高間松吉 衆議院議員
24期国会発言一覧

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このページでは高間松吉衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院24期)

高間松吉[衆]本会議発言(全期間)
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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 衆議院本会議 第68号(1952/07/29、24期、自由党)

○高間松吉君 ただいま議題となりました未復員者給與法等の一部を改正する法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は参議院提出にかかるものでありまして、従来未復員者給與法の規定によりますと、元の陸海軍に属している者であつても、戰争犯罪人または戰争犯罪人容疑者として逮捕、抑留、処刑された者には俸給、扶養手当及び帰郷旅費は支給されないことになつておつたのでありますが、今回平和條約の効力発生に伴いまして、同法中の戰犯関係條項を削除いたしまして、戰犯を理由としての差別扱いをしないこととするとともに、戰争犯罪人の中には旧陸海軍に属していない者及び内地において……

高間松吉[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院24期)

高間松吉[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 政府支払促進に関する特別委員会 第3号(1949/05/14、24期、民主自由党)

○高間委員 納入した品物と契約金額と未収入と残高とが具体的に出されておりますが、政府から契約した品物であるからそのまま漫然と納まるということに私どもは考えられないのでありまして、万一にもこの契約した品物に対して苦情などがついておつた関係で、政府の方へ納入はしてあつても、納入の部類に入らないというようなものがありはしないかということが考えられるがありにしないかということが考えられるのであります。そこでこの日産協でべて来たところの大体の数字は、その品物が完全に納まつて、しかも当然支拂わなければならない責任がある金であるにもかかわらず拂わないのであるか、それともその間によく商人の言う、納めたけれども……

第5回国会 政府支払促進に関する特別委員会 第5号(1949/05/23、24期、民主自由党)

○高間委員 今政府委員の御説明によりますと、進駐軍方面に貸してある運賃の総額は所管外であるからわからぬということでありますが、その点にそれとしましても、鉄道省が運賃、請求する根本基準といいますか、形式がもちろんあると思うのでありまして、一箇年分を一度に請求するのではなくて、三箇月なり六箇月なり請求すべき基準がおありと思います。一方から入つて来ないから支拂いが遅延しておりたと言われるが、そこに何らかの基準をもつて請求をしておいたなら、たとい五箇月かかつて金がもらえようが、八箇月かかつてもらえようが、順々に請求しておくのでありますから、一期間だけ、つまり三箇月なりの間だけの運賃の未收入があると思う……

第5回国会 政府支払促進に関する特別委員会 第6号(1949/05/26、24期、民主自由党)

○高間委員 薪炭の未拂いはたくさんおありになるようですが、政府委員の今のお話によると、生産地と、現在の販賣資格との説明がありませんようですけれども、昨年の十月の下句に薪炭の販賣方式がかわりましてそのときに各府縣とも、元の統制会社の名前を書きかえただけの、純然たる統制会社を單に株式会社にしたというにすぎなくて、そのみなもとをただすと、統制会社が閉鎖機関になつておつたにかかわらず、この厖大な資金を流用してそれによつて需要者の票をかり集めた。私ども住まりております埼玉縣一縣だけでも全部の割当が九十七万票ばかりに対して、一つの会社が七十六万票も獲得しておつて、他に卸賣の許可を得させないというような傾向……

第5回国会 政府支払促進に関する特別委員会 第9号(1949/06/04、24期、民主自由党)

○高間委員 五月三十日の当委員会と思いますが、逓信省関係で政府の説明を聞きましたときに、契約の指示をしも生産の指示をしないのがあるため、に、業者はこれを未拂金と称するということを政府委員から答弁しておるのでありますが、日立の場合はそういつたふうなことはありますか、ありませんか、その点をひとつ伺つておきます。
【次の発言】 生産の指示と契約の指示と二通りあるということを聞いております。ですから契約はしたけれども生産の指示を受けないから、そこでその品物に対しては来拂金と業者は見ている、こういうのでです。それは日立の場合でもそういうふうになつておるのですか、おりませんか。

第5回国会 大蔵委員会 第15号(1949/04/16、24期、民主自由党)

○高間委員 紹介議員の阿左美廣治君が見えませんから、私がかわつて御説明申し上げます。  現行毛織物消費税の過重なる賦課に対し、左記の通り実情を具申し、賦課率の減少方ごあつせん相願い上げたく、関係團体連署をもつて請願いたします。毛織物消費税率は、戰前八分より戰時中一割五分となり、現行四割にまで激増されました。右は混紡率羊毛一割、スフ九割の低級品にまで同一率をもつて賦課されています。しかるに綿スフ及びガラ紡、特紡製品に対して一割の課税であるのは、思うに毛織物をもつて一種のぜいたく品なりとの観念によること多きものがあると推察されます。現在毛織物の國内需要は、工業用資材のほか、鉱山及び農山漁村用並びに……

第5回国会 大蔵委員会 第22号(1949/04/26、24期、民主自由党)

○高間委員 今の質問の継続ですけれども、第二会社をこしらえて、第二会社が利益を得た場合には、元の会社の方へその利益を繰入れるということですが、その場合に税金は差引いた残りを繰入れるのですか。とらずに繰入れるのですか。その点をひとつお伺いしたい。
【次の発言】 そうしますと各会社で、私ども実際に当つてみて、計理士でありませんからそういうふうなこまかい点はわかりませんけれども、各地方の税務署で、その会社でこしらえるところの決算報告を認めないのが八割以上あるのです。その点税務署などに向つて、こういうふうな状態でこういうふうな経理になつておるのだからということを、るる説明しておるにもかかわらず、すべて……

第5回国会 大蔵委員会 第31号(1949/05/13、24期、民主自由党)

○高間委員 今未復員者のソ連関係と中共関係はお伺いしましたが、南方関係について、詳しくはおわかりにならないと思いますけれども、沖繩本島、宮古島、あの附近におつた兵隊についてですが、台湾から沖繩へ引揚げて來た者、並びに宮古島に現在おつた者は、復員したことを聞き及んでおるのでありますが、沖繩本島の北部におつた者で引揚げて來た者は耳にしたことはないのであります。現在沖繩本島が日本の内地でないというような関係で、その点詳しくはどうかと思いますけれども、南方のうちで詳しくわかる範囲の未復者の模樣を、政府の方でお調べになつたものがありましたならば、お聞かせ願いたいと思います。


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第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 大蔵委員会 第28号(1950/03/08、24期、自由党)

○高間委員 私は一言主税局長にお伺いしたいのですが、先ほどの三宅委員の質問を聞いておりますと、脱税者についての処罰は、他のまじめな納税者の関係からも厳重にやらなければならめというような御説でありました。昨年の九月か十月ごろだつたと思いますが、新聞記事ですからはつきとした数字はよくわかりませんが、三菱化成の脱税が約九億ということを記憶しております。そうした、雄大な脱税に対して、その脱税者が納める税金が、他の納税者に按分比例の形によつて割当てられるというふうに今お聞きしたのですが、そういたしますと、その減税される方の部面は、各地区のつまり関信越なら関信越の地区の減税にされるものであるか、また日本全……


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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 大蔵委員会 第3号(1950/07/19、24期、自由党)

○高間委員 大蔵大臣に一、二お聞きしたいのでありますが、朝鮮問題で各地のいろいろな業者が、六月の末日ごろに品物を納めて金をもらうことになつておつたのですが、急に停止されたので、非常に困つておる業者がたくさんありますので、この決済をどういうふうな方式によつてやられる見通しでありますか。  それから先ほど大蔵大臣のお話を聞いておりますと、手形の引きかえについて、六十日間の借入れをいたしますと、大蔵省の銀行監察官の検査がやかましいので、一応本店の手を経なければだめだというので、そこにどうしても十日間くらいのずれは必ずあるのです。その間に業者は高い利息の金を借りて使うとか、あるいは持金をやりくりして、……

第8回国会 大蔵委員会 第8号(1950/07/25、24期、自由党)

○高間委員 関連して……。ただいま奥村委員から、確定申告をしたものの税金がどうして遅れるか、こういう御質問に対しての政府の答弁が不満足のようでありますが、私ども自分たちのやつて来ました業についての確定申告につきましては、こういうところに原因があるのではないかと考えております。というのは二十四年度、もちろん二十三年度も同じでありますが、また確定申告ももちろん同じでありますけれども、その前に自分たちのふところぐあいが悪いので申告を出すことができない。申告を出せばすぐ金を納めなくてはならないというのが不安の種になつて、申告することができないで苦しんでおる矢先に向つて、とにかく申告書を出さなければ脱税……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 大蔵委員会 第8号(1951/02/05、24期、自由党)

○高間委員 政府にちよつとお聞きしたいのですが、三十五億八千三百八十三万五千円ですか、この不足の額を繰入れることは、一般国民が、こういう專業はこういうふうな関係で損になつておるから、こういう心うたということがわかるので、非常にけつこうなことですが、ただ郵政省の現在の機構がどういうふうな形になつておつて、どういうふうな方面から損失が出るかということを私はお聞きしたい。というのは、たとえば北海道であるとかあるいは関東、信越であるとか、大阪附近であるとか、四国であるとか、九州であるとかいうところでは、ただ郵政省即郵便局という形になりておるのだが、その間に大きく、大蔵省あたりで言えば、たとえば国税庁の……

第10回国会 大蔵委員会 第39号(1951/03/22、24期、自由党)

○高間委員 二、三点お伺いしたいのですが、乘りかえ募集ということが最近行われているようですが、これは完全に満期になつた場合に延期になるものですか。
【次の発言】 それで大体わかりましたが、戰争後に金融機関再建整備法という法律だつたか、よく覚えておりませんが、生命保険を一万円で全部きまりをつけてしまつたことがあるのです。その後の生命保險会社の状態、あるいはその後の金は返つて来るのか来ないのか。その辺のことを政府はどういうふうな処置をしておるのか、それが一つ。それからもう一つ、戰争に出た者が三千円ならば無診査で、生命保険が出征したあとにもつけられるという保險があつたことがあります。それを一年くらい……

第10回国会 大蔵委員会 第46号(1951/03/30、24期、自由党)

○高間委員 納税組合のことにつきまして、提案者に一言お伺いしたいのです。第二條の二項に指定金融機関とありますが、この指定金融機関のことについて、私は大正十四、五年ないし昭和二年のパニツク当時に、この納税組合ということについては非常に苦心をした覚えがあります。というのは、せつかく零細な金を集めて、そうして納税を容易ならしめるために積んだ金が、指定された金融機関の中で信用組合であるとか、あるいは弱小銀行であるとかいうところが破産をしたところがたくさんあつたので、その破産のために、納税金を積んでおいてその納税金が払えなくて、しかも銀行あるいは信用組合に食われてしまつて、悲惨な思いをした経験があります……

第10回国会 大蔵委員会 第59号(1951/06/02、24期、自由党)

○高間委員 本会期中当委員会に付託された請願は、租税の減免等に関するもの九十四件、その他百六十六件、合計二百六十件でありまして、小委員会において慎重審議の結果、時計類に対する物品税撤廃の請願外二百三十四件を採択の上内閣に送付すべきものと決し、山陰合同銀行生山支店設置に関する請願は採択すべきものと決定し、相互銀行法制定に関する請願外三件は議決を要せざるものと決定し、さらに水産銀行設置に関する請願外十九件につきましては、留保すべきものと決定いたしました。  なお陳情書については、その趣旨を了承すべきものと決定いたしました。  以上御報告申し上げます。

第10回国会 大蔵委員会 第61号(1951/07/27、24期、自由党)

○高間委員 一言国税庁の方にお伺いしたいのですが、前々の国会でしたか、いろいろ問題になりました薪炭特別会計、ああいつたふうないろいろの会計の跡始末について、国税徴収法によつてやれということが可決になつておりまして、税金と同じような態度でやつて来る。もちろんそれは国に対する債務でありますから、それに対してとやこう言うべき筋合いのものではありませんけれども、現在やつております農林省の薪炭特別会計の跡始末につきましては、国税庁にまわす以前に、業者と債権債務者との間に三者和解等の処置を講じて、それから国税庁の方にまわしておるようですけれども、その点にきまして、国税徴収法でやる以外に、何かうまい方法を講……

第10回国会 大蔵委員会 第62号(1951/07/28、24期、自由党)

○高間委員 一言お伺いしておきますが、今の東京の一日の手形の交換高は、何億ぐらいになつておりますか。
【次の発言】 私もはつきりした的確な数字は申し上げられませんが、大体聞き及ぶところによりますと、一日の手形の交換高が八十億ないし八十五億ぐらいだと聞いておりますが、これは表面に出ただけのことであつて、同じ銀行間においての交換はもちろん交換所に出ませんから、その隠れた額は、やはりそれと同じぐらいの八十億ぐらいの額があるだろうと、予想されるのであります。従つて、ただいま各委員から質問がありました中小企業金融の問題でありますが、中小企業の金の貸し方が九十日ないし百日、よほど長いので六箇月間ぐらいが標……


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第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 大蔵委員会 第21号(1951/11/21、24期、自由党)

○高間委員 高橋長官にひとつだけお伺いしたいのですが、本国会では物品税の問題が少かつたので、お伺いする機会がなかつたわけであります。小さい問題でありますけれども、私どもの方にたくさん花火を職業としております者があるのであります。そこで花火の物品税の点については、爆発したところが花火であるか、製造したところが花火であるか、そこのところをひとつお聞かせ願いたいと思います。
【次の発言】 そうしますと、現在私の方で物品税を徴収しております税対象は、爆発したところでとつております。一つの花火が爆発してこれが三百円なら三百円についてとつております。そうすると非常な危険を伴う商品ですから、つい先々月であり……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 大蔵委員会 第32号(1952/03/13、24期、自由党)

○高間委員 一言お伺いしておきたいのですが、今内地密造タバコの問題が出ましたが、撲滅するのに非常に苦心をなさるというお話であります。その一端としまして、ピース、光等の外装用のボール紙は、専売公社としては原則として引上げることになつておるのですか。それとも、そのまま小売人がかつてに処分していいことになつておりますか。その点をお伺いしたい。
【次の発言】 二十包んであるあのろう紙とボール紙です。
【次の発言】 それで大体わかりましたが、その回収をするのに、あの上に赤い紙が張つてありますが、その赤い紙を完全にとらなければ受取つて行かないのですね。ところが小売人の方では回収してもらつた方がいいので、丁……

第13回国会 大蔵委員会 第83号(1952/06/04、24期、自由党)

○高間委員 閉鎖機関令の一部改正のことについてお尋ねいたします。今までの閉鎖機関整理委員会が、今度提案理由に説明されているところの特殊清算人というふうにかわつた場合に、今までのやり方と今後未結了のものを処理して行くのに、どういうふうなかわり方がありますか、説明していただきたい。
【次の発言】 そうしますと、特殊清算人というのは、今までの呼称がかわるだけで、やり方については何らかわりがないというお話ですか。
【次の発言】 そうしますと、今まで持つておつて処分した方法と、まだ未解決の問題を今後片づけて行く方法とは、何らかわりはないという御意見ですか。

第13回国会 大蔵委員会 第97号(1952/06/25、24期、自由党)

○高間委員 大体のこの法案の趣旨は了承したのでありますが、ひとつお伺いしておきたいことは、協議会のメンバーはどういうふうな形において組織されるのであるか。同時に、たとえば協同組合とかあるいはまた業者、そういうふうな面の構成はどういうふうにお考えになつておりますか。


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データ更新日:2023/02/05

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