椎名悦三郎衆議院議員 30期国会活動まとめ



在籍期:27期(1955/02/27-) - 28期(1958/05/22-) - 29期(1960/11/20-) - 30期(1963/11/21-) - 31期(1967/01/29-) - 32期(1969/12/27-) - 33期(1972/12/10-) - 34期(1976/12/05-)
30期在籍の他の議員はこちら→30期衆議院統計 30期衆議院議員


衆議院本会議(30期)

27期本会議 - 28期本会議 - 29期本会議 - 30期本会議 - 31期本会議 - 32期本会議 - 33期本会議 - 34期本会議

本会議発言統計

  第45回国会(特別:1963/12/04-1963/12/18)  0回発言      0文字発言
  第46回国会(通常:1963/12/20-1964/06/26)  0回発言      0文字発言
  第47回国会(臨時:1964/11/09-1964/12/18)  2回発言   4095文字発言
  第48回国会(通常:1964/12/21-1965/06/01) 11回発言  13904文字発言
  第49回国会(臨時:1965/07/22-1965/08/11)  2回発言   4885文字発言
  第50回国会(臨時:1965/10/05-1965/12/13)  4回発言  12881文字発言
  第51回国会(通常:1965/12/20-1966/06/27)  9回発言  13223文字発言
  第52回国会(臨時:1966/07/11-1966/07/30)  1回発言    692文字発言
  第53回国会(臨時:1966/11/30-1966/12/20)  0回発言      0文字発言
  第54回国会(通常:1966/12/27-1966/12/27)  0回発言      0文字発言

       30期通算   (1963/11/21-1967/01/28) 29回発言  49680文字発言

本会議発言一覧

第47回国会 衆議院 本会議 第3号(1964/11/21、30期)

最近の国際情勢を概観しつつ、わが国が当面している主要な外交問題につきまして、政府の考えを御説明申し上げたいと存じます。最近起こりました国際的に重要な一連の事件の中でも、ソ連における政変と、中共の核爆発とは、わが国として、特に関心を払わざるを得ません。まずフルシチョフ前首相退陣の真相につきましては、い………会議録へ(外部リンク)

第47回国会 衆議院 本会議 第5号(1964/11/25、30期)

ただいま今澄さんからの外交に関する質問の各項目につきましては、大体総理から答弁をされたようでございますので、私は、重複を避けまして、御答弁は差し控えたいと存じます。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第4号(1965/01/25、30期)

現下の国際情勢と、これに対処すべきわが国の外交のあり方について、所信を申し述べたいと存じます。今日の世界においては、依然東西間の対立という基本的情勢は変わっておりませんが、この間にあって東西いずれの側においても、各国がそれぞれ自主的主張を強め、いわゆる分極化、多元化の傾向が生じてきております。また、………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第6号(1965/01/28、30期)

移住の問題について御質問がございましたから申し上げます。最近、日本で労力が非常に不足いたしまして、とても移住どころじゃないという状況でございます。しかし一方、海外に非常な関心を持っておる有為の人材が、海外で大いに働きたいというような人が、だんだんふえてまいりました。そこで、移住の問題につきましても、………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第8号(1965/02/16、30期)

最近の東南アジア情勢について、特に現在国際的に注目を浴びている地域であるベトナム及びラオスの事態並びにマレーシア問題を中心にして御報告申し上げます。一九五四年のインドシナ休戦に関するジュネーヴ協定により、北緯十七度線に沿う休戦ラインにより、ベトナムは南北に分かれましたが、元来この休戦ラインは、南北ベ………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第11号(1965/02/26、30期)

基本条約案にイニシアルをいたしましたのは、これは申し上げるまでもなく、事務的な手続にすぎないのでありまして、これが終局的に、法律的に政府を拘束するものではないのであります。一応の締めくくりでございますから、御了承願います。基本条約第二条の、旧条約がもはや無効であるという表現があいまいである、何が無効………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第16号(1965/03/11、30期)

私に対する御質問は、ABCCに、去る二十五年にGHQの指示によって調査したときの原票があるはずだが、これを日本政府に提出させる、べきではないかという御趣旨でございます。御指摘の点は十分検討いたしまして、そのように取り扱うようにしたいと思います。(拍手)会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第20号(1965/03/19、30期)

千九百六十年の海上人命安全条約に署名した国でまだ批准しない国が相当多数ある、これらの諸国の批准がなぜおくれておるかというお尋ねでございました。これらの国の受諾がおくれておる理由といたしましては、関係国内法の整備が済んでいない等の技術的な理由に基づくものと考えられております。千九百六十年の海上人命安全………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第32号(1965/04/15、30期)

LSTの輸送に関する御質問でございます。これは日本から軍需物資を輸送しておるのでございますが、ベトナムに対する輸送は、いわゆる安保条約のワク内の仕事でございますが、これに日本の船員が乗り組んでおるのはどうかという御質問のようであります。これは日本人の雇い入れに関しましては、国内法に基づいていわゆる職………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第39号(1965/04/27、30期)

先般韓国を訪問して要人と会談した際に、韓国の輸出拡大策の一環として保税加工貿易の活用を話したのでございます。すなわち、韓国は原材料が不足のために、相当多数の工場が休止または非常な低操業をやっておる、これに対して日本から原材料を供給いたしまして、製品をあげて輸出に振り向けるということができますれば、所………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第41号(1965/05/07、30期)

先進園に比べて日本の出入国の旅券の手続が複雑である、これは観光上非常に妨害になるから簡素化すべきでないかという御質問でございましたが、まことに御指摘のとおりでございます。外務省といたしましては、これを簡素化して先進国並みにいたしたいと考えておったのでありますが、関係省庁との十分な検討協議を遂げる時間………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第43号(1965/05/13、30期)

政府は、一九六一年及び一九六四年の二回にわたり、日本側航空路線の延長を強く要求して米国政府と交渉いたしましたが、米国側がニューヨーク以遠の権利をわが国に与えることを拒否したため、合意に達せず、昨年夏以来交渉は休会となっておる次第であります。その間、本年初頭、佐藤総理が訪米せられた際、ジョンソン大統領………会議録へ(外部リンク)

第48回国会 衆議院 本会議 第45号(1965/05/17、30期)

日本から作戦行動を直接起こすといなとを問わず、これは戦争介入であるといら御意見でございました。すべて、ある国から戦力、物資の移動が行なわれ、その移動が行なわれた後に直接戦争に発進した場合に、間接のそのある国が戦争に介入しておる、戦争に協力するということであれば、これは非常に広範な解釈になりまして、何………会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 本会議 第2号(1965/07/30、30期)

最近の国際情勢を概観しつつ、わが国が当面しておる主要な外交問題について、所信を申し述べたいと存じます。今日世界の情勢は、全体としては概して安定していると申せますが、この中にあって、ベトナム紛争をかかえるアジアのみが、遺憾ながらきわめて不安定な状態にあります。今日のアジアは、いわば東西両勢力の接点に当………会議録へ(外部リンク)

第49回国会 衆議院 本会議 第4号(1965/08/03、30期)

紛争解決には当事者の無条件の話し合いが必要である、政府はこのためには全面的な努力、協力を惜しまないという総理の演説であったけれども、具体的には一体どういうことを考えているかという御質問のようでございました。問題解決のためには、二つの方向において政府は努力する必要があると思います。会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第3号(1965/10/13、30期)

最近の国際情勢、特にアジアを中心とした情勢と、これに対処すべきわが国の外交のあり方について、所信を申し述べ、あわせて日韓諸条約の大綱について御説明いたしたいと存じます。私は、このたび、国際連合の第二十回総会に出席して、わが国の基本的外交政策を表明してまいりました。その機会に、私は、あらゆる機会をとら………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第4号(1965/10/15、30期)

お答え申し上げます。まず、条約の解釈について両国に大きな食い違いがあるから条約としての効力がないという主張についてどう考えるか、同じ問題が先ほどから出ておりますけれども、一応私のお答えを申し上げます。会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第5号(1965/10/16、30期)

お答えいたします。竹島の問題でございますが、これは、御指摘のとおり、歴史的事実に徴して、かつ領土取得に関する国際法上の見地からいたしましても、明らかに日本国の固有の領土であると確信しておるのであります。この竹島紛争につきましては、今回の紛争解決に関する交換公文によって、政府がかねて明らかにした方針の………会議録へ(外部リンク)

第50回国会 衆議院 本会議 第7号(1965/10/21、30期)

去る六月二十二日に東京において署名いたしました日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約等の締結について承認を求めるの件並びに財産権及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定第二条の実施に伴う大韓民国等の財産権に対する措置に関する法律案に関し、趣旨の御説明をいた………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第10号(1966/01/28、30期)

現下の国際情勢を概観し、わが国外交の当面する重要問題につき所信を申し述べたいと存じます。近時主たる国際的対立の舞台はアジアに移り、また、東西それぞれの側においてその勢力関係が多元化の様相を呈し、国際関係はますます複雑になってきております。これに伴って、わが国の国際政治の場における責任は、いよいよ重大………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第11号(1966/01/31、30期)

お答えいたします。日本がアジアの先進工業国として対外経済協力をもっと強化すべきである、それには、資金の量と、それから性質、この両面にわたって強化していくことが重要ではないかという点につきまして御質問がございました。会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第13号(1966/02/02、30期)

外交の質問に関しましては、大体総理からの答弁がありまして、十分と考えます。しかし、多少補足して私から申し添えておきたいと思います。今回のアメリカの安保理事会開催の提案は、一九五四年及び六二年のベトナム問題に関する協定の線に違背するものである、よけいなものである、こういうような御質問であったかと思うの………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第25号(1966/03/10、30期)

四十一年度における海外経済協力の見通しいかんという御質問に対しまして、お答えいたします。大体約五億ドル程度になるかと推定されますが、これは国民総所得の、これも推定でありますが、約〇・七%に達するのではないかと考えております。それから、ケニア、ウガンダ等に対する貿易対策いかん。これに対しましては、これ………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第26号(1966/03/11、30期)

まず、経済協力の額の問題について御質問にお答えいたします。OECDの定義によりますと、いわゆる経済協力というのは、賠償支払い、それから技術協力、世銀等の国際機関に対する拠出金が入る、それから、五年以上の延べ払い、民間投資、円借款、こういうものがOECDの定義による経済協力の範疇に入るのであります。こ………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第41号(1966/04/15、30期)

アジア開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、趣旨を御説明いたします。アジア地域の経済開発を促進するために金融機関を設立すべきであるとの要望が、一九六三年十二月に開催されたエカフェ諸国の閣僚会議において、アジア開発銀行設立計画という形で具体化されて以来、協定案の作成について………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第43号(1966/04/21、30期)

一九七〇年が安保条約の期限切れであるとか、あるいは安保条約の再改定期であるといわれておりますが、往々にして、この七〇年に安保条約が失効してしまう、あるいは何らかの改定をしないといかぬのじゃないかというようなことがいわれておりますが、これは正解でありません。安保条約の第十条は、十年の期限が切れた後は、………会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第46号(1966/04/28、30期)

柳田議員の御質問に対しましては、一々総理から具体的な答弁がございましたので、私からは、ただいたずらに重複するのみでございますから、差し控えさせていただきます。(拍手)日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案(内閣提出)の趣旨説明会議録へ(外部リンク)

第51回国会 衆議院 本会議 第1号(1965/12/20、30期)

外交に関する御質問のほとんどすべてが、すでに総理からお答え申し上げたのでありまして、私はつけ加えるべきものを発見いたしませんが、ただ、中共の先般の国連における国連加盟の問題、同時に、台北政府を追放するという案に対する表決の問題について言及されましたから、この点をさらに分析して申し上げます。中共の国連………会議録へ(外部リンク)

第52回国会 衆議院 本会議 第4号(1966/07/14、30期)

外交問題に関して総理からお答えのなかった問題及び――LT貿易の問題は通産大臣からお答えすることになっておりますので、その他の問題でまだお答えをしない分につきまして申し上げます。国連に中国を早く迎えることが大事であると、これはいろいろ考え方はありますが、それはそれといたしまして、来たる国連総会において………会議録へ(外部リンク)

■ページ上部へ

衆議院委員会(30期)

27期委員会 - 28期委員会 - 29期委員会 - 30期委員会 - 31期委員会 - 32期委員会 - 33期委員会 - 34期委員会

委員会出席・発言(国会会期別・役職別)

 第46回国会  3回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  3)  0回発言      0文字発言
 第53回国会  3回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  3)  0回発言      0文字発言

  30期通算   6回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  6)  0回発言      0文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言は本統計に含まれていません。


委員会出席・発言(委員会別・役職別)

 文教委員会
             3回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  3)  0回発言      0文字発言

 予算委員会
             2回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  2)  0回発言      0文字発言

 商工委員会
             1回出席(長  0 代理理事 0 代理 0 理事  0 委員  1)  0回発言      0文字発言


委員会委員長経験

 期間中、委員長としての出席なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会理事経験

 期間中、理事としての出席なし。

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

委員会発言一覧

 期間中、委員会での発言なし。
■ページ上部へ

衆議院質問主意書(30期)

27期質問主意書 - 28期質問主意書 - 29期質問主意書 - 30期質問主意書 - 31期質問主意書 - 32期質問主意書 - 33期質問主意書 - 34期質問主意書

質問主意書提出数

 期間中に提出された質問主意書なし。

質問主意書一覧

 期間中に提出された質問主意書なし。

■ページ上部へ




在籍期:27期(1955/02/27-) - 28期(1958/05/22-) - 29期(1960/11/20-) - 30期(1963/11/21-) - 31期(1967/01/29-) - 32期(1969/12/27-) - 33期(1972/12/10-) - 34期(1976/12/05-)
30期在籍の他の議員はこちら→30期衆議院統計 30期衆議院議員


データ更新日:2017/10/22