橋口隆 衆議院議員
33期国会発言一覧

橋口隆[衆]在籍期 : 31期-32期-|33期|-34期-35期-36期
橋口隆[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは橋口隆衆議院議員の33期(1972/12/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は33期国会活動統計で確認できます。

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

本会議発言一覧(衆議院33期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
橋口隆[衆]本会議発言(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期

■ページ上部へ

委員会発言一覧(衆議院33期)

橋口隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期
第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 運輸委員会 第19号(1973/04/20、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 長期にわたる見通しについては、まだここに資料を持っておりませんが、今回の運賃の値上げによりまして、卸売り物価に与える影響は、貨物の場合に大体〇・一二三%という産業連関表に基づく試算をいたしております。これが消費者物価に及ぼす波及効果は大体〇・〇九%、こういうふうに見ております。また、旅客運賃の消費者物価に与える影響は、大体〇・三四%にとどまるのではないか、当面そういうふうに見ておるのでございます。
【次の発言】 私どもの試算によりますと、先ほど申し上げましたように、消費者に与える影響は非常に警戒を要するところでございますけれども、それより大きいとは考えていないのであります……

第71回国会 決算委員会 第22号(1973/07/12、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 ただいまの部員の問題でございますが、これは当委員会におきましても、また衆参両院の内閣委員会においても御質疑がございましたように、いろいろ問題がございますので、廃止の方向で検討をする、こういう方針をきめておるのでございます。  そこで問題は、一挙にこれを廃止するということになりますと、御承知のように経済企画庁は小人数の上に、部員が民間の企業から六十一名、公団、公社等から三十二名来ておりまして、総計九十三名おりまして、これを一挙に廃止するということになると、非常に行政機能にも支障を来たすわけでございますから、いまはわれわれのほうでもその取り扱いについては非常に苦慮しておるとこ……

第71回国会 社会労働委員会 第18号(1973/04/26、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 経済社会基本計画におきましては、昭和四十七年度の振替所得は大体六%でございます。今後五年の間にこれを伸ばしまして、四十七年度は四兆五千億円でございますが、八兆円ふやしまして五十二年度には大体十二兆三千億円程度になります。そうしますと、大体国民所得に対する比率は八・八%というふうに想定をいたしております。
【次の発言】 昭和五十二年度におきましては、一人当たりの国民所得はドルにいたしまして四千ドル、前の為替レートにいたしますと百二十四万円という一応の計算をいたしております。  また、十年後のこの想定はまだ確実ではございませんけれども、一応これを六千ドルと想定をいたしておりま……

第71回国会 商工委員会 第12号(1973/03/30、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 ただいまの御質問に対して、経済企画庁として物価の立場からちょっと御説明を申し上げておきます。  御承知のように、最近卸売り物価が非常に高騰してまいりました。昨年は、四十七年は暦年で非常に落ちついておりましたが、ことしに入りましてから一月、二月、三月と非常にだんだん高騰してきております。これに対していろいろな手を打っているわけでございますが、為替変動によりましてわが国がフロート制に移行する、それによって物価面ではわりといい影響があらわれているようでございます。中小企業は、いま中小企業庁の長官からお話がございましたように、非常に輸出関連の中小企業は困っているようでございますが……

第71回国会 商工委員会 第27号(1973/06/05、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 ただいまの御質問でございますが、合繊の値段をつり上げるために羊毛の大量買い付けをする、そういうような趣旨はないのではないかとわれわれ考えております。
【次の発言】 長官がOECD出席のため海外出張中でございますので、かわってごあいさつを申し上げます。  ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして善処してまいる所存でございます。ほんとうにありがとうございました。

第71回国会 商工委員会 第33号(1973/06/22、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 この電力料金の値上げにつきましては、四十八年度では具体的には織り込んでおりません。
【次の発言】 電力料金の値上げは、現在通産省に申請がなされたばかりでございまして、経企庁といたしましては、これを認めるかどうか、また、認めるとした場合にどの程度にするかということは、現在のところは全く白紙でございます。  ただ、かりに認めた場合に、どういう影響を与えるかということを一応試算をいたしております  それをちょっと申し上げましょうか。――四国の場合におきましては、地域における指数の比重が一万分の二百三十七でございまして、電灯の場合、〇・二九%の消費者物価への影響がございます。全国……

第71回国会 商工委員会 第36号(1973/06/29、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 現在の電気事業法によりますと原価主義をとっておることはただいま通産省から説明があったとおりでございます。そして特定の需要者に不当に差別的な価格で供給をするということは禁じられているのでございます。  そこで現在では、この方式をとることは積み上げ計算でございますから一番堅実な方法であるとは考えております。そこで、今回の電力値上げにつきましてはまだ通産省から経済企画庁には協議がなされておりませんので、具体的には申し上げられませんが、一般的な、基本的な方針といたしましては、経済社会基本計画におきましては、公共料金については、その価格決定について両三年内に根本的に再検討する、こう……

第71回国会 商工委員会 第57号(1973/11/21、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口説明員 石油の問題は、この物価高の際、十月の初めにこの石油の削減問題が取り上げられましたときから非常にわれわれ懸念をいたしまして、そして通産省とも内々打ち合わせをしまして、一応の準備はしてきたのでございます。現在その問題にまつ正面から取り組んでおる最中でございます。
【次の発言】 この問題は非常に重大な問題でございますので、われわれは決して消極的な態度で臨んでいるわけではございません。全力をあげましていま検討中でございますが、一番の問題は石油の削減量が一体どのくらいになるかというその見通しがはっきりしなければ、経済成長率がどれくらいになるかという算定もできません。そういう意味で、いま通産……

第71回国会 大蔵委員会 第51号(1973/11/21、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口説明員 物価は、御承知のとおり卸、小売りともに上昇を続けておりまして、懸命にその対策に狂奔しておるのでございますが、まだ騰勢は続くのではないか。率直に申し上げますと、御承知のような原油の削減によりまして、また原油の価格の値上げも通告しておりますので、今後その影響が及んで、残念ながらなお続騰を続けるのではないか、こう見ておりまして、その対策にいま非常に苦心しておるところでございます。
【次の発言】 確かに仰せのとおりでございまして、修正をする必要が非常にあると感じておりまして、特に四十八年度の補正予算を次の通常国会にかけるわけでございますから、そのときには当然、四十八年度の経済成長率あるい……

第71回国会 逓信委員会 第25号(1973/06/27、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 ただいまの御質問の御要旨にありますように、物価が上昇しておるおりから、公共料金を抑制して消費者を保護するという点につきましては、私どもも全面的に同感でございます。特に経済企画庁におきましては消費者保護基本法を運用しておりますので、消費者保護のためには全力をあげて努力をしておる最中でございます。そういう点から、ただいま話がございました電話の消費者にすぐわかるようなメーターをつけたらどうか、こういうような制度につきましては、その御趣旨につきましてはわれわれも非常に賛成でございます。電気、水道、ガス等についてはすぐわかるようになっておるのに、実際われわれ利用者は月にどのくらいに……

第71回国会 内閣委員会 第20号(1973/04/25、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 ちょっと補足的に御説明を申し上げておきますが、沖縄は特に政治的、経済的にも特殊な関係がございますし、特にまた離島でございますから、そういう点からも物価問題は非常に懸念をされるわけでございます。それで、ただいま御説明申し上げましたように、海洋博に関連して土地や物価が上がっておりますので、取り急いで推進対策本部にいまの物価部会をつくりまして、また建築関連の部会をつくりまして、これから押えようということでございますが、これを離れましても、沖縄の物価対策というのは非常に重大でございますから、経済企画庁としましては、この際、特に沖縄だけは地域的にも特別に取り上げましてその抑制策を講……

第71回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1973/02/22、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口政府委員 政務次官の橋口でございます。  ただいま大臣から御説明ございましたように、これから物価の抑制と国民生活の安定のために全力を尽くす所存でございます。どうぞよろしく御指導をお願いいたします。(拍手)

第71回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1973/03/29、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 不当景品類及び不当表示防止法の法律的な見解につきましては、これは専門的な機関である公正取引委員会の意見を尊重したいと思います。われわれは、それについてはとやかく言う立場にはございません。  しかし、いまお話がございましたように、現行法で一般消費者に対してそういうような権利が認められていない、それによって消費者が非常に不当な不利益を受けるというような場合には、乱訴等の弊害があるとすればこれは別でございますけれども、一般的にいって、消費者はやはりどうしても保護をする必要があると思います。経済企画庁としては、消費者保護の立場に立っております。そういう意味で、現行法は別にいたしま……

第71回国会 物価問題等に関する特別委員会 第7号(1973/04/11、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 ただいまの御発言につきましては、通産省とも相談をいたしまして、万全の手配をしたいと考えております。

第71回国会 物価問題等に関する特別委員会 第14号(1973/06/07、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 ただいまの御質問の中で、私どもの長官が四月、五月は決戦の時期だ、こう言っております。そのときにこういうことも言っております。最後のところに「ぜひこの際に、そうした気分を大きく変えるような動きをしたいというふうに考えておるわけであります。」こういうことでございまして、私どもの理解するところによれば、四月、五月に物価が落ちつくということを言っているのではなくて、四月、五月に政策手段を動員をして、そしてそういうような戦いを、物価戦争をするんだ、そういうことがここで意味されていると思うのでございます。  そういうことで、すでに御承知のように四月、五月にかけまして、まず四月初めに公……

第71回国会 物価問題等に関する特別委員会 第16号(1973/06/21、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 正式には入っておりません。しかし、事実上、行政上打ち合わせをいたしまして、これを抑制するような方針でございます。
【次の発言】 ビールは、いまや国民にとりましても必需品であります。しかも年々消費量は増大して、酒類の中では一番消費高が大きいと思います。そういった意味で、もし値上げをするということになれば、国民生活に与える影響は非常に大きいと思います。そういう意味でも、この物価上昇期、特に年内は、ぜひともひとつ、そういう要求がありましても、私は大蔵省とも相談いたしまして、これを上げない、絶対に抑制する、そういう方向で進んでいきたいと考えております。

第71回国会 物価問題等に関する特別委員会 第19号(1973/07/05、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 私から、補足的にちょっと御説明申し上げます。  今回アメリカが、既契約分についてまで五〇%削減をしたということは、非常に遺憾にたえないところでございます。それについては、ただいま農林省からもお話がございましたように、さっそくいま手を打っておるところでございます。それと同時に、通産省では塩川政務次官をアメリカに派遣をいたしまして、目下それにつきまして交渉中でございます。また、今月末から来月の初めにかけまして日米貿易経済合同委員会が開かれますので、それには農林大臣、また経済企画庁の長官も出席いたします。その席上で、トップレベルの会談で、どうしてもその既契約分についても漸減の幅……

第71回国会 物価問題等に関する特別委員会 第23号(1973/09/13、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 私も、ただいまの塩川政務次官と同意見でございます。
【次の発言】 経済企画庁といたしましては、いまの問題は十分検討中でございます。それで、われわれとしてはまだ公式の見解は申し上げられませんけれども、ただいま塩川政務次官から話がありましたように、経営収支が非常に悪化しまして、そして今後の設備拡張あるいは今後のサービスの質、量について非常な悪い影響を及ぼすのではないか、そういうことを一応懸念はいたしております。  目下慎重に検討中でございまして、実はもうすでに御承知と思いますけれども、本日午後から物価安定政策会議の特別部会を開きまして、そこで消費者や学識経験者の意見も十分聞き……

第71回国会 物価問題等に関する特別委員会 第26号(1973/11/06、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口説明員 ただいま大臣から申し上げましたように、私に連絡がございまして、この五日の十時からの与党との会合には自分が出席できない、せっかく総理が長野に見えているので、それでこちらで十分ひとついろいろと打ち合わせもしたいから出てもらいたい、こういうことで私は了承いたしました。そしていま長官からも話がありましたように、もろ話の大筋はきまっている、それで黙って出ておって、そしてもしこれに違うような意見があったならば、自分が帰るまで会合を延期するように、そして自分が出てあらためて話し合いもするからというような話がございましたので、それで私は出席した次第でございます。大臣がおっしゃったのと事実そのとお……


■ページ上部へ

第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 物価問題等に関する特別委員会 第3号(1973/12/10、33期、自由民主党)

○橋口委員 このたび国会に上程をされました国民生活安定緊急措置法案について、若干の質問を試みたいと思います。時間が限られておりますので、要点だけを質問いたしますので、簡潔にお答えいただきたいと存じます。  昨年の秋ごろからのぼり始めました物価は、最近になりましてからいよいよ急上昇をきわめておりまして、最近では卸売り物価については、十月はすでに二〇%をこえ、消費者物価は一五%になんなんとしておる状態でございます。おそらく十一月はさらに大幅の上昇が予想されるのでございます。このようなところに、十月初めに勃発しました中東戦争の影響によって、大幅な石油の供給削減が実施されまして、わが国の国民経済また国……

第72回国会 物価問題等に関する特別委員会 第8号(1973/12/18、33期、自由民主党)

○橋口委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。    国民生活安定緊急措置法案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行にあたり、特に次の諸点について、適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。  一 国民生活の安定を旨とし、特に生活必需物資の安定的供給の確保に努めること。  二 標準価格の決定等に当たっては、その価格が国民生活に及ぼす影響の重大性にかんがみ、いやしくも高位安定となることのないよう配慮すること。  三 流通機構の一層の改善を図り、生活関連物資等の価格の安定……

第72回国会 物価問題等に関する特別委員会 第10号(1974/02/01、33期、自由民主党)

○橋口委員 経済企画庁に初めに伺いたいと思いますが、政府の総需要抑制策の推進にもかかわらず、また昨年末制定をされた緊急二立法にもかかわらず、最近物価はさらに異常な高騰を示しているようであります。特に卸売り物価については、一月の中旬は実に昨年に比べて三三%をこえる、また東京都の消費者物価指数も一月は二〇%をこえるというような、非常に異常な状態を呈しておるようでございます。しかも、経済界の状況を見てみると、統計の示すところによれば、十二月の鉱工業生産は出荷も在庫も含めて大幅に低下している。そしてまた建設工事はこのために非常に受注は減っていく。ところが石油は値段が昨年の四倍にもなる。しかし一方、最近……

第72回国会 物価問題等に関する特別委員会 第11号(1974/02/14、33期、自由民主党)

○橋口委員 経済企画庁の長官にお伺いしたいと思いますが、今回、再開壁頭の本会議、それから先般の物価委員会において、長官は物価政策に関する基本方針をお述べになったわけでございますが、それについて若干の質問を試みたいと思います。  総理あるいは大蔵大臣、うちの経企庁長官、みんな口を開けば政治の最大の重要課題は物価政策である、インフレ抑制である、こういうことを強調されているわけであります。その政府の努力にはわれわれも敬意を表するものでありますが、そういう政府の累次の努力にもかかわらず物価はどんどん高騰を続けている。しかもきのう発表されました日銀の指数を見ますと、実に一月の卸売り物価指数は三四%に達し……

第72回国会 物価問題等に関する特別委員会 第21号(1974/04/03、33期、自由民主党)

○橋口委員 時間がございませんし、日銀の総裁は午後おいでにならないと思いますので、総裁にちょっとお伺いしたいと思います。  金融政策の効果が非常にきいてまいりまして、物価が鎮静化しつつあることは非常に喜ばしいことだと思います。ただ問題は、石油製品の値上げ、それからやがて電力料金の値上げ、また春闘によるベースアップ、また公共料金の凍結解除等が予想されるわけでございますが、そうなりますと、どうしても新価格体系に移行せざるを得ない。そうなりますと、どうしても政府の経済見通しをはるかに上回ってくるのじゃないかと思われます。政府では、卸は一五%、消費者物価は大体一〇%と予想しておりますが、これをはるかに……

第72回国会 物価問題等に関する特別委員会 第22号(1974/04/25、33期、自由民主党)

○橋口委員 長官に最近の物価問題について若干質問したいと思います。  最近の物価動向はだいぶ鎮静しているようにいわれておりますが、これについてまず大臣の所見を承りたいと思います。どういうふうにお考えになっておりますか。
【次の発言】 長官の話によるとだいぶ鎮静化の方向に向かっている。しかしいまもおっしゃいましたように、今後いろいろな物価上昇要因がまだ横たわっているわけです。その一つ一つについて簡単にお伺いしたいと思いますので、長官のほうでも結論だけでけっこうでございますから、簡単にひとつお答えいただきたいと思います。  まず、現在卸はすでに三五%をこえ、消費者物価も二〇%をこえている。そうして……

第72回国会 物価問題等に関する特別委員会 第27号(1974/06/03、33期、自由民主党)

○橋口委員 私は自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、四党共同提案にかかる物価安定対策の推進等に関する件について決議をすべしとの動議を提出いたします。  趣旨の説明にかえ、案文を朗読いたします。     物価安定対策の推進等に関する件   一昨年以来の極めて異常な物価騰貴は国民生活に重大な衝撃を与え今なお物価の動向は予断を許さないものがある。   政府は物価最優先の政策を推し進めて一層の物価安定対策の推進を図り、物価不安の解消に努力されたい。  ついては特に次の諸施策について、その充実を図るべきである。  一、財政金融政策の運用にあたっては、物価最優先の立場から、当分の間、不要不……


■ページ上部へ

第73回国会(1974/07/24〜1974/07/31)

第73回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1974/07/31、33期、自由民主党)

○橋口委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、平林剛君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第73回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1974/10/23、33期、自由民主党)

○橋口委員 ただいまの加藤委員の質問に関連をして、念のためお伺いしたいと思います。  先ほどからのお話によりまして明らかでありますが、現在は深刻な不況とまた激しいインフレとが混在するいわゆるスタグフレーションである、これについては認識は一致しておると思うのでございますが、それに対して一体どういうような姿勢をとるかということについて、大蔵大臣あるいは日銀総裁、また経済企画庁長官の間に多少の違いがあるのではないかという気がするのでございます。  大蔵大臣は、当面総需要抑制策を堅持していく、物価は最優先でいく。また最近日銀の総裁も、その点については非常にきびしい姿勢を示しておられます。ただいまお聞き……


■ページ上部へ

第74回国会(1974/12/09〜1974/12/25)

第74回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1974/12/09、33期、自由民主党)

○橋口委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、平林剛君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第74回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1974/12/24、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口委員長代理 金子みつ君。
【次の発言】 小林政子君。
【次の発言】 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、四党共同提案にかかる物価安定対策の推進等に関する件について決議をすべしとの動議を提出いたします。  趣旨の説明にかえて、案文を朗読いたします。     物価安定対策の推進等に関する件   昨年来の物価の急激な上昇は、国民生活を圧迫し生活不安の深刻化を増している。   政府は、国民生活の安定のため、物価最優先の政策を進め、当分の間、総需要抑制策の基調を堅持するとともに、特に次の諸施策について積極的にその充実強化を図るべきである。  一、異常な物価高騰に拍車を……


■ページ上部へ

第75回国会(1974/12/27〜1975/07/04)

第75回国会 物価問題等に関する特別委員会 第1号(1974/12/27、33期、自由民主党)

○橋口委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、横山利秋君を委員長に推薦いたしたいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

第75回国会 物価問題等に関する特別委員会 第16号(1975/06/10、33期、自由民主党)

○橋口委員 貴重な御意見を承って、非常にありがとうございます。  お一人ずつちょっとお伺いしたいのですが、初めに河野参考人にお聞きしたいと思います。  先ほど、九・九%の目標というのは決してむずかしくない、七%、八%に下げられる、こういう御意見であります。われわれもそうあってほしいと思うのであります。私は自由民主党でございますが、わが党、それから政府も、九・九%にしたいと思っているけれども、なかなかむずかしい、こういう状況で、その中で非常にいいお話しを伺ったのですが、いろいろとお聞きはいたしましたけれども、端的に言えば、どういう施策を打てば八%あるいは七%に抑えられる、そういうふうにお考えでし……

第75回国会 物価問題等に関する特別委員会 第21号(1975/07/03、33期、自由民主党)

○橋口委員 私は、提出者を代表して、物価安定対策の推進等に関する件について、趣旨の説明を申し上げます。  最近における物価の動向は、総需要抑制政策の浸透による不況下にもかかわらず、依然として高騰を続けております。  本委員会においては、物価問題等に関する対策樹立のため、鋭意調査を進めてまいりました。  特に今国会は、物価安定の基本目標について、各界から参考人の出席を求め、それぞれの立場からの意見の聴取、あるいは現地調査等を通じ、熱心に検討を重ねてまいりました。  しかしながら、今日における物価の動向にはなお予断を許さないものがあり、国民生活安定のため、各般の施策の強化を痛感する次第であります。……


■ページ上部へ

第76回国会(1975/09/11〜1975/12/25)

第76回国会 物価問題等に関する特別委員会 第4号(1975/11/12、33期、自由民主党)

○橋口委員 きょうは物価対策、不況対策の両面からお二人に御意見をひとつ伺いたいと思います。  ただいま森永総裁のお話を承っておって、私の質問に対する回答もすでに出ているようなものでございますが、重ねてお伺いしたいと思いますので、よろしく。  景気は依然として非常に深刻で、失業者が百万人を超え、それから中小企業の倒産も千件を超える状況でございますが、ただいまのお話では二、三月で底入れをしたということになっておりますが、一般的にはなかなかそう見られていないで、非常に懸念されている状況でございますね。  それで、これは安居参考人にもお伺いしたいと思うのですが、政府が第四次不況対策で補正予算を組んで公……

第76回国会 物価問題等に関する特別委員会 第5号(1975/11/13、33期、自由民主党)

○橋口委員 きょうは、先般の物特での経済企画庁長官の所信表明の御演説に対して、若干質疑を申し上げたいと思います。  長官が非常に積極果敢に現在の難局に対処しておられることに対しましては、慎んでこの機会に敬意を表したいと思います。  つきましては、インフレは鎮静したとは言いながらなお非常に波乱含みのような感じでございますので、そのことにつきまして長官の所信を若干伺いたいと思うのでございます。  十月には東京区部の消費者物価指数は前年同月比で一〇・二%ということでございますし、だんだん一けた台に近づいているような印象を与えておりますけれども、しかし、これから幾つもの波乱の要因が含まれておるようでご……

第76回国会 物価問題等に関する特別委員会 第9号(1975/12/18、33期、自由民主党)

○橋口委員 私は、提出者を代表して、物価安定対策の推進等に関する件について決議をすべしとの動議を提出いたします。  その趣旨の説明にかえ、案文を朗読いたします。    物価安定対策の推進等に関する件(案)   一昨年来のはげしい物価高騰は、最近ようやく鎮静化の方向にはあるものの、消費の低迷等最終需要が停滞し、政府の四次にわたる景気対策にもかかわらず、企業倒産の増加と雇用事情の悪化を招く等、不況は長期化し、今や深刻な段階にある。これが克服策の遂行にあたっても、物価の安定が不可決の要件である。最近における国鉄料金、私鉄運賃等の改定をはじめ、今後予定される国鉄運賃、消費者麦価等各種の公共料金の改定、……


■ページ上部へ

第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 商工委員会 第5号(1976/04/23、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口委員長代理 午後四時二十分から委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。     午後三時三十七分休憩

第77回国会 商工委員会 第9号(1976/05/11、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口委員長代理 勝澤芳雄君。

第77回国会 商工委員会 第12号(1976/05/18、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口委員長代理 松尾信人君。

第77回国会 商工委員会 第14号(1976/05/21、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口委員長代理 近江巳記夫君。

第77回国会 商工委員会 第16号(1976/06/11、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口委員長代理 米原昶君。
【次の発言】 野間友一君、

第77回国会 商工委員会 第17号(1976/07/26、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口委員長代理 神崎敏雄君。

第77回国会 商工委員会 第18号(1976/08/24、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口委員長代理 玉置一徳君。


■ページ上部へ

第78回国会(1976/09/16〜1976/11/04)

第78回国会 交通安全対策特別委員会 第2号(1976/10/13、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口政府委員 このたび総理府総務副長官を拝命しました橋口隆でございます。  これから総務長官を助け、また関係各省庁と緊密なる連絡をとりながら、交通安全対策の推進に全力を傾ける所存でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

第78回国会 内閣委員会 第1号(1976/10/07、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口政府委員 このたび総理府の総務副長官を拝命いたしました橋口でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


橋口隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期

■ページ上部へ

各種会議発言一覧(衆議院33期)

橋口隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期
第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号(1973/06/06、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 今回の運賃値上げにつきましては、経済企画庁としては、これは本来ならば物価上昇のおりからでございますから、抑制したいのはやまやまでございます。しかしながら、国鉄の現在の経理状況、また将来の見通しを考えますと、どうしてもこの際は上げざるを得ない。まず国鉄自身が企業努力をする、そして政府も財政措置を講ずる、それでもどうしてもやむを得ない点につきましては、利用者が、一般大衆がこれを負担しなければなるまいという、以上の結論に達しておるわけでございまして、今回は真にやむを得ないもの、こう判断をしております。  そこで、日銀の総裁がきのうの大蔵委員会で発言された要旨は私もちょっと拝見を……

第71回国会 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号(1973/06/07、33期、自由民主党)【政府役職】

○橋口(隆)政府委員 経済社会基本計画におきましては、活力ある福祉社会をつくるということを基本方針にしております。そのために、ただいま仰せがありましたが、産業計画懇談会では産業構造の転換ということを非常に強く主張しております。私どもがこれを策定いたしましたときも、福祉社会の建設のために公害のない産業構造に切りかえていこう、いわば地域集約型の産業に転換をするようにということをかなり織り込んでおりまして、この五年間はこれでやっていけると思います。また、いまお話しのように、公害あるいはその他の必要性からどうしても修正をする場合にはこの見直しをする、そういうこともこの基本計画の方針としてうたってござい……


■ページ上部へ

第77回国会(1975/12/27〜1976/05/24)

第77回国会 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号(1976/08/10、33期、自由民主党)【議会役職】

○橋口小委員長 これより商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会を開会いたします。  エネルギー・鉱物資源問題に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。加藤清二君。
【次の発言】 米原艇君。
【次の発言】 松尾信人君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十三分散会



橋口隆[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
31期-32期-|33期|-34期-35期-36期

■ページ上部へ

■本会議へ ■委員会へ ■各種会議へ

※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

橋口隆[衆]在籍期 : 31期-32期-|33期|-34期-35期-36期
橋口隆[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

 33期在籍の他の議員はこちら→33期衆議院議員(五十音順) 33期衆議院議員(選挙区順) 33期衆議院統計



当サイト運営者の新刊のお知らせ
菅原琢『データ分析読解の技術』(中公新書ラクレ756)

【内容紹介】「データ分析ブーム」がもたらしたのは、怪しい“分析らしきもの”と、それに基づいた誤解や偏見……。本書では、「問題」「解説」を通して、データ分析の失敗例を紹介しながら、データを正しく読み解くための実践的な視点や方法、また、思考に役立つ基礎的な知識やコツを紹介していく。誤った分析をしないため、騙されないための、基本的・実践的な読解と思考の方法とは――。