水谷弘 衆議院議員
38期国会発言一覧

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このページでは水谷弘衆議院議員の38期(1986/07/06〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は38期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院38期)

水谷弘[衆]本会議発言(全期間)
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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 衆議院本会議 第5号(1987/07/17、38期、公明党・国民会議)

○水谷弘君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十二年度補正予算三案について、反対討論を行います。  今我が国は、円高不況の中で対外不均衡の是正を迫られ、そして産業構造転換という歴史的な変革を余儀なくされております。すなわち、対外不均衡是正のための円高誘導策は肝心の不均衡是正に寄与せず、急激な円高は我が国経済を円高不況に陥れ、ただただ産業界に構造調整を強要するという結果を招いているのであります。本来であれば、六十二年度予算において、大幅所得税減税、生活関連社会資本整備の拡大など、内需拡大を柱とした拡大均衡型の積極財政へと大胆な転換を図るべきでありました。にもかかわら……

水谷弘[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院38期)

水谷弘[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第106回国会(1986/07/22〜1986/07/25)

第106回国会 災害対策特別委員会 第4号(1986/08/20、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 ただいままで各委員から種々質疑がございました。今回の台風十号の被害は記録的な豪雨による甚大な被害と言われておりますが、各地を調査し、いろいろ検討を加えてまいりますと、それだけではない。先ほどからいろいろな指摘がございましたけれども、防災上の根本的な課題を今回のこの台風による被害は提示をしてきている、このように考えるわけであります。  全国で二十名の死者、行方不明者を数え、特に私の栃木県では七名のとうとい人命を失うことになりました。それらの犠牲になられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様にもお悔やみを申し上げるわけでございます。また、特に栃木県の茂木町、ここは……


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第107回国会(1986/09/11〜1986/12/20)

第107回国会 農林水産委員会 第2号(1986/12/11、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 冒頭に、先般、我が党の農水部会で、大島の大島町の三原山噴火に対する農林水産物に対する被害の救済に対して大臣にお願いをいたしました。そのときも大臣からしっかり取り組んでいくとのお答えをいただいたわけでございますが、その後の状況を見ますと、当初、第一次噴火に関する調査で出てまいりました被害と比べものにならないほど大変大きな被害が出ているようであります。まだ島へ帰れないで東京におられる皆さん方の御不安は大変だと私は思っております。そういう意味で、いわゆる花卉類等については共済の対象になっていなかったり、またハウスの中の花卉についても共済に加入していなかったり、現行制度を適用しての救済措置……


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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 農林水産委員会 第1号(1987/03/24、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 ただいま我が党の吉浦委員から具体的な問題も含めての質疑がございましたが、私は、主に松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案の具体的な問題についてお伺いをしたいと思います。  その前に、我が国全体の松が本当に美しい美観を、そしてまた大切な治山、防災上もいろいろな使命を持っている。この松が枯れていくのは、これはもう何人も大変憂慮していることであります。その対策に万全を期していかなければならない。しかし、これは大変難しい問題であるということもよく承知をしているわけでありますが、今まで過去十年間の松くい虫対策についてやはり徹底した洗い直しといいますか、それでよかったのか、もっともっ……

第108回国会 農林水産委員会 第2号(1987/03/25、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 森林法の一部を改正する等の法律案について、何点か御質問をいたします。  今回の制度改正は、昭和六十一年度改正による暫定期間中にさらに補助率の引き下げを行おうとするものであります。昭和六十年度の一律十分の一引き下げ措置は当年度限りの暫定措置であったわけです。そして、さらに六十一年度以降の補助率のあり方については、昭和六十年五月二十七日に補助金問題関係閣僚会議を開いて補助金問題検討会を設置して、十二月二十日に報告を行い、政府はそれに基づいて昭和六十一年度以降昭和六十三年度までの補助率の引き下げ等を行うこととし、昭和六十一年の第百四国会に関係法案を提出したわけでありますが、その際、昭和六……

第108回国会 農林水産委員会 第4号(1987/05/18、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 私は、OECD閣僚理事会の問題、それから大臣の所信に対して若干質疑をさせていただきたいと思います。  大変御苦労さまでございました。行かれる前のいろいろなマスコミの論調と、帰ってこられた後の中身によって大分問題点が鮮明にもなってまいりましたし、また大臣が御努力をされたその姿があらわれております。OECD閣僚理事会に農林水産大臣として初めて御出席をされて、日本の農業について堂々と論陣を張ってこられた、私どももそのことについては大きく評価をするところでございます。その結果がコミュニケの中にも盛られているわけでありますけれども、しかし、日本の農業に対する国際的ないろいろな注文は依然として……

第108回国会 農林水産委員会 第5号(1987/05/21、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 参考人の皆様、大変お忙しいところありがとうございます。時間が制限されておりますので、何点かに絞ってお尋ねをいたしたいと思います。  最初に青木先生にお願いをしたいのでございますが、きめ細かな土地利用計画を立てていかなければならないというお話が先ほどございました。それを集落地区計画の中でいわゆるゾーニングまでやっていくということになりますと、大変な検討、調査、計画が要求されるわけでありますが、それをどこの段階でどういうふうにしていったらいいのか、それを一つお尋ねしたいと思います。  それからもう一つは、大変な都市化が進んでいる地域を今回集落整備として一体的な都市利用、それからいわゆる……

第108回国会 農林水産委員会 第6号(1987/05/22、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 それでは、集落整備法案について質疑をさせていただきます。  最初に、本法の整備対象となる地域というのは、従来、市街化を抑制すべき区域であると同時に農業の振興を図る地域として整備を進めるべきところでございます。今いろいろな議論がございますが、我が国の地価の高騰を防ぐためには、現在の大都市圏周辺の市街化区域また調整区域の線引きの見直しを行って、少なくとも三大都市圏においては調整区域をさらに市街化区域に取り込んだり、宅地供給を大幅にふやすことによって地価の高騰を冷やしていくべきだという議論が一つはございます。そういうことについても政府はいろいろな検討を続けて今日まで来られた。  私は、こ……

第108回国会 農林水産委員会 第8号(1987/07/03、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 三十一年ぶりの引き下げ諮問、これによりまして今日本列島も、特に米作中心地帯は大変な衝撃を受けていることは事実だと思います。このような急激な価格引き下げ、これは我が国の今後の農政を考える上からいきますと大変重大な問題であります。  そこで、米価を中心に質問させていただくわけでございますが、そこに入る前に、先ほど来各委員からも米の輸入問題についてのいろいろな発言がございます。また、先般大臣が、米の輸入は断じて行わないということ並びに食管の根幹を堅持する、閣議においてそういう発言があったわけでございますが、衆参両院にもこの米の自給という問題についての決議がなされております。しかし、政府と……


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第109回国会(1987/07/06〜1987/09/19)

第109回国会 農林水産委員会 第2号(1987/07/29、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 法案の質疑に入る前に、先ほども五十嵐委員がお触れになっておりましたが、米国の包括貿易法案に対する今後の対応についてお尋ねをいたします。  先ほど大臣の答弁がございまして、内容について重複は避けてもよろしいのではございますが、これは七月二十一日米国上院本会議で、特に通商法三百一条を強化、拡大するスーパー三百一条、これを核として包括貿易法案を賛成七十一、反対二十七の大差で可決したわけであります。この賛成票数は、大統領が拒否権を発動してもそれを覆すに必要な三分の二を上回っているわけでございます。日本などの貿易障害を三年間で撤廃させることを目指す条項や、特に今回のココム違反で問題になってお……

第109回国会 農林水産委員会 第5号(1987/08/20、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 内外ともに大変厳しい農林漁業をめぐる情勢の中で、来年度、六十三年度の概算要求の作業を今鋭意進めておられるわけでございますが、昨日も大臣の御答弁がございましたけれども、農政審の報告をいよいよ本格的に実現するために、これから我が国の特に農業についてはそれを担っていく担い手を中心に来年の予算の骨格を組んでいきたい、このような方向性について伝えられているわけでございますが、その具体的な概算要求の方向性、それについて最初に大臣にお尋ねをしたいわけでございます。  大変いろいろな報道がございまして、三十一年ぶりの米価の引き下げ、またそれ以外にも、昨日も食管法の一部改正についての審議がございまし……

第109回国会 農林水産委員会 第8号(1987/09/02、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 最初に、藤崎参考人にお伺いをいたします。  先ほど先生の御意見の中で、用語の問題等について十分に注意をしなければならぬ、特に、構成要件の不明確性、罪刑法定主義に基づいた場合のそれらの問題の御指摘がございました。私が特にお伺いをいたしたいのは、第四条で報告義務規定がございますが、「警察官等への届出」、この中に、「流通食品への毒物の混入等があったことを知った者はこという表現になっておりますが、私たちは、これがいわゆる国民一般に対して縛りをかけるような、そういうおそれが十分考えられる、法を制定してこれがひとり歩きをした場合に、そういう懸念を持っているわけでございます。特に具体的な問題で恐……

第109回国会 農林水産委員会 第10号(1987/09/17、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 台風十二号による被害の問題につきましては各委員から既に御指摘があり、農水省として全力を挙げてその対応をなさっていただくようにお話があったわけでございますが、私の方から、特に北海道それから青森における災害に対する農水省の対応についてお尋ねをしておきたいと思います。  昨年、台風十号崩れの温帯性低気圧による被害で東北方面が大変な被害を受けたわけでございますが、今回のこの第十二号台風も、農作物に対する被害報告額が私の手元に届いておりますが、六百五十四億七千二百万円という大変な被害総額でございます。その中でも特に、ちょうどいよいよ収穫期に入る果樹に対する災害が大変多く出ているわけでございま……

第109回国会 予算委員会 第5号(1987/07/16、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 まず冒頭、本委員会におきましてココム違反問題について種々御議論があったわけでございますが、昨日また昨晩あたりいろいろな報道がされておりまして、どうも政府の中における意見、見解の不一致が報道されているわけでございますが、総理の見解でいくべきであると後藤田官房長官の御発言があり、さらにまた今までの省庁間のいろいろな連携の中に大変すれがあったような報道等も見られるわけでございます。  国民の側から見まして、中曽根内閣のもとで、総理のもとでそれぞれの各省庁また閣僚がお互いに重大問題に対しては心を合わせて真剣に取り組む、これは当然国民がそういうことを期待しているわけでございますが、これらの伝……


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第111回国会(1987/11/27〜1987/12/12)

第111回国会 農林水産委員会 第1号(1987/12/08、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 本日はガットにおける十二品目の問題を中心に本委員会が開かれておるわけでございます。先ほどからその内容について局長並びに外務省そして大臣からいろいろお話を承っておりますので、概要はわかったわけでございますけれども、私の質問を進めていく中で重複することがあるかもしれませんが、ひとつそれは御容赦いただいて御答弁をいただきたいと存じます。  冒頭、佐藤農林水産大臣、大変厳しいときだからこそ経験豊富だ、またこの難局を乗り越えられるお力を持った方として大臣に御就任をされたものと私は考えます。厳しい情勢でありますけれども、おっしゃっているように譲れないものは譲れない、譲るべきものは譲るというしっ……


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第112回国会(1987/12/28〜1988/05/25)

第112回国会 農林水産委員会 第4号(1988/03/23、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 大臣、きょうの夕刊の報道について、リン農務長官、ヤイター通商代表が三月末までに自由化の結論、問題が解決できない場合はガットの理事会に提訴することになる。公式ではないけれどもほぼ公式の発言として、二十二日、記者会見をいたしている記事が報道されているわけでございます。先ほど来から、従来の政府が一貫してとってこられた牛肉、オレンジの自由化は困難である、このような今日までの態度、たとえアメリカがガットに提訴しようと断固たる、毅然たる態度で我が政府は臨むべきであるという議論が交わされてきたわけでございますけれども、もう既に、具体的にパネルの設置についてまでその構えをしているようでございます。……

第112回国会 農林水産委員会 第6号(1988/04/13、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 森林開発公団法の一部を改正する法律案の審議に先立ちまして、重大な時期にございます牛肉、かんきつ交渉について、冒頭、大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。  先ほど同僚議員の質疑等がございましたので、大臣が重大な決意で我が国の農業を守るために大変な御努力をされておられる、そのことについては十分承知をいたしまして、政府・与党を挙げて二国間協議におけるこの交渉の成功を期して真剣に取り組んでおられるということもよくわかっております。  我が党の矢野委員長が先般訪米をいたしまして、一昨日の午後、私も先般伺ったときにお会いをしておりますボーカス上院議員と会いまして、その折に牛肉、オレンジ問題に……

第112回国会 農林水産委員会 第7号(1988/04/19、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 法案の審議に入る前に牛肉、かんきつの問題で若干御質問をいたします。  先ほど来、大臣の決意、答弁、伺っておりまして、従来からのしっかりした決意と覚悟で最後まで日米交渉に臨まれる、そのことは私も伺っておりましてよくわかりました。しかし、総理が内閣記者会との懇談の中で、レーガン大統領との間では共同作業でお互いに痛みを分かち合うことで解決しようと確認している、日米両国政府は譲り過ぎだと国民から批判される解決が一番平和的だ、これは報道の内容でございますから全部がこのとおりだとは思いませんけれども、今国民の中で、牛肉、かんきつのこの問題についての日米交渉が、将来の我が国の選択に断じて誤った選……

第112回国会 農林水産委員会 第10号(1988/04/27、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 大変お忙しいところ、四人の参考人の皆様、きょうは大変貴重な御意見を賜りまして、御礼を申し上げます。限られた時間でございますので、伺いたいことがたくさんございますが、何点か御質問をさせていただきたいと存じます。  最初に、六日町町長の大谷町長にお尋ねをいたします。  既に操業されている企業が九社と私承っておりますが、この法によって導入された企業、この企業のうちいわゆる内発、地元から起きた企業、いわゆる地元ではないよそからお迎えになったのではなく、六日町の中から工業団地に、農工団地にお入りになってお仕事をしておられる内発の企業はございますか。

第112回国会 農林水産委員会 第11号(1988/05/11、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 法案の質疑に入ります前に、既に同僚議員からも質問がございました牛肉、オレンジ日米交渉の問題につきまして冒頭お尋ねをいたします。  大臣、報道によりますと、お体を傷められるような思いで大変一生懸命頑張っておみえになりました。もうすっかりお元気になられたのかどうか心配でございますが、総括的に、私の実感といたしまして、かつての交渉に見られないような粘り強い、また我が国の農業をめぐるいろいろな問題をしっかり体して全力で交渉に当たられた、このように私も評価をいたしております。しかしながら、相手のあることでございまして、我が国の中ではアメリカの強硬な態度に対する怒りの声も各所に出ているわけであ……

第112回国会 農林水産委員会 第14号(1988/07/06、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 本日、米価審議会に対して、本年産米の生産者価格を四・六%引き下げる諮問を大臣はなさいました。先ほど来からの議論がございましたので、大臣の基本的な考え方については伺いました。しかし、私はこの大幅な引き下げ諮問については容認することはできません。その立場から何点か御質問をさせていただきます。  ことしの初め、ガット十品目の自由化の問題、さらには六月二十日の牛肉、かんきつの自由化、これで全国のいわゆる農業者、農村は今大変なショックといいますか、激震にも近いような不安と、一体これで農業を続けていけるのかという大変な失望感、そういうものをお持ちになっていらっしゃる。先般、私も地元の農業者の皆……

第112回国会 予算委員会 第8号(1988/02/17、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 この補正の審議で、やはり私は冒頭に総理に、売上税が廃案になったその理由、なぜこれが廃案になったのか、このことについて総理に詳しくお尋ねをいたしたいと存じます。
【次の発言】 なぜ理解を得ることができなかったのでしょうか。
【次の発言】 では、その審議以前の問題は何だとお思いですか。
【次の発言】 総理が冒頭おっしゃったのは、国民の理解を得ることができなかった。今度は、審議ができなかった、審議以前に問題があった。どうもこれは、国民が聞いておられても、売上税が廃案になったことに対して総理として的確な理由を把握しておられるとは私は思えないわけでございます。  そこのところをもう一度お尋ね……

第112回国会 予算委員会 第12号(1988/02/24、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 冒頭、本日総理は韓国に御出発をされるわけでございますが、どうぞお元気で行ってきてください。これからの韓国の将来を考えますと、日韓友好の上で、韓国が民主化路線の中でますます発展をしていただきたい、また、朝鮮半島の和解、その平和の構築のためにも御努力をいただきたい、こういう思いでいっぱいでございます。率直な総理の御感想を一言承りたいと存じます。
【次の発言】 それでは、補正の質疑のときにも税制について総理にお伺いをいたしました。この総括質疑の経緯を私もずっと見守ってまいりました。国会決議、さらには政府統一見解、選挙公約、こういうものを踏まえて、国民は昨年の売上税に対し、この大型間接税の……


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第113回国会(1988/07/19〜1988/12/28)

第113回国会 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号(1988/10/13、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 昨日、江副氏に対する臨床質問が行われました。真相の解明にはまだけだし遠しという感があるわけでありますが、今後の委員会においてその問題については徹底した解明が行われますよう、委員会の運営においてもお取り計らいをお願いをして、私はきょうは不公平是正の問題に限定して御質疑をさせていただきたいと存じます。  過去数度、竹下総理とは不公平の問題について予算委員会においていろいろ御議論を重ねてまいりました。私の感想から申し上げまして、どうもこの不公平是正という問題についての総理の基本的なお考えと私の考え方に隔たりがあるな、こういう感を深くしているわけでございます。  私たち公明党は、あくまでも……

第113回国会 農林水産委員会 第1号(1988/10/06、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 委員各位の御同意を得て、最初に陛下の一日も早い御快癒を祈念申し上げる次第でございます。  東北方面を中心に異常低温による冷害の被害が発生し、当事者の皆様方の失望、それこそ口には言いあらわせない大変な心中を察しまして、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。我が公明党は、この異常低温による被害が大きく広がるというおそれを抱きまして、当初からこの推移を見守ってまいりました。東北各県においても対策本部を設置したり、党本部に対策本部を設置し現地に調査に参りました。大変な被害の状況に私ども目の当たりに接しまして、これは万全の対策を講じて、今後の営農に少しでも意欲を損なわれるようなことのな……

第113回国会 農林水産委員会 第3号(1988/10/25、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 参考人の皆様方には、大変お忙しい ところをきょうはありがとうございました。大変貴重な御意見を伺わせていただきまして御礼を申し上げます。  我が国にとって牛肉の自由化というのは、我が国の農業、畜産の歴史の中で全く経験をしたことのない新しい事態がやってくる。私も実はこの自由化交渉が決着を見た時点で、急速鹿児島県と熊本県にお邪魔をいたしました。現場で大変その衝撃といいますか、将来に対する不安を抱えながらしかし生き延びなければならない、そのためにどうしたらいいんだと、真剣な御議論をいただいてきたことを今も思い出しております。  今回、政府が肉用子牛生産安定等特別措置法案という形で新たな対応……

第113回国会 農林水産委員会 第5号(1988/11/08、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 畜産二法の審議に入る前に、今回の牛肉・かんきつ交渉の経過を踏まえて、冒頭何点か御質問をしたいと思っておりましたが、大臣が他の委員会に今お出になっているようでございますので、それは大臣がお見えになってからお尋ねをしたいと思います。  そこで、まず最初に、牛肉等についての日米、日豪合意内容について、政府の見解並びに交渉の中におけるいろいろな経過等も含めてお尋ねをしておきたいと思います。  一九九〇年度までの毎年、総輸入枠六万トンの増加の問題についてでございますが、これは最終的に三年間で十八万トン、プラスをされる。この数量は、大変な輸入数量になるわけでございますが、この枠を許容された背景……

第113回国会 農林水産委員会 第6号(1988/12/20、38期、会派情報なし)

○水谷委員 まず最初に、ウルグアイ・ラウンドにおける中間レビューについて、大臣、大変御苦労さまでございました。他の委員からの質疑の経過の中で大要は存じておりますが、若干重複するところがあるかもしれませんが、御質問をいたします。  今回の閣僚会議における農業交渉、これが実質的には多くの成果をおさめることができなかった。その舞台が来年四月ジュネーブで開かれるガット高級事務レベル協議、その場所に移されていくわけでございます。そこでヤイター発言が大変注目をされているわけでございます。長期目標の議論が決着し、短期措置の交渉に入れば、当然日本の米市場開放問題が討議されることになるだろう、このようなヤイター……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 農林水産委員会 第5号(1989/05/24、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 参考人の皆さん、大変お忙しい中貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。  最初に池田参考人に御意見をいただきたいと思いますが、いわゆる加工食品の価格に占める原材料の比率並びにそれ以外の工業資材の価格、加工費用そしてまた流通経費、これがいつも価格形成の問題で指摘をされるわけでありますが、先ほど池田参考人も関連工業資材のコストダウンのことについてお触れになりました。私もパイナップル等の缶詰工場に調査に参りましたが、そこにおけるいわゆる缶の代金の占める割合は大変高い。これがコストに占める比率も相当高い。もう一つは、流通経費がかなりを占めておる。こういう点についても食品加工産業と……

第114回国会 農林水産委員会 第6号(1989/05/25、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 順番をお願いして変えさせていただきまして恐れ入ります。御了解をいただきましてありがとうございました。  羽田農林水産大臣、先ほど来からいろいろお話がございますとおり、現在の政治情勢の中で間もなく内閣総辞職、大臣の交代、そういう状況ではありますけれども、行政の連続性という観点から、本日お尋ねをする件につきましては当然今後の農政に反映されることと確信をいたしまして何点か御質問をさせていただきたいと思います。  冒頭、我が国の食糧の自給率の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。  農政審の報告等の表現が自給力、供給力という形でその表現が大きく変遷をしてきておりますけれども、国民の……

第114回国会 農林水産委員会 第8号(1989/06/14、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 参考人の皆様方には大変お忙しいところをおいでをいただき、さらに貴重な御意見を賜りまして、心から御礼を申し上げます。  時間がございませんので簡潔にお尋ねをいたしますので、よろしくお願いしたいと思います。  まず、全国農業会議所事務局長の柳澤参考人、今回のこの二法、私は方向としては大切な方向であり、この内容についても深く理解をしておりますが、今まで農用地利用増進、いわゆる中核的な農家に対する農用地の利用集積のために農地三法を初めとしていろいろな取り組みがなされてまいりました。しかしながら、今日までこれが思うように進んでまいりません。そこにいろいろな原因があることはよくわかっております……

第114回国会 農林水産委員会 第11号(1989/07/01、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 時間が限られておりますので、要を得た簡潔な答弁をお願いします。  最初に大臣にお尋ねをいたしますが、新算定方式を採用し、そして諮問をされたわけであります。昨年この新算定方式導入の政府そして自民党との合意があり、本年の諮問でそれを実施に移されたわけでありますが、先ほど来の議論で、この算定方式は現在の日本の稲作農業の現状をまだまだ正確に把握をしていない、そういう基本的な認識の中から生まれてきたものである等々の厳しい注文が出ているわけであります。この新算定方式に方式を変更して今回これを導入をした、この導入が今後の我が国の農政の中でどのように位置づけをされていくのか、この算定方式を導入する……


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第116回国会(1989/09/28〜1989/12/16)

第116回国会 農林水産委員会 第1号(1989/11/14、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 長時間にわたりまして大変御苦労さまでございます。  鹿野大臣就任のごあいさつが先ほどございました。大変重大な決意、覚悟で臨んでおられることはよくわかります。問題はその覚悟や決意を、今当面している例えば二〇〇〇年農産物長期見通し、さらには間もなく結論を出されるとおっしゃっておられる水田農業確立後期対策、その中に具体的に農業者の皆さん方ひいては国民全体が納得のできる形としてあらわしていただかなければならぬわけでありまして、どうかひとつそのことを踏まえてお取り組みをいただきたいと思います。同僚委員からも新進気鋭の大臣に対する大変期待のこもった激励の言葉があったわけでありますから、しっかり……

第116回国会 農林水産委員会 第2号(1989/11/15、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 参考人の皆様、大変お忙しいところ貴重な御示唆を賜り、ありがとうございました。公明党の水谷弘でございます。  最初に森先生にお願いをいたしたいと思います。  私どもが心配しておりますのは、先ほど先生がおっしゃいました森林の持つ四つの顔、これをしっかり維持しながら、その中で都市と農村、山村の交流とか国民的な緑に対する要求にこたえ、さらに森林もしっかり守っていく、こういうことでこの法律をつくったという御認識でありますけれども、現在、全国それこそリゾートブームで大変な開発ラッシュです。先ほどおっしゃった地球環境保全の問題、自然環境の保全ということに目を向けますと、このまま開発がなされていい……

第116回国会 農林水産委員会 第4号(1989/11/29、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 今国会の最も重要なテーマの一つとして、年金全体の改正の問題が今議論をされているわけであります。農林共済年金も公的年金の一つとして、特に農林漁業団体役職員の重要な公的年金として、その充実と、そしてまた将来の安定的な発展が重要になってくるわけであります。そこで私は、今回総合的に論じられております年金総体について、まず考え方を述べさせていただかなければならないと思うわけであります。  今回年金の改正に当たって、六十三年に〇・一%の物価スライドが実施されただけでその後据え置かれたままになっている、この物価スライドの問題、それからさらには財政再計算に基づく給付の改善、この二つについては、既に……


水谷弘[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
37期-|38期|

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各種会議発言一覧(衆議院38期)

水谷弘[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第108回国会(1986/12/29〜1987/05/27)

第108回国会 予算委員会公聴会 第2号(1987/03/20、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 公明党の水谷弘でございます。  三人の公述人の皆様、大変お忙しいところ、御苦労さまでございます。いろいろ貴重な御意見をいただきまして大変参考になったわけでございますが、まず量初にお三方に共通した御質問をしたいと思っております。  いろいろ売上税の問題についての議論が今国内で噴出しているわけでございますけれども、検討すればするほど欠陥だらけ。今も飯塚公述人がおっしゃったとおり、その中身を調べれば調べるほど、御指摘のとおり問題点だらけ。今の御発言のように、何でこんなものをつくったのかというような御発言に至るまで、中身は大変なものであります。  これは先ほどの議論にもございましたけれども……


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第114回国会(1988/12/30〜1989/06/22)

第114回国会 予算委員会公聴会 第2号(1989/03/02、38期、公明党・国民会議)

○水谷委員 三人の公述人の皆様、大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。限られた時間でございますので、多くはお伺いできませんが、よろしくお願いしたいと思います。  最初に藤田公述人にお願いをいたしたいと思いますが、大変大事な示唆をお与えをいただきまして、私どもまことにそのとおりであろうと感じている次第でございます。豊かさを実感できないという、国民の大多数が今そんな実感をされているのだろうと私は思います。  総理府が一月二十九日に発表しました「経済構造調整に関する世論調査」の中でも、世界最高水準の国民所得を生活の豊かさで実感をしているかどうかというこの問いに対しまして、実感していると……



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