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東力 衆議院議員
39期国会発言一覧

東力[衆]在籍期 : 37期-38期-|39期|
東力[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは東力衆議院議員の39期(1990/02/18〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は39期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院39期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
東力[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院39期)

東力[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第118回国会(1990/02/27〜1990/06/26)

第118回国会 農林水産委員会 第5号(1990/03/22、39期、自由民主党)【政府役職】

○東政府委員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました東力でございます。  我が国の農林水産行政は幾多の困難な課題を抱えておりますが、山本大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じております。  委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

第118回国会 農林水産委員会 第6号(1990/03/27、39期、自由民主党)【政府役職】

○東政府委員 平成二年度農林水産予算について、その概要を御説明申し上げます。  平成二年度一般会計予算における農林水産予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて、三兆一千二百二十一億円となっております。  予算の編成に当たりましては、財政及び行政の改革の推進方向に即し、各種施策について、予算の重点的かつ効率的な配分により質的充実を図り、農林水産行政を着実かつ的確に展開できるよう努めたところであります。  以下、予算の重点事項について御説明します。  まず、農業施策に関する予算について申し上げます。  第一は、土地利用型農業の体質強化等を目指した構造政策を積極的に推進することであります。  ま……

第118回国会 農林水産委員会 第12号(1990/05/30、39期、自由民主党)【政府役職】

○東政府委員 屋久島における農作物への猿害につきましては、改めて鹿児島県から詳細な報告を求めて、その対応につきよく相談させていただきたいと思います。  農作物への猿害を防止するためには捕獲、保護ネットの設置等の対策を総合的に実施する必要があると思いますが、このうち特に捕獲については、自然保護の観点も含めて、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の規定に従い適正に実施していくことが重要であると認識しているところであります。このため、今有川委員御指摘のように、環境庁と関係省庁との連絡も密にしながら地域農業の発展に支障が生じないよう鹿児島県を指導し、その前によく事情をお聞きしまして、しっかりと対策を講じるように……

第118回国会 農林水産委員会 第16号(1990/06/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○東政府委員 農業の大切さ及び特に米の重要性ということにつきましては鉢呂委員と全く同感でございます。また政府といたしましても、そういった内外価格差だけではなくて、国土の保全、あるいは地域コミュニティーの繁栄、さらには水資源の涵養、総合的な重要性ということ、そしてその中でも米の、食糧の安全保障ということを非常に大切であると考えて、政府といたしましても、二国間または多国間であらゆる機会を通じて全力を尽くして説明をし、理解を求めているところでございます。
【次の発言】 一般的にサミットは、そのときどきの政治、経済、あるいは外交、また環境問題等のようなグローバルな主要な課題につきまして首脳間で幅広く意……

第118回国会 農林水産委員会 第18号(1990/07/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○東説明員 ただいま北沢委員から御指摘されましたとおり、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおきましては、十二月をめどに各国が鋭意議論をしているところでありまして、七月にもまた集中的な話し合いがあると思います。  我が国といたしましては、この農業交渉においては、米を国内産で自給するという食糧安全保障の方針を我が国の基本的方針といたしまして、これが貫かれるよう最大限の努力を傾注していきたいと考えているところでございます。  この自給方針につきまして、国民各界各層の御理解を得ていくためにも、稲作の生産性の向上とコスト低減を通じて国民の広い納得が得られる、そういった価格での供給が図られるよう生産者米価を適……


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第120回国会(1990/12/10〜1991/05/08)

第120回国会 農林水産委員会 第2号(1991/02/14、39期、自由民主党)

○東(力)委員 本日は、大臣の包括的で非常に意欲的な所信を承り、大変頼もしく思っております。自民党きっての農政通であります大臣を迎えまして、大きな期待を抱いておりますので、よろしくお願いいたします。  さて、農林水産業は国の基本であり、日本人の生活や産業を根底から支えると同時に、日本の隅々に至るまで広がって存在しておりますし、そのため地方の開発や地域住民の生活にも大きな役割を占めております。しかも、規模や種類も多岐にわたり、複雑な構造を持っているほか、天候や地形等の自然環境の影響も強く受けておりますし、さらに、今日のような地球的規模の経済社会におきまして非常に激しい変化があるわけでありますが、……

第120回国会 農林水産委員会 第5号(1991/03/07、39期、自由民主党)

○東(力)委員 森林の持つ多機能というのが大変注目される、特に環境問題等に対する森林の持つ大きな機能というものが注目されているときに、一方で経済も地球化いたしまして、国有、民有問わず、経営的な側面からは非常に大変であるというようなときに、この森林二法が整備されまして、内容を見ますと大変立派に見えるわけです。ぜひ大いにやっていただきたいのですが、これで本当に実効があるかどうか、心配な面も実はあるわけです。  私は新宮の出身でありまして、紀州材の森林の中で生まれて川下で育ったわけでありますが、川上から川下まで非常に過疎化が著しい。上流、下流まで流域的に見るということで何とか立ち直りをしたいというこ……

第120回国会 農林水産委員会 第11号(1991/04/17、39期、自由民主党)

○東(力)委員 競馬は、人馬一体の躍動美を楽しむスポーツとして、また、かけを通じて楽しむ娯楽として国民の間に広く親しまれるようになっていると思います。そういう健全な娯楽の中で収益を上げて国庫納付をするということでありますし、それがまた畜産振興さらには社会福祉に使われているということでありますから、まことに結構であると思います。  平成二年度につきましては、一千万人を超える人が競馬を見に来られて、そのうち女性が百十万人と伺っております。さらに、売り上げが三兆円で、その一〇%の三千億円を国庫納付し、剰余金等の配分である第二国庫納付金を含めると四千億円ほどの国庫納付があったと伺っております。さらに、……

第120回国会 農林水産委員会 第12号(1991/04/18、39期、自由民主党)

○東(力)委員 きょうは、三人の参考人の方々に大変貴重な御意見をそれぞれ専門的な立場から述べていただきまして、大変勉強になりました。まことにありがとうございます。  それでは、与えられた十五分で簡単に御質問させていただきたいと思いますので、御意見をお聞かせ願いたいと思います。順序といたしましては、最初に小峰参考人、そして大場参考人、それで渡邊参考人に、中央に対する要求が多いし、また、法改正も中央競馬会ということでありますので、締めくくっていただければありがたいと思います。しかし、きのうも質問いたしましたので、今の御意見、包括的というよりかポイント、ポイントで御質問させていただきたいと思います。……


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第122回国会(1991/11/05〜1991/12/21)

第122回国会 農林水産委員会 第2号(1991/11/22、39期、自由民主党)

○東(力)委員 ガット・ウルグアイ・ラウンドも去年の十二月に最終的に合意ができるかどうかということでありましたが、ちょうど一年たって再び最終的局面を迎えていると思うのですが、このようなときに、政府の首脳及び自由民主党の元総理を含む派閥領袖クラスの非常に実力のある方々が柔軟な発言をしているように、つまり、米についてはある程度開放しても仕方がないんじゃないか、新聞等によっては、五十万トン程度、一部開放することも仕方がないんじゃないかというような発言が相次いているのですが、これにつきましては、ベーカー国務長官とかヒルズ米国通商代表等が来日しましたときと軌を一にしているわけでありますけれども、これにつ……

第122回国会 農林水産委員会 第4号(1992/01/10、39期、自由民主党)

○東(力)委員 今簗瀬、杉浦両代議士から基本的、体系的な質問がありましたので、私はそのフォローアップをし、落ち穂拾いをしたいと思います。  最初にまず、大臣が出席されましたので大臣にお伺いしたいのですが、米は自給するという国会決議に基づいた政府の方針は堅持されるのか、最近いささかでも変化があるのかどうか、お伺いしたいと思います。
【次の発言】 外務省からもその点につきまして確認をいたしたいと思います。
【次の発言】 それでは、最近マスコミ等で外務大臣を初め総理大臣、政府の首脳が、一部開放とかあるいは関税化にも理解を示さないかぬなというような発言が見られるのですが、外務省事務当局、大臣と食い違い……


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第123回国会(1992/01/24〜1992/06/21)

第123回国会 農林水産委員会 第5号(1992/03/26、39期、自由民主党)

○東(力)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合の各党を代表いたしまして、松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案の二法案について、一括して賛成の討論を行います。  まず、松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案についてであります。  松くい虫の被害につきましては、これまで鋭意防除措置が講じられてきたところであり、この結果、全体としては、松くい虫の被害の沈静化に相当の成果を見たところであります。しかしながら、依然として百万立方メートル近い被害が発生するなど、異常な被害が終息する状況には至……

第123回国会 農林水産委員会 第8号(1992/04/22、39期、自由民主党)

○東(力)委員 大臣にお伺いいたしたいと思いますが、農協は組合員の営農や生活を補完し、農業生産の振興を図るとともに、地域の活性化に寄与することを基本的役割としているはずでありますが、近年、農業、農村においては担い手の減少、耕作放棄地の増加、高齢化の進行等が深刻な問題となってきていると思います。また、農協の運営につきましても、まず第一に階層分化といいますか、専業農家、兼業農家、さらには非農家組合員の増加等が一層進んでおりまして、このために農協に対するニーズにつきましても多様化してきている。これにどう対処するかというような問題があると思います。  第二に、金融自由化等の流れの中で、信用事業、信用業……


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第125回国会(1992/10/30〜1992/12/10)

第125回国会 農林水産委員会 第1号(1992/11/26、39期、自由民主党)

○東(力)委員 本日は、ウルグアイ・ラウンドの問題について、特に日本の米の問題につきましてお伺いいたしたいと思います。  アメリカとECの間でなかなか合意に達しないだろうというふうに思っていた節もあると思うのですが、先週末から合意に達して急遽新ラウンドが終結する見込みが出てきた。年内にもというような話があるわけであります。また、マスコミでも一斉に報道されておりまして、農業団体も日本の隅々まで一生懸命に必死の抗議をしようというような態勢、状況でありますけれども、農林水産大臣、ことしの一月十日、それから去年の十一月二十二日だったと思いますが、いずれも従来の基本的方針を堅持するんだという御発言をいた……


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第126回国会(1993/01/22〜1993/06/18)

第126回国会 建設委員会 第1号(1993/02/04、39期、自由民主党)【政府役職】

○東政府委員 建設政務次官を拝命いたしました東力でございます。よろしくお願い申し上げます。  中村建設大臣のもとで誠心誠意建設行政の推進のための努力を重ねていく所存でございますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げましてごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

第126回国会 建設委員会 第2号(1993/02/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○東政府委員 建設省関係の平成五年度予算について、その概要を御説明いたします。  建設省所管の一般会計予算は、歳入百九十六億五千七百万円余、歳出五兆千六百六十四億九千六百万円余、国庫債務負担行為六千四百九十九億七千二百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出五兆九千四百七十五億三千八百万円余、国庫債務負担行為六千九百二十六億千四百万円余を予定いたしております。  次に、建設省所管の特別会計予算について御説明いたします。  まず、道路整備特別会計では、歳入歳出とも三兆七千八百七十二億四千二百万円余、国庫債務負担行為五千九百五十……

第126回国会 建設委員会 第6号(1993/04/09、39期、自由民主党)【政府役職】

○東政府委員 公団の大事につきましては、適正な人事が行われていると承知しておりますけれども、特に国家公務員につきましてお答えいたしたいと思います。  公団の業務の円滑な遂行を図るためには、国家公務員の専門的な知識経験、さらには国や関係地方公共団体の業務との関係も勘案いたしまして、団体役員への国家公務員や関係地方公共団体職員からの登用が必要であると考えている次第でございます。

第126回国会 建設委員会 第8号(1993/04/16、39期、自由民主党)【政府役職】

○東政府委員 貴志委員の、外国と比べて日本の都市はどうかということでありますが、私個人は、日本の都市もそれぞれに特徴があって、自然形態から始まっているいう特徴があるかもしれない。ただし、駅とかその他がよく似ているからそういうことを言われるのかなという感じがいたしました。特徴のある都市づくりということにつきましては大賛成でありますし、また、ふるさとづくり推進基金だとか、最近ではいろいろ地方に権限を移譲するとか、地方の独自の個性のある町づくりにつきまして、国の方でも吸収するような努力をしているというふうに承知をいたしております。  しかし、私は、個人的にも強く思うのですが、そういった個性ということ……


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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/02/23

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