中川康洋 衆議院議員
49期国会発言一覧

中川康洋[衆]在籍期 : 47期-|49期|
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このページでは中川康洋衆議院議員の49期(2021/10/31〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は49期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院49期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
中川康洋[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院49期)

中川康洋[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第208回国会(2022/01/17〜2022/06/15)

第208回国会 環境委員会 第1号(2022/03/04、49期、公明党)【政府役職】

○中川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます。  主に、気候変動対策、自然環境保全、さらには動物愛護管理を担当いたします。  大岡副大臣とともに山口大臣をしっかりと支えてまいります。  関委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

第208回国会 環境委員会 第2号(2022/03/08、49期、公明党)【政府役職】

○中川大臣政務官 お答えいたします。  太陽光発電所について環境影響評価法の対象事業への追加を検討した際のデータになりますが、太陽光発電に係る問題事例を平成二十八年一月から平成三十年七月にかけて調査いたしましたところ、六十九件の事例があり、うち敷地面積が判明したものは五十二件でございました。このうち、環境影響評価法の第一種事業に相当する面積百ヘクタール以上のものは十三件であり、割合としては約二五%でございます。  以上でございます。
【次の発言】 それでは、大臣から補足をということでございましたので、補足をさせていただきます。  漆間委員から大変に重要な御指摘をいただいたと思っております。  ……

第208回国会 環境委員会 第4号(2022/03/29、49期、公明党)【政府役職】

○中川大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、Jクレジットの活性化に向けては、利便性を確保し、多様な主体に参加できる制度であることが重要でございます。先ほど、高齢者や地権者というお話をいただきました。  この点、令和三年十月に閣議決定いたしました地球温暖化対策計画においても、利便性確保のためにデジタル化を推進していくこととしており、来月から、今週末でございますが、Jクレジットの申請から発行に至るまでの手続をオンラインで実施できるようにいたしました。  引き続き、Jクレジット制度が多様な主体にとって使いやすい制度になるよう、様々な御意見を賜りながら改善に努めてまいりたいと思いますので、……

第208回国会 環境委員会 第6号(2022/04/05、49期、公明党)【政府役職】

○中川大臣政務官 委員からは、機構の民間企業との関わり方について御質問をいただきました。御答弁申し上げます。  脱炭素投資の拡大に向けては、資金供給のみならず、資金需要の拡大に取り組むこと、これも重要であり、資金需要の拡大のためには多様な手法が考えられます。  脱炭素化支援機構におきましては、機構に対して御出資をいただく民間の株主の皆様に対して、今提案をいただきました、例えば、機構からの事業報告などを通して、脱炭素分野の事業動向や資金ニーズの傾向など、こういった情報提供などをすることにより、脱炭素投資の機運の一層の醸成、これを図っていきたいと考えておりますし、株主間の連携、そういった意見交換、……

第208回国会 環境委員会 第7号(2022/04/15、49期、公明党)【政府役職】

○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  松木議員からは、ヒグマ対策について、大変に重要な御指摘をいただきました。  委員御指摘のとおり、北海道では、近年、ヒグマによる農林業被害額が大変に大きく増加をしております。また、人身被害も令和三年度に急増、今までおおむね三名程度だったものが令和三年度は十二名ということで、人とヒグマのあつれき軽減は大きな課題というふうに環境省としても認識をいたしております。  人とクマ類のあつれきを軽減するために、環境省では、人とクマ類のすみ分けの強化、今委員御指摘のとおりでございます、また個体数を適切な規模に維持すること、さらには人に危害を及ぼす可能性のある問題個体の……

第208回国会 環境委員会 第8号(2022/04/22、49期、公明党)【政府役職】

○中川大臣政務官 植物につきましては、私の方から御答弁申し上げます。  外来生物法の規制対象となる特定外来生物は、特定外来生物被害防止基本方針におきまして、外来生物のうち、原則としておおむね明治元年以降に我が国に導入されたと考えるのが妥当な生物から選定することとされております。これは、篠原委員が今おっしゃっていただいたとおりでございます。  このような基準を定めたのはどういった基準かということでございますが、我が国において、生物の種の同定の前提となる生物分類学、これが発展した時期、さらには海外との物流が増加したのがまさしく明治時代以降であるというところから、こういった基準、考え方になっておりま……


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第210回国会(2022/10/03〜2022/12/10)

第210回国会 国土交通委員会 第2号(2022/10/28、49期、公明党)

○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日は大臣所信ということで、そこに対しての質疑をさせていただきます。  私は五年ぶりの国土交通委員会での質問でございまして、斉藤大臣を始め国土交通省の皆様には大変にお世話になります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、早速、質問に移らせていただきます。  最初は、二〇二三年G7交通大臣会合開催に向けての大臣並びに国交省のその期待についてお尋ねをさせていただきます。  本年八月三十日に、明年のG7関係閣僚会合の一つとして交通大臣会合を開催をすることが発表されるのとともに、先般九月十七日には、同会合の開催地が私の……

第210回国会 国土交通委員会 第4号(2022/11/09、49期、公明党)

○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日は三点質問をさせていただきたいと思います。最初に住宅の省エネ化支援について伺います。  政府は、昨年四月の地球温暖化対策推進本部において、二〇三〇年度に温室効果ガスの排出量を二〇一三年度比四六%削減することを表明いたしました。このうち、住宅分野においては、二〇一三年度比、何と六六%削減することを明記をしておりまして、ほかの分野よりも大幅な削減を達成する必要がございます。  しかし、この住宅分野を含む業務、家庭部門のエネルギー消費量は、産業や運輸など他部門……

第210回国会 総務委員会 第3号(2022/11/17、49期、公明党)

○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日は、平成三十年度及び令和元年度のNHK決算についての質疑でありますので、これまでのNHKの取組を踏まえながら、今後の公共放送としてのあるべき姿及び方向性について何点か伺います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたNHKの取組についてお伺いをいたします。  我が国は、一昨年十月に、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指すことを宣言するのとともに、昨年四月には、二〇三〇年度に温室効果ガスの排出量を四六%削減することを表明いたしました。  現在、エジプトではCOP27が開催されておりますが、二……


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各種会議発言一覧(衆議院49期)

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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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