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小坂善太郎衆議院議員 国会活動データ「本会議発言」



衆議院本会議発言統計

  23期(1947/04/25〜)    1回   13269文字
  24期(1949/01/23〜)    7回   42453文字
  25期(1952/10/01〜)    0回       0文字
  26期(1953/04/19〜)   13回   15950文字
  27期(1955/02/27〜)    2回    8906文字
  28期(1958/05/22〜)    2回   10603文字
  29期(1960/11/20〜)   16回   32793文字
  30期(1963/11/21〜)    1回   15147文字
  31期(1967/01/29〜)    1回    5297文字
  32期(1969/12/27〜)    1回    8173文字
  33期(1972/12/10〜)   13回   28834文字
  34期(1976/12/05〜)    0回       0文字
  35期(1979/10/07〜)    0回       0文字
  36期(1980/06/22〜)    0回       0文字
  38期(1986/07/06〜)    0回       0文字




衆議院本会議発言一覧

第2回国会 衆議院 本会議 第57号(1948/06/07、23期)

私は、民主党を代表いたしまして、北村大蔵大臣の財政方針の演説につきまして若干の質疑を行いたいと思います。北村大蔵大臣が大臣に就任されて以來、いわゆる北村財政の方向というものが、今回初めて具体的に予算の中に盛られたと思いまするので、私はこの際、北村さん自身、これが特に北村財政のもつユニークな、特徴的な………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第18号(1949/04/16、24期)

私は、民主党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする昭和二十四年度予算に関する植原予算委員長の報告通り賛成をいたすものであります。(拍手)ただわれわれは、この際これが運用に関しまして幾多の希望を持つておりますので、これについて少しく見解を申し述べたいと思うのであります。今われわれに課せられ………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 本会議 第22号(1949/12/01、24期)

私は、民主連立派を代表いたしまして、ただいま上程せられましたところのユネスコ運動に関する決議案に対しまして、いささか所懷を述べて賛成の意を表したいと思うのであります。言うまでもなく、わが国は、新憲法第九條におきまして、戰争を永遠に放棄することを高らかにうたつておるのであります。これは、国家といたしま………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第46号(1950/05/01、24期)

私は、自由党を代表いたしまして、ここに野党各派から提案せられましたる吉田内閣不信任案に反対いたしまして、不信任の言葉をそのまま野党の諸君に返上いたしたいと思うのであります。(拍手)まず、私は、この不信任案が一体どの程度の決意を持つて野党諸君によつて提案せられたものであるか、この点を第一に伺つておきた………会議録へ(外部リンク)

第9回国会 衆議院 本会議 第8号(1950/12/04、24期)

ただいま議題となりました昭和二十五年度一般会計予算補正(第1号)、昭和二十五年度特別会計予算補正(特第1号)及び昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第2号)につきまして、その内容及び委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。このたびの補正予算に関しましては、過日本会議におきまして………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第16号(1951/02/27、24期)

ここに昭和二十六年度一般会計予算、昭和二十六年度特別会計予算及び昭和二十六年度政府関係機関予算につきまして、その内容及び委員会における審議の経過並びに結果について御報告を申し上げます。今簡單に昭和二十六年度予算案の特色を申し述べまするに、この予算編成の構想は、第一点といたしまして、昭和二十四年度予算………会議録へ(外部リンク)

第10回国会 衆議院 本会議 第27号(1951/03/29、24期)

ただいま議題となりました昭和二十六年度政府関係機関予算補正(機第1号)につきまして、その内容及び委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。本補正予算は、今回設立を予定せられておりまする日本開発銀行に関するものでありまして、去る二十七日予算委員会に付託せられたのであります。会議録へ(外部リンク)

第12回国会 衆議院 本会議 第13号(1951/11/08、24期)

ここに昭和二十六年度一般会計予算補正(第1号)、昭和二十六年度特別会計予算補正(特第1号)及び昭和二十六年度政府関係機関予算補正(機第2号)について、その内容及び委員会における審議の経過並びに結果について御報告を申し上げます。今回の補正予算の主たる特色は、第一に、政治経済情勢の好転によつて巨額の自然………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第8号(1953/06/17、26期)

お答え申し上げます。労使間の問題は、労使双方が自主的に責任を持つて解決することが望ましいことと考えておりますので、政府といたしましても、労使双方が公共の福祉と国民の世論に対する深い洞察の上に立ちまして、労使間の諸問題を円滑に解決いたしまするよき慣行を確立することを期待いたしておるのであります。この判………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第9号(1953/06/18、26期)

安平君の数々の質問を五点にまとめてお答え申し上げます。第一点は、民主的労組の育成方針いかん。労働問題協議会を提唱しておきながら、スト規制法案を出したその関係はどうであるか。こういうことであります。私は、労働問題を一部の労使間の問題だけにしないで、これを日本経済の自立なり国民経済との関連におきまして、………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第11号(1953/06/23、26期)

お答えを申し上げます。私に対する質問の第一点は、スト規制法は、争議行為の範囲について若干の制限を課するもので、公共の福祉の見地から憲法違反でないという見解をとつているようであるけれども、しからば争議権を全面的に否定する場合には憲法違反になるという前提を認めるかどうか、こういう御質問でございました。争………会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 本会議 第12号(1953/06/25、26期)

お答えを申し上げます。去る二十二日、衆議院の労働委員会の懇談会の席上におきまして労政局長が、当日までに報告されたところによりますれば、発砲は緊急避難のためとも思われないが、重大な事柄であるから、なお十分に調査しなければ、はつきりしたことは言えないということを申した旨を聞いております。本件は、直接労使………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第2号(1953/10/30、26期)

お答えいたします。仲裁裁定につきまして国会の議決を求める案件は、十一月二日までに国会に提出すべく目下準備中であります。政府といたしましても、仲裁裁定はこれを尊重いたすべきものと考えまするが、御承知のごとく、災害その他におきまして国家財政はきわめてきゆうくつな現状にあり、またインフレ防止のため真剣な考………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第7号(1953/11/04、26期)

お答えいたします。公共企業体等の職員につきましては、その特性上争議権は許されておりませず、これにかえて、労使間の紛争の最終的解決方法として仲裁制度を設けていることは御承知の通りでありまするが、法律的には必ずしも争議権と鶴仲裁制度との関連性はないのであります。しかしながら、職員の利益を守るために、この………会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 本会議 第9号(1953/11/07、26期)

行政機構の改革に関しましては副総理からお答えいたしましたが、いまだ正式の結論を得たように聞いておりません。なお、正式に結論を得ましたあとに、この問題が閣内においても取上げられると思いますが、政府におきましても、労働問題の重要性につきましては十分認識しているところでありまして、私といたしましても、今後………会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 本会議 第2号(1953/12/01、26期)

人事院の勧告及び仲裁裁定の実施につきましては、政府はこれを尊重して来ておるのであります。ことに、仲裁裁定につきましては、法律の建前から、予算上、資金上不可能な支出を内容とするいかなる調停も政府を拘束しないということになつておりまして、かかる場合には、公労法第十六条の規定によりまして、政府は国会の御審………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第6号(1954/01/28、26期)

お答え申し上げます。経済自立達成のためには、労使関係の協調安定を期することが喫緊の要務であるという点につきましては、強く御同感であります。従来、労働問題というものは、労使間だけの問題に限られているような見方をしておつたこともあるのでありますが、これは国民全体の問題として取上げねばならないということを………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第7号(1954/01/29、26期)

町村議員の憂国の言辞に深く傾聴いたしました。(拍手)労働組合の一部が少数幹部の指導によりまして政治的偏向を強くし、あるいは違法行為の発生を見ておることがありますることは、きわめて遺憾に存じます。しかしながら、こういうものは、主として組合内部におきまする民主主義の未消化のために起るものでありまして、労………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第8号(1954/01/30、26期)

公労法の点についてお話がございましたが、御承知のように、この法律は占領下の産物でございまして、その運用につきましては種々改善すべしという意見があるのでありますから、私どもとしては、仲裁制度の合理的な改正につきまして事務的に検討させております。これをいかにするかということについては、目下諸般の事情を検………会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 本会議 第12号(1954/02/24、26期)

本課税の直接納税義務者は課税対象製品の卸売業者となつており、従つて、その奢侈繊維品に対する課税はその消費者が負担するものでありまして、その製造業者に転嫁されることはないと考えます。なお中小企業者の保護助成につきましては、大蔵大臣、通産大臣等からお答えがありましたように、税金の面において、また金融の面………会議録へ(外部リンク)

第20回国会 衆議院 本会議 第2号(1954/12/01、26期)

最初に申し上げておきますが、計画経済という言葉は、社会主義的な全体主義的な経済の意味でありまして、総合的な計画を立てる、こういう意味ではございませんから、念のためお断りしておきます。なお、労働力人口の問題でございまするが、御承知のように、毎年八十万ないし最近は百万ふえて来て、これが雇用、使用の圧迫に………会議録へ(外部リンク)

第26回国会 衆議院 本会議 第36号(1957/04/27、27期)

私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっている政府提出予算両案に対しまして、委員長報告の通り賛成をいたすものであります。(拍手)本予算案の内容とする三公社、一現業に対する公共企業体等労働委員会の裁定につきまして私は、その解釈をめぐって意見の対立したものについてその争点を明らかにし、かつ………会議録へ(外部リンク)

第28回国会 衆議院 本会議 第9号(1958/02/18、27期)

私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案になりました最低賃金法案につきまして、内閣総理大臣、労働大臣及び通商産業大臣に対しまして若干の質疑を行いたいと思うものであります。(拍手)まず初めに、総理大臣に対しまして、最低賃金制の理念についてお伺いいたしたいと思います。最低賃金制は今日国際的にも確………会議録へ(外部リンク)

第36回国会 衆議院 本会議 第3号(1960/10/21、28期)

第三十六回臨時国会の開会に際しまして、外交方針に関する政府の所信を明らかにいたします。私は、今回コンゴ問題に関する国連緊急特別総会及び第十五回国連通常総会に出席いたしまして、わが国の国連外交に関する基本方針について所信を明らかにいたしまするとともに、多くの国々の代表とも懇談いたしまして、短時日であり………会議録へ(外部リンク)

第36回国会 衆議院 本会議 第4号(1960/10/22、28期)

外交は、言うまでもなく、国の運命に関するものございまして、一歩を誤りますときは大へんなことになるわけであります。従って、外交に対して、単なる思いつきというようなこと、あるいは背伸びした議論というものは、よほど慎重に考えて扱わないといけないと思うのであります。現在、日本の国連における地位が非常に低いと………会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 本会議 第3号(1961/01/30、29期)

政府の外交方針に関する所信を申し上げたいと存じます。昨年の世界情勢におきまして特に注目されますことは、申すまでもなく、東西首脳会談が不調に終わったことであります。その後の情勢は、国際間の相互不信が渦巻き、緊張が続き、和解の場であるべき第十五回国連総会も宣伝と非難の場と化しましたことは、御承知の通りで………会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 本会議 第8号(1961/02/21、29期)

御質問の私に対する御趣旨は、昭和三十二年十二月三十一日、サンフランシスコ平和条約第四条に関するアメリカの解釈をさすものだと思われますが、この覚書の趣旨は、委員会でも御答弁いたしておりまするように、わが在韓財産に対する請求権はサンフランシスコ平和条約第四条(b)項によって消滅したものでありますけれども………会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 本会議 第9号(1961/02/23、29期)

総理からのお答えで尽きておるかと思いまするが、松平大使のこのたびの言説は、国連におって感じた松平君個人の気持を述べたものでありまして、政策あるいは政府の方針についてものを言ったのではございません。しかしながら、その発表の場所あるいは表現の方法等につきまして不適当かつ不用意の点がございましたので、強く………会議録へ(外部リンク)

第38回国会 衆議院 本会議 第10号(1961/02/28、29期)

ガットの関税交渉は目下ジュネーブにおいて行なわれておりまして、おおむね本法案通り改正できる見込みでありますが、まだ交渉中の段階でありますから、詳細申し述べることを差し控えたいと存じます。なお、各国との再交渉は四月の初めころまでに終了の見込みであります。今のところ、このほかガットの譲許品目について再交………会議録へ(外部リンク)

第39回国会 衆議院 本会議 第3号(1961/09/28、29期)

第三十九回国会に際しまして、当面の外交問題について申し述べたいと存じます。過般の通常国会以来、世界情勢は、ベルリン問題、ドイツとの平和条約問題をめぐって、さらに緊張を加え、軍縮及び核兵器廃止を求める人類の希望に反して、軍備拡張の動きが強まったのみならず、ついには、核実験、長距離ロケットの発射試験も繰………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第5号(1962/01/19、29期)

第四十回通常国会に際しまして、外交に関しまする政府の所信を申し述べたいと存じます。ここに新しい年を迎えたのでありまするが、過去久しきにわたるベルリン問題をめぐりまする東西両世界の間の状況は依然として重苦しい緊張と対立を続けておるのでありまして、その間ベトナムその他の諸地域におきましても、局地的紛争発………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第6号(1962/01/23、29期)

外交に関する御質問にお答え申し上げます。先般の社会党使節団と中共との間に行なわれました共同声明が、全く一方的に中共のペースのもとに行なわれたものであり、社会党は自主性を失っておる、中共とわが国との考え方の相違を全く考えていないとの批判がございます。これは、大新聞のほとんど全部が筆をそろえて、鼓を鳴ら………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第7号(1962/01/24、29期)

和田さんから意見を求められましたから、若干意見にわたることがあるかもしれませんが、お答えいたしたいと思います。まず、国論の統一、外交については超党派的に考えたいということを私は常々考えておるのでございまするが、どうもその根拠にございまする世界観というものが非常に隔たっておるという場合には、これは非常………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第9号(1962/02/06、29期)

去る九日東京において署名されました日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について御承認を求めるの件に関し、趣旨の説明をいたします。御承知の通り、ガリオア等、米国の戦後対日援助の処理は、アメリカとの間の多年の懸案でありまして、米国は、わが国と同じくガリオア等………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第12号(1962/02/16、29期)

ただいまの御決議に対しまして、政府の所信を申し述べます。米国の綿製品輸入賦課金問題につきましては、政府といたしましてもこれを重要視し、昨年十一月二十一日、ケネディ米大統領が関税委員会に対し調査を指令いたしました直後より、外務省及び在米大使館を通じ、米国政府に対してこれを実施しないよう繰り返し要望いた………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第15号(1962/02/23、29期)

わが国の賃金が名目的にも実質的にも上がっていきますことは望ましいことでございまするが、やはりわれわれとしましては、国際的な競争場裏において公正なる競争をする、そうしてそのために経済外交を積極的に展開いたしましてわが国の輸出市場をふやしていく、そして輸出貿易の振興を通じて国内経済の振興をはかりまして、………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第22号(1962/03/09、29期)

ただいまの御決議に対しまして、政府の所信を申し述べます。ソ連との平和条約の締結につきましては、わが国北方領土の問題をめぐって、領土問題は解決済みであるとするソ連と、国後、択捉両島を固有の領土としてその復帰を主張するわが方の主張が対立しておりまするため、いまだ実現の運びに至っていないことは、御承知の通………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第23号(1962/03/13、29期)

二つの点でお答えを申し上げます。まず、米英系の石油会社とわが石油会社との契約の問題でありまするが、これは申すまでもなく私契約でございまして、これが独禁法との関連における運用の適否というものは、公取委員会の判断によるものと思われます。また、その契約も、市場の独占のための協定を結んだものではないと思われ………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第24号(1962/03/15、29期)

核爆発の惨禍を身をもって経験いたしましたわが国としては、核実験の実施によりまして人類が危険にさらされることはまことに遺憾にたえないところでありまして、わが国は、核実験は理由のいかんを問わず停止さるべきであり、関係各国が有効な国際管理を伴う核実験の協定に関しまして、すみやかに合意に達するよう、強く主張………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第32号(1962/04/05、29期)

岡田君にお答えいたしまするが、まだ総理大臣も言われましたように、御質問の根底が、何かアメリカやタイに対しての特別円を返すというようなことが、いかにも外交的な見解が非常に岡田君とわれわれと異なっておる。こういう前提で、何か反米闘争でもやるようなお考えで御質問をされておるように思えるのであります。そうで………会議録へ(外部リンク)

第40回国会 衆議院 本会議 第3号(1961/12/22、29期)

通産大臣から内容、経過等についてお話がありましたから、私からはごく簡単にお答えいたしますが、これについて言えますることは、もしこの賦課金というものが課せられた場合には、われわれはこういうものは認めていない、賦課金は認めない。しかし、何でもかんでも認めるという場合があったらどうするかということでありま………会議録へ(外部リンク)

第46回国会 衆議院 本会議 第4号(1964/01/23、30期)

私は、自由民主党を代表して、池田内閣総理大臣の施政方針演説に関し、若干の質疑を行なわんとするものであります。池田総理が、組閣以来三年、内外の情勢に対処して、わが国の繁栄と民生の安定、国際的地位の向上について、着々治績をあげてこられましたことに対しては敬意を表するものでありますが、このたびの選挙を契機………会議録へ(外部リンク)

第61回国会 衆議院 本会議 第46号(1969/06/12、31期)

私は、自由民主党を代表して、ただいま行なわれましたる外務大臣の報告に関し、沖繩返還に関連いたしまして、佐藤総理大臣、愛知外務大臣、その他関係閣僚に質問をいたさんとするものであります。沖繩の返還は、北方領土と並んでわが国民の非願でありまして、このことについては、歴代の戦後の政府が強くアメリカ政府に要請………会議録へ(外部リンク)

第67回国会 衆議院 本会議 第4号(1971/10/20、32期)

私は、自由民主党を代表いたしまして、佐藤内閣総理大臣の所信表明に関し、若干の質問を行ないたいと存じます。(拍手)まず、冒頭にあたり、天皇、皇后両陛下には、先般ベルギー、イギリス、ドイツ連邦共和国をはじめ欧州各国を歴訪され、去る十四日無事御帰国になられました。両陛下おそろいでの外国訪問は、わが国有史以………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第3号(1973/01/27、33期)

第七十一回国会にあたりまして、私は、わが国経済の当面する課題とこれに対処する所信を申し述べ、国民の皆さまの御理解と御協力を得たいと存じます。わが国の経済は、景気後退下の大幅な円切り上げという試練を乗り越えまして、昨年以来景気は上昇の過程をたどっております。個人の消費、住宅投資、財政支出などの需要の増………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第4号(1973/01/29、33期)

私の場合も、ほとんどすべて総理の御答弁で尽きております。若干補足させていただきますが、まず、どのようにして生産、輸出第一の経済構造を福祉優先の社会経済構造に変えていくかということでございますが、御承知のように、先ごろ、経済運営の基本方針というのを出したわけでございますが、その中で個人消費、政府消費、………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第6号(1973/02/14、33期)

政府の経済見通しを改定する必要があるのではないかということでございますので、お答えをいたします。政府の経済見通しは単なる経済の予測ではありませんで、経済の実勢を考慮に入れながら政府がとる政策の効果を織り込んだ経済の見通しであり、政策的な目標ともいうべきものでございます。四十八年度の経済見通しも、四十………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第9号(1973/02/22、33期)

経済社会基本計画の中で税の負担率を三%上げるという問題につきましては、総理からすでに十分御答弁があったところでありまするが、一言だけ申し上げますると、租税負担率の引き上げというものは、それ自身が目的ではありませんで、国民の納得の得られた財政支出とうらはらの問題として考えるべきであると思います。今後国………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第12号(1973/03/01、33期)

私を名ざして特に御質問がなかったものでありますから、すでに総理のお答えになったことで、大体私がお答え申し上げることは尽きておるように思いますけれども、せっかくでございますから一言申し上げたいと思います。最近、世界的な農産物の不作がございますし、そこへ投機的な需要が出まして、大豆、木材、羊毛、綿糸ある………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第14号(1973/03/08、33期)

私に対しまして残っておる問題は、経済社会基本計画との関連でございますが、国鉄の十カ年計画の前半に当たりますこの計画との関係で申し上げますと、経済の成長率を年平均九・四%、一人当たりの雇用者所得の伸び率を一二・三%と見込んでおるわけでございまして、国鉄財政再建計画の前半期における人件費の上昇も、ほぼこ………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第15号(1973/03/09、33期)

すでにお答えのあった問題ばかりでありますけれども、坂本さんに対してお答えをいたします。まず、「日本列島改造論」でありますが、これは、田中総理の私見としてまとめられたものでありまして、工業の分散、全国通信交通ネットワークの形成あるいは小都市の整備等によりまして、均衡のとれた地域構造を実現し、過密過疎、………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第18号(1973/03/27、33期)

愛知大蔵大臣不在中代理をつとめておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。私に対する御質問は、家族の高額療養費の支給を、国保加入者全部に対して実施すべきであると思うがどうかということでありますが、結論から申し上げますと、ぜひそうしたい、ただし、全面実施については、三年程度の準備期間を置いて、着実に………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第19号(1973/03/29、33期)

筑波研究学園都市は、新しい構想のもとに、研究者と教育者などに魅力のある学問の府をつくらんとするものでありまして、政府としましては、すでに筑波研究学園都市建設計画の大綱を決定いたしまして、首都圏整備委員会に、筑波研究学園都市のマスタープランを作成するための経費といたしまして一億五千万円を計上して、基本………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第21号(1973/04/03、33期)

生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。最近、世界的な原材料の一時的供給不足、過剰流動性等を背景として、わが国内においても、投機的な需要が発生し、これが一部の生活関連物資にも及んでおりまして、これらの物資の価格の高騰は、国民生活の安定に………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第23号(1973/04/06、33期)

大橋議員にお答えを申し上げます。まず第一点は、四十六年度における振替所得の比率が六%で、これは欧州の諸国に対して少ないが、何ゆえであるかということでございました。会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第28号(1973/04/19、33期)

国土総合開発法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。昭和二十五年に制定され、昭和二十七年にその一部を改正された現行の国土総合開発法は、狭隘な国土と乏しい資源という制約条件の中で、年々増加する人口を擁しながら、国民生活の維持向上をはかるため、戦後の荒廃した国土の保全をはかり、国土及び資源の積極………会議録へ(外部リンク)

第71回国会 衆議院 本会議 第29号(1973/04/24、33期)

竹内君にお答えいたします。森林資源に関する長期の見通しを改定したことは、高度経済成長下の森林林業政策に問題があったからではないかということ、及び今後大幅な外材輸入を期待しているが、その確保はきわめて困難と考えられるがどうか、ということであります。会議録へ(外部リンク)




データ更新日:2017/10/18