このページでは鈴木敦衆議院議員の49期(2021/10/31〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は49期国会活動統計で確認できます。
○鈴木敦君 国民民主党の鈴木敦です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費特別協定について質問いたします。(拍手) まず冒頭、ロシア連邦によるウクライナ共和国への侵略に強く抗議します。 力による現状変更の取組は、この地球上のどこにおいても決して承認されるものではなく、国際社会の枠組みに正面から対決しようとするものであり、我が国として毅然とした態度で臨まねばなりません。 また、こうした紛争は、過去の例を見ても、エネルギー価格の上昇を常に伴います。政府におかれては、元売への補助金によるガソリン価格の劇的な上昇を緩和するだけでなく、トリガー条項凍結解除による国民生活……
○鈴木敦君 国民民主党の鈴木敦です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案、外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 質問に先立ち、ロシアのウクライナ侵略に対して最も強い言葉で非難するとともに、ウクライナの方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 ウクライナでは、無辜の市民が残虐に殺害される戦争犯罪が行われ、また、現在も継続しています。憤りを禁じ得ません。 同時に、我が国にとっても許し難いことがかつての旧ソ連、今のロシアで行われたことを我々は忘れてはなりません。いわゆるシベリア抑留です。第二次大戦後、五十万人……
○鈴木敦君 国民民主党の鈴木敦です。 会派を代表して、ただいま議題となりました法律案について質問いたします。(拍手) 我が国周辺のみならず、世界において軍事的な脅威が一段と増している昨今において、テロや大量破壊兵器の開発等の資金源を断つという取組は、本来、アジアにおいて最も脅威にさらされている地域に位置する我が国が主導しなければならない課題でありました。 その我が国が、FATFの評価で、英国、香港より一段下の重点フォローアップ国の指定を受け、三年間にわたって改善状況を報告せねばならなくなったことは誠に残念です。本勧告に従い速やかな是正を行うことはもちろんですが、その実効性を担保するために……
○鈴木(敦)委員 お疲れさまでございます。国民民主党の鈴木でございます。 本来は斎藤委員が委員でしたけれども、今日は委員変更で私に替わっていただきましたので、よろしくお願いします。 今日も委員の皆さんから様々な領域の安全保障についてお話がありました。今年は経済安全保障という言葉が出ましたので、安全保障というのは様々な議論があるということを皆さんもよく分かっていただいた、国民の皆さんも御理解いただいたと思います。 今日いろいろと議論がありましたが、これは、我が国が侵略を受けた場合ですとか、あるいは相手の国に対してどう対処するかとか、そういった領域のお話が多かったと思いますけれども、私はその……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 大臣以下、外務省の皆さん、連日お疲れさまでございます。 この一か月、直近でいうとこの一週間余りですが、世界でも近年まれに見るような緊張感と、あと、その緊張のはじけてしまった先の最悪の現実を我々は見ているわけでございます。まさに、先日の本会議でも申し上げましたが、この二十一世紀においても、一部の国家は侵略を決断し得るという残念な結果を我々は目の当たりにしているということになります。私はまだ三十代前半ですから何とも申し上げられませんけれども、いまだに世界というのはままならないものだというふうに感じざるを得ないわけです。 こう考えると、今まで……
○鈴木(敦)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木敦です。 本日で十一年目の三月十一日となりました。まず冒頭、震災に関連してお亡くなりになられた皆様に深く哀悼の意を表すとともに、いまだ三万八千人を超える皆様が避難生活を余儀なくされている、この現実を私たちも受け止めなければならない、このように思います。 そして、この三月十一日という日は、私の人生においても非常に大きな意味を持っておりました。私、三月十一日、二〇一一年は朝霞駐屯地におりました。御存じの方も多いかもしれませんが、私は予備自衛官を十四年間やっておりましたので、その日も招集訓練が折しもありました。私は、朝霞駐屯地で、その日自衛隊……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 この度の二〇二五年日本国際博覧会の開催が決まりまして、大変うれしく思っております。今回の博覧会は、日本にとっては二十年ぶり三回目、大阪にとっては五十五年ぶり二回目ということで、私のおやじから大阪万博のお話を聞いていましたけれども、おやじは行けなかったそうですが、私は幸運にも、前回の愛・地球博に行かせていただきました。話を聞いていただけに、よもや、この世に生をうけて二度の万博に行くことができる可能性が出てきたということは大変うれしく思っておりまして、まずもって、二〇二五年の博覧会の誘致、そして開催の決定に御尽力をいただいた皆様に感謝を申し上げ……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。いつもありがとうございます。 今日、ほかの委員会ですけれども、議論の中で私も発言をしたんですが、今現在、世界が向き合っている状況というのは戦時です。我が国が直接攻撃を受けたわけではありません。ただ、我が国と国境を接している国が反対側で起こした侵略によって、世界中が今混乱に陥っている。 すなわち、正直に申し上げますが、私も、戦争というものの中で、武器を持って撃ち合いをする、そして他国に侵略をするという武力侵攻の部分だけをもって戦争だとずっと思い込んできましたが、実際のところ、戦争というのは、それに付随して、エネルギーだったり、資源だったり、あるいは金……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 皆さん、桜が咲いてまいりました。当たり前のように毎年毎年桜は咲きますが、私たち日本人は、この桜を、咲いたものを眺めるというのは、特別なものとしていつもしてまいりました。 昨今は、コロナウイルスの感染症もありまして、ござを敷いてやるわけにはいかないんですが、私たちがこうして毎年当たり前のように桜を見ることができるのも、実は、たまたまミサイルが落ちてこない、たまたま人工島が建造されない、たまたま侵略を受けていないからでありまして、今までの当たり前が既に当たり前ではなくなった、そして、あるとき突然侵略を受けて国を追われる可能性がある、そういうことが、今……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 いつもありがとうございます。大臣、大変お疲れさまでございます。 大臣から、ポーランド視察を受けての御報告をいただきました。その中で、ウクライナの小麦のお話を出していただきました。確かに、燃料は恐らく確保できないという状況もありますし、農機具だけでなく、人足も足りないという状況があると思います。そして、これから小麦の価格がどんどん高騰していくんじゃないかというふうに市場でも言われていますが、ここでもう一点、私がサラリーマンといいますか一般の会社員として働いていたときに大変力強い味方になってくれて、そして今でも私の大好きな食べ物であるおそばの……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 大臣、今週二回目ですね。よろしくお願いします。 先日の委員会の最後に触れましたけれども、せっかく林大臣がお連れいただいた二十名の方々、旅券で入られたのか、渡航証明書で入られたのか、種別をお伺いしましたが、プライバシーを理由にお答えできないということでした。 その意味は今でもよく分かりませんけれども、私がそれを聞いたのは、これは法的に根拠はあるのかと聞くために伺ったんじゃないんです。法的根拠はあるんです。入管法の二条の五のイ、用語の説明の中で、括弧書きですけれども、渡航証明書と書いてあるんです。これはウクライナの前からずっとあったものです……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 質疑に入る前に、冒頭、先日行われました各国大使との意見交換、実現していただきまして、誠にありがとうございます。そして、委員長、理事の皆さんにおかれましては、オブザーバーの私も出席をお認めいただきまして、大変ありがとうございました。 やはり、外交についてを議論する私たち外務委員会においては、外国の方々から直接お話を伺うというのは非常に重要なことでして、林大臣はよく外国の方々と意見交換されると思いますが、私たちはなかなかそういう機会がないものですから、国内の議論だけをしているとどうしても内向きの議論になりがちで、外側の意見を聞いて、私たちもまた政策を……
○鈴木(敦)委員 国民民主党、鈴木敦でございます。 まず、質問に入らせていただく前に、知床半島で遊覧船が遭難をいたしまして、多くの方々が命を落とされて、また、行方不明の方々も出ておられます。これについて深くお悔やみを申し上げたいと思いますし、いまだ安否が確認されていない皆様については、一刻も早く元の家に帰れるようにお祈りを申したい、このように思います。 そして、場所が場所でございまして、海流の関係もあり、当然、ロシア側と協力をしながらやっていかなければならないところでございます。北方領土については我が国固有の領土でございますから、そこを不法に占拠されているという現状と、これに対して、救助の……
○鈴木(敦)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木でございます。 今回も三協定をまとめて審査しておりますけれども、おおむねこの国の国益にかなう形にされていただいているというふうに評価をさせていただきたいと思います。特に、今日の質問の中でもいろいろありましたベトナムとの協定に関してもそうですし、強制労働に関しても同じことでございます。 また、今回はケープタウン条約についてちょっとお話をさせていただきたいんですが、今回は漁船に関しての話でして、長さ若しくは総トン数という形で規定をしているんですが、船舶というのは難しいもので、船舶に対しての規定を設けようとすると、どうしても、長さか重さか若しくは……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 大臣、日夜、大変お疲れさまでございます。 蔓延防止等重点措置を出されますと、もう重々お分かりと思いますが、国民は本当に大変な思いをされています。また、大臣以下職員の皆さん、あるいは現場の自治体の皆さん、職員の皆さん、本当に大変な苦労をされています。元々の配属から転属をされて保健所に行かれている方々、こういった方々もメンタルヘルス的に大変だという声を自治体からも聞いています。 国がつくった制度で自治体が対応しているわけですから、これは何らかの措置を講ずるべきと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 本日は、本来委員の田中委員に代わりまして、たっての願いで今回時間を融通していただきました。 私は、この雇用保険法について、あるいは働き方というものについて何より重視をしてまいりました。その理由は、まず第一点に、この部屋の委員の皆さんの中で私が一番若いんです。なので、社会情勢上、若者の貧困対策ですとか若者の経済対策をおっしゃる場合には、私たちの意見がなければ分からないのが、まず一点です。そして、次のもう一点、これは非常に大切なエッセンスですけれども、私自身が非正規雇用を経験している、あるいは失業を経験している、そういう若者の代表なんです。ですから、……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木でございます。 今ほど足立委員からもお話がありましたが、今は戦時です。この戦時というのは、我が国に直接攻撃を受けたわけではありませんが、我が国と国境を接している国家が反対側で起こした戦争です。なので、今まで私たちが想定をしていた戦時とは全く違う次元の戦争が我が国にも降りかかっている、このような状況だと思います。それを申し上げた上で、今、この経済安全保障という法案をお作りいただいて、担当の大臣も置いていただいて、極めて進んでいると私は思います。 今まで、この議論がなされなかった、安全保障といえば軍事だという考えがあったものから一歩前進をして、我が国をいろいろ……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 皆さん、お疲れさまでございます。三大臣がおそろいになるのは大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私、生まれも育ちも神奈川、川崎でございます。官房長官、外務大臣、そして国家公安委員長、どういう町だかお分かりですね。横田めぐみさんの御家族が御在所の場所です。その場所の代表としてこの場所をおかりしている以上、是非この内容を触れなければいけないと思って、半年間温めてまいりました。 通常国会が始まって四か月たちましたけれども、ようやくこの機会をいただき、大変光栄に思っております。是非よろしくお願いいたします。 私には、今回、九分……
○鈴木(敦)委員 お疲れさまでございます。国民民主党の鈴木敦でございます。いつもお世話になっております。 私、昨年十月に初当選させていただきまして、初めて皆様からの直接のお声を聞かせていただきました。今までも、様々、いろいろとお話を聞いておりましたけれども、今までになく様々な条件がそろってきたと私も思っております。 本日、西岡参考人にまずお伺いをしたいと思っておるんですが、本日もいろいろな質問の中でもありましたとおり、北朝鮮の国内状況はもう極めて逼迫をしていて、かつ、我が国もこの三年間苦しめられましたが、新型コロナウイルスの影響も出てきて、かといって、食料が足りないからといって韓国に頼るわ……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 四名の参考人の皆様、本日は御多忙の中をお越しいただきまして、誠にありがとうございます。 また、新型コロナ対応につきましては、方々におきまして皆様の御協力をいただいております。本当に感謝を申し上げたいと思います。 まず冒頭、村上参考人にお伺いしたいと思います。 新型コロナウイルスが日本に上陸をしてから三度目の冬になっております。この間、働き方や生き方、過ごし方まで大きく変化がありました。その中におきまして、リモートワークですとか、あるいは出勤の抑制など、いろいろと現場でも御対応いただいているところではございますが、中でも、日本において、……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 委員長、また委員各位、そして大臣の皆さん、連日お疲れさまでございます。 今日は、とても寒くなりました。降雪の予報もありましたけれども、雪が積もらなくて大変よかったなと思っております。私、いつも国会に電車で通勤していますが、こういうときはどうしても車で来たくなるものでございまして、まず、ガソリンの価格についてお伺いをしたいと思います。 トリガー条項の件をまず萩生田大臣にお伺いしなければなりませんが、私ども国民民主党が選挙の公約にトリガー条項の凍結解除を掲げてから、もう四か月がたっております。この間、石油製品価格調査、給油所小売価格調査の中では、発……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 私は理事会にオブザーバーで出席をお認めいただいておりますが、その場では発言できませんので、ここで提案をさせていただきたいと思いますが、先国会の会期が終わってからもう四か月余りがたつわけですが、この間、世界的には気候変動がたくさんあり、あるいは、英国では、女王陛下が崩御され、総理が辞任、就任、また辞任、就任と続いたわけでございます。アジアに目を向ければ、中国は演訓といって台湾の海峡周辺に十一発の弾道ミサイルを撃ち込む、あるいは、北朝鮮は乱射をして、一発は我が国の上空を通過するというような事態が起こっているわけでございます。 これまでの四か月……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。
質問に入ります前に、まず、つい一時間ほど前ですが、北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射をいたしました。その前後には砲撃も行った、まあ、演習だと思いますけれども。この後触れさせていただきますが、安保理決議については先日否決をされました。その中でも彼らはやってきたということでございます。まず、この受け止めをお願いいたします。
【次の発言】 韓国によれば、短距離弾道弾二発ということでございました。
この後触れますけれども、国連決議にすら違反をして彼らは行動をしておるわけですけれども、そもそも国連自体に機能がないというのも非常に大きな問題だと思います。
我が……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。
一週間前になりますか、大臣のドイツ外遊、お疲れさまでございました。まずその御報告をいただきたいのと、あと、先日の所信に対する質疑の中でも私は申し上げましたが、台湾との通商関係を何とかすべきではないかとお話をしましたが、アメリカは、二十一世紀の貿易に関する米台イニシアチブということで、アメリカと台湾の間では生産的な通商協議ができたというようなことでございます。先にやられてしまいましたねということで、これは通告しておりませんが、もし何かお考えがあれば併せてお願いいたします。
【次の発言】 ありがとうございます。
ドイツとはいろいろと関係も深いと思いま……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 質問の前に申し上げておきたいんですが、我が国の政府が、あらゆるだとか、あるいは多くのと言った場合に、考え得る選択肢を全て実行した上でこれしかないという段階までいったことは私はないと認識しています。今までの政策、これは今の政権だけじゃありません、我が国の政府全体が、あらゆると言ったときに、やり尽くした、もうこれしかないんだというところまで私はやったとは思っていません。 これを申し上げた上で、今るる説明を伺った中で、風評の払拭に向けてということで、大臣も所信の中で表明をいただいております。その中の一文、多くの媒体を活用して効果的に国内外へ情報……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。三十三歳でございます。 本日は、滋賀県の斎藤アレックス議員に補助に入っていただきまして、三十七歳、二人でお送りしたいと思います。ちょっと入れ替わっただけですね、先週から。 一番最初にお伺いしたいのは、これは私が国会議員になって必ず総理に聞こうと思っていたことです。 非正規をずっとやっておりまして、低賃金で働いてまいりました。そんな中で、私、人の世の過ごし方は三種類に分けられると思いました。人生を楽しむこと、日々を過ごすこと、そして、その日を耐えること。高収入の方々は人生を長期的にどうやって華やかなものにするかを考えられると思います。平均ぐらいの方……
○鈴木(敦)分科員 お疲れさまでございます。国民民主党の鈴木敦です。 災害大国日本と言われて久しいわけでございますが、こんな中で、防災担当として大臣をお務めの二之湯大臣、大変お疲れさまでございます。この重責に大変敬意を表したいと思います。 我が国においてたくさんの地震が今後発生するという予想がある中で、本日は、特に幾つかを取り上げてお話をさせていただきたいと思います。 まず第一に、首都直下地震についてお伺いをさせていただきます。 つい昨年の十月でございますが、千葉県の北西部を震源とする地震が発生をいたしまして、私の地元の川崎市でも震度五弱、非常に大きな揺れを観測いたしました。私は、当時……
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。連日お疲れさまでございます。 大臣には、委員会の際ともまたつながる、同じ質問をさせていただかなければなりませんが、ガソリンの本日の小売店価格調査が先ほど公開をされまして、百七十一・四円ということで、先週から〇・二円、また上がっております。これで六週連続となっております。 先日、委員会でも大臣から御説明をいただきましたが、今実施中の激変緩和措置に関しては、価格を下げるためのものではないということは重々承知をしておりますが、今、現段階において、六週間連続で価格が上がっているという事実を鑑みて、この措置の拡大、若しくはトリガー条項の凍結解除等をされないと……
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 北朝鮮による度重なるミサイルの発射、もはや乱射と言ってもいいと思いますが、これは、私は、北朝鮮国内の焦りもあろうかと思います。 今までCOVAXで割り当てられていたワクチンの受取を北朝鮮は拒否していたわけですが、八月の末からワクチンの接種を開始したということで、さすがの北朝鮮でもコロナの流入は防げなかったのだろうと思います。我が国の大流行を考えても、北朝鮮のような状況でコロナが蔓延すれば大変な事態になっているのであろうということは予測されるわけですが。 今ほどの美延委員からの質問の続きにもなろうかと思いますけれども、短波放送について伺い……
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