国会議員白書トップ衆議院議員森洋介>委員会発言一覧(全期間)

森洋介 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

森洋介[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 議員立法質問主意書

50期委員会出席TOP100
67位
50期委員会発言TOP50
25位
50期委員会出席(無役)TOP50
43位
50期委員会発言(非役職)TOP50
11位

このページでは森洋介衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。森洋介衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

委員会発言一覧

50期(2024/10/27〜)

第216回国会 厚生労働委員会 第2号(2024/12/18、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。福岡大臣を始め厚生労働省の皆様におかれては、厚生労働分野という、年金、医療、介護、労働、福祉など、多岐にわたる厚生労働行政の推進に日々取り組んでいただき、感謝を申し上げます。  それでは、本日は通告に従いまして質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。  まず、年収の壁についてお伺いをさせていただければと思います。  私たち国民民主党は、御承知のとおり、いわゆる百三万円の壁、こちらの引上げに向けて今取り組んでいるところでございます。この百三万円の壁は基礎控除と給与所得控除を合……

第216回国会 政治改革に関する特別委員会 第4号(2024/12/12、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日、最後の質疑を担当させていただきます。  最初に、簡単に自己紹介をさせていただきますと、今回の衆議院選挙で初当選をさせていただきました、一九九四年、平成六年生まれの三十歳でございます。前職では、自分で会社を立ち上げまして、中小企業の経営をしておりました。年齢も若くて、民間企業の世界におりましたから、本日ここに御出席されている皆様の中では、最も政治改革に関して国民一人一人の感覚に近い一人ではないのかなというふうに考えさせていただいております。  会社の経営をしておりますと、全ての支出についてもちろん領収書を取るわけでございます。インボイ……

第216回国会 政治改革に関する特別委員会 第6号(2024/12/16、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  国民民主党からは、本日三十分の質疑時間をいただいておりますが、前半十五分を私から担当させていただければと思います。  本日は、自民党さんの提出法案について、提出者の方々に御質問をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。  まず、政策活動費の廃止について取り上げたいと思います。  これまでの議論では、対象の政治団体を全ての政治団体にするのか、政党、国会議員関係政治団体に限定するのかどうか、こういった議論でしたり、渡し切りの方法というのは具体的にどういったところが該当するのか、こういった点について議論が多くされてきたかと思って……

第217回国会 経済産業委員会 第13号(2025/05/09、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  私、元々環境省の役人出身でございまして、実はこのGX法の中身でございますカーボンプライシングの担当をしておりまして、ちょうど今から五年くらい前なんですけれども、そのときは、排出量取引にするのか炭素税にするのか、そもそもCPを導入するのかも含めて、可能性について検討していたフェーズだったんですけれども、そうしたこともあって、本日質問させていただいております。  このカーボンプライシングというのは、緩い制度になれば実効性がなくなりますし、GXへの移行がスムーズにいかない骨抜きな制度になっ……

第217回国会 厚生労働委員会 第3号(2025/03/14、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告に従いまして質問させていただきますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  初めに、全世代型社会保障制度、こちらについてお伺いいたします。  福岡大臣の所信表明演説の中で、こういった御発言がございました。本格的な少子高齢化、人口減少が進む中で、負担能力に応じて皆が支え合う全世代型社会保障を構築していくことが重要です。  これは、まさにそのとおりだと思います。少子高齢化が進み、また働き方が多様になり、旧来の人口構造であったり社会構造を前提とした社会保障制度については抜本的に……

第217回国会 厚生労働委員会 第5号(2025/03/26、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  通告に従いまして順次質問してまいりますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  今年は戦後八十年を迎えるわけですが、これまでと同様に戦没者の遺族に対して弔慰を表する特別弔慰金を支給することは、重要なことであると考えております。  一方で、法の施行に当たっては、弔慰が適切に示されることや、効率的に実施することも重要であると考えております。前回改正時の十年前の附帯決議でもそうした観点での指摘がされておりましたので、そうした附帯決議も踏まえながら、本日は質問させていただきます。  まず、本来であれば給付の対象ではない家族が給付金を受け取る……

第217回国会 厚生労働委員会 第6号(2025/04/02、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、ねんきん定期便の事業主負担の記載について、そして交通運輸産業の担い手の確保について、この二点についてお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、ねんきん定期便の事業主負担についてでございます。  ねんきん定期便は、日本年金機構が発行しているもので、これまでの年金保険料の納付額、そして加入期間、将来受け取れる年金見込額をお知らせするものでございます。このねんきん定期便をめぐっては、事業主負担の保険料が記載されていないこと、実際の負担額よりも負担が小さく見……

第217回国会 厚生労働委員会 第9号(2025/04/09、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回の法案では、医薬品の品質、安全性の確保の強化策でしたり、安定供給体制の強化に関する規定などが設けられているところでございます。医薬品をめぐっては様々な不正事案が起きていたことや供給不足が生じていたことを踏まえて、こうした改正の方向性については理解ができるものでございます。  一方で、採算が取れないような価格にまで薬価が引き下がってしまっている実態を是正しないことには、根本的な解決にはつながらないのではないでしょうか。薬価の中間年改定も含めて、薬価が削られやすい傾向にあること……

第217回国会 厚生労働委員会 第11号(2025/04/23、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです。  本日は、就職氷河期政策についてお伺いさせていただければと思います。  この就職氷河期世代政策に関しては、政府が本腰を入れて検討を再開する動きが見えてきているところでございます。就職氷河期世代に対する政策を検討する関係閣僚会議の設置でしたり、骨太の方針に盛り込むために六月をめどに新たな支援策を取りまとめること、こうした方針で進んでいると聞いているところでございます。  私たち国民民主党は、この就職氷河期世代に対する政策を以前から力を入れて打ち出しているところです。昨年の六月には、党内の就職氷河期世代のプロジェクトチーム、PTで提言を取りまとめたり、……

第217回国会 厚生労働委員会 第14号(2025/05/09、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、本日、障害児福祉についてお伺いをさせていただきます。  障害を有する児童、子供を抱える家庭に対する手当、経済支援策として、特別児童扶養手当や障害児福祉手当などがございます。障害のある子供を養育する家庭を支えるための手当だというふうに認識をしております。  この特別児童扶養手当は障害の程度によって支給額が変わりまして、一級の場合は月額で五万六千八百円、二級の場合は三万七千八百三十円が父母等に支給されます。そして、障害児福祉手当、こちらについては、月額で一万六千百円が障害を有する方本……

第217回国会 厚生労働委員会 第17号(2025/05/16、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。  本日は労働施策総合推進法の改正の議論ということで、今回、併せて女性活躍推進法についても改正がされているところです。この改正内容としては、男女間の賃金差異でしたり女性管理職比率、こうしたものを情報公開を義務づけするような規定が定められておりますが、その中でも、本日は、えるぼし認定に関わる点について質疑をさせていただければと思います。  えるぼし認定については、女性活躍の推進において、より優良的な取組をしている企業に対して認定を与えるような仕組みでございますが、いろいろその効果がございま……

第217回国会 厚生労働委員会 第19号(2025/05/21、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、基礎年金の引上げについて、私からも質問を何点かさせていただければと思います。  年金改革をしっかりしないと、基礎年金というのは将来三割目減りをするというふうに言われております。午前中の審議でも皆さんから御指摘をされていますけれども、特に就職氷河期の方々が、今後十年、十年後から年金を受け取られる六十五歳になるわけですから、やはりこの就職氷河期世代に対する年金の問題というのは解決しないといけない、大きな大きな課題だというふうに認識をしております。  特に、改めての説明に……

第217回国会 厚生労働委員会 第21号(2025/05/27、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、参考人の皆様、貴重なお時間をいただいて御説明をいただき、大変ありがとうございました。  まず、五名の参考人、皆様にお伺いさせていただきたいんですけれども、ただいま国会においては、与党、野党第一党の間で、マクロ経済スライドの調整期間の一致を入れるかどうかというところで議論が進んでいるところであるんですけれども、このマクロ経済スライドの一致というのは、あんパンのあんこだとかとよく言われているんですけれども、私として問題意識を持っているのが、これがそもそもあんこになり得るものなのかというところを問題意識として持っているところでございます……

第217回国会 厚生労働委員会 第22号(2025/05/28、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、冒頭申し上げたいのは、全ての国民の生活に影響のある重要な制度でございます年金制度について、審議時間が非常に短く、拙速な議論が行われているところについて、やはりちょっと疑義を申し上げたいなというふうに考えております。参議院選挙があるから、会期末が近いからといって、与党と野党第一党の間で協議が行われるような進め方について、これについては、各党各会派がしっかりと議論することが大事だなということを冒頭申し上げまして、質疑に入りたいと思います。  まず、修正案の提出者に対して御質問を幾つ……

第217回国会 厚生労働委員会 第23号(2025/05/30、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日も、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、改めて申し上げるんですけれども、年金法の改正というのは全ての国民に関わる議論でございます。やはり丁寧に議論を進めて、しっかり全ての国民が理解した上で制度の見直しを行っていく、これが非常に重要なことだと考えております。そうした中で、本日、委員長の職権で採決が行われるということになっておりますが、やはりこの拙速な議論の進め方については疑義を示したいというふうに考えているところでございます。  まず、通告をしていない質問で恐縮なんですけれども、大臣にお伺いしたいと思います……

第217回国会 厚生労働委員会 第24号(2025/06/04、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、障害を抱える子供を育てている方が直面する十八歳の壁についてお伺いいたします。  障害の程度が重たく、常時介護が必要な子供の多くは、特別支援学校卒業後の十八歳以降は生活介護や就労支援に通うことになります。一方で、生活介護事業所や就労支援施設の多くは十五時から十六時に終了してしまうので、その後に過ごす居場所がほとんどないというのが現状でございます。  卒業前までは、特別支援学校の下校後に放課後等デイサービスで過ごして、仕事を終えた親が十八時頃に子供を迎えに行く、こうしたように親子の生活を支える仕組みが構築されているものの、卒業後は原則……

第217回国会 政治改革に関する特別委員会 第4号(2025/02/25、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日はよろしくお願いいたします。  私からは、ポスターの品位保持の法案について質疑をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。  今回、ポスターの記載に関する義務の新設ということで、候補者の氏名を見やすいように記載しなければならない、こうした規定が設けられているところでございます。この規定の内容は理解はできるんですけれども、見やすいようにというのは、かなり人によってさじ加減が分かれる記述ではないかなというふうに考えております。  例えば、現行のポスターにおける規定において、掲示責任者と印刷者の氏名と住所、こちらを書かないといけな……

第217回国会 政治改革に関する特別委員会 第6号(2025/03/12、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  意見表明においては各党各会派から様々な意見が提示されておりますが、企業・団体献金の出し手側の規制が大半を占めていたかなというふうに思います。公明党さんから今もありましたけれども、政党交付金基金の創設という受け手側の提案も一部ございましたが、政治資金の流れを透明化するためには、出し手側だけではなくて受け手側の規制をしっかりやるべきだというのが国民民主党の考え方でございます。  例えば、政党支部は企業・団体献金を受け取ることができますが、自民党の政党支部の数は七千七百、一つの自治体に何個も政党支部があるというのは、一般的な感覚からすると違和感……

第217回国会 政治改革に関する特別委員会 第7号(2025/03/14、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。  今週の意見表明、自由討議でも話していますとおり、私たち国民民主党は、政党のガバナンスについて定める政党法の制定など、受け手側の規制を設けることが重要ではないかという考え方が基本でございます。一方で、出し手側の規制は何もしなくていいというふうに考えているわけではございません。受け手側と出し手側の両輪での規制をしっかりと進めていくことで、より透明性の高い、そして実効性のある仕組みを構築し、政治に対する国民の信頼を取り戻していきたい、こういう考え方でございます。  出し手側の規制については、抜け穴がない、……

第217回国会 政治改革に関する特別委員会 第12号(2025/03/28、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 私も受けておりません。

第217回国会 政治改革に関する特別委員会 第15号(2025/05/15、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  村上大臣、本日は二十五分も政治家の大先輩である村上大臣とこうして議論のお時間をいただき、本当にありがとうございます。心からうれしく思います。  簡単に自己紹介をさせていただきたいんですけれども、私、平成六年生まれの三十歳でございまして、去年の十月の衆議院選挙で初めて政治の道に挑戦をして、今こうして仕事をさせていただいているところでして、政治家の家系でいうと、家族、親族に政治家というのは全くいなくて、自分も全く、秘書をやったりとか、そういった経験もなく、政治の道にど素人のところから飛び込んできて、一年くらいこうして政治の世界で仕事をさせてい……

第217回国会 予算委員会 第13号(2025/02/20、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告に従いまして質問をさせていただきますので、本日はどうぞよろしくお願いいたします。  まず、賃上げに向けた労務費の価格転嫁について取り上げたいと思います。  私たち国民民主党は、手取りを増やすということで、百三万円の壁の引上げ、そしてガソリン税の暫定税率の廃止、こちらにただいま力を入れているところでございます。ただ、手取りを増やすためには、根本となる賃金を上げていくことも重要でございます。政府としても、中小企業に対する価格転嫁の促進など、賃上げに力を入れていると承知しております。……

第219回国会 政治改革に関する特別委員会 第4号(2025/12/09、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。本日はよろしくお願いいたします。  今回、おさらいですけれども、国民民主党は、公明党と共同で企業・団体献金の受け手の規制の法案を提出をさせていただいております。この受け手としては、今あまたある政党支部が受けられるところを政党本部と都道府県連に絞るというふうな内容であったり、あと、総枠の制限のところ、個別の制限というところを新しく設けておりまして、年間の総枠の限度額の二〇%までしか同一の政党には寄附ができないというような金額の規制についても今回設けさせていただいているところでございます。さきの通常国会では結論を得ることができませんでしたけれども……

第219回国会 政治改革に関する特別委員会 第5号(2025/12/15、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日は、十分間の質問ですけれども、よろしくお願いいたします。  まず、今回、国民民主党と公明党両党で法案を一つ提出をさせていただいています。基本的なところを冒頭、説明だけさせていただければと思います。  今回、我が党、公明党の案では、受皿規制ということで、企業・団体献金を受け取ることができる主体として、政党と政党支部に限定をするというものを出しております。  この考え方でございますけれども、平成の政治改革において、そもそも、企業、団体と個人の癒着をできるだけ少なくするべく、政治家個人ではなくて、政党支部、政党本部に対して限定をしたという経……

第219回国会 内閣委員会 第4号(2025/11/26、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。よろしくお願いいたします。  本日は、コンテンツ産業についてお伺いさせていただければと思います。  高市政権では、強い経済をつくるということを掲げておりまして、そのための成長戦略として、危機管理投資を行うというふうにされているところであります。様々な戦略分野を掲げているわけですけれども、その中でもコンテンツ産業というのはかなりポテンシャルが大きくて、これは日本は強みを持っているわけですから、ここを力強く伸ばしていくことが非常に重要なことだと考えているところでございます。  まず、基本的なところについてお伺いできればと思うんですが、コンテンツ産……

第219回国会 予算委員会 第3号(2025/11/10、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。  本日、予算委員会の二日目の最後の質疑を担当させていただき、皆さんお疲れのところだと思いますけれども、あと二十分間、よろしくお願いいたします。  まず、政治改革についてお伺いをいたします。  今回、高市政権の下、様々な政策を挙げられておりますけれども、そうした政策を実現する上で、とりわけ難しい政策を実現するためには、国民からの政治への信頼というものは欠かせないものでございます。この政治の信頼というのは、今から二年前の政治と金の問題を受けて、やはり不信感がかなり高まっているところでございます。一部、政策活動費の廃止など前進した部分はございます……

第219回国会 予算委員会 第8号(2025/12/11、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけです。  私は、会派を代表し、令和七年度補正予算案に対して賛成、他会派提出の編成替え動議に反対の立場から討論を行います。  私たち国民民主党は、対決よりも解決、政局ではなく政策本位で、国民の皆様にとって必要な政策、予算について、是々非々で判断することを基本的な考え方としています。  今、国民が抱えている、直面している最大の課題、国民の求めている政策は物価高対策です。日々の食料品や日用品、あらゆる物の値段が高くなり生活が苦しい、日々の生活、そして将来への不安が大きいというのが国民の切実な声です。そのために、手取りが増える政策を一つでも二つでも着実に実現してい……


各種会議発言一覧

 各種会議での発言記録なし。

※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

森洋介[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 議員立法質問主意書

当サイト運営者の新刊
荻上チキ編著『選挙との対話』(青弓社)

【内容紹介】「あなたにとって選挙とは?」「政治参加の手段?」「民主主義の根幹?」、それとも「行っても/行かなくても変わらないもの…?」科学的な分析に加え、杉並区長へのインタビューやお互いの話を聴き合いながら思索を深める哲学対話から、選挙を、そして政治をより身近にたぐり寄せるためのさまざまなヒントをちりばめた、すべての世代に向けた選挙の新しい入門書。
当サイト運営者の既刊
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。