小松正雄 参議院議員
3期国会発言一覧

小松正雄[参]在籍期 : 2期-| 3期|
小松正雄[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小松正雄参議院議員の3期(1953/04/24〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は3期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院3期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
小松正雄[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院3期)

小松正雄[参]委員会統計発言一覧(全期間)
2期-| 3期|
第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第12号(1953/07/20、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 只今のお話に対しましては別に反対するものではなく賛成するものでありまするが、さつき委員長が議運に呼ばれての御報告の中にお聞き申上げますると、近日起りました和歌山県等の災害に関する問題も合せて明日中に結論を出すというお考えでありましようか。
【次の発言】 そこで私はお願いを申上げたいことは、例えば福岡を中心とした六県に対することの結論を明日までに出すということに相成りますことについては賛成でありますが、それに加えまして和歌山等の近々起りました被害県も合せてそれらに含むというようなことにお願いしたい。

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第16号(1953/07/24、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 一、二お尋ねしてみたいと思いますが、この水害情報の十六号、この七月二十三日としてありますが、この中に通産省関係の炭鉱が入つてないということはどういうことなんですか。炭鉱はまだ報告もない、あなたがたのほうは炭鉱のほうについては何も調査してないんでございますか。
【次の発言】 今あなたで、被害対象といいますか、対策本部で炭鉱の被害を受けておる数字がどのくらいになつておるかということはおわかりになりますか。
【次の発言】 何鉱でですか。
【次の発言】 そこでお尋ねをいたしたいことは、この炭鉱に対しての融資はもうすでに行われておると思いますが、金額的にどのくらい融資を出されておられますか……

第16回国会 通商産業委員会 第閉会後1号(1953/09/10、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は本日のこの参考人のかたがたの陳述によりまして、政府に対してどういうことを考えておられるか、そういう施策の点について聞き取りたいと考えますために伺いますが、委員長はこの委員会を三日続けてやられるようでありますが、委員会を継続されることについての内容を伺いたい。
【次の発言】 お願いいたします。
【次の発言】 私はさつき、本日の参考人のかたがたの御説明によりまして詳しく関係当局に御質問申上げたいと思いましたが、あなたの日程を聞きますと、期日も僅かでありますし、その間にそういつたものを差挾むということについても、本委員会の運営にたまたま支障でもあつてはということを考えますと同時に、……

第16回国会 通商産業委員会 第2号(1953/05/29、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は大臣に対しまして一、二御質問を試みたいと思うのであります。  本委員会は、常にこの貿易の問題が出まするや、中共に関しての貿易促進という問題が出まして、しばしば大臣或いは当局の専門のかたがたにも質問をされて来たことでありまして、こういう間にあるときにたまたま今回の組閣によりまして岡野大臣がここに就任せちれた。就任早々御自分の抱負の一端を新聞記者に語られたるところを新聞の報ずるところによりましても、少くとも中共の貿易が促進せられなくては国内の経済復興もあり得ないという観点に立たれてそういう御発表をされましたときに、通産委員の一人として心を強くいたした次第でありまするが、なお又本日……

第16回国会 通商産業委員会 第閉会後2号(1953/09/11、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 ちよつと委員長にお尋ねいたしますが、この閉会中にこうして委員会を開かれてこの案の審議を進められなくちやならないということはどういうことからですか。
【次の発言】 いろいろ先輩各位から御質問がありましたので、私の問わんとするところも承服しましたので、二、三お伺いしたいと、かように思うのでありますが、先ず政府は多額の金を各工場に援助する、まあ極端に言えばそういうふうに私は考えるのでありますが、そうして硫安を生産する目的はどこにあるかということを先ずお尋ねしたい。
【次の発言】 そうすると政府は国内で、国民の消費する食糧を増産することを目的としてこの硫安の大量生産のできるようにしようと……

第16回国会 通商産業委員会 第閉会後3号(1953/09/12、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 さつきからの御説明によりまして私ども九州のほうの球磨川の電源開発の点については相当しておるということにつきましては、私は喜びに堪えない次第でございます。これに必要である資金の問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、さつきこの説明の中では外資導入によらなくては到底自己資金ではできないだろうと、こういうことからいたしまして、外資導入の借入方法は開銀のほうに一応移つて、開銀からこの電気事業者に貸付けられる、こういうことでありましたが、そうですが。
【次の発言】 そういたしまするならば、この球磨川等の電源開発に関して、この外資導入が借入れられる態勢になつておりますか、どうですか。

第16回国会 通商産業委員会 第5号(1953/06/22、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 この文化財ということにつきましてお伺いしたいと思いますが、今現在石炭採掘をやつております鉱業権内に文化財というものがあるということがございますかどうかお聞きしたい。
【次の発言】 文化財という材料の種類というのはどの種類ぐらいございますか。
【次の発言】 そこで石炭採掘に関しては何らそういつた文化財というものはないというように言われましたが、最近ではこの石炭を採掘する上層部、上のほうに、泥と申しますか赤土と申しますか、そういう粘結的な粘土のようなものがあつたり、或いは又岩石があるが、そういつたものの中からいろいろな物を液化をしたために文化財等がとれるというようなことを聞いておりま……

第16回国会 通商産業委員会 第6号(1953/06/24、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は、委員各位から細かく質問されたので、大体にはわかりましたが、二、三挙げて質問いたしたいと思います。第一点は、武器の製造をすぐ親会社と言いますか、その許可する工場を政府で指定しておりますかどうか。それが一点。  それから第二点は、その製造された武器は、発注されたその相手方に納めるということであつたと思いますが、それはどうか。  第三は、これらの武器を造るために、発注のあつたものに対して、製造をする。その相手方がなかつた場合は空白ができると思うがどうか。この三点を先ずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 そこで注文があつたらば製造を許可するということでありますか。

第16回国会 通商産業委員会 第17号(1953/07/22、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連して……この石炭、電気に関しまするストを禁止しまする法案が出されるに当りまして、同僚議員より終始本会議から今日に至るまで、やつてはならない、やられることについてはどうかということがしばしば繰返されて参つたのでありまするので、私はそれらに関して多くを御質問申上げようとは考えませんが、道徳的に、只今江田同僚より申されましたように、小坂大臣が就任せられてから以来、労働者としては非常に心強い良い親を持つたというような考えを持つており、又そういうことが考えられておりまするときに、いい加減な御答弁をなさつていないということを率直に只今大臣は申されましたが、私もさように考えるものであります……

第16回国会 通商産業委員会 第19号(1953/07/25、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 只今西田委員よりいろいろ御質問された中の答弁によつて大体は私も了承するものでありまするが、加えてお尋ねしておきたいことは、この法案が成立いたしましてこの百三十億、あの金融によつて只今申しまするように今水害によつて起つておる九州、和歌山等の中で被害を受けておる企業に対して金融をしなくてはならない、こういうことに相成つたときにこの金で賄い得るかということをお問い申上げます。
【次の発言】 そこでそのことを重ねて聞くようでありますが、例えば百三十億で今年度このいろいろな災害等が起らずに、平常な場合はそれで長官としては賄い得るという考えであつたかと思いまするが、今日こういう災害が起りまし……

第16回国会 通商産業委員会 第20号(1953/07/27、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は先般の武器製造法案の委員会でいろいろ御質問申上げておりますので、特にお聞き申上げたいと思う点は……今の同僚委員の御質問の中にありましたが、この武器の種類というものについて御答弁がどうもはつきりしなかつたのですが、もう一遍言つて頂きたい。
【次の発言】 原案に示してある案以外には製造はいたしませんか。
【次の発言】 今さつきの御答弁の中で、発注があつたものに対して製造するのだ。そこで、発注をするほうの側から、政令で定めてあるもの以外に注文をされた、発注されたという場合には、製造いたしませんか。
【次の発言】 そういたしますと、これらの武器を造る業者というものは、政府のほうで特定……

第16回国会 通商産業委員会 第21号(1953/07/28、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に反対をするものであります。  理由の第一といたしまして、種々ありまするが、私は少くとも我が日本は終戦と同時に武器を捨て、将来戦争はしないこととして新憲法ができ、又新憲法を尊重する上からも、国内でかような戦争に近い、必要な器具を製造することは、如何に我が国の産業発展のためとは言え、正常な行政でないと思いまするので、なお又これが製造に関しましては、相手方が注文を発注し、それによつて製造せられるというのでありまして、而も国内で使用しないこの製造品を以ていたしましても、当然私どもが同意しかねるのであります。大臣は特にこのことにつきましては……

第16回国会 通商産業委員会 第22号(1953/07/29、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私も今白川委員の質問されましたのに関連いたしまして一、二お尋ねしたいと思うのですが、さつき御質問の中の御答弁に、外車を入れることはとめてあると、こういうことでありますが、先般新聞を見ましたときに、余りにも日本の国内事情が豊かになつて来たのじやないかとか、或いは又豊かになつているのじやないかというふうに諸外国から見受けられるようなことになりはしないかという点から考えまして、而も想像に余りある高級車が三台とか東京都内に入つて来て、それがどうだというようなことが、新聞にもその自動車が載つておつたですね。自動車の姿が載せてあつた。そういうことを見まするときに、実際に通産省のほうでそういう……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 通商産業委員会 第1号(1953/10/30、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 長官にお尋ねいたしますが、この金融公庫の予算総額百三十億と私は考えておりますが、そうでありますか。
【次の発言】 そういたしますると、この百五、六十億の金を四・四半期で割ることにいたします。残り三・四・四とこう残るわけでございますね。そうすると、現在六十億は三・四・四半期に割当てたということですね。そうすると四・四半期の三月三十一日までに残りの百億は全部貸出してしまうというお考えはありますか。
【次の発言】 数学的には大体にわかりましたが、この金を借入れるために、例えば商工中金を通じて、或いは金融公庫を通じて借款をしようという業者が書類を提出、まあ例えばここに出ておりまする書類を……

第17回国会 通商産業委員会 第3号(1953/11/04、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連してでございますが、石炭局長にお尋ねしますが、この法律の趣旨というものは、石炭鉱業権者が復旧をしなければならない義務と責任があるにもかかわらず、その鉱業権者が或いは租鉱権者が微弱であるために、鉱害は次から次に瀕発し進んで行く、併し復旧する力はない。これに対して政府としては補助方法をして、そうして復旧を一日も早くなさしめ、その土地の関係の人に成るべく迷惑をかけないように早くするというのが私は趣旨として生れた法律と思いますが、どうでございましようか。
【次の発言】 そういたしますと、炭鉱業者から納付金がないので復旧ができない、復旧ができないということについて石炭局長はまだその点に……


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第18回国会(1953/11/30〜1953/12/08)

第18回国会 通商産業委員会 第1号(1953/12/01、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 さつき理事会のことについて委員長から御報告されたので各位もうおわかりと思いますが、特に今も三輪君も言われましたが、中小企業金融に関する問題につきまして、年末の金融は特に必要であるという意味から是非一つ大臣には御出席を願うように特にお願いしておきます。

第18回国会 通商産業委員会 第2号(1953/12/03、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 本日外務大臣の出席を求めてそうして大臣の御意見を聞こうということは、中共貿易だけでなくて、日本の貿易という問題に関連してお聞きしたい、こういう考え方であつたろうかと思います。それはただ単に貿易だけであるならば通産大臣に来て頂いて聞いて見ればわかる、こういうこともあると思いますけれども、その貿易に関連してどうしても外務当局の御意見を聞きたい、こういう趣旨から先輩のかたがたが御要望された、いわゆるその趣旨からいたしますると、本日のこの委員会におきまして外務当局の御答弁の中に私ども通産委員として誠に遺憾に堪えない、こういう点が多々あつたと思います。それは一言申上げましても見解の相違だ、……

第18回国会 通商産業委員会 第3号(1953/12/04、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 今の問題に関連いたしましてでありますが、山本参考人の説明の中に信用保障証制度に関して金を借りんとする者に対して、担保或いは保証人がなからねばできないというようなことに相成つておることは甚だ遺憾であるというお考えのようであつたように考えますが、その実際の事実はその辺であるか、お尋ねをいたします。
【次の発言】 そこで企業庁長官、或いは大蔵次官に対しましてお尋ねをいたしますが、この信用保証制度という法案を、本委員会で取上げて作る場合の委員といたしましては、少くとも金を借りたくても市中銀行等において借りることができないというのは、市場的な担保がない、或いは優秀な保証人がないという意味に……

第18回国会 通商産業委員会 第4号(1953/12/07、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 一昨々日の委員会の終りの際に、この問題については裁定された以外に何とかの方法を以て支給する方法を緒方副総理等によつて話合われておるというようなことについて、次官がお帰りになつたら、それが支給できる方法ができれば幸いであるが、御交渉願いたいということを申上げておきましたが、そのことについてお伺いいたしたいと思います。
【次の発言】 通産大臣は……。
【次の発言】 代りの人が誰か見えておりますか。
【次の発言】 局長は誰か見えておりますか。
【次の発言】 じやあ、今の大蔵政務次官の御説明の中にありますが、その所管の関係者から要求があれば誠意を以てこれに充てたい、こういう大蔵省関係とし……

第18回国会 通商産業委員会 第5号(1953/12/08、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 これはやつぱり委員会で認めればそれだけ強いわけだね。
【次の発言】 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、原案に反対し、藤田委員の修正動議に賛成するものであります。理由といたしましていろいろ申上げたいと思いまするが、時間の関係もありまするので、簡単に反対の理由を申上げるものであります。  政府は仲裁裁定を完全に実施することを守らなくちやならない責任があるにもかかわらず、これを実施しない。企業体ごとに政府は相成るべく独立採算制ということを常に言われておることであり、これに対しましてアルコール専売に従事いたします従業員各位は、先も藤田委員より縷々内容をお述べになりましたごとく、真……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 通商産業委員会 第1号(1953/12/10、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は本日のこの委員会が持たれたというそのことに対しまして、委員長の本日ここに開かれることにお取計らいをいたして頂いたことに対して感謝を申上げるわけでありまするが、それにつきまして、さつき豊田先輩より種々本日のこの公取委、或いは金融面に関することについて御質問がありましたのですが、この御質問の中に、特に私どもの考えておつたことを御質問されたのでありまするが、それはすでにもう正月は目前に迫つておるし、親企業が中小企業、即ち下請業者に対して金を払わない上に、非常左諸般の問題から圧迫を加えているということを常に聞いており、又それが盛り上つて来て、私どもは委員長に本日のこの会合の要求を極力……

第19回国会 通商産業委員会 第閉会後2号(1954/07/20、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 甚だ僭越でありますが、今休会中に、御承知のように三班に分れて、中小企業等の問題を中心にして、各班とも調査をされておることと思いますので、ですから今日その報告をしてもらいますといろいろ参考になるんじやないか、幸いに又大臣も見えられておりまするので、現状のあり方を代表的に報告をして頂くようにしてはどうかと思いますので、お諮り願いたいと思います。
【次の発言】 時間を非常にせかれておりますので……、尤も本日の委員会というものは相当重要な問題が残されておると私は思います。そこで相成るべく時間も短縮して皆さんも大臣に対する心がまえを相当突つこまれて皆さん質問なさつておると思います。併しなが……

第19回国会 通商産業委員会 第3号(1954/02/04、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 今の海野委員のお話とかねてでありますが、予算委員会が中心になるか、或いは又本委員会が中心になるかということよりも、私どももやはり予算委員会に出ておれば予算委員会の席上で大臣に対して信念も聞かれますけれどもそれに出ていない。そうすればやはり、少くとも本委員会の委員でありまする以上はいろいろなことを率直に、時間は短くても大臣に伺いたい、かように考えるわけであります。ところが劈頭時間が一人十分に制限されてみたりするようなことでは何も意義がないと思う。委員長の御心労を煩わしておることもよくわかるわけでありまするが、先ず次の委員会かその次の委員会か、例えば明後日でありますか、その次の委員会……

第19回国会 通商産業委員会 第閉会後3号(1954/07/21、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は大臣に特に掘下げて、掘下げてということは、今御両氏から公課等の状況について縷々御質問がありました、その点の中でもつと堀下げて内情を訴え、そうして大臣の現段階に対して私の申上げることについて決心を伺いたいと思うのであります。  先ずお尋ね申したいことは、中小企業或いは中小炭鉱に対しては、終始大臣は心からこれらの育成に対して御尽力を煩わしておるのでありまして、誠に有難いとは考えております。併しながら、又そのことから考え合せまして、今日のこの炭界という問題に触れて、大手に対する考え方と中小炭鉱に対する考え方をどのようにお考えになつておるかということが一つであります。それは大手は、例……

第19回国会 通商産業委員会 第4号(1954/02/05、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は藤田委員の御質疑に関連して伺いまするが、大臣がおいでにならないということについて、この電気料金値上げその他の問題について相当私も意見を持つておるものでありまするが、次官がおいでになつておるから次官を中心にして御答弁を願うということも必要かとも思いまするが、甚だこれは過言かも知れません、申上げることも甚だどうかとも考えまするが、次官において大臣の代理であるからして責任を持つて御答弁ができるかどうかというようなことを一応お尋ねしておきたいと思います。
【次の発言】 只今私は次官に大臣の代りとして責任を持つて御答弁されるのかということをお聞き申上げたのは、只今豊田委員もお話になりま……

第19回国会 通商産業委員会 第5号(1954/02/09、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 只今資料に出ております主要産業別重油消費の推移でありますが、これに示してあります二十六年度から二十八年度までの消費の推移が現われておりますが、これはここに示してある鉄鋼とか、いろいろこう出ておりますが、これだけに使用したというようなことに考えていいのですか、どうですか。
【次の発言】 そういたしますと、二十八年度のこれは実際年度内にこれだけ使うのだという見通しをされて、ここに提示されたということでありますが、この中には私の問わんとするところは、海上保安隊等に一応使つておる量というものがあると思いますが、そういうものはこの中に入つておりますか、どうですか。

第19回国会 通商産業委員会 第6号(1954/02/10、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連いたしまして。私は今藤田委員より申されましたことについて、更に平井事務局長よりの委員長に対するお答えの中に、この電力料金の値上げをやろうとするのについて、電気事業連合会として九会社の委任を受ける、委任というか、全体的な代表としてやつたらばどうかということについて、その点についてただいろいろ打合せをするとかということについては関連したが、この値上げに関しては、何もタツチしていない、九会社はおのおのそれぞれの立場において申請をされておる。こういうことでありまするので、やはりその会社の代表者のかたがたから、一応あり方を言つて頂き、それに基いて質問するということのほうがいいじやないか……

第19回国会 通商産業委員会 第7号(1954/02/11、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は、昨日もちよつと電気料金値上げにつきましてお願いを各社にいたした次第でありますが、それは少くともこの電気事業というものは申すまでもなく公共的な事業である、こういう考え方を各社の代表のかたが持つておられる、こういうことを信じておりますために、昨日もいろいろ事を割つて、電気料金値上げに関することについては三、四挙げまして、それに基いて転嫁するようなお考えはないのか。そういうふうにして頂きたいということ申上げましたので、この点に関しましては事務局長より本日おいでになりました四社のかたにお話をして頂くことにいたしまして、なお本日重ねてこの電気料金をどうしても上げなくてはならないという……

第19回国会 通商産業委員会 第8号(1954/02/12、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は簡単に二、三大臣にお伺いして見たいと思うのでありまするが、先般の大臣の通産行政に関しての中の石炭の需要供給という問題に触れられてあります、そのことについてでありますが、本日も西田委員の質問の中に、四千八百万トンを五千万トンにしようとするのも、購入しようとするほうの了解さえつけば、使用するほうの関係も合せて融和すれば四千八百万トンが五千万トンになることも可能であろうというようなお話でありましたので、そこで私のお問い申上げたいことは、この五千万トンという石炭はただ燃料のみに考えられておるのか。なお先般の大臣の御説明の中にも二百五十万トンだけは朝鮮行きかどうか知りませんが、輸出する……

第19回国会 通商産業委員会 第閉会後12号(1954/11/09、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は只今大臣のお言葉の中に通商産業大臣としては繋ぎであるからというお言葉でございますが、真剣に私はこの鉱業に関してのことをお願い申上げるという前提の下に御質問申上げて見たいと思うのでありますが、実際問題として本当に通産大臣としての考え方で御答弁なさるのかどうか、先ずお開きしておきたいと思います。(笑声)
【次の発言】 本日我々鉱業界の代表としてお見えになられた業者、或いは我々の働く者の代表としての阿部氏が参られまして、今日の石炭業界のあり方、或いは失業に関する問題等について詳しくこの委員会において継々述べられたのでありまするが、これに基いて大臣にお尋ねしておきたいことは、先ず今日……

第19回国会 通商産業委員会 第20号(1954/03/16、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連して……、そうなりますと、私のこれは考えでありますが、品目をどの国はどういう品物が必要であるというようなことを出先機関等に問合せられて、そうして委託販売をなさるということになれば、今私どもが懸念しておるダンピング等の問題も起らんでいいのじやないか、例えば電気器具を発達したアメリカに持つて行つたつて駄目でありますし、そういう器具を必要とするところの国に持つて行つて委託販売をするとか、こういつたような一応売捌方法をお考えになつて許可されるというようなことに相成ることが一番正しいのじやないかと思いますが、どうですか。
【次の発言】 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に……

第19回国会 通商産業委員会 第21号(1954/03/19、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連してですが、ガスの問題については相当石油等に併せまして質問するものもあると思いますから、そこでこれに関して説明ができ、或いは又質問に対する回答のできる関係者を呼んでおいてもらいたい。

第19回国会 通商産業委員会 第22号(1954/03/23、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連してでありますが、電気料金の値上げに関しては国民の最も反対するところであることは申すまでもありませんが、これに関連いたしまして、先般来からの委員会において私は大臣に対してどういう考えを持つてこの電気料金の値上げを阻止するかというようなことにつきましては、租税その他のことについて考慮し、少くとも国民の経済の上に影響を及ぼさないように努力をされるということであつたのでありますが、その現われは本日の中島局長の報告にまとまつて出て来たと、かように考えるわけでありますが、そういたしますと、中島局長に一言お尋ねしておきたいことは、この三案、A、B、Cと出されましたが、最後的なCとしたあの……

第19回国会 通商産業委員会 第23号(1954/03/25、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連して……只今の次官のお説でございますと、これは参考にということでありまするが、事ここに来るのにつきましては、縷々海野先輩よりも申上げましたように、業者そのものが実際に困つているのであります。かように考えるのであります。そこでお尋ねいたしたいことは、国内製品のカーボンというものが使用できないのかどうか、お尋ねいたしたいと思います。
【次の発言】 そこでこの品質の向上といいますか、向上をさせたら使える、どこをどういうふうにすればいいとか、技術的に価格的に、通産省としては責任を以て業者に対して指導する責任が私はあると思う。そういうことを今日まで放つて置いたということはどうかという考……

第19回国会 通商産業委員会 第29号(1954/04/08、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 さつき西田委員から御質問のありました中で、今度の帝石が、人事の刷新もなくいたしまして、従来通りの重役陣によつて経営が一応成立つて行く、こういうふうなことについて、若し大臣のお考えのように、スムースに能率的に、国民が見た場合に、よくやつて行くということになれば別ですが、若しそれがならないという場合には、補助金等もどうするか、一時停止するかということを言われたのに対しまして、大臣が見た場合に、全く前と変らないんだ、刷新の余地もないんだということでありまするときに、この補助金はそのまま停止できるということでありますが、間違いありませんか。

第19回国会 通商産業委員会 第36号(1954/04/27、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私はこの際二、三点大臣にお伺いしたいと思つておりますが、さつき石原委員の御質問の中に大臣の御所見に将来防衛関係の産業に対しては国が相当な援助をしなくちやならないときが来るであろう、こういう言葉がありましたが、そういうことになりますと私は、本年度MSAによつて受入れられる三十六億乃至五十億以上の援助資金がある、この援助資金を兵器産業のみに融通される予定であるというようなことをおつしやられたのでございますが、さように考えていいのでございますか。
【次の発言】 この兵器産業に関して今後そういつたことによつて国が援助しようという考え方を持つておらないが、今日のこのMSAによる援助資金とい……

第19回国会 通商産業委員会 第38号(1954/05/11、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私はこの際通産大臣に一言お願いをしておきたいと思う。というのは連日に亙つて水産、通産の連合委員会がありまして、それは日ソ貿易を一層拡大せんとする一環の問題からして、本日ここに各派とも意見を持ち寄つたわけでありまして、日ソ関係が一層ここに友愛的にもなるという前提からも考えまして、又日本の貿易の振興の上においても必然的、当然なことであるという考え方から、たまたま私どもの通産委員会としての立場から考えますると、水産だけに任せることでなくて、通産もこれに相入つて、そうして一緒にでも日ソ関係に関連して旅行したい、旅行さしてもらいたいという考え方を持つわけでありまするが、何分いろいろな関係が……

第19回国会 通商産業委員会 第46号(1954/05/25、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は中小企業安定法の一部を改正する法律案の採決に当りまして、いろいろ意見を持つておりまするが、それはまあ先輩諸氏の質問された中にも含んでおりまするし、それを又敷衍しての御説明の中にも誠意ある御答弁であつたことも了承いたしまして、この際附帯決議案を期待いたしまして、特に厳守されて、運用をよろしくされんことを強く要望いたしまして賛成をするものであります。
【次の発言】 私はさつき高橋委員より直間されましたことに関連いたしましてでありますが、航空機を製造するにつれて、これらの検査官というものを七名置くというのでありますが、七名の検査官の任免権は通産大臣がやるのですか、どうですか。

第19回国会 通商産業委員会 第47号(1954/05/26、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 一点だけ……、この法案というものは一年と暫定せられてあると思いまするが、これの支出の中に自転車産業に関して三億の金の中の貸付金が一億五千万円と、こういうようになつておるのでありますが、貸付金というのは今年一年貸してそして今年中に取上げられるということになるのですか、どういうことになるのですか。
【次の発言】 そういたしますと予備費の一千七百万円、これもやはり使い残り、全体的に残つたのは国の収入に来年度はなるということになりますか

第19回国会 通商産業委員会 第48号(1954/05/27、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は社会党第二控室を代表いたしまして本法案に要望を附して賛成いたしたいと思います。  航空機工業が特殊工業として再軍備を前提とするもののように考えるところもあつたのでありまするが、私の種々質問いたしましたその中に、単に保安庁のみの発注だけでなく、民間の発注に応じても差支えないということの御答弁に対しまして私は諒とするものであります。なお我が国に国産航空機の製作ができるということは、取りも直さず我が国の産業のために必要であるということを思いますと共に、なお航空機工業の健全な発達のために政府は航空機工業に対し特に意を用いられまして、国産の航空機が諸外国の航空機に劣らないようにあらゆる……

第19回国会 通商産業委員会 第49号(1954/05/28、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして本法案に反対をいたすのであります。理由といたしまするところは簡単でありまするが、輸出調整会社というものができましても、何らこれによつて農民が使用するところの硫安価格というものが下るというわけでもありませんし、又半面に、却つてこの会社ができたために赤字が出るといたしまするならば、その赤字を政府で補填せん限りは、国内で消費するところの農民各位にそのしわ寄せが加重されるという虞れが多分にありまするので、私はこの法案に対して反対をするものであります。

第19回国会 通商産業委員会 第51号(1954/05/30、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 いよいよ会期も、延長されれば別でございまするが、末に迫つておりまするし、大臣が幸いおいでになつておりまするから私は一言お尋ねしたいと思いますが、それは電力料金の値上げの問題でありまするが、具体的に大臣のところでもう各社の値上料金等の問題についておわかりでありましようか。或いはもう一つは期目的に国会が終つた後に早速そういうような値上げをするというようなことがあるのかどうか、いつ頃から実施に移つて行くというのか、それをお尋ねしたいと思う。
【次の発言】 そういうことでありますと、いつから実施をするとかさせるとかいうようなことはわからないということであろうと思いますけれども、およそ大臣……


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第20回国会(1954/11/30〜1954/12/09)

第20回国会 通商産業委員会 第3号(1954/12/06、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、本法案に賛成するものでありますが、ただ一言希望を申上げておきたいことは、先に縷々栗山先生よりもその状況についてお話がありました通り中小企業と申しましても、中小炭鉱の風水害は相当大きな被害を受けておることは申上げるまでもありません。併しこの法案から参りますると、中小炭鉱に対するその影響がどうかということも考えられるのでありますが、いずれにいたしましても、この法案が提出され超党派的に賛成され、この決議にまで参りましたことについては、私といたしましては非常に喜びに堪えません。又その意味におきまして、中小企業の線にある企業、小々炭鉱も風水害を受けてい……


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第21回国会(1954/12/10〜1955/01/24)

第21回国会 通商産業委員会 第2号(1955/01/22、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 決定されたそうでありまするけれども、どうしても団長である稲垣氏は来られぬのですか。
【次の発言】 久留島さんでなければ、団長はどうしても来られぬのですか。
【次の発言】 大臣に二、三御質問を申し上げたいと思います。大臣は就任早々通産省管内に関する諸般の機能に関して心からなる抱負を至るところで述べられた。それがまあ新聞紙上でも報道されて来たわけでありますが、その中でとりわけ二、三の点を御質問申し上げたいと思うのであります。  まず先年の暮に中小企業に対する金融方法ということについて本委員会ではその面に対して先般の委員会でいろいろその施策について委員会を通じてその方法をとつていただく……


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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 決算委員会 第閉会後1号(1955/10/10、3期、日本社会党(第二控室・右))【議会役職】

○委員長(小松正雄君) これより決算委員会を開会いたします。  本日の議題に入ります。本日は去る八月及び九月に行われました委員派遣の調査報告を聞くことにいたします。  まず北海直地方の委員派遣報告を岡君からお願いいたします。
【次の発言】 次に中国、四国地方委員派遣報告を白井君よりお願いいたします。
【次の発言】 それでは近畿、中部地方の委員派遣報告を島村君より報御していただきます。
【次の発言】 はなはだ申しかねるわけでございますが、九州地方の委員派遣報告を木島先生からしていただくように大体連絡はとっておったわけでありまするが、ただいまのところどうしてもこのことについて出席が不可能らしいよう……

第22回国会 決算委員会 第閉会後2号(1955/10/11、3期、日本社会党(第二控室・右))【議会役職】

○委員長(小松正雄君) それではただいまから閉会中の第三回決算委員会を開きます。  まず、ただいま懇談中にお願い申し上げました委員派遣の件でございますが、あらためてお諮りをいたします。九州班の委員派遣報告につきまして、木島君から御報告することになっておりましたが、御出席がどうしても不能であるということと、青柳君も本日出向きまして、代読をすることになっておりましたが、これも懇談中に申し上げましたごとく、どうしても今朝着くことができないことになりましたので、口頭報告を省略いたしまして、会議録に挿入することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。

第22回国会 決算委員会 第閉会後3号(1955/10/12、3期、日本社会党(第二控室・右))【議会役職】

○委員長(小松正雄君) それではただいまから閉会中の第三回決算委員会を開催いたします。  ただいま委員長及び理事打合会において皆さんとともに打ち合せました事項について報告を申し上げます。  今回の十、十一、十二の三日間の委員会開会に関しましては、一応本日をもって終了いたしたいと思いますが、異議ございませんか。
【次の発言】 それでは本日をもって終了することに決定いたします。  なお、十四日の視察の問題でございますが、これは委員会において、十四日の午前九時から九時三十分まで委員会を開いて、そうして午前九時三十分から現地海上防衛視察の方へ行くということできめておりましたが、何分三十分間の委員会では……

第22回国会 決算委員会 第閉会後4号(1955/11/17、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(小松正雄君) それではただいまから第二十二回国会閉会中の第四回決算委員会を開会いたします。  議題に入る前に、本日午前中理事会において申し合せた事項について御報告を申し上げます。本日理事会において今休会中の委員会をお手元に御通知申し上げましたように、十七、十八、十九の三日間の予定で委員会を開きたいと、かように考えてきめていただいたわけであります。十七日の午前十時としてありますが、大体これは一時からの間違いでございましたので御訂正申し上げます。  国鉄貨物後払運賃滞納状況に関する件、国鉄連絡運輸収入未収状況に関する件を、本日議題として質疑をお願いいたします。あすの十八日は午後一時から国……

第22回国会 決算委員会 第閉会後5号(1955/11/18、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(小松正雄君) ただいまから閉会中の第五回決算委員会を開会いたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。  本日は国鉄民衆駅に関する件、特に新宿民衆駅に関し御審議をお願いいたします。国鉄側からの出席者は好井停車場課長、佐藤施設局長、今井管財部長の三氏が出席しております。  なお、お諮りいたしたいことは、本日国鉄総裁が急速外郭団体のことで部内の会議を開かなくてはならないことになって参りました。というのは、総裁として十五日までにこの外郭団体の問題について部内で結論を出すようにという強い命令がしてあったために、その結論を出す一つの会議として、本日の十三時から……

第22回国会 決算委員会 第閉会後6号(1955/11/19、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(小松正雄君) ただいまから閉会中の第六回決算委員会を開会いたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題といたします。  本日は病変米に関する件について調査をいたします。  まず先に食糧庁長官からその後の状況についての説明を求めます。
【次の発言】 次に厚生省からの御説明を求めます。
【次の発言】 本日の出席者は食糧庁より大口需給課長、亀田監査課長、清井長官、厚生省の方から楠本環境衛生部長、検査院の方で小峰次長、中川検査第四局長が見えられております。  なお、ただいまの説明に対しまして御質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。

第22回国会 商工委員会 第閉会後2号(1955/09/16、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 金額を、電力ならたとえば中部にどのくらいとか関西にどのくらいとか、こういうふうな内訳をしていただきたい。たとえば電力に限らずその他一般ですがね。これがないと私どもの審議する上には、片寄っておりゃせんかとか、何かそういうこともいろいろ考慮に入れたいと思う。縦坑の掘さくにしてもそうなんだ。どんなところにどれだけ金を融資するようになっておるか。こういうふうに具体的に内訳を示してもらいたい。それが今わかりますか。
【次の発言】 関連してでございますがね。たとえば今国民から、大きく言えば、いろいろなこういう使途については疑いの目を持っておられるということは、これは事実だと、否定できないと思……

第22回国会 商工委員会 第閉会後4号(1955/11/09、3期、日本社会党)

○小松正雄君 私はこの際、前国会の末期に通過いたしました石炭鉱業合理化法に関連いたしまして、今日まですでに七十日を経過しておりますが、その後の合理化法について、買付炭鉱等に対する進捗状況をまず鉱山局長からお聞きしたい。
【次の発言】 そういたしますと、今月の二十日以後でないと買付に対する手は打たれない、こういうことなんですか。
【次の発言】 まず政府としてもこの買付炭鉱に対する代償として、先国会中にもお話しがございましたように、トン当り二千三百五十円を一応その代償としょうというようなことでお話があったと思いますが、その二千三百五十円の割り振り、要するに設備資金にその二千三百円をどういうふうに持……

第22回国会 商工委員会 第閉会後5号(1955/11/10、3期、日本社会党)

○小松正雄君 私は藤井副総裁にお尋ねする前に、松根さんにちょっとお伺いいたしますが、九州の電力需用に対して、九州での電力の生産ですね、これがまあ並行して、よそから電力をもらわずにいかれるような態勢に今なっておるかどうか、それを一つ。
【次の発言】 そういたしますと、たとえば九電力では営業ということを主体にして考えて、需用と供給とのバランスはその九州管内ではとれないけれども、安く電力を使用させるという意味で他の方から配電をして、それによって需給をする、こういったようなことであるのでありますが、私の基本的に考えておることと非常に電力会社の考え方が違うということは、同じ国民であって九州に住んでおるた……

第22回国会 商工委員会 第6号(1955/05/19、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 局長に二、三関連してお尋ねしたいのですが、ただいま繊維産業に従事しております従業員というのは、どのくらいおりますか。
【次の発言】 全体ではどのくらいおりますか。
【次の発言】 そんなことで局長の責任というものが果していかれるかということを私は非常に憂えるものであります、さっき先輩の御質問の中にあることでありますが、失業の面に対してどうするかということについての御答弁の中に、それは経営者と、あるいは従業員ですべての生産が過剰になってきているから、過剰にならないためにとめる。とめるためには失業者が出るじゃないかということをお尋ねしたのに対して、局長は出てこないように通達してあると、……

第22回国会 商工委員会 第7号(1955/05/20、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 二、三お伺いしてみたいと思いますが、この中小企業金融公庫の金利、または商工中金の金利、これは昭和二十九年度において金利の引き下げ等行なっておりますか、どうですか。
【次の発言】 そういたしますと、この地方銀行には政府の金利引き下げ実行に伴う指令を出されて、現に二十九年度個人的借入金等に対する手形の割引等についても、金利をたとえば百万円以上は一銭八厘ないし二銭九厘であったのが二銭六厘に引き下げる、商工中金あるいは中小企業金融公庫、こういったものの特殊な貸付の取扱いでなければならないものが、地方銀行でさえも政府の命令によって下げているということが実例によって……、それが今日まで下げら……

第22回国会 商工委員会 第8号(1955/05/24、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私ははなはだ僣越でありまするが、この自転車競技法等の臨時特例に関する法律の一部を改正するこの法律案を審議する前に、全委員の方々に委員長としてお諮りを願いたい。その内容は、この法案というものはもう私が申し上げるまでもなく、敗戦後国民として何一つとして楽しみがない、そこで精神的にも沈滞するばかりだ、こういうことであっては国の再興に国民をして盛り上って寄与させることができないという意味も含まれ、あるいはまた自転車の振興上地方公共団体の収益等もあわせてこういう競技をやればいいんじゃないか、しかしそれによってそういうことも国民の一つの精神的転換をねらおう、こういう意味合いでこの法案というも……

第22回国会 商工委員会 第10号(1955/05/27、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連してですが、塚本先生にお尋ねいたしますが、まず改善の方法ということについてはいろいろあろう。これは私もさように考えますが、根本的に塚本先生のお話を伺っておりますと、今の競輪場、今の競輪経営というものはまず国民的な大衆的な娯楽だ。であるからしてすぐこれを廃止するというようなことには考えられないと、かように私は受け取りましたが、そう受け取っていいのですか。
【次の発言】 私の尋ねておりますことは、この今日の段階にある競輪を通じて、あなた方の率直に申しますと隔意ない御意見を伺われるのだ、こう考えておるわけです。その意味からいたしまして私の今聞かんとしておることは、今の競輪場が、競輪……

第22回国会 商工委員会 第11号(1955/05/28、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 今日の競輪をやっておる競輪場建設に対する資金ですが、この資金は公共団体が一応出すものであろうと思いますが、公共団体の出しておる資金が、すでに今日では六十三ヵ所かの競輪場の、その資金が公共団体に償却として戻っておるかどうか。一応その施設の資金は回収されているかということをお尋ねしたい。
【次の発言】 そういたしますと、たとえば六十三カ所に設置された総額が、これがあなたがおっしゃるようなことを聞けば、大体全部済んでおる形になる、収益では。それが償却の方に回されておらずに、他の方面に回されておるために償却が全部できていない。こういうことであると思いますが、その内容、たとえば六十三カ所の……

第22回国会 商工委員会 第16号(1955/06/09、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 ただいまの御説明の中で、諸般の金融公庫に対して政府が無利子で貸し出しておりました、一般会計から出ておったのが、運用部資金と一応切りかわったことになったというように言われたように思いますが、それでいいですか、そうでしょうか。
【次の発言】 そうといたしますならば、たとえばこの国民金融公庫などは一般会計から十五億というものを削られた、まあ金利のつかないものですね。それが今度運用部資金の方でまかなうということになると、この国民金融公庫の貸出金利というものは相当大幅に高くなるのじゃないかと思いますが、この点はどういうことになりますか。

第22回国会 商工委員会 第17号(1955/06/14、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 そういたしますと、この法案を制定して通過後には全然この砂糖の今後高騰しないという見通しがありますか。
【次の発言】 輸入をせずに切符制にでもしてマル公に押えて、そうして国民の絶対なくてはならない砂糖は必需品でありますから価格をマル公において安定させるというふうに政府はすべきではないかと、まあかように考えますが、その点だけを。
【次の発言】 私は河野委員の質問に関連してでありますが、大臣のただいま提案されておりまするこの砂糖の価格安定及び輸入に関する問題と合わしたものの中でございますが、まず業者が輸入して来た砂糖によって、国内で売る価格が高いから収入があまりにも多過ぎると、そういう……

第22回国会 商工委員会 第18号(1955/06/16、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 二、三ちょっとお伺いしたいと思いますが、通産省として今の御説明から判断いたしますと、三億という多額な金が販売会社から、まあ販売会社の不良というか何というか、悪い人たちの手によって三億という多額の金を、アルコール代を踏みにじられた、こういうことなんですね、そうするとその価格というものは一応この表から見ますと、現在では八万三千、こういうふうなことになっておるというようなことですが、これから合せますとほとんど六、七カ月というか、ぐらいまるで製品にしたものの金を政府は販売会社の手数料を取ったあとの差金を受け入れてなかった、こういうことに考えますが、そうじゃありませんか。三億円に対する値と……

第22回国会 商工委員会 第19号(1955/06/17、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連しております。
【次の発言】 答弁があってからでいいです。
【次の発言】 私は大臣に対しまして、この石炭鉱業合理化臨時措置法案は、もっともただいま栗山同僚よりも申されましたように、本委員会としては重要な法案なりと考えておるのと同時に、国民もこの法案をどういうふうにして通過するのか、どういうふうにして否決するのかと、こういうふうな二様な建前から見守っておろうと、かように考えまするときに、私は前国会に大臣が御就任せられたときに、小中炭鉱のあり方について詳細にお話を申し上げ、そうして次期内閣がこの鳩山首班の内閣として生まれた場合、大臣がこの通産大臣に就任しようとせまいと今日の中小炭……

第22回国会 商工委員会 第20号(1955/06/21、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私はこの公庫と名のつく国民金融公庫、中小企業金融公庫、それと商工組合中央金庫、この三つの中から国民に貸し出す金の金利が区別されてある。これは当然区別されなくてはならないかとも考えますが、それでなくても公庫と名のつくものに対して政府がここに政府資金をある程度投入してある限りは国民に対して貸し付けるのであるからしてその部分だけでも金利は別途にすべきだと考えますが、大臣はどういうふうにお考えですか。
【次の発言】 記内長官にそこでお尋ねいたしますが、この政府資金、さっきも豊田先輩からもるる御質問がありましたが、この三つの、あるいは一般市中銀行の、たとえば百万円のもの、あるいは二十万円の……

第22回国会 商工委員会 第24号(1955/06/30、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 この法案は、もうすでに衆議院では決定せられたように聞きますが、さようになっていますか。
【次の発言】 その原案通りに可決せられたということでありますが、それには付帯決議か何かついたのでございますか。
【次の発言】 その資料を一ついただきたいと思います。
【次の発言】 私は関連して二、三点お伺いしたいと思いますが、この法案が議決せられますると、解散権が行政庁にできるということでありますが、解散権が行政庁にできるということになりますと、従来健全でなかったという組合が、たとえば不健全な組合があるために、 そういうものをいつまでもほうっておくわけにはいかない、そういうことも、この法案のね……

第22回国会 商工委員会 第25号(1955/07/01、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は社会党第二控室を代表いたしまして反対をするものでありまするが、内容について私の述べんとするところは、海野委員よりるる述べられたので省略いたしまして、本案に反対いたします。
【次の発言】 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案に対して反対をするものであります。その理由といたしましては、今までは役員選挙に関しましては民主的に選挙をしてその役員を選出しておった。ところがこの法案によって指名推選をするというようなことに相なった点が一つ。第二点は、今日まで届出で済んでおったものが、この法案によって認可制になるというようなことについての点等……

第22回国会 商工委員会 第30号(1955/07/22、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 いろいろ先輩からの御質問に対して当局からの御答弁がありましたが、私は一、二お伺いしたいと思いますが、このマル公を解いたために、消費者価格の方に大きく単価がはね上って迷惑をしておるというようなふうに私は考えられるのでありますが、そういたしますと、マル公を解かざるマル公時代のときは、たとえば一万一、二千円であった。それが今日では一万四千七百円に相なった。それでそんなに高くなったら、あまりにももうけ過ぎるという意味で、通産省の指導の一環として、元売業者から小売業者の方に払い戻しをしようというようなことを示達をしたということでありますが、そういたしますと、このマル公のあることの方がよかっ……

第22回国会 商工委員会 第31号(1955/07/23、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私はこの法案についてあとで質問したいと、かように考えます点から、ただいま同僚から質問されたことに関連して、一、二点大蔵省に聞いておきたいのですが、ただいまの大蔵省の次官の話では、帝石に対しての今日までつぎ込んだ金は相当な価額になると、こういうことを言われましたが、その価額というものが、今日までの間に帝石に対して政府はどのくらいの補助をしておるかということが一点と、それから次は、帝石が今日の経済内容が赤であるか、黒であるかということ、この二点だけを一つ……。
【次の発言】 もう一つ、帝石の経理内容が今田どういうふうなことにあるかということ。

第22回国会 商工委員会 第32号(1955/07/25、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 輸出入取引法の一部を改正する法案につきましては、私どもは左右ともいろいろまだ御質疑をしたいというととも考えておるわけであります。ところがこれをきょう中にでも質疑を打ち切るまで委員長がやろうというお考えであるか、それを一つ伺いたい。
【次の発言】 そうでなければ、引き続いてあすやりたいと思うので、時間も相当おそいのですかう、一つ委員長においてお諮り願って……。

第22回国会 商工委員会 第33号(1955/07/26、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案に対する修正案以外並びに修正案、及び石油資源開発株式会社法案の修正以外の部分、及び修正案、並びに高橋委員の提案されました付帯決議案をあわせ賛成するものであります。  石油及び可燃性天然ガス資源開発は、総合エネルギー対策の一環として重要な国家的施策でありまして、一日も早くこれが達成を念願するものであります。今回提案されました石油資源開発株式会社法案は、必ずしも満足すべきものではありません。たとえば本法案は石油資源開発五カ年計画に基く産業政策であるにもかかわらず、条文にこれを明記しなかった……

第22回国会 商工委員会 第34号(1955/07/27、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は参考人の方々にお伺いする前に、局長に一、二お尋ねしておきたいと思います。まず昭和二十八年度からだったと思いますが、一応日本の国内石炭の炭価が高い、それがために国内のあらゆる産業に背負わされて、そうしてその産業が作り上げた製品が高い、そこで市場に出してもおくれをとる、炭価が高いために売れない。貿易の関係からして日本の国内石炭の炭価を下げなければならない。国内の石炭の炭価を下げるというのはどうすればいいかということについて、まず政府としてなされたことは、縦坑の掘さく並びに機械の近代化ということの一つのねらいをもってここに発足されたと思うのでありますが、それに伴ってお尋ねしたいこと……

第22回国会 商工委員会 第35号(1955/07/28、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 関連して。栗山委員がおっしゃられるように、何かの形でということになりますれば、委員長において、たとえば大臣はここではっきり言いたいけれども、いろいろ他に漏れるおそれがある、こういうことでありますから、傍聴人あるいは議事以外の関係者に一応退場していただいて、そうして委員だけにははっきり言ってもらうということにお取り計らいを願いたい。
【次の発言】 私はこの輸出入取引法改正法案につきまして、大臣に二、三点お伺いしてみたいと思うのです。と申しますのは、意匠法に基いて登録された場合は、不可侵の権利を持つものであり、また法上の権利を持たない場合の生産業者といたしましても、生産技術とともに重……

第22回国会 商工委員会 第36号(1955/07/29、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は修正をされました先生に対してお尋ねしておきたい。  ただいま議題となっておりまする石炭鉱業合理化臨時措置法案とそれから重油ボイラーの設置に関する法案とは、まず劈頭にあなたがおっしゃられたように、総合燃料対策の一環としての法案であるとしていろいろなところを修正したのだと、こういうことをおっしゃったのですね。それを私は信じて今お尋ねしようとするのであって、総合燃料対策のために政府が両法案を一緒に出して、そしてこれが一緒に審議して議決されなくては、どちらかが審議の過程に立ってまあ通過せなかったということになれば意義はないと、かような考え方を私は持っており、また政府もさように考えてこ……

第22回国会 商工委員会 第37号(1955/07/30、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 今のに関連して、重油の単価が高いと河野委員も言われておりますが、この両法案に関連してであります。現在の石炭の価格とそれから重油の単価というものは、ちょうど私の考えではトン当りの計算から見ると現在の石炭の倍に重油はなるというように考えますが、その点はどうでありますか。
【次の発言】 石災鉱業合理化法案の質問に入る前に、一、二点重油の点についてお伺いしておきたいと思います。重油は今おもに現在輸入先はどの方面から入っておりますか。
【次の発言】 そうじゃなくてどこから入っておるか。
【次の発言】 私の聞くところによりますと、原価は四百五十円ぐらいからまあ九百円ぐらいまでの間だというとと……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 決算委員会 第1号(1955/11/22、3期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(小松正雄君) ただいまから第二十三回臨時国会の第一回決算委員会を開会いたします。  まず今国会の最初の委員会として、調査承認要求に関する件を議題といたします。  決算委員会といたしましては、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査として、調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお要求書の案文につきましては、その手続等も委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 商工委員会 第8号(1956/02/28、3期、日本社会党)

○小松正雄君 関連して。ただいま伺っておりますと、販売業者は都道府県知事の許可を受ければ販売をしていい、こういうことのように承わりましたが、今阿具根委員からの質問に対しましては、販売業者なるものが販売業主任とかいうような形で販売をしようとすることになるのであるならば、販売業者として都道府県知事の許可を得てその販売をしようとする場合に、販売主任という試験を受けた者でなくては、その販売業者という者にはなれないのかどうか、その点を一つ。
【次の発言】 ちょっと委員長から次官に今の点について関連してお願いをしておきたいと思います。ただいま具体的に阿具根君から指摘されましたように、このことによって、今後……


小松正雄[参]委員会統計発言一覧(全期間)
2期-| 3期|

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各種会議発言一覧(参議院3期)

小松正雄[参]委員会統計発言一覧(全期間)
2期-| 3期|
第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 通商産業・建設連合委員会 第1号(1954/06/01、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 只今建設省のかたの御答弁によりますと、この法案は必ずしも急いでしてもらわなくちやならんというようには考えていないということでありますから、そこで提案者の代表のかたにお尋ねいたしますが、どうにもこうにも提案者は本十九国会にこの法案を通さなくてはならないというお考えでありますかどうか。
【次の発言】 提案する限りは、何といつても早く成立することが望ましいでありましようが、これについてはいろいろな疑義を挾むというようなことさえも新聞紙上でも出ておりますることもありまするし、なお、私どもはこの問題について主管である建設省のかたで、建設省が全く急いでしてもらわなくちやならん、どうにも急いで……

第19回国会 通商産業・水産連合委員会 第1号(1954/05/08、3期、日本社会党(第二控室・右))

○小松正雄君 私は本日水産委員会より日ソ貿易促進決議に関して通産委員会に合同委員会を申込まれた、その申込れましたことについて水産委員長或いは木下委員よりこれらのことについて内容的に御説明を拝聴いたしますときに、私どもも少くともこの日ソ貿易促進につきましては常に今国会におきましても論議をされて来ておりまする関係からいたしましても、一口も早く速かにそういつたことのできるようになることを心からお願いをするのでありまして、そういう観点から考えまして今日のこの合同委員会の意義を達成あらしめるためにおきましても、当然この促進決議案には賛成ずべきだ、かように考えますると共にこのことについて水産委員長或いは木……


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 商工委員会国産車振興に関する小委員会 第1号(1956/03/01、3期、日本社会党)

○小松正雄君 今専門的に海野委員からるる御質問がありましたが、これに関連してでありますが、まず通産省としては、さっき委員長の基本方針について質問された中に、現実の問題として外車を使うというよりも、官公庁を初め一般に対して国産車にすべきだという基礎的な立場に立って、次官会議でもそういうことが決定されておる、こういうことを伺ったのでありますが、まず日本の国産車を愛用しようとする国民の立場から考えた場合は、局長が御指摘になられたように、日常生活等を合せましても、国内で国民がこれを使用するというような段階にはしばらく遠いのだろう、こういうことであるが、しかしながらこれが単価の面で、たとえば百万するもの……



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