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大屋晋三参議院議員 国会活動データ「本会議発言」



参議院本会議発言統計

  1期(1947/04/20〜)   24回   22357文字
  2期(1950/06/04〜)    2回   10119文字
  3期(1953/04/24〜)    1回    1264文字




参議院本会議発言一覧

第1回国会 参議院 本会議 第14号(1947/07/09、1期)

私は主として水田に商工大臣に石炭のことをお尋ねいたしたいと思います。石炭を三千万トンどうしても堀らなければ相成らないということは、既に皆樣も御承知の通り、現在国家の至上命令であるのであります。然るにその石炭がどうして増産が遅々として振はないかという問題は、その最も大なる障碍の一つは炭價の問題でござい………会議録へ(外部リンク)

第1回国会 参議院 本会議 第65号(1947/12/08、1期)

議長、同僚議員諸君、並びに政府閣僚諸君、私は本夕の本院の本会議におきまして、目下敗戰後の我が国国運再建の最大のキイ・ポイントでありますところの産業、分化、社会秩序の再建に対しまして最も緊要でありまするところの、あらゆる産業の根幹を形成いたしまするところの、我が国石炭の増産の件に対しまして、政府諸君並………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第4号(1948/12/06、1期)

只今の田村君の御質問にお答えいたします。紙の行政の在り方に対する御質問でありますが、田村君のお説の通り、紙が文化国家に非常に重要であるということ、又現在の我が国の一人当りの消費高が、曽て四十数ポンドのものが現在十一ポンドであるという、この貧弱な状態を改善いたしますために、資材、資金その他の面におきま………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第7号(1948/12/09、1期)

一松君の御質問にお答えいたします。一松君の率直なる御意見につきましては、誠にいろいろな示唆を含んでおる御意見で、私も敬意を表して拜聴した次第であります。この重点産業の目下行われておる賃下げ要求その他に関しまして、労働政策の面において政府が余りこれに介入し過ぎる、これに対する政府の見解如何という御質問………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第9号(1948/12/11、1期)

中平君の御質問に対しましてお答えいたします。第一点は、中小工業の金融難に対して、すでに決定されておりまする二十億の融資の措置は過少に失するが故に、五十億見当までこれを増額する意思はないかという御質問のように拝聴いたしました。誠に中平君の御提案の通りでございまして、中小工業全体の要望は優に六、七十億に………会議録へ(外部リンク)

第4回国会 参議院 本会議 第16号(1948/12/18、1期)

予算案並びに給與法案の審議につきまして、一昨日、昨日の二日間、当院におきまして御審議の続行を一時見合わせて頂かなければならなくなりましたことにつきましては、誠に恐縮に存じておる次第でございます。つきましてはその間の事情を概略申上げまして、諸君の御了承を得たいと存ずる次第でございます。実は御承知の通り………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第9号(1949/04/05、1期)

只今岡本君から御質問のありました北九州並びに山口縣方面におきまする海上治安警備の点につきましては、只今総理大臣からお答を申上げた通りなんでありまするが、何分広い水域のことでございまして、これらの警備に十分であるということが御指摘の通り不完全なのでありまするが、今年は目下国会に提出いたしました予算の中………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第11号(1949/04/07、1期)

帆足君の運輸省の支拂の遅延しておる問題についてお答をいたします。昨二十三年度におきまして国鉄の買物の代金の総額は四百二十数億に上つております。その中で石炭代が百五十六億、一般物件が二百七十億円になつておるのであります。そうしまして、その一般物件の購入代金の中の約七%強に当りまする二十億円が、いわゆる………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第24号(1949/05/11、1期)

只今の決議案に対しまして、所管大臣といたしまして政府の所信を披瀝いたします。観光事業の振興は、現在の我が国の状態におきまして、最も実質的な、手つ取り早い我が国の経済再建に相成ることは、只今の決議案の趣旨に鑑みましても誠に明らかなことでございまするが、政府といたしましては、今回の、今年度の予算に十分こ………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 参議院 本会議 第36号(1949/05/27、1期)

鉄道におきまする行政整理の基準如何という御質問でございまするが、鉄道におきましては、各業務機関ごとにその仕事の分量を檢討いたしまして、それに適当な要員の配置をいたす勘定で、結局十万内外の人員の整理と相成るわけでありますが、更にこの十万人の内容を如何なる基準に求めるかという御質問でありまするが、これは………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第2号(1949/10/26、1期)

内村君にお答えいたします。私に関する部分の第一、調停委員会の調停の賃金ベースで計算したならば全金額は幾らになるか、こういう点でございまするが、これは本年度におきまして大凡三十六億円、平年度におきまして七十三億円となります。第二問は、來年度の予算に調停委員会の勧告のベースを予算に組入れる処置をとつてい………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第3号(1949/10/28、1期)

お答えいたします。国鉄の職員に対しまする石炭手当の件は、只今官房長官の御答弁にもございました通り、一応の貸金を北海道の分に対しましてはいたしまして、当座困る人々に金融の途を付けております。尚、寒冷地手当の件につきましては、国鉄に関しまする限り、経費の節約を以て支弁することが可能であると国鉄では考えて………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第7号(1949/11/10、1期)

波多野君の御質問は、国鉄の賃上要求の問題に対しまして、政府は調停委員会並びに仲裁委員会の意見を無視しておるが、これに対しては考えはどうかという御質問でありましたがこれは無視は決していたしておらないのでありまして、先ずこの調停委員会の議に関しましては、大方三つの理由によりまして、この意見は採用する時期………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第10号(1949/11/14、1期)

運賃問題に関します物価との関係は青木安本長官からお答えいたしましたから、私は木材とか或いは石炭とかいうようなものに対して等級を変更する、等級に何らかの手心を加える意思はないかというようなお尋ねの分に対しましてお答えいたします。只今も青木安本長官から御説明がありましたが、総体的に見まして国鉄が運搬して………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 参議院 本会議 第25号(1949/12/03、1期)

只今内村君の御質問の通り、国鉄職員の給與ベースの問題に関しまして、昨日仲裁委員会の裁定案が国鉄並びに国鉄労働組合の両当事者の間に交付いたされたのでありまして、私もそれを承知いたしておるのであります。只今御引例になりました公共企業体労働関係法第十六條の規定によりまして、或いは三十五條の規定によりまして………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第12号(1950/01/27、1期)

平岡君にお答えいたします。現在の我が国の外航適格船はどういうふうに相成つておるか、或いは又新造、改造の状態はどうかという御質問でございますが、昭和二十五年一月現在の外航適格船は十八隻、十万二千トンでございます。更に昭和二十五年三月末日に相成りますると、これが二十二隻に増加いたしまして、十一万六千トン………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第14号(1950/01/30、1期)

小林君にお答えいたします。我が国の船舶、海運に関しまする大方針につきましては、只今総理から御答弁申上げた通りでありまするが、その具体的の点につきましては、我が国の現在の海運の構成は戰後非常に脆弱に相成つております。御指順のように、外航適格船が非常に少いという意味合におきまして、後日自由にコンマーシヤ………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第19号(1950/02/17、1期)

我が国民経済に占める海運の重要性に鑑みまして、現在日本船舶に加えられておりまする諸種の制限の緩和を速かに実現するため、従来機会あるごとに関係方面に懇請して参つたのでありますが、未だに実現を見ず、誠に遺憾に存ずる次第であります。本日、本院におきまして、日本船舶の外航配船促進に関する決議案が採択せられ、………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第20号(1950/02/27、1期)

只今の内村君の御質問に対しましてお答えいたします。一昨日土曜日に国鉄裁定に対しまして仮処分の判決が下りましたが、政府といたしましては、何分一昨日の今日で、詳細な態度を決めておりません。尚、加賀山総裁の態度につきまして、不都合ではないかというような御質問であつたそうでありますが、政府は加賀山君の言動に………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第25号(1950/03/08、1期)

只今の木下君に対する増田官房長官の答弁と全く私も同一に考えておる次第であります。そうして先週の土曜日に国鉄をしてこの東京地裁の仮処分の判決に対しまして控訴をいたさせましたが、その理由は、只今木下君が、当時国鉄公社から発表いたさせました控訴の理由を新聞に発表さしたうち一二御指摘になりまたが、その他数点………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第32号(1950/03/24、1期)

内村君の御質問の要点にお答えいたします。先ず昭和二十四年度の国鉄の予算の残額から平均六百円を支給する問題でありまするが、国鉄の総裁といたしましては目下二十四年度の予算の残額の計数の整理中でございます。そうして総裁はなにがしかの金額を従業員に分けてやりたいという希望を私の所に申達して参つておることは、………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第3号(1949/12/14、1期)

只今御決議に相成りました件につきましては、政府も誠心誠意これが実現を期しておる次第であります。尚且つ本院の決議の趣旨に基きまして、万全の措置を講ずるつもりでおります。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第5号(1949/12/17、1期)

只今内村君の御質問は、第一点は、この仲裁委員会の仲裁の額に対しての御質問でございましたが、これは私はかように信じております。即ち国鉄仲裁は言うまでもなく国鉄の経営者並びに組合両方に対してなされた裁定でございますが、国鉄総裁といたしましては、予算上可能な面に対しましては、直ちにこの支払負担の義務が発生………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 参議院 本会議 第6号(1949/12/21、1期)

只今から昭和二十四年十二月二日に公共企業体仲裁委員会が国鉄労働組合の提起いたしました賃金ベースの改訂及び年末賞與金の支給その他に関する紛争につき下しました裁定を国会に上程いたしますまでの経過その他につきまして、簡單に御説明申上げます。本件は、国鉄労働組合が八月三十日国鉄当局に対し、現行給與ベースを九………会議録へ(外部リンク)

第12回国会 参議院 本会議 第4号(1951/10/15、2期)

私は吉田内閣総理大臣に対し、国家将来の問題について質問申上げたいと思うのであります。質問に入るに先立ちまして、総理大臣が老躯を提げて、みずから対日講話会議の全権といたしまして、我が国には曽て見ない積極的な前例を作られましたことに対し、感謝と敬意を表するものであります。(「八百長」と呼ぶ者あり、拍手)………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 参議院 本会議 第34号(1952/04/28、2期)

先ず只今上程になりました決議案の朗読をいたします。平和條約は本日をもつて発効し、我が国がいよいよ独立国家として国際社会に復帰するに至つたことは、日本国民として衷心喜びに堪えぬところであり、われわれは友好諸国に対し深甚なる感謝を表するものである。会議録へ(外部リンク)

第19回国会 参議院 本会議 第2号(1953/12/24、3期)

只今上程になりました決議案を朗読いたします。奄美群島の日本復帰祝賀決議案会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2016/12/11