田中尭平衆議院議員 24期国会活動まとめ



在籍期:24期(1949/01/23-)
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衆議院本会議(24期)

24期本会議

本会議発言統計

   第5回国会(特別:1949/02/11-1949/05/31)  3回発言   9198文字発言
   第6回国会(臨時:1949/10/25-1949/12/03)  1回発言   1879文字発言
   第7回国会(通常:1949/12/04-1950/05/02)  1回発言   1763文字発言
   第8回国会(臨時:1950/07/12-1950/07/31)  0回発言      0文字発言
   第9回国会(臨時:1950/11/21-1950/12/09)  0回発言      0文字発言
  第10回国会(通常:1950/12/10-1951/06/05)  0回発言      0文字発言
  第11回国会(臨時:1951/08/16-1951/08/18)  0回発言      0文字発言
  第12回国会(臨時:1951/10/10-1951/11/30)  0回発言      0文字発言
  第13回国会(通常:1951/12/10-1952/07/31)  4回発言   7445文字発言
  第14回国会(通常:1952/08/26-1952/08/28)  0回発言      0文字発言

       24期通算   (1949/01/23-1952/09/30)  9回発言  20285文字発言

本会議発言一覧

第5回国会 衆議院 本会議 第23号(1949/04/28、24期)

日本共産党を代表しまして、本案に反対の意見を申し述べます。政府は、本案の説明に当りまして、その要旨は独立採算制を維持するため、それから旅客運賃だけを上げて貨物運賃を上げないことは物價に悪影響を及ぼさないため、この二つにつきるのであります。まず、一体貨物運賃だけをすえ置きにして旅客運賃だけを引上げて、………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第33号(1949/05/19、24期)

ただいま上程されました五つの法案のうちで、運輸省設置法案、労働省設置法案、この二案について、反対討論を日本共産党を代表していたします。まず運輸省設置法案についてであります。この設置法案だけを見ますと大した問題でもなさそうでありますが、実は定員法と表裏をなし、相一体となつて作用するものでありまするので………会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 本会議 第36号(1949/05/22、24期)

日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする戰時中買收した私鉄の拂下げ法案並びに通訳案内業法案の二法案に対して反対の意思を表明いたします。先ほど民自党の松本君から、共産党はその当時少数であつたから運輸委員会に参加しておらなかつた、もしも今日のように三十五人あつて運輸委員会に参加しておつ………会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 本会議 第17号(1949/11/26、24期)

道路運送法の一部改正には、共産党は絶対に反対であります。道監の地方委讓ということは、第五国会に提出されていたのであります。ところがわれわれは、次のような理由でこれに反対をした。一体道監のおもなる仕事は、トラツクや乗用車の運送事業でありまするが、こういうものは、大運送、小運送、また地方鉄道や軌道という………会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 本会議 第47号(1950/05/02、24期)

よしよし。ただいま上提されました、引揚げ問題を国連に持ち込もうとするこの決議案に対し、日本共産党を代表いたしまして、絶対に反対の討論をいたします。一体、今日こういう決議案を国会に上程するその意図はどこにあるか。反ソ反共の宣伝をやる以外には……会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第10号(1952/02/05、24期)

私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となつている案件に対し反対の意見を述べるものであります。ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件、すなわち昭和二十年勅令第五百四十二号は、旧憲法第八條による緊急勅令であり、広汎な委任立法を許し、ほとんど無制限に国民の権利を蹂躙するものでありました。………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第27号(1952/03/29、24期)

ただいま議題となりました、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く法務府関係諸命令の措置に関する法律案に対し、私は日本共産党を代表いたしまして反対の趣旨を表明するものであります。その理由は、本法案と、さきに本院を通過いたしました、いわゆるポツダム緊急勅令を廃止する法律と相まちまして、表面上………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第31号(1952/04/15、24期)

ただいま議題となりました案につきまして、私は日本共産党を代表し工反対の意思を表明いたします。平和條約、安保條約、行政協定と、漸次抽象的規定かち具体的な規定に発展するに伴つて、だんだんと吉田政府の売国性が明らかになつて参つたのであります。この法案は、行政協定に基いてさらに具体的な国内立法を行う一つであ………会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 本会議 第65号(1952/07/04、24期)

日本共産党を代表しまして破防法案外二件の参議院回付案に反対をいたします。(拍手)参議院回付案は、さきに衆議院で自由党が多数をもつて議決した原案と本質的には同じものであるのみならず、むしろ改悪されておるのであります。(拍手)この破防法は、アメリカ帝国主義と、その支柱である吉田政府の、日本国民に対する軍………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(24期)

24期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

  第5回国会 27回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 26 委員  1) 19回発言  40634文字発言
  第6回国会 12回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 11 委員  1)  7回発言   8826文字発言
  第7回国会 21回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 11 委員 10) 10回発言  20930文字発言
  第8回国会  4回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  4)  3回発言   5505文字発言
 第10回国会  3回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  3)  0回発言      0文字発言
 第12回国会  2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  0回発言      0文字発言
 第13回国会 46回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員 46) 23回発言 120183文字発言
 第14回国会  1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言

  24期通算 116回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 48 委員 68) 62回発言 196078文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 法務委員会
            65回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 11 委員 54) 32回発言 139849文字発言

 運輸委員会
            39回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事 37 委員  2) 26回発言  49460文字発言

 経済安定委員会
             5回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  5)  0回発言      0文字発言

 外務委員会
             4回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  4)  3回発言   5505文字発言

 通商産業委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  1回発言   1264文字発言

 郵政委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 運輸委員会理事(第5回国会)
 運輸委員会理事(第6回国会)
 法務委員会理事(第7回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第1号(1949/03/24、24期)

運輸関係の法案を未だ何もわれわれは見ておらぬのですが、十分な審議の時間を得たいために、早急にこちらへ提出されるように促進方をおとりはからい願いたいと考えます。それでは本日はこれをもつて散会いたします…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第2号(1949/03/28、24期)

まだ首相の施政方針の演説もありませんし、こういう問題をここで審議ずることについては反対であります。ただし六月一日に延期したいという期日でありますが、これははたして六月一日になつてまた延期する必要が発…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第3号(1949/04/08、24期)

ちよつと一言私から申し上げます。これはお尋ねではありませんが、共産党の方では委譲については反対でありますので、詳しいことは大臣は時間もありませから申し上げませんが、これだけをお含み願つておきます。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第5号(1949/04/14、24期)

本請願の要旨は、羽前千歳駅は、昭和八年に開設されて以来その発展眉ざましく、現在は当初に比ぶれば、該駅利用の旅客数並びに取扱小荷物数量は六倍に激増し、将來農産物、工業生産品の積出駅として発展するものと予…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第6号(1949/04/18、24期)

ちよつと、大臣も見えておりますので、緊急に二つほど質問したいことがあります。第一は、三月末から四月にかけまして、国鉄では三月中に任意に退職すれば、現行制度で相当な退職金を出す。ところが四月になれば、退…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第7号(1949/04/20、24期)

もうすでに予算がきまつておるのですが、してみると、この委員会でいろいろと運賃値上げの問題を審議してみても、これで実際的にいろいろ効果を発揮し得るかどうか、ただおしやべりに終ることになるのか、それともこ…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第10号(1949/04/23、24期)

本多国務大臣にお尋ねしたいのです。私おそく來て重複すればたいへん恐縮ですが、道監の地方委讓に反対という意向が、この委員会でも圧倒的だということは、御承知のことと思います。またその理由は、ここで私が繰返…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第11号(1949/04/25、24期)

このパブリツク・コーポレーシヨンというのは、どうもはなはだ概念がはつきりしないのですが、本法を見ても、施行法を見ても……。第一非常に不明瞭なのは、一体国有財産は、今度はどうなるのですか。コーポレーシヨ…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第12号(1949/04/26、24期)

今度の政府案のように一挙に六割の旅客運賃値上げをやる。しかもそれによつて二百三十億のマイナスをカバーしようというわけですが、そうしますと、一箇年二百三十億ほど、ともかくも運賃がふえるわけですから、これ…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第14号(1949/04/28、24期)

旅客運賃値上げの政府の説明要旨は、要するに独立採算制の建前から、二百三十億の国鉄の赤字を穴埋めしなければならないということと、これを貨物運賃の値上げに求めるならば、結局また物價の値上り、インフレ促進と…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第16号(1949/05/11、24期)

これは支拂わぬ場合の制裁規定がありませんね。ただ民事上の責任があるだけですね。大体その意見の根本は、国民の権利義務に関係あることを、行政官廳が専断で行うというふうな規定はできるだけ避けて、各種の要件…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第17号(1949/05/12、24期)

第十七條についてお伺いいたします。第十七條を読みますと、結局船長は水先人を雇つて水先人のさし示す通りに航行しなければならない。しかもその間また事故が起きた場合の責任は、船長にあるということになるわけで…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第18号(1949/05/13、24期)

請願の趣旨は、石炭輸送に新し機帆船に絶対必要である燃料油の補油問題でございます。戰時中より石炭積地にて全量補油制が実施せられ、今日に至つておりますが、機帆船運航業者としては、石炭積地補油制はあらゆる面…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第19号(1949/05/14、24期)

これはここで見るだけで、非常に実感が伴わないわけ事なんですが、この百分の十二を、越えてはいけないとか、百分の三十を越えてはいけないとか、俸給の合計額の百分の十を越えてはいけないとかいうこのおしまいに三…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第20号(1949/05/16、24期)

本請願の要旨は和歌山縣田辺市から、東牟婁郡請川村に至る国営自動車熊野線は、該地区唯一の交通機関で、熊野奥地と田辺市とを結び、豊富な農、林、鉱、工産物の輸送幹線であつて、最近政府は省営バスの拂下げを計画…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第22号(1949/05/18、24期)

助成金の規定がありますが、助成事金の予算はどういうことになつておりますか。会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第23号(1949/05/19、24期)

これはぜひとも大蔵委員会との適合審査を進められたいと思います。理由は、非常に重要なる国有財産を拂い下げるということは、やはり財政面に密接な関係がありますので、運輸委員会だけでは、これに十分なる審議はで…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第25号(1949/05/21、24期)

本法は昨日からいろいろ審議が進められておりますが、その鼠要点については提案者並びに政府当局からいろいろに答弁はあつたものの、十分了解の行つた答弁は一つも出ていないと考えるのであります。私の質問もこれを…会議録へ(外部リンク)

第5回国会 衆議院 運輸委員会 第29号(1949/09/13、24期)

今の動議について意見があります。政府に対する注文の決議案でありますが、これには企業者側の要請は盛られておるようですがも労働者の側の要請が一つも載つておらぬと思うのであります。もちろん企業者側の要請の決…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 運輸委員会 第2号(1949/10/31、24期)

この法律を実施しますと、登録原簿と、船舶の実態とが一致するということになるようですが、そうすると予想としましては、今日登録簿の数と、実際の船の数とはどちらが多いのですか。その予想が立ちますか。これよ…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 運輸委員会 第3号(1949/11/12、24期)

これは議事進行についてでありますが、独立採算制の問題は、もうすでに六月一日から独立採算でやつて来て、その実績もいろいろと現われておるはずなのです。そこでこの衝にあたつておるコーポレーションの国有鉄道の…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 運輸委員会 第4号(1949/11/15、24期)

私の方も同じ提案をするつもりでありました。まず一番初めに法律案全体の関係について申し上げたいと思うのでございますが、現在国有鉄道の会計に関しましては、現行の国有鉄道法の三十六條で、原則として財政法、…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 運輸委員会 第5号(1949/11/16、24期)

今の総裁の御答弁は、はなはだ遺憾であります。というのは、そういう計画を立ててみて、フイツトすれば公共の利益に当てはまるのだという御見解のようですが、これは実際に利用者の層を分析してみれば、そういう見解…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 運輸委員会 第11号(1949/11/24、24期)

運輸大臣の心境の変化、国会軽視という点については、満尾委員や石野委員などの意見とほぼ同じでありまするが、しかし時間の関係もあつて、ここでは私は繰返しません。この点についての質問は、ここではさしひかえま…会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 運輸委員会 第13号(1949/11/26、24期)

一千万円とはどうも至つて少額のように思うのですが、これはどういう方面に使われるのか、詳しい御説明を伺いたいと思います。ことに今度これを受ける観光事業は大体どのくらいの数であつて、どういう種類のものか。会議録へ(外部リンク)

第6回国会 衆議院 運輸委員会 第14号(1949/11/28、24期)

私の質問は運輸大臣並びに加賀山総裁でないと……。それでは貨物運賃の基本的な観念についてひとつ伺いたい。国有鉄道からパブリック・コーポレーシヨンになりまして、独立採算制ということがきつく言われて来まし…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第2号(1949/12/21、24期)

今の人事院の勧告というのは、検察官だけですか。検察事務官は含まれておりませんか。―――――――――――――会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第4号(1950/01/26、24期)

海上保安庁長官に、関連して一つ二つを質問したいのですが、玄海灘、新潟天草方面によつて、北鮮、南鮮からの密入国者の種類が違うというようなお話でしたが、これは確たる調査に基く数字などがありますか、ただ見当…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第9号(1950/02/24、24期)

なお佐藤昇事件につきまして、私からも二、三問質問いたしたいと思うのでありますが、第一今の点、これほどの重大事件で、わずか三日足らず釈放しておる、保釈でなしに釈放しておるということになると、大体の通念と…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第10号(1950/02/28、24期)

法務総裁がのつぴきならぬ用事であと幾ばくもここにおられないということでありますから、私が質問したい点をずつと列挙して、そして最初の質問だけにぜひ答えていただきたい。あとはどうしても時間が許さないという…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第19号(1950/04/04、24期)

今の点の関連でありますが、たとえば印刷につきまして、民間の印刷を引受けて受刑者にやらした、官の仕事をやらしたという場合に、またそういうことは今まであるわけですが、そこで何か精神的な影響が非常に重大なよ…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第20号(1950/04/05、24期)

まず提案理由についてお伺いします。提案理由は大分長く書いてありますが、要するに受刑者の人権を尊重するためには、受刑者各人に適合した矯正保護作業を課さなければならない。ところがそのためには官公の需要を独…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第21号(1950/04/06、24期)

ちよつと今のことについて、関連して質問したいと思います。二十五年度に印刷機が七十台増設される予定だということですが、これはどういう種類の印刷機であり、かつその七十台の予算はどのぐらいになつておりまし…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第31号(1950/04/18、24期)

法務総裁にお尋ねしたいと思います。先ほどのお話の中に花岡事件は捜査をやつた、今判決が下るばかりになつておるという御趣旨であつたのであります。そこでお尋ねしたいのは、この花岡事件の捜査は、中国人の俘虜…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第35号(1950/04/27、24期)

この請願の要旨は、先ほどとダブるのでありますが、ほかの分がありますので、いま一度一括して繰返します。この請願の要旨は、戸籍事務は国の委任事務であるにもかかわらず、この経費を市町村で負担することになつ…会議録へ(外部リンク)

第7回国会 衆議院 法務委員会 第36号(1950/04/28、24期)

ちよつと私からも意見を一つつけ加えさしてもらいます。私が少々飲むからというて、我田引水で言うのではありませんが、日本人はやはり御神酒を上らぬ神はなしという言葉もあるが、酒を飲まぬことには大体仕事ができ…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 外務委員会 第2号(1950/07/21、24期)

二、三御質問いたします。まず第一に、日本政府から司令部へ在外事務所設置について交渉なさるときには、まず相手国を日本政府から希望的に指定をされますかどうですか。―――――――――――――会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 外務委員会 第3号(1950/07/22、24期)

本案に対しては日本共産党は反対であります。理由は以下述べる通りであります。簡潔に申し上げますが、第一に、われわれは常にこれまでなしくずし講和ということを申して来ましたが、今日本は占領治下にあつて独立…会議録へ(外部リンク)

第8回国会 衆議院 外務委員会 第4号(1950/07/26、24期)

これは見舞金なんですが、そうすると損害賠償の方はどうなりましようか。これは残るのですか。それとも消えることになりましようか。―――――――――――――会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 通商産業委員会 第13号(1952/03/07、24期)

繊維問題について一、二お尋ねいたします。朝鮮の戰争に当て込んで、相当過剰に原料を輸入し、手持ちの繊維製品も相当ストツクになつてさつぱりはけ口がないという現象であります。これをボンド地域に売出そうとして…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第5号(1952/01/31、24期)

関連して一つ質問しますが、鍛冶委員の質疑に対して木村総裁の答弁では、ポ勅の五百四十二号、これは生きておるか、條約発効と同時に死ぬかという見解については、いずれともはつきり態度をきめないで、今度の立法措…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第7号(1952/02/02、24期)

一昨日の法務委員会で、わが党の加藤君から木村法務総裁に対して質問いたしたに対して、戰力の問題と行政協定の問題について答弁がありましたが、実はこのとき私関連質問がしたかつたのですが、総裁は退席をされたの…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第8号(1952/02/04、24期)

日本共産党を代表しまして、本法案に反対の意思を表明いたします。本法案について審議のときに、一体ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件、すなわち昭和二十年勅令第五百四十二号なるものは、講和発効の…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第11号(1952/02/12、24期)

これは特審局でつくられたのでしようか。「第一、組織的集団的暴力事犯一覧表」第一とありますが、第二、第三と出すつもりでありますか、それをお伺いしたい。そこで最初の方にまたもどりますが、この一覽表等は結…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第12号(1952/02/13、24期)

ちよつと関連して……。朝日の木村さんに一つお尋ねします。先ほどたしか検事正と言われたと思うが、検事正からこの事件は思想的背景ありとするならば、第二の松川事件や第二の三鷹事件のごとき大問題になるであろう…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第14号(1952/02/15、24期)

時間がないそうですから、簡單にお尋ねしておきます。先ほどから政府の答弁を聞いておると、どんな理由で旅券を出すことを渋つておるのか、さつぱりわからぬ。そこで今度の国際経済会議というものがどういうものであ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第17号(1952/02/23、24期)

先ほどから自由党の押谷君なり鍛冶君からの質疑、それから田中総監や特審局長吉河氏の答弁をずつと聞いておりますと、何のことはない、要するに今いろいろと騒擾事件があちこちにある。これは共産党が思想的背景をな…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第19号(1952/03/03、24期)

警察手帳というものについて聞きます。これは聞けば警官の生命にひとしいほどの重大なる文書であるというふうに私も聞いておりますが、警察署長として部下には始終やはり警察手帳の重大なるゆえんを訓示しておるのじ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第20号(1952/03/06、24期)

学者であり、またかつては教育者であつた文部大臣に、これはし良心的にぜひともひとつ答えていただきたいのであります。私がここで言うまでもなく、学問の自由、大学の自治というようなものは、これは近世史始まつ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第21号(1952/03/12、24期)

法務総裁に質問があるのですが、時間の繰合せがつかないで出席できないそうですから、いずれまたあらためて質問をいたしますが、ちようど今次官が見えておるので、とりあえず次官からお聞きをしたいのであります。ま…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第27号(1952/03/28、24期)

今の鍛冶委員の質問の件についてまずお尋ねしたいのですが、これは結局こういうふうに解釈してよろしいのでしようか。極端に言えば対外的に国際的な面子もあるので、こういう條文を掲げておかなければならない。けれ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第30号(1952/04/11、24期)

ちよつと関連して……。おそく来たので、ダブつておつては恐縮ですが、この間の横田基地における椿事は、政府見解では国連軍の椿事ですか、それとも占領軍の椿事ですか。それからついでにお尋ねしますが、一体講和…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第32号(1952/04/14、24期)

関連して二、三問お尋ねします。今鍛冶委員から家の問題を主として聞いておられたのですが、実はこの民事特別法で被害を受けるであろうと予想されるのは家だけではないわけでありまして、ことにこの行政協定の十二條…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第33号(1952/04/15、24期)

私は日本共産党を代表しまして、この法案に反対の意思を表明いたします。第一に、この法案はアメリカの軍隊が日本国民に損害を與えた場合に、日本政府がこれを負担するなんということは、これはまつたくいわゆる売…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第36号(1952/04/18、24期)

その辺は政府委員の答弁はなはだはつきりしておるようだけれども、はつきりしていないのです。たとえば日本に原子爆彈基地が設けられたとします。これは客観的な事実とします。それに対してどこそこに原子爆彈基地が…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第37号(1952/04/19、24期)

今六條が問題になつておつたのですから、私はこの六條を先に重点に質問します。その前に、昨日加藤委員から相当詳しく質問したけれども、何らそれらしい答弁がなかつたのですが、われわれはこの法案を見て、実際はま…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第38号(1952/04/21、24期)

関連して。第六條の「合衆国軍隊の機密」というのは、括弧の中で、「合衆国軍隊についての別表に掲げる事項及びこれらの事項に係る文書、図画若しくは物件で、公になつていないものをいう。」という説明をしてありま…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第39号(1952/04/22、24期)

私は日本共産党を代表いたしまして、この法案に反対するものであります。われわれは昨年九月、サンフランシスコ会議で條約が結ばれる以前から、講和に名をかりる單独講和、すなわちこれは戰争を準備することを内容と…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第41号(1952/04/24、24期)

政府は破壞活動防止法案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案を提出したが、右はいずれも憲法の保障する言論、集会、結社、出版並びに団体行動権を侵害し、基本的人権を蹂躙するものであり、日本国民に専制…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第43号(1952/04/26、24期)

法務総裁にお尋ねします。昨日労働大臣の答弁の中にゼネストは違法である云々というような意味の発言があつたと思います。まずお尋ねしたいのは、これはほんとうは労働大臣に聞くのが適当かとも思いますが、政府の法…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第48号(1952/05/10、24期)

第一条から時間の許す限り逐条にわたつてお尋ねをします。まず第一条の、これまでも各委員からいろいろ問題になつておりました「公共の安全」という点であります。公共の安全というものはまことに漠たる概念であつ…会議録へ(外部リンク)

第13回国会 衆議院 法務委員会 第51号(1952/05/15、24期)

私は共産党を代表しまして、ただいま議題になつております三法案並びにこれに対する二つの修正案に対して、反対の意思を表明するものであります。すでに先般来からの本委員会の審議によりまして、この法案の意味す…会議録へ(外部リンク)

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衆議院質問主意書(24期)

24期質問主意書

質問主意書提出数

 24期(1949/01/23〜)  6本提出

質問主意書一覧

果実の国鉄運賃等級等に関する質問主意書
第6回国会 衆議院 質問主意書 第20号(1949/11/07提出、24期、会派情報無し)
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遺族援護に関する質問主意書
第6回国会 衆議院 質問主意書 第30号(1949/11/11提出、24期、会派情報無し)
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車両産業に関する質問主意書
第6回国会 衆議院 質問主意書 第75号(1949/11/24提出、24期、会派情報無し)
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下山国鉄総裁怪死事件に関する質問主意書
第7回国会 衆議院 質問主意書 第13号(1949/12/22提出、24期、会派情報無し)
 質問本文へ(外部リンク)答弁本文へ(外部リンク)

山口県宇部及び光両署における拷問に関する質問主意書
第7回国会 衆議院 質問主意書 第24号(1950/02/01提出、24期、会派情報無し)
 質問本文へ(外部リンク)答弁本文へ(外部リンク)

大学等学術研究機関の人事に関する質問主意書
第7回国会 衆議院 質問主意書 第41号(1950/02/13提出、24期、会派情報無し)
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在籍期:24期(1949/01/23-)
24期在籍の他の議員はこちら→24期衆議院統計 24期衆議院議員


データ更新日:2017/10/22