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藤田文武 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

藤田文武[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 藤田文武 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第198回国会 厚生労働委員会 第14号(2019/05/07、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  きょうが初めての質問でして、皆様よろしくお願いいたします。  参考人の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございます。私も障害福祉にかかわったキャリアがございますので聞きたいことがたくさんあるんですけれども、限られた時間ですので、端的に質問の方をさせていただきたいと思います。  まず、今回の官庁の不手際について、それを解消するために四千名の採用をことしじゅうにやるということなんですけれども、全体の母数で見ますと、障害者の数が点検前で七千五百九十三名、それが三千七百十一名という形ですので、実数でいうと倍増させるということになると思うんですね。そ……

第198回国会 厚生労働委員会 第16号(2019/05/10、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  私の方からは、採用計画について少し踏み込んでお話を聞きたいと思います。  まず、大規模かつ長期にわたる障害者雇用の不適切計上は、国民の信頼を著しく失したわけでありますけれども、これを回復していくというのが第一義でありまして、実際に不適切があった分、不足分を一気に大量採用して、それを数字合わせのように穴埋めするというのが目的化してしまうと、非常に心苦しいというか、これは大失態にもう一度なってしまう。  私は、せっかくこれを進めるんだったら成功させないといけないという問題意識の中で、少し突っ込んでお話を聞きたいと思いますので、よろしくお願いを申し……

第198回国会 厚生労働委員会 第17号(2019/05/15、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  きょうは、介護予防・日常生活支援総合事業、いわゆる総合事業について少しお伺いさせていただきたいと思います。  ちょっと問題意識の背景としてお話しさせていただきたいんですけれども、まず、そもそも総合事業は、高齢者の介護予防、重度化の予防それから日常生活の自立支援を図るために、多様な主体によるサービスを充実させて、その利用を促進するとともに、介護が必要な状態にあっても生きがい、役割を持って生活できる地域づくりを推進する事業であって、いわゆる地域包括ケアシステムの柱となっていくという新事……

第198回国会 厚生労働委員会 第18号(2019/05/17、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は、機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  時間も限られていますので、早速質問に入りたいと思います。  まず一つ目ですが、児童相談所の介入機能と支援機能、この分化について、介入と支援を明確に分離していくべきという考え方が複数の専門家からありますけれども、これについて見解をお聞きしたいんです。  視点といたしまして、まず介入というものについて全面的に司法に委ねていくというのが現在のプレーヤーの中では難しい中で、行政において介入を行える人的資源、専門性やマンパワーを有する機関が児相しかない以上は、将来的には児相は介入に特化してい……

第198回国会 厚生労働委員会 第19号(2019/05/21、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は、五名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。  他党の先生方も、介入と支援の機能分化についていろいろ御質問がありまして、このことは、私も自分の中で、なかなか正解がない非常に難しい問題であるなというふうに思っておるんですけれども、私の立ち位置としては、やはりできる限り分化していった方が、専門職の養成として長期的に見たらよいのではないかというふうに思っています。  特に、役割葛藤みたいなものがあって、支援と介入でいうと支援の方が人気があるというお話も先ほどありましたが、支援……

第198回国会 厚生労働委員会 第20号(2019/05/22、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  きょうは、通告させていただいている質問の前に、先ほどからの他党の先生方の質問等を聞きながら、やはり中核市、特別区の設置については私もちょっと意見を一言申し上げたいなと思いまして、質問に入る前にお話の方をさせていただきたいと思います。  まず、きょう直前に共産党の高橋先生がお話しされていまして、まさにそのとおりだなと思って聞いていたんです。維新の会と共産党はなかなか意見が食い違うところが多いんですけれども、本当にこの件については、まさに論理的でそのとおりだなと思ったところが、二十八年の改正のときに、五年を目途として前に進めていくというビジョンを……

第198回国会 厚生労働委員会 第21号(2019/05/24、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうは、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。  私、当選から約一カ月になりまして、一カ月目で安倍総理に直接質疑させていただけることを本当にありがたく思っております。感謝申し上げます。  時間も限られておりますので、早速内容の方に入らせていただきます。  今回の法案、児童虐待を社会全体で抑止していくということを一歩進めるという意味においては非常に意義深いと思っておりますが、その中でも、進まなかった点の一つであります警察と児童相談所の全件共有について、少し御見解を全般的にお聞きしたいと思います。  まず、東京都目黒区の結愛ちゃんの……

第198回国会 厚生労働委員会 第22号(2019/06/05、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  きょう、先ほど他党の先生からも御指摘がありましたが、私は、きょうは、中央省庁の水増し問題の発覚後の離職者についてのお話を少しさせていただきたいと思います。  中央省庁の雇用水増しの問題が発覚した後に、二十八行政機関で昨年から新たに採用した障害者二千五百十八人のうち十六機関の百三十一人が既に離職したということが先週の五月三十日に参議院の厚生労働委員会で御答弁がありまして、ニュースにもなっております。  これを私は特に糾弾するつもりもなくて、この数字が物すごくひどいということも言い切るつもりもなくて、私の立ち位置を少し先に説明させていただきたいな……

第200回国会 厚生労働委員会 第2号(2019/10/30、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  今国会から、厚労大臣、加藤大臣に再任されまして、また、働き方改革も兼任されるということで、私、労働市場改革、働き方改革については、これから、内閣のエースでもあります加藤大臣としっかりとこの新しい社会像を見据えていろいろ議論をしていきたいなというふうに思いますので、きょうは、主に働き方改革に絞りまして少し質問の方をさせていただきたいと思います。  まず、ことしの八月二十六日に出されました、厚生労働省の改革若手チームがレポートしました業務・組織改革のための緊急提言というのがございます。これについて幾つか質問をさせていただきたいと思います。  この……

第200回国会 厚生労働委員会 第4号(2019/11/08、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  ちょっと冒頭、他党の先生からも社会保障検討会議の議事録削除の件がありましたので、我が党と私のスタンスも少しお話しさせていただきたいと思います。大きな改革を進める中で異論はあると思いますけれども、その異論をこういった形で処理してしまうのではなくて、所管は違うと思いますが、いろいろな異論を正面から受けとめて、本当の本質的課題に取り組むという姿勢をぜひ大臣には見せていただきたいですし、本質的な議論のために我が党の提案も出させていただきたいというふうに思います。  一方で、所管外の委員会等が、他の委員会も今ちょっと混乱しているというのを聞いております……

第200回国会 厚生労働委員会 第5号(2019/11/13、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  薬機法の質疑、きょう、最終バッターということで、三十三分の貴重なお時間をいただいているんですけれども、ちょっとどうしても、ここ数日もやもやしますので、一言だけ意見を表明させていただきたいと思います。  桜を見る会の質疑がきょう結構ありましたけれども、先週は全世代型社会保障会議の議事録が削除されたかどうかという話、それから、今週は桜を見る会ということで、質疑がとまったり、いろいろ紛糾、他の委員会でもありました。  私は、先週も話をさせていただいたとおり、やはり、関係ない、関係が浅い委員会に関しては、重要な法案、しっかりと審議を進めていくべきだと……

第200回国会 厚生労働委員会 第6号(2019/11/22、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日最後の質問、どうぞよろしくお願いいたします。  時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。  まず一つ目が、柔道整復師の施術管理者研修についてお伺いしたいと思います。  平成三十年の四月より、施術管理者、いわゆる管理柔道整復師は、実務経験の要件と、それから研修を受講しないといけない、こういう規制がちょっと強化されたというような背景がございまして、この研修というのが、公益財団法人柔道整復研修試験財団というところが主催していまして、毎月、東京、大阪を中心にやられているんですけれども、非常に枠が少ないというのがあります。ちなみに……

第200回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2019/11/12、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  地方創生委員会は初めての質問になりますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。  冒頭、桜を見る会のことが話題になっているので、私も、はやりに乗りまして一言申し上げたいんですけれども、この問題は、古今東西ある問題で、権力者の周辺の方が貴重な場に便宜を図って行かせてもらったかのようなことを言われている話ですけれども、これをこの委員会で、他党の先生、質問時間のほとんどを使われてやられたことに関しては、私は余り賛同できないなというふうに思います。  これは問題としては、野党も政権時代に同じことがあったんと違うかということも言われていますから、……

第200回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2019/11/19、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日最後の質問バッターということで、よろしくお願いを申し上げます。  私からは、地域再生法の一部を改正する法律案の中で、既存住宅活用農村地域等移住促進事業について、いわゆる農地つき空き家の件について質問をさせていただきたいと思います。  農村地域の人口減少によりまして空き家がたくさん発生しているということから、市町村の計画作成を通じて、農地と空き家のセットでこれを、情報取得、それから農地の取得、空き家の取得を円滑にしようという法案でございますが、ちょっと、前段で、まず、現行制度上、土地取得、取得可能の農地の下限面積がそもそも規定されているわけ……

第200回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2019/12/03、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日最後の質問バッターとなりました。よろしくお願いいたします。  地方創生をめぐるさまざまな取組がこれまで行われてきまして、小さいながらも、小さいながらと言ったら大変失礼かもしれないんですが、地域レベルの成功事例は随所に散見されてきたと私は思います。  しかしながら、まち・ひと・しごと創生総合戦略にも大きく掲げられている、地方創生の中でも最も重要である東京一極集中を是正する、そういう観点から、マクロの成果が大きく出ているとは言えないというふうに評価せざるを得ないと思います。このことに対して深刻な危機感を持って、東京から地方に人、物、金と言われ……

第201回国会 厚生労働委員会 第2号(2020/03/06、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。よろしくお願いを申し上げます。  きょうは大臣所信に対してということですが、ちょっと短い時間ですので、新型コロナについて集中的に、絞ってお話をしたいと思います。  冒頭、昨日、コロナウイルス対策本部が開催されまして、中韓への入国制限の強化という方針が打ち出されたことに関しましては、私もずっと以前からこれを強化すべきだという立場でしたから、この決断をぜひ支持したいと思います。少し遅くなったなという印象はありますが、これはぜひとも進めていただきたいというふうに思います。  一昨日、与野党党首会談がありまして、その際には六つの項目にわたる維新からの提言……

第201回国会 厚生労働委員会 第3号(2020/03/11、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  きょうは労働基準法の法案質疑でございますが、前段、新型コロナについて少し質疑をしたいと思います。  先月の二月三日、我が党の緊急提言書を加藤大臣に提出させていただきまして、その際にも、新型インフルエンザ対策に並ぶ、この特措法に並ぶ政府権限の拡大に向けて立法措置を講じることをそのときから提案してまいりました。このたび、政府・与党が新型インフル特措法改正という立法措置に進むことについては、我が党としては前向きに協力をしたいというふうに思います。  また、先週、三月の四日の日に我が党の提言書第二弾をお渡しいたしまして、六項目にわたる提案事項を挙げさ……

第201回国会 厚生労働委員会 第4号(2020/03/17、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武と申します。  本日は、四名の参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入りたいと思います。  今回の改正案に複数就業者等に関するセーフティーネットの整備等が盛り込まれておるわけですけれども、少し四名の皆様に御見解をお聞きしたいところは、兼業、副業というものがそもそも労働市場にとってプラスかどうかということをお聞きしたいと思います。  全世代型社会保障検討会議の中間報告の中に、思考・分析といった高度人材では副業をしている人がそうでない人よりも本業での賃金が三六%高くなっていて、これは非常に兼業、副業のよい効果である……

第201回国会 厚生労働委員会 第5号(2020/03/18、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武です。  朝一番の質疑、よろしくお願いを申し上げます。  きょうは、前半、新型コロナ関連をさせていただきまして、その後、雇用保険法について質疑したいと思います。  まず、新型コロナの影響で、中小企業を始め、企業の経営が広範囲にわたって厳しくなっている。この状況でいけば、今、三月ですけれども、四、五、六と中小企業の倒産が立て続けに起こってくるという可能性も出てまいります。この中小企業を守る政策として、給付にまで踏み込んだ議論が、今、各党もなされておりますし、政府も多分検討しておられると思いますが、まずは今、企業に対しては融資での対応というところが主なメーンになっ……

第201回国会 厚生労働委員会 第6号(2020/04/03、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  連日、日々、新型コロナの脅威が日に日に大きくなっている中、厚生労働省の皆さんには、この対応に、今、最前線で頑張っていただいていることに、まず敬意と感謝を表したいと思います。  そして、厚労省の皆さんの負担が非常に大きくなっているという声もいろいろなところからお聞きしますので、きょうは、特に厚労省の現状、そして官僚の働き方について、初めに質問をさせていただきたいと思います。  昨年の八月に、厚生労働省改革若手チームが緊急提言を出しました。そのことは前に私も質疑させていただいたんですが、その冒頭は、厚労省の改革の出発点として、若手チームに届けられ……

第201回国会 地方創生に関する特別委員会 第3号(2020/03/19、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日最後の質問、よろしくお願いをいたします。  私の前に質問をされました清水議員の指摘、党としては余り意見が合わない党なんですが、まさにおっしゃるとおりだなと思って聞いていました。  つまり、私は、きょうの質問のテーマは、第一期のまち・ひと創生総合戦略があって、それが検証され、五年が終わり、二期目が始まるこの計画が打ち出されたわけですけれども、ここに書いてある施策を実行していったら、果たして目標が達成されるんだろうかという疑問です。これをちょっと細かくやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  予算委員会でも実はこの……

第201回国会 地方創生に関する特別委員会 第5号(2020/04/07、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日は、この後、緊急事態宣言の発出がなされるというようになっておりますので、非常に緊張感のある一日となったわけでありますけれども、このコロナの影響は、まずは長期化する、それから世界同時であるということで、非常に長い期間にわたって日本経済にも影響を与えていくということなんです。  もちろん、足元の感染拡大を抑える、そして、生活の保障でしたり救済、そして事業者さんを、しっかりと資金繰りを支援して雇用を守っていくということはやらなければいけないことですが、我々政治家がやはり考えないといけないのは、アフターコロナ、そしてポストパンデミックの社会像を描……

第201回国会 予算委員会 第7号(2020/02/05、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  予算委員会、初めての登壇ということで、よろしくお願いします。  初めてなので、非常にいい機会をいただいたんですが、恥ずかしながらちょっと風邪を引いてしまいまして、昨日、我が党の足立議員から、せきをするときはドラキュラスタイルでというのがありましたので、ちょっとせきをするときはそれで御容赦いただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  本日は、地方創生について特に質問をしたいと思います。  出生率の低下によって引き起こされる人口減少に歯どめをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して……

第201回国会 予算委員会 第10号(2020/02/10、48期、日本維新の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。  本日、ちょっといろいろありましてこの時間になりましたが、十四分というお時間をいただいておりますので、早速質疑に入りたいと思います。  きょうは、先週に引き続きまして、地方創生に特化して質問させていただきたいと思います。  ちょっとおさらいですが、昨年に一期終わりました五カ年計画のまち・ひと・しごと創生総合戦略の総括、これは、交付金関連事業、二千件で二千億使われて、おおむね良好、そして、KPI百三十一件のうち九二%が合格点であるというにもかかわらず、最も大事な東京一極集中は加速しているという、この確認をさせていただいて、そのとおりだという事実確……

第201回国会 予算委員会 第14号(2020/02/19、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、本日、先日と山尾志桜里議員も皇位継承の件を取り上げられていましたが、私も、きょうは、皇位継承と、それから後半は新型コロナについてお聞きしたいと思います。  先日の予算委員会で官房長官から、立皇嗣の礼の後に議論を進めていく、このような御発言がありまして、そして、これまで安倍総理や菅官房長官は、安定的な皇位継承を維持することは国家の基本にかかわる極めて重要な問題であり、我が国は古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえながら、慎重かつ丁寧に議論を行うことが必要であるという趣旨の答弁が繰……


各種会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第201回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2020/02/25、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は、公立学校における教職員の働き方改革の推進について質問をさせていただきたいと思います。  給特法が改正されまして、公立学校におきましては、一年単位の変形労働制が自治体の判断で適用可能となりました。この一年単位の変形労働制は、今でも組合等の反対が多くて、私も聞き及ぶところによると、現時点でも反対の署名活動が結構各地で行われている。私の事務所にも反対のファクスが山ほど来た時期もあるんですけれども。  その主な反対理由としては、今の長時間労働を追認してしまうおそれがあるであるとか、又は実態に合っていない、……

第201回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2020/02/25、48期、日本維新の会・無所属の会)

○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうはどうぞよろしくお願いをいたします。  大臣、きょうは通告はありませんので、外していただいても結構です。
【次の発言】 それでは、質問に入りたいと思います。  きょうは、地域区分について少しお話をしたいと思います。地域区分の中の保育について質疑をしたいと思います。  まず、障害、それから介護、保育の各制度における地域区分は、基本的には公務員の地域手当に準拠するという形で設定がなされております。その地域手当は、自治体の種別、いわゆる特別区か否か、人口五万人以上、以下、それから賃金指数、これは十カ年平均ですが、これで区分けされて、その後に中核……


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データ更新日:2020/05/21

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