古屋菊男 衆議院議員
26期国会発言一覧

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このページでは古屋菊男衆議院議員の26期(1953/04/19〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は26期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院26期)

古屋菊男[衆]本会議発言(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 衆議院本会議 第25号(1953/07/21、26期、改進党)

○古屋菊男君 ただいま議題となりました食品衛生法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず本法案の提案理由並びに改正の要点を申し上げますと、衛生上不良な食品が輸入され、多くの中毒その他の事故の発生を見ておりますので、輸入食品による衛生上の危害を防止するため、次の改正をなさんとするものであります。第一は、衛生上有害のおそれある食品、添加物などの輸入禁止規定を設けることであります。第二は、食肉については相手国政府発行の証明書の添付がなければ輸入してはならないということにするのであります。第三は、厚生大臣は、輸入禁止に関する規定に違反して……

第16回国会 衆議院本会議 第35号(1953/08/03、26期、改進党)

○古屋菊男君 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案の、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  医療法施行前に設置された病院、診療所で医療法の基準により構造設備に重大なる変更を加える必要のあるものに対し認められていた猶予期間は、来る十月の二十六日をもつて満了いたすのでありますが、病院、診療所経営の現状は、いまだ構造設備の大改造を一挙に行うだけの余裕を持つに至つておらないので、この猶予期間をさらに当分延長することとしようというのが本案提出の理由であります。  本案は、七月の三十日本委員会に付託せられ、同日、提案者、参議院議員中山壽彦君より提案理由の説明……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 衆議院本会議 第16号(1954/03/06、26期、改進党)

○古屋菊男君 ただいま議題となりました狂犬病予防法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  狂犬病予防法の施行により狂犬病の発生は逐次減少して参りましたが、なお根絶に至らず、年々相当数の発生を見る現状でありますので、さらに一層狂犬病予防措置の強化に努め、その根絶をはかろうとするのが、政府の本法案提出の理由であります。  本法案のおもなる改正点を申し上げますれば、第一に、野犬化防止のため、狂犬病予防員が犬の所有者からその不用となつた犬の引取りを求められたときは、これを引取つて処分しなければならないこととしたことであります。  第二は……

第19回国会 衆議院本会議 第17号(1954/03/09、26期、改進党)

○古屋菊男君 ただいま議題となりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  日雇労働者健康保険法は、第十六回国会において制定、本年一月十五日から全面的に施行され、三月からは保険給付が開始されることとなつておりますが、御承知の通り、本法の給付内容は、療養給付及び家族療養費の支給期間が三箇月となつており、本法制定以来常にその改善が要望されて参つたのであります。今回の改正は、その第一歩として、とりあえず必要な給付期間の延長を行い、現行の三箇月を改めて、六箇月としようとするものであります。  本法案は二月二十二日本……

第19回国会 衆議院本会議 第26号(1954/03/25、26期、改進党)

○古屋菊男君 ただいま議題となりましたあへん法案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びにその結果の大要を御報告申し上げます。  あへんに関しましては阿片法が制定されていたのでありますが、昭和二十年連合軍総司令部の覚書によつて、けしの栽培は禁止され、阿片法は事実上死文化し、昭和二十三年麻薬取締法の制定を契機として廃止され、今日に及んでおるのであります。  申すまでもなく、あへんは国民医療上必要不可欠な麻薬の原料としてきわめて貴重なものでありますので、あへんの供給については国がその適正な調整をはかつて来たのでありますが、国内保有量は逐次減少し、今後輸入の方途を講ずるとともに、禁止されたけし……

第19回国会 衆議院本会議 第44号(1954/05/06、26期、改進党)

○古屋菊男君 ただいま議題となりました厚生省関係法令の整理に関する法律案につきまして、審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  政府におきましては、昨年以来法令の改廃整理について鋭意検討した結果、すでに死文化した法令または存在の意義を失つた法令を廃止するとともに、行政事務の簡素化と行政事務処理方式の改善をはかるため法律の規定を整理しようというのが、政府の本法案提出の理由であります。  本法案の内容は、まず第一に、国民体力法、有毒飲食物等取締令、伝染病届出規則及びあん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法に関する特例の四件の法令を廃止しようとするものであります。第二は、精神衛生法、伝染病予防法、……

第19回国会 衆議院本会議 第59号(1954/05/31、26期、改進党)

○古屋菊男君 ただいま議題となりました精神衛生法の一部を改正する法律案及び覚せい剤取締法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。  まず、精神衛生法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。  御承知の通り、戦後覚醒剤、麻薬または阿片の濫用による慢性中毒者が多数発生し、その中毒のために心身を害し、ひいては精神障害者になりつつありますことは、国民の保健衛生上まことに重大な問題であると存ずるのであります。このような覚醒剤等の慢性中毒者の瀰漫の状況にかんがみ、その者に適正な医療を施す等の保護を加え、これらの者が精神障害者に陥ることな……

古屋菊男[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院26期)

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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 厚生委員会 第3号(1953/06/18、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 と畜場法案の第九条の「獣畜のと殺又は解体」に関する条文の、但し、左の場合はこの限りでないというところの、自家用屠殺の場合とか、切迫屠殺の場合、この屠殺の方法はどんなふうにするか、ちよつと御説明を伺いたいと思います。
【次の発言】 そうすると、いろいろの処理、跡始末などはどんなようにするのですか。
【次の発言】 適当とはどんなふうにするのか、その衛生処理をいかにするかということです。

第16回国会 厚生委員会 第4号(1953/06/20、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 当局に御質問いたしますが、今の毒あさがおというのはどういう種類でございますか。あるいは朝鮮あさがおの種類でしようか、それともそのほかのアメリカにある毒あさがおの種類でしようか。もし朝鮮あさがおとすればベラドンナ属の毒物が入つておるから、ごく少量でも非常に毒物だと思いますが、いかがでしようか。

第16回国会 厚生委員会 第5号(1953/06/23、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 改進党を代表してこの法案に賛成いたしますが、この法案によつて、何分にも屠畜が簡易化されて、一般の食肉の確保のためにけつこうだと思います。ただ解体その他については、その処理について十分に監督して、環境衛生に注意を払つていただきたい、こういう附帯条件をつけ加えて賛成いたします。

第16回国会 厚生委員会 第7号(1953/06/25、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 私は改進党を代表いたしまして、若干の希望意見を述べ本案に対し賛成の意を表するものであります。そもそも理容師美容師法が高く掲げておりますものは、理容師、美容師の技術の向上をはかるとともに、修業過程における古い徒弟制度を廃して、企業の近代化をはかろうとするものでありまして、真にけつこうなものと考えられますが、ただ終戦後における諸般の制度改革と同様、理想を追求するに急のあまり現実に即し得ないという面も否定し得ないと思います。かかる意味におきまして、従前もしばしば改正されて参つたのでありますが、現在における業界の現実も、まだ法の規定に即し得ない状態にありますので、いましばらく法の完全……

第16回国会 厚生委員会 第13号(1953/07/04、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 私は改進党を代表して、特に強い希望条件を付して本案に賛成の意を表します。本法案の提出をめぐつて社会的反響が非常に大きかつたのでありまするが、癩は伝染病であるので、社会、公衆に与える影響を考え、冷静にかつ客観的に、観察するときに、本法案に盛られた程度の予防措置は社会的に必要であると思うのでありまして、患者及び関係者諸氏の冷静なる判断をまちたいと思うのであります。特に本法案の特色は、患者及び家族の福祉増進の道をはかつておるのでありまして、いずれにしても現行法は現状に適しませんので、新時代に即応する予防法を制定して予防するとともに、その福祉を十分にはかり、患者の医療を行い、あわせて……

第16回国会 厚生委員会 第18号(1953/07/11、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 社会保険審査官及び社会保険審査会法案に対しまして、改進党を代表いたしまして賛成をいたします。  本法案の趣旨は、時宜を得たもので、適当なことだと思います。しかしながら本法案の審査に際しまして、最も問題となりました審査会の構成に関しましては、政府当局の御答弁を聞いておりましても、この構成を改めようとした趣旨を、完全に運営して行くという自信の持ち合せがないように思われます。はなはだ心もとないのでありまするが、従前の利益代表委員が果して参りましたところの弁護的機能を、新制度のもとにおいていかに存置して行くか、また定数五名という社会保険蚕議会の答申に反して、三人の委員とした趣旨をいか……

第16回国会 厚生委員会 第24号(1953/07/23、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 私は改進党を代表いたしまして、二、三の点につきまして強く政府当局に希望を述べ、本案に賛成の意を表するものであり手。このたび、戦争遺族に対する援護対策の一環として、旧財団法人軍人会館の所有しておりました国有財産たる建物を、米駐留軍より近くわが国に返還されるに際しまして、これを財団法人日本遺族会に無償で貸し付け、遺族の福祉を目的とする事業の用に供しようといたします本案の趣旨は、まことに時宜を得た処置であり、賛成をいたすものでありまするが、審議の過程を通じまして、各委員からも指摘され、また政府当局の答弁にも端的に現われておりますように、本案の実施に関しましては、政府当局に必ずしも確……

第16回国会 厚生委員会 第27号(1953/07/27、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 私は改進党を代表して内閣案に賛成し、議員案に反対の意を表するものであります。現在健康保険法の適用外に置かれておりますところの日雇い労働者及びこれに近い人々は、勤労者としての生活保障あるいは身分保障という点においてはまことに不安定な状態にある人々でありまして、従つて社会保障制度という観点から最もこれが徹底をはからなければならない階層であるのでありまして、今回日雇労働者健康保険法を制定して、これらの人々に対する健康保険制度を新たに設けるということは、まことに適切なる措置と存ずるのであります。しかしながら原案の内容と見ますと、社会保障制度審議会、社会保険審議会あるいは失業対策審議会……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 厚生委員会 第1号(1953/12/11、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 今度行政改革で公園部を全部運輸省に移すというような意見があるそうですが、それはどういうわけですか、御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 そうすると公園部をどこかほかへ移すお考えが今ございますか。

第19回国会 厚生委員会 第10号(1954/03/02、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 私は改進党を代表いたしまして修正案に賛成し、修正部分を除く残りの原案に賛成するものであります。近来とみに野犬の増加に伴う狂犬病等の発生が増発しつつあります折から、現行の狂犬病予防法を一部改正いたしまして狂犬病の蔓延防止、さらにはその撲滅をはかる諸措置を講ぜられますことは、公衆衛生の確立上真に適切なる措置と存ずる次第であります。しかしながら原案中、第六条第三項につきまして、予防員が犬を捕獲するため土地建物または船車内へ立ち入ることができるという点において若干の問題点を含んでおると思うのであります。もちろん予防員は法律上獣医師という身分を有しておるものであつて、一応その身分もはつ……

第19回国会 厚生委員会 第31号(1954/04/06、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 私は改進党を代表いたしまして、強い希望意見を付して本案に賛成するものであります。  本案は、医薬分業関係法を施行するにあたつて制定しなければならない省令の内容に関して、調査審議する目的で設置されたものであつて、本案の通過によつて初めて親法律が瑕疵なき形において施行適用されるものでありますから、本案を今国会に提出するということは行政措置として当然の措置であり、また国会としては母法を現行のまま完全なる形において施行するためには、本案を可決しておくことが妥当であると思うのであります。私はこのような意味合いにおいて本案に賛成の意を表するものであります。しかしながら実体論からいたします……

第19回国会 厚生委員会 第45号(1954/05/13、26期、改進党)【議会役職】

○古屋(菊)委員長代理 その点は理事会にかけて協議いたすことにいたします。御了承願いたいと思います。  次に癩患者の健康児童通学に関する件について、長谷川委員より発言を求められておりますので、これを許可いたします。長谷川委員。
【次の発言】 次に連合審査会開会申入れの件につきましてお諮りいたします。  本日あらためて地方行政委員会に付託になりました市町村職員共済組合法案につきましては、社会保障制度の見地から、当委員会といたしましても重大関心事でありますので、地方行政委員会に連合審査会開会の申入れをいたしたいと存じますが、その申入れをいたしますことに御異議はありませんか。

第19回国会 厚生委員会 第46号(1954/05/14、26期、改進党)【議会役職】

○古屋(菊)委員長代理 次会は公報を持つて御通知いたします。なお来る十八日火曜日の午前十時より市町村職員共済組合法案について地方行政委員会との連合審査会が開かれる予定でありますから、万障繰合せて御出席をお願いいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時九分散会

第19回国会 厚生委員会 第51号(1954/05/27、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 今の集団伝染の点に関連してお伺いいたしますけれども、山梨県の甲府に流行しましたのは、ほとんど菌が大原菌のようですが、こういう点から見ますと、消毒の不完全というようなことではございませんでしようか。こういう監督に対してはどんなふうになさつておりますか。
【次の発言】 甲府の方を調査してみますと、今患者がほとんど二百名に達しておるし、そして四月三十日は二十九名出ておる。それで全体の保菌者を調べてみると、ほとんど三%以上になつておつて、保菌者が三、四千名あるというようなうわさを聞いておりますが、これに対しての御処置はどうなさるお考えでございますか。

第19回国会 厚生委員会 第53号(1954/05/29、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 私は改進党を代表して、若干の希望意見を付して、本案に賛成の意を表するものであります。  すでに取締法が規定されてありますのに、一方には活発な啓蒙運動も実施されておるにもかかわらず、この覚醒剤の濫用による弊害が、都会のみならず農漁村にも、燎原の火のように蔓延して制止することができない状態であります。ことに青少年が多数を占めておつて、社会の犯罪の温床となつておる現状は、まことに寒心にたえないところでございます。従つてこれが濫用を根本的に防止するためには、単に取締りを現状より強化するというにとどめておかないで、さらに根本にさかのぼつて、覚醒剤の製造輸入を全面的に禁止するとともに、密……

第19回国会 厚生委員会 第54号(1954/06/01、26期、改進党)【議会役職】

○古屋(菊)委員長代理 柳田君。

第19回国会 厚生委員会 第71号(1954/10/15、26期、改進党)

○古屋(菊)委員 大臣に御質問申し上げますが、また医者がとお思いでありましようが、私今医者をやつておりませんし、医者の役員もやつておりません。そうして家は電気屋で医者にはあまり関係はありませんから公平な立場でひとつお尋ねをいたしたいと思います。  今度提出されました新医療費体系のうちで、医療費体系と医薬分業との関係についてでありますが、各委員と政府当局との間に活発な質疑が展開されておりますが、まだ遂に意見の一致を見ることができないのであります。大臣は新医療費体系は必ずしも医薬分業と本質的に不可分なものではない、常にこう御答弁をなされておるようでありますが、私もこの両者は可分の問題であると思うの……


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各種会議発言一覧(衆議院26期)

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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号(1954/04/17、26期、改進党)【議会役職】

○古屋(菊)委員長代理 休憩前に引続き会議を再開いたします。  厚生年金保険法案を議題とし、質疑を続行いたします。井堀君。



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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