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本田太郎 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

本田太郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 議員立法質問主意書
委員会出席歴代TOP1000(衆)
570位
委員会出席(無役)歴代TOP500
146位
委員会発言(政府)歴代TOP1000
858位

48期委員会出席TOP10
2位
48期委員会出席(無役)TOP10
2位
49期委員会出席TOP50
15位
49期委員会出席(無役)TOP50
12位

このページでは本田太郎衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。本田太郎衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

委員会発言一覧

48期(2017/10/22〜)

第197回国会 財務金融委員会 第2号(2018/11/20、48期、自由民主党)

○本田委員 おはようございます。自由民主党の本田太郎でございます。  質問の機会を頂戴いたしまして、まことにありがとうございます。私からは、二点について質問をさせていただきたいと思います。  まず一点目は、軽減税率についてであります。  法律で定められましたとおり、来年十月には消費税が一〇%に上げられる予定であります。消費税増税は、主に、増税前の駆け込み需要、また消費増税後の反動減、そして消費増税後の実質所得の減少を通じた消費の下押しという三つの要因によって実体経済に影響を及ぼすというふうに言われております。  実際、前回の二〇一四年四月の消費増税時には、増税後に実体経済が想定よりも大きく下振……

第198回国会 議院運営委員会 第25号(2019/05/23、48期、自由民主党)

○本田委員 本日はありがとうございます。自由民主党の本田太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速ですが、田中弥生検査官候補者に質問をさせていただきたいと存じます。  候補者は、非営利組織論、評価論を専門分野とされ、同分野について高い見識をお持ちでいらっしゃいます。また、行政改革推進会議、政策評価審議会、財政制度等審議会において国の行財政や政策評価などに関する審議に参画されるなど、国民の視点に立った行政運営にも精通をしておられます。  会計検査院は、日本国憲法第九十条の規定により、国の収入支出の決算の検査を行うほか、法律に定める会計の検査を行う機関であります……

第201回国会 財務金融委員会 第3号(2020/02/14、48期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 おはようございます。自由民主党の本田太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  昨日、日本国内では初めて、神奈川県におきまして、新型コロナウイルス感染者の方が亡くなられました。心より御冥福をお祈り申し上げます。  また、その方の義理の息子さんであるタクシードライバーの方や和歌山県の医師の方など、いまだ感染ルートが特定されない方々への感染も確認されており、感染ルートの特定や感染拡大防止へのさらなる努力が必要だと考えております。  新型コロナウイルスの感染拡大につきましては、中国の……

第201回国会 内閣委員会 第20号(2020/07/08、48期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 おはようございます。自民党の本田太郎でございます。本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、コロナ感染で亡くなられた方に哀悼の意を表しますとともに、現在感染されている方にお見舞いを申し上げます。  また、豪雨で亡くなられた方にも心から哀悼の意を表する次第であります。  新型コロナウイルスと豪雨災害という二重の苦しみに対し、政府としても最大限のサポートを引き続きしていただきますようお願いを申し上げたいと思います。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず、九州のように、現在のコロナ禍の中、災害が起こりました場合、宿泊施設がある地域では、……

第204回国会 財務金融委員会 第4号(2021/02/19、48期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 自由民主党、京都五区選出の本田太郎でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私からは、大きく分けまして、特例公債法に関する質問と、日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付けに関する質問をさせていただきたいと存じます。  冒頭、特例公債法に関する質問に入る前に申し上げたいと思いますけれども、今般の新型コロナウイルス感染症は国家国民が直面している大いなる危機であるという認識の下、私自身は、こうした危機に面する緊急時には、平時には様々考慮しなければならない財政上の考慮は一旦後退させ、必要な額の歳出をちゅうちょなく行うべきだと考えております。よも……

第204回国会 内閣委員会 第8号(2021/03/12、48期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 おはようございます。自民党、京都五区選出の本田太郎でございます。  この度は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  本日は、デジタル改革関連法案についての質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、デジタル社会形成基本法案について質問をいたします。  昨年、新型コロナウイルス感染症対策として一律十万円の特別定額給付金が給付されましたが、その申請のオンライン手続において不具合が露呈をいたしました。また、書面や対面のみを前提とした社会システムや、さらには、テレワークの環境が未整備であることなどが明らかになり、我が国のデジタル化の遅れが顕著なものと分かってまい……

第204回国会 内閣委員会 第18号(2021/04/14、48期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 自由民主党、京都五区選出の本田太郎であります。  本日は、質問の機会をありがとうございます。  私からは、新型コロナウイルスの変異株、そしてワクチン、また、新型コロナウイルスが感染している中での自然災害や原子力災害があった場合の状況につきましてお尋ねをしたいと思います。  では、まず初めに、変異株についてお尋ねをいたします。  四月十二日から、東京都、京都府、沖縄県の三都府県への蔓延防止等重点措置が適用されましたのは周知のとおりでございます。  新型コロナウイルスの変異株による感染が拡大していることを踏まえまして、ほかの地域への感染拡大を防止するために、不要不急の都道府県間の移動は……


49期(2021/10/31〜)

第208回国会 安全保障委員会 第1号(2022/03/01、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました本田太郎でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進するため、林外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ考えです。  三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。  大塚委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

第208回国会 安全保障委員会 第3号(2022/03/15、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 お答えいたします。  海外に渡航又は滞在されている邦人の保護は外務省の最も重要な責務の一つでありまして、平素から、在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定しながら必要な準備、検討を行っており、邦人保護の強化を図っているところであります。  その上で、一般論として、邦人の退避が必要となる事態が発生する場合には、まずは、極力、商用定期便が利用可能なうちに、在外邦人の出国又は安全な場所への移動の確保に努めていただくということになります。  商用定期便での出国が困難、あるいはそれだけでは不十分な状況に至った場合には、あくまで個別具体的な状況に応じまして、あらゆる可能性を追求し……

第208回国会 安全保障委員会 第5号(2022/03/25、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 お答えいたします。  在日米軍からは、三月十四日より、国防省及び米国疾病管理予防センター、CDCの新たな方針を踏まえまして、施設・区域周辺地域の感染状況が落ち着いている場合には、施設・区域内でのマスク着用を義務としない、ただし、施設・区域外におけるマスク着用は引き続き義務とする方針を取る旨の説明を受けたところであります。  これを受けまして、日本政府から米側に対して、マスクの着用に関する日本国内における考え方を説明しつつ、協議を行ってまいりました。  その結果、在日米軍は、三月十八日付で、在日米軍関係者は施設・区域内で日本人従業員と接触する際に、マスクを着用することが推奨され……

第208回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2022/03/01、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 外務大臣政務官の本田太郎でございます。  沖縄及び北方問題について、外務大臣政務官としての責任を果たし、林外務大臣を補佐してまいります。  阿部委員長を始め、理事、委員各位の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第208回国会 外務委員会 第1号(2022/02/25、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました本田太郎でございます。  困難かつ様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。  特に、担当であります中東、南西アジア、中央アジア・コーカサス諸国との関係強化に努めます。また、法の支配の強化、在留邦人の安全確保にも取り組んでまいります。  城内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。よろしくお願いします。

第208回国会 外務委員会 第5号(2022/03/16、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 お答えいたします。  大阪・関西万博は国を挙げた一大行事でありまして、その成功に向けては、大阪を始めとし、関西圏の自治体と緊密に連携しつつ準備を進め、全国において開催に向けた機運を醸成し、企業を始め様々な関係者に参加していただくことが重要であると考えています。  こうした観点から、国はもちろんでありますけれども、自治体、また経済界で一体となり、オール・ジャパンで準備を着実に進めなければならない、そういう観点で自治体と連携を密にして進めていくという考えでございます。

第208回国会 厚生労働委員会 第21号(2022/05/20、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 お答えいたします。  御指摘ありましたとおり、COVAXを通じて我が国は積極的にワクチン関連支援に取り組んでおりますけれども、それと併せまして、日本は、被供与国の接種能力強化のために、ワクチンを接種会場まで届ける、COVAXは空港までですので、接種会場まで届けるためのコールドチェーンの整備、いわゆるラストワンマイル支援なども多くの国で行っております。  それに加えまして、先般、ワクチン接種管理データを含めた、途上国に対する経済社会の再活性化や人的往来の再開のための支援を、インド太平洋地域を中心に最大一億ドル規模で実施していくことを決定したというところでございます。  今後も、……

第208回国会 財務金融委員会 第10号(2022/03/11、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 お答えいたします。  ODAは我が国の重要な外交ツールでありまして、開発協力の推進は国際社会の平和と繁栄に貢献し、ひいては我が国の平和と安定の確保、更なる繁栄の実現といった国益の確保につながるものと考えております。開発協力大綱にもその趣旨が明記されているところでございます。  そして、ODAによる質の高いインフラ整備、教育、保健医療、人材育成などの支援は、相手国との関係強化や我が国の国際社会における主導的役割の実現にもつながりまして、大変重要であると考えています。我が国の開発協力は、これまで、開発途上国を含む国際社会からも高く評価されているところだと認識しています。  現在、……

第208回国会 財務金融委員会 第16号(2022/04/13、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 お答えいたします。  我が国は、これまで、G7首脳声明などを踏まえまして、ロシア政府高官や軍事関係者などに対する制裁、ロシアの銀行に対する資産凍結などを含む金融分野での制裁、また、輸入禁止措置など厳しい制裁措置を着実かつ速やかに実施してきております。  ロシアのエネルギーへの依存低減につきましても、G7首脳声明を踏まえまして、エネルギー源や供給源の多角化のための取組を可能な限り速やかに進めていく方針でもございます。  我が国を含む各国の制裁措置によりまして、物価の上昇や外国企業の撤退、操業停止など、ロシア経済への様々な影響が出ていると認識をしております。  そうした中で、四月……

第208回国会 法務委員会 第2号(2022/03/01、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 お答えいたします。  海外で緊急事態等が発生した場合には、希望する在留邦人が帰国できますように、これまでも政府全体として適切に対応してまいりました。  そして、ウクライナの流動的な現地の情勢の中におきましては、政府として、あらゆる事態に備えつつ、引き続きまして、御指摘の点も踏まえまして、在留邦人の安全確保に最大限取り組んでいくということでございます。
【次の発言】 お答え申し上げます。  ウクライナの現状に鑑みますと、できる限り多くの邦人関係者の退避を可能とするために、日本人の配偶者及び子、そのほか人道上配慮すべき事情のある日本人の親族についても、迅速な入国を認め、ビザを発給……

第208回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号(2022/03/08、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました本田太郎でございます。  拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる岸田内閣の最重要課題です。林外務大臣を補佐し、一日も早い全ての拉致被害者の帰国実現に向けて最善を尽くす所存でございます。  長島委員長を始め、理事、委員の先生方の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

第210回国会 内閣委員会 第6号(2022/11/09、49期、自由民主党)

○本田委員 自民党の本田太郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入らせていただきたいと存じます。  まず、今回のFATF法、これは非常に重要な法案だと考えております。先ほど来議論に出ておりましたけれども、お金の行き来がボーダーレスになっている、国境を越えてお金が行き来する中で、マネーロンダリング等への対策が極めて重要であります。  そうした中で、マネーロンダリング等と申しておりますけれども、じゃ、マネーロンダリングって何なんだということでありますけれども、一般的に言われておりますのは、国際的なよくないお金の流れ、簡単に言うとこんなような言い方なのかもしれませんけれども……

第211回国会 予算委員会 第7号(2023/02/06、49期、自由民主党)

○本田委員 おはようございます。自民党の本田太郎でございます。  予算委員会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきたいと存じます。  私は弁護士でもありまして、現在は司法制度調査会の事務局長を拝命しておりますことから、まずは、性犯罪、死刑制度、再審制度について法務大臣にお考えをお聞きしたいと思います。  二月三日の法制審議会刑事法部会におきまして性犯罪に係る要綱案が取りまとめられまして、強制わいせつ罪等の抗拒不能の要件や性交同意年齢の引上げが示されました。今後、二月十七日の総会で審議が行われることと聞いております。  その点も含めまして……

第212回国会 経済産業委員会 第2号(2023/11/08、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 よろしくお願いいたします。自由民主党の本田太郎でございます。  限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。  先般の大臣所信におかれましては、西村大臣から、今後も継続する構造的な人手不足、人口減少といった状況を乗り越え、持続的賃上げを実現する新しい時代の経済構造への転換、改革を図る必要がありますという状況認識といいますか御決意といいますかを述べられました。  私も全く同感でございまして、ちょうど臨時国会が始まる前、地元を、様々な企業、業界、そして個人の方々のところと、御意見、御要望等を伺って回っておりました。そのときにやはり実感いたしましたのは……

第213回国会 厚生労働委員会 第5号(2024/03/26、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 自由民主党の本田太郎です。  本日は、参考人の皆様、御多用のところ貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。  早速、時間も限られておりますので質問に入らせていただくわけなんですけれども、参考人の皆様のお話をお伺いいたしまして、やはり生活の基盤が住居にあるということを更に実感をいたしました。また、自治体によるアウトリーチの重要性ということの御指摘もございましたけれども、やはりそのとおりだと私も思うところです。  また、保護と困窮の境目、この連携を本法案においてつなげていくということの重要性についても御指摘をいろいろいただきましたけれども、まさにこの法案でそういったところに……

第213回国会 政治改革に関する特別委員会 第5号(2024/05/24、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田議員 お答えいたします。  収支報告書のデジタル化に係るデータベースの構築につきましては、政治資金の透明性向上という観点から自民党としては有意義なものであると考えております。  収支報告書のデータベースの構築については、情報の検索機能をどのようなものにするかについて、各党で議論を行った上で、予算措置や技術的課題の整理などを行う必要が依然としてあるものだとも理解をしております。  したがいまして、収支報告書のオンライン提出によるデジタル化を進めながらも、あわせまして、検索可能なシステムを目指していくべきだ、こういう考えでおります。  なお、自民党の案におきましては、国会議員関係政治団体に係……

第213回国会 政治改革に関する特別委員会 第7号(2024/06/03、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田議員 お答えいたします。  改正案では、収支報告書に関するデジタル化を進展させ、国会議員関係政治団体のオンライン提出の義務化や、収支報告書のインターネット公表の義務化などを盛り込んでおります。  また、委員御案内のとおりだと思いますけれども、現行法においては収支報告書をインターネットで公表する場合には収支報告書の要旨を公表する必要がないと定められており、この規定に基づき、現在、四十七都道府県中三十八道府県において収支報告書の要旨が廃止されている、そういう現状にございます。  インターネットで公表された収支報告書は誰でも保存することができるにもかかわらず、要旨の公表を復活させることは、むし……

第213回国会 政治改革に関する特別委員会 第8号(2024/06/05、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田議員 お答えいたします。  国会議員関係政治団体の収支報告書のオンライン提出の義務化とインターネットを利用した公表につきましては、収支報告書のデジタル化につながるものであり、政治資金の透明性の確保にも寄与するものであると考えております。  国会議員関係政治団体の収支報告書のオンライン提出の義務化やインターネットを利用した公表につきましては、令和八年分の収支報告書の提出、公開が行われる令和九年の一月一日から施行することとしております。  その上で、誰もが閲覧できるような収支報告書のデータベース化を行うことにつきましては、その前提としてデータベースの対象となる収支報告書がオンラインで提出され……

第213回国会 総務委員会 第11号(2024/04/02、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 おはようございます。自由民主党の本田太郎です。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。  四月一日から、働き方改革の第二弾がといいますか、動き出しました。それとの関係で、郵便事業への影響についてお尋ねをしたいと思います。  四月一日からの働き方改革関連法に基づく時間外労働の上限規制は、自動車運転は年九百六十時間以下ということで、規制が拡大をしたわけでございます。物流分野に大きな影響が生じるものと推測をされます。特に、物流分野では具体的な対策を取らないと令和六年度で輸送能力が一四%不足するというデータもございます。このような影響が想定……


50期(2024/10/27〜)

第216回国会 安全保障委員会 第1号(2024/12/05、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました本田太郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第216回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2025/01/23、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  普天間飛行場代替施設建設事業の工期につきましては、計画変更後の令和六年一月から数えまして、つまり工事に着手してからですが、埋立工事に要する期間として八年、工事完了までに九年三か月、提供手続の完了までに十二年を要する旨、これまでも御説明をしてまいったところでございます。  引き続き、防衛省としては、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現して、そして基地負担の軽減を図るために、辺野古移設に向けた工事を着実に進めてまいる所存でございます。
【次の発言】 お答えいたします。  普天間飛行場の代替施設建設事業等の経費につきましては、令和元年十二月に沖縄防衛局が、地盤改……

第216回国会 外務委員会 第2号(2024/12/18、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 御質問にお答えいたします。  御指摘のホットラインにつきましては、昨年五月にその運用を開始して以降、円滑に意思疎通を行える状態を確保してきております。本年十一月に行われた日中防衛相会談においても、引き続きホットラインを適切かつ確実に運用していくことを確認をしたところでございます。  その上で、個別の事案におけるホットラインの使用状況につきましては、相手国との関係もあり、円滑な意思疎通をしっかりと確保していく、こういった観点からもお答えをしてきていないということを御理解いただければ幸いでございます。  同時に、委員御指摘のとおりでございまして、日中間において不測の衝突を回避すること……

第216回国会 国土交通委員会 第2号(2024/12/18、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 御質問にお答えいたします。  米軍の飛行場周辺における建造物等の設置に関しまして、全国の地方防衛局等で受けた相談や確認の件数について現時点で把握しているものを申し上げますと、令和五年度におきましては、三沢飛行場では七件、横田飛行場では十八件、木更津飛行場では二十二件、岩国飛行場では三件、嘉手納飛行場では九件、普天間飛行場では十八件となります。  なお、赤坂プレスセンターについては、現時点で把握している限り、令和五年度には相談を受けておりません。
【次の発言】 お答えいたします。  当時の防衛省関係者に確認を行いましたところ、赤坂プレスセンター周辺の政策研究大学院大学の建設に際しま……

第216回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2024/12/23、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  一般に、自衛隊が他国の領域において行動する際には、国際法上、当該国の同意を得る必要がございます。既存の体制が崩壊した場合であっても、その時々の情勢に応じまして適切な相手方の了解を取る、そういうことが必要になってまいります。  このような国際法上の要請を踏まえまして、在外邦人等の保護措置を定めた自衛隊法第八十四条の三におきましては、国連の総会又は安全保障理事会の決議に従って当該外国において施政を行う機関がある場合にあっては、当該機関の同意を得て在外邦人等の保護措置を実施することが可能である旨が規定をされております。  こうしたことからしますと、政府としましては……

第217回国会 安全保障委員会 第1号(2025/03/11、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 防衛副大臣の本田太郎でございます。  遠藤委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  令和七年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和七年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向け、必要かつ十分な予算を確保するという考えの下、衛星コンステレーションの構築等によるスタンドオフ防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核となる分野を始めとする七つの重点分野における事業の推進に必要な金額を計上しております。  装備品の可動率向上、弾薬確保とともに防衛施設の強靱化への投資を引き続……

第217回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2025/05/29、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  普天間飛行場代替施設につきましては、辺野古移設が唯一の解決策であるという方針に基づきまして着実に工事を進めていくことが、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、その危険性を除去することにつながると考えております。  この普天間飛行場代替施設については、海砂を用いた地盤改良工事などによりまして飛行場として問題なく建設できるものであり、現在、様々な工事が着実に進捗しているところであります。  防衛省といたしましては、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、そして基地負担の軽減を図るため、引き続き、環境保全にも配慮しながら、辺野古への移設工事を着実に進めてまい……

第217回国会 外務委員会 第2号(2025/03/21、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  今国会におきまして、ACSAの共通化規定が改正を見ました場合には、今後、法案の審議としては委員会で行われるものではなく、条約審議として行われる、そういうことだと理解しております。
【次の発言】 今回のACSAの共通化の規定は、これまで様々な国と締結してきました法律が内容において共通化する部分がございますので、今後、各国と実施する、国内担保実施措置が定型化している、そういう実態に鑑みれば、今後締結するACSAの内容を、相手国に対しても予見可能性を高めるということもございますし、さらに、ACSAの交渉の円滑化にも資するということでございますので、国名を列挙しない……

第217回国会 外務委員会 第4号(2025/03/28、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  政府といたしましては、台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえまして、非政府間の実務関係として維持していくという立場でありまして、台湾との関係につきましては、こうした基本的立場を踏まえた上で適切に対処していく考えでございます。

第217回国会 外務委員会 第7号(2025/04/16、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  先般、四月八日のことでしたけれども、中谷防衛大臣とルッテNATO事務総長との間で会談を実施いたしました。中谷大臣からは、ルッテ事務総長に対しまして、御指摘のNATO対ウクライナ安全保障支援・訓練組織、NSATUと言われるものでございますけれども、これへの参加に向けて調整していきたい旨を伝達をいたしました。  このNSATUという組織は、本部が所在するドイツ等において、ウクライナ軍への装備品に関連した支援や訓練の調整、また、ロシアによるウクライナ侵略に関する教訓の収集、分析等を実施していると承知をしているところです。  今後、防衛省といたしましては、この組織に……

第217回国会 外務委員会 第11号(2025/05/09、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  今後締結されるACSAが、先般衆議院にて可決された防衛省設置法等の一部を改正する法律案の範囲内となる場合、また、今後締結されるRAAが、先般成立したRAA実施法の範囲内となる場合には、これらの実施のための法整備が必要となることはございません。  ただし、新たなACSAやRAAに、仮にこれらの国内実施法の範囲内にとどまらない内容がある場合には法整備が必要となってまいります。  その上で、国の防衛政策について、国会議員の皆様に対する丁寧な御説明を通じて国民の皆様の御理解を得ることは極めて重要であり、また、附帯決議の御趣旨であるかと考えております。  防衛省といた……

第217回国会 外務委員会 第12号(2025/05/21、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  中谷防衛大臣は、今月の五日にインドを訪問し、シン国防大臣との会談を実施いたしました。  まず、四月二十二日にカシミールで発生したテロについては、中谷大臣からシン国防大臣に対して直接、犠牲となられた方々へ心からの哀悼の意を表するとともに、テロはいかなる理由をもっても正当化できない、その旨をお伝えをいたしました。その上で、南アジアの平和と安定のため、関係国が責任ある行動を取ることを期待する旨も述べました。  また、日印防衛協力については、中谷大臣とシン国防大臣との間で、日印両国を取り巻く情勢が複雑化する中、法の支配に基づき、平和で繁栄したインド太平洋を目指すとい……

第217回国会 経済産業委員会 第18号(2025/06/04、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  御指摘の報道につきましては承知をしているところでありますが、お尋ねの件につきましては、防衛省として確定的なお答えをすることが困難であるということを御理解いただきたいと思います。
【次の発言】 お答えいたします。  防衛力整備計画におきましては、我が国への侵攻を阻止、排除するために、各種機能を効果的に保持したUAVを整備することとしております。  一般的に、防衛装備品の取得に当たっては、我が国の安全保障環境を踏まえつつ、性能、経費、維持整備などの様々な要素を勘案した上で、今後の我が国の防衛に必要な装備品を総合的に検討することとなります。  御指摘のUAVにつき……

第217回国会 厚生労働委員会 第5号(2025/03/26、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  防衛省では、任務遂行中に不幸にして職に殉じた自衛隊員を追悼するため、毎年、防衛大臣の主催によりまして、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣の御臨席の下、自衛隊殉職隊員追悼式を執り行っております。  この自衛隊殉職隊員追悼式は、防衛省内の慰霊碑地区において、御遺族の方々が参列し、殉職隊員の殉職年月日、階級及び氏名を刻印した銘板を慰霊碑に奉納するなど、慰霊碑地区は、顕彰された殉職隊員の御遺族の方々にも、追悼の意をささげる場と御理解をいただいておるところです。  その上で、これまでも、公務上の事故等で御遺体が発見に至らない場合であっても、御遺族の意向を踏まえまして……

第217回国会 厚生労働委員会 第13号(2025/05/07、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  御指摘のPFAS血中濃度の測定につきましては、現時点でどの程度の血中濃度で健康影響が生じるか明らかになっておらず、血液検査のみをもって健康への影響を把握することは困難であるものと認識をしております。  在日米軍基地に勤務する駐留軍等労働者に対しましては、一般の労働者と同様に、労働安全衛生法等の国内法令に従い、定期健康診断のほか、有害な業務に従事する者に対する特殊健康診断を実施しております。  防衛省としましては、引き続き、関係省庁の検討状況を注視しつつ、必要に応じて適切な対応をしてまいります。

第217回国会 厚生労働委員会 第23号(2025/05/30、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  米軍施設・区域については、これまでも様々な形で整理、統合、縮小の努力を積み重ねてきたところでありまして、沖縄が本土に復帰した一九七二年以降では、返還面積が最も大きいものは北部訓練場の過半である約四千ヘクタールです。  米軍施設・区域の土地の返還は、基地負担軽減のため全力で取り組んでいるところであります。お尋ねのありました政治的な意味につきましては、防衛省の立場から申し上げることは厳しいという点を御理解いただきたいと思います。  その上で、沖縄県の資料に基づき、経済効果や雇用誘発の観点から大きい意義があった返還事例について申し上げますと、桑江、北前地区にあった……

第217回国会 国土交通委員会 第16号(2025/05/21、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  三月二十五日に、米海兵隊岩国基地所属のF35B一機が高知龍馬空港に予防着陸をいたしました。当該機体は、五月五日に同空港を離陸し、安全に岩国基地に帰還したと承知をしております。  防衛省といたしましては、本件を受けまして、当日から中国四国防衛局の職員を現地に継続的に派遣をし、現場における情報収集や連絡調整を実施するとともに、事案発生直後の状況の説明も含め、関係自治体に対し、必要な情報提供を行ってきたところであります。  今般の予防着陸に関し、日米の関係当局間においては様々なレベルでやり取りを行ってきたところですが、米軍の運用の詳細に関する情報については、お伝え……

第217回国会 財務金融委員会 第14号(2025/04/04、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  各種訓練の公表については、個々の訓練ごとに公表の有無や時期等を判断しておりますが、本訓練につきましては、艦艇の派遣を伴わなかったことや少人数の要員の参加にとどまる点等を総合的に勘案しまして、積極的に公表することはしなかったということでございます。
【次の発言】 お答えいたします。  交戦国ということではございませんで、シーブリーズ、この訓練の名前ですけれども、シーブリーズへの参加は日・ウクライナ防衛協力、交流の一環といたしまして二〇二一年から行われているものであり、特定の第三国を想定したものではございません。  ブルガリアでの訓練については、安全が十分に確保……

第217回国会 総務委員会 第7号(2025/03/11、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  御指摘のとおり、二月二十六日から二十八日までの間、米海軍の輸送揚陸艦「サンディエゴ」と海上自衛隊の訓練支援艦「くろべ」が補給、休養を目的として石垣港に入港いたしました。  石垣港は、石垣市が管理する港湾でありまして、両艦の入港については、米軍そして海上自衛隊、石垣市を始めとする関係機関の間で必要な調整をしっかりと行った上で実施されたものでありまして、石垣市においては、入港に当たって技術的な安全性を確認し、入港を容認していたものと承知しております。  その上で、米軍艦船は日米地位協定に基づき我が国の港湾に出入りすることが認められておりまして、このことは、米軍の……

第217回国会 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号(2025/04/08、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 御答弁申し上げます。  日本国内におきまして、PFOS等はこれまでも様々な用途に使用されてきた、そのように承知しておりまして、現時点においても、岐阜基地周辺におけるPFOS及びPFOAの検出と自衛隊との因果関係について確たることを申し上げるのは困難な状況でございます。  その上で、防衛省としては、各務原市の要望を踏まえまして、基地内の井戸の水質調査等の取組を行ってきたところでございます。また、土壌調査につきましては、引き続き、関係省庁において、土壌中のPFOS等の挙動に関する科学的知見の集積などに努めているものだと承知しています。  いずれにいたしましても、防衛省としては、こうし……

第217回国会 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号(2025/06/10、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  お尋ねの事案につきましては、米側に事実関係の確認を行っていましたところ、昨日、六月九日、情報提供がございました。具体的には、二〇二三年一月、横田飛行場内の売店の搬入口の消火システムにおいて、寒冷な天候状況により凍結し破裂した配管からPFOS及びPFOAを含む水約二百五十ガロンが漏出した。漏出した水はすぐ近くで封じ込められ、横田飛行場の外には流出しなかった。漏出した水は全て回収され、認可された施設において焼却処分をしたといった内容について説明があり、本日十日、関係自治体に情報提供をしたところであります。  その上で、米側への確認に時間を要した理由としては、米側……

第217回国会 内閣委員会 第3号(2025/02/12、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  沖縄県における米軍施設・区域の返還に際しましては、先行取得した土地も含めまして、跡地利用特措法の規定に基づいて、返還地の有効かつ適切な利用が図られるよう、防衛省において、返還地を土地所有者等に引き渡す前に、土壌汚染調査等の支障除去措置を講じております。  その上で、現時点では、関係省庁において土壌中のPFOS等の挙動に関する科学的知見の集積などに努めているところであると承知しており、跡地利用特措法においても支障除去措置の対象にはなっていないということでございます。  防衛省としましては、このようなPFOS等に関する動向を踏まえながら、返還された米軍施設・区域……

第217回国会 内閣委員会 第7号(2025/03/21、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 御質問にお答えいたします。  通告にないということで、私の方からは明確にはあれなんですけれども、通信防護措置の規定であるのは、警職法第六条の二の準用によって行い得るわけでありますけれども、しかし、おっしゃった武力攻撃事態等々における、何だったか……(平岡委員「防衛出動」と呼ぶ)防衛出動に関しては、別の規定に基づくものでございますので、そこは別個のものだと御理解いただければよい、おっしゃるとおりだと理解しております。
【次の発言】 お答えいたします。  防衛省といたしましては、新設する自衛隊法第八十一条の三において、「本邦外にある者による特に高度に組織的かつ計画的な行為と認められる……

第217回国会 内閣委員会 第10号(2025/04/02、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  短くということですので、申し上げますと、今般の整備法案において改正する警職法六条の二の二項は、公共の秩序の維持の観点から、警察権の範囲内でアクセス・無害措置を実施するための規定であるということでありますので、これはサイバー攻撃により発生するおそれのある人の生命、身体又は財産に対する重大な危害の防止を目的として行われるものであります。  こういった考えの下で、先ほど申し上げた「そのまま放置すれば人の生命、身体又は財産に対する重大な危害が発生するおそれがあるため緊急の必要があるとき」といった要件を課しております。  これは、御指摘の武力行使の三要件の第一番目とは……

第217回国会 内閣委員会 第11号(2025/04/04、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○本田副大臣 お答えいたします。  政府といたしましては、憲法九条の下において認められる武力の行使につきましては、三要件に該当する場合の自衛の措置としてのものに限られると解してきております。  防衛出動を命じられた自衛隊が自衛隊法八十八条に基づく武力の行使としてどのような対応を行うかについては、実際に生じた状況に応じて、武力の行使の三要件に基づき、個別具体的に判断することとなっております。したがいまして、防衛省・自衛隊としましては、関連する国内法、国際法にのっとり、宇宙、サイバー、電磁波の領域と陸海空の領域を有機的に融合させて、我が国防衛に万全を期した、そのような対応をしてまいるということにし……


各種会議発言一覧

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)

○本田分科員 おはようございます。  質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。  早速ですが、まずは、税関関係について質問をさせていただきます。  二〇一七年の訪日外国人者数は、約二千八百六十九万人までに到達をいたしました。二〇一二年が八百三十六万人ですから、わずか五年で三倍以上に急増したということであります。政府においては、二〇二〇年までに四千万人、二〇三〇年までに六千万人の目標を掲げておられると承知しています。  そうした観光政策のもと、私の地元、京都舞鶴港におきましても、数年前までにはほとんど見かけなかった外航クルーズ船の入港が増加をしております。観光関連産業の皆様はもち……

第196回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)

○本田分科員 自由民主党の本田太郎でございます。  質問の機会を頂戴しまして、まことにありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず私も、郵便局に関する質問からさせていただきたいと思います。  私は、京都五区、いわゆる日本海側に面した、田舎と言われるような地域に住んでおります。私の住んでおります市には、実はコンビニエンスストアは三軒ほどありますけれども、ファストフードは一軒、マクドナルドのみがあるというような地域に住んでおりまして、少子高齢化が進む現在、その地域が郵便局をどれだけ必要としているかということを身にしみてよくわかっているつもりでおります。  少子高齢化が進む現在……

第201回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2020/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○本田分科員 自由民主党の本田太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  五問予定しておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まずは、自動運転について質問いたします。  5Gの実用化やAI機能の向上など、科学技術の急速な進展が見込まれる中、今後、自動車の自動運転技術の発展により、我が国は多くの恩恵を受けることができる可能性がございます。  例えば、都市部においては運送事業者のドライバー不足の解消に寄与できますし、また、中山間地域においては高齢者など交通弱者の足の確保であったり、既存の公共交通機関の路線廃止に対して、自動運転を使った新たな交通手段の確保……

第204回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2021/02/25、48期、自由民主党・無所属の会)

○本田分科員 自民党、京都五区選出の本田太郎です。  この度は質問の機会を頂戴しまして、誠にありがとうございます。私からは、大きく分けまして、中小企業に関する質問、エネルギー政策に関する質問、そして通商政策に関する質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、中小企業に関する質問から入らせていただきます。  我が国の企業四百二十一万社のうち中小企業は九九・七%を占め、中小企業の業績が我が国経済へ与える影響は極めて大きいわけでございます。中小企業政策はその意味で極めて重要だと考えております。  それにもかかわらず、中小企業は新型コロナウイルス感染症の影響で業績悪化が著しく、さらに、その他の……


49期(2021/10/31〜)

第208回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2022/02/16、49期、自由民主党)【政府役職】

○本田大臣政務官 答弁申し上げます。  御指摘のように、昨年十二月二十二日に行いました、林外務大臣からラップ在日米軍司令官に対する申入れ後の記者会見におきましては、林大臣から、キャンプ・ハンセンにおいて感染者が発生した部隊に関して、米国からの出国時と日本への到着直後、共に検査を実施していないことが判明したと述べました。その上で、出国時も到着直後も両方検査をしていないという運用は日本側の措置とは整合的だとは言えないということを述べたわけでございます。  その上で、十二月二十二日の申入れにおきましては、林大臣からラップ司令官に対して出国前及び入国時の検査の実施を徹底するよう求めたことに対しまして、……

第211回国会 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号(2023/03/16、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田委員 おはようございます。自民党の本田太郎でございます。よろしくお願いをいたします。  まず、内閣感染症危機管理統括庁の設置についてお尋ねをいたします。  新型コロナウイルス感染症への対応については、基本的な感染対策のうち、マスク着用は、三月十三日から個人の主体的な選択を尊重して、個人の判断に委ねられることになりました。  また、五月八日からは新型コロナの感染症法上の位置づけが五類感染症に変更され、医療提供体制が、行政の関与を前提とした限られた医療機関による特別な対応から、幅広い医療機関による自律的な通常の対応に移行していくということになります。  三年以上続いたコロナ禍が徐々に通常生活……

第211回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2023/02/20、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田分科員 自由民主党の本田太郎です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からは政府参考人の皆様に答弁をいただきますので、永岡大臣におかれましては御退席いただきましても結構でございます。  では、質問に入らせていただきます。  まず初めに、岸田内閣が現在力を入れている人への投資の一環として、大学の学部設置等への支援についてお尋ねをしたいと思います。  政府は、経済再生に向けた具体的施策の中で、人への投資の抜本的強化を示しております。その一つとして、学校教育段階から社会で活躍し評価される人材を育成していくために、デジタルやグリーンといった成長分野を牽引していく大学、高専の機能強化に向けた基……

第213回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2024/02/27、49期、自由民主党・無所属の会)

○本田分科員 自民党の本田太郎でございます。  本日は、五問ほど質問を予定しておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  総務大臣におかれましては、答弁を求めておりませんので、もしよろしければ、御退席いただいても結構かと存じます。
【次の発言】 それでは、早速質問に入らせていただきます。  一問目は、消防団員の減少についての質問です。  御存じのとおり、消防団は、常備消防機関のない町村において消防活動を全面的に担っておられまして、常備消防機関のある市町村においても、火災時には初期消火ですとか、また、大規模災害時には住民の避難誘導とか救出救助活動を行うなど、極めて重要な役割を果たしておら……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

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