藤山愛一郎衆議院議員 28期国会活動まとめ



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衆議院本会議(28期)

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本会議発言統計

  第29回国会(特別:1958/06/10-1958/07/08)  1回発言    692文字発言
  第30回国会(臨時:1958/09/29-1958/12/07)  2回発言   4264文字発言
  第31回国会(通常:1958/12/10-1959/05/02)  6回発言   9267文字発言
  第32回国会(臨時:1959/06/22-1959/07/03)  1回発言   1981文字発言
  第33回国会(臨時:1959/10/26-1959/12/27)  7回発言  18346文字発言
  第34回国会(通常:1959/12/29-1960/07/15)  5回発言  12478文字発言
  第35回国会(臨時:1960/07/18-1960/07/22)  0回発言      0文字発言
  第36回国会(臨時:1960/10/17-1960/10/24)  0回発言      0文字発言

       28期通算   (1958/05/22-1960/11/19) 22回発言  47028文字発言

本会議発言一覧

第29回国会 衆議院 本会議 第5号(1958/06/18、28期)

ILO条約のことについての御質問でありますが、本年二月から三月にジュネーヴで開かれました第百三十八回ILOの理事会におきまして、今後、結社の自由に関する各国の実情の調査をして、それを定期的に理事会に報告し、その理事会の報告を総会において審査するという事務局長案が採択をされました。ただ、今回の場合にお………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第2号(1958/09/30、28期)

第二次岸内閣の成立に伴いまして、私は再び外務大臣に就任いたしましたので、今後におけるわが外交の進路を定めます上からも、わが国と最も深い関係にある米国を訪問し、日米間の基本問題に関して意見の交換を行うことを適当と考え、また、この機会に国連その他において常に協力的な関係にあるカナダよりの招待を受けること………会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 本会議 第3号(1958/10/01、28期)

安保条約の改訂の精神と趣旨につきましては、すでに総理から説明があったと思います。私は、その総理大臣の趣旨にのっとりまして、先般ダレス長官とこの問題について会談をいたしたわけでございます。ただいま勝間田君の御指摘のような点は、すでに十分ダレス氏に話をしておりますから、御安心いただきたいと思います。(拍………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第9号(1959/01/27、28期)

第三十一回通常国会の再開に際しまして、政府の外交方針を明らかにいたしたいと思います。過去一カ年間の国際情勢を顧みますれば、戦後久しきにわたる東西両陣営の対立は、根本的には何ら緩和しておりませんし、世界は依然として、東西両陣営の力の均衡によって平和が保たれている状態であります。他方、その間における科学………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第10号(1959/01/28、28期)

核実験の禁止、核兵器の禁止、これらの問題につきましては、わが国といたしましては、被害国としての一人としても、国民の総意をもちまして、絶えずこれを主張して参ってきたわけであります。幸いにして、最近のジュネーヴにおきます国際会議におきましては、一般軍縮問題と切り離して、ソ連と英米の間に話し合いが進行する………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第11号(1959/01/29、28期)

北鮮帰国の問題につきましては、政府は、居住選択の自由という国際通念に基きましてこれを処理したい考えのもとに、ただいまその具体的方法を検討いたしておりますので、いずれその処置を決定いたすことにいたしたいと思います。それから、ただいまお話のありましたフェドレンコ大使の暴行事件でありますが、私も、新聞を見………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第20号(1959/02/27、28期)

ルバング島の密林の中に二人のわれらの同胞がおりますことは、まことに悲惨であり、残念でありまして、何といたしましてもこれを救出しなければならないことは、当然、故国におりますわれわれの義務だと考えます。政府は、今日までも数回救出の作業をいたしましたが、まだ目的を貫徹いたしておりませんことは、まことに残念………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第28号(1959/03/24、28期)

総理の御答弁のありました以外に、私に対する御質問は、賠償の金額等につきましての決定はどういう工合にして基礎的に考えてきたのかということだと思います。もちろん、賠償のことでありますから、その損害につきましては、人的、物的、もしくは、戦争中の、経済的と申しますか、無償で徴発したというような場合における損………会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 本会議 第33号(1959/03/31、28期)

総理大臣並びに法務大臣の御答弁されました通りの見解に立っておりますので、私といたしましては、外交交渉を中絶することは考えておりません。(拍手)米軍駐留違憲問題に関する緊急質問(加藤勘十君提出)会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 本会議 第6号(1959/07/01、28期)

市会第二十三号は、ただいまお話のありましたように、五月十八日に公布されたわけでありまして、一九五五年発布されました百四十四号、その後にいろいろ追加されましたり修正されましたりした条文を一括して、今度は布令二十三号として出したわけであります。そうして、その内容につきましては、ただいま御指摘のありました………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第3号(1959/10/28、28期)

本臨時国会の開会に際し、わが国の当面する外交上の諸問題と、これに対処いたします所信を明らかにいたしたいと存じます。私は、本年九月初旬、国連総会に出席のため渡米いたしたのでありますが、ほぼ時を同じゅういたしましてフルシチョフ・ソ連首相の訪米が行なわれましたので、その直後に親しくハーター米国務長官とも会………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第4号(1959/10/29、28期)

ベトナムの賠償が、統一後は二重払いにならないかということでありますが、ベトナムの賠償は、統一後は当然統一政府に引き継がれるわけであります。二重払いにならないと存じております。また、それがベトナム全国民の利益になることでありますから、ベトナム統一に影響を及ぼすことはないと考えております。従って、現在撤………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第5号(1959/10/30、28期)

去る五月十三日にサイゴンにおきまして、わが国とベトナム共和国の全権委員の間で署名いたされました日本国とベトナム共和国との間の賠償協定及び借款に関する協定の締結について御承認を求めるの件に関し、趣旨の説明をいたします。ベトナムは、昭和二十六年九月にサンフランシスコにおいて平和条約に署名し、翌昭和二十七………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第6号(1959/11/10、28期)

日米安全保障条約改正交渉に関する現在までの経緯に関して御報告いたします。安全保障条約の改正は、日米間の多年にわたる重要懸案でありましたが、一昨年六月、岸総理とアイゼンハワー大統領との会談において、当時の共同声明が明らかにしております通り、安全保障に関する諸問題を検討するため、日米安全保障委員会が設置………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第12号(1959/11/27、28期)

ただいまの御質問は、ほとんど御意見だと存じておりますけれども、御質問の部分は、全部、総理と同じように、私は外務委員会に出て答弁をいたしておりまして、同じ質問を受けておりますので、速記録をどうぞお読みいただきたいと思います。ただ、本日、それで触れておりません問題は、カンボジアが今日賠償を要求しておると………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第14号(1959/12/01、28期)

お答えいたします。今回の飛行機は、アメリカの航空宇宙局の飛行機でございますけれども、海外におきましては、米軍の管理下に、その援助のもとに気象観測をいたしておるものでありまして、民間航空機ではございません。従いまして、ただいま御指摘のように、国籍表示の問題がございますが、御承知の通り、民間航空機につき………会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 本会議 第19号(1959/12/16、28期)

在日米軍の域外出動について、交換公文で事前協議と書いてあるが、事前同意にすべきではないか、という御意見でございますが、私どもといたしましては、協議が成立いたすためには同意が必要でありまして、その上に立って協議が成立するのでありますから、当然こういう了解のもとに仕事をいたしておるのでありまして、現在の………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第3号(1960/02/01、28期)

第三十四回通常国会の開会に際し、外交方針に関する政府の所信を明らかにいたします。最近における米ソ両国首脳の会談以来、東西間の緊張緩和のための努力の道が開かれましたことは、世界平和を念願とするわが国といたしましても、衷心歓迎するところであります。一歩を誤れば人類は滅亡のほかない今日、平和の保障なくして………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第4号(1960/02/02、28期)

水谷議員の御質問、特に外交の問題につきましては、総理が確信を持って十分御答弁になりましたので、実は私の答弁を申し上げる余地はほとんどないと思うのでありますが、ただ、私の名前を特に指摘されまして言われました御質問の中で、事前協議の問題につきましては、御承知の通り、総理が言われました通り、協議が成立する………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第5号(1960/02/03、28期)

総理がすでに御質問の三点について答弁をしておられますので、ごく簡単に申し上げたいと存じます。ソ連の覚書に対するわれわれの意見を申し述べる回答は、数日中にこれを出したいと思っております。今日、ソ連が平和を望み、あるいは共存ということを言っておりますけれども、今日、世界のそうした目的を達成するためには、………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第6号(1960/02/09、28期)

去る一月十九日にワシントンにおいて署名いたしました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約、及び、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の締結について御承認を求めるの件に関し、趣旨の御説明をいたし………会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 本会議 第22号(1960/04/15、28期)

私に対する御質問は、日米通商航海条約第十八条第一項に触れておらないかということでございますけれども、第十八条第一項は、御承知の通り、両国にありますカルテル協定等がもし通商に悪影響を及ぼした場合には、お互いに、一方からの要請によりまして協議をするということになっておりますので、これに触れておりません。………会議録へ(外部リンク)

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衆議院委員会(28期)

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委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 第35回国会  1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言

  28期通算   1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 予算委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
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衆議院質問主意書(28期)

28期質問主意書 - 29期質問主意書 - 30期質問主意書 - 31期質問主意書 - 32期質問主意書 - 33期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

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データ更新日:2017/10/22