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小竹凱 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

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50期委員会発言TOP100
86位
50期委員会発言(非役職)TOP100
66位

このページでは小竹凱衆議院議員が委員会や各種会議(※)で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。小竹凱衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

※「各種会議」は本会議、常任委員会、特別委員会以外の会議録の存在する会議を指します。具体的には、小委員会、分科会、公聴会、調査会、審査会などです。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

委員会発言一覧

50期(2024/10/27〜)

第216回国会 法務委員会 第3号(2024/12/12、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  石川県金沢市からやってまいりました。初当選で法務委員会の質問に立たせていただけることを本当にありがたく思います。  私は、平成十年生まれの二十六歳で、国民民主党最年少衆議院議員でございます。今の政治の在り方は、単なる対処療法の連続だと思っております。私は、二十年後も三十年後も現役世代という立場から、まさに未来に責任を持てる若い世代こそ立法に携わり、目の前のことだけでなく、中長期的なビジョンを掲げる必要がある、そういうふうに考えています。当委員会においても、未来を見据えた建設的な議論が重ねられるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ……

第217回国会 原子力問題調査特別委員会 第2号(2025/04/10、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  今、世界の情勢を見ますと、経済はアメリカのトランプ大統領の一挙手一投足に大きく左右されております。必ずしも望ましい状況ではありませんが、日本もその影響を強く受けているというのが実情でございます。  一方で、日本独自の課題も大きく、一番は少子高齢化、これが挙げられるかと思いますが、出生数は加速度的に減少しており、二〇二四年度の出生数は、厚生労働省が公表した速報値で過去最低の七十二万九百八十八人というふうに発表されております。また、長期で、二〇四〇年の労働人口……

第217回国会 原子力問題調査特別委員会 第3号(2025/05/15、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日も、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。  まず、四人の参考人の皆様の御意見を聞かせていただいて、国会でこういった議論をしていくこと、推進、反対、様々意見はあると思いますが、こういったことを国民の自分事にしていく、こういった意見の醸成をしていくことが国会の責務の一つであるというようなことを改めて感じさせていただきました。  それでは、質問に入らせていただきますが、まず、大島参考人に伺いたいと思っています。  先ほど、事業と規制を切り分ける、こういったところについての必要性を言われておりましたけれども、NUMOの、在り方といいますか、ことについ……

第217回国会 法務委員会 第2号(2025/03/12、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。早速質問に入ります。よろしくお願いいたします。  まずは、震災発生被災地における窃盗等の犯罪に対して質問いたします。  参考資料の一を御覧ください。昨年の元日、能登半島地震発災以降、被災地域での窃盗や空き巣といった犯罪被害が報告されているとお聞きします。多くが震災の混乱に乗じた犯罪と考えられ、避難により無人となった民家や商店などが狙われています。震災につけ込んだあらゆる火事場泥棒は、被災者の気持ちを踏みにじる卑劣な行為であり、取締りの徹底を強化し、地元住民の安全、安心の確保が最優先だということは共通の認識……

第217回国会 法務委員会 第4号(2025/03/18、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日、質疑の時間をいただき、誠にありがとうございます。よろしくお願いいたします。  質疑に入る前に、先ほどの立憲民主党の鎌田委員の質疑に対しての大臣の答弁で、ちょっと気になったので、通告していないので答弁を求めませんが、先日の報道からの件を踏まえて、大臣が当選時の件について聞かれた際に、与党も野党もそういう時代でのような見解がありましたが、今回の件、改めて事実をなぞるようなことは私はいたしませんが、今回の件については、総理の件も含めて、鈴木大臣にも改めてちょっと反省を是非していただきたいと思いますし、本質的なことを、何が問題かと考えますと、やはり、時代が……

第217回国会 法務委員会 第7号(2025/04/01、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、デジタル化の最大の恩恵というところについて、政府と意識合わせをしたいと思います。  近年、デジタル庁創設を始め、行政のデジタル化を強力に推進しております。私も賛成の立場でございますが、政府は、令和六年にデジタル社会の実現に向けた重点計画を閣議決定し、行政手続、民事手続と順次法整備しております。  今回の刑事手続のデジタル化によって、どういったことが具体的に最大の恩恵となるのか。広い意味でのデジタル社会での恩恵でもいいですし、今回の法改正についてでも、大臣の御見解を……

第217回国会 法務委員会 第8号(2025/04/04、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日は、五名の参考人の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。  早速、質疑に入りたいと思います。  まずは、指宿参考人に伺いたいと思います。先ほど、先生、意見陳述の中で、一九九八年頃から刑事司法のデジタル化に向けて取り組まれておられたということで、私、九八年生まれの二十六歳ですので、大変恐縮でございますが、質問させていただければというふうに思います。  まず、先生が書かれた「法情報学の世界」という本の中で、いろいろ書かれておりました。ITのマイナスの側面というところについてお聞きしたいというふうに思います。  取調べの電磁的記録が広……

第217回国会 法務委員会 第10号(2025/04/16、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日、また質疑の機会をいただき、ありがとうございます。それでは、質問に入らせていただきます。  まずは、電磁的記録提供命令に焦点を当てて質問を行いたいというふうに思います。これまでの方とちょっと重なる点があるかもしれませんが、改めてお伺いしたいというふうに思います。  本制度は、紙や物理的物体を介さずにクラウド上のデータまさにそのものを提供し、直接命ずるという新しい仕組みであり、従来の捜査手法と比べてもより強い権限を認めるものと言えると認識しております。  特に注目すべき点、午前中もたくさん出ておりましたが、秘密保持命令、付随し得る点があるかと思います。……

第217回国会 法務委員会 第11号(2025/04/18、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  私からは米山委員には質問いたしませんので。不手際があれば、済みません。是非よろしくお願いいたします。  この法案に関しましては、何度も私も質問させていただきましたが、その上で、与野党協議の上、本則部分の修正にも至ったというところは大変意義が大きいというふうに思っております。  余談ですけれども、何度も委員会をしておりますと、私のところに回ってくる頃には、今日の質問も大体答えられてしまっていますので、何回もする場合はたまには逆回りでも、そうすると皆さん、私たちの気持ちも少し分かってもらえるのかなというふ……

第217回国会 法務委員会 第15号(2025/05/16、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  質疑に入りたいと思います。  昨日、五月十五日は改正刑訴法の一部改正部分の施行日でありまして、その事案に絡むようなところも含めて、今日は質問をさせていただきたいというふうに思います。  例を挙げるこの事件の概要について説明しますと、台湾で発生した事件で、二〇二四年の八月から十月にかけて、二人の男性、フィットネストレーナーが同僚から依頼されて二人の六歳未満の未就学児の世話をしていた際に、しつけと称して反復的な虐待を行っていたという事案がありました。  これを、現地の地方検察署は二人を傷害罪及び強正罪など……

第217回国会 法務委員会 第16号(2025/05/21、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  今日は、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案、質問させていただきます。  本法案は、歴史をたどっていきますと明治時代からこういったやり取りはされている中で、これまで過去の判例によって積み上がってきた、運用されてきたというように承知しております。  今回の法定化、明確化により、安定化を図り、不動産担保や個人保証に依存し過ぎない資金調達を促進することを目的に定められているものと認識しております。  本法案の立法目的について、このタイミングということも含めて、改めて政府の御説明をお願いしたいというふうに……

第217回国会 法務委員会 第19号(2025/06/04、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  今国会で二十八年ぶりにこの法案が審議されることになりました。三党の中でそれぞれ議論をし、アプローチは違えど、この法案提出に至ったことにまず敬意を表します。  これまで、世論であったり、経済界や国際的にも、この法案成立が、様々なところで声がある中、これらを真剣に考えるのであれば、本来、最も正面から議論すべきなのは与党自民党であったはずだと考えます。ところが、自民党の中で一定の結論を出し、国会で議論をしていただきたいと私は考えますが、議論そのものから避けてきたというのは極めて残念だと言わざるを得ません。……

第217回国会 法務委員会 第24号(2025/06/17、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日は、五名の参考人の皆様、大変忙しい中お越しいただき、そして貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、志牟田参考人と井田参考人にお伺いしたいというふうに思っております。  私も二年半ほど前に結婚しまして、その際に、妻には私の小竹という名字に変わっていただきました。妻は栄養士をしていたものですから、管理栄養士の免許証というのは戸籍名で発行されます。また、職場であったり施設に栄養士の登録がされている関係で、あと、患者さんにも、栄養士の名前が毎月載っている関係で、結婚した後も旧姓の使用を続けていた。また……

第219回国会 法務委員会 第2号(2025/11/19、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  まずは、民法改正、離婚後の共同親権に向けた取組について伺わせていただきます。  今回の民法改正の部分で、子供の利益、子供の最大利益が明記されたこと、これは大きな前進と言えるというふうに思っておりますし、海外の情勢を見ても、日本の離婚後の在り方を見直していくということの前進にはつながったというふうに思っています。  しかし、現場の行政であったり、学校、家庭裁判所、福祉などと、この横の連携、横につないでいく制度についてはまだまだ設計は極めて不十分で、現場を回っていますと、全国の現場から混乱や不安な……

第219回国会 法務委員会 第3号(2025/11/21、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、日頃より、全国の保護司の皆様、保護観察官の皆様、社会を支えていただき、そして再犯のない社会を目指し、本当に尊い御尽力をいただいていることに、まず心から感謝を申し上げます。  そして、私、昨年の初めての法務委員会での質問の際にも、保護司の処遇改善について質問させていただきました。そのときも無償であることについて言及させていただきましたが、そのことについては後ほど述べさせていただきます。  その間、約一年間の間に、保護司会の方であったり、保護司、年齢も様々、そして、保護司をしていたけれどもいろいろな……

第219回国会 法務委員会 第5号(2025/12/03、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  今福参考人、斎藤参考人、本日は貴重な意見をありがとうございました。  私から質問、二つございますが、まず一つ目は、今福参考人に伺いたいと思います。  先ほどの寺田委員の質問にも少し重なりますけれども、私も、どういった形が更生するか、社会への本当の意味での復帰かというところを、どこにゴールを置くかというところは悩んでいるところではありまして、国の方でも再犯防止推進計画、取り組んでおります。この成果をどういうふうに評価していくのか、これまでのいわゆる再犯率だけの指標では評価を図るのが難しくなってきているのではないかと思います。  先ほど来の話からもありますS……


各種会議発言一覧

50期(2024/10/27〜)

第217回国会 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号(2025/05/14、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。  本日は、会派を代表して質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  本法案では、老朽化したマンションの建て替えや一括売却、これまでの全員一致や五分の四以上の賛成から、一定の条件を緩和、四分の三あるいは三分の二といった多数決によって決議が可能になるというふうに承知しております。  確認させていただきますが、こうした建て替え決議に反対した区分所有者への対応として、現行制度に設けられている売渡し請求権は引き続き維持されるという認識でよいかということと、また、今回の制度変更により、仮に建て替え決議が成立……

第217回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2025/02/28、50期、国民民主党・無所属クラブ)

○小竹分科員 国民民主党の小竹凱です。  本日の分科会で質疑の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  私は二十代でして、日頃から、目の前の問題だけでなく、二十年後も三十年後も、現役世代そして責任世代としての目線で課題解決に向けて取り組んでおります。  本日は、林業に関するお話を軸に質問させていただきたいと思います。ちょっと今日は食の話、お米の話が多いかなと思いまして、それによってあえて林業を選ばせていただきました。  林業は、農業や水産業と深く関わっておるものの、やはり食に直結していないことから、少し、一歩引いているようにも感じられます。  森林が雨水を蓄え、ゆっくりと流すことで……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

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