川口為之助 参議院議員
3期国会発言一覧

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このページでは川口為之助参議院議員の3期(1953/04/24〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は3期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院3期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
川口為之助[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院3期)

川口為之助[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 農林委員会 第閉会後2号(1953/09/03、3期、自由党)

○川口爲之助君 只今の御意見と大同小異であります。この案は農林省としての単独案であるため、只今の状況を見まするというと、少くとも二十九年度予算には国策としての治山治水事業ができ上げられるだろうと、こう考えております。そういたしますというと、との農林省案というものがそのうちに包含されることになるのではないか、こういう見方を持つておりますか、その点は如何でございますか。
【次の発言】 農林省の単独案だということでありまするが、要するに山を治めるということは、畢竟するに木を植えるということであります。その木を植えるためにはどうすればよいかというと、今奥地にも無立木地帯がたくさんある、その他民有林にも……

第16回国会 農林委員会 第4号(1953/06/19、3期、自由党)

○川口爲之助君 視察班から漏れました千葉県の麦の被害状況について一言申上げておきたいと存じますが、差支えありませんか。
【次の発言】 千葉県の麦の被害は、匝瑳、千葉、印旛、香取、市原の四部に亘りまして、凍霜の補償五億八千七百万円を頂戴いたしまして、当時の千葉における被害の申告は一千二百町歩であつたと記憶いたします。従いましてその割当は極めて少かつたのであります。殆んど百分の一にも充たない額を頂戴したということであります。然るにその後買取り処理が進むに従いまして非常に被害が甚大である。今日の状況を申上げますというと、約一万六千町歩に被害面積が亘つておるということであります。果実、野菜等の被害の深……

第16回国会 農林委員会 第閉会後5号(1953/09/29、3期、自由党)

○川口爲之助君 畑地の作付転換の模様を今少し詳しく承わりたいと思います。
【次の発言】 私は供米についての希望を一つ申上げておきたいと思います。今供出状況を見ますると、一方におきまして、闇買いの横暴を認容いたしておる。むしろこれを奨励をしておるような状態にある。他方において政府は価格重点主義によつて供出を強いておる。ここに大きな矛盾があるのではないかと思うのであります。生産者は幾分でも供出を少くする。そうして一升でも多くの闇米を売ろうとする心理が通つている面もあろうと存じます。そこで政府とこの闇買いとの競争が始まつている。そういう状態に置かれておる。供出の困難さはそこにあるのではないかと思うの……

第16回国会 農林委員会 第6号(1953/06/29、3期、自由党)

○川口爲之助君 風水害の対策費は、まだ極めて多方面に亘り、被害程度も調査中であろうと存じまするので、予算措置は考えられておらない。かように考えますが、その点は如何なものですか。先の凍霜害対策費というものが、直ちに予算措置ができて各府県に配付せられたのでありますが、只今御報告にあります通り、急速な処置を要望されておるようでありますから、この予算措置を速かにやつてもらいたいと希望いたします。

第16回国会 農林委員会 第閉会後7号(1953/10/20、3期、自由党)

○川口爲之助君 伐採調整資金の貸出についてちよつとお伺いします。二十八年度の伐採調整資金は、先ほどお示しの通り二十二億、ここに掲げられました四億円はそれにプラスするものと思いまするが、伐採調整資金の貸出が金融実施の当初とは変りまして、利用伐期齢級に対する伐採の申請、その不許可林分に対して伐採奨励資金を貸すということに相成つておるわけであります。そうするというと、不許可の林分がまだ二十八年度分としてたくさん残つておるということなんですけれども、そのように考えられるわけでありまするが、その元来伐採調整資金の貸出の目的は森林資源の維持育成にあると思います。ところが成るべく伐らしたくないという理由で、……

第16回国会 農林委員会 第8号(1953/07/01、3期、自由党)

○川口爲之助君 利子についてお尋ねしたいのでありますが、開拓者と称するものは実際に荒地を取上けて開拓したというものを示すものでありますか、仮に自分か開拓した土地か十年、二十年の後においてもやはり開拓者とみなすか、その点を一つ。
【次の発言】 どのくらいの年限を考えていらつしやいますか。

第16回国会 農林委員会 第11号(1953/07/07、3期、自由党)

○川口爲之助君 この災害対策費五億八千七百万円、これはすでに支出済に相成つておるのでありますか。その後麦類の被害に対して補償が追加支出されるというふうに承知いたしておつたのでありまするが、その点はどういうふうに相成つておりますか。

第16回国会 農林委員会 第27号(1953/07/31、3期、自由党)

○川口爲之助君 土地改良区を設定するに当りまして、一定の指定された地域内の個々の三分の二の同意を得ていろいろ法規上の手続を経まして、土地改良区が設定されるのでありますけれども、その三分の一ですが、残りの三一分の一というものは強制加入をされることになるのですか、その点を一つお伺いしたい。
【次の発言】 そこでこの法規の第七十七条によりますと、個々の改良区が連合体を組織することができるということを書いてございまするが、これはどういうことになりますか、つまり上から盛り上る力を結集して連合体を作るということでありますか、その辺を一つ。
【次の発言】 そうするというと、先に強制加入をされました三分の一の……

第16回国会 農林委員会 第28号(1953/08/03、3期、自由党)

○川口爲之助君 会期が延長になりまして大分好都合になつたのでありますが、なお提出法案はたくさんございます。会期中に議了し得るかどうかわからないのであります。この延長期間内に農林大臣の出席を求めまして、一般農林行政に対する御意見を承わりたい、こう考えておりますから、その機会をでき得れば作つて頂きたい。勿論これは委員の皆様の賛成を得なければならんのであります。会期中にそうした機会を一つ作つて頂きたいということを希望いたします。

第16回国会 農林委員会 第31号(1953/08/06、3期、自由党)

○川口爲之助君 私は肥料対策の一面について一つお伺いいたしたいと思います。農業生産の方途、つまり食糧の増産、これはどうすればよいかという問題であります。これは生産に必要なあらゆる条件が総合的に組合せられて、その上に土壌の根本的の改良が必要であると思うのであります。そこで土壌の肥沃化を図るために要すべき肥料がその中で一番大きな役目を持つものであろうと思うのであります。ところが今日のごとく化学肥料一辺倒、化学肥料にのみ依存しておる場合におきまして、土地の恒久的な肥沃化ということは望まれないと思うのであります。長い間化学肥料にのみ依存する場合は、土壌というものは次第に酸性となりまして非常に地方が減耗……


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第17回国会(1953/10/29〜1953/11/07)

第17回国会 農林委員会 第閉会後1号(1953/11/11、3期、自由党)

○川口爲之助君 民有林の蓄積量が二十九億、それからして国有林の蓄積量が三十一億、その中で年間に伐採されます数量はどのくらいでございましようか、又国内需要の年間数量はどれくらいですか、その差をお聞きいたしたいと思います。
【次の発言】 それから今の国内の年間需要量、その総数ですね、それはどのくらいになつておりますか。
【次の発言】 その総数はいろいろ新聞、雑誌等において伝えられるものはまちまちでありまして、今おつしやるように的確にはわからないのでございますけれども、少くとも二億数千万石というのが必要であるというふうに承知いたしております。民有林の年間の伐採量が、これでみまするというと一億五、六千……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 農林委員会 第18号(1954/03/22、3期、自由党)

○川口爲之助君 減収加算の問題ですが、これはすでに話が出ておると思いまするが、この減収加算はいわゆる凶作農家の被害を救うために支払われるものだろうと思います。ところが全国の作況指数を見ますると、五四%から一一七%ですか、平均八四%こういうことになつております。この作況の開きに対して減収加算額が、農林省案によると、或は審議会の案によるかわかりませんけれども、どういうふうに按配支払われるものであるか、その点を一つ伺つてみたいと思います。

第19回国会 農林委員会 第27号(1954/04/23、3期、自由党)

○川口爲之助君 この法案の実施によりまして、十年後には九十余万町歩の森林が保安林に編入されるのでございます。この買上の対象となるものは少くとも重要河川の水源涵養地域ということであろうと思います。この地域の選定基準、これはどうでありますか。例えばその地区に未立木地帯若しくは荒廃地のある場合、そういうものは対象になりますか。更にこの一般耕地に対する水源林保護というようなことについては何かお考えがありますか。
【次の発言】 この保安林整備の精神を延長して、先ほど申した一般の耕地に対する水源地の保護というようなことはお考えになつておりますか。

第19回国会 農林委員会 第34号(1954/05/13、3期、自由党)

○川口爲之助君 大体今までの質問でわかつたのでありますが、酪農振興の基盤が飼料の面、それからして、有畜農業、それから肥料加工の合理化、これにあるように思うのであります。なかんずく重要な問題はやはり飼料の問題ではないかと思います。我が国のいわゆる畜産が濃厚飼料に依存し過ぎる。依存度が高い。何か雑誌などで見ますると、大体五〇%からして六〇%濃厚飼料に依存しておる。これでは安い牛乳はできない。乳価を維持することは必要でありますけれども、安い牛乳を作るということが前提ではなかろうかと思う。それについては飼料を先ず安くすることであろうと思います。そこで外国の例を見ると、スイスにしても山岳酪農、又ブラジル……

第19回国会 農林委員会 第47号(1954/05/30、3期、自由党)

○川口爲之助君 この法案の狙いは畜産の振興といわゆる行政整理であります。これにあると思います。そこで整理は誠に結構であります。併しこの馬匹の改良増産或いは競馬の健全なる発達ということにつきましては、全国に数十カ所を算える地方競馬があるのであります。でありまするからして、この地方競馬に任せることによつて十分に目的は達成されるのではないか、従いまして、一部国営競馬をやめる、そうしてこれを広く社会公共のために開放する、例えば家屋は工業用或いは住宅用、土地は住宅敷地、農地、林地等に利用することができましたならば大きな効果を上げることになると思います。そこで今全国に国営競馬が十二カ所あるようであります。……


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第22回国会(1955/03/18〜1955/07/30)

第22回国会 文教委員会 第閉会後3号(1955/10/07、3期、自由党)

○川口爲之助君 先ほど加賀山委員からのお話しのうちに、予算に関する件がございました。この点につきまして、私からも一つ希望意見を申し上げておきたいと思います。  国策のうちで一番大事な教育、その教育予算が全予算のわずかに十二、三%に過ぎない。これは諸外国の例を見ましても、また世界最高の文化を誇る富裕国の例にならって教育を実施しようとするには、あまりにも少いのじゃないか、このように考えておるのであります。ことに次第に窮迫して参ります地方財政、これと並行して運営してゆかなければならない教育費、教育財政、これは近き将来において必ず窮地に陥ることは想像されるので、あります。でありますからして、私どもはこ……

第22回国会 文教委員会 第5号(1955/05/17、3期、自由党)

○川口爲之助君 私の気持もただいまの意見と同一でありますが、実はこの前の委員会におきまして、修学旅行に対するいろいろ貴重な御意見を承わったのであります。また新聞論議その他から考えまして、現在行われておるところの修学旅行というものが、その旅行の目的というものがいささか失われておるのではないか、一面においては放漫に流れ、そこからいろいろな弊害が滲みて出ておるというふうにわれわれは推測しておるのであります。でありまするからして今度根本対策を作るということになりますれば、その推進面における自粛対策、この対策について特に御留意を願いたいということを希望申し上げておきます。

第22回国会 文教委員会 第14号(1955/06/21、3期、自由党)

○川口爲之助君 この法案は一面において指導機関であり、また一面においては企業体でもあるように考えます。そこで事業の資金が借り入れ金とそれから利子補給、これによって賄われておると考えるのでありますが、万一給食費の不払い、もしくはその他の事故によりまして欠損を生ずるというようなこともないとも限りません。さような場合における経理関係はどういうことになりますか。
【次の発言】 地方によりましては給食費の不払いがかなり多く出ているところもございますので、その種のものは、やはりその土地の学校なり、あるいは教育庁、いわゆる支所において整理をされることになりますか。

第22回国会 文教委員会 第24号(1955/07/26、3期、自由党)

○川口爲之助君 不正常授業解消のために現在の児童生徒数を対象といたしました教室の不足坪数、これは全国的に見てどのくらいになっておりますか。
【次の発言】 九万二千坪でございますね。そとで本年は就学児童が激増をいたしております。それからしてこの自然増による教室の不足、さらに社会増による教室の不足、この数字は今のうちに入っておりますか。
【次の発言】 そこでこの自然増、社会増による増改築は、これは本法案が適用されますか。
【次の発言】 自然増も社会増も大体九万二千坪の中に入る。そこで本年度予算で約三万坪が解消されることになった。そういたしますと、なお六万何がしかというものが残るわけでございますが、……

第22回国会 文教委員会 第26号(1955/07/28、3期、自由党)

○川口爲之助君 話は少し旧聞に属するのですが、政府はかねて重要な文教施策を示されております。それは直接予算に関係のない文教の刷新あるしは道義の高揚、こういうようなことであります。こういう案はどういう教科課程によって推進されるかということであります。かって京大事件の起りました当時、大谷委員の質問の中に東洋道徳が滅びた、これにかわるべきものを出される考えがあるかないかということを問われたのであります。その際大尉からそういうものはあらためて出す考えはない、良知良識によって人格の完成をはかって、そうして礼譲の心すなわち良心を持たしめることによって祖国愛、道義の高揚をはかる、こういう、ふうにおっしゃられ……

第22回国会 文教委員会 第27号(1955/07/30、3期、自由党)

○川口爲之助君 私も本法案並びに白井委員の付帯決議につきまして全幅の賛意を表するものであります。  そこで一つ希望を申し上げておきたいと思います。それはほかではなく本法案の使命目的を遂行することによりまして、児童生徒の健康が増進され、そしてまた食生活の改善が促進できるのであります。従いましてわが国の食糧一の自給度をこれによって一局めることができるとともに、酪農振興の上にも大きく好影響を与えられるだろうと思うのであります。で、学校給食会法のもつ意義は非常に重要なものがあると思うのであります。ゆえに政府といたしましては、余剰農産物をやがて打ち切るであろうと思われますが、その期間内におきまして、でき……


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第23回国会(1955/11/22〜1955/12/16)

第23回国会 文教委員会 第5号(1955/12/13、3期、自由民主党)

○川口爲之助君 大臣に一、二お尋ねしたいことがあるのですけれども今予算委員会においでになるのですか・…それではまたの機会がございますね。


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 文教委員会 第2号(1956/02/09、3期、自由民主党)【議会役職】

○理事(川口爲之助君) 本日の議事日程はこれにて終了いたしましたが、いかがいたしますか。なお問題がございますれば、御質疑を続行されてもけっこうですが。
【次の発言】 では次回に御質問を願います。  それではほかに御発言がなければ、本日はこれをもって散会いたします。    午後三時四十四分散会

第24回国会 文教委員会 第23号(1956/05/07、3期、自由民主党)

○川口爲之助君 私は、この法律案を審議するに当りましては、やはり教育の現状がいかにあるかという面からも検討さるべきものであろうと存じます。そういう観点から一、二御質問を申し上げたいと思うのであります。戦後十年、あるいは民主教育の効果と申しますか、成果と申しますか、それがどの程度に児童、生徒の幸福をかち得たかということ、それから教育の民主化がどの程度に推進されたか、さらにまた基本法の根本的な理念とも申すべき民族精神、これがどの程度に高揚されたかということにつきましては、私は大きな疑問を持つものであります。と申しまするのは、次第に変り行く青少年の行動、これを見るにつけましても、また敗戦国民をどのよ……

第24回国会 文教委員会 第27号(1956/05/15、3期、自由民主党)

○川口爲之助君 修学旅行についての質問はこの程度で終りますか。


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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 水産・農林連合委員会 第1号(1953/07/20、3期、自由党)

○川口爲之助君 損害の補償の対象となるものは第一条の第一項等において定める。その他のものは政令によつて定めるという……ここに一つの例を申上げるのでありますが、日本の海面を使用する射撃場、ここに射撃目標として無人飛行機を飛ばす。その飛行機はおのずから海中に墜落する。その墜落した飛行機が漁撈の場合に網に引つかかつてしようがない。漁撈ができない。是非共この飛行機は引揚げてもらわなければならんということなんです。一体それは政令によつて定められまして特別の措置をとつて頂けるものであるかどうか、結局引揚げをしてもらうということがどこに該当するのであるか、その点を一つお伺いしたい。


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第24回国会(1955/12/20〜1956/06/03)

第24回国会 地方行政・文教委員会連合審査会 第1号(1956/03/01、3期、自由民主党)

○川口爲之助君 教職員に対して、一般地方公務員と一律に、教員の特殊性を認めて停年制をしくということは、これは地方財政の立て直しの面から見ましても適当であると思います。なお、戦後混乱の時期において採用されました教職員の中には、その資格に欠くる者があるのではないかと、かように考えております。従いましてこれがために教育人事行政の面において非常に沈滞した空気が漂っております。これらを一掃する意味から申しましても、やはり停年制をしくということが適当であろうと思うのであります。意見として申し上げておきます。



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データ更新日:2022/12/18

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