山名義芳 衆議院議員
23期国会発言一覧

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このページでは山名義芳衆議院議員の23期(1947/04/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は23期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院23期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
山名義芳[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院23期)

山名義芳[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 文化委員会 第4号(1947/08/07、23期、日本自由党)

○山名委員 私も佐藤委員と大體同じようなことで、厚生大臣の意向を聽きたかつたわけでありますが、今その話が出ましたので……。
【次の発言】 この委員會の運營について委員長に希望したいのですが、實はこうして何囘もこの事業の點について説明があり、あるいは御答辯を願つたのですが、この程度で大體諸君の御意向もわかりましたから、委員會の意向を一本におまとめになつた何か法案なり決議案を、早急にこの邊で御説明願うようにしていただきたいと思います。

第1回国会 文化委員会 第6号(1947/08/26、23期、日本自由党)

○山名委員 文部大臣お急ぎのようでありますので、簡單に伺いたいと思います。一つは、從來本委員會でもお話が出ましたし、また論議があつたようでありますが、日本の重要な國賽あるいは古美術の保存については、萬遺漏のない保護保存の方法を講じて下さる。これは私どもも信頼しておりますが、從來のそういう保存という消極面より、今一歩進んで、積極的にこれを生み出す、世界文化にもつと貢献するような、日本獨自の創造をしてもらうということで、人の面にも相當の御留意を願いたいのであります。殊に最近貿易再開によりまして、使節團が來ておりますが、陶器などは非常に期待されておるようであります。名陶はいくらでも買いこむという話で……

第1回国会 文化委員会 第11号(1947/10/10、23期、日本自由党)

○山名委員 文部大臣にお尋ねいたします。さいぜん文部大臣のお話の中に、新憲法は民主主義と平和主義との二つの線でつくられておる、中にも民主主義は徹底しつつあるかのごとく、平和思想はまだ言動においても浸透いたしかねておる、こういうお話でありましたが、その點につきまして、私は、なるほど民主主義の組織や機構はりつぱにできておりますけれども、われわれ日本國民の思想としては、まだまだはるかなものである。平和思想と同様に、ほとんど浸透いたしておらない。これは那邊にその原因があるかと申しますると、私は、日本國民が宗教を尊重せないからで、民主主義の徹底にいたしましても、平和理念にいたしましても、宗教思想を抜きに……

第1回国会 文化委員会 第15号(1947/11/22、23期、日本自由党)

○山名委員 今日國内に二つ目の大きな不安があります。その一つは経済不安であり、その一つは戦争不安ともいうべきものだと思います。前者については、ここでお問いする時間もなく、特に首相にお伺いいたしたいことは、第二の戦争による不安であります。現に新憲法下戦争放棄を宣言いたしております。しかし今、日本に戦争に對する不安のあるのは、おおうべからざる事實であります。もちろん戦争放棄をしている日本が、たとえ第三次世界戦争になろうとも、それは純然たる中立を保つ傍観的態度で進むより、しかたがないじやないかという考え方もあります。しかし好むと好まざるとにかかわらず、どうしても第三次世界戦争ともなれば、日本はまきこ……


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 運輸及び交通委員会 第8号(1948/05/31、23期、民主自由党)

○山名義芳君 私の紹介いたします請願は、山陽線の明石、姫路間の省線電化に伴う省線電車車庫並びに変電所建設用地除外の請願であります。実は明石、姫路間に、省線電化に伴う車庫の敷地予定地として英賀保急附近に建設の御準備があるように聞いておりました。ところが今般欠干区運送協力会、東京芝浦電氣網干及び余部工場、大日本セルロイド会社というような團体の誘引によりまして、石海村地域に御変更になつて、一月十二日にその敷地の実測をされた。そうして右建設予定地は網干駅から西方十町、現在鉄道路線の南北各三町の武廣、福地、米田、塚森、糸井、こういう五部落の耕作地の大半がその用地になつたのであります。この五原落は実に海山……

第2回国会 文化委員会 第1号(1948/02/03、23期、日本自由党)

○山名委員 大体賛体です。

第2回国会 文化委員会 第9号(1948/06/08、23期、民主自由党)

○山名委員 紹介議員の今村君に代つて簡單に御説明申し上げます。  本請願の要旨は、日本將來の対外貿易上きわめて重要な地区である長野縣飯田市、上下伊藤の一市二郡の面積は四千百二十平方キコ、人口四十三万人で、面積において富山、石川両縣に匹敵し、人口また鳥取縣一縣に近いにもかかわらず、正規の日刊新聞がないことは、言論時代の今日、こわめて不合理である。ついては昭和二十二年四月発刊の南信時事新聞に正規の日刊新聞としての用紙を割り当てられたいというのであります。何とぞ御採択あらんことをお願いいたします。

第2回国会 文化委員会 第13号(1948/06/19、23期、民主自由党)

○山名委員 私はやはり「感謝の日」にしたい。というのは、鈴木委員も言われたように、大体十一月二十三日がどうして新穀祭であつたかということの根本原則から申しますと、これは物に感謝するというのが建前でありまして、大体今日までの日本人の一番欠けておることは、物に対する感謝の念が少い。そういう意味で精神面の一般勤労という感謝ではなしに、この日である限りは、少くとも物に対する愛とか感謝ということが建前でありますから、その本則に則つて「感謝の日」とし「勤労」という字を削除したい、こういう趣旨で鈴木委員に全面的に賛成いたします。

第2回国会 文化委員会 第15号(1948/06/24、23期、民主自由党)

○山名委員 新旧二つの勳章が両立することになるので、過去の功績についてはこれを新栄典制度の切りかえ、新制度一本にしてはどうですか。

第2回国会 文化委員会 第18号(1948/07/01、23期、民主自由党)

○山名委員 御紹介いたします。簡單に御説明申し上げますと、大体日本民主化の根幹をなすものは、憲法に許されました通り、言論、集会並びに思想の自由でなければなりません。しかも諸資材、わけても紙に裏づけられない言論の自由あるいは文化の向上ということは、まつたく考えられません。現在用紙一箇月の使用量が千五百五十万ポンドで、うち機関紙の発行量は十一万ポンド、わずかに一%強にすぎない状態であります。「朝日」や「毎日」「読賣」以下商業新聞の全用紙の独占、これはいわば言論、思想の独占といつてもよいのでありますが、そういうようなきわめて不合理な状況であります。大多数の團体はやみ買いの用紙によつてようやく機関紙の……


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 運輸委員会 第13号(1948/11/28、23期、民主自由党)

○山名義芳君 本請願は、山陽線の相生から西大寺駅え通ずる國鉄の実現促進の請願であります。この請願につきましては、すでに幾たびも文書をもつて、そうしてまた関係代表者が身をもつて東上いたしまして、当局に熱烈な陳情嘆願を重ねて來た事案であります。しかも具体的に申しますならば、戰時中の輸送力の強化という問題から、すでにこれが計画されて、もしその通りに行つておりますれば、昭和十八年度に完成いたしておるべき性質のものでありまして、すでに相生から赤穗町までは、いわゆる大阪鉄道局管内においては最終点まで路盤が完成いたしておるのでありまして、わずかにレール、そして鉄橋という、その一点だけで、なお今日まで関係町民……


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各種会議発言一覧(衆議院23期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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