中原爽 参議院議員
20期国会発言一覧

中原爽[参]在籍期 : 17期-18期-19期-|20期|
中原爽[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは中原爽参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

中原爽[参]本会議発言(全期間)
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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 参議院本会議 第40号(2007/06/30、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原爽でございます。  私は、ただいま議題となりました社会保険庁関連法案等につきまして、自由民主党、公明党を代表して、賛成の立場から討論を行います。  まず冒頭、戦後政治に大きな足跡を残された宮澤喜一元総理大臣が御逝去されました。衷心より御冥福をお祈り申し上げます。  年金記録問題に関しまして、我々政府・与党は、年金記録問題の解決に向け、今全精力を傾けて取り組んでおります。  まず、基礎年金番号に統合されていない五千万件の年金記録については、今後一年間ですべての年金受給者や被保険者の方々の記録と突き合わせた上で、御本人に記録の確認をお願いし、着実に年金受給権に結び付けて……

中原爽[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院20期)

中原爽[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 厚生労働委員会 第2号(2004/11/04、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原爽でございます。  本日は、いわゆる混合診療の問題に限定をいたしまして質疑をさせていただきたいと思います。お手元に配付資料、二種類ございます。資料の一と二を用意をいたしました。この関係も含めて御説明を申し上げて、質疑をお願いしたいと思います。  それで、お手元にはもちろん資料はございませんけれども、九月十六日、某経済新聞の社説でありますけれども、その当時はこういうふうに書いてありました。小泉純一郎首相は十日の経済財政諮問会議で、保険診療と保険外診療を併用する混合診療について年内に解禁する方向で結論を出してほしいと指示をされたと。しかし、一口に混合診療といってもいろい……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 決算委員会 第1号(2005/02/10、20期、自由民主党)

○中原爽君 片山参考人にお尋ねします。  御提出いただいた折り込みの資料の最初のページでありますけれども、右下のところに、アメリカ、イギリス、ドイツの役割拡張の方向性ということで矢印がしてございます。縦方向が検査手法の高度化と、一言で言えばITの導入とかそういう方向性を意味していると思いますが、それで横方向が予算の循環過程のより早い段階への関与ということでありますので、私どもの委員会としてはこの予算の循環過程をできるだけ早くしようということで進めてきたはずでございます。したがって、この矢印は、この矢印の角度と矢印の長さによってその役割の状況を表していると思うんです。でも、これはどれがいいという……

第162回国会 決算委員会 第2号(2005/02/15、20期、自由民主党)

○中原爽君 よろしいですか。
【次の発言】 自民党の中原でございます。  加藤参考人にお尋ねをいたします。  御説明をいただいた資料の二ページでありますけれども、下に黒丸が三つありまして、そのうち二つに注釈が付いております。会計検査院が既に実施している経済性云々の検査、既に会計検査院が明言をしている制度そのものの要否と、こういう注釈でありまして、この二つのことが上の事業の要不要、事業主体のチェックに掛かっているという御説明だと思います。事業そのものが必要かどうかという判断と、必要であればその事業主体が官であるか民であるかということのチェックを会計検査院がこういう形で行うという御説明だと思います……

第162回国会 決算委員会 第11号(2005/05/16、20期、自由民主党)

○中原爽君 中原でございます。  本日は、平成十五年度の会計検査院報告書、検査の報告書から四点ほど質疑をお願いしておりますけれども、持ち時間の関係から、特に特定検査状況の方から質問をさせていただきたいと思います。  まず、独立行政法人のかかわりでありますけれども、検査院の報告には、「独立行政法人における還付消費税の処理及び納付消費税の会計処理について」という項目がございます。  消費税は、御存じのとおり、仕入れに係る消費税額と、それから売上げに係る消費税額の差額について、それがプラスであれば納税義務と、マイナスであれば還付してもらえると、こういうシステムであります。  それで、消費税の会計処理……

第162回国会 厚生労働委員会 第1号(2005/02/24、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。高橋先生にお尋ねいたします。  先生のレジュメの三ページ目、真ん中の左側の表、「フィンランドの自殺率の推移」でありますけれども、男性の自殺率が下がれば全体が下がっているということになりますけれども、女性の推移は全く平行線で変わっておりません。それから、同じく先生のレジュメの一番最後の表、図2でありますけれども、これは現在の日本の状況ですが、男性の自殺率が上がっておりますので全体の自殺率が上がるということですが、女性は全く平行線で変わっておりません。ということは、男性に対しての負荷が掛かっていると、その負荷が取れれば自殺率が上下できるということになるわけです……

第162回国会 厚生労働委員会 第25号(2005/06/14、20期、自由民主党)

○中原爽君 おはようございます。自民党の中原でございます。三十分という持ち時間でございますので、できるだけ手短にまとめていきたいと思います。  お手元に配付をいたしました資料、三枚ございます。いずれも、今回の介護保険法の改正案の中で厚生労働省がお出しになりました参考資料を適当に切り張りをいたしまして用意をしたものであります。右の上の方に数字番号が振ってございます。  最初の、この1の数字のものですが、これは、これから改正をしようという附則の第七条、「定義」というテーマのところでございます。黒い矢印が二つございますけれども、右側の方をごらんいただきますと、この七条の二項につきましては、要支援状態……


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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 厚生労働委員会 第2号(2005/10/11、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  持ち時間が限られておりますので、御答弁、説明はできるだけ簡潔にお願いをしたいと思います。実務的なことでお尋ねをするつもりでおります。  この法案の第四条の四項と二十一条の関係でありますけれども、四条の四項は当該障害者等の心身の状態を総合的に示すものとして厚生省令で定める区分を規定すると、こうなっておりますし、二十一条の関係では市町村の審査会が障害度の区分の認定を行うと、こういうことを規定しているわけであります。  そうしますと、この障害の程度と区分、それからその認定ということのかかわりから、現在三つの障害について、これの自立支援をできるだけこの福祉……

第163回国会 厚生労働委員会 第7号(2005/10/27、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  早速ですが、今お手元に配付資料をお配りしております。四枚ございまして右下に番号が振ってあります。一番ですが、左の上をごらんいただくと(参考)となっておりまして、これは、厚労省の方で医療制度構造改革試案、お出しになりました二十一ページをそのままコピーしてきました。上の段のところは、経済財政諮問会議が提案されております名目GDPの成長率に人口動態のものを掛けたというものでありまして、これで医療費を抑制すると。それに従いまして厚労省の方で仮に計算をされたという表になっております。  それから、下半分のところは、アイウエオがありますが、エのところで保険免責……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 厚生労働委員会 第21号(2006/05/30、20期、自由民主党)

○中原爽君 おはようございます。自民党の中原でございます。  資料の配付をお願いいたします。
【次の発言】 少し配付資料が多い数になりますけれども、一応右の上の方に資料番号が振ってございます。  ただいま議題になっております医療法等の一部改正につきまして、関連の医師法、歯科医師法、薬剤師法、それから看護師関連の法律の改正点につきまして、大体同じ内容になりますので、歯科医師法を例に取りまして質疑をさせていただきたいと思います。  資料の一でありますけれども、黄色のマーカーが入っておりますのが今回改正しよう、あるいは追加しようという改正の条文であります。  まず、現行の法のことでありますけれども、……

第164回国会 行政監視委員会 第2号(2006/04/03、20期、自由民主党)

○中原爽君 去る二月十六日及び十七日の二日間、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する実情調査のため、愛知県及び静岡県において行われました委員派遣につきまして、調査の概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、荒木委員長、福島理事、岩本理事、浮島理事、風間理事、狩野委員、田中委員、水落委員、芝委員、松岡委員、福本委員、吉川委員、近藤委員及び私、中原の十四名でございます。  まず、一日目の名古屋刑務所では、概況説明を聴取し、刑務官との懇談を行ったほか、受刑者の食事の試食や刑務作業現場などの所内視察を行いました。  同刑務所は、主として犯罪傾向の進んだ受刑者を収容しており、定員二千百二十六人に……

第164回国会 行政監視委員会 第7号(2006/06/12、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  まず、環境省関係で質疑をお願いしようかと思います。  去る五月二十九日開催いたしました本委員会で、総務省からいろいろ各行政部門に対しまして御指摘がございました。こういうふうに書いてございます。特に大気汚染につきましての指摘でございますが、本評価は、自動車から排出される窒素酸化物及び浮遊粒子物質の汚染状況が著しい地域に対し、各種施策を総合的に推進することにより、大気環境の保全、確保を図ることを目的とする云々と、こうなっておりまして、幾つか項目を挙げておられます。それについて関係の四省庁に御指摘をされたと、こういうことでございます。  最初のものは、長……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 厚生労働委員会 第4号(2006/11/28、20期、自由民主党)

○中原爽君 おはようございます。自由民主党の中原でございます。  ただいま大臣から御説明のございました今回のこの法律案の趣旨につきまして質疑をお願い申し上げます。  それと、先般、医師の不足につきまして、産婦人科あるいは小児科医が人数が少ないということで検討をされているわけでございますけれども、歯科医師については逆に過剰ということでございまして、それも今問題になっておりますので、お時間を後ほどいただきまして、歯科医師の過剰問題についてちょっと御審議をしていただきたいというふうに思います。  それで、この法律でありますけれども、去る十月の二十四日、本委員会の冒頭で柳澤大臣のごあいさつがございまし……

第165回国会 行政監視委員会 第2号(2006/10/30、20期、自由民主党)

○中原爽君 資料の配付をお願いいたします。
【次の発言】 自由民主党の中原です。  配付資料、三枚ございます。右の上に資料番号が振ってあります。  最初の一ページでありますけれど、これは先日二十三日に行政監視委員会で御説明をいただきました総務省の調査結果の概要の資料、五ページの資料であります。ここに書かれておりますように、調査の概要の中身としましては、厚生労働省(検疫所)、地方公共団体、すなわち都道府県に対して感染症対策にかかわる問題について調査された結果の勧告要旨であります。  @のところは予防対策の充実関係でありまして、こう書かれておりますけども、検疫所の職員の役割分担の記載が不備であると……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 厚生労働委員会 第18号(2007/05/15、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  ただいま議題になっておりますこの法律案、通称パートタイム労働法であります。この一部改正でありますけれども、改正のポイントは五項目ほどありまして、そのほかに厚生年金の適用拡大があります。この関係でできる限り質問をさせていただこうと思いますが。  なお、お手元に今配付しております官報の写しでありますけれども、これは昨年十一月に私が質疑をした際に取り残した診療科名の問題でありまして、昨日の日刊紙等にはこの記事が出てまいりましたので、これを追加で質問させていただこうというふうに思います。  このパートタイム労働法のポイントの最初のものは、労働条件の文書交付の説……

第166回国会 厚生労働委員会 第19号(2007/05/16、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  私の持ち時間二十分ということでございますので、お尋ねして御説明いただく、往復で二十分以内に収めろということでございます。よろしくお願いしたいと思います。  したがいまして、五人の皆様にそれぞれ御意見を伺うという時間がないと思いますので、テーマを絞りまして、お二人の方にお願いしようと思います。  まず、武石参考人とそれから龍井参考人、お二人にお願いしようと思います。  武石参考人は、インタビューの昨年の記事でこうおっしゃっておられます。人事院は、国家公務員に育児のための短時間勤務制度の導入を提言したと、それで、こうした動きに、民間企業も短時間正社員の……


中原爽[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院20期)

中原爽[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 少子高齢社会に関する調査会 第2号(2004/11/10、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  最初に、阿藤先生にお尋ねしようと思います。  現在、合計特殊出生率一・二九という数字が独り歩きをしているわけでありますけれども、これは実際には二〇〇三年の年度に限定をしたいわゆる期間別の合計特殊出生率という数字であろうと思うんですが、本来の合計特殊出生率の方は、コーホート法による算定だと一人の女性が一生の間に何人のお子様を持つかというのが本来の数字だと思うんですけれども、ですから、この期間別とコーホート法のものとの数値が本来は一致しなきゃいけないんですが、これ今一致していないということで、二〇〇三年の一・二九という数字が非常に低い値が出ていると、こ……

第161回国会 少子高齢社会に関する調査会 第3号(2004/11/17、20期、自由民主党)

○中原爽君 内閣府と厚生労働省にお尋ねしようと思うんですが、よろしゅうございますか。  お出しいただきました高齢社会対策の大綱でありますが、これ十三年十二月。しかし、基本法、高齢社会の対策の基本法ができましたのは平成七年、平成八年に最初の大綱が閣議決定されておりまして、この十三年は二回目の大綱ということになります。この間に報告書が、平成十四年と十五年度の報告書が二冊、年度ごとに出ておるわけですが、したがって、平成七年から出発して今平成十六年ですから、その間にこの高齢社会に対する対応の内容が違っているのかどうか。  そこのところは、何か大きく違った点、要するに、大綱の中身といいますか、それと報告……

第161回国会 少子高齢社会に関する調査会 第4号(2004/11/24、20期、自由民主党)

○中原爽君 先般、質疑につきまして、質問をいたしましたけれども、高齢者対策基本法ができましたのは平成七年、以降もう九年近く経過しておりますので、その間に高齢社会に対する対策の考え方がどう変わったのかという質問をいたしました。そうしますと、出発の当初は高齢者に対する介護という問題が大きかったけれども、現在は高齢者の働く、要するに就職という意味で、労働人口が高い方、年齢の高い方へシフトするということが問題であるというような答えでありました。私もそのとおりだというふうに思います。したがって、長生きをした分だけ労働人口の幅をどう考えるかということが一つ問題であろうかというふうに思います。  もう一つは……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 少子高齢社会に関する調査会 第1号(2005/02/09、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  厚労省にお尋ねをしようと思います。  昨年十二月の時点で、厚労省から、「新エンゼルプランに代わる新たなプランの策定について」という資料を最初にちょうだいをいたしました。その後、また新たに厚生労働省雇用均等・児童家庭局からコメントの資料が届いておりまして、これが十二月二十日付けであります。新エンゼルプランに代わる新たなエンゼルプランの策定準備を進めてきたというところで御説明がございまして、新たなプランは年内に策定するというコメントが付いております。  それで、年が明けましてから、この平成十七年二月の九日付けの子ども・子育て応援プラン、ただいま御説明いただ……

第162回国会 少子高齢社会に関する調査会 第2号(2005/02/16、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  袖井先生に伺いたいと思います。  先生御説明いただいた資料の一番最後のページ、図二がございまして、結婚年齢別の夫婦の出会いのきっかけでありますが、サークル・クラブ、街中や旅先、アルバイト、職場、学校、友人・きょうだい、幼なじみ・隣人と、こうなっております。これはほとんど当事者、御本人たちがかかわっていることですけれども、あと結婚相談所とそれからお見合いという形であります。まあ結婚相談所も一種のお見合いということで見れば、三角形の恋愛結婚というのが幼なじみまでの自分が直接関与した問題で、これが伸びているということでありますが、結婚相談所とお見合いというの……

第162回国会 少子高齢社会に関する調査会 第3号(2005/02/23、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  樋口先生にお尋ねしようと思います。  先生御提示いただきました表、図の六でありますけれども、有配偶率の関係ですが、正規に雇用された男性とフリーターの男性との比較は前もっていただきました資料にも載っておりましたけれども、この両者の年収は百万円ぐらい差があるし、それから配偶率も二〇ポイントほどフリーターの方が三十三歳の時点で低いと、こういうことが書かれておりました。  この表で、点線のところでありますけれども、女性のフリーターの点線、二十七歳のところから曲がっていきます。男性の場合には、男性のフリーターは三十歳のところから少し横に平行的に動くということであ……

第162回国会 少子高齢社会に関する調査会 第4号(2005/03/02、20期、自由民主党)

○中原爽君 済みません。自由民主党の中原でございます。  三人の先生方、お話を聞かせていただきましたけれども、各論的な細かいことを一つだけお尋ねしようと思います。  現在、私どもは、知育、徳育、体育に加えまして食育というような形のものが政府から提案をされているわけであります。食事の食に育てるということでありますけれども、その言葉の定義はさておきまして、現在、家族のきずなということの原点に近いものを考えますと、日々の家族がそろって食事をすると。しかし、その状況が、もう子供が一人で夕食をしている、あと家族だれもいない、だれも帰ってきていない。それと、帰ってくるんですけれども、一人一人の家族が別の時……

第162回国会 少子高齢社会に関する調査会 第5号(2005/04/06、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  八代先生にお尋ねしようと思います。  先生にいただきましたレジュメの五ページでありますけれども、下の方の箱書きの部分で、「多様な働き方に中立的な雇用制度」という表題で、これの下から三つ目の黒丸のところでありますけれども、「派遣労働の社会的認知(常用代替防止削除)」と、こういうふうになっております。  実は、この常用代替の防止という部分は、参議院の厚生労働委員会で、平成十五年の労働基準法改正のときに附帯決議を付けております。  と申しますのは、従来は有期、すなわち期間を定めて雇用するのは一年ということだったんですが、これを上限三年まで延長しまして、さらに……

第162回国会 少子高齢社会に関する調査会 第6号(2005/04/20、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  宮島先生にお尋ねしたいんですが、先生御指摘のように、少子化対策について順応なのかあるいは対抗なのかということ自体が、私どもも方向性が決まらないで調査会を開いているような状況かもしれません。御指摘のとおりで、この両極端ということについて考え直さなきゃいけないと思いますけれども、先生のレジュメの二ページのところに税制関係がございまして、私、聞き損なったんですが、相続税と贈与税の関係につきまして、世代間の資産の移譲ということを考えると、相続税よりも贈与税という形の、税のというか財産というか、そういったものの移行、移譲が相続税型で考えた方が今後いいのかというこ……

第162回国会 少子高齢社会に関する調査会 第7号(2005/05/11、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  赤枝先生にお尋ねをいたします。  先生の六本木の診療所に訪れます、あえて患者さんという表現で申し上げますけれども、この患者さんたちが持ってくるであろう健康保険証から、その患者さんの家族構成が恐らく分かると思います。先生のレジュメの中には、少子化した今、子供の要求に負けて子供の御機嫌を取る親が多いと、こういうことでございますけれども、この患者さんたちが本当に今の状況の中で一人っ子かどうかということをお尋ねしたいと思うんですが。  というのは、この少子化という現象の中で、こういう六本木と、あえて六本木という特殊な状況の地域という発言もございましたけれども、……

第162回国会 少子高齢社会に関する調査会 第8号(2005/05/18、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  十分以内ということですが、お手元に二枚ほど資料を配付させていただきました。これは少子社会の白書から引用したものでございますので、どこにでもあるものでありますけれども、最初の方をごらんいただきますと、西暦二〇〇〇年プラスマイナス五年というところですべてのデータが逆転したという現象がありますので、それを少し確認をしておこうと思います。  ごらんいただきますと、二〇〇四年の時点で死亡者数と出生数が逆転をいたしました。この死亡者数というのは少し山になっておりますけれども、実際は二山に近い山でありまして、例の一次のベビーブーム、それから二次のベビーブーム、この関……


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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 少子高齢社会に関する調査会 第1号(2005/10/19、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  厚生労働省にお尋ねしようと思います。  資料の二ページですけれども、「団塊世代の人口推移」でこの団塊世代の幅を一九四七年から四九年まで、文科省の資料の一ページにも昭和二十二年から二十四年という三年間、各々の幅がありまして、六百八十万人と、総人口の五%ぐらいということなんですが、こういったグラフ、ブルーと赤の折れ線グラフを見ますと大体五年ぐらいの幅があって移動しているという感じがするんですけれども、何でこの三年間に限って団塊の世代を区切ったのか、その辺の理由がもちろんあると思うんですが、それをお聞かせいただきたいと思います、簡単な御答弁で結構なんですが。……

第163回国会 少子高齢社会に関する調査会 第2号(2005/10/26、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  堺屋先生にお尋ねしようと思いますが、先生のレジュメの二ページ、テーマ三がありますが、その一番最後のところですけれども、二十二歳から六十九歳までを生産年齢とすれば、二〇一〇年で生産年齢の人口が六三・八%と、こういうふうにお書きになっておられます。  この六十九歳までという概念で考えますと、現在の労働人口という概念はなくなるわけでありまして、すなわち、六十九歳までの間に定年の年齢があり、それから年金支給の年齢があるわけであります。現在、この年金支給と定年の間の問題もありますけれども、いずれにしても、先生が十月号の月刊誌でお書きになっておられますが、タクシー……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 少子高齢社会に関する調査会 第1号(2006/02/08、20期、自由民主党)

○中原爽君 文部科学省の馳副大臣にお尋ねしようと思います。  先生御説明の説明要旨、レジュメの三ページでありますけれども、表題が三で箱書き、子育ての新たな支援、支え合いとの連携となっておりまして、丸印が三つ並んでおります。その真ん中の丸印ですけれども、これが新たに幼稚園の幼児教育のノウハウを活用してNPO等と連携するということでありまして、新たな予算項目として、別の予算書の説明資料の四ページで、新規項目として一千百万円ほど予算を付けるということになっております。この予算を付けるという意味は、ここに書かれておりますノウハウを活用しということですから、このノウハウの活用に対して一千百万円ほど予算を……

第164回国会 少子高齢社会に関する調査会 第2号(2006/02/15、20期、自由民主党)

○中原爽君 小峰先生にお尋ねしたいと思います。  先生の御説明で、合計特殊出生率、これ日本だけが下がる一方だと、日本特有の原因があるのではないかというふうに御説明いただきました。それで、別途、名目GDPと一人当たり国民の所得の図表において、名目GDPは国際比較で二位とか三位の上位でありますけれども、国民の一人当たりの所得というのが非常に低い。したがって、国民一人当たりの所得とGDPの格差があるということだと思います。  このことについて、出生率が日本特有の原因があって低下しているというのは、恐らくこのGDPと国民一人当たりの所得の格差、これが先生おっしゃっておられるように日本型の雇用慣行から来……

第164回国会 少子高齢社会に関する調査会 第3号(2006/02/22、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  連合の逢見参考人の方にお尋ねしようと思いますが、御提示いただきました資料の四ページ、図の八がございます。特にこの中で六十時間以上の労働時間のグラフ、特に男性の方が六十時間以上ということは、法定の時間数からもう二十時間もオーバーしているという状況なんですが、特にこの働き盛りの三十五歳から四十代にかけてオーバーしている時間があります。この時間について図の九の方と見比べてみますと、仕事の優先とかいろいろ書いてございますけれども、こういった形で男性が二十時間も労働時間をオーバーしているということについて、もちろんその時間に対応した超過勤務の手当なんかは出て……

第164回国会 少子高齢社会に関する調査会 第4号(2006/03/01、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  江戸川区の区長さん、多田区長さんにお尋ねしようと思います。  御提示いただきました江戸川区のカラーのパンフレット、一番最後のページ、見開きのところでありますけれども、右側が二十三区内でナンバーワンという数字を挙げていただいております。その中で、保育園の入園児童数が九千二百余ということでありまして、左側のところの表で見ますと、区立の保育園が五十三、私立が二十八、合わせて八十一という保育園数で九千二百名という形になっていると思います。それと、左側の下の方で、私立の幼稚園の児童数でありますけれども、一万一千九百四十一名、これが左側の私立の幼稚園数で三十九ござ……

第164回国会 少子高齢社会に関する調査会 第5号(2006/04/05、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  堀口先生にお尋ねしたいんですが、前もって先生からいただいております鼎談の資料の一番最後のところで先生はおまとめになっておられるんですが、この性感染症、STDについて、さらにオーラルセックスのことを考えると耳鼻科、口腔外科の先生方も無関係ではないというふうにまとめておられるんですが、私の専門は口腔外科でございまして、今日見せていただきました十二番の資料、スライドでありますけれども、そこにこのSTD感染患者の急増で、特に肺炎の病原体としてのクラミジアが、その感染経路はオーラルセックスだと、こういうふうにスライドに出ております。  私の専門から見ますと、……

第164回国会 少子高齢社会に関する調査会 第6号(2006/04/12、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  品川先生、参考人に伺いたいと思います。  所得税制につきまして、先生の御説明ですと、個人単位の課税ということではなくて家族単位という考え方をお示しになっておられますが、この家族単位というのは、先生の御意見にもあったかと思うんですが、夫婦の単位と、それからフランス方式のN分のN乗の家族単位ということについての所得税制の掛け方ということだと思います。  それで、このN分のN乗についてフランスが現状うまくいっているのかどうか。というのは、人口が増えているのかどうかということが一つと、それと、税収と控除のために出ていく部分とのバランスが当然国家としてはその……

第164回国会 少子高齢社会に関する調査会 第7号(2006/05/10、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  お手元に三枚ほど説明資料、メモを配付いたしました。右下の方に数字の番号が振ってございます。  前回は、参考人聴取について、二分の二乗であるとかN分のN乗であるとか、税制上の問題が、意見が参考人から出ておりますので、そのことを少し確認をしようと思いましてメモを作ってきました。  一番の資料ですけれども、縦方向に労働時間数を取りまして、横方向に年収を取ってございます。  縦方向をごらんいただきますと、法定の労働時間四十時間、一週四十時間でございますので、その四分の三以上の時間数を働きますと、専業主婦あるいは三号の保険者が働きますと、結局二号の、厚生年金の保……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 少子高齢社会に関する調査会 第1号(2006/10/25、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  厚生労働省にお尋ねしようと思いますが、少子化対策の資料につきまして、武見副大臣からページを追って御説明をいただいたところであります。  この資料の十四ページになりますが、「労働時間等設定改善法の概要」という項目がございまして、ちょうど左側の中ごろに労働時間等設定改善指針、厚労大臣が策定されるということのようでありまして、右側に四角囲ってあるその指針の概要が記載されております。一が「基本的考え方」、二が「事業主等が講ずべき措置」ということでありまして、この指針の主な内容は、事業所、事業主に対する指針というニュアンスが強いように見受けられます。  ペー……

第165回国会 少子高齢社会に関する調査会 第2号(2006/11/08、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  大澤先生にお尋ねしようと思います。  労働時間の件でございますが、私どもこの調査会は、前回、関係省庁から意見を聴取いたしました。その際、厚生労働省からいろいろなデータが出されまして、法的なというか労働基準法上の週四十時間ということを所定の時間というふうに見て、それよりも短い三十五時間未満のいわゆるパートタイマーというか非正規の社員であると、こういう人がこの十年間に増え続けている。大体六%ぐらい増えている。それと、逆に週六十時間以上労働、いわゆる正規の社員に当たると思うんですが、これも増え続けていると。したがって、その三十五時間から六十時間の間の労働……

第165回国会 少子高齢社会に関する調査会 第3号(2006/11/22、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  河合参考人にお尋ねしようと思います。  今出ておりますスライドの一番下の段、不妊治療費用の補助は少子対策であってはならない、これはもうおっしゃるとおりだというふうに思います。この費用の補助の問題なんですけれども、また別のスライドでは、卵子のピークが三十三歳だということと、それと前にお出しいただきましたレジュメの体外受精による妊娠率がやはり三十三歳から四歳ぐらいから急激に減少すると、妊娠率がですね。これは佐藤先生の資料にも同じようなものはあったと思うんですけれども、現在、不妊治療の人口が四十七万組ということだそうですが、そうしますと、この補助の在り方……

第165回国会 少子高齢社会に関する調査会 第4号(2006/12/06、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  根津参考人にお尋ねしようと思いますが、出産といいますか、妊娠適齢の年齢からいいますと高年齢、四十歳近い、あるいは前後、多分排卵の誘発剤を多用するという症例も多いと思うんですが、そうしますと、先生御説明のように多胎妊娠が起こると。私が承知しております御夫婦は、この誘発剤によります多胎妊娠で双子の男の子を出産しましたが、一卵性という意味で二人ともダウン症だったということでございました。  そういう意味で、着床前の診断ということと、それから染色体を調べるということが、特に四十歳前後の方についてどういうふうに考えたらいいだろうかということをちょっとお尋ねし……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 少子高齢社会に関する調査会 第1号(2007/02/07、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  平野参考人にお尋ねしようと思います。  いただいておりますカラーのパンフレットの一ページ、最初の一ページでありますけれども、ここで事業内容が明示されております。建築設備それから各種プラント、それと営業から経理等の専門事務職の人材派遣と、有料の職業紹介と、こうなっておりますけれども、ここで人材派遣というのは、いわゆるその紹介派遣業、派遣業を営んでおられるのかどうかということをお尋ねしたいと思います。  現在、厚生労働省は、短時間労働者の雇用の改善を図るということで労働基準法の改正を行うということになってきておりますけれども、派遣業といいますと、年齢に……

第166回国会 少子高齢社会に関する調査会 第2号(2007/02/14、20期、自由民主党)

○中原爽君 自由民主党の中原でございます。  小塩先生にお尋ねしたいんですが、今日いただきましたレジュメの九ページ、スライド番号で十七番でありますけれども、「厚生年金「マクロ経済スライド」の発想」ですが、これは国会では大騒ぎをしましてこのマクロスライドを導入したんですけれども、先生もおっしゃっておられるように、これが労働力人口の減少分と平均余命の延びということで、それに見合った分ということなんですが、労働人口が減るということは平均余命が延びるということにつながっているわけで、この辺りのところから、この見合った分を実質賃金から差し引いてもプラスにはならない、マイナスであります。あるいはプラスマイ……

第166回国会 少子高齢社会に関する調査会 第4号(2007/04/25、20期、自由民主党)

○中原爽君 自民党の中原でございます。  青森の佐々木市長さんにお尋ねしようと思います。三点ほどお聞きいたします。  一つは、青森市の空き家率が一二・五%で、全国平均よりは少しは増えているということですが、平成十年からはこの増加率が非常に伸びているようでございます。空き家というのは結果でございまして、その空き家になる以前に高齢者が亡くなったのか、あるいは前の住人がどこかへ引っ越したのか、いろいろ個々まちまちだと思いますけれども、空いてしまったという結果があるわけですね。そうしますと、計画をされておられるこの優良住宅ストック、あるいは住替えバンク、仮称とおっしゃっていますけれども、これと現在のこ……

第166回国会 少子高齢社会に関する調査会 第5号(2007/05/09、20期、自由民主党)

○中原爽君 お手元に資料を四枚ほど配付をさせていただきました。  十分の時間でございますので、最初のページ、右下にページ数を打ってございますけれども、平成十七年の十月に本調査会として、テーマが団塊世代対策等少子高齢社会の課題に関する件と、こういうことでございまして、内閣府、文科省、厚労省からそれぞれ説明を聴取いたしました。そのときに、内閣府は全般的なこと、それから、文科省はどちらかといえば少子問題を説明されて、実際に団塊世代の説明をされたのは厚労省が説明をされました。  そのほかに、この団塊問題について、元経済企画庁長官の堺屋太一先生以下、参考人の御意見を伺った記憶があります。そのときに堺屋先……



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