このページでは小渡三郎衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。
○小渡委員 ただいま議題になっております沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に関連をいたしまして質問をいたします。 沖縄は、今大臣の方で趣旨説明がございましたように、復帰して十五年になります。統計によりましても、先刻おわかりとは思いますが、県民の所得は全国四十七位でございます。また個人の預貯金の残高も全国最低四十七位でございます。そして住宅の延べ面積も全国対比最低でございます。就業率も全国平均に対比して全国最低四十七位でございます。また全国一位というのもあるのです。これは何であるかといいますと、米軍基地の占拠率でございます。これは全国一位。県総面積対比一一・二六%で、こ……
○小渡委員 まず最初に、綿貫開発庁長官、御就任以来まれに見る沖縄視察を数多くこなしていただいて、沖縄の実情を復帰後十五年の姿として存分におとらえになり、そして第二次振興開発計画の後期の課題に真剣にお取り組みをいただくお姿、私ども大変敬意を表しているところでございます。御苦労さまでございます。この機会に私個人の考え方でございますけれども御提言を申し上げまして、長官として残す期間がどの程度あるかよくわからないのでございますけれども、その間ひとつ御活用願いたい、このように思っているわけです。 それは、沖縄県議会だとかあるいは各市町村から意見書が提出されたり、あるいは抗議、決議などがなされております……
○小渡委員 倉成外務大臣には、内外大変厳しい時期でございまして、これまで外務大臣として東奔西走をなされ、そして八面六臂の御活躍をなさっておられます。常日ごろから私も大臣の御熱意と御行動に対しまして深く敬意を表するものでございます。本日はまた、大変お忙しい時期ではございますけれども委員会においでをいただきまして、私どもの質問にお答えをいただく機会を得ましたことに感謝をするとともに、大変うれしく思っておるところでございます。 与えられた時間が三十分でございますから、要点だけ三つに分けまして御質問をさせていただきます。 まず第一点でございますが、大臣も御承知のとおり沖縄が復帰して十五年になります……
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