生越三郎 衆議院議員
23期国会発言一覧

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このページでは生越三郎衆議院議員の23期(1947/04/25〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は23期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院23期)

生越三郎[衆]本会議発言(全期間)
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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 衆議院本会議 第14号(1948/11/17、23期、民主自由党)

○生越三郎君 ただいま議題と相なりました国際電氣通信條約に加入することについて承認を求めるの件について、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本件は、十一月九日内閣から國会に提出され、ただちに本委員会に付託されましたので、十一月十一日及び十二日の二回にわたり委員会を開き、降旗逓信大臣、外務・逓信両省の政府委員並びに説明員の出席を求め、この案件について承認を求める理由並びにこの條約の詳細なる説明を聴取いたしたのであります。  政府委員の説明によりますれば、わが國は、昭和七年十二月九日マドリツドで締結された國際電氣通信條約、すなわち現行條約に署名し、批准を了し、本條約に規……

生越三郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院23期)

生越三郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第1回国会(1947/05/20〜1947/12/09)

第1回国会 鉱工業委員会 第5号(1947/08/07、23期、民主党)

○生越委員 先ほど火力發電をフルに使うようにやらしておるというお話がありましたが、私どもが赤池炭鑛にまいりましたときに、赤池炭鑛にも火力發電がありました。そこのキヤパシテイーは一萬五千キロと聞いておりますが、それが現在三千キロくらいしか發電していない。電力が足らないときに、どうしてやらぬかと聽きますと、一つは非常に費用が高くかかる、高い石炭を使つていろいろな費用がかかる。それを炭價において認められないということと、もう一つは自分に石炭がありながら、火力發電にその石炭を使うことが許されないということで、その發電所を使つていないということを聽いたのでありますが、そういう點に對して御意見を承りたい。

第1回国会 鉱工業委員会 第11号(1947/09/27、23期、民主党)

○生越委員 今岡田委員の言われたことは、少し虚偽的な言葉ではないかと思います。二日間と、一日をやるということはありまして、それで日曜日があるから二日になるから、それで月曜日にやろうじやないかということに決定したと思います。ですから二日ということは動かせない原則的日數だと思うのです。ですからここでこの問題にかかるときに、準備なきやり方をすることは、後に非常ないろいろな混迷を起すことになるのでありまするから、委員長におかれましては、十分準備期間というものをお與えになつて、そうしてやられることがすべての議事がスムースにいくことになると思うのであります。この點十分お考え願いたいのであります。

第1回国会 鉱工業委員会 第17号(1947/10/10、23期、民主党)

○生越委員 この本委員會が開かれる當初、私が申し上げましたごとく、公國法に代るべき法案の問題が、まだそのままになつていると思うのであります。これをどうして早く政府はこの委員會に出してこないかと私は思うのであります。民主黨においては、最初申し上げましたごとく、これと表裏一體をなすものであるから、この法案が出てこなければ審議しないということは、強く申し上げておいたはずであります。われわれが熱心にこの法案の審議を進められるだけ進めていこうという考えで、今日まで同調してきていることは、委員各位がよく御承知のことと思うのであります。これに對して、委員長は政府を督促しておると言われておりますが、いつこれが……

第1回国会 鉱工業委員会 第27号(1947/11/01、23期、民主党)

○生越委員 十月三十一日の午後九時のラジオ放送におきまして、この石炭國管法案に對して、一箇月かかつて審議をやつておる。その状態は非常に混沌たるものである。しかしながら、これを明日の委員會において社會黨及びその與黨は、緊急動議を出してこの質疑を打切るという放送を行われておるのを私は聽いたのでありますが、この放送はいずこから出たか、かくのごときことが、もし與黨の間において出たとするならば、これはゆゆしき問題だと思うのであります。かくのごときことを、このラジオ放送において全國にこれを呼びかけ、そうしてやることは、一面この委員會のいわゆる面目というものを蹂躙した問題であり、われわれ委員がまじめにこれを……

第1回国会 鉱工業委員会 第28号(1947/11/04、23期、民主党)

○生越委員 私の緊急質疑に對して委員長から御調査の報告がありまして諒とする次第であります。昨今の状況を見ますると、ややもすると、われわれが隱謀的ではないかというような問題が、政治の上に行われんとしておるように思われるのであります。少くとも石炭國管法に對しましては、國民ひとしくこれに重大なる關心をもつておるときでありますから、委員長におかれましては、そういう點に十分御注意されまして、この委員會を十分に審議機關たらしめるように御配慮くだされんことを、重ねてお願いいたしておく次第であります。

第1回国会 鉱工業委員会 第33号(1947/11/13、23期、民主党)

○生越委員 委員長に伺いたいのでありますが、わが民主黨の修正案というものが出まして、これに對して委員長及び西村榮一君が出て、この修正案なるものをもつていろいろ協議されたと聞き、またそれが新聞にも出ておつたのであります。私はわが民主黨におきまして對策委員會なるものができて、そこでその修正案を審議しておりました。これをわれわれ鑛工業委員に話をするということになつている事前に、打合せがあつたということを聞きまして、その對策委員會の委員長であるところの吉田君にそのことを聽いたのであります。ところが、吉田君は、そういうことは絶對にないということを表明いたしました。そういうことをもしやつたとするならば、實……

第1回国会 鉱工業委員会 第38号(1947/11/25、23期、民主党)

○生越委員 私どもは、石炭の三千萬トン以上生産がわが國産業復興の絶對要件であり、現在の危局を切り抜けて、新日本建設ができるか否かの重大問題であるため、眞に責任を重んじて、今日まであらゆる角度から審議をいたしてきたのであるが、現にわれらが審議中の石炭鑛業管理法案、またただいま上程されました修正案に對しまして、左のごとき意見に到達いたしたのであります。ただ修正案におきましては、ただいまここにわれわれに法案を示されまして、これを十分に審議することを得なかつたことは、はなはだ遺憾とするのであります。およそ政策の樹立遂行をなさんとするときは、國民多数の贊成があるか、または國民のためにぜひ必要であることの……

第1回国会 鉱工業委員会 第40号(1947/12/08、23期、同志クラブ)

○生越委員 紹介議員が出席されおりませんから、代つて説明いたします。本請願の要旨は、伸鐵事業の特異性竝びにその利用價値については(一)スクラツプの利用活用により鋼材の増産ができる(二)生産に當り燃料、副資材が僅少なこと(三)特に市場に緊迫している小型條鋼に生産の重點があること(四)材料の點は心配がないこと等の理由により伸鐵の最高度利用のため、全國伸鐵業者に對して鋼材生産年額十二萬トン石炭供給額六萬トンを割當てられたいというのであります。
【次の発言】 紹介議員が出席されておりませんから、代つて説明いたします。本請願の要旨は、山形縣下の亞炭は、埋藏量約三億トン、年産約三十萬トンで、品質は五千カロ……

第1回国会 国土計画委員会 第17号(1947/10/14、23期、民主党)

○生越三郎君 島根縣の風水害によりまして、ここのその復舊工事の事業補助金を増額の陳情をいたしたわけでございます。島根縣におきましては、十八年の九月十八日に、石見を中心といたしまして大風水害が起つたのであります。これは島根縣におきましては歴史的な風水害にあつたのでありまして、これによりまして美田の流失、家屋、人畜の損害というものは莫大なものであつたのでありますが、これが十八年、十九年、二十年と三年連續してこの水害が起つてまいりまして、當時政府の多大なる御援助を受けたのでございますけれども、その後物価の高騰やいろいろの問題からいたしまして、その復舊が容易に行われないような状態に立ち至つておるのであ……

第1回国会 国土計画委員会 第19号(1947/10/28、23期、民主党)

○生越三郎君 本日ここに島根縣の水害によります災害による復舊工事の請願を紹介いたしまして、その説明する機會を與えられましたことを深くお禮を申し上げます。島根縣周布川、三隅川の災害は、昭和十八年におきます島根縣の大水害による災害によりまして、田四百町歩、畑百町歩等が砂礫に埋もれましたが、その後昭和二十二年にわたる五年間におきまして、田を二十町歩殘すのみとなつて、ほとんどその災害を受けました耕地を、地方民の協力によりましてこれを復舊いたしたのであります。しかし島根縣の水害は昭和十八年より十九年、二十年と三箇年間も續いて、毎年水害を受けましたために地方民人心は非常に兢々たるものがあるのであります。こ……

第1回国会 国土計画委員会 第34号(1947/12/08、23期、同志クラブ)

○生越三郎君 本請願の要旨を申し上げます。斐伊川はその水源を鳥取縣に發し、宍道湖に注ぐ山陰随一の大河川で、大正十一年以來二十三箇年間内務省直轄工事として改修され、現在これが追加工事中でありますが、近時山林の濫伐と砂鐵採取等により、河積は半減する現状となり、一度出水すれば藪川平野の耕地及び出雲付近の被害は甚大であります。つきましては速やかに本川下流部を主禮とする兩河改修を實施をお願い申し上げます。


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第2回国会(1947/12/10〜1948/07/05)

第2回国会 鉱工業委員会 第9号(1948/06/22、23期、民主自由党)

○生越委員 本小委員の数は六名とし、選挙の手続を省略して、委員長において指名せられんことを望みます。
【次の発言】 各小委員の補欠選任は、選挙の手続を省略して、委員長において指名せられんことを望みます。


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第3回国会(1948/10/11〜1948/11/30)

第3回国会 外務委員会 第1号(1948/11/09、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 これより会議を開きます。  ちよつとごあいさつを申し上げます。第三回臨時國会におきまして、不肖私が外務委員長の職責を汚すことになつたのでありますが、御承知のごとく、私は外務方面の專門家でないのでありまして、前名委員長安東君のような状態には行きかねるのではないかと、自分で非常に危惧いたしている次第であります。しかし私もこの職責につきました以上は、一生懸命自分の職責を全ういたしたいと思うのでありまして、これに対しましては、皆さま方の絶大なる御支援をたまわらなくては十分それを果すことができないと思います。どうかよろしく皆さま方の御支援のほどをお願いいたしまして、私の就任のごあいさつとい……

第3回国会 外務委員会 第2号(1948/11/11、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 これより会議を開きます。  一昨九日の議院運営委員会において、本委員会に理事を一名増員するということに決定いたしました。なおこの一名の理事は、小会派より選任するということに決しましたので、ただいまより理事一名の互選を行います。
【次の発言】 中村君の意見に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。それでは多賀安郎君と理事に指名いたします。
【次の発言】 次に一昨九日、本委員会に付託されました國際電氣通信條約に加入することについて承認を求めるの件、これを議題として審議にはいりたいと存じます。まず政府より本件提出趣旨の説明を求めます。近藤君。

第3回国会 外務委員会 第3号(1948/11/12、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 これより会議を開きます。  昨日に引続き質疑を続行いたします。馬場君。
【次の発言】 ちよつと速記を止めて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 ちよつと速記を止めて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 和田君。
【次の発言】 それではちよつと速記を止めてください。
【次の発言】 速記を始めてください。
【次の発言】 ほかにありませんか。
【次の発言】 ただいま安東委員より質疑は大体終了したから、採決にはいつたらどうかということが提案されましたが、これに対して御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。しばらく休憩いたします。     午前十一時四……

第3回国会 外務委員会 第4号(1948/11/15、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 これより会議を開きます。  まず海外同胞引揚げの問題に関しまして、政府より説明を聽取いたします。倭島管理局長。
【次の発言】 速記をとめて……。
【次の発言】 速記を始めてください。
【次の発言】 質問のある方は御質問願います。
【次の発言】 速記を止めて……。
【次の発言】 速記を始めてください。ほかに御質問はございませんか――御質問がございませんので、本日はこれをもつて散会いたします。     午前十一時三十九分散会

第3回国会 外務委員会 第5号(1948/11/25、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 これより会議を開きます。  去る十五日本委員会に付託されましたソ連よりの復員促進に関する請願、文書表第二一三号につきまして審査いたします。紹介議員がまだお見えになつておりませんので、代つて專門員にこの請願を朗読いたさせます。
【次の発言】 次に政府より本請願に対する御所見を承りたいと存じます。
【次の発言】 質疑はありませんか。――ほかに質疑がなければ、これより本請願について採択を行いたいと存じますが、どうでしようか。
【次の発言】 それでは採決いたします。本請願は採択の上内閣に送付いたしたいと存じますが、さように決するに御異議ありませんか。

第3回国会 外務委員会 第6号(1948/11/28、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 これより会議を開きます。  本日は請願と陳情書について審査いたします。まずソ連領よりの復員促進に関する請願、細川隆元君紹介、文書表第四一六号について審査いたします。紹介議員の説明を聽取いたします。細川君。
【次の発言】 次に政府の御所見を承りたいと存じます。
【次の発言】 本請願は去る二十五日議決いたしました第二一三号とまつたく同一の趣旨のものでありますから、前会同樣採択の上内閣に送付いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 次にソ連領よりの引揚促進の陳情書、滋賀縣議会議長河原伊三郎外七名、文書表第四三七号……


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第4回国会(1948/12/01〜1948/12/23)

第4回国会 外務委員会 第1号(1948/12/04、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 ただいまより会議を開きます。  第三回國会におきまして、本委員会は國際経済に関する総合的調査並びに講和会議に関連する諸問題に関する國政調査の承認を得ましたが、御承知の通り第三回國会は会期が非常に短かく、十分に調査ができませんでしたので、今國会におきましても、さらに一段と調査を進める必要があると思いますから、衆議院規則第九十四條により、國政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと思います。それでは承認要求書を朗読いたします。    國政調査承認要求書  一、調査する事項 國際経済に関する総合的調査、講和会議に関連する諸問題  二、調査の目的 國際経済の現状及び動向を調査し國民外交の樹……

第4回国会 外務委員会 第2号(1948/12/06、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 これより会議を開きます。  本日は平和会議促進懇請その他に関しまして、特に和田委員より発言の通告が参つておりますので、これを許可いたします。和田委員。
【次の発言】 ただいま野坂委員より、政府の方において調査してこの委員会に報告してもらうようにという動議が提出されましたが、御異議ありませんか。
【次の発言】 しからばそのように政府に通告いたします。
【次の発言】 ただいま外務大臣より、外務大臣として和田委員のお尋ねに対してお答えすることができないということであります。
【次の発言】 委員長としてお答えいたします。和田委員の言われることにつきましては肯定する点もあると思うのでありま……

第4回国会 外務委員会 第3号(1948/12/14、23期、民主自由党)【議会役職】

○生越委員長 これより会議を開きます。  本日は講和会議促進懇請及び中國における諸問題等につきまして、外務大臣より説明を聽取いたすことになつておりますが、外務大臣が病氣で御出席がありません。去る六日の本委員会において、天皇の発したメツセージの内容及びその手続が問題となり、その眞相を調査の上本委員会に報告させるという動議が成立しておりますので、まず政府より眞相調査の結果の報告を求めます。
【次の発言】 ほかに御質疑はありませんか。
【次の発言】 ないようですから、次に中國における諸問題について、政府委員より御説明を願います。
【次の発言】 お諮りいたします。今政府に申し出ております講和会議とか、……


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データ更新日:2023/02/05

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