永井要造 衆議院議員
24期国会発言一覧

永井要造[衆]在籍期 : |24期|
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このページでは永井要造衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院24期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
永井要造[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院24期)

永井要造[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 商工委員会 第6号(1949/03/30、24期、民主党(第十控室))

○永井(要)委員 私は民主党を代表いたしまして、犬養派を代表いたしまして、一言申したいと思います。本法案はきわめて重大案件でありまして、あるいは社会問題にも発展するということを憂うるものであります。退職者に対しまして、政府におきましてはぜひとも慈悲のお心持ちを持つて、今度新たに発足いたしまする貿易産業間の面にできるだけ多数の方々を雇用されまして、そうしてこの問題の解決を願いたいと考えるのであります。また退職金の増額等にいたしましても、先ほど次官からもるるお話がございましたが、できるだけ國情をもつてこの処理の臨んでいただくことを、私はお願いを申し上げたいと存ずるのであります。この意味におきまして……

第5回国会 商工委員会 第15号(1949/05/14、24期、民主党(第十控室))

○永井(要)委員 民主党を代表いたしまして、私は本案に贊成するものであります。産業の合理化並びに経済再建上欠くべからざるこの工業標準化法案に、まことに適切妥当なものと考える次第であります。ここに生産の増進をはかり、取引の單純公正化を期する意味におきまして、また使用の合理化等においても絶対にこれは必要な法案だと考えますので、全面的に贊成の意を表します。

第5回国会 商工委員会 第18号(1949/05/18、24期、民主党(第十控室))

○永井(要)委員 民主党を代表いたしまして、臨時鉄くず資源回收法案の原案並びに修正案等に賛成いたします。ただ一点私が希望を申し述べて御参考に供したいと存じますのは、單一價格によつてくず鉄資源を処理するということは、はなはだ妥当を欠くものと考えますので、ぜひ價格において三段階くらいにこれをおとりきめ願つて、そうしてこの回收を円滑にやつていただきたいということを希望として申し述べて、原案並びに修正案に賛成いたします。
【次の発言】 民主党を代表いたしまして配炭公團法の一部を改正する原案に賛成いたします。  政府が提案されましたこの法案には、経済九原則の遂行に、また日本経済再建に最も必要な石炭に対し……

第5回国会 商工委員会 第19号(1949/05/19、24期、民主党(第十控室))

○永井(要)委員 ただいま提案になりました中小企業協同組合法案、市街地信用組合廃止に伴う信用協同組合法案に対しまして、民主党を代表いたしまして賛意を表します。  申すまでもありませんが、国家経済興隆のかぎを握つておる全日本の中小企業者が、重大なる関心をもつて本案 議会通過を監視している事実にかんがみまして、政府に経済再建の本旨に のつとりまして、提案理由にも明記されております通り、各般にわたる中小 企業者の健全な組織化と、自主的経営 並びに金融面に対しても、常に温情をもつて、経済興隆に適当なる指導育成に努力せられんことを要望いたしまして、原案並びに修正案に賛成をいたすものであります。

第5回国会 商工委員会 第22号(1949/05/22、24期、民主党(第十控室))

○永井(要)委員 ただいま小金委員から落花生のことにつきましてしごく同感な御質問がございまして、私もそれに便乘いたしたわけでありますが、実は雑穀の問題につきましては数回にわたつて、非公式でありますが、農林御当局にお願いに参つておるわけであります。それはあずき、えんどう、いんげん、そら豆、かような四点の問題ですが、これは政府御当局の御意見としては、主食の作付反別がもしこれを減らすと、非常に弊害があるから困るのだという意味であるようでありますが、これは二十二年の調査でありますが、あずきにおいては二十三万二千石の收穫高があるにもかかわらず、政府の買入れはわずかに五万二千石であります。約二割五、六分程……


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第6回国会(1949/10/25〜1949/12/03)

第6回国会 通商産業委員会 第3号(1949/11/09、24期、民主党(第十控室))

○永井(要)委員 私はこの機会に日発の問題につきまして、その経営面その他電気事業再編成等に関しまして二、三御質問を申し上げたいと存じます。  日本発送電会社は終戰後四箇年をけみしておるにもかかわらず、他の産業に比しましてその改善向上は遅々として進捗いたしておりません。独占事業としていたずらに需用者たる国民並びに政府に一方的に依存要求を迫つており、公益事業としての本体を沒却いたしまして、恬として恥じざる状態でありますので、ここにその電力行政並びに電気事業再編成に関しまして、私は御質問を申し上げたいと存じます。  まず日発再編成を必要とするに至つた理由は、過度の経済力集中排除のためであるのか、ある……

第6回国会 通商産業委員会 第9号(1949/11/17、24期、民主党(第十控室))

○永井(要)委員 ただいま御提案になつております輸出取締法の一部を改正する法律案に対しまして、私は民主連立派を代表いたしまして賛意を表するものであります。ただ本員は輸出の振興の面から見ましても、また品質の取締りの点から参りましても、現在の行き方では必ず悲観するものが多分にできるということも考えられるのでありまして、これが実施の條件といたしましては、政府においても適当な手段をとられることは当然でありましようが、まず第一に生産に一番必要な労働者の素質の向上であります。この点は製品に対する大きな基礎となるものであります。従つて優良品をつくるということのためには、どうしても工員の素質を向上さして行くこ……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 通商産業委員会 第39号(1951/06/19、24期、自由党)

○永井(要)委員 ただいま澁谷先生から御質問がありましたので、関連して一言お伺いしてみたいと思います。電力の値上げという問題につきましては、私は前の委員会には不幸にも出席しなかつたのでありますが、非常に大きな影響を与えるものであるということで、慎重に考えておるわけでありまして、今日までわが党が内閣を担当以来、われわれに至るまでも国家の再建ということに対しましては非常に微力を尽して常に関心を怠らず参つたのであります。物価等もやや平静に復しまして、健全財政を堅持して今日に至つたのであります。このことは一般に認むるところであります。いよいよ八月には講和会議が締結されるという段階に入つたのでありますが……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 通商産業委員会 第1号(1951/12/11、24期、自由党)

○永井(要)委員 ただいま提案になりました企業合理化促進法案に対しまして、提案者並びに企業局長にお伺いしてみたいと思うのでありますが、この法案第二條の事業者の種別、この点に関連いたしまして一応伺つてみたいと思うのでございます。  先日提案者からは、広範囲にわたつてあらゆる産業の種別を考えるというお話がございましたが、これに対しまして、私はこの機会にこういう片寄つたものでなくして、やはり国家に最も必要である食糧生産のための機械の優秀なものを、あわせてこれに入れていただきたいということを御提案申し上げるのであります。この点に対しまして、一言提案者から御意見を承つてみたいと思います。

第13回国会 通商産業委員会 第51号(1952/06/11、24期、自由党)

○永井(要)委員 機械局長がおいででありますから、関連して伺いたいと思います。私の伺うのは食料機械であります製麺機でありますが、製麺機は日本の現在のメーカーとしては中小企業でありますが、メーカーとしては国内の需要ばかりでなく、輸出の方面も相当出ておるやに聞いておりますが、年額どのくらいのもの、どういう種類のものが輸出されて飾るか、その点を教えていただきたいと思います。
【次の発言】 それではその点はそういうふうにお願いしたいのでありますが、輸出されておることは事実ですか、その点をちよつとお伺いしたい。
【次の発言】 いま一つ伺いたいのは、今までの日本の製麺機というものは非常に旧式なものでありま……

第13回国会 予算委員会 第18号(1952/02/18、24期、自由党)

○永井(要)委員 私は本日大蔵大臣にお尋ねいたしたいと考えておつたのでありますが、大蔵大臣が御退席になりましたので、便宜主計局長からお伺いしたいと思うのであります。二十七年度の予算につきましては私ども十分検討して、当局の御労苦に対しては非常に多としておるものでありますが、ただ一点私は産業人として伺つてみたいと思うのであります。これは私ばかりでなく産業人全体の声であると御承知を願いたいのであります。  現在の世界情勢にかんがみまして、今日わが国が十数年世界の文化から遅れておることは御了承の通りであります。この場合産業を振興して大いに外貨獲得の線に進まなくてはならぬということは、われわれ常に当局か……


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各種会議発言一覧(衆議院24期)

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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1952/02/21、24期、自由党)

○永井(要)委員 大分時間がございませんので、私は二、三点ちよつと伺つてみたいと思うのでありますが、昨日他の委員から御質疑があつたのでありまするが、砂糖の関税引上げに対するところの消費税の問題でありまするが、今回は家庭配給でも斤当り十二円ぐらいの値上りになるわけであります。世界的な水準から価格を見ましても、日本の砂糖が非常に高いように思われますが、この点はどういう意味でこの際お上げになつたのか、私は了解に苦しむわけであります。この砂糖の需要というものは、やはり家庭に必要欠くべからざるものでありまして、塩と同じ考え方を持つてするのが政府として国民に対する大きな行政の一つになると思いますが、そうい……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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