土田国太郎 参議院議員
4期国会発言一覧

土田国太郎[参]在籍期 : 3期-| 4期|
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このページでは土田国太郎参議院議員の4期(1956/07/08〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は4期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院4期)

土田国太郎[参]本会議発言(全期間)
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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 参議院本会議 第25号(1959/04/08、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 ただいま議題となりました七法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、揮発油税法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、最近における揮発油の消費状況及び道路整備五カ年計画遂行のための財源確保の緊要性にかんがみ、揮発油税の税率を一キロリットルにつき現行の一万四千八百円を五千五百円引き上げて二万三百円といたそうとするものであります。また、この引き上げ措置を四月一日から施行するに伴いまして、その施行日現在に、製造場等以外の場所において五キロリットル以上の揮発油を所持する製造者、販売業者に対して、増税分だけ手持品課税を行おう……

土田国太郎[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院4期)

土田国太郎[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第25回国会(1956/11/12〜1956/12/13)

第25回国会 大蔵委員会 第6号(1956/12/05、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 きょう食糧庁長官がお見えのようですから、ちょっと参考に一つ二つ伺いますが、昨年この酒類の原料米に対して、たしか石当り一万三千八百円だったと思いますが、非常に高い価格なんですね。御承知の通りヤミが一万一千円か二千円で東京で買えるときに、一万三千八百円という高い価格を決定した事由、根拠、どういうことで高いこういうヤミ相場以上のものをおきめになったか、食糧庁の御意見を伺いたいと思います。
【次の発言】 ただいまの御説明によりますと、特別に上質の米を売り渡すから一万三千八百円という高い米にした、金利とか倉敷料とかというようなものも加味してと、こういう御説明でありますが、酒造業者が米を払……

第25回国会 大蔵委員会 第7号(1956/12/06、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 国税庁長官がお見えになりましたので、少しわからないところをお聞きいたしたいと思います。長官もきょうは御多忙のようでございますから、私も要点だけ、なるべく急いで話をいたしますから、一つ長官の方も簡明直截に御答弁願えばけっこうかと思います。どうも私は頭が悪いので、渡邊さん、いつも御答弁なさると、ごちゃごちゃになって、わからなくなるから、簡明直截ということでお願いいたします。  ところで、お伺いしたいのは、原料米の関係ですが、これは一体この割当権とでもいいましょうか、また割当権は一応仮定して申し上げておきますが、そういうものは、これは大蔵省と農林省、どっちが割当権のほんとうの責任者で……


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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 商工委員会 第閉会後12号(1957/10/22、4期、自由民主党)

○土田國太郎委員 榊原さんにちょっとお尋ねしますが、事業協同小組合ですけれども、いわゆる零細業者、この組合に対しまして税制上、金融上特別の措置をしなければならない、こういうことになっておりますが、これらの点につきまして何らか御研究されているのですか。もしされておりますれば具体的にこういう方法がいいのじゃないか、金融上はこういう方法があるとか、こういうことをしてもらいたいというようなお考えがありますれば御発表願いたいと思います。
【次の発言】 税制の方は……。
【次の発言】 横地さんにお尋ねいたしますが、今の火災共済組合でありますが、これは御承知のように、地方公共団体が予算外支出の責任を負うとい……

第26回国会 大蔵委員会 第閉会後1号(1957/06/28、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 銀行局長にお伺いしたいと思います。今の金利政策について先にお伺いいたします。私が申し上げるまでもなく、御承知だろうと思いますが、コール市場が五銭だ五銭二厘だという高利率で、しかもそれが一流銀行が取っておるというようなこの変態状況、こういうようなことはちょっと知らぬ人が見まするというと、経済恐慌でも起きているのではないかというようなふうに外国あたりでは心配されるところもあるであろうし、またわれわれ日本人といたしましても、非常な変態なる、五銭何厘というようなコール・ローンに対しては不安の念がある、今御説明を伺いますと、日本の経済界内部については何ら不安はない、ただ国際収支に難点があ……

第26回国会 大蔵委員会 第閉会後2号(1957/09/11、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 関連で大月調査官にお尋ねいたしたいのですが、先ほどの椿委員に対する御答弁の中に、倒産者はあるが、それは経済関係の変化によったものではない、また金融関係でもないのだと、従来の欠陥がこの際暴露したので破産したものが多いように考えられる、こういう御説明であったと私は了解しておりまするが、私は、それは全面的に否定するものではないのでありまするが、中にはそういうあなたのおっしゃるようなものもありましょうが、大体におきまして、政府が三十二年度の予算を組みまするときの財政計画、それから民間の経済力の測定を誤まった結果、外貨の大減少を来たしたということ、これは事実であります(「その通り」と呼ぶ……

第26回国会 大蔵委員会 第閉会後3号(1957/09/12、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 ただいま大蔵大臣から、国際収支悪化防止につきましての御説明があったのでありますが、全くそういうふうに運んでいただかなければならぬのでありますが、それに関連いたしまして、国際収支の悪化を防ぐ手段として、輸入の抑圧という御説明であったのでありますが、その結果として、内地の物価が高くなりはしないか、物価騰貴を抑圧する自信をお持ちであるかどうか、これは、一番私は大事な問題であると思うのでお伺いすることが一点と、それから、この経済情勢によりまして、一番大切なのは、預金、貯金の増強、これであろうと思いますが、どうもこの春以来、貯金、預金の増加ということについて、もう少し、昨年の減税の程度か……

第26回国会 大蔵委員会 第8号(1957/03/01、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 御承知の範囲でけっこうですが、このトランプのメーカー、マージャンのメーカーというのは、たくさんあるのですか。
【次の発言】 それから、このトランプの納税の問題ですね。その場合担保をとるというようなことになるようですが、これは原則としては、どういうことになっているのですか、平常の状態においては。
【次の発言】 それから、古物屋で無印紙のものでも、帳簿についてあれば、売ってもいいというような法律のようですが、それはどういう方法をもって脱税を防止できますか。
【次の発言】 このマージャンなんかもえらい高率な課税のようですが、私ども買ったこともございませんし、知りませんが、まあ一種と二……

第26回国会 大蔵委員会 第12号(1957/03/13、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 今年の所得税減税についてちょっとわからないところがありまするから、局長にお伺いいたしたいと存じます。  大体、私のお聞きしたいところは、十一条の三ですが、大体はわかりますが、もし間違ったらいけませんが……、これはこう、いうことですか、夫に対して妻は無条件で合体計算の所得にされるということですか、まあ一問一答で言いますがね、要点だけですから。
【次の発言】 それで次の二に「父又は母とその世帯に属する子」としていますが、ただしこれは、資産所得以外の九万円の収入のあるものは、妻子を持っておるものは父に合算しない、こういうことですか、間違いましたでしょうか。

第26回国会 大蔵委員会 第14号(1957/03/20、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 租税特別措置のうちの酒類の特別配給につきましてお伺いいたしたいと思います。  この特別措置で税額を七割にいたしまして特別配給をする、特配をするということは、私が知っている範囲では米穀を使用したものでありますが、米穀その他の重要物資の生産または供出、これに合せて、特にその酒類の密造防止というところに重点を置いた、このように記憶しておるのですが、局長の政府としてこの酒類の特配を設けたという根拠ですね、それを一応御説明願いたいと思います。
【次の発言】 そこで私は特にお伺いいたしておきたいことは、これはすなわち特配の趣旨は、これは消費者本位で、メーカーとか販売業者というような供給者を……

第26回国会 大蔵委員会 第15号(1957/03/22、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 中小企業資産の再評価についてちょっとお伺いいたしたいのでございますが、この前の再評価をやらないもの、または八〇%に達しないものも、もう一ぺんできるのですか。二回目のものですね。
【次の発言】 そこで、この前まあ大体主力を大会社に置いたようなことになって、その当時あれは固定資産の評価というものが伴ってくるんですが、あれは第二次か第三次に地方の固定資産の評価を再評価並みに上げないというような手続があったように考えていますが、あれは二次か三次だったですかね、何年間か税金を上げないという、地方税を……。そういうのがあったと思いましたが……。

第26回国会 大蔵委員会 第19号(1957/03/28、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 ちょっと関連してお伺いしますが、この名義貸しの問題ですね。省議御決定のような御報告ですが、これは四月一日からですか、五万円とか十五万円とかいう問題は……。きょうの、三月三十一日以前のものは何ら関係ない、従来通りと、こう解釈してよろしゅうございますか。
【次の発言】 よろしゅうございます。

第26回国会 大蔵委員会 第29号(1957/04/16、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 ちょっと、長官にお伺いいたしますが、先ほど御説明に、黄変米の試験は厚生と農林両方二カ所でおやりになっているのですか。
【次の発言】 三カ所といいますと、もう一カ所はどこですか。
【次の発言】 この培養期間は何週間くらいかかりますか。
【次の発言】 まあ三週間もすれば長いほうですが、普通ばい菌の培養なんかは二週間もかかれば大体結果がわかるのが通例ですが……。それと先ほどお伺いすると、二年もかかるという話でしょう。その間の歩減り、品質の損害、それから倉敷料、金利、大へんな国民は迷惑をするわけです、二年これからうっちゃっておかれれば。どうかそういうことでなくて、まあ大学も全国にあり余……

第26回国会 大蔵委員会 第31号(1957/04/19、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 国有財産法の一部を改正する法律案ですが、ちょっとわからぬところがありますから、局長にお伺いいたしまするが、この地方審議会は境界を決定されるようにこれにありますが、しかしこの審議会は、そのほかにどういう仕事をされておるのですか。
【次の発言】 この第三十一条の、「境界決定」の5ですね、5に、「当該隣接地の所有者及び当該隣接地の知れたその他の権利者」とありますが、「その他の権利者」というのは、大体どういうものをいうのですか。
【次の発言】 それからこの三十一条の五へいきまして、境界に異議のあった場合に、六十日以内に、その理由を付して当該各省庁の長に申し出ろということになっております……

第26回国会 大蔵委員会 第34号(1957/04/26、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 ちょっと局長に聞きたいのだが、この二万筆もある調査ですね。地方税務署を使うわけにいかないのですか。このあなたの方の管理している不動産の調査は地方税務署を使うわけにいかんのですか。あれを使ったら簡単にやれるじゃありませんか。
【次の発言】 わかりました。

第26回国会 大蔵委員会 第39号(1957/05/16、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 これは導入預金の問題1そうですね。導入預金で、それを、担保としないで第三者に無償貸付をする、保証はなくて貸付をすることはいかぬということだが、それで俗にいうブローカーですね、あの連中が預金のあっせんをして当該銀行へ預け入れる場合に、当該銀行はそのブローカーに多大な、莫大な謝礼とかあるいは口銭とかいうものを出すんだという話聞いているのですが、その点はこれにないのですが、そういうものにつきましての銀行局のお考えはどうですか。
【次の発言】 その罰則は大体どんなものですか。簡単でけっこうですから……。
【次の発言】 今、平林委員から造幣局の職員問題が出たのですが、私はあべこべに、その……

第26回国会 大蔵委員会 第40号(1957/05/17、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 大臣にちょっと伺いますが、金利引き上げ、これについてだいぶ経済界は問題が起きておりまするが、一面、ドルもああいうような関係で、実質ドルは四億台というようなことを言われておる。現に五月の月末にいきましても、もちろんこれは輸入超過であろうというような一般の観測である。また六月も七月も輸入超過で、ドルがだんだん減るというようなことになりました場合に、大蔵省としては、これに対する適切なる御処置をおとりになるお考えであるか。あるいはまた、将来の輸出超過を見通して、自然の推移にまかして、ドルの自然回復を待つかという二つの見方があるのですが、大蔵大臣としては、この点、非常に国民も心配しておら……

第26回国会 予算委員会 第閉会後1号(1957/10/31、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 第四班は、苫米地英俊君、田村文吉君と私の三名で、七月一日から七日まで七日間にわたり調査いたしました。三重県、和歌山県及び奈良県の実情をこれより簡単に御報告申し上げます。まず、三重県の財政事情について申し上げます。本県は、昭和二十八年度以降三十一年度まで赤字でありましたが、昭和三十二年度においてこれを解消し、歳入歳出とも百四十六億円余の収支均衡予算が組まれることになったのであります。そのうち、公債費の償還費は約九億円となっております。  和歌山県の昭和三十二年度の予算は、赤字なしで、歳入歳出とも百三十五億円余、そのうち公債費の償還費は八億円余となっております。  次に、奈良県であ……


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第27回国会(1957/11/01〜1957/11/14)

第27回国会 商工委員会 第1号(1957/11/04、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 さきほどご説明がありましたが速水先生に再度職業柄で批判を願いたいと思います。この協同組合の中に小組合ができることになっておりますが、この法案は小組合の組合員にたいしまして税制上、金融上特別の措置を講じなければならない、こういうふうになっております。日本には、これは失礼な話でありますが、中小企業より零細企業と申しましょうか、そういう人が多いので、この小組合の資格者がたくさんおられます。そういう人たちがこういうものを組織しまして、さて、税金はまけろ、金融はやってくれということで、これに火がつきまして、こういう空気が全国的に広まりますと、税制上の問題は、これは国家財政の大きな問題です……

第27回国会 大蔵委員会 第3号(1957/11/11、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 銀行局長にお伺いしたいのですが、昨年の一千億減税ですね。それが現段階に至るまで、四月の減税以来、その金が、皆さんの大蔵省あたりでごらんになって、その消費が堅実に推移しつつあったかどうか、むだな方面に使われていないかどうか、また貯蓄等の方にも相当回っていったかどうかということを、まず一応お聞きいたしたいと思います。
【次の発言】 それでお伺いしたいことは、ただいま貯蓄も相当増加しておるという御説明なんですが、私が今お聞きいたしたいと思いますのは、日銀の統計調査を基本としてお伺いいたしたいと思いますが、昨年の九月ごろから比べると、銀行の金融機関の預金――私の申し上げるのは全部の預金……


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第28回国会(1957/12/20〜1958/04/25)

第28回国会 大蔵委員会 第閉会後2号(1958/06/09、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 もう一ぺん言って下さい、あらためて清酒二級を……。前年四月一日のものですか。
【次の発言】 それで一番先きのは何ですか。
【次の発言】 それはことしのかね。
【次の発言】 この原料費はアルコールと米ですか。
【次の発言】 ことしは幾らになるのですか。
【次の発言】 その次は……。

第28回国会 大蔵委員会 第13号(1958/03/12、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 主税局長と国税庁長官、お見えのようですから、酒類行政につきまして一つ御意見を伺わせていただきたいと思うのでございますが、ただいま衆議院におきましても、大蔵省御提案の減税問題、あるいは四月一日をもってまさに公布せられんといたしまする酒類の公定価格問題、あるいは公定価格よりはずすべき酒類の問題または最近勃発いたしました合成酒組合の議決権の石数による制限問題を中心とした大、中、小の組合が相乱れて今衆議院方面に運動、陳情あるいは政府に迫るというようなはなはだしい混乱状態を呈しておるので、私は非常に遺憾に思うのでございまするが、その点、大体この三点を主として、本日御当局にお伺いしたい。こ……

第28回国会 大蔵委員会 第16号(1958/03/19、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 先般の質疑に引き続きまして本日御意見を伺いたいと思うのでありますが、過般二月の十三日でありまするか、策議院の大蔵委員会におきまして、酒税引き下げにつきまた公債改定に関連いたしまして、一萬田大蔵大臣の御説明があったのでありまするが、大臣は、酒税すなわち消費税の引き下げであるから、消費価格が引き下げられるようなことは当然のことである。しかしながら、一方原料価格の高低を考慮に入れてきめたいと答弁されているのです。これはまことに正当な考えだと思いまするが、局長のお考えはいかがですか、この点は。
【次の発言】 それでなお当該委員会におきまして質疑者の一人が、こういうことを局長に言うておら……

第28回国会 大蔵委員会 第17号(1958/03/20、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 何条ですか。

第28回国会 大蔵委員会 第24号(1958/03/31、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 原案には賛成いたしまするが、今回の酒税引き下げに対しまする大蔵省の御処置が適切を欠いたことは、非常に私は遺憾に存じます。本案に関しましては、数回、当委員会におきまして私どもの質問にたいしまして堂々と申し述べられたことと、 本日の大蔵省の処置は雲泥の差を生じた。その状態は実に見るにしのびないのでありまして、私ども与党として攻撃する意思ではありませんが、将来のこともありますので、一言警告いたしておくのでありまするが、過般この処置ついて小売業者のマージン削除であるとか、あるいは課税対象としてバルク・ラインの問題とか、こういう問題につきまして意見を申し上げてあるはずでありますが、どうか……


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第29回国会(1958/06/10〜1958/07/08)

第29回国会 大蔵委員会 第閉会後3号(1958/09/25、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 ちょっと、大臣に御参考に申し上げておきたいのでありますが、実は先般国会の指名で東南アジアへ行って参りましたが、数日前に帰って参りました。平林委員も御一緒でございました。そのときに、インドまで参りましたが、インドの方から実は要望がありましたので……。それは、先年岸さんがあちらへいらっしゃいましたときに、中小企業技術センターの設営をお引き受けになってきたやに承わっておるのです。これはひとり日本のみならず、アメリカ、ソビエト、いずれも引き受けられまして、すでに設営に着手されておるのです。それで、各国とも大体四百億円程度の技術センターを作るということを承わっておるのですが、それで、日本……


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第31回国会(1958/12/10〜1959/05/02)

第31回国会 大蔵委員会 第6号(1959/02/12、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 ちょっと、局長にお伺いしたいのですが、めんどうなことじゃないのですが、今の宮崎県の山林伐採の申告が十五日以後でもいいという、このことだね。大体、ほかの軽減税率の特別措置ですね、これは日限が切れて以後の届出はだめだということの取扱いが多いように大体私は拝見しているのだが、山林だけ特別に以後でもかまわないということは、その事情がもしわかればお教え願いたい。  それから、今、平林委員のおっしゃったように、これはもう十五日でないと税務署ではやりきれないというのですが、あまりあと長引いているので、その点もよく一つお含み願いたい。

第31回国会 大蔵委員会 第10号(1959/02/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(土田國太郎君) ただいまから委員会を開きます。  本日は加藤委員長が都合に依りまして登院できませんので、私がかわつて委員長の職務を勤めさしていただきます。  企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一部を改正する法律案、株式会社の再評価積立金の資本組入に関する法律の一部を改正する法律案、以上二案を一括議題として、質疑を行います。  質疑のある方は、順次、御発言を願います。――質疑がございませんようですから、明日に譲ります。
【次の発言】 次に、接収貴金属等の処理に関する法律案を議題として、質疑を行います。  質疑のある方は、順次、御発言を願います。  本日は御質疑がないようであり……

第31回国会 大蔵委員会 第11号(1959/02/27、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 大蔵大臣が御出席になっておりますので、簡単に一点だけお伺いいたしたいと思います。  この法律案でありまするが、この法律案を参議院先議にいたしました経緯につきまして、御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 わかりました。
【次の発言】 原局長にお尋ねいたしますが、みりん甲類の税率引き下げ、これ御提案になっておるわけですね。前年度の集計でいいのですが、みりん甲類の総生産高を……。
【次の発言】 この二万石のメーカーのうちで、二、三大きなメーカーの名前と、生産石数はどんな程度か。私はよく存じませんので、御参考に一つお聞かせ願いたい。

第31回国会 大蔵委員会 第12号(1959/03/03、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 原局長に、これはちょっとお願いしておきたいのですが、法定みりんの前年度の総生産石数ですね、法定ですよ、ここに問題になっておる。それと、主たるメーカー名とその生産石数ですね、どんなものかということをお願いしておいたんですが、まだお調べになりませんか。できていなければいいですよ。

第31回国会 大蔵委員会 第26号(1959/04/08、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(土田國太郎君) ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をとって。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。ただいま委員森田義衞君が辞任され、その補欠として大沢雄一君が委員に選任されました。
【次の発言】 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたしまして、質疑を続行いたします。


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各種会議発言一覧(参議院4期)

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第26回国会(1956/12/20〜1957/05/19)

第26回国会 大蔵委員会公聴会 第1号(1957/03/19、4期、自由民主党)

○土田國太郎君 五藤さんにちょっとお伺いいたしますが、御承知のように今中小企業の再評価の法案が提案されておるんでございますが、今、私ちょっと聞き落したのでございますが、再評価に際しまして零細企業の資産云々という、そこを聞き落したのですが、どういう意味でしょうか。
【次の発言】 二十八年の一月一日基準ですね。今、三十二年でしょう。四年間もあるわけですからね、その心配はないのじゃないですか、二十八年の一月一日を基準としてやるのですから。いかがですか。二十八年一月一日の評価額を基準としてやるわけですから、その心配はないと思うのですが、それは見方が違うかもしれませんが……。

第26回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1957/03/29、4期、自由民主党)【議会役職】

○仮主査(土田國太郎君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。年長者にかわりまして私が選挙管理者となり、主査及び副主査の互選を行います。つきましては主査及び副主査の互選は成規の手続を省略いたしまして、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは私から主査に小林武治君、副主査に吉田法晴君を指名いたします。
【次の発言】 身体傷害者福祉法で設置を義務づけられておりながら、今日まで実現を見なかった国立ろうあ者更生施設を新設して、これらの人々の再訓練と社会復帰のために貢献することにいたしますと、こういうことになって……



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データ更新日:2022/12/18

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