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萩原佳 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

萩原佳[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 議員立法質問主意書

50期委員会出席TOP100
61位
50期委員会発言TOP50
44位
50期委員会出席(無役)TOP50
44位
50期委員会発言(非役職)TOP50
28位

このページでは萩原佳衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。萩原佳衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

委員会発言一覧

50期(2024/10/27〜)

第216回国会 法務委員会 第3号(2024/12/12、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳と申します。  地方議員としての経験はあるんですけれども、今回の委員会質疑が国政ではデビュー戦ということで、非常に緊張しておりますが、何とぞよろしくお願いいたします。  また、前の方と質問が重複するところが多々あると思いますが、その点も御容赦いただければと思います。  まず、私の方からは、今回、昇給されるということなんですけれども、裁判官、検察官の方、多数いらっしゃいますけれども、今回の法案改正は、これは全ての方が、全員が昇給することとなっております。また、支給対象の皆様のほぼ全員が司法試験合格者で、一般の行政職の皆様よりも人数は少ないものの、給与水準は相対的に……

第216回国会 法務委員会 第4号(2024/12/18、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳です。  今回まず、前回、先週ですね、ちょっと質問しようと思っていてできなかったものの続きをさせていただきたいと思っております。  裁判官の採用関係に関して、定数の充足について確認させていただきます。  令和六年度の裁判官の定数、これは三千二十名となっておりますが、現状の裁判官の人数は何人であり、欠員数、充当率は何%なのかお示しください。判事、判事補別に、それぞれ定員数と併せて御説明ください。  そして、裁判所の新卒採用者、いわゆる二回試験合格者の採用者数をお聞かせください。  また、比較のため、五年前の令和元年と十年前の平成二十六年、これらの年のデータも併せて……

第217回国会 財務金融委員会 第4号(2025/02/18、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳でございます。  昨年の十月、初当選させていただき、今日が財務金融委員会での初めての質疑となります。本当は先週登壇する予定だったんですけれども、コロナに罹患してしまい、アレックス議員に代わっていただきました。本当にありがとうございました。  選挙区は大阪九区、茨木市、箕面市、豊能町、能勢町でございます。変わらなければ政治じゃないを政治信条に活動を行ってまいりました。  では、早速ですが、質疑に入らせていただきます。  皆様御存じのとおり、中小法人の税率については、所得八百万円までが一五%となっており、今国会にてこの期限の二年延長が行われようとしております。中小企……

第217回国会 財務金融委員会 第5号(2025/02/25、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳です。よろしくお願いいたします。  では、早速ですが、質問させていただきます。  済みません、ちょっと時間の関係上、順番を入れ替えて、最初に外国人旅行者の免税制度の改正についてお伺いをいたします。  外国人旅行者向けの免税制度については、数々の不正、これが行われる事例が発生して、また、違反者に対して賦課決定を行ったとしても、ほぼほぼ全ての方が滞納されたまま海外に出国されている状況であったという事態に対応するために、外国人旅行者向け免税制度の見直しが図られ、そして、リファンド方式に制度を見直そうとされております。  済みません、これもちょっと最初に質問の通告が漏れ……

第217回国会 財務金融委員会 第7号(2025/03/04、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳でございます。  本日は、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  早速ですが、私の方から質疑をさせていただきます。  今回の新たな修正案に関しては、当初案、合計所得二千四百万円以下の皆様には一律十万円の基礎控除の引上げであったものが、給与収入二百万円相当以下の所得の皆様については、基礎控除額を更に三十七万円上乗せして八十五万円に設定し、それ以上の所得の方については、最終的に給与収入八百五十万円相当以下まで段階的に基礎控除額の追加の上乗せを行って、八百五十万円超の皆様については特段上乗せを行わないというものでした。これによって、減税額の効果というのは……

第217回国会 財務金融委員会 第13号(2025/04/02、50期、日本維新の会)

○萩原委員 おはようございます。日本維新の会の萩原でございます。  まず、ちょっといきなりではあるんですけれども、質問通告なしにはなるんですが、トランプ関税について少しお聞きしたいなと思っております。  トランプさんの関税が日本時間の四月三日の午前五時に公表される予定となっています。世界全体で百十兆円を超える国内総生産が消失するという試算や、相互関税でGDPが押し下げられるという報道もあります。そのGDPの押し下げも、試算の範囲にもよりますけれども、〇・二四%であるとか〇・四%、物によっては三・六%みたいな形でかなり様々な試算があり、日本企業、日本経済、ひいては世界経済に与える影響というのは甚……

第217回国会 財務金融委員会 第16号(2025/04/11、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳でございます。  本日は、質疑時間の調整をしていただき、ありがとうございました。感謝しております。  早速ですが、質疑に入らせていただきます。  DBJ法の質疑に入る前に、まず、現在政府で検討されていると言われている、所得制限なしで国民全員に現金五万円を配る案に関連してお伺いいたします。  この話を聞いたとき、本当にお金を配るの好きだな、余り経済効果がないといういろいろなデータも出ていると思うんですけれども、どうなのかなというのが個人的な見解でございます。物価高騰対策というのであれば、物を買うお金を配るのではなくて、買うものそのものを下げる対策を取るべきだと考え……

第217回国会 財務金融委員会 第19号(2025/04/22、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳です。  特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の原案に反対、立憲民主党提出の修正案にも反対の立場から討論をいたします。  特別会計は仕組みが複雑であり、国の財政状況を極めて分かりづらくしているとの指摘がなされてきました。過去には、元財務大臣がこれを表して、母屋ではおかゆを食って節約しているのに、離れ座敷で子供がすき焼きを食っていると述べたこともあります。  その後は統廃合が進んだものの、令和七年度予算においても歳出純計額は二百兆円を超えています。  財政の透明性を高め、国民が国の財政上のリスクを正しく認識できるようにすることは、民主主義の発展のために極めて……

第217回国会 財務金融委員会 第20号(2025/05/09、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳でございます。  早速ですけれども、質問をさせていただきます。  例年四月と十月に、財務省さんの方で、日本の財政関係資料と表して、我が国の財政状態の資料を説明する冊子、これが発行されております。  まず、ここでお伺いいたしますけれども、なぜこの冊子を作っているのか、どのような意図、趣旨に基づいてこれを発行しているのか、御説明ください。
【次の発言】 ありがとうございます。  国民の皆さんに、日本の財政状況、この現状を示すという意図ですということでしたが、そのためには適切な開示というのが必要かなと思っております。  この点、今年バージョンでいうと五十三ページ、令和……

第217回国会 財務金融委員会 第21号(2025/05/14、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳でございます。  では、早速ですけれども質疑に入らせていただきますが、法案質疑に入る前に、まず、インターネット証券の口座の乗っ取り、これに関してちょっとお伺いしたいなと思っております。  金融庁さんのサイトのトップページに、インターネット取引サービスへの不正アクセス、不正取引による被害が急増していますと題して、乗っ取りに関する注意喚起、これが行われています。同ページによると、非常に不正アクセス事案が増えていて、取引金額というのが大きなものとなっております。この点に関しては加藤大臣も先週金曜日に注意喚起されていたと思います。  ここで、ちょっと一点お伺いしたいんで……

第217回国会 財務金融委員会 第24号(2025/05/30、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳でございます。  早速ですけれども、質問をさせていただきます。  まず一問目として、減価償却資産の十万円、二十万円、三十万円の各基準金額についてお伺いいたします。  十万円未満の支出は少額減価償却資産として一時の損金処理が可能であり、二十万円未満の場合はその資産ごとの耐用年数によらず三年償却が可能、そして三十万円未満の場合には、青色申告、事業年度内三百万円という条件はあるものの、一時の損金処理が可能となって、事業者の企業活動に非常に大きな影響を与えている数字であると言えます。  ただ、これらの規定については、物価変動に応じて適時に見直されてきたとは言い難い側面が……

第217回国会 法務委員会 第2号(2025/03/12、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳でございます。  まずは、鈴木大臣は、所信の中で、犯罪被害者の方々に寄り添うということでございましたので、これに関連して質問いたします。  具体的には、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律、通称、自動車運転処罰法の、まずは過失運転致死傷罪についてお伺いいたします。  検察統計によると、過失運転致死傷罪の令和五年の件数は二十八万一千三百四十六件、うち不起訴件数が二十四万一千九百八十五件、結果、起訴件数は三万九千三百六十一件で、起訴率は約一四%となっている状況であり、起訴率はそれほど高くない状況です。  資料一を御覧ください。  これは最高裁判所……

第217回国会 法務委員会 第4号(2025/03/18、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳でございます。  本日は、まずは二月六日の予算委員会で、無罪判決があった場合の刑事補償法について議論をさせていただきました。内容的には、刑事補償法第四条、これは刑事補償金を一日千円以上一万二千五百円以下の割合による額と定めていて、かかる金額は一九九二年、平成四年から変わっておらず、近年の物価上昇の状況を考慮し、補償金額を引き上げるべきではないのかという議論をさせていただきました。  鈴木大臣からは、上限額については、経済事情の推移を考慮いたしまして、賃金水準、そして物価水準の上昇率を基準として、一定の計算式に基づいて上限額が算定されているところでありますとの御答……

第217回国会 法務委員会 第12号(2025/04/23、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳です。  本日は、子供への性犯罪、これをちょっとテーマにるる聞いていきたいと思います。  子供への性犯罪については、後を絶たないような状況です。  昨年末に東京都練馬区立の中学校の元校長が教え子の女子中学生に性暴力をした事件では、卒業後に東京都の窓口に相談したことで発覚いたしました。元校長は懲役九年の判決となっています。  文部科学省の人事行政状況調査によると、令和五年度に児童生徒や同僚らへの性暴力、セクハラで処分された公立学校の教員は令和四年度に比べて七十九人増の三百二十人になり、過去最多となっています。三百二十人のうち、児童生徒ら、子供への性暴力による処分は……

第217回国会 法務委員会 第16号(2025/05/21、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原でございます。  早速ですが、質疑をさせていただきます。  まずは、法案質疑に入る前に、不当な強制執行事案への対策についてお伺いいたします。  資料一を御覧ください。  読売新聞の記事によれば、オンラインカジノなど、犯罪に利用された疑いがあるとして凍結された銀行口座に対して、裁判所から得た虚偽の書面で強制執行をかけて五千万円の金員を受け取ったという事案がありました。かかる凍結口座はマネーロンダリングに利用されていたようです。  このように、簡易な執行手段である支払い督促が悪用されている状況にあります。支払い督促は、形式的な要件を満たしていると債務名義が出ます。執行……

第217回国会 法務委員会 第18号(2025/05/30、50期、日本維新の会)

○萩原議員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の萩原佳でございます。  日本維新の会提出の婚姻前の氏の通称使用に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  近年、我が国では、国内外における女性活躍の進展等に伴い、婚姻によって氏を改めた者が社会生活において様々な不利益を受ける事態が増加しており、その解消は急務であります。一方、そのための方策として、民法を改正して選択的夫婦別氏制を導入することは、現行の氏の原則と戸籍制度の原則を大きく変えることになるものであるため、国民の間にもなお慎重意見があり、中長期的な議論が必要であると考えます。  そこで、我が……

第217回国会 法務委員会 第22号(2025/06/11、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳でございます。  まず、質疑を始めるに当たって、私の方からも、立憲民主党及び国民民主党の皆さんに、夫婦別姓というテーマに関して問題意識をずっとお持ちになられて、そして、別姓に関して議論され、法案作成、提出に至ったことに対して敬意を表したいと考えております。  幾ら、マニフェスト等に文言や、あと、いいアイデアがあったとして、それを法案提出というところまでやはり持っていくということに関しては、特に今法案、家族の在り方に関する大きな問題でございますので、党内で様々な意見があって、その調整に関して非常に大きな労力をかけられたと考えておりますので、その御努力に関しては敬意……

第217回国会 法務委員会 第23号(2025/06/13、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳でございます。  最初に、我々の案については、夫婦別姓制度に関連した家族の在り方に関する考えが推進派、慎重派の間で大きく乖離している現状において、現実に生じている実務上のお困り事、これを全て解消できるものとして提案しているものです。  加えて、繰り返しにはなりますが、先ほどもありましたが、様々な民間調査があり、ばらつきも一定あるのかなと思う中、最も信頼性が高いと思われる直近の内閣府の世論調査では、選択的夫婦別姓制度を導入すべきという声は三割に満たず、旧姓使用の法制化、これを求める声は四割超、現状維持を望む方と合わせると七割以上の方が夫婦別姓に消極的という状況をま……

第217回国会 予算委員会 第6号(2025/02/06、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会、萩原佳でございます。  大阪九区、茨木市、箕面市、豊能町、能勢町選出です。変わらなければ政治じゃないをモットーに活動させていただいております。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  まず、刑事補償に関してお聞きします。  一九六六年、静岡県で一家四人が殺害された事件で死刑判決が出ていた袴田巌さんに対し、昨年、再審無罪が確定しました。釈迦に説法ではございますが、無罪になった場合、刑事補償法に基づいて国に補償を請求することができます。  袴田さんは、本年一月二十九日に、四十七年以上もの長期間、不当に身柄を拘束されたとして、国に約二億一千七百万余りの補償金を請求いた……

第219回国会 財務金融委員会 第2号(2025/11/21、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳でございます。  今回のガソリン暫定税率の廃止に関しては、日本維新の会と自民党さんとの連立政権合意書の一番最初に書かれている合意事項、ガソリン税の暫定税率廃止法案を令和七年臨時国会中に成立させると書かれているとおり、まず最初に手をつけ、成立させるべき法案であり、また、高市政権のスタートは、ちょうど一か月前の十月二十一日です。維新が政権に入り、政権の意思決定のスピード、政策実現のスピードが上がったことを国民の皆様に実感していただく意味でも、非常に大きな意味のある法案であると考えております。  修正法案提出者の梅村議員に質問させていただきます。  廃止の期日について……

第219回国会 政治改革に関する特別委員会 第3号(2025/12/04、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳です。  日本維新の会は、結党以来、企業、団体からの献金を受け取らないという方針を貫いてきました。また、当然ですが、内規でも明確に企業・団体献金の受取を禁止しています。今回、日本維新の会は与党となりましたが、今後も、企業・団体献金を一切受け取ることはありません。なぜなら、政治献金があれば、政策がゆがめられたとの疑念が払拭できないからです。  憲法二十一条の政治活動の一環として企業・団体献金は認められているとしても、判例は政治献金を推奨しているわけではありません。また、今は令和であり、最高裁判所判例のあった昭和四十五年とは、社会の企業・団体献金に対する意識が大きく……

第219回国会 予算委員会 第7号(2025/12/10、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  実は私、初めて政治家の方と名刺を交換したのが二〇一四年七月、高市早苗さんを囲む公認会計士の会の総会に出させていただいて、それ以来お話しさせていただくことになりますので、本日の機会をうれしく思っております。  それでは、電気・ガス料金の補助に関してお伺いいたします。  私たち日本維新の会は、物価高騰対策を最優先の課題と捉えています。その中でも、全国民への給付金よりも電気・ガス料金の負担軽減こそ、より簡便で、より効果的な支援につながると考えてきました。電気もガスも生活に欠かせない必需品です。価格が高騰……


各種会議発言一覧

50期(2024/10/27〜)

第217回国会 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号(2025/05/14、50期、日本維新の会)

○萩原委員 日本維新の会の萩原佳でございます。  私の方から質問させていただきます。  本法案、建物の老朽化と入居者の高齢化が進む中で、管理や再生の円滑化を図るというものであって、改正に意義があると考えております。私も、市議時代、マンションの老朽化に関する建て替えに対する相談を住民さんからよく受けておりましたので、この改正を進めることは非常にいいことかなと思っております。  今るる皆様質疑されておりましたが、共用部分の損害賠償請求権の行使権、これを中心に委員会でも議論がなされてきたと存じ上げております。本日は、様々な議論がありながらも、これまで私としては議論がやや少なかった点について質疑を行い……

第217回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2025/02/27、50期、日本維新の会)

○萩原分科員 日本維新の会、萩原佳でございます。  昨年の十月、初当選いたしまして、本日が初めての分科会での質疑となりますので、何とぞお手柔らかに、よろしくお願いしたいと思います。  早速なんですけれども、ちょっと通告にはないんですけれども、大臣、二月二十五日、おととい記者会見されていた中で、中央教育審議会の答申のところで、国立大学の大学の授業料を百五十万円にした方がいいんじゃないのかというような意見等々、質疑を会見でされている中で、検討会の議論の状況、これを踏まえつつ丁寧に検討を進めるとの話をされていました。  実際、大臣としては、百五十万円という金額、私も、一九九〇年代に大学に入ったときに……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

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