
このページでは三反園訓衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。三反園訓衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。
※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。
○三反園委員 自由民主党・無所属の会の三反園でございます。 今回、質問の機会をお与えいただきまして、心から感謝申し上げます。 私は、国民の生活を少しでもよくするのが政治の責任だと思い、現場を歩いてまいりました。そうすると、若い人たち、そしてまた高齢者の人たち、農業従事者、様々な方から、将来に関して生活が不安、そういう声がたくさんの方から聞こえてきました。 政治の主役は国民であります。国民の生活を守り、そして国民の安全を守り、平和な日本をつくっていく責任が政治にはあります。今こそ政治がその国民の思い、期待に応えていかなければならない、そういうふうに思っております。そうした中で予算があるとい……
○三反園委員 自由民主党の三反園訓でございます。 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 政治は、国民の生命財産、安心、安全を守っていかなければなりません。近年は、地震、津波、そしてこれまでにない豪雨により、全国各地で本当に甚大な被害、災害が発生しております。これにどう対処していくのか、まさしく今政治の責任が問われていると思います。 能登半島地震では、半島ならではの地形によりまして復旧が難しく、半島で災害が起きた場合への備えが重要だということが浮き彫りになりました。まずは道路網の整備を急がなければならないと思います。 道路は、皆さん御存じのとおり、防災の面からも必要で……
○三反園委員 自由民主党の三反園訓でございます。 参考人の皆様方におかれましては、お忙しい中に委員会に出席を賜りまして、本当にありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 さて、日本で我が国初めてと言われた分譲マンションの誕生から七十年が経過しまして、様々な問題が今出てきているわけであります。築四十年以上経過したマンションが増え続けて、そしてまた、そこに住み続けている人たちの高齢化が進んで、七十歳以上の方々が五割を今超えているわけであります。こうした二つの老いへの対応が待ったなしということで、今回の改正が行われたというふうに思っております。 参考人の皆様方がおっしゃっているとおりで……
○三反園委員 自由民主党の三反園訓でございます。質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 政治の主役は国民であります。国民の声を聞き、国民の思いに応えていくのが政治の仕事であります。日本を守り、生活を守り、安心、安全な日本をつくっていかなければなりません。少子高齢化が進み、人口が減少し、日本はどうなっていくのか。まずは、子供を産み育てやすい環境をつくっていく必要があります。喫緊の課題であります。 しかし、現状はどうでしょうか。分娩ができない、医師、産科がいない市町村が全国のおよそ六割、千市町村にも及んでいるわけであります。少子化の原因の一つになっています。すぐそこに医師がい……
○三反園大臣政務官 ありがとうございます。 財務省としても、熊対策を推進することは重要であると考えておりまして、昨年を大きく上回る三十四億円の熊対策を、補正予算を計上しております。関係省庁ともしっかり議論しながら予算を措置してまいります。 ありがとうございます。
○三反園大臣政務官 お答え申し上げます。
OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しにつきましては、骨太の方針二〇二五におきまして、医療機関における必要な受診を確保しつつ検討されるべきものとされております。こうした前提の下で、厚生労働省において、見直しの内容について適切に検討が進められていくものと考えております。
なお、委員の御指摘の資料は、医療機関を受診する際の費用とOTC医薬品を購入する際の費用を比較する観点からその事実関係を紹介するものでありまして、薬剤自己負担の見直しの財政効果等を試算したものではございません。
【次の発言】 お答え申し上げます。
先日開催されました財政制度等審議会に……
○三反園大臣政務官 この度、財務大臣政務官を拝命いたしました三反園訓でございます。 両副大臣、そして高橋財務大臣政務官とともに、片山大臣を補佐しつつ、そして全力で職務を遂行する所存でございます。 阿久津委員長を始め委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○三反園大臣政務官 お答え申し上げます。 御指摘の歳出改革努力につきましては、骨太の方針に基づきまして、毎年の予算編成過程において予算全体としてのめり張りづけを行っているところでありまして、その結果として予算が増える分野も出てくるものと認識しております。 その上で、特に複数年度で計画的に財源を確保して実施することとしている施策につきましては、このめり張りづけの中で計画的に財源を確保しているところでありまして、その例といたしまして、御指摘のとおり、子供、子育て施策の強化に必要な財源として、社会保障関係費等の歳出改革によりまして一・一兆円程度、防衛力強化の抜本的強化に必要な財源として、非社会保……
○三反園大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のインフレによる税収増の活用につきましては、税収は景気動向等によって変動するほか、物価や金利が上昇する場合には、例えば人件費、年金給付、利払い費の増加など歳出面の増加につながる等に留意しなければならないと考えております。 なお、税収増の活用につきましては、例えば補正予算編成時に、当初の見積りからの上振れ分につきましては、増額分を補正予算の財源として活用するなど、これまでも一時的な財源として活用してきたところであります。
○三反園大臣政務官 お答え申し上げます。 国税では、災害が生じた際の措置といたしましては、損失の繰越控除、そして繰戻し還付制度、納税の猶予制度等が設けられております。 税務署に相談があった場合には、被害に遭われた納税者の状況等に十分配慮しながら、被害に遭われた皆様に寄り添い、しっかりと対応してまいります。
○三反園分科員 自由民主党・無所属の会の三反園でございます。 今回、このように質問の機会を与えていただきました。関係の皆様方に、心から感謝申し上げます。 まず、道路予算について質問させていただきます。斉藤大臣、よろしくお願い申し上げます。 斉藤大臣とは、記者時代に質問させていただきましたけれども、今回は、このように議員として質問させていただくことになりました。よろしくお願い申し上げます。 全ての道はローマに通じると言われてきたほど、道路というのは、その国の権威、そしてまた発展の象徴であると私は思っております。高度成長期も道路が造られて、そして発展をどんどんしてきました。 道路というの……
○三反園分科員 自由民主党・無所属の会の三反園訓でございます。 今回は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。理事の皆様、関係者の皆様方に心から御礼申し上げます。 松本大臣とは、政治記者をやっていたとき、遠い昔に取材させていただきまして、また今回、大臣におなりになり、そして質問ができることを光栄に思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まずは、地方交付税、地方交付税交付金について質問させていただきたいと思っております。 私も県政運営をするに当たりまして、この地方交付税交付金につきましては、本当に要であり、大変重要であり、重いものでありました。こうし……
○三反園分科員 鹿児島二区選出の三反園訓でございます。 今回は、こういった質問をする機会をいただきました。心から感謝を申し上げます。よろしくお願い申し上げます。 まずは、若手農家への支援についてお聞きしたいと思っております。 私は、日本の農業はどうなっていくんだろうかと非常に危機感を持っております。鹿児島は、農業は主要産業でありますけれども、農業を取り巻く環境も非常に厳しくなっております。平均年齢が六十八・七歳、そして、このままいきますと、農業従事者百十六万人が、二〇四〇年には三十万人になってしまう。人は食べていかなければなりません。生活する上で、食べていくことが一番重要であります。そう……
○三反園分科員 自由民主党、鹿児島二区の三反園でございます。よろしくお願い申し上げます。 私は、国民の生活を守っていくのが政治の仕事であり、責任だと思っております。病気になったときに、すぐそこに病院がある、そしてまた医師がいる、こんなに心強いことはないわけでありますけれども、どこにいても必要な医療が受けられる、そんな現状ではなくなってきているのではないか、そういうふうに今思っております。承継がなくて、そしてまた新しく新規開業がなければ、二〇四〇年には診療所がないのが百七十程度市町村になるという見込みであるわけであります。そういった現状を踏まえて、やはり今後どうしていくのかということが今問われ……
○三反園分科員 自由民主党、鹿児島二区の三反園訓でございます。よろしくお願い申し上げます。 政治の仕事は、国民の生命財産、そして安心、安全を守ることが最大の責務だというふうに思っております。近年、地震、そしてまた、これまでにない豪雨、台風などによりまして、あちこちで災害が頻発しているわけであります。それにどう対処していくのか、まさしく政治の責任が今問われているというふうに思っております。 特に、道路網の整備が遅れているのではないかなというふうに思っております。能登半島の地震では、半島ならではの地形などによりまして、復旧復興も本当に難しくなっておりました。これにどう対処していくのか。少なくと……
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