
このページでは深沢陽一衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。深沢陽一衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。
※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。 四月の二十六日の補欠選挙投票以来、約一カ月余りになりますが、このたび、初めて国政の場で質問に立たせていただきました。まずは、この質問の機会をいただきました自民党の諸先輩方に心から感謝申し上げたいというふうに思います。 そして、質問に入る前に、一言御挨拶を申し上げたいと思います。 今回、私が初当選をさせていただいた衆議院の補欠選挙は、亡くなられた望月義夫先生の思いを継承し、地元の発展のために取り組んでほしい、そんな使命を託された選挙戦でありました。国政だけでなく、地元でも大変親しまれた望月義夫先生の残された任期の議席をいただく者として、日本のため、国……
○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。 今回、初めて国土交通委員会の場で質問をさせていただく機会をいただきました。自民党の理事の皆様を始め、諸先輩方に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 さて、今回は、この質問の直前の十一月二十五日に、国土交通委員会として、運輸業や宿泊業界の皆様とGoToトラベルについて視察を兼ねて意見交換を行いまして、そこに私も参加をさせていただきました。そのことを中心に質問をさせていただきたいと思いますが、その前に一つお伺いしたいというふうに思います。 私は、本年四月二十六日に行われました静岡第四区の補欠選挙で初当選を果たすことができま……
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、理事の皆さんに心から感謝申し上げたいというふうに思います。 まず、法案質疑に入る前に、一点だけ前島林政部長様に質問をさせていただきたいと思います。 五月十二日の国交委員会の一般質問で、この後質疑に立たれます公明党の吉田宣弘委員が、輸入木材と国産材の将来的な不足に関する認識を林野庁に問われました。私も同じ課題認識を共有させていただいておりまして、特に地元の状況を踏まえて、同様の質問ですが、お伺いさせていただきます。 先日の委員会で、前島林政部長様からは、アメリカでの住宅需要の回復、中国、欧州における木材需……
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 本日は、災害特、災対特の場で初めて質問に立たせていただきます。理事の皆様には、貴重な機会をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 早速でありますが、質問に入らせていただきます。 今日は、地元ネタを中心に少し、四点ほど質問させていただきますが、我が国が誇る海洋研究機関であるJAMSTECは様々な研究船や探査機を保有しておりますが、そのシンボル的な存在である「ちきゅう」は、私の地元の清水港を実質母港として活用をいただいております。 この御縁をきっかけとして、清水港湾内の施設にJAMSTECの研究成果の常設展示を開……
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 本日は、参考人の皆様、本当に貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 また、理事の皆様も、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速ですけれども、質問をさせていただきます。 まず、山野目参考人様に質問をさせていただきますが、今回の法案というのは、これからの土地への所有者の責務と適切な利用、また適切な利用と管理という表現でもありますけれども、これは実現するために不可欠なものだというふうに、ただいまの御説明からも私なりに理解させていただきました。 この効果を発揮するために、また更に御尽力を賜りたい……
○深澤大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。 両副大臣、島村政務官とともに全力で後藤大臣をお支えいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○深澤大臣政務官 お答えさせていただきます。 女性の就労支援につきましては、まず更年期障害についてがございます。 更年期障害については、職場や国の支援に関する女性の当事者の希望として、有給休暇や生理休暇を使いやすい職場環境の整備が最も多く挙げられており、また、職場での取扱いに関する希望としては、職場の誰もが更年期症状や対処法について理解ができる研修や、直属の上司に相談しやすい環境等が多く挙げられております。 更年期障害を患う労働者の職場における支援に関しては、まずは職場における更年期障害に関する理解を深めることで、年次有給休暇等の既存の制度を活用しやすい職場環境整備を推進することが重要で……
○深澤大臣政務官 安定的な雇用機会の確保を図るため、中小企業の賃金負担を軽減するなどの支援は大変重要と考えております。 雇用保険制度においては、例えば、一定の就職が困難な方を企業へ雇い入れる場合の特定求職者雇用開発助成金やトライアル雇用助成金といった施策を講じております。こういった助成金を御活用いただけるよう、しっかりと周知に努めてまいりたいと思います。 以上です。
○深澤大臣政務官 川崎委員にお答えいたします。 生活保護を受給しながら大学等に就学することについては、一般世帯で高等学校卒業後に大学等に進学せずに就職する方や、奨学金、アルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方とのバランスを考慮する必要があるため、慎重な検討を要するものと考えております。 仮に大学生等への生活保護の適用を認めた場合、親からの仕送りや奨学金を含む大学生の生計維持の在り方自体に影響を与えることになる点にも留意が必要であると考えております。 また、生活保護は、憲法第二十五条の生存権保障の理念に基づき、制度が保障する最低生活を下回る者に対して、誰もがひとしく保護を……
○深澤大臣政務官 お答えいたします。 短期入所サービスについては、障害のある方々の在宅生活の継続や、介護者のレスパイトの観点から、障害のある方々が地域で生活する上で非常に重要な福祉サービスでありまして、委員は既に御承知のことと思いますが、内容に関しましては、入浴、排せつ及び食事の介護などの支援を夜間も含めて提供するものであり、夜間等の支援体制が整っている障害者支援施設等において実施されていることが多いサービスであると認識をしております。 以上です。
○深澤大臣政務官 障害者の雇用を進めていく上では、障害者一人一人が、その希望や障害特性に応じて能力を発揮し、活躍できることが重要であると考えております。 障害者雇用促進法においては、各事業主は、雇用する障害者について、その有する能力を正当に評価し、適当な雇用の場を与えるとともに適正な雇用管理を行うことによりその雇用の安定を図るよう努めなければならないとされているほか、雇用する障害者に対する差別の禁止や合理的配慮の提供が義務づけられており、障害者がその能力や適性を十分に発揮し、活躍できる職場環境づくりを進めていただくことが必要とされております。 その上で、厚労省としては、ハローワークにおいて……
○深澤大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘の診療報酬、介護報酬につきましては、医療機関や介護サービス事業所等の経営状況や物価、賃金の動向、保険料負担や患者、利用者負担といった国民負担の在り方等を総合的に勘案して、原則として、先ほど御指摘いただきましたように、診療報酬は二年に一度、介護報酬は三年に一度に改定を行っております。 医療機関や介護サービス事業所等の経営状況につきましては、御指摘の物価の動向だけでなく、患者、利用者数の動向といった様々な要因の影響を受けるものでありますが、いずれにしましても、こうした要因を引き続き注視してまいりたいというふうに思います。 なお、食材料費等の高騰の……
○深澤大臣政務官 お答えしたいと思います。
ただいまの御質問に対しましては、特に中小企業におきましては育児休業取得に伴う代替要員の確保の負担がより大きいということが、育児休業の取得が進んでいない背景にあると考えられております。
以上です。
【次の発言】 お答えいたします。
御指摘のとおり、中小企業におきましては、育児休業の取得に伴う代替要員の確保等が大変重要な課題だというふうに認識しております。
このため、育児休業取得者の業務を代替する労働者の確保等を行う中小企業事業主や、育児休業取得者の業務を周囲の労働者が代替し、当該労働者に対して手当の支給等を行う中小企業事業主に対しまして、両立支……
○深澤大臣政務官 お答えいたします。
離婚時の分割をどのように周知しているかということでございますが、従前から年金事務所の窓口や日本年金機構のホームページにおいて周知しておりますほか、令和二年の二月からは、法務省の協力を得て、離婚届の受付先である市区町村の戸籍担当窓口において、制度周知のためのリーフレットの配付をしております。
以上です。
【次の発言】 離婚分割制度については、請求漏れを防止する観点から、制度の周知というのは重要だと認識しております。
先ほど答弁させていただいたことに加えまして、ただいま委員から御指摘のとおり、御指摘の分割請求用紙を市区町村の窓口で離婚届とともに直接配付す……
○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。 本日は、質問の機会をいただきましたことを改めて理事の皆様に御礼申し上げます。 そして、今回の台風十五号の被害に対しまして、給水事業では、中部地方整備局、関東地方整備局、海上保安庁、自衛隊、そして日水協を窓口といたしまして、全国の地方自治体の皆様に、さらには、全国各地から支援物資をいただきました。それぞれ皆様に心より感謝を申し上げます。 また、環境省や自衛隊、地元消防団の皆様方などにおかれましては、災害ごみの処理で大変お世話になりました。 また、本日、御答弁、政府参考人も来ていただいています。内閣府や厚労省の皆様にも柔軟な対応、……
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。 本日、一般質疑の機会をいただきました。理事の皆様に心から感謝を申し上げまして、早速ですが、質疑に入らせていただきます。 トラックドライバーの労働時間の上限規制が二〇二四年四月から始まりますが、改正内容に関しましては、拘束時間の最大時間が、改正前十六時間であるのに対しまして十五時間、休息時間を継続して八時間であったのに対して、原則は十一時間ですが、下限として継続九時間となりました。現実を踏まえた制度設計の苦労が見て取れる内容だと感じております。 このように、一定の配慮はあるものの、依然として、いわゆる二〇二四年問題は大きな課題であると感じております。……
○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。 本日、質問の機会をいただきました理事の皆様、心から感謝を申し上げます。 それでは、早速でありますが、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 今回の法改正についての参考資料を拝見させていただきました。平成十三年に、最高裁判所は、裁判の迅速化、専門化への対応ということで、地方裁判所の民事訴訟について、裁判官の手持ち件数を減らすこと、合議率を約五%から一〇%程度まで増やすこと、審理時間を一年以内に短縮させることを目標に設定され、その目標の達成のためには十年間程度で約五百人の増員が必要であるという考えを……
○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国際社会の平和と安定に貢献していく決意でございます。 簗委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御指導、御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
○深澤大臣政務官 おはようございます。
沖縄及び北方問題につきまして、上川外務大臣を補佐し、外務大臣政務官として職責を全うすべく、尽力してまいります。
松木委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御支援と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 個々の政治団体の活動につきましては、政府の立場としてはお答えは差し控えさせていただきます。
【次の発言】 個々の政治団体の活動については、政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきますが、私の政治団体につきましては、法令に従いまして適正に処理をしていると確認をできております。
○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。 様々な外交課題に直面する中、大臣政務官としての職責を果たしてまいります。 勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
○深澤大臣政務官 個々の政治団体の活動につきましては、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。
○深澤大臣政務官 お答え申し上げます。 少し重なる部分がありますけれども、御答弁申し上げます。 中国等が従来の輸入規制措置に加えて、同様に科学的根拠に基づかない新たな措置を導入したことは極めて遺憾でございます。今般、中国等がWTO・SPS協定に基づく通報を行ったことを受け、我が国はWTOに対して中国等の主張に反論する書面を提出し、全WTOメンバーに回覧をされております。また、SPS協定に基づき中国等に討議要請を行ったほか、WTOの関連委員会においても日本の立場を説明しているということでございます。 今後の対応につき予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきますが、WTOその他の関……
○深澤大臣政務官 お答えいたします。 我が国は、二〇一四年以降、国際女性会議WAW!を計六回開催し、ジェンダー主流化の重要性について国内外に発信してきております。 また、本年五月のG7広島サミットでは、議長国として、ジェンダー平等の実現に向けて政治、安全保障、経済及び社会の各分野を橋渡しするネクサスアプローチの重要性を強調しつつ、議論をリードさせていただきました。 国連女性機関はジェンダー分野を専門とする唯一の国連機関でありまして、同機関との協力は、委員御指摘のとおり、岸田総理によるHeForSheチャンピオンへの就任を含め、ジェンダー分野における我が国のプレゼンスを高めることに寄与する……
○深澤大臣政務官 お答えいたします。
外務省は、国際的な人道的責任として、難民認定申請者のうち生活に困窮する者に対して、事業の委託先であるアジア福祉教育財団難民事業本部、いわゆるRHQを通じ、生活費、住居費、医療費として保護費の支給を行っております。また、当面の住居を自力で確保できない者に対しては、緊急性と必要性などを総合的に判断した上で、難民認定申請者緊急宿泊施設を提供しております。
今後も、適正な保護が実施できるよう、最大限の努力を続けてまいりたいと存じます。
【次の発言】 お答えいたします。
個別具体的な事例につきまして、また細かいことにつきましてこの場でお答えすることは少し差し控……
○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。 拉致問題は岸田政権の最重要課題であり、拉致被害者の方々と御家族の皆様が再会する日までは、その使命は終わりません。上川外務大臣を補佐し、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいります。 下条委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
○深澤大臣政務官 お答えいたします。
委員御質問の新時代リアリズム外交は、岸田政権発足時に外交政策の進め方の基本的アプローチについて示す上で用いたものであり、その意味するところについては、厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、したたかで徹底的な現実主義を貫く外交である旨、説明をさせていただいてきております。
御指摘のリアリズムは、このように、したたかで徹底的な現実主義、すなわち、現実的な視点から国際社会の実情を捉えることを意味しております。
以上です。
【次の発言】 お答えいたします。
繰り返しになりますけれども、御指摘のリアリズムは、先ほど御答弁したように、したたかで徹底的な現実主義と……
○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。 まず、いわゆる鳥獣法改正案について質問させていただきます。この質疑に御指名いただきました石原筆頭を始め、理事の皆さんには心から感謝を申し上げます。 まず、今回の法改正のきっかけの一つといたしまして、北海道猟友会砂川支部の支部長の方が、市の要請を受けて駆除活動に出動したにもかかわらず、住宅の方向に発砲したとして猟銃所持の許可取消しとなり、それを受けて、ハンターが安全かつ円滑に駆除活動ができるよう、体制を求められたことがあったのだというふうに思います。 猟銃取消しを受けて、報道で拝見した中では、同猟友会は一時、市町村からの出動要請は……
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 質問の機会をいただきましたこと、心から理事の皆さんに感謝申し上げます。 それでは、通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。 まずは、個人事業者等に対する安全衛生対策の推進について質問させていただきたいと思います。 建設業、造船業、製造業の注文者が、現場で働いていただいている方の中で従業員以外に下請の方がいらっしゃって、またあるいは下請の方々だけかもしれませんけれども、そのうち、今までは個人事業者等に対しては連絡調整等の義務がなかったところ、今回の法改正で義務化していくということでございます。 一方、個人事業者等に対しても、安全の……
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。 それでは、早速ですが、質問をさせていただきます。まず、財政検証について質問をさせていただきます。 財政検証は、少なくとも五年ごとに、財政の現状と見通し、それとマクロ経済スライドの終了年度の見通しを作成し、年金財政の健全化を検証するものとなっており、今回は、高成長実現ケース、成長型経済移行・継続ケース、過去三十年投影ケース、一人当たりゼロ成長ベースの四つの経済前提が示され、この厚労委においては、過去三十年投影ケースについて、何名かの質疑者から様々な御意見を伺わせていただきました。特に、実質経済成長率や賃金上昇率、出生率の数字は適切なのか、また、過剰では……
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。 それぞれ、四名の首長様たちに御意見をいただきまして、ありがとうございました。 時間も限られておりますので、早速ですけれども、御質問させていただきたいと思います。 まず、山本知事様に質問させていただきたいと思います。 幾つか御説明いただいた中で、デジタルクリエーティブ人材育成ということで御説明をいただきました。これによって企業も実際に群馬県内に、デジタル関係、IT関係、来ているという中で、デジタル人材を育成することは大変重要だと。これは群馬県だけではないんですけれども、全国的に求められていることだと思います。 ただ、これがこれからしっかり……
○深澤委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、年金制度全体に対する理解の促進のための取組、医師の地域及び診療科における偏在解消に向けた方策、人材開発支援助成金の不正受給の防止策、老人ホーム等への高齢者紹介業に対する法規制の必要性、訪問介護事業者への支援の在り方、就職氷河期世代に対する支援の成果及び今後の方向性、労災病院に対する支援の必要性、歯科技工士確保のための方策等であります。 以上、御報告申し上げます。
○深澤委員 おはようございます。自民党の深澤陽一でございます。 本日、初めて予算委員会の場に立たせていただきます。この質問の機会をいただきました井上筆頭始め理事の皆様に心から感謝を申し上げます。 そして、質問に入る前に、七日目になります大船渡市における山林火災で、家屋が被害に遭われるなど避難をされている皆様に心からお見舞いを申し上げ、また、お亡くなりになられた方に対しまして心からお悔やみを申し上げたいと思います。 あした五日から雪か雨と予報されております。やっとかということでありますが、少しでも早い火災の鎮火を心から願っております。また、寒さ厳しい中ですので、政府としても、被災者、避難者……
○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。 早速ですが、下村参考人に対しまして質疑をさせていただきます。 下村参考人は、既に衆議院の政治倫理審査会で、弁明十五分及び質疑をトータル六十五分受け、様々な質疑に対し、答えてはいらっしゃいます。しかし、その後、旧安倍派の松本元事務局長の予算委員会での参考人聴取が行われまして、それを受け、御自身のXで、衆議院予算委員会の参考人招致において、私は是非出席して、旧安倍派の政治資金問題について、今回の政治不信を招いた一人として、国民の皆様におわびと、そして私の認識している事実を正直に、誠実に申し述べたいと思いますと投稿されたのだと思います。 その投稿とは別の……
○深澤分科員 おはようございます。 今回、質問の機会をいただきまして、与党理事を始め皆様に感謝を申し上げたいと思います。 それでは、通告に従いまして、GIGAスクール構想についてお伺いいたします。 既に、私たちの生活には、スマホを始めとしたICTが当たり前のものとして組み込まれており、教育の現場でもICTの活用を図ろうと、文科省ではGIGAスクール構想に取り組まれ、一人一台端末の導入などの事業を推進されております。 当初は、一人一台端末の導入が進まないと言われておりましたが、今回の新型コロナウイルスの影響で、公立の小中学校には、三月末までにほぼ一人一台行き渡りそうだと伺っております。一……
○深澤大臣政務官 長友委員の御質問にお答えさせていただきます。 高齢者施設が提供するサービスは利用者や家族の生活にとって欠かせないものであり、感染拡大時においても業務が継続されるよう、必要な支援を行うことが重要でございます。 そのため、感染等による職員不足に対応することができるよう、職員の確保に関する費用などのかかり増し経費、都道府県による緊急時に備えた応援体制の構築等に必要な財政支援を従来から行っているところであり、また、これらの感染拡大に備えた支援策については、今後の感染拡大に備えた対応として、昨年十月にも改めて整理した上でお示ししたところであります。 また、新型コロナの感染者が急速……
○深澤大臣政務官 お答えいたします。 技能実習「介護」や特定技能「介護」において訪問系サービスに従事することについては、利用者宅でのサービス提供となるため、セクハラ、パワハラなど人権上の観点、適切な指導体制、在留管理の担保が困難との観点を考慮する必要があることから、技能実習に介護職種を追加する際の有識者による検討会における議論も踏まえ、技能実習「介護」の対象外としており、特定技能「介護」においても同様の理由により対象外としております。 お尋ねの件については、今後、関係者の方々の御意見を伺いながら、その必要性等を含めて検討を行っていくことになると考えております。
○深澤分科員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 冒頭、まず一点目でありますが、経腸栄養コネクターの継続と半固形栄養剤、ミキサー食についてということでありますが、この経腸栄養コネクター、旧規格というものの継続に関しましては、ちょっと私も今日緊張しておりますが、当初から、私が議員になった三年ほど前からこの問題に取り組んでおりますが、今、御出席されています根本予算委員長には、議員連盟を始め、様々な機会をいただいて御助力をいただいて、今この事態が進展しているということで、心から感謝し、まず報告をさせていただきた……
○深澤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。
私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。
本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。
厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。……
○深澤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。
令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。
【次の発言】 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました。
次に、鎌田さゆり君。
【次の発言】 これにて鎌田さゆり君の質疑は終了いたしました。
次に、本村伸子君。
【次の発言】 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました。
次に、石井智恵君。
【次の発言】 これにて石井智恵君の質疑は終了いたしました。
次に、阿部圭史君。
※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。