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高見康裕 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

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49期委員会出席(無役)TOP100
82位

このページでは高見康裕衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。高見康裕衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

委員会発言一覧

49期(2021/10/31〜)

第208回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2022/03/29、49期、自由民主党)

○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕でございます。  初めてこの委員会で質問に立たせていただきます。チャンスをいただきました諸先輩方、関係者の皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきます。若宮大臣始め政府の皆様の御答弁をよろしくお願いいたします。  一つ目の質問は、食品ロスの削減についてであります。  我が国の食品ロスは年間五百七十万トンにも上り、私たちは、毎日食べるお米の量に匹敵するほどの大量の食料を廃棄し続けているということでございます。世界で約八億人近くもの方が飢餓に苦しむ中で、食料自給率が三割台と極めて低く、食料の多くを海外に頼っている我が国が食品ロスを出し続け……

第210回国会 外務委員会 第3号(2022/10/26、49期、自由民主党)【政府役職】

○高見大臣政務官 お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、戸籍事務におきましては、日本人と婚姻した台湾出身の配偶者の国籍として中国と記載をしております。  これは、理由でございますけれども、そもそも、日本人が外国人と婚姻をした場合には、日本人の戸籍に配偶者である外国人の国籍に関する事項を記載する必要があるとしております。そのため、日本人が台湾出身の方と婚姻をした場合には、その国籍については、我が国が国家として承認しているところの中国と記載しているというわけでございます。
【次の発言】 お答えをいたします。  戸籍に配偶者の国籍をなぜ書かなければならないかというお尋ねでございました。  国籍……

第210回国会 法務委員会 第1号(2022/10/21、49期、自由民主党)【政府役職】

○高見大臣政務官 法務大臣政務官の高見康裕でございます。  国の統治基盤の一つでございます法務行政を推進していくに当たりまして、葉梨法務大臣、門山法務副大臣をしっかりとお支えをし、誠心誠意務めてまいる所存でございます。  伊藤忠彦委員長を始め理事の皆様、委員の皆様の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第210回国会 法務委員会 第2号(2022/10/26、49期、自由民主党)【政府役職】

○高見大臣政務官 鎌田委員の御質問にお答えをいたします。  この谷間世代の問題、これまでこの委員会でも御議論になっておることはもちろん承知をしております。  私自身は、地元においてこのような谷間世代の問題についてメッセージを発したということはこれまではございませんでした。これからそうしたことも意見交換をしっかりしていきたいというふうに思っております。
【次の発言】 ございません。
【次の発言】 いずれの点につきましても、該当はございません。

第210回国会 法務委員会 第3号(2022/10/28、49期、自由民主党)【政府役職】

○高見大臣政務官 お答えをいたします。  法教育は、基本的人権や法の支配など、法や司法制度の基礎となっている価値を理解し、法的な思考を身につけるためのものでございます。また、法曹の役割に対する理解を深め、我が国を支える未来の法曹、さらには、薗浦委員が重ねて御指摘いただいております、国際的な法秩序を守る未来の法曹を育てることに資するものでもあると考えております。  法務省は、これまで、法教育教材の作成、配付、教員向け法教育セミナーの開催、法律専門家による出前授業の実施など、学校現場におきまして、より充実した法教育が実践されるよう取組を進めてまいりました。  また、本年四月の成年年齢、裁判員年齢の……

第210回国会 法務委員会 第4号(2022/11/02、49期、自由民主党)【政府役職】

○高見大臣政務官 加藤竜祥委員から、御地元長崎県が直面をされている人口減少、とりわけ農業を始めとする各産業において人材不足が待ったなしであるという厳しい実情を拝聴をさせていただきました。  そのような状況の中で、地域の担い手としての外国人が暮らしやすい環境、つまりは共生社会を、とりわけ地方こそ実現しなければならないんだという強い問題意識、私も、地元は島根県でございますので、強く共感をするところでございます。  その上でお答えをいたしますけれども、政府におきましては、今年六月に策定いたしました外国人との共生社会の実現に向けたロードマップに基づき、日本語教育等の取組、外国人に対する情報発信等の強化……

第211回国会 文部科学委員会 第12号(2023/05/10、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 技能実習制度におきましては、適正な技能実習の実施及び技能実習生の保護の観点から、技能実習計画の認定基準として、監理団体が日本語その他の科目について、その他の科目というのは、委員がおっしゃいましたような、ごみ出しであるとか、そういう日本で暮らしていく上の基本的なルールを含みます、技能実習生が入国後に、実習実施者における技能実習の開始前に一定期間講習を実施することを求めております。  委員御指摘の入国前の話でありますけれども、当該講習について、入国前に一月以上の期間かつ百六十時間以上の課程の講習を実施している場合には、入国後に実施することとなる講習の実施時間を短縮することが認めら……

第211回国会 法務委員会 第3号(2023/03/10、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 お答えをいたします。  鈴木委員から御指摘をいただきましたこれまでの附帯決議を踏まえまして、法務省では法曹の質に関する検証を行い、令和四年三月にその結果を公表したところであります。  この検証は、法的支援等が必要とされる主要な各分野、具体的に申し上げれば民事訴訟、法律相談、企業法務、児童福祉、高齢者福祉、教育行政、こうした六分野につきまして、法曹の資質、能力や活動状況について利用者等からの評価を中心に調査し、分析をしたものです。いわば満足度評価のようなものだとお考えいただけたらと思います。  その結果、いずれの分野におきましても、若手法曹一般とそれ以外の法曹との間で、法曹とし……

第211回国会 法務委員会 第4号(2023/03/29、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 鈴木委員のお話を伺いまして、トンネルのお話、SNSのお話、私も問題意識を共有するところもありますし、私の体験から思うところもありますけれども、私から一定の価値観とかモラルとか、そうしたことが、何がいい悪いということを申し上げることは慎重にならざるを得ないことをまず御理解をいただければと思います。  ただ、その上で、価値観が多様化、複雑化する現代社会においては、自らの考えはしっかりと持ちつつ、ただ、他者を尊重して、社会の一員として共に生きていける若い力を育むことは私は非常に重要であるというふうに考えています。  そのような観点から、法務省では、基本的人権や法の支配、法や司法制度……

第211回国会 法務委員会 第6号(2023/04/05、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 お尋ねの条例の実効性の担保につきましては、基本的には、それを制定する地方公共団体において確保されるものであると認識をしております。  法務省としましては、地方公共団体からの求めがありましたら、引き続き適切な協力を行ってまいりたいと思っています。  また、基本法制の維持整備を任務とする法務省としましては、引き続き、必要に応じて、地方公共団体に関するものも含む情報の収集を行ってまいりたいと考えております。

第211回国会 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号(2023/06/15、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 お答えいたします。  私自身も、地方に生まれ育ち、選出いただいている人間でありますので、保岡委員と問題意識を全く共有するところでございます。  御指摘くださいましたように、地方において、この外国人労働者の受入れの観点、地方における観点から見直しを進めていくことは極めて重要だと考えております。  今行われております技能実習制度と特定技能制度の在り方に関する有識者会議でも、このような観点から二点のことが示されております。  地方における中小・小規模事業者が必要とする人材を確保して育成するという観点からは、その業務を所管する省庁だけではなくて自治体においても外国人が安心して働き暮ら……

第212回国会 法務委員会 第3号(2023/11/10、49期、自由民主党・無所属の会)

○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕でございます。  政務官を退任して初めての質問の機会をいただきました。このような機会をいただいたことに感謝を申し上げ、早速質疑に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、今回の法案審議のトップバッターでございますので、改めて、今回の二つの法案の背景及び経緯等、その概要について参考人から御答弁をお願いいたします。
【次の発言】 ありがとうございます。  法務省は、私は、一言で言えば、人で支える官庁、省庁だというふうに思っています。人件費が全体の予算の七割近くを占めるという省庁はほかにはないのではないかと思います。つまり、それは、……


50期(2024/10/27〜)

第216回国会 国土交通委員会 第1号(2024/12/11、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました高見康裕と申します。  井上委員長を始め理事の皆様、委員の皆様の格段の御指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第217回国会 外務委員会 第11号(2025/05/09、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 委員が御指摘の海上保安大学校でありますけれども、海上保安庁の幹部候補生として必要な知識や技能を教授し、心身の錬成を図るために、人格の陶冶とリーダーシップの涵養、高い教養と知識の習得、強靱な気力、体力の育成を教育方針として教育訓練を行っている機関であります。  加えて、現在、海上保安能力強化に関する方針に基づきまして、巡視船、航空機等の大幅な整備を進めているところでありまして、海上保安能力を着実に強化していくために必要となる人材の確保、育成をすることが喫緊の課題でありますことから、現在、諸外国の海上保安機関の幹部候補生を受け入れるという計画はございません。

第217回国会 厚生労働委員会 第12号(2025/04/25、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 お答えいたします。  標準労務費制度ですけれども、適正な水準の労務費が、公共工事、民間工事を問わず、受発注者間、元請、下請間、下請同士の全ての段階で確保されて、技能労働者に適正な賃金が支払われることを目指す新たな仕組みでございます。  ですので、委員御指摘のいわゆる重層下請のような状況においても適用される制度であります。
【次の発言】 標準労務費制度は、適正な水準の労務費が、公共工事、民間工事を問わず、受発注者間、元請、下請間、下請同士の全ての段階で確保され、技能労働者に適正な賃金が支払われることをまさに目指すものであります。  この標準労務費につきましては、今、国の中央建設……

第217回国会 国土交通委員会 第4号(2025/03/26、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 今回の法改正では、まさに石橋前政務官が対応に当たられた能登半島地震のような大規模災害発生時において緊急輸送を確保するために、法定協議会で協議を経て、道路啓開計画を定めることとしております。  この法定協議会では、道路管理者だけではなくて、災害応急対策活動を行う消防、警察、自衛隊、道路啓開の実作業を行う建設業関連団体、また電気通信等のライフライン事業者等に参画をいただいて、関係機関との役割分担も踏まえた実効性のある道路啓開計画を策定をしてまいります。  この計画策定に加えて、孤立集落解消やライフラインなどの迅速な機能復旧に向けて、どのルートを優先して啓開をしていけばよいかですと……

第217回国会 法務委員会 第9号(2025/04/09、50期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 四月六日の午前零時半頃から、NEXCO中日本が管理する一部料金所におきまして、ETCの通信障害が発生をし、ETCレーンの通行ができなくなり、渋滞が発生するなどの事態が発生しましたが、七日十四時から、障害が生じた全ての箇所で応急復旧が終了し、正常な運用を再開しました。この間、利用者の皆様に御迷惑をおかけしたことは大変に遺憾に思っております。  正常な運用の再開までに時間を要したことから、また、障害の発生している料金所が拡大をして複数箇所で渋滞が発生するに至ったため、六日の十三時三十分頃から、ETCの障害が発生した全ての料金所で、その場で料金徴収を行わずに、速やかに車両を通過させ……

第219回国会 法務委員会 第3号(2025/11/21、50期、自由民主党・無所属の会)

○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕です。  まず初めに、今この瞬間も、犯罪や非行に走った人と向き合い、立ち直りを支援するという尊い役割を果たされている全国の保護司の皆様に心からの感謝を申し上げます。  人は必ず立ち直れる、寄り添ってくれる人がいるならばというのは全国保護司連盟の谷垣禎一理事長の言葉でありますが、保護司という存在がいかに尊いものであるか、端的に表している言葉だと思っています。  また、私は、二〇二三年に東京で初めて開かれましたASEAN・G7司法大臣会合で、法務大臣政務官として日本の保護司制度、保護司についてPRをしましたが、更生のプロセスをボランティアの人材が……

第219回国会 法務委員会 第5号(2025/12/03、50期、自由民主党・無所属の会)

○高見委員 今福参考人、斎藤参考人、本日はありがとうございました。  自由民主党の高見康裕と申します。  先に斎藤参考人に伺います。  今、井出議員からも質問にありましたが、出所後の壁として、銀行口座が非常に厳しかったというお話がありました。この制限を、そもそも斎藤参考人御自身の場合はどこでお知りになって、その理由も言われたのか、あるいは、どうやってそれを最終的にクリアされたのか、クリアできずに、やはり五年間きっちり待たないといけなかったのか、この辺りを教えていただけたらと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  今の問題について、今福参考人に、この解決策のヒントといいますか、御示唆……

第219回国会 予算委員会 第6号(2025/12/09、50期、自由民主党・無所属の会)

○高見委員 自由民主党・無所属の会の高見康裕でございます。  まず、昨晩、青森県沖で大きな地震がありました。大変寒い、不安な夜を過ごされた全ての被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、政府におかれましては、被災者の皆様に寄り添った最大限の対応をお願いをいたします。自民党も、もちろん支えてまいります。  初めに、農業について、鈴木憲和大臣に伺います。  昨年来、米価が高騰しています。これまで水田を活用して、飼料用米またWCS、牛の餌になる稲を作っていた農家がかなり主食用米にシフトをしましたので、飼料用米の生産が大きく減って、その結果、大臣の地元、米沢牛もそうだと思います、畜産、酪農に……


各種会議発言一覧

49期(2021/10/31〜)

第208回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2022/02/16、49期、自由民主党)

○高見分科員 島根二区から初当選をいたしました、自由民主党の高見康裕でございます。  島根県は、全国に先駆けて人口減少が進んでいる課題先進県でございます。課題解決の先進県になれるように、現場の声をしっかりと届けてまいりたいと思いますので、末松大臣始め政府の皆様の御答弁をどうぞよろしくお願いいたします。  初めに、スポーツにおける人材育成について質問をさせていただきます。  先日、自民党の部会で、サッカーの本田圭佑選手と意見交換をさせていただく機会に恵まれました。本田選手は、日本の子供たちのスポーツの現状につきまして、特に地方において運動量の少なさが非常に目立つ、そして、環境に恵まれている子とそ……

第208回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2022/02/16、49期、自由民主党)

○高見分科員 おはようございます。  島根二区から初当選させていただきました、自由民主党の高見康裕でございます。  島根県は、全国に先駆けて人口減少が進む課題先進県でございます。私はそうした現場の声をしっかりと届けてまいりたいと思いますので、斉藤大臣始め皆様の御答弁をよろしくお願いいたします。  初めに、地方ローカル線の維持存続について質問をいたします。  言うまでもなく、地方ローカル線、人口減少が進む地方にとって必要不可欠な生活交通の足であります。特に、高齢化が進む中山間地域では、高齢者のみの世帯、どんどん増えています。車の運転が難しくなった高齢者の皆様にとって、ローカル路線がなくなれば、毎……

第211回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2023/02/20、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 お答えをいたします。  昨年の三月に、委員からも御紹介がありました第二期の成年後見制度利用促進基本計画が閣議決定をされております。この計画では、本人にとって適切な時機に必要な範囲、期間で制度を利用できるようにすべきといった、委員からもございましたような御指摘を踏まえまして、成年後見制度の見直しに向けた検討を行うものとされております。  このような中、昨年の六月に、成年後見制度の見直しについて検討する研究会が立ち上げられておりまして、法務省からもこの研究会に担当者を参加をさせております。  法務省といたしましては、まずはこの研究会における議論に積極的に参加をして制度の見直しに向……

第211回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2023/02/21、49期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○高見大臣政務官 お答えをいたします。  御紹介のように、性同一性障害特例法では、性別の取扱いの変更の要件として、生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあるということを求めています。これは、性別の取扱いの変更後に、残存する元の性別の生殖機能によって子が生まれるようなことがあるならば様々な混乱や問題が生じることになりかねず、妥当ではないという考えに基づくものでありまして、平成三十一年一月の最高裁判所の決定において、当該規定が憲法に反するものとは言えないものと判示をされております。  性同一性障害特例法は議員立法であるということも鑑みまして、今後の対応については、この点に関する議論の……


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ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

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