬なんですけれども、新潟競馬場、直線千メートルのコースを持っております。全国から多くの競馬ファンが訪れていただいております。  そしてまた、競馬場の近くにはサッカー場もあるんですけれども、経済効果を比較いたしますと、三万人の観客を集めるサッカーの試合よりも、一万人前後集まっていただいた競馬のファンの方々が地域にもたらす経済効果の方が大きいという現実があります。試合が終……


各種会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)

○泉田分科員 自民党、新潟五区選出、泉田裕彦でございます。  本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございました。  本日、私からは、平成三十年豪雪、それから水田フル活用、国際貿易協定に関して、それから農業基盤施設整備等について御質問させていただきたいと思います。  まず初めに、平成三十年豪雪についてでありますが、これは、日本海側を中心に最近気候が荒くなっているということで、夏であればゲリラ豪雨になったかもしれないものが、ゲリラ豪雪という側面も伴いながら大変大きな被害が出ました。  全国的には、福井県で千五百台の車が国道八号線で立ち往生するということが話題になっておりますが、我が新潟……

第198回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)

○泉田分科員 自由民主党の泉田裕彦でございます。  皆さん、大変お疲れさまです。本日、最後の質問者として質問の機会をいただきましたこと、深く感謝を申し上げます。  まず、私ごとですけれども、私、初めて選挙に出させていただいたのが約十五年前ということになります。二〇〇四年でございました。そして、新潟県知事選挙であったわけですが、前任者が金曜日の夕方、花束をもらって退庁された後、私の就任予定時間は月曜日の午前零時の予定ということでございました。  そして、その二〇〇四年の就任直前の土曜日の午後五時五十六分、突如、新潟県中越を襲った地震、これに見舞われたわけでございます。就任して最初の仕事が地震対応……

第201回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田分科員 自由民主党の泉田裕彦です。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございました。  今ほど大臣から、農林水産政策のことしの予算について御説明をいただきました。ありがとうございます。  改めて考えてみますと、人の社会、これは衣食住が足りて初めて成り立つということだと思います。特に食の安心、安全、そしてまた安定供給、これなくして社会というのは回っていかないということだと思います。  それを支える農業というのは極めて重要なんですが、今ほどもお話にございましたとおり、日本の農業が抱える問題、さまざまなものがございます。農業従事者の高齢化、そしてまた後継者不足、さらには食……

第204回国会 予算委員会第七分科会 第2号(2021/02/26、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田分科員 おはようございます。自由民主党の泉田裕彦でございます。  梶山大臣始め政府関係の皆様方には、このコロナ禍という未曽有の危機の中で、日本のため、国民のため日々奮闘しておられること、まず深く敬意を表したいと思います。  本日は、現在の経済状況を確認し、そしてまた、これまでの政策効果はどうだったのか、これによって、次の政策をどう展開すべきかという一筋の指標になるようなお話ができればなという思いで質問をさせていただきます。  まず、二〇二〇年の世界経済でありますが、コロナ禍に翻弄された一年であったというふうに思います。  米国では世界最多の犠牲者が出ているわけですが、実に死者五十万人を超……

第204回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2021/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○泉田分科員 自由民主党の泉田裕彦です。  本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございました。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  近年の通信・放送技術、この進歩は、日々、飛躍的にと言ってもいいほどスピード感を持って進歩しているという状況だと思います。特に、通信について見ますと、高速化が進んでいますし、それから、圧縮技術が進むということで、実質的な広帯域化も進んでいます。マルチキャストは物になるのかなと、十年、二十年ぐらい前は感じていたところはあるんですけれども、今やマルチキャスト技術も十分進化をしたというような状況になりました。  その結果、何が起きたかといいま……


49期(2021/10/31〜)

第208回国会 予算委員会第四分科会 第2号(2022/02/17、49期、自由民主党)【政府役職】

○泉田大臣政務官 まず、昨年熱海で起きました大規模な土石流で亡くなられた方の御冥福をお祈りしたいと思います。また、被害に遭われた皆様方にお見舞い申し上げたいと思います。  盛土に関する規制についてでありますけれども、昨年の事例を受けまして、有識者会議の提言や知事会からの御要望もいただいております。危険な盛土を包括的に規制する法制度、これを構築することといたしております。  具体的には、これまで規制をかけることができなかった地域も含めまして、全国一律の安全基準を作成し、人家等に被害を及ぼし得る盛土行為、これを許可制とすること等について検討を進めております。  現在、関係省庁とも調整を行っていると……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/01/30

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