
このページでは五十嵐清衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。五十嵐清衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。
※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。
○五十嵐委員 おはようございます。栃木二区、自由民主党の五十嵐清でございます。
質問の機会をありがとうございます。
昨日、総合緊急対策が正式決定をされました。私は、現場の生産者の不安を払拭するため、農林業分野における具体の支援策について順次伺ってまいります。
燃油価格高騰により施設園芸農家の経営を圧迫していることから、農業者の経営安定化を図るとともに、燃油に依存しない経営への転換をどのように進めていくのか、まずお伺いいたします。
【次の発言】 今、副大臣の御答弁の中にも、産地生産基盤パワーアップ事業についての言及がありました。
私は、この事業の中でも、施設園芸エネルギー転換枠、これが、……
○五十嵐委員 おはようございます。栃木二区、自由民主党の五十嵐清でございます。
冒頭、一日も早くウクライナに平和が訪れるよう心から御祈念を申し上げます。
法案に関する質疑の前に、昨日の本会議において、大臣から、ウクライナからの避難民の方々に対する支援に力を尽くす旨、御答弁がありました。
そこで、法務省、特に在留資格制度などを所管する入管庁がこの問題において具体的にどのように取り組んでいくのか、確認をさせていただきます。
【次の発言】 さきの委員会でもほかの議員からも要望、指摘があったところでありますので、しっかりと関係省庁と連携をして、できるだけ迅速に方針を明確にしていただいて、是非、ウ……
○五十嵐委員 自由民主党の五十嵐清でございます。 本日は質問の機会、ありがとうございます。 所定の時間の中で、犯罪被害者支援を中心に伺ってまいります。 犯罪被害者等基本法が制定されましてから二十年を迎えようとしております。国では、四次にわたる犯罪被害者等基本計画などによりまして、取組を着実に進めていただいて、犯罪被害者等における施策、しっかりと進展してきたと私は承知をしております。 私も、一昨年、国政に転じる前に、地元の栃木県で議員提案による犯罪被害者支援の条例を制定をさせていただきました。これを受けて、この四月までには、栃木県内の全ての市、町でも同様の条例ができまして、これら全てに二……
○五十嵐委員 おはようございます。自由民主党の五十嵐清です。
質問の機会をありがとうございます。通告に従いまして、順次質問させていただきます。
この法律案は、昨年の民事訴訟手続をデジタル化した民事訴訟法の改正に引き続き、民事関係手続のデジタル化を内容とするものであり、これは対面と書面を前提としている現在の手続を大きく転換するものであります。
そこで、まず、今回の改正法案の概要と手続のデジタル化の意義をどのように考えているのか、伺います。
【次の発言】 それでは、ウェブ会議による手続について伺います。
コロナ対策の影響で、ウェブ会議は広く浸透してきております。その意味でも、裁判手続につい……
○五十嵐委員 おはようございます。自由民主党の五十嵐清です。 質問の機会をありがとうございます。 先ほど報告があったとおり、公聴会でも、地方、地域に根差した様々な意見が出たと承知をしております。私も、限られた時間ではありますが、幾つか質問させていただきたいと思います。 人口減少以上に農業者が減少する中、食料の安定供給を確保するには、農業を収益性の高い、そして、稼げる、魅力あるものとすることがますます重要になってきております。 また、地域では、離農農家の農地を引き受けるなどして経営規模の拡大が進んできております。実際に、経営耕地面積、農業総産出額に占める法人経営の割合は大きくなってきてお……
○五十嵐大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました五十嵐清でございます。 主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。 小林副大臣とともに浅尾大臣をしっかりと支えてまいります。 近藤委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。 生物多様性の確保のため規制が必要な遺伝子組み換え生物等の使用につきましては、カルタヘナ法に基づきまして、生物の使用方法を定める規定が適切なものであることを確認するなどして、生物多様性への影響を防止するための措置を取ることとなってございます。 その上で、御指摘のゲノム編集魚のような、外来遺伝子等が含まれておらず、同法の規制対象とならないゲノム編集技術で得られた生物についても、予防的アプローチの観点から、関係省庁が連携をし、その使用等により生物多様性に影響が生じないように必要な対応を行っております。 具体的には、ゲノム編集魚については、流通等に先立ち……
○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。
カーボンプライシングとは、排出される二酸化炭素に対して価格づけを行い、市場メカニズムを通じて脱炭素に向けた行動変容を促す仕組みであり、代表的な類型として、炭素税や排出量取引制度、クレジット取引等が存在いたします。
そのうち、炭素税と呼ばれる類型については、一般的に、化石燃料等の利用による二酸化炭素の排出に対し、二酸化炭素排出量一トン当たりの価格を設定をし、排出者に税として負担を求める仕組みとなってございます。
【次の発言】 環境省としての見解を申し上げますと、二〇二六年度より本格稼働する排出量取引制度は、市場メカニズムを活用することで、企業の脱炭素……
○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。 人の日常生活圏に危険鳥獣が出没した際、緊急銃猟を行うには、熊による人の生命身体への危害を防止する措置が緊急に必要であり、銃猟以外の方法では的確かつ迅速に熊の捕獲等をすることが困難であること、地域住民に弾丸が到達するおそれがない等の安全が確保できていることが条件となります。 人の日常圏にあっても、今申し上げた条件に該当しない場合では、追い払い等の選択肢を検討することとなります。緊急銃猟については、今申し上げた条件を踏まえて、地域住民の安全確保措置等を実施をし、例えば、農道を利用する住民や通学路を利用する児童等の避難誘導を行い、農道や通学路の通行制限、……
○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。 環境影響評価法の対象事業は、いずれも国等による免許等を受けて実施する必要があり、同法では、免許等の実施権者は環境影響評価の結果を踏まえた上で当該免許等の審査をしなければならないこととされております。このため、環境影響評価手続を経て免許等がなされた事業については、免許等の実施権者によって必要な監督、指導がなされることとなります。 御指摘のような環境影響評価手続後に事業者が変更されたような場合についても、一貫した環境配慮がなされることが重要と認識しており、環境省としても、環境影響評価法に基づき、事後調査や環境保全対策の結果を取りまとめた報告書の送付があ……
○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。 動物保護管理法から動物愛護管理法への法律名の変更は、平成十一年の議員立法による改正により行われたものと承知をしております。 改正前においても、動物の虐待の防止や適正な取扱い、飼養等に関する規定を置き、それらを保護と呼んでおりましたが、愛護の表現は、それらを言い表すのみならず、人と動物のよりよい関係づくりを通じた生命尊重、友愛等の情操の涵養という法の目指すところによりふさわしい表現であると考えられたことから、目的規定などにおける保護の文言が愛護に改正される際に、法律名も併せて改正されたものと承知をしております。
○五十嵐大臣政務官 お答え申し上げます。 我が国では、二〇五〇年ネットゼロ実現に向けまして、二〇三〇年度に温室効果ガスを二〇一三年度比四六%、さらに、五〇%の高みに向けて挑戦を続けていく目標に加えまして、二〇三五年度六〇%削減、二〇四〇年度七三%削減を目指すNDCを国連に提出したところであります。 いずれの目標についても、その実現は容易なものではありません。地球温暖化対策計画の継続的なフォローアップ等を通じまして、関係省庁連携の下で、施策の着実な実施や柔軟な見直し、強化を図っていくこととしております。 今回のカーボンプライシングにつきましても、我が国のNDC実現に寄与するものでありまして……
○五十嵐分科員 自由民主党の五十嵐清でございます。 当選一回、初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 私の選挙区は、栃木二区、日光市に代表される選挙区であります。県議時代は栃木県の人口の比較的多いところで活動しておりましたが、候補者公募によりまして、県議時代とは縁もゆかりもない別の選挙区で衆議院議員の選挙に当選をさせていただきました。 栃木二区は栃木県の中でも人口減少が激しく、そして、私の元々の地元であった小山市、野木町には観光産業というものがほとんどありませんでしたが、日光市の世界遺産二社一寺に代表されるように、新たな選挙区では、まさに観光が地域を支えている、そ……
○五十嵐分科員 皆様、こんにちは。栃木二区、自由民主党の五十嵐清でございます。 私も、西野議員に続きまして、初めての質問ということになります。県議会で、栃木県の議員として五期務めてまいりましたが、県会議員の選挙区から国替えをして、栃木県の二区という、栃木県の中でも農業の盛んなところに選挙区を移して、今回、初当選をしてまいりました。それだけに、農業分野、しっかりとやらなければならない。プレッシャーは大きいものがございます。今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。 七点、順次質問させていただきます。 これまで農業者は、収量や品質を高めることにより収益性の向上を図ってきましたが、今般のみどり……
○五十嵐分科員 自由民主党の五十嵐清でございます。 質問の機会をありがとうございます。 永岡大臣は私の隣の茨城県ということで、そして、簗大臣は同郷の栃木県出身ですので、ホームゲームのような温かい雰囲気でやり取りができればというふうに思っております。 まず初めに、国立大学改革とデジタル人材の育成についてお伺いをいたします。 社会環境が大きく変化する時代にありまして、大学にはそれらに柔軟に適応できる高度な人材を育成することが期待をされ、一方では、十八歳人口の減少により、定員割れや赤字に陥る大学も少なくなく、社会や時代のニーズに合った教育機関への変革が求められております。 今年度に引き続き……
○五十嵐分科員 ありがとうございます。自民党の栃木二区の五十嵐清です。 今日は、国土交通省関係の質問を初めてさせていただきますので、非常にうれしく思っております。 冒頭ですけれども、能登半島地震の発災直後から、国交省関係の皆様には、現地に入り、本当に復旧復興のために昼夜を問わず御尽力をいただいていることを心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは、質問通告に従いまして、順次、質問させていただきます。 まず最初に、令和六年度予算と国土強靱化、そして、実施中期計画についてお伺いをいたします。 令和六年度当初予算案には、国土強靱化関係予算としまして、約五・二兆円が計上されております。予……
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